第7話 告白への応援コメント
コメント失礼します。
実は若い頃に一度だけ緊縛師の方とお会いする機会がありまして、お誘いも受けたのですが断ってしまいました。
今となっては、少し惜しいことをしたかな、と思っていたりもします。
初恋の初々しい描写と濃厚な緊縛の世界のギャップがとても良かったです。
ありがとうございました!
作者からの返信
きっかけがあり、選ばなかったのであれば、そういう運命だったのだ、それでよかったのだと思います。
今回の短編では縄の楽しい部分しか触れてませんが、そうでないよくない部分もある世界ですので、その辺はまた別のお話で触れたいなと思ってます。
初恋の瑞々しさと、緊縛を混ぜるな危険してみました。良いと言われて安心します。
わざわざ、応援のコメントありがとうございました。
第7話 告白への応援コメント
拝読いたしました。
序盤の導入がいいですね。写真店での再会という偶然の演出に”運命の予兆”を感じました。
「縛る」「縛られる」という行為が、この物語では心の奥にある“つながりへの渇望”を示唆しているのはわかりやすかったです。
智幸と萌子、互いに臆病で、不器用で、それでも相手の存在を通して自分の輪郭を確かめていく。その過程が痛いほどリアルに描かれています。
縄は支配や拘束ではなく、「信じる」という行為の象徴。触れるたび、結ぶたびに、二人の心が少しずつ解けていくようでした。
印象的なのは、教室やサロンといった“他者の目”の中で、二人が自分の感情と向き合う場面群。そこには、他者に見守られながらも、自分の中の恐れを乗り越える青春の心理ドラマがありました。
描写は繊細で、行為そのものよりも、心の動きと空気の揺らぎが中心に据えられています。
「縛り合いから始まる」という言葉が、最終的には“自由を得るための信頼”に変わるラストには、静かな救いがありました。
人と人が真に触れ合うとは何か――その答えを、読後に深く考えさせられる作品です。
作者からの返信
長文の感想ありがとうございます。
メジャーでも、流行でもなく、自分の書きたいものを好きで書いていますが、やはり見ていただくのは嬉しいものです。
この作品は短編なのでこれで終わりですが、ここで出てきた他の登場人物の話を、同様の短編で描いております。時間があればそちらもお付き合いいただければ嬉しいです。
第2話 邂逅への応援コメント
國村先生!!
作者からの返信
この辺が処女作の処女作たる所以よね。