後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
こっわ!
こってりした男達のストライクゾーンも、サレ妻も、みんな怖い怖い!
でも面白かったです。めっちゃ笑えたし、知ってる作品が出るわ出るわで楽しかった(≧∇≦)
作者からの返信
ありがとうございます!
こってりした男たちのストライクゾーン、本当に怖いですよね(笑)。
色々な作品をパロディとして投入したので、その点なども楽しんでいただけてとても嬉しいです!
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
コメディーと思って読んでいたら最後めちゃくちゃ怖かったです…
楽しい作品をありがとうございました。
これからも応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます。最後のゼウスは完全にホラーでしたね(笑)。
楽しんでいただけて嬉しいです。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
コメント失礼します!
神話コメディかと思いましたが、最後はメチャクチャホラーでしたね……。
この素材で斬新な物語を作り、ホラーとしても成立させる技術、さすがです!
作者からの返信
ありがとうございます。
ラストの「も、萌え~」でゼウスがホラーキャラになる展開は是非ともやってみたいなと思って(笑)。
今回の「ギリシャ神話×オタク文化」は思わぬ親和性があったので自分でもびっくりでした。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
すごく面白くて魅力的な作品ですね。
神が二次元オタクという概念が新しすぎて癖になりそうです笑
これからも応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます!
神と二次元オタクのコラボレーション、やってみたら意外に相性が良くて自分でも驚いています。
応援して頂けて、とても嬉しいです!
編集済
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
神話シリーズがあるとは…お邪魔しております
ありとあらゆる手段で浮気するゼウスのストライクゾーンの広さよ…
が、2P目の途中から様子が変だ…いや、違和感は1P目からあったのかな?と。
で、なんと…となりました。
ヘラ怖いなあといやテミスか、と思ってましたが、まさかのゼウスが一番怖いとは(*´ω`*)
さすがゼウスでございますw
作者からの返信
ありがとうございます。
KACの時にスフィンクスの話をやってから、ギリシャ神話ネタにちょっと凝ってた感じなのですね。
ゼウスはもともとかなりのヤバい奴だったので、オタク化すると凶悪さに拍車がかかった感じでした。
ラストで完全にクリーチャーと化しましたね(笑)。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
ラストどないなってんねん笑
秋葉原、萌え文化かぁー、まだ生き残ってますけどねぇー、シュタゲの頃ほどでは笑
あと、パロディ、笑
作者からの返信
シュタゲの時って、「秋葉原が萌え文化がなくなるなんて」って衝撃シーンで描かれてましたね。
でも現在だと中野の方がメインになってるとかで、こっちの世界線でもデイリスの父に何か起きたのかもしれないですね(笑)。
ラスト、ゼウスが完全にモンスター化です。そしてパロディの数々はやっぱりやってて楽しかったですね(笑)。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
教養豊かですね、あと相変わらずのコメディですね
作者からの返信
変わらずのコメディです(笑)。色々なオタク文化の作品というか属性が網羅された感じですね。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
最後怖すぎ!
平安の頃から多種多様な変態属性を作り出してきた日本にゼウスが抵抗できるわけないですね笑
発想も面白かったし、徐々にミステリーになる展開や最後のオチもすごくよかった。面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
日本はやっぱり平安の頃からド変態文化が根付いていて、それを継承したオタク文化は世界でも屈指のブラックホールと化してますね(笑)。
発想やミステリー展開、オチなども褒めていただけてとても嬉しいです。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
くねくねが面白かったので、他の作品も読みたくて来ました。
予想通り、爆笑です。続きも気になります。
作者からの返信
こちらもお読みいただきありがとうございます。先日は「くねくね殺人事件」への素敵なレビューもありがとうございました。
「ミステリー作品」のコレクションに入ってる作品は基本的に全部コメディな方向になってます。爆笑していただけてとても嬉しいです。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
ジャンルの豊富さがヘラ様を悩ませることになろうとは……!
ネズミとアヒルでちょっと吹きました(笑)。
黒澤さまのお話はちょっと毒のある笑いが油断したところに落とされていて、お茶飲みながら読んではいけないなと改めて思いました……!
作者からの返信
ネズミとアヒルは、やっぱり危険すぎる存在ですね(笑)。
ジャンルの豊富さがあっても「手を出しちゃいけない領域」があるのが現実世界の怖いところですね。
毒のある笑い、やっぱり書いていて楽しいです。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
オタク文化は色々罪な性癖を持っているなと再発見しました(笑)。
それに十分ついていけるギリシアの最高神よ・・・。
それにしても、ヘラの正体が面白かったです。
謎が解けた時の気持ちよさがありました。
ところで、『ヘラライブ』シリーズお勧めですよ。
ヘラが9人ぐらい一気に出てきます。
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします!
オタク文化って一箇所に並べてみるとすごくカオスですよね(笑)。ヘラが妨害しようとしても、それをなぜかご褒美みたいに喜ぶようなオタクたち。それに染まってしまったゼウスは本当にタチが悪い状態に。
ヘラの正体に迫るミステリーパートも楽しんでいただけて嬉しいです。やはりコメディで笑わせつつ、後半はミステリーをしっかりやるのをコンセプトにしているので、その点を評価していただけると本当に報われます。
「ヘラライブ」のシリーズは凄そうですね(笑)。ヘラが9人出て来て、歌い出すと周囲の空間が変化するエフェクトとかが凄そうですね。
そう言えば一作目がアキバを聖地としてましたね。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
こわぁ~! ラスト、ホラーですやん…!
それにしてもゼウスとヘラ、ハタ迷惑な夫婦ですなあ。テミスも神々もウンザリ(笑)。
神話の神さまって血縁関係多いから、元カノなんとかが影響を及ぼしたらオリンポス崩壊しそうですね(笑)。
今作もおもしろかったです!
まずこの発想力が異次元レベルでスゴイんですよね…。
作者からの返信
ありがとうございます。素敵なレビューも感謝いたします!
