For Her Sake への応援コメント
相手の罠は見破れましたが、それだけでは当然救出できるわけではありません。
ミア(花澄)が、両方の自分を二人の親に認めてもらいたいと願うように、その二人と過ごした今までの経験が、救出に活きているという芸術的な展開に息を飲みました。もちろん、グレンとフェリクスの腕も必要です。
いよいよ、クライマックスですね!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスが罠を見抜きましたが、さらなる問題がミア救出を阻みます!
ミアは「ミアで、花澄」。両方の自分が自分で、どちらか片方ではないんですよね。そしてフェリクスもグレンも大切。グレンにもミアを認めてほしいと願うミア(花澄)なのでした。そんなミアが、今までの経験全てを活かす形で救出劇の一端を担う…『芸術的な展開』との評価が嬉しいです…!!
いよいよのクライマックス、見届けていただけましたら幸甚です!
The Mountain への応援コメント
フィリップは残念ながら……そんな気もしていましたが、マウンテンの唯一のCIAとの手札ではなかったようです。マウンテンはラスボスらしく、簡単にはいかない男でした。
かなり不穏な装置の仕組みを独白して去っていきましたね……
二人はミアを救えるのかっ!?
作者からの返信
プロテイン長田さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フィリップは、はい、残念ながら…。
そして、おぉ、よく読み込んでくださっている…! そうなんです、フィリップはマウンテンの『唯一のCIAの手札』ではなかったのです。
マウンテンはラスボスらしく、簡単にはいかない男です。ここまで一代で上がってきただけはある男なのです。
パメラの死を悟り、デリックの仕掛けであの二人が絶望するのを望んでいるようです…。ここは二人がなんとかするしかありません!
Dangerous Dollsへの応援コメント
いや〜〜〜ほんとに書き方が上手いです……!!! 熱い戦闘シーンなのに感動しちゃいますね。戦闘中に散々印象付けたウサギの被り物を偽装として使う。これだけでも十分かっこいいのに、最後の最後に「私はRabbit(ウサギ) じゃない。 Hare(ノウサギ) だ」って……一体何を食べたらこんなかっこいい展開が書けるのか……!
前回のグレンの戦闘と並んで、間違いなく今作の価値をさらに高める戦闘でした!!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
過分なお褒めのお言葉、恐縮ながらめっちゃ嬉しいです(≧∇≦)!!✧*。 ありがとうございますっ!!
もうフェリクスはノウサギだってこだわるんですよね。笑 飼われているウサギじゃない、と言いたいようです。かっこいい、と感じていただけて嬉しい…!!
グレンの戦闘に加え、このフェリクスとパメラの戦闘も褒めていただけて、強く拳を握り締めております。嬉しすぎます…!!✧*。
Go to Hell への応援コメント
ヒューーーーーっ!!!!
前回の大ピンチから一転。見事な決着。
相手の実力を認めながら、“チャンピオンリング”を贈呈して吹き飛ばしました。
何をどうしたらこんなにカッコいいシーンを書けるのか……すごすぎますね!
そしてそんな実力の男をもってして“どうかしている”ミア(花澄)は一体どこに――!? 因縁に決着はつきましたが、まだまだ油断できません!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
(≧∇≦)!!✧*。
ピンチからの逆転、因縁との決着。
チャンピオンリングのくだりも楽しんでいただけてよかったです!!
はい、『どうかしている』ミアはどこにいるのでしょうか…! まだ敵は残っております!
The Alarm への応援コメント
フェリクスとグレンの出処が違うそれぞれのプロがそれぞれのプロフェッショナルとしての流儀で違うルートを進むのが激アツでした。
グレン視点では、爆弾に精通してそうな謎の人物が接近。グレンの背後をとる実力者。ま、まさか――!! 終盤にして見事な引きです!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスとグレン、それぞれをプロフェッショナルと感じていただけたことも嬉しいですし、彼らがそれぞれ違うルートで進むのもお楽しみいただけて嬉しいです…!!
グレンは背後を取られましたね!
うまく引きができた! と小さくガッツポーズしております…!
Miracle in Actionへの応援コメント
最終話のタイトルのMiracleに唸りました!!
グレンが起こした奇跡をミアは知らず、フェリクスもミアに本当のことを黙っておくという、最後までグレンvs.フェリクスの対立は揺るがないのが父親として男としてミアを譲りたくない意地のぶつかり合いのようで綺麗な終わり方だと思いました!
フェリクスと共にグレンの元を去っていったミアですが、グレンは花澄が生きていたと知り希望を胸に家族と抱擁を交わして精神的にはかなり救われたと思います。
セシリアも生きていて、こちらもタイトルの「奇跡」にかかっているのかな?と思いました。
作者からの返信
nakoさま。
最後までお読みくださり、コメントありがとうございます!
最終話のタイトルにも気付いてくださり、唸っていただけて嬉しいです(≧∇≦)!✧*。
ミアをフェリクスの元へ届けた、最後の一押し。グレンの起こした奇跡です。でもミアは気付いておらず、フェリクスもあえて伝えません。ご推察のように、グレンに対してミアを譲りたくない思いがあったのだと思います。互いの実力は認めながらも、娘を挟んだ対立は揺るがない二人なのでした。綺麗な終わり方だと感じていただけてよかったです…!
ミアはフェリクスと共に去りましたが、グレンの心境は以前とは異なり、確かな希望が灯っています。生死不明だったものが、生きて、笑っている。仰るとおり、精神的にも救われた部分があると思います。いつかまた、そしていつか家族にも伝えられたら…そんな思いを抱いて未来を見つめるグレンなのでした。
セシリアも生きていて、こちらもグレンにとっては救われたと思います。こちらもまさに「奇跡」ですね!
改めまして、最後までお読みくださり、一話ごとコメントで感想を聞かせてくださって、さらにはレビューコメントまで賜りましたこと、大感謝でございます✧*。\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。! 誠にありがとうございました…!!
