第30話 嫌われへの応援コメント
彼方夢さん、つよ虫さんとウチの自主企画に参加してくださって、本当にありがとうございます……!
情熱と孤独が入り混じる物語に、胸がぎゅっと締め付けられるような魅力……ほんま素敵でした……!
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🍑 総評(30話まで)
● 物語全体の印象
この作品、エロスが入り口やけど……
本当は “孤独な者同士がすがり合う切ない恋愛ドラマ” やと思う。
和也くんは「愛されること」が怖くて、
加奈子ちゃんは「愛されたい」がゆえに依存してしまう。
ふたりの歪んだ関係が、読んでいて胸に残るんよね……。
特に印象的やったのは、
・和也くんのトラウマが噴き出す第5話
・加奈子ちゃんの涙が落ちる第6話
・梨花ちゃんが“サキュバスと人間の境界”を語る第9〜10話
ここは、ウチも読んでて胸が痛くなるほど良かった……。
● キャラクターの魅力
加奈子ちゃん
・サキュバス化の背景にある孤独が切ない
・依存と純情が同居している魅力的なヒロイン
・危ういのに憎めない。読者が振り回されるタイプの子やね
和也くん
・過去の傷と、それでも誰かを救おうとする強さ
・“選ぶ”という決断が物語を動かしてて、めちゃくちゃ良い
梨花ちゃん
・実は一番冷静で優しい子
・彼女の視点が物語に深さを与えてる
・ツンデレ気味で可愛い……!
● 文体・描写
・テンポが良く読みやすい
・心理描写が非常に細かく、キャラの苦悩が刺さる
・現代と妖異が混ざり合う世界観が魅力的
ウチほんま、こういう 現代×異能のドラマ系ファンタジー 大好きやねん……!
続きの展開も自然と気になってしまったよ……!
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🍑 彼方夢さんへの応援メッセージ
彼方夢さん……
30話まで読ませてもらって、
“弱さを愛おしく描く力” が本当に素晴らしい作者さんやと感じました。
誰かを求める気持ち。
過去に囚われる気持ち。
それでも前へ進もうとする心。
その全部が作品の中でちゃんと息づいていて、
読みながらウチも心を動かされました……。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。
ユキナ💞
第24話 懐かしいカレーの匂いへの応援コメント
拝読しました
ちょっとエッチな日常ものかと思って開いたら、まさかのガチシリアスで良い意味で驚きました
こういう作品には初めて出会いましたね……
どこかで見たような作品ではなく、独自路線を行く
素晴らしい作品、素晴らしい作風だと思いました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
星評価、ありがとうございます。
執筆頑張りましょう!
第2話 先輩は「美少女」のことを……への応援コメント
こういった読み物は初めてだったのでドキドキしながら読み進めました。
アドバイス募集中ということでここまで読んで思ったことを少々……
加奈子がメインヒロインっぽいのでもう少し容姿の描写に力を入れてもいいのかなと思いました。
東子と比べると随分少ないように思いましたので。
「性描写有り」をつけているので第1話の加奈子が制服を脱ぐシーンはもう少しじっくりと書いてもよかったのかなと思いました。
衣擦れの音や着衣していたものが一枚一枚脱ぎ捨てられていくところなど。
あと、同じく第1話ラストの情事のシーンですが、先程の理由と同じくもうちょい尺を取ってもよかったのかなと。
大きな見せ場だと思うので。
最後に、読んでいてとても気になったのが視点のブレです。
和也目線の独白と三人称視点のナレーションがごっちゃになる場面があったので。
例えば……
「あんたねぇ、いい加減にしなさいよ。私は先輩よ」
確かに言われればそうかも知れない。
「分かりました。生意気言ってすみません」
その言葉に満足したような反応をする、東子。
「で、なんで学校でそんなことを? それもあの『校内1位の美少女』と――」
和也は宙を見ながら思考した。和也が彼女を愛撫したわけ。そもそもどうして好きになったか。
このシーンは途中までが和也が語っていますが最後の行は三人称視点になっています。
視点がブレると読者がどこ目線で読めばいいのか迷ってしまうのでどちらかで固定したほうが無難だと思います。
三人称視点で書く場合、私がよくやっているのは自分がカメラマンになったつもりでキャラクターを映す感じです。それだと書きやすいと思います。
和也視点に固定するなら自分が和也になるしかないです。
長くなってすみません。
これからも執筆頑張ってください!