ラストは完全にホラーですね(笑)。ゼウスは「も、萌え~」しか言わなくなってる段階で知性を失ってるような感じなので、とにかく目的のためには手段を選ばない状態です。
この先でまたヘラに嫉妬される展開もついてくるから、テミスは本当にいい迷惑ですね(笑)。ギリシャ神話の神々がこれからどんどん秋葉原とかを中心に色々と巻き込まれると、内部がかなりヤバいことになるかと思います。
本作も楽しんでいただけてとても嬉しいです。発想を出すことと、更にその発想ならではのミステリーを織り込むのってかなり苦労しているので、その点を褒めていただけると本当に報われた気持ちになります。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
ああ、ヴィーナスとかニケって、そういう事情があったんですね(ポイントそこじゃない)。
それにしても、ゼウスとアキハバラとはまた、取り合わせ力がスゴすぎますね💧
隣に、似たような格好のオーディーンとかいませんかね(^_^;)
作者からの返信
ゼウスが芸術品に惚れ込み、そのせいで犠牲になってしまった歴史がこれまでにも連綿と続いていたのです……。
ゼウスは本当に見境がないので、秋葉原に来ることできっととんでもないハマりっぷりを見せるだろうなと思っていました。
オーディーンとか北欧の神様とかも意外と沼にハマってるかもしれないですね(笑)。
編集済
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
いやー、カヌレ師匠。素晴らしかったです。堪能致しました。
今、1分小説が大流行りですけれども、確かにこの短編をきちんと書ききるには1万字近くは必要ですね。
第1話の秋葉のオタク文化の風景に、「なるほどなー、今はそうなのか」と思っていると急展開。ヘラが握るたい焼きの辺りから、なにか違和感が。これはきっとカヌレ師匠が何か企んでいる。ことは分かりながらも、それを探るような野暮はせず(どうせ分からんけど)、読み進めると、私が私でなかった、疑っていた本人だったとは。。という衝撃的な種明かしが。
んで、最後は、結局自分のもとに帰ってくるというオチw
アイデアはもちろん、全体のストーリー構成が素晴らしいです。丁寧にプロット作ってから矛盾が出ないように細心の注意を払って書き進められたのでしょう。
これはわたくしには到底書けない作風ですから、ゆめゆめ真似しようなどとは思わず、鑑賞に徹することに致します。
見事な作品でした。
レビューコメントもしちゃいますー。
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします。
本当に、この作品をアップした直後に「一分小説」で短いものの潮流来ちゃったので、結構居心地悪かったですね(汗)。おかげでPVの伸びがこの半年くらいで一番悪かったです……。
秋葉原界隈のカオスな状況をネタにしつつ、それを発展させて「ヘラ→テミス」の視点スイッチを仕掛けた感じでした。
ギリシャ神話はKACの時にスフィンクスの話をやってから興味があったので、今回再び手がけることが出来て良かったです。
ストーリー構成やオチなど、プロットを褒めていただけて嬉しいです。やっぱり組み立ての部分はかなり苦労していたので、その点を評価していただけると報われた気持ちになります。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
テミスさんだったわけですね。記憶や思考が共有できているからこそ、こうい行動がとれたわけですか。なるほどです。
元カノ属性かラストでのゼウス様、こわいっ! けどいい味出していらしゃるかも?
ラストの一文で引き締まりました。(なんか色々)
作者からの返信
実は「暗転→手元にどら焼き」の場面でテミスにスイッチしていました。
改変能力以外は思考パターンも記憶も共有できていたので自分が本人たと疑わなかったのですね。
ゼウスは過去に別れた相手でも「元カノ」属性に「萌え」を感じたら構わず突撃してしまうました(笑)。
結果、完全にホラーオチに。ラストの一文は自分も気に入っているので、引き締まったとのお言葉がとても嬉しいです。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
サレ妻のヘラさん、ちゃんとサレ妻の行動しているのに、それが夫や周りのオタクを喜ばせてしまうとは………。
二次元のキャラではない「現実の女性」と浮気している? なんかとんでもない展開になりそうで楽しみです。
作者からの返信
秋葉原のオタクたちは底なしなので、ギリシャ神話の時代には有効だった対処法も、ただ「新しいエサ」を与えたみたいな状態になっています(笑)。
二次元じゃない誰かと連絡を取っているのを見て「浮気」を疑った形でしたが、結果は……という形ですね。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
後半、一気に雰囲気が変わりましたね。
最後のゼウスには背筋がゾッとしました。
こんなのもあるかも、これも面白いかもといろんな発想を思い描きたくなる作品だと思いました。
まさかのヘラではなくて、でしたが、中盤にいっそのこと、ゼウスに嫉妬させたらどうだろう、とよぎりましたが、ラストを読むと、やめた方がいい、これは手に負える男ではないと思いました。
ヘラ様の心の大きさが分かる作品でした。
面白かったです。ありがとうございました(#^^#)
作者からの返信
素晴らしいレビューをありがとうございました! 心より感謝いたします。
後半は「ヘラ→姿を変えられたテミス」と視点がスイッチしているオチでした。
最後のゼウスは完全にホラーキャラで、「も、萌え~」と口にするだけでまともに対話が可能かどうかも怪しい存在と化しています。
「秋葉原×ギリシャ神話」は結構ポテンシャルが高い感じなので、その気になれば長編シリーズも可能になるくらい、色々と発想が出せそうですね。
ヘラの方も浮気してゼウスの嫉妬心を、という展開も考えたのですが、ゼウスがこんな調子では世界が危険になるかもしれません(笑)。
そして「ヘラ」という属性はなぜかサスペンス扱いで「も、萌え~」と言ってもらえないという悲しい展開に。
楽しんでいただけてとても嬉しいです。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
こんばんは。
面白いです。
ヘラ様、優秀なプロデューサーのようですね。何を出してもヒットしそうです。
アキハバラの文字が出た時、思わず笑ってしまいました。
天国のようで実は恐るべき場所だったのですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ヘラが嫉妬の果てにやったことが、知らず知らずに後の大ヒット作を生むことになってしまいました(笑)。
ウマ娘とかはヘラの干渉がなければ単なる「陸上部物語」みたいになっていただろうから、開発元は感謝しないといけないですね(笑)。
秋葉原、どんなものでも属性として消費してしまう、本当に魔窟なのだと思います。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
ゼウス様がアキハバラで萌えに目覚める!その発想はなかったです。でも女好きのゼウス様ならどハマりしそうですよね。
風の谷のヘラジカは笑いました。でもこれサスペンスなんですよね。たしかにヘラは萌えよりサスペンスホラーの方が適正がありそう。全然相手にされてなくて可哀想でありますが……
今回はミステリー分が少なめでその分コメディが強かったので気楽に笑って読めました!
作者からの返信
ゼウスだったらとにかく見境ないから、二次元にもハマりそうな勢いはありますよね。
「風の谷のヘラジカ」がもう完全に動物と化していますが、これもサスペンスなのかもっしれないですね(笑)。シートン動物記みたいなのでサスペンスをやるのって果たして可能なのか……。
今回は基本的にギャグとかネタの濃度が高めでしたね。真相解明のところで更に畳みかけて「ヘラの改変ネタ」をラッシュでやったり(笑)。
今回も楽しんでいただけて嬉しいです!
