五十二話 誰のために涙は流れる(下)への応援コメント
前の話を読んだときから、早苗さんはほかにも何か悩みを抱えているのかなと思っていましたが、こんな展開になるとは思いませんでした。
それに、森永さんは本当に予想していなかったんでしょうか?
もしかしたら、杏ちゃんを慰めるためにそう言っただけなのかもしれません。それでもやっぱり森永さんのことを優しいとは思えなくて、なんとも複雑な気持ちです。
作者からの返信
森永はかなりの現実主義者で、これまでの千香さんや杏ちゃんへの対応を通しても、その一面を描きたいと思っていました。かなり思いやりに欠けることを言ってはいますが、杏ちゃんが自分の考えを理解してくれることを期待してもいるのかもしれません。
作者としても、杏ちゃんの混乱した気持ちを読者の皆さんに感じ取っていただきたいですし、どんな問題でも正解が一つとは限りませんから……といった思いを伝えたいと思っています。
四十八話 無鉄砲も悪くないへの応援コメント
いやぁ、杏ちゃんの身がとても心配ですが、それでも杏ちゃんにこんな贈り物をしてくれたということは、海原さんは口が悪いだけなんでしょうねw
作者からの返信
たぶん後悔するでしょうね、海原さんwww
編集済
二十一話 地に還り、答えを探すへの応援コメント
読み終えて何とも言えない気持ちになり、うまく言葉にできません。
海原さんが初登場する場面を読んで興味を持ち、その後の杏ちゃんとのやり取りを見たいと思っていたのですが、ここまで読んで、受ける印象がまったく変わりました。
森永さんは、まだ若い頃にこんなに悲しいことを経験していたんですね……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
書いているときから『森永の過去を挟んで説明したらどうだろう』と考えていたのですが、実は、森永がこの作品の『第二の主人公』として重要なのは、まさにこの点なんです。
杏と森永では、物事に直面したときの考え方も対処の仕方も当然違いますし、その違いに杏がどう向き合っていくかが、成長の過程になるんです。森永もそうやって成長してきたのですが、彼が歩んできた道は、果たして正しかったのでしょうか?
そんな疑問を抱きながら読み進めていただけたらと思っていますw
五話 遅桜のように鮮やかへの応援コメント
海原さん、登場からして華やかで、一気に目を引かれました!
気づけばここまで読んでしまいました。これから海原さんと杏ちゃんがどう関わっていくのか楽しみです!
作者からの返信
冬野さん、コメントありがとうございます!
海原の登場は特に印象に残る場面にしたかったので、「華やか」と感じていただけて嬉しいです。そして、ここまで一気に読んでくださってありがとうございます! 杏と海原がこれからどんなふうに関わっていくのか、ぜひ今後も見届けていただければ嬉しいです。
五十三話 それでもへの応援コメント
前に読んだときからそんな気はしてましたけど、やっぱり杏ちゃんに武器は持たせちゃダメですね!
絶対突っ込んでいくでしょ、前に戦いにならなかったのって、武器を手にするのが間に合わなかっただけなんですね(笑)
作者からの返信
Shiromakiさん、コメントありがとうございます!
結構まっすぐな子なんですけど、ちょっと無鉄砲なところもあるんですよねwww