For Her Sake への応援コメント
フェリクスの元で裏社会に染まったミアだからこそ異常事態でも問題なくができるという皮肉をグレンが飲み込む葛藤が見られ、花澄ではなくミアとしての一面を少し受け入れることができたのかなと思いました。
ミアの命がかかっているのでフェリクスも文句を言わずに協力してくれていますが、グレンの大胆な作戦はうまくいくのか……!?
そして市警までもが動き出した今、フェリクスは遂に捕まってしまうのか、ミアはどうなるのか、、三人それぞれの行く末が気になる展開にハラハラしました!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
普通の少女であれば動けないであろうところを、フェリクスの元で育ったミアだからこそ動ける…。異常事態でも判断能力を失わず、最善と尽くせるんですよね。この皮肉をグレンが飲みこむ葛藤を感じてくださって嬉しいです。グレンはきっとミアとしての一面を少し受け入れることができたのだと思います!
フェリクスに代替案はなく、グレンの大胆な作戦に乗るしかありません。彼の射撃の腕にミアの命がかかっています。はたしてうまくいくのでしょうか…!?
市警、消防も動き出した今、迎える最終話。ハラハラしていただけて嬉しいです…!!
The Mountain への応援コメント
マウンテンを追い詰めたグレンとフェリクスですが、ミアの救出が最優先なのでマウンテン自身にとどめを刺すことなくその場を離れました。もうマウンテンが抵抗してこないと良いのですが。。
鳥籠を設計したのがデリックということで、、まだグレンとデリックとの因縁は消えていなさそうですね。嫌な予感しかしません……!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレンとフェリクスにとって、最優先はミアの救出。マウンテンにとどめを刺すことは叶わず、その場を離れるしかありませんでした…! 本当に、もう関わってこないとよいのですが…。
デリックが設計した鳥籠。仰るとおり、まだグレンとデリックの因縁は消えていないようです!
Miracle in Actionへの応援コメント
ふわあ〜終わっちゃいました!映画のようにエンターテイメントとして、とても楽しませていただきました!
あの時、絶対グレンだと思った〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
娘は見えないところで成長していたんですよね。パパ。共にするはずの、かわいいもわがままも思春期も吹っ飛ばして育っていってしまいました。鳥籠から……
犯罪者サイドに生きるミアと、どのように共存していくか頭の大問題ですね。
未来に大きく振り幅を取ったラストが清々しいです。
お疲れ様でした。素晴らしい作品をありがとう!ヽ(´▽`)/
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ラストシーンまでお楽しみくださり、ありがとうございました!
ふふ( *´艸`) あれ、グレンだと思っていただけましたか…!✧*。 嬉しいです!
娘は、そうなんです、グレンの見えないところで成長していたんですよね…。かわいい我が儘も思春期も傍で体感したかったでしょうけど、今のところ吹っ飛ばして育ってしまいましたよね( ;∀;)
犯罪者サイドに生きるミアと、公僕であるグレン。難しい問題です。
でもグレンはまだ諦めておらず、娘の生存を知ったことで確かな希望を持ったはず!
ラストに清々しさを感じていただけてよかったです…!!✧*。
こちらこそ、ラストまで読んでくださり、たくさんコメントをくださって、誠にありがとうございました(,,>᎑<,,)!✧*。
Dangerous Dollsへの応援コメント
フェリクスの相手が異能持ちかつ爆破能力持ちで、意図せずランドルを相手にしていたグレンと同じような対戦カードになりましたね。
パメラはただの愛人ではなく異能持ちであったこと、ヘネシーへの愛は本物であったことが分かり、パメラの戦う意味が垣間見えたのがドラマチックでした。
圧倒的不利な状況を冷静な判断と思い切った行動で乗り切るフェリクス、ミアを助けるために覚悟が決まっているのが今回も伝わってきました!!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスの相手は異能者のパメラでした! 自分と紐づけたぬいぐるみを破裂させられる異能です。確かに、爆発物を扱うランドルと似たところがありますね!
パメラからヘネシーへの愛は確かにあったのだと思います。父親から得られなかった愛をずっと追っていた部分もあります。彼女の戦う意味を感じてくださって、ありがとうございます!
フェリクスはパメラの異能とは相性が悪く、不利な状況でした。しかし持ち前の冷静な分析と判断力で、思い切った行動に出ました…! ミアを助けるための覚悟はガンギマリのフェリクスなのです! 伝わって嬉しいです!!✧*。
Go to Hell への応援コメント
緊迫の戦闘シーンが映画そのまんまで興奮しました!!
フェリクスが誤射を誘い数の不利を覆して敵を無力化していく光景は、ネスト・ブレイカーとして修羅場を潜ってきたからこそできる芸当だと思いました。
犯罪歴がミアを助けるために一役買うのは皮肉ではありますが。。
対してグレンvs.ランドルも、異能で一瞬の隙を作り出して危機を脱するというグレンの執念が見られました。チャンピオンリングをやるよ、の決め台詞がかっこいいです!
作者からの返信
nakoさま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
戦闘シーンに興奮していただけて嬉しいです(≧∇≦)!!✧*。
フェリクスが邸宅の構造を観察、すぐさま利用して数の不利を覆すシーンは私もお気に入りの一つです。仰るとおり、これまでネスト・ブレイカーとして数々の修羅場を潜ってきたからこその芸当です…! 彼の戦いぶりから彼のこれまでを想像してくださって、ありがとうございます!
グレンvsランドルもお楽しみいただけてよかったです…! 異能で一瞬の隙を作り出して攻撃に転じたグレン、執念が実った決着でした。
決め台詞に「かっこいい!」ありがとうございます(,,>᎑<,,)!✧*。
The Alarm への応援コメント
フェリクスもグレンもお互いが仕掛けた爆弾の読みは合っていますね。フェリクスは裏社会の事情に詳しいのでマウンテンがいるであろう場所を目指して上へ向かいましたが、果たして。。
グレンの洞察力もかなりのものでしたが、何者かに追い詰められて絶体絶命のピンチに……!