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
ヘラさん、大変だなぁ……と思っていたらまさかの!テミスさんをはじめ、アキハバラの様々なキャラクターがヘラさんに変えられてしまっていたのですね💦
へらおん!はなんだか気の抜けた音がしそうでツボでした。
最後は少し怖かったです😂ゼウスさん、どこにでも現れますね😣
作者からの返信
ありがとうございます。
ヘラはゼウスに振り回されて大変ではありますが、周りにも迷惑かけまくりでしたね。
「へらおん!」は本当に音の響きが間抜けな感じですね(笑)。ここは自分も気に入っているのでツボに感じていただけて嬉しいです。
ゼウスは「萌え」の衝動に突き動かされ、どこにでも現れるモンスターになってますね。ラストは完全にホラーです(笑)。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
『風の谷のヘラジカ』でつい「それはただの鹿なんよ!」と声が出ちゃいました😂
いやゼウスこわっ! 女好き×オタクの結果に震え上がることになるとは。オタク属性って最強かもしれない。
魔境の如きアキハバラの雰囲気をたっぷり楽しませていただきました。
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です。
「風の谷のヘラジカ」はもうただの鹿になってますね(笑)。谷が生息地な感じで、完全に動物しか頭に浮かんでこないです。
ゼウスの女好きがオタク属性と絡むことで、もう何者にも負けない凶悪さを生み出してしまった感じです。
オタク属性って本当になんでも受け入れちゃうところあるので、ヘラがどんなに改変しても勝ち目ないですね。
魔境な雰囲気などを楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
「風の谷のヘラジカ」に一票!(違)
くっ、こ、今回も、してやられましたっ……テ〇〇さん、あなたでしたかー! アポロン初め神々も登場し、豪華な中で、拗ねるヘラさんが存外カワイイ……★(済ますな)
ま、まあヘラさんも春は若返りの泉で若返ったりしますし、大丈夫、また魅了できますよ、きっと……★
……と油断していたら、最後の最後にホラーオチで、重ねてしてやられた――!
面白かったです、読ませて頂いて、ありがとうございました~!
今回は笑いレベルが高い…✨ฅ(˘ω˘*ฅ)✨フフフ楽しい…
作者からの返信
素敵なレビューもありがとうございました!
「風の谷のヘラジカ」がやっぱりインパクト強いですね(笑)。もはや普通に動物かなんかのムービーみたいになっているという。
ヘラが最後にいじけちゃう姿、自分も可愛いと思いました。ヘラは若返りの泉の時だけはゼウスを夢中にさせるらしいので、その時が来ればまた大丈夫、のはずですね(笑)。
アポロンとか他のギリシャの神とかももっと登場させたい感じがありますが、どうも「ヘスティア」が扱いづらそうな部分も(笑)。なぜか脳内に水瀬いのりの声が響きそうに……。
あの「タイ焼き」のシーンからテミスにスイッチしてたと言う真相でしたが、それゆえにラストは「迫るゼウス」というホラーオチに(笑)。
素早く窓を開けて地上に落下させても尚、ゼウスは無傷で襲ってきそうに。その上でまたヘラから嫉妬されるという最悪の未来も(笑)。
今回も楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
ゼウスの野郎は男の子でもイケちゃうクチですからね……と思っていたらガニメデくんにも触れられていた――!(何か嬉しくなりました★ どうして)
ハアハア、さてさて…ฅ(˘ω˘*ฅ)後編もじっくりと…!(ヒューッ!)
作者からの返信
ゼウスのガニメデとか少年のイケちゃうエピソード、これはやっぱり欠かせないですね(笑)。
文字数の関係で削除しちゃいましたが、「ヘラを縄で縛って吊るした話」とか、危ない性癖もまだまだ隠し持ってた感じですね(笑)。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
こうあらためて自問自答してみますと、本当にたくさんのジャンルに萌えてしまっているのだということを実感しました。
もう、私こそがゼウスなんじゃないかと思うほどです。
そして今作に記述されていないコアでディープな世界はまだまだ存在しています。
萌えが「琴線に触れる」現象であるならば、私は無数の琴線を身にまとっているのかもしれません。
それにしても、人の想像力の果てしなさに驚きますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
本当に世の中には数えきれないほどの萌えジャンルがありますよね。現代人は知らず知らずにゼウスもびっくりなレベルの貪欲な状態に陥っているのかもしれません。
コアでディープな世界はものすごく広々としていて、よくもこんなに発展したなと思わされますね。また数年くらいすると、今まで想像もしなかった何かが生まれてるのかもと思うと、やっぱりこれらの世界からは目が離せません。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
ちょっと……ゼウス様!?
あ、これは確かに別れてもらって正解ですね!!(笑)
しかし、まさかのテミスさんだったなんて……またもや驚かされました(汗)
前半の言葉ですっかり「捨てられた恨み」と言う先入観を持ってたのでビックリだし、ホッとしたしで心地良く楽しめました✨
作者からの返信
素敵なレビューもありがとうございました!
ゼウス、結局最後まで「も、萌え~」しか言わない辺り、完全に知性を失ったモンスターみたいな存在になってましたね(笑)。テミスとしては別れてもらって大正解です。
ヘラの一人称と見せかけて、途中の「暗転」で「どら焼きを手にしていたシーン」から「自分をヘラだと思い込まされているテミス」にスイッチしていました。
ヘラは自分が嫉妬深いからテミスも同じだろうと思ってましたが、テミスはちゃんと割り切っていた感じでした。
ヘラの作戦を色々と考える中で、「だったら全員をヘラに変えてしまえば」というのを思いつき、この結末に至りました。
今回も楽しんでいただけて嬉しいです。
編集済
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
ああ……また一本取られた、って感じの素晴らしい視点✨
そして、相変わらず笑わせてくださる、素晴らしいセンス!
ゼウスとオタクさん達の会話、かなり分からなかったけど調べてみて、勉強になりましたm(_ _)m
奥様の苦労は古代から絶えないけど、本当に斜め上の覚醒ですよね(汗)
つくづく男性って……色欲、勝ちすぎ!!
後編も楽しみに拝読させて頂きます✨
作者からの返信
ありがとうございます!
ヘラの改変能力は、ひそかにオタク文化の「どんどん変な属性を生み出しちゃう」というところと通ずるものがあると考えてました。
そして、ヘラがゼウスの嫉妬の結果として色々とやった結果、現在の世の中に溢れ返っている異様な属性がどんどん生まれて行った、という感じですね。
その先で「ウマ娘」とか「艦これ」まで出てきたという。でもディズニーは危険すぎるから回避、という感じになりました。
本当にオタク男性の「属性愛」は強烈ですね(笑)。女性向けもまた別のカオスがありそうなので、掘り下げると面白いかもしれないです。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
今回の作品も面白かったです( ;∀;)
ゼウスと言えば、ギリシャ神話ではもういろいろとやらかしまくる残念な神様だという印象で、自分の中ではネタ枠みたいな神様でしたが、オタク化するゼウスなんて発想は中々に出てこないと思います( *´艸`)
しかし、萌えという文化は最高神ですらも魅了してしまうのですね(*'ω'*)やはり萌えには無限の可能性が秘めているのだと思います\(^o^)/
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします!
