魔法が使えない落ちこぼれ少女が、実は人間の器に収まらないほどの魔力を持っていたという導入からして面白く、その解決策が悪魔になればいいという豪快さ。ところが本人が望む姿は可愛い系なのに、提示されたのは蝙蝠、蜘蛛、百足のキメラという落差に笑いました。明るくコミカルな雰囲気から一転、主人公が悪魔になるために進む道がかなり苛烈になり、物語の印象が大きく変わります。最強の力を得た少女が、その力で何をするのか、続きが気になる作品です。【レビューコンテスト応募】
ルナと先生の掛け合いが楽しくて、最初はかなり気軽な魔法ものとして読んでたけど……。そこからだんだん重さや怖さが混ざってきて、可愛い雰囲気だけでは終わらない感じが面白い!
コミカルで引き込まれる始まりでした!文章もかなり読みやすく苦痛がないです!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(207文字)
読みやすくプロットは面白い作品強いて言うなら…と「」の使い方ですね。検索すると書き方出てくるので小説の基本を押さえると一段と読みやすくなる。300話推敲大変だと思いますが頑張ってください