爆弾に詳しいということは、まさかの因縁の相手でしょうか!?
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
離れてミアを捜すグレンとフェリクスですが、互いが起こした爆発のタイミングは認め合っておりますね…! フェリクスは上に目星をつけ、グレンは地下へ…。
グレンの背後を取った人物は、爆弾に詳しそうです。まさかの、です…!!
The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント
尋問にも口を割らないミアの態度は、今までフェリクスに守られてきたが故に「今回も必ずフェリクスが助けてくれる」と信じているのだと思いましたが、同時に「大切なフェリクス達を危険に晒すわけにはいかない」という決意も含まれているのかな、なんて考えながら読ませていただきました。
ついにマウンテンの邸宅へ侵入したグレンとフェリクス、現場慣れしている両者の手並みが鮮やかです。
因縁の相手デリック・ランドルが監視映像に出てきて単身地下へ向かうグレン、どうか冷静であってほしい。。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
殴られても口を割らないミア。ご推察のとおり、ミアはフェリクスにずっと守られてきましたから、今回も彼は絶対に来ると信じています。そしてフェリクスの居場所を吐いて楽になろうとは思いません。まさに何も答えないことで、フェリクスが不意に襲われることから守ろうとしているんです。不意に危険に晒されるのと、彼が自ら危険に飛び込んでくることは別ですからね(^^)
もしフェリクスが間に合わなくても、きっと仇はとってくれる。でもその後、妖精さんになった自分のところにフェリクスは来てくれるのか…そこまではミアには確信がなくて、はらはらと泣き出してしまったのでした。
ミアの気持ち寄り添ってくださって嬉しいです。ありがとうございます!
ついにマウンテンの邸宅へ二人が侵入しました。両者とも現場慣れしております! 彼らの手並みを褒めてくださって嬉しいです。
さぁグレンの因縁の相手を見つけましたよ…!(グレン、nakoさんの言うように冷静にね!)
The Truceへの応援コメント
下っ端の若者に通報という概念がなさそうなのが裏社会を象徴していてゾクッとしました。
CIAであることを明かしたフェリクス、何としてもミアを自らの手で助けるという強い意思を感じます。スタンリーの忠告でなんとか一時的に協力関係を結びミア奪還に動き出すグレンとフェリクスですが、相手はあのマウンテンなので組織の力を使ってくるでしょうし一筋縄ではいかなさそうです。
ミアが手荒な扱いをされていないか心配なので、はやく助けてあげてほしいです!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
通報という概念がない下っ端の若者。裏社会で生きる、グレン曰く「これだから犯罪分子は…!」ですね。表社会にいる者とは違う部分を描きたかったので、ゾクッとしていただけて嬉しいです!
CIAであることを明かしたグレン、彼の強い意思を感じてくださってありがとうございます…! 本来ならこんな場で開示していいことではないのですが、グレンはフェリクスに連れていっていいと思わせることを優先しました。
スタンリーの忠告もあって、一時的な協力関係を結んだ二人。ご推測のとおり、一筋縄ではいきません!
ミアの扱われ方も含めて、心配してくださって嬉しいです!✧*。
Call for the Nextへの応援コメント
未だセシリアの行方について誤解したままのグレンと、ミアが無断で出かけてしまい落ち込んでいるフェリクスとの噛み合わない会話から父親として娘を思う親心を感じました。
スタンリーが話を整理して誘導してくれましたが、冷静に話し合いもできなくなるほどグレンとフェリクスにとってミアは大切な存在なんだなとあらためて感じられる一幕でした。
店内から着信音が聞こえるのが嫌な予感しかしません。。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
誤解したままのグレンと、落ち込み気味のフェリクス、ここでマスクなしの顔合わせとなりました。彼らの会話から娘を思う親心を感じていただけてよかったです!
スタンリーがこの場にいてくれて何よりでした。彼がいなければそもそも乱闘になっていたかもしれません。
グレンにとってもフェリクスにとっても、ミア(花澄)は大切な存在なのです…!
店内から聞き覚えのある着信音、次話で嫌な予感の答え合わせをしてくださって、ありがとうございます!
Missing in Actionへの応援コメント
マウンテンの手下と思われる男たちに捉えられたミアと、セシリア・ミアの置かれた状況など知らないグレンがフェリクスを追って自ら裏路地へ入り強硬手段で見張りの男達を倒していく、二人の状況が急変する回に衝撃を受けました。
グレンとフェリクスはどちらもミアを奪われたという共通の立場になったわけですが、ここからどう物語が広がっていくのか楽しみです。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
二人の状況が急変したことに衝撃を受けてくださいましたか…! ありがとうございます!!
ミアはマウンテン側に捕らえられて、セシリアは生死不明、グレンは少ない情報から誤解したままスタンリーの元へ単身突入です!
愛娘を奪われた同じ立場になった二人。さてここからどう物語が動くのか。引き続きお楽しみいただけましたら幸いです!
The Enemy Within への応援コメント
ミアの気持ちに寄り添いつつミアの現状を聞き出すセシリア、大人の余裕がありますね!
内部に裏切り者がいるかも、とグレンが直感した通りセシリアの鋭い洞察によってフィリップが裏切り者であると判明するシーンの緊迫感がすごかったです。
ミアをなんとか逃がしたものの手榴弾が落とされて絶体絶命のピンチに陥ったセシリア、そしてこの事態を知らないであろうグレンは今後どうするのかハラハラしております……!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
セシリア、大人の余裕を見せてくれました! 幼い花澄と仲良しだったというのも大きいです。ミアの気持ちにも寄り添ってくれるセシリアは、うまくグレンとの間に入ってくれそうだったのですが……。
見つけてしまったフィリップに声を掛けてしまい、焦ったフィリップのボロを突いたため牙を剥かれた形に…! 緊迫感と共に見守っていただき、ありがとうございます!
ミアを逃がしてくれたセシリア、彼女は手榴弾で絶体絶命のピンチです! さてその頃グレンは…。ここからはハラハラが続きますよー(≧∇≦)!