ゼウスは残念な神様ですね。
「聖☆おにいさん」の中でゼウスがマッチングアプリの運営からブラックリスト入りさせられて、登録の際に「あなたはゼウス様ですか?」の質問が出るようになった話があったのがすごくお気に入りでした(笑)。
二次元にハマる展開はきっとまだ出て来てないはずと、今回の話をやってみた感じですね。
萌え文化のカオスっぷりは、本当に天井知らずなところあるので、この先ももっと進化や変異を繰り返していくんだと思います。
最高神すら魅了する、強烈な存在ですね。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
あぁ、多様性に富んだオタクだからこそ、何に変えても愉しめてしまうという弊害が……(笑)
ゼウスと言ったら私の中ではやっぱり『スーパーゼウス』の像が強いので、あの感じでオタクになった姿が出力されました( ;∀;)
作者からの返信
現代のオタクたちは本当になんでも「属性」ってことにして楽しんじゃうので、ヘラにとっては天敵みたいな奴ですね(笑)。
スーパーゼウス、自分も完全にそのイメージで描いていました。近況ノートのところに「参考画像」としてその手のものを貼りまくったので、良かったらご覧になってみてください(笑)。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
なるほど😳💡
ブラックアウトからの覚醒。
あのどら焼きが切り替えだったんだ!
『風の谷のヘラジカ』
風車の回る谷で、お〜んと鳴く、
チョッパーみたいな鹿が浮かびました🫎♪
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝です。
金沢のところのどら焼きやクレープを食べてた金髪の女の子、たぶんお忍びで下界に来ていた女神ですね(笑)。
あのブラックアウトとどら焼きのシーンが「ヘラ」と「テミス」の視点の切り替えのポイントですね。
「風の谷のヘラジカ」はもうヒロインとか出て来なくてひたすら動物ムービーみたいな感じになっているのだと思います(笑)。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
ヘラ👀
マイティソーのお姉さん?
ミロやニケの彫像の欠損は、ヘラの仕業😓
🐴娘などのヒット作もヘラの影響💦
けど、米国の大御所には手を出さない賢明さ💡
世界の神話に出てくる神って、基本ろくなもんじゃないですよね🙄
作者からの返信
ヘラ、マイティソーのお姉さんもそう言えばこの名前でしたね。あっちは北欧神話ベースみたいですが、関連どうなってるかとか興味深いですね。
今回のが楽しかったから、日本神話やエジプト神話、北欧神話とか色々な話もネタにしてみたいですね。
創作物関連についてはヘラがいろんなところで暗躍してます(笑)。ウマ娘もヘラが干渉しなかったら「陸上部の女子たちの話」とかで終わってのかもしれません。
あの大御所はやはり創作者全てにとっての畏怖の存在なので、絶対に手を出してはいけませんね(笑)。
本当に神話の中の神って理不尽過ぎる奴が多いです。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
「も、萌え~」
面白かったです! あまりのカオスに脳が焼かれました。
最後はホラーのような展開へ……。
めまぐるしく展開が変わっていくさまもカオスすぎました。
『へらめきメモリアル』やってみたいですw
作者からの返信
ありがとうございます!
さりげなくアキハバラなオタク文化って、ヘラの改変の上を行くほどの不条理さを持ってる感じありますね(笑)。
ゼウスはひたすら「も、萌え〜」しか言わないというクリーチャーっぷりを徹底し、最後はホラーキャラ化する結果になりました。
へらめきメモリアル、どんな内容なのか気になりますね(笑)。やっぱり攻略ヒロイン全部がヘラとかになってしまうのかも。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
最後のゼウス様、恐ろし過ぎる!!!😱
この恋の行方はどうなることやら…
そして『風の谷のヘラジカ』、これはもはや動物の生態観察ムービーになってそうですね笑😆😆😆🫎
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします!
ゼウスは「俺の元カノ」とかに影響されて何千年も前に別れたテミスに言い寄るとか、どこまでもタチが悪いですね(笑)。
とりあえず勢いよく窓を開ければ地上五十階から墜落させることは可能ですが、おそらく傷一つつかないと思います。
「風の谷のヘラジカ」。もはやNHKの教育番組とかBBCの映像みたいなものになっていそうですね(笑)。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
オタクは全てを愛でる、無敵の価値観を持った存在…!!
そしてゼウス様は本当に浮気をしているのか…動向が気になりますね😰
作者からの返信
本当にオタクの萌えの価値観は無敵すぎですよね(笑)。なんでもかんでも属性ということにすれば愛でる対象になってしまうという。
ゼウスの浮気の真相は。ここからがミステリーですね。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
新作ありがとうございます。
今回も笑わせてもらいました。
神話とオタクのコラボは予想外でコメディパートが全面的に引っ張っていく構成に魅せられますね。
ラストのゼウスにヒヤッとするジワるホラーも好感触で完成度に比例して満足感も高いと感じます。
神話ん味方につけられるのは強みですね。
とっても楽しい読書時間でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします。
ギリシャ神話とオタク文化のコラボ、予想外に相性が良かったので自分でも驚いています。
ラストのゼウスのホラーオチも気に入っているので、完成度や満足度が高いと褒めて頂け手嬉しいです。
オタク文化の異様さもギリシャ神話のカオスっぷりも、どっちも素材としてすごく魅力的だったので、今回の作品は書いててとても楽しかったですね。
面白かったと言っていただけて、本当に嬉しいです!
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
ヘラだけにメンヘラ落ちかと思いきや(笑)
作者からの返信
メンヘラ、やっぱり思いますね(笑)。どっかでその単語を使えないかな、と思いつつも差別用語と捉えられたら怖いな、とか考えて保留にしちゃった感じでした。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
ゼウスのヤリ〇ン話は、マジ面白いですよね( ´艸`)
ってか、なんであんなのが最高神なんだろうか、そもそも謎っすよね(;^_^A
ヘーラームーンは、萌えかもです(●´ω`●)
月野 孔雀??🐦
作者からの返信
ゼウスは本当にいろんな作品でネタにされてますね。古代のギリシャの人たちってどういう意図でこういう神様を設定したのか、当時の人たちの感性とかが興味深いです。
ヘーラームーン、実際にどんな話か掘り下げると色々とカオスになりそうですね。名前についてるジュピターとかがそもそもゼウスのことだし、その辺りの扱いはどうなるのか(笑)。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
とても面白かったです。
ゼウスがオタクになるなんて。
そして、ヘラだと思っていたら、テミスだったというどんでん返し!
