いつの時代も流行り廃りはあるもの。
乗るか乗らぬか、便乗か、偶然かと理由も様々。
オカルトなんて、フィクションである。
結果として視聴者がウケければいいのである。
それっぽく見せて、ちょいと加工して、SNSで火をつける。
はい、それだけでOK! と簡単に言うが、映像製作においては、あれこれ手間暇準備がかかる。
企画書に予算は組まれても苦労は組み込まれない。
本当に、ただただ撮影をしていただけなのに、類は友を呼ぶというが、フィクションから出たノンフィクションともいうが、どうしてこうなった?
いやこうなってしまったのか?
リサーチ不足? いや、深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているとある。
真贋関係なくホラーの前に立ったからこそ、結果としてホラーに招かれ、いや沈んでいた、が正しいかもしれない。
そういえば、古民家に泊まる面白いアトラクションがあると聞いたのですが……。