Irreversible Timeへの応援コメント
花澄として平穏な日常を送ってほしいグレンの想いと、ミアとしての暮らしを壊されたくないミアが対立する激動の回でした……!
ミアとして裏社会に染まりながらも、フェリクス達から愛情を与えられ過ごしてきた時間はミアにとって宝物なので、
フェリクスを犯罪者呼ばわりされてグレンに対して心を閉ざしてしまうのも無理はないと思いました。
ミアが現実とどう折り合いをつけるのか、グレンはこれからどうするのか、先が気になる終わり方でハラハラしました。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
やっと二人きりでの再会となったグレンと花澄ですが…互いの想いがすれ違う結果となりました…! 仰るとおり、グレンとしては「彼が思う普通」の少女として平穏な日常を送ってほしいんですよね。娘を想う父親として当然抱く思いなのだと思います。それなのに、十年ぶりに再会した娘は犯罪に加担させられ、罪の意識を強く持つこともなく、昨夜の爆発がうまくいったことを「すごいでしょ!」と言わんばかりに語る……グレンはウサギへの憤りを強め、求めていた娘すら否定してしまいました。
ミアはご推察のとおり、裏社会に染まりながらも多くの愛情を与えられて育った子です。それを素直に受け止めているミアにとって、この十年という時間は宝物。グレンにフェリクスどころか今の自分まで否定されて、たまらなく悲しいです。パパが大好きだから余計に。
グレンのミアへの想いと、ミアの心の動きに寄り添ってくださって嬉しいです。ありがとうございます!
ここからどうなっていくのか、引き続きお楽しみいただけましたら幸甚です!
Target of Retaliation への応援コメント
フェリクスのウサギ頭、たしかに特徴的すぎて他の情報が入ってこなくなりますね。顔を隠すためや高機能のマスクとしての役割はもちろん、こういった見た目での撹乱も想定しているのなら流石ですね。
亡くなった部下のティモシーのスマホからミアの情報がマウンテン陣営に漏れてしまい、予想外すぎる展開にドキドキが止まりません!
これでグレンに加えてマウンテン陣営もミアを追うことになり、ミアの傍にいるフェリクスも含めて三つ巴?の争いになってきました。続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスのウサギ頭。実際に目の前にすればギョッとしそうです。ウサギ頭が目に焼き付きそう…! 仲間が傍にいてもウサギ頭の彼に視線が集中しそうです。フェリクスに流石のお声、ありがとうございます…!!
ティモシーは、フェリクスにすれば嫌な有能さを発揮してくれました。彼ならではの隠しスマホ撮影。これでミアはマウンテン側にも追われてることになります。まさに三つ巴ですね! ドキドキしていただけて嬉しいです(≧∇≦)✧*。
The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント
ミアの覚悟の決まり方が、なんというか……彼女の人生そのものを表している気がして、きゅっとなりました。
しかし、そんな彼女を放っておくはずがないパパsがやって来ました!
目的は一緒ですがその先の思惑はズレまくっているのが危うくとも面白い。
そしてそして……! まさかの因縁のアイツも現場に……!? これはこれは、一体どうなっちゃうんだ――!?
作者からの返信
プロテイン長田さま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミアの覚悟の決まり方。きゅっとなってくださって…! ありがとうございます…!!
ええ、そしてそんな彼女を放っておくはずがないパパsが来ましたよー!
目的は一緒なのにその先の思惑がズレまくっていることにご注目していただけて嬉しいです。そうなんですよ、グレンとしてはここでフェリクスも押さえてしまいたい。そして花澄を連れて逃げられれば完璧です。
あっ因縁のアイツもこの場にいますよ! 決着なるか、二人の共闘を見守ってやってください!
The Truceへの応援コメント
スタンリーがカッコ良すぎますねw しかしまぁ……この二人がガチンコで手を組んでしまったらもう……な気がしますが、敵はミアを手中に収めているので、無茶はできません。
ここにきて激アツな共闘の予感。物語の熱の方向性が一つにまとまって……どんな展開が待っているのかドキドキが加速します!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
スタンリーにカッコ良すぎる、ありがとうございます!(私もそう思います!)
グレンもフェリクスもプロフェッショナルですからね…二人が手を組めば! そしてうまく嚙み合えば…! そして、そうです。ミアを取られていることを忘れてはいけませんね。
やはり最後は燃える要素を! この二人には共闘していただきます! ドキドキ嬉しいですー!!✧*。
Call for the Nextへの応援コメント
いやぁ……見事な対面劇でした。
少しメタ的な話になってしまいますが、グレンとフェリクスがこうやって冷静(冷静ではないかw)に話し合うには残念ながらミア(花澄)救出という共通項がないと難しかったかも……?
スタンリーという第三者(さらには同じく人の親である)も重要だったように感じます。作中屈指の転換点だったように感じます。
グレンもフェリクスも、どちらも親であり、しかし、どちらも完璧な親ではないと。とんでもない(褒め言葉)ストーリー展開に脱帽です……!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
グレンとフェリクスの対面劇、お楽しみいただけてよかったです…!!
あ、仰るとおり! 彼らがこうやって話し合うにはミア(花澄)救出という共通項が必要だったと思います。そしてフェリクスにも親友だからこそガツンと言える、娘持ちのスタンリーが居合わせたことも重要でした。『作中屈指の転換点』と評価していただけて嬉しいです!
そうなのですよね…どちらも親だけど完璧ではありません。展開を褒めていただけて光栄です(≧∇≦)!✧*。
Missing in Actionへの応援コメント
手に汗握る展開……ミアのピンチ、限られた情報の中判断を強いられるグレン……! いよいよクライマックスの香りがしてきました!
勢力図としてはグレンたち フェリクスたち マウンテンたち って感じですかね? 情報レースではグレンがかなり劣勢……どう書き変わっていくのかにも注目したいです!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
手に汗握っていただけて嬉しいです…!!