最後、窓ガラスに張り付くゼウスは怖かったです。
私も『風の谷のヘラジカ』が気になります(*´ω`*)
読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
ゼウスがオタク化するのはかなりインパクトのあるイメージでしたね(笑)。ビックリマンのスーパーゼウスがオタクルックする絵を思い浮かべながら描いたので、かなり楽しかったです。
テミスが正体だったことで、最後にゼウスに狙われるというホラーオチが決まった感じでした。どんでん返しを楽しんでいただけて嬉しいです。
「風の谷のヘラジカ」がやっぱり一番インパクトありましたね(笑)。
編集済
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
コメディ×ミステリーの傑作!
堪能させていただきました!(*^^*)
前半、『萌え〜』しか言わないゼウスのヤバさが露骨に思えましたが、本来もヤバい存在だったことを、ヘラを通してよく知ることができました!(^^ゞ
また、秋葉原という街がいかにヤバいのかも笑
コメディとして楽しんでいましたが、意識が一度途絶えてからのヘラの変化に、ミステリー展開だ!とワクワクしながら読み進めさせていただきました!
そしてまさかヘラが……!
度肝を抜くオチ、素晴らしい限りでございました(*^^*)
本当にありがとうございました!
(『ヘーラームーン』からのヘラ作品、どれも爆笑でした!『ヘラおん!』は何部の話なのか……笑)
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします!
ゼウスは徹底して「も、萌え~」しか言わないキャラになってましたね(笑)。もう完全に知性を失っているかのようなヤバさですが、実際の神話でも本当にろくでもない奴です。
本作はヘラが改変しまくるコメディパートが出た後、どうミステリーに結び付けるかで割と苦心しました。なので、力を失ってからのミステリーパートやその後のどんでん返しなど、評価していただけてとても報われた気持ちになります。
ヘーラームーンからのヘラづくしの部分、考えていて本当に楽しかったです。
「へらおん!」って本当に何をやる部活になったのか(笑)。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
黒澤主計様、こんばんは😊
まさかのギリシャ神話のゼウスが秋葉原に降臨とは……笑
ゼウスの心を取り戻そうと最後にとった作戦が全てをヘラ化することには意表を突かれたと言うかナイスアイデアです( ´艸`)
『美少女戦士ヘーラームーン』はヘラに代わってお仕置きよ!ですね。
が、そんなヘラもテミスだったとは!
そのどんでん返しも面白かったです。
ミロのヴィーナスとサモトラケのニケがヘラのせいだったのも面白いです。
結果、世紀の傑作になってますね( ´艸`)
今回もさすが黒澤様と感心しながら楽しませて頂きました。
面白かったです。
ありがとうございます✨✨
作者からの返信
ありがとうございます。
ゼウスの浮気が酷いのはよくネタにされている話なので、「その対象が二次元に向かったら」というので考えてみた感じでした。
「ヘーラームーン」、出てくる名前が基本的にギリシャの神様の名前なので、色々と混乱が出そうな作品ですね(笑)。
「ジュピター」なんかはゼウスのローマ名だったりするから、ヘラなんだかゼウスなんだかわからない、色々異様な存在になりそうです。
ゼウスが「創作物」に執心するなら過去の芸術はどうだろう、と考えて「ミロのヴィーナス」の腕を粉砕したのもヘラだったという事実が浮かび上がりました。
結果として世紀の大傑作となってますし、改変したアニメも大ヒットしてるので、色々と世の中に良い結果も生み出してます(笑)。
ラストのどんでん返しなど、本作を楽しんでいただけてとても嬉しいです!
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
最高です!!! BL、百合、男の娘、女体化、男体化、獣人、何でもOKなオタクの一人として大爆笑しました (*>▽<)ww
皆様もツッコんでいらっしゃいますが、ウマ娘とゾンサガと艦これのところと、何でもヘラ化してしまうところ、面白すぎます。
『13日のヘラ曜日』なんて、もう萌えと関係ないですよね……あっ、でも、スラッシャーホラーの主人公は美少女であることが多いですし、あながち無関係ともいいきれないのでしょうか。
なお、私は未だに「萌え」を使ってしまいます (;^_^A
作者からの返信
ありがとうございます。
オタク文化って本当に「新しい萌え」としてキャラクターに「あらぬ属性」を与えたりして、ヘラもびっくりなカオスっぷりを発揮してますよね(笑)。
ウマ娘とかが実はヘラの手によって創造されてたところ、自分もすごく気に入ってます。
なんでもヘラ化のところで色々なタイトルを改造してた時とかもとても楽しかったです。
この部分も気に入っていただけて、とても嬉しいです。
「13日のヘラ曜日」はどの部分に嫉妬して改変したのか謎ですね(笑)。ジェイソンとかチャッキーとかが美少女化されたフィギュアとかが販売された時期もあったので、それが原因かも(笑)。
というか、スラッシャーホラーの怪人すらも「萌え」の対象として消費していこうとする感じ、オタク文化ってヘラより恐ろしいかもしれないですね(笑)。
「萌え」は今もやっぱり「萌えアニメ枠」とか言うので、これはこれで定着した感ありますね。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
第三者にとってはすごい迷惑な夫婦ですね。
真相はわかったけど、この迷惑な状況も早く解決してほしいところ……最後のゼウスは怖いし!
今回も楽しませていただきました!
数々のヘラ作品では『風の谷のヘラジカ』が好きです(笑)
作者からの返信
「風の谷のヘラジカ」は自分も一番手ごたえ感じました(笑)。ヘラと合体した結果、完全に別の意味にシフトしましたね。
ゼウスとヘラの痴話喧嘩は本当にあちこちに飛び火しまくって大迷惑ですね。
もともとの神話ではヘラの逆恨みでヘラクレスも酷い目に遭ってるのですが、自分の作品だとヘラクレスは「マッスルマッスル!」とか叫んでるキャラになってるので、この世界線ではそうそう酷いことにはなってないのかも(笑)。
今回も楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
何に変化させても萌えの対象にしてしまう商業主義おそるべし……!
