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  • さがしものへの応援コメント

    義務教育ってほんと窮屈ですよね。
    先生が言うことは立派なんだけど、現実とのギャップが大きくて、なんだか置いていかれる感じがするし。
    この作品の主人公も、そんな「わかってるけどどうにもならない」もやもやを抱えてる気がします。

    「愛するって何?」「私は何のおかげで頑張ってるの?」っていう言葉も、すごく共感しました。
    思春期って、自分の気持ちをうまく言葉にできないし、誰もちゃんと答えてくれないことが多いから、こうやって一人で考え込んでしまうんですよね。
    一生懸命答えてくれようとする大人すら胡散臭く感じてしまったり……


    いつか、彼女が自分なりの答えを見つけた時に、「あの頃よく頑張ってたな」って自分をほめてあげられたらいいなって思いました。

    作者からの返信

    彼女のひとりぼっちの放課後に共感しながら読んでくださりありがとうございます。

    気付かないうちに擦りむいたみたいな傷になって、やっと自覚できても一人で思い悩むしかない、そんな悩みをいつか彼女が自分を認めてあげられることで解決できるような優しく強い人に成長してほしいです。