ミアが攫われ、一方グレンは限られた情報を搔き集めてヤバいバーに突撃です。クライマックスの香り、してきましたか( *´艸`)
三つ巴の形ですね。しかしここに来てグレンがフェリクス側へ近づいております!
編集済
The Mountain への応援コメント
文字通りの吊るされた鳥籠の小鳥ちゃんミア!!
フィリップ、抜かりなく立ち働いていたつもりが、抜け作チュドンっパタリな最期でありました。
潜入先の基本法律規律に準じて行動するCIAのクリーンさに知らぬうちに染まり、まんまと出し抜けてる自分の有能感に浸り、どんな人間に雇われていたのかを失して腑抜けていた結果ですかねぇ。
この二人、罠に気づくか、どのように回避するか、ドキドキです!
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです! 文字通り鳥籠の中の小鳥ちゃんなのです…!!
フィリップは…仰るとおり、本人は抜かりなく…のつもりだったのですが(;'∀') まさに自分を雇っている人間が怖ーい人だってことを忘れていたようで。あっさり人生の幕を下ろすことになったのでした…。まぁ自業自得です!笑
さて鳥籠のミアの元へ駆けていく二人。はたして罠に気付くのか…! ドキドキしていただけて嬉しいです(≧∇≦)!✧*。
Kill Me, My Love への応援コメント
フェリクスが助けた頃からミアに異能が発現していたんですね。もしかしたら命の危機など人生を左右する場面で発揮されるのかな?とも思いました。
フェリクスのミアに対する愛情が本物であることが伝わってきて、実の親でないからこそのミアとの少し危うさを孕んだ距離感が依存のようにも思え、素直にフェリクスにミアを渡す気はないのだろうなと感じました。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミアは本当に幼い頃から異能が発現していました。あの爆破事件の時も、妖精さんにフェリクスの元へ導かれていたんです。命の危機などの場面で発揮される異能、ミアが強く願った場合も動いてくれるかもしれません。ミアには制御できない異能なのでした(;'∀')
フェリクスからミアへの愛情が本物であると感じていただけて嬉しいです…! そして二人の距離感は危ういですよね…。依存、ありそうですね。ご推察のとおり、フェリクスはミアを素直にグレンに渡す気はなさそうです…!
The First Encounterへの応援コメント
グレンとフェリクスがとうとう出会ってしまいましたね。。
ミア(花澄)がやや混乱しながらも「あしたはウサギさんのミアだよ」と言う瞬間のグレンの心の痛みは相当なものだと思いました。
あくまでミアを助けるために冷静に状況を把握して無理に深追いしなかったグレンですが、遂に探し求めていたミアが生きていると分かりこれからは積極的にフェリクス達の追跡を開始するのかと思うと、いよいよ物語が大きく動き出した感じがあります!!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレンとフェリクス、とうとう出会ってしまいました…!
仰るとおり、あのミアの言葉と笑顔は、グレンにとって相当の痛みを与えたことでしょう。グレンは花澄が記憶喪失なことを知りませんから、余計ショックを受けただろうと思います。
無理に深追いしなかったグレン。ミアを助けるため+守るべき妻と息子がいる彼は、ここで無茶をして死ぬわけにはいきません。でも、そうです、ついに娘が生きていることが分かりました! この三人が出会ったことで、物語は大きく動き出します。お楽しみいただけましたら幸甚です…!
It's Me, Come Home への応援コメント
これまでの経験からフェリクス達の計画が分かっているかのように車に目をつけるグレン、さすが命懸けの任務をこなしてきただけありますね!
グレンがミアに呼びかけている中でサングラスが外れ、ミアの顔がはっきり見えるシーンが印象深かったです。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレンの洞察力を褒めてやってくださり、ありがとうございます…! 仰るとおり、これまで命懸けの任務をこなしてきただけはあります!
グレンの必死の訴えは、ミアに届いてはいるようです。顔を隠すためのサングラスを自ら外し…今は見知らぬ男の顔をもっとよく見ようとしての行動です。グレンにもはっきりと娘の顔が見えました! 印象深いシーンと感じていただけて嬉しいです…!✧*。
Call,Call,Callへの応援コメント
ドキドキの侵入作戦が遂にマウンテンの手下に気づかれ、急げば間に合うか?と思っていたら、ミアにだけ見える妖精の導きによって間一髪エレベーターに閉じ込められずにすんだフェリクス達、ドキドキの脱出でした。
ミアは爆発設置係としてだけでなく、特殊能力も作戦の成功に一役買っていそうですね。
車まであと少しというところでおそらくグレンの声がして、、次回、遂にフェリクスとグレンご対面か!?
ドラマのようなストーリーに毎回楽しませてもらってます!!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
妖精さんのお陰でフェリクスたちはエレベーター閉じ込めを回避しました…! 迷いなくミアを信じたフェリクスの判断の結果でもあります。ドキドキしていただけて嬉しいです!
そうなんです、ミアは爆発物設置係に加え、こうした危機回避能力を発揮することがあります。仰るとおり、作戦成功に一役買っていますね…!
エリックのいる逃走用の車まであと少し…でもそこへグレンの声! とうとう父娘の対面が来ます…!!(きっとその後でフェリクスとも…!)
わぁ( *´艸`)✧*。 楽しんでいただけて嬉しいです…!!✧*。
Innocent Playへの応援コメント
制圧が終わって仲間達と共にお宝をいただこうとフェリクスがドリルで金庫を開けようとする一方、マッコイはお酒を飲み出したりミアは怪しげな遊びに夢中になったりと、裏社会で生きるフェリクス達の仕事ぶりにヒヤッとさせられる回でした。
一人一人はいい人に見えても、振る舞いが普通の人とは異なりフェリクス達が生きているのがあくまで裏社会であることを見せつけられ、あらためていつかグレンと相対するのだろうという予感がしました。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
制圧は無事終わり、あとは金庫をドリルで開けるだけ! 手持ち無沙汰になったマッコイはお酒を飲み出しましたね…! 元々強いのでしょう。レイモンドは追加報酬の種を見逃しません。笑 ミアもお遊びに夢中です( ˊᵕˋ ; ) ! フェリクスが許しているうちは大丈夫のはずです!