もう透明にしちゃえばいいんじゃないかと思いましたが、すでにヒロアカに透明キャラいましたね。透明だと想像が膨らんで余計にそそられるパターン(笑)
作者からの返信
本当にアキバ系の商業主義は底なしですよね(笑)。昔はcv.能登麻美子で「G」を美少女化したアニメまで出てきちゃってたし、そこを通り越したらもうなんでもアリな気がします。
葉隠ちゃんとかは声しか聞こえない分、逆にすごく可愛いイメージありますね(笑)。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
なるほど、途中で視点がテミスに変わっていたんですね。
ミロのヴィーナスとサモトラケのニケが不完全な姿だったのはヘラのせいだったのか(笑)
ウマ娘もゾンビランドサガも艦これも彼女が生み出していたとは……感謝しなければなりませんね🙏
萌えーていうオタクいなくなっちゃいましたよね。読んでて懐かしい気持ちになりました。
最後はちょっとホラーでしたね(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします!
途中の「どら焼き」のところがターニングポイントですね。これがキーとなって、ヘラからテミスにスイッチ。それまでの部分は記憶で共有という感じになってます。
ゼウスのことだから、これまでに芸術品に心を奪われたこともあったはず、と考えたら、ミロのヴィーナスとかが犠牲になっている感じに気づきました(笑)。
ヘラがいなかったら、ウマ娘は多分「陸上部の女子の部活もの」で、ゾンビランドとかは「ラブライブの焼き直し」、艦これは「海辺でビーチバレーか何かする話」くらいの地味な作品だったのかもしれません(笑)。ヘラに感謝しないといけないですね。この辺は収益凄そうだから。
「萌え~」は2000年代頃がピークで、最近はあまり聞かないですね。それでも「萌えアニメ枠」とか「萌えキャラ」で言葉だけ生き残っているのは不思議な感じも。
途中で出てくる「こってりしたオタク」とかはすごい偏見に満ちた天プレとなってますが、今も探せばギリギリこういう人がいるのかどうか、がポイントですね(笑)。
ラストのゼウスのホラー描写は自分もかなり気に入ってます。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
>『風の谷のヘラジカ』
ただの生息地みたいなタイトル🤣
「相手の姿を変化させることができる」というヘラの能力がキーとなるお話でしたね。
原作の設定をうまく使って引っくり返す展開、いつもながらにお見事です!
どんなものでも「ジャンル」になってしまうオタク文化からは、ゼウス様もなかなか抜け出せないかもしれませんね。
今作も面白かったです!
作者からの返信
風の谷のヘラジカが、やっぱり異様な感じしますね(笑)。ただのヘラジカが生息してるだけになって、シートン動物記の一節みたいに。
ラストの「ヘラと思わされたのが、実はヘラに改変されたテミス」のネタがやっぱりミステリーの肝ですね。ヘラの能力ならこういうことも出来そうかな、とどんでん返しのネタにしてみたので、その点を褒めていただけて嬉しいです。
本当にオタク文化の「なんでもジャンル」は、ヘラの天敵にもなりかねないようなすごい魔力を持ってる感じでした。
これに取り込まれたら、きっとゼウスはこの先十年やそこらでは抜け出せないでしょうね(笑)。
楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
考えてみると日本のオタク文化って何でもありで手広すぎますよね。
よもやウマ娘や艦これがヘラ様の手によるものだったとは笑
作者からの返信
オタク文化のカオスっぷりって、本当になんでもありですね。
突き詰めて考えるとかなり異常というか。秋葉原のオタク文化を活用して「因習村」みたいなネタも出来るかもしれないと思ってます(笑)。
ウマ娘や艦これは、ヘラが改変しなかったら単なる陸上女子の物語とか、ビーチバレーかなんかの話だったのかもしれません(笑)。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
暗転した時にヘラの身に何か起こったのだとばかり思っていましたが……ここからテミスだったとは。全くの予想外でした。
しかしまあ、なんと迷惑なヘラ……と思ったら! ゼウスが危なすぎる(笑)
早くギリシャにお帰りいただきたいものですが、神だからいつでもすぐに来れちゃうのでしょうか。
流行りのジャンルを取り入れつつ、唯一無二なストーリーで思いっきり笑わせていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします!
暗転した時の描写、ヘラが何かの攻撃を食らったか、力を使った副作用で何かが起きたか、という感じに見えるよう細工しました。
どら焼きがキーワードで、ここから「改変されたテミス」と入れ替わっている感じですね。
ヘラも迷惑ですが、そもそもゼウスがここまでヤバい奴じゃなければ、ヘラも普通にいい奥さんで居られたんだと思います(笑)。
「サレ妻」とか基本の流行りジャンルなのですが、そこから色々暴走した感じですね。
楽しんで頂けてとても嬉しいです!
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
ヘラ恐るべし。しかしアキバがもっと恐ろしい(笑)
本当に、何でもアリですね。
でもネズミとかアヒルは無理なのか……神も恐れる著作権。
作者からの返信
ヘラの嫉妬による改変は厄介ですが、それを全て「萌え」として消費してしまうアキバ。闇が深いどころじゃないですね(笑)。
某ネズミとアヒルの背後にいる存在は、最高神すら怖がらせるみたいです。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
最高神ゼウスがよもやのカス!
ヤンデレもケモ耳もたしかに良・良・良ですが、それにしても萌えすぎ´д` ;
テミスもヘラもよく愛想尽かしませんでしたね……って、愛想尽かしたから改変されて、結果こうなったのか。
そしてまさかヘラがテミアだったとは。
うーん、ていうか神々がみんなアキバ系の住人になってしまったら、もはやこの世界は滅亡してしまっているか、あるいは全て二次元の世界になっていたりしませんかね〜(^^;;
いろいろ奇想天外で面白かったです。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
ゼウスは本当に浮気ばっかりしてるカスですね(笑)。
ありとあらゆる属性に萌えを感じてしまう辺り、秋葉原のどんなオタクよりもオタクを極めている感があります。
テミスは完全にゼウスを見限ってる感じですが、ヘラもよく離婚しないな、という感ありますね。
その結果としてテミスがとばっちり受ける展開に。
ギリシャ神話の神の力があると、本当にオタク文化がどんどんカオスになりそうですね。現実と二次元の境界とかも歪みそう(笑)。
楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
設定が面白いです笑
平安時代とか昔の時代から変な性癖はあると思いますけど、神々の時代はもっと自由だったんですね!
現代にも色んな性癖はあると思いますが、神々には敵わない感じがしました笑
作者からの返信
ありがとうございます。この設定は三月のKACの頃に思いついて、いつかやろうと温めていたものでした。
本当に「性癖」は色々と根深いものがありますね。今回は書けなかったけど、ゼウスはヘラのことを縄で縛って吊るしてたエピソードがあったとか、またなんかこじらせてる感があるようです。更には近親婚だし。
神々は本当に自由ですね(笑)。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
とても面白かったですー!
