第1話への応援コメント
タイトルを見て、「えっ、逆じゃないの?」と思い、速攻でお話を見にきてしまいました!仁木様、さすがです。
やさしい……、うん、確かにやさしいんですけど私たち視点ではあんまりやさしくないですね笑
皿を割ったときの大人の反応や、鬼の話がいい意味で気持ち悪くて、物凄くホラーって感じがしました。日本には様々な風習がありますが、こういう風習って、いつなくなるのでしょうね。
作者からの返信
餡団子さま、コメントありがとうございます。
>タイトルを見て、「えっ、逆じゃないの?」と思い、速攻でお話を見にきてしまいました!仁木様、さすがです。
ねらいどおりの反応をしていただき感激です。ありがとうございます!
>
皿を割ったときの大人の反応や、鬼の話がいい意味で気持ち悪くて、物凄くホラーって感じがしました。
そう言っていただけると、とてもうれしいです。励みにいたします。
>日本には様々な風習がありますが、こういう風習って、いつなくなるのでしょうね。
いや、本当に……。昔に比べたらだいぶ減ってはいるのでしょうけど。
お読みいただきありがとうございました!
第1話への応援コメント
仁木一青さま
こんにちは。
この主人公さんが「もったいない」というたびに、彼女のところにこそ、山から鬼が来るのではなかろうかと、ちょっとどきどきさせられました。いい子にし(すぎ)ていると、鬼がその子を救いに来てしまう。子供は踏んづけても死なないくらいやんちゃでなければ生き延びられなかった時代からのお祭りなのだろうな、と、腑に落ちます。
えっ? 主人公さん、子供のころにお皿を割っていないのですか!? それはまずいのでは……とドキドキしましたが、五歳のころ鬼に会ったものの、首切りからはまぬがれていたのですね。今、良い子(?)じゃなくなっているのは、そのときの鬼との無言の約束だったりして、なんて思いもしました。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、こんにちは。コメントありがとうございます。
>子供は踏んづけても死なないくらいやんちゃでなければ生き延びられなかった時代からのお祭りなのだろうな、と、腑に落ちます。
私も同じようなことを考えておりました。
>今、良い子(?)じゃなくなっているのは、そのときの鬼との無言の約束だったりして、なんて思いもしました。
いろいろ想像していただき、うれしく拝見いたしました。丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございました!
第1話への応援コメント
いい子は生きにくい。その辛さから救う鬼。
主人公が「儀式前に土地を離れた」ということを知った瞬間、保育士さんの心配を彼女の家族かな?くらい心配しました。
人間が「もう十数年前の事」も人外には昨日の話くらい覚えてるから大人になっても「いい子」のままと認識して現れるのが人外ですから……怖い怖い……。
お皿を割る=悪い子
な儀式、子供用の神事としてありそうな作りがリアルです!赤い滑り台という舞台装置も不気味さを表現する作者さんの表現力、素晴らしいです!
作者からの返信
乃東 枯さん、コメントありがとうございます!
>お皿を割る=悪い子
な儀式、子供用の神事としてありそうな作りがリアルです!
もしかするとありそうと思えるラインの儀式を考えていたので、そのように言っていただけると本当にうれしいです。ありがとうございます!
>赤い滑り台という舞台装置も不気味さを表現する作者さんの表現力、素晴らしいです!
乃東さんに褒められました! 万歳! 励みにいたします。
お読みいただきありがとうございました!
第1話への応援コメント
おー、気味の悪いお話。度を越していい子でよかったですね。
仁木さん、これ、相当いいですよ。気味の悪い因習を、うまく日常に落とし込んで、ライトに聞かせて、最後に種明かし。
かなりプロットを細かく作りこんで、丁寧に作りこんでいるのが伝わってきます。
あまりホラーは読まないのですが、これはよい作品だと思いました。
ありがとうございました。
作者からの返信
小田島匠さん、コメントありがとうございます!
>かなりプロットを細かく作りこんで、丁寧に作りこんでいるのが伝わってきます。
そのように言っていただくと、苦心したかいがありました。ありがとうございます!