そうですね、彼らはいい人に見えますが、こうして犯罪に手を染めている面々です。やはり感覚が一般とは異なりますね…。
グレンとの相対はいつ起こるのか、お楽しみしていただけますと幸いです!
Break-in to the Top Floorへの応援コメント
臨場感ある戦闘にハラハラしました!
フェリクス、容赦なくとどめ刺していきますねー。作戦中も動揺が見られず手慣れている様子から、今までにくぐってきた修羅場の数を想像しました。
複数の機能がある小ガニ型ロボットが大活躍し、監視に妨害電波にと、ここぞ!の場面で頼りになりますね。
血生臭い現場のはずなのに、終わったー?と声をかけてくるミアの余裕から、フェリクスへの信頼が伝わってきました!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ハラハラしていただけてよかったです…!!
容赦なくとどめを刺していきますよね、フェリクス。ご推察のとおり、これまで多くの修羅場を潜ってきております。彼のこれまでを想像していただけるなんて嬉しい…!✧*。
小ガニ型ロボットにもご注目くださって、ありがとうございます。監視に妨害電波、頼りになる子たちです!
ミアはこんな血生臭い現場でもいつも通り。フェリクスへの強い信頼を感じていただけて嬉しいです…!
Sky Heistへの応援コメント
フェリクス達の突入作戦、緊張感もさることながら所々に挟まるミアの恐れ知らずで可愛らしいリアクションに癒されますね!
作戦に関しても監視カメラを誤魔化すためのカニのガジェット、証拠隠滅のための爆弾……とかなり本格的に描かれていて、書いてあるシーンが映像として瞼に浮かぶくらいリアルでした!!
作者からの返信
nakoさま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスたちの空からの突入作戦をお楽しみいただけてよかったです…!
ミアのリアクションを可愛らしいと愛でてくださって嬉しいです✧*。
この降下シーンは特に画的に映えるよう頑張りました! 映像として思い浮かべていただけて、ガッツポーズです…!!✧*。 ありがとうございます!
The Groundwork - 2への応援コメント
制圧要員としてフェリクスのウサギさんチーム(勝手に名付けました)に加わるマッコイ、見かけによらず優しい人で良かった……!
ミアも度胸ありますねー。
で、フェリクスさん、「主に爆発物設置を担当する」ってマジですか?ミアが??
本格的にフェリクスのお手伝いをしているミア、、グレンが見たら犯罪の片棒を担がされていると勘違いしかねないですね。。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ウサギさんチーム(≧∇≦)!✧*。 いや確かにその通りですね…!
初参加のマッコイは見た目はゴツイですが、意外に子供に優しいようです。あそこでミアに手を出していたら生きて帰れなかったかも…(え?
ミアは怖いもの知らずなので、庇護するフェリクスはけっこう大変なんですよ!笑
「爆発物設置を担当」。はい、マジです。ミアがやります。
二年前から本格的にチームに入っていたりします。グレンが見たらそれこそ卒倒しそうですね。グレンから見ればまさに片棒を担がされている状態と思ってしまうでしょう…!
The Groundwork - 1への応援コメント
セシリアの目線から見ても真琴はグレンを献身的に支える良妻なんですね。グレン自身がCIAで働いていることを知ったら卒倒しそうなので、隠していて正解なのではと思いました。
グレンが早くミア(花澄)を保護したい、脅されているのではないか、犯罪に巻き込まれないか……と心配するとき完全に父親の顔になっていて、娘を思う親心が伝わってきました。
心配を余所にミアはフェリクスを心から慕っているので、このすれ違いが物語の重要なポイントになりそうな予感がしました!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうなんです、セシリアの目から見ても、真琴はとても献身的にグレンを支えているんです。十年前の事件直後なんて、グレンの落ちようは酷かったのです…。
グレンの本当の仕事を知ったら、真琴は卒倒するか、意外に驚きつつも「そんなことだろうと」と言うか…。真実を知らないことが真琴を守るかもしれませんので、やはり隠しているのが正解でしょうね…!
グレンの父親としての心情に寄り添ってくださり、ありがとうございます。焦り、不安が募るグレンです…。
ええ、その通りですね! ミアはグレンがこうして気を揉んでいることなど知らず、フェリクスを心から慕っていますので。このすれ違いがどう影響するのか、見守ってやってください…!
Respect and Loveへの応援コメント
まさかあのビルが武器商人マウンテン絡みだったとは!
一気に点と点が線で繋がり、犯罪の臭いが濃くなってきました。
マウンテンが関与しているとなるとCIAの面々も他人事ではいられずグレンに手を貸してくれそうですが、まだ裏切り者が潜んでいるので今回も情報が漏れたり妨害をされたりするのかと思うとハラハラします。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
CIAのチームも、あのビルがマウンテン絡みだと気が付きました…!
いよいよ犯罪の臭いが濃くなってまいりましたね!
ご推察のとおり、マウンテンが絡んでいるとなれば仕事でなければ使えないNCDBも参照することができそうです。パトリックも許可してくれるはず…! ここがアメリカ国内でなければ、CIAももう少し動けるんですが…。
そうです、裏切者もどこかに潜んでいますよ…! ハラハラしながら見守ってくださって嬉しいです(*´∇`*)!
The Girl Like My Daughterへの応援コメント
ミア&フェリクスを見つけ、確信はないものの直感レベルでは「花澄」だと断定している様子のグレン、今までの努力が一つ報われたようでよかったです!
ただ、フェリクスの唇を読んだときに「図面」といった怪しげな言葉にグレンが気づき、犯罪の臭いを嗅ぎつけ緊張感が高まる終わり方はまさに映画のワンシーンでした!
喜んでばかりもいられないグレンですが、せっかくミアを見つけたのでどうにか頑張ってほしいです。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレン、ミア&フェリクスを見つけました…! 仰るとおり、確信はないものの父親としての直感で「花澄」だと断定しています。彼の努力を労ってくださって、ありがとうございます! この十年、ちょっと気になる噂を聞きつけては確認しに行っていたグレンですので…!