えぇぇ……最後のゼウス様、完全にホラーでは……よくよく考えてみたらセリフも「萌え~」しかなかったですし……新たな都市伝説の誕生に立ち会ってしまった気分です(笑)
テミス様、元に戻れてよかったですー。
作者からの返信
ゼウスは徹底して、「も、萌え~」しかセリフがなかったですね(笑)。こってりしたオタクたちがバリエーションを持って色々喋る一方で、ゼウスは知性が失われているような様子に。
本当にラストの地上五十階の窓に張りつくのはホラーですね(笑)。
テミス、戻れたのはいいけれど、ゼウスから逃亡しないといけないし、更にはまたヘラから嫉妬されるだろうから災難続きです。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
まさか、あの有名な像達の姿はヘラ様の悋気によるものだったなんて……というか、オタク文化とギリシャ神話の親和性がありすぎですー(笑)
作者からの返信
ミロのヴィーナスとか、ヘラだったらぶっ壊しそうですよね(笑)。
ギリシャ神話とオタク文化がひそかにマリアージュしてるの、自分も思いついた時は結構びっくりしました。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
新作を拝読させて頂きました。
相変わらずのユーモアと意表をつくミステリー要素がお見事でした。やはりゼウスの一般認識は皆共通なのですね……まさかアキハバラに進出するとは思いませんでしたが。
嫉妬深いヘラが相手の姿を変える能力をトリックに使う発想は自分にはないものでした。楽しい時間をありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
ゼウスの浮気症の酷さは本当にあちこちでネタにされる要素ですね(笑)。実在する人じゃなくて二次元に向けたら面白いんじゃないか、と今回の話を思いついた感じです。
ヘラによる改変能力で色々な内容を考えてる内に、「ヘラ自身に変えたらどうなるだろう」というのが疑問に浮かんで、それでやったらトリックに使えました。
楽しんでいただけて嬉しいです。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
面白かったです^^
最初は、ギリシャの神々とアキハバラという全然違うものを……と思っていましたが、ギリシャ神話の神々の嫉妬、独断専行、やり過ぎ感、それを取り込み消化していくアキハバラ文化(?)。思った以上にマッチしていました。
これも黒澤主計様の技術なのでしょう^^
オチも完璧でした^^ ゼウスの正気とは思えない顔が目に浮かびます^^;
作者からの返信
秋葉原文化のカオスっぷりは、結構ギリシャのやり過ぎ感のあるところと通ずるものがあるかもしれないですね。
オチを褒めていただけて嬉しいです。
ゼウスは地上五十階のホテルの窓に顔を張りつかせ、ギラギラとした目でテミスを見ているんだと思います(笑)。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
ハデス「ウチの弟(ゼウス)がご迷惑をおかけして申し訳ございません(汗)」
作者からの返信
ハデスはゼウスと兄弟なことで肩身の狭い想いをしていそうですね(笑)。
なるべくは地下の国に籠って他人の振りをしたくなるかもしれません。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
アキハバラにゼウスとヘラという設定が……^^;
そして、壊れていくゼウス……。いや、最初から、馴染んでいましたよね^^;
さらに、思惑とは別の効果を生んでいく、ヘラの神の力^^
相変わらず、枠を突き破る凄さに敬服です^^
後編の展開が、どうなっていくのか楽しみです
作者からの返信
基本的に世の中のあらゆるものがゼウスの暴走とヘラの嫉妬で生まれたみたいな感じだったので、秋葉原の様々な「属性」もヘラの嫉妬で出てきたという感じになりました。
さすがのヘラでも、なんでも「属性」として歓喜するオタクたちには勝てないものがあったみたいです(笑)。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
まさかのオタクゼウスがホラー枠(笑)
暗転したとき、テミス視点に代わっていたのですね。
ヘラに変化させられていたから思考も流れ込んで、同一視してしまったという形でしょうか。
改変ラッシュは他のオタクどもにも影響があったでしょうね。
萌え豚とはいえ、さすがにヘラジカには……
作者からの返信
ゼウスは「も、萌え~」しか言わないので、本当に知性があるのか怪しいレベルですね(笑)。オチに持ってくるなら絶対にこいつだろうと、ホラー枠になりました。
暗転してどら焼きを持っていた時が、完全なテミス視点に変わった時ですね。
ヘラに変化させられたことで、その直前までヘラが体験していた記憶まで全部コピーされた形です。改変能力までは危険なので持たされなかったみたいですね。
萌えブタたちは、改変ラッシュで興奮しつつも、どうしても「ヘラ」が絡むと「スン」となってしまったようです(笑)。基本的に「サレ妻モノ」はオタク向けというより女性受けを狙ったコンテンツみたいですね。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
あんな美術品から懐かしの名作・最新作まで出てきて楽しかったです。ヘラが関わったことで昇華しちゃうのが特に楽しかったです!
まさかヘラだと思っていたら、テミスさんだったとは!ミステリーテクニック!
途中から変わったのか、元々なのか…確かめるため読み返そうと思います。
最後は流石にホラーを感じでしまいました(笑)テミス様逃げてー
今回も、楽しくて、謎とコンテンツ愛に満ちた作品をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします!
アニメとかの文化がありなら、「やっぱり美術品はどうだったか」とか考えて、ミロのヴィーナスの両腕を破壊した展開とかが生まれた感じですね。
色々な作品の改変ラッシュとかは自分も考えていて楽しかったです。
実は正体がテミス、のミステリーの部分は特に考えるので苦労した部分だったので、褒めていただけて嬉しいです。
基本的に序盤の視点は「本物のヘラの記憶」で、「どら焼きを持ってたシーン」の辺りからが「自分をヘラだと思い込まされているテミス」の独自の視点という感じですね。
ゼウスはひたすら「も、萌え~」しか言わないモンスターみたいな奴なので、ラストはそれを使ったホラーオチにしてみました(笑)。
楽しんで頂けて、とても嬉しいです!
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
ヴィーナスもニケも、ヘラの仕業だったのか!
こうしてみると「属性」の多いこと。
人間の妄想力がある限り、沼は広がる一方なのでしょうね。
作者からの返信
世の中の「属性」は本当に無限大ですね。まだまだ拡大していくと思ってます。
ヘラの嫉妬でもともと色々なものが生まれた神話があるので、それは現代に至るまで続いていた感じです。その結果、オタクが歓喜するコンテンツが多量に生まれることに。
ミロのヴィーナスの腕とかもいだのもヘラでした(笑)。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
そういえば、変なもの、変な事、流行ってますよね〜。
萌え〜って言葉は変わらないのですかね〜。
秋葉原には昔一度だけ行った事があるけど、ずいぶん様変わりしてるのでしょうね。
どら焼きが出てきた時、え?ドラえもん?とか思ったのですが、和菓子好きなテミスだったのですね!
