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いやあ、淡々とした文章ですが、こうもアッサリと、かつ、サラリと書けるのは、先生の、生まれつきの文才なのでしょうか?
一言のみ言わせて頂くと、「この私には、絶対に書けないなあ、この小説……」これに、尽きます。
あと、この前の漫画の題名は、『無限の軍艦 大和』は、→ 『夢幻の軍艦 大和の』間違いでした。訂正させて頂きますね。
作者からの返信
訓練です!以前、自主企画で他の方の物語をたくさん読んでいたころに、よくもったいないなと感じていました。
多くの方が読者に極めて鋭く、的確に伝えようとし過ぎているのでは?という感覚です。本当に大事なことってまだ誰も言葉にできていない、正しいか間違いかもわからにような不確かなものかも?と思っています。
なのでそういう意識で書いてます。伝わるか伝わらないか、正しいか正しくないか、というよりも伝わるよね?なんかわかるよね?でいいや!と開き直ってそういうスキルを高めてみたら最近少しずつ書けるようになりました。
ご丁寧な訂正ありがとうございます!また機会があれば手に取ってみます!ありがとうございます!
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おお、純文学。
ぽんぽん丸さん、とてもいいですねえ。ピー助とお腹の子供を重ね合わせて、別離と幸せについて思いを馳せていますね。
ピー助にとっては、家の方が離島だったんじゃないか、という言葉、心に染みました。
とてもよいお話でしたので、お星さまをパラパラしておきますね。
それではまた。
作者からの返信
いつもお読みいただきありがとうございます!
私の物語はこれまでセリフが少なかったので最近は会話中心で遊んでみてまして、そのためにより人格の根の部分を語るような形になっていて純文学っぽくなっているのかな?と思います。
でも実はちょっぴり悔しくて私の目標は純文学の先へ行くことなのです!いつか「これは純文学か…?だけどいい!」と感じるような完全ニューカマーの私の文学をお届けします!ぜひ楽しみにお待ちください!
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コメント失礼致します。
名も知らぬ一羽の雛鳥を拾った子供が、試行錯誤しながら懸命に育てた。
育てた鳥は幸せだったのか、鳥は幸せになれたのか、それを知る術はない。
懐かしそうに遠い目をしながら、鳥と自分を重ねる。
こういう一見するとなんでもない話が、実は一番難しいと思っています。
作者からの返信
いつもお読みいただいてありがとうございます!!コメントいただけてうれしいです!!
そうなんです。めっちゃむずかしいと思います。近頃いろいろ学んで考えた結果、他の人にはなかなか書けないものが最近見つかりはじめた、かもしれないです。いつもお読みいただいているおかげです。ありがとうございます!
まだ「これが私のスタイル…?」みたいな段階なのでもっと深めて楽しませてみせますので、今後もぜひお願いします!
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まさか離島でこういう話が来るとは✨
がっつり離島か? と言われると離島成分は薄いのかもしれませんが、物語が芳醇なので私は好きです✨
生き物を飼うと別れが辛いので、中学の頃に飼ってた小鳥が死んで、それきり一切なにも飼わなくなった私ですが、その頃の記憶を思い出してしまいます。
生き物を飼うのは情操教育にいい、と言われますが、そこで何を学ぶかはやはり個人差があるような気がします。命の儚さ、脆さ悲しみを感じる子もいれば、限界と割りきりを覚える人もいる。
そういう意味では、この子はいいものを学んだように思います✨
なんか、育ててるシーンは、胸の奥が苦しくなるような既視感を覚えました。こういうの、私は好きだけど苦手ですw
いい作品でした✨
作者からの返信
彼は自分が離島であることを肯定しているんですよね。人のいない寂しい離島が居場所のこともあるし、暖かな海沿いのふるさとではない場所で居場所が見つかることもある。
私は一見寂しい経験を肯定したかったのかもです。だから天川さんの中のあった記憶に触れることが出来て嬉しく感じてます!
その苦しみは確かに寂しくあるかもしれないですが天川さんにとっての離島を決めているのだと感じます。だから好きだけど苦手という、両方がある感想がなんだか嬉しいです。
お読みただいてありがとうございます!今後もよろしくお願いします!
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こんにちは。
この世にある無駄だけど無駄じゃない話ってこういうことなんじゃないかなと思いました。その人の根っこの部分を聞いているような。聞いてて心の底から楽しくなるような。
好きな人とこういう話できるのって、きっと幸せなことなんだと思います。
今回、ぽんぽん丸さんの書く話としてはすごく正統派ですね?
作者からの返信
そうそう物語ってついドラマチックで劇的なものになっちゃいます。エンタメはすばらしいです。私も大好き。でもそれにばかり憧れてしまうと大切な平凡がダメなことに感じちゃいます。だから私が世の中の物語のバランスをとってます。みんながドラマチックできるように私は平々凡々をすることで世界の均衡を保ってるわけです。こんにちは、平々凡々の番人、ぽんぽん丸です。
私はいつでも正統派ですよ。私以外のすべてが邪道をいってるだけですよ。
でも今回は祐里さんからのお題だからかもです。ちょっとだけ真面目な感じになったかもです。なんかそう言われてから読み返すとそんな気がしてちょっぴり恥ずかしいです。新鮮です。ありがとうございます!
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なんかイイですね。カタカナの「イイ」が当てはまるようなw
タグにあるとおり「だらだら」ですが、それがイイ。
きっとこの二人、相性がとてもいいんですよ。
子供が生まれたらなかなかだらだらできないかもしれないので、今のうちですねw
「ピー助にとっての離島は~」という彼の話に、なるほどーと感心しました。
面白い視点で素敵です!
作者からの返信
お題に加えてコメントまでありがとうございます!でしょ?イイんです!おかげさまです!良いお題ありがとうございます!!
自分でも書いてて飛躍してるなーと思ったのできちんと伝わっていて嬉しいです!幸せってそれぞれで、鳥にとっての幸せと人にとっての幸せは違うし、親にとっての幸せとその子供の幸せも、彼と彼女の幸せも違います。でもひとまず何も言わずに一緒に続けることが大切かなと思って書きました。あらためて文字にするとすっごい素敵な視点です。お気づきいただけて嬉しいです!
またぜひお題で一緒に遊んでください!あと祐里さんの離島も楽しみにしてます!!!
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>だけど今日はとやかく言わずに一緒に窓の外を見ることにする。
夫婦円満のコツです。
作者からの返信
お久しぶりです!
復活されたこと割と早い段階で知っていたのですが、せっかくだから弔辞の時みたいに私がトップページのおすすめ作品に出て再び出会う方がいいなと画策してました…笑 力及ばず違った形での再会になりましたがこうしてまた読んでいただけて嬉しいです!
私はこういう場面で好きな人にとやかく言うことがなにより楽しいので、独り身なこと納得しました笑 同時にこの2人の距離感や温度感を適切に書けていたのだなと思えてうれしいです!☆、♡ありがとうございます!ぜひ今後もよろしくお願いいたします!