フェリクスの唇を読んで「図面」やら怪しげな言葉に気付いたグレン。職業柄、犯罪の臭いを嗅ぎつけてしまいます。こうなると気軽に声はかけられない…。
映画のワンシーンのように感じていただけて嬉しいです…!✧*。
グレンへのエール、ありがとうございます!
The Enemy Within への応援コメント
フィリップーーーー!!お前だったんかァ!
と、セシリアの素晴らしい対応から感情のジェットコースター。
この回を見て、フェリクスが気合いでミアに手を出さなかったことがものすごいファインプレーだった気がしました。
さて、ついに全ての勢力が揃いつつある……。
さらにギアが上がる物語に目が離せないっすね……!!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
はい、フィリップでしたー!!
セシリアは「ちょっといいかも」なんて思っていた同期だったんですが、相手はそうは思っていなかったもよう…。感情のジェットコースターをお楽しみいただけて何よりです!
ふふ( *´艸`)ですね、フェリクスが気合でミアに手を出さなかったこと、ものすごいファインプレーだったと思います! もしそんなことになっていたら…グレンは本気で殺しにかかりそうです…!
さぁここから怒涛の勢いで事態が転がっていきますよー! お楽しみいただけましたら幸甚です…!
Irreversible Timeへの応援コメント
ああああ!!恐れていたことが、起きてしまいました。やはり、グレンは今の花澄を、そして別れてから今ままでの花澄を受け入れることができませんでした。いや……もう少し落ち着いて話せれば別の落とし所があったのかもしれませんが、グレンの切実さを考えれば冷静でいられるはずもありません。
必然的なすれ違い……グレンとの時間ももちろんですが、花澄にとってはフェリクスとのミアとしてすごした時間もまた、紛れもなく本物。それを否定されてしまうのは辛いでしょう。
この展開は天才的。
花澄、ミアにとってのグレン、フェリクスの捉え方の違いもすごい設定ですね。感服でございます。
作者からの返信
プロテイン長田さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなんですっ、やっと二人きりで会えたんですけど、こんな結果となってしまいました…! グレンにすればもう、娘をこんなふうに育てたウサギに憤りを隠せませんし、彼を庇う花澄を理解できません。おそらく一般的な父親と同じく、いえ、CIA工作員なんて仕事をしているためそれ以上に、娘には普通の幸せな生活の中でいて欲しいと願っているのかもしれません…。もう少し落ち着いて時間をかけて話せればよかったのですが、ミア側がグレンの求める花澄に気付いてしまったので…。ミア(花澄)の方も悲しすぎて、でもフェリクスやナディア、アーノルドと過ごした思い出を否定されたくなくて、ああして逃げ出す他なかったのです…。
わー(*´∇`*)!✧*。 展開を褒めてくださって嬉しいです…! この展開は初期から決めていました。父子の感情が真っ向からぶつかり合う大切なこの回は、この物語の肝の部分なのです。なので、めっちゃ嬉しいです…!!✧*。ありがとうございます!!
Miracle in Actionへの応援コメント
空気がシーンとなるような、息が止まる気持ちで読んでいました。ダメだ……!そう思った矢先につかめた手。奇跡ではなく、グレンの能力でミアを押したから掴めた。
でも、ミアはフェリクスを選んだか……。
そして、セシリアが無事でよかった!さらに!マウンテンが捕まった!すべての負の連鎖がここでやっと終止符となりましたね。
グレンは家族に伝えられないけど、ミアが生きていることが分かっただけでも、希望に繋がるけども、ハッピーエンドのようで、とても考えさせられるラストでした。
でも、誰かが悪者とか、誰かが正しいということでもなく、それぞれが信念を持って生きている強さを感じました。
ポップコーンもりもり用意しても足りないほどのアクション満載の話が楽しかったです!素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
音夢さま。
ラストまでお読みくださり、コメントありがとうございます!
息が止まる気持ちで読んでくださって嬉しいです、ありがとうございます…!
届かない、そう思った瞬間に掴めた手。ご推測のとおり、奇跡は奇跡でもグレンの娘を想う気持ちが起こした奇跡でした。力を振り絞っての最後の一押しです。二人の父親が協力しなければ奇跡は起きませんでした…!
ミアはフェリクスを選びました。ここでフェリクスから離れたら二度と会えなくなると分かっているからなのかもしれません。
セシリアの無事を喜んでくださって、ありがとうございます! なんとか無事でした! パトリックからの鬼電は、彼女からの報告を受けての連絡だったのでした。
仰るとおり、グレンは家族には伝えられませんが、娘が生きていることは分かりました。生死不明の状態から考えれば希望があります。実力だけは認める男が娘を守っていることも分かっています。ここからどうなっていくのかは、今はご想像にお任せしておきます。それぞれが信念を持って生きている、彼らの強さを感じていただけて嬉しいです…!
こちらこそラストまでお読みくださり、ありがとうございました! 楽しいコメントをたくさん頂戴して嬉しかったです✧*。 さらには楽しく素敵なレビューコメントと星もいただきまして、誠に、誠にありがとうございました…!!
The Request From the Queenへの応援コメント
フェリクスとスタンリーが食事をしながら仕事の話をする傍らでミアがデザートに目を輝かせるのがドラマか映画のワンシーンのようで、没入感があり読んでいて楽しかったです。
依頼人のクイーンの目的は謎ですが、武器商人マウンテンの持つ宝飾品を奪うという危険度の高い仕事にも「ミアとの生活のため」と割り切って引き受けるフェリクス、良い人だなーと思いました。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ドラマのワンシーンのように楽しんでいただけてよかったです…! こうして仕事の話をする時も傍らにミアを置くことの多いフェリクスなのでした。
デザートに目を輝かせるミアにご注目くださって、ありがとうございます! 二つ選ばせてもらってご満悦です(≧∇≦)✧*。 おそらく少し残るデザートは、スタンリーが綺麗に食べることでしょう!