>あまりホラーは読まないのですが、これはよい作品だと思いました。
普段ホラーを読まれないにも関わらず、最後までお読みいただきありがとうございました! 「よい作品」とのこと、励みにいたします。
第1話への応援コメント
コメント失礼します。
このどこかあべこべな魔除けの手法は、昔の日本で男子をしばらく女の子として育てたり、わざと子供に下品な名前をつけることに似ていますね。
あえて普段とは真逆なことをすることで、魔を遠ざけたのでしょうか。このお話に登場する鬼は通常とは真逆な印象で、悪意がないのが空恐ろしかったです。
ただ、もし自分がこの祭りに参加していたら喜んで皿を叩き割っていたと思います。多分、最初から鬼が寄ってこない子供時代でした。
作者からの返信
@ninomaehajimeさん、コメントありがとうございます!
>このどこかあべこべな魔除けの手法は、昔の日本で男子をしばらく女の子として育てたり、わざと子供に下品な名前をつけることに似ていますね。
なるほど! おっしゃるとおりだと思います。お皿割りの儀式を思いついたときのことはもう忘れてしまいましたが、こうした習わしのことが材料になっていたのは確かだと思います。
発想の背景を改めて気づかせていただきました。ありがとうございます。
>ただ、もし自分がこの祭りに参加していたら喜んで皿を叩き割っていたと思います。多分、最初から鬼が寄ってこない子供時代でした。
そういう幼少期を送ってこられたのですか。お皿の儀式に自分が参加したらどうなるかと考えるのは楽しい思考実験ですね。私はひねくれていたので、「後で怒られるにきまってる!」と散々駄々をこねたと思います。
丁寧にお読みいただきありがとうございました!
(つい自分の話を長々としてしまいましたが、お許しいただければ幸いです)
第1話への応援コメント
奇祭というユニークな題材から始まりながら、物語が進むにつれて、土地に根付いた信仰や親の祈りの深さが静かに胸に迫ってきました。
「やさしい鬼」という存在が、ただの迷信ではなく、子どもを思う優しさと哀しみの象徴であることに気づいたとき、心が震えました。
夕暮れの記憶の描写も美しく、静かな余韻が残ります。
この作品は、大人の絵本として見てみたいと思うほど、情景と感情が丁寧に紡がれていて、読み返すたびに新しい発見がありそうです。 素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
をはちさん、コメントありがとうございます!
>夕暮れの記憶の描写も美しく、静かな余韻が残ります。
そう言っていただけて本当にうれしいです。
>この作品は、大人の絵本として見てみたいと思うほど、情景と感情が丁寧に紡がれていて、読み返すたびに新しい発見がありそうです。 素晴らしい物語をありがとうございました。
そこまで褒めていたただけるなんて望外の喜びです。お読みいただきありがとうございました。
第1話への応援コメント
なんとも不思議な奇祭……高級皿を割るとは(゚д゚)!
そして「やさしい鬼」という鬼らしからぬ鬼……「良い子が苦しむ姿に耐えられないから首を切る」ですと!?
いくらやさしくとも鬼は鬼ですね。実に恐ろしい存在です…(;^ω^)
主人公は子供の頃に鬼と出会い、そして生かされた……この不思議な体験、色々と考えさせられますね!
ホラーでありながら、不思議な世界観に触れられる素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、コメントありがとうございます!
>なんとも不思議な奇祭……高級皿を割るとは(゚д゚)!
ぎりぎり似たような行事はあるんじゃないかなというラインを狙ってみました(* ̄ー ̄)
>いくらやさしくとも鬼は鬼ですね。実に恐ろしい存在です…(;^ω^)
ですね!(;゚∀゚)
>ホラーでありながら、不思議な世界観に触れられる素敵な物語をありがとうございました!
こちらこそ、丁寧にお読みくださりありがとうございました!
第1話への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
何処かの地方で実際にありそうなお皿を割る儀式が印象深いです。
……いい子の首を刈る鬼って……「度を過ぎたいい子ぶりにあきれたのかもしれない」って……
滅茶苦茶ゾワリとしました……!
作者からの返信
遠部右喬さん、コメントありがとうございます!
>何処かの地方で実際にありそうなお皿を割る儀式が印象深いです。
……いい子の首を刈る鬼って……「度を過ぎたいい子ぶりにあきれたのかもしれない」って……
そのように反応していただくと、「頑張ってよかったー!」という気分になります。ありがとうございます。
>滅茶苦茶ゾワリとしました……!
うれしいお言葉、励みにいたします。
お読みいただきありがとうございました!
編集済
第1話への応援コメント
「いい子」を救うために鬼が来る。その逆説的な伝承と、皿を割る奇祭の不気味さに引き込まれました。
村の何とも言えない気持ち悪さもいい感じに読めました。