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曖昧ミーへの応援コメント
さらっと読んで、「妙に前後不覚な自我境界の不安定さの描写に造詣深いな……」という感じで面白く読めたんですけど。
タイトルと章タイトル読み返して「革命……革命?」で思考が止まってしまい。何を革命したんだ……。
(返信いただいたのでその返信)
ああ、揺籠単品だとすごくわかりやすいです。揺り籠の中にいる時分と言えば「物心がつく」って自他の境界がはっきりしてくる時分ですが、作中視点の自分が誰なのかを見失ったそれは確かに揺篭の中の時分を彷彿させる。
すみません、脳直な取り留めない感想で。
作者からの返信
確かに、、この話は何が革命なんだ、、、
「『革命』と言うワードが日本語の中で一番かっこいいと思ってる」っていうバカみたいな理由でチョイスしたんですけど、、、
「もしかして、タイトル変えた方がいいのでは?」
絶対、タイトル良くないですよね。
うわぁ〜厨二病心に突き動かされた自分が、なんか恥ずかしくなってきた。
ご指摘、ほんとありがとうございます!
よし!タイトルは「革命の揺籠」あらため「揺籠」で!
ちなみに、「革命の揺籠」という単語はレイニングラードが革命運動の中心であったことからついた、「英雄の都市」とは別の異名です。これ見た時かっこいーって思っちゃって
(返信の回答の返信)
脳直なのは、僕の方です!
語感だけで、革命って言葉をつけたんですし、、
貴重なご感想のおかげで作品が良くなりました。
ありがとうございます
曖昧ミーへの応援コメント
考えさせられる作品でした。