面白かったです♪
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします!
オタク文化、本当にカオスですよね。「ストライクゾーンに入らないものあるの?」みたいな。
数年前には「G」を美少女化したものまで出た始末(しかも普通に可愛い)
「萌え」は一応は「萌えアニメ」って言葉が生き残ってるので、今も変わらないかと思います。現実に言う奴がいるかは不明ですが(笑)。
現在はオタクの聖地っていうと秋葉原より中野や池袋の方に移行してきているみたいですね。
どら焼きのシーンが「スイッチ」した瞬間ですね。それまでが本物のヘラの記憶、そこから先が「ヘラだと思い込んでるテミス」で。
楽しんでいただけて嬉しいです。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
ゼウスがずーっとスーパーゼウス様で頭の中を動き回っていました。
ああ、面白かった(^^)
作者からの返信
自分も完全にスーパーゼウスのイメージで描いてました。まだビックリマンでシール化されていない「秋葉ゼウス」みたいな感じですね(笑)。
楽しんでいただけて嬉しいです。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
まさかの視点人物誤認!? からのゼウスが引っ掻き回すせいで最後まで周囲に多大なる迷惑をかけているのが思わず笑ってしまいました。
『風の谷のヘラジカ』好きですww
>二次元にハマっているのは紛れもないない真実。
「ないない」→「ない」かなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします。
「風の谷のヘラジカ」は自分もぴたりとハマった感じでお気に入りです。最初の二文字をヘラに変えたら意外とちゃんとした単語になった感じで。
今回のヘラ視点の話は、実は「自分自身をヘラだと思い込まされてるテミス」の視点ですね。
テミスが正体になっていたことで最後はゼウスに狙われるホラーオチとなりました。
誤植報告もありがとうございます。修正しておきました。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
ギリシャ神話については、聖闘士星矢の知識しかないのですが、めちゃくちゃ面白かったです。一つだけ言わせていただきますと
「ヘラよ、なぜマッチョ化させなかった!」
作者からの返信
やっぱりギリシャ神話と言えば「聖闘士星矢」ですね。
マッチョ属性、これをやったらマチョダさんがホイホイされちゃう(笑)・
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
テミスさま逃げてー!!
最後のゼウスが怖い…!!笑
本当にはた迷惑な夫婦ですね……!
秋葉原にはまるとは……面白かったです!ありがとうございます!!
作者からの返信
ラストはホラーオチですね(笑)。
ゼウスは五十階のホテルの窓に張りついてくるとか、かなり怖いです。
ヘラとゼウスは迷惑きわまりない夫婦ですが、日本のオタク文化を牽引する存在になってしまったのかもしれません。
楽しんでいただけて嬉しいです。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
面白すぎます。
いつもながら黒澤さんの発想力には敬服してしまう!
神話に詳しくないと作れない設定です。
作者からの返信
ありがとうございます!
やっぱりこのコメディパートの部分がやってて楽しかったですね。
ギリシャ神話はカオスな設定が多いので、スフィンクス、ゼウスと続いて他にも何作かやってみたいですね。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
ゼウスがアキハバラに来るなどといういつも通り大変面白い設定に心躍ります!
こうして考えるとオタク文化の異質さが改めて分かりますね(笑)。ケモナーとか男の娘とかNTRとか(笑)。ヘラの神の力と相性抜群の題材で驚きました。
神話には明るくないのでゼウスとかヘラとかも名前を聞いたことがある程度だったのですが、読んだら関係性が分かるようなストーリーになっていて助かります!
本物の浮気を隠蔽するために二次元を隠れ蓑にしたというのは非常に面白い説ですね……先の展開が気になります。
作者からの返信
ありがとうございます。
本当にヘラの「色々と姿を改変する」の設定と、オタク文化の異様な属性の数々はすごく相性がいいなと思いました。
普通ならそこで解決のはずが、ブラックホールのようにどんな属性も受け入れるオタクたち。それに翻弄されるヘラ、というイメージからコンセプトが生まれた感じですね。
今回はギリシャ神話に詳しくない人でも楽しんで頂けるよう結構苦心したので、関係性がわかりやすいと褒めて頂けて嬉しいです。
ゼウスは色々なものに「化ける」形で浮気を続けてきたので、秋葉ルックも偽装の可能性は絶対に出るだろうな、と思いました。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
最後の最後まではた迷惑なこの夫婦!
作者からの返信
本当にこいつらは迷惑な奴らですね。ギリシャ神話でも夫婦ともども迷惑かけまくりだと思います。
いつも思うけど、ヘラが姿を変えたあとでもゼウスなら元に戻せたはずなんですよね。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
どこかで見た作品がヘラ化するのに笑いました。ヘラも暴走するのは良くないですが、気の多いゼウスにも困ったものです。伝説では英雄の象徴であるヘラクレスはそのとばっちりを食らったようなものですからね。それにしても作品にハマっているから別れたテミスに、再び気が向いたのだろうか、それならば、ゼウスは自分勝手で困ったやつですね
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします!
最後の作品改変ラッシュは自分も考えててすごく楽しかったです。
ヘラクレスが一番とばっちりを受けた奴ですね。自分は前に「脳筋キャラ」として出しちゃったので今回は出せなかったですが、ヘラとは一番関わり深かったですね。
ゼウスは「俺の元カノ~」に感動して「自分も元カノと恋愛したい」って気持ちになったのでしょうね。とにかく自分勝手な奴です(笑)。
前編:こいつらのストライクゾーン、無限大なの?への応援コメント
まさか、ゼウスが二次元少女にハマるとは。とはいえ、ギリシャにはピグマリオンとガラティアの逸話があるので、二次元に命を吹き込むことができそうです。へラ神の嫉妬で秋葉原は大混乱ですね
作者からの返信
ピグマリオンとかの話があるので二次元の実体化も可能ですね。
ギリシャ神話はカオスな設定が多いので、結構ネタの宝庫かもしれないなと思ってます。
後編:どうして、わたしは『サスペンス』の扱いなの!?への応援コメント
はじめまして!楽しく読み進めていたら、最後にドーン!びっくりでした……!
作者様の豊富なギリシャ神話知識が、まさかの秋葉原と融合!とっても面白かったです!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
ギリシャ神話のヘラの話で何か書けないかな、と思っていたらオタク文化と絡めたらものすごく相性良くて(笑)。
コメディとラストのどんでん返し、楽しんでいただけてとても嬉しいです!!