クイーンの目的は本作では明かされませんが、フェリクスはクイーンの意図には構いません。ミアとの生活のため金を稼げればそれでいいのです。彼を良い人、と思っていただけて嬉しいです…!
For Her Sake への応援コメント
花澄とミアになってからの記憶がどこかおとぎ話のように感じました。
そして、ここからグレンとフェリクスのタッグチーム!!フェリクスが素直に策を受け入れたのも、ミアの能力も知っているし、グレンの娘への気持ち、自身もミアを愛しているからこそ賭けたのかなと感じました。
ブランコのようにこいで跳んで!のシーンで子供のころの映像や二人の温かかった日々の景色が浮かんで、涙が出そうになりました。
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
幼い頃に読み聞かせてもらった『青い鳥』を思い出しながら、ミアは両親、そしてフェリクスたちからもらった愛情に思いを馳せました。ミアはしっかりとフェリクスたちからの愛情も受け取っていて、ずっと幸せの傍にいた。それをミア自身がよく分かっているんです。おとぎ話のように記憶を辿るシーンでした(^^)
ここからグレンのフェリクスが協力態勢でミアの救出作戦です!
仰るとおりフェリクスがグレンの無茶な策を受け入れたのは、グレンが娘を深く愛していることを感じていたこともあると思います。そのうえで他に思いつく良策もなく、愛するミアを救うために賭けるしかなかったのでしょう…!
ブランコ、思い出してくださって嬉しいです。幼い頃の花澄とグレンの思い出を浮かべていただけるなんて嬉しい…泣きそうになっていただけて感激です…!!✧*。
The Mountain への応援コメント
なるほど、やはりパメラは戦い慣れてなかったのですね。そしてマウンテンの役に立って褒められたかったのかなと冒頭を読んで思いました。
マウンテンに打たれるフィリップ。うん、ごめん、私もそれは思ったわ!素直にお金くれるわけなくないか!?
そして、最後追い込めたと思ったのに!キィー!その上、殺す事になる装置だとぉ!?このゲス野郎め!お前なんて焼きたてのシカゴピザを顔面に投げつけてやる!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうなんです、パメラはそれほど戦い慣れていませんでした。でも異能者相手には異能者の私が、と出ていき…フェリクスに当たってしまった。マウンテンの役に立ちたかった、のは確実にあると思います。パメラの気持ちを想像していただけて嬉しいです…!
フィリップはマウンテンに撃たれました。ふふ( *´艸`) ですよねー! こんな時に急かしたりなんかして不興を買ってしまって…!
そしてマウンテン! 焼き立てのシカゴピザ攻撃は効きそうですね…!! マウンテンの所業に怒ってくださって、ありがとうございます!!
Dangerous Dollsへの応援コメント
やはりフェリクスは現場で鍛えた強さがありますねぇ!そして、パメラの能力が悲しい過去から来ているのを知ってしまうと、敵なのに何とも言えない悲しい気持ちになってしまいました。
パメラがミアの事を聞いた時に、直接言葉にはしていないけど、「私も同じように愛されたかったな」という羨ましさと、「もう終われるんだ」という安堵感を行間から感じました。
彼女は誰かに使われる事なく、無償の愛を注いでもらえていたら、また何か違っていたのかなと、考えさせられました。
作者からの返信
音夢さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスの、これまで現場で鍛えた強さを感じていただけて嬉しいです…!
パメラにも深く寄り添ってくださって嬉しい…ありがとうございます!!✧*。
あぁパメラの心情を行間から読み取ってくださるなんて…!
仰るとおり、「私も同じように愛されたかったな」という羨ましさがあったでしょうね。フェリクスは迷いなくミアを愛していて、パメラはそれを否応なく感じたはずです。最期は「もう終われるんだ」という安堵感。フェリクスから向けられた銃口を見上げながら、きっとそう感じていたと思います。
もしパメラが無償の愛を注いでもらえていたら…、きっとまた違った道があったのかもしれませんね…!
The Old Friendへの応援コメント
男の両足を踏みつけるシーンからフェリクスのためならば恐れ知らず、という印象を受けました。
ミニボムを投げたくてたまらない無邪気なミア、子供らしくおてんばな一面が伝わってきます。
ミアのいう「妖精さん」が今回も文中に出てきて、何のことか早く知りたいです……!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミア、フェリクスの悪口を言われたと思い、容赦なくチンピラの両足を踏みつけました…! ご推察のとおり、ミアはフェリクスが大好きなので悪口は許しません!笑 すぐこうやって自分より大きな相手にも向かっていってしまいます。そんなミアを庇護するのはフェリクスです。
アーノルドにボム作りを習っているミア、ミニボムを投げてみたくてたまりません! 良くも悪くも無邪気なのです…。子供らしくおてんばな一面を受け取ってくださって、ありがとうございます!
ミアの「妖精さん」、ちょこちょこ登場していますね( *´艸`) もう少し後で、この「妖精さん」が一体どんなものなのか、フェリクスの見解が語られます!
Pseudo Family - 2への応援コメント
フェリクスがミアを愛情深く育ててきたであろうことが部屋にあるぬいぐるみや本から伝わってきて、二人の絆が分かる回でした。
特に目玉焼きは?の後に「片面焼き半熟」と声が重なるシーンは、血の繋がりがなくとも二人が家族同然の仲の良さであると示していて、ひとまずはミアが温かい人に拾われて良かったなと思えました!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスのミアへの愛情を読み取っていただけて嬉しいです…! ナディアやアーノルドからの愛情もたくさん注がれているミアです✧*。
目玉焼きの「片面焼き半熟」と声が重なるシーンは、個人的にもお気に入りです。これまでに何度も交わされた会話だからこそ、次に来る言葉がもう分かるんですよね…! まさに血の繋がりがなくとも家族同然、です。ミアがフェリクスに拾われたて良かった、と感じていただけてよかったです…! フェリクスがミアをとても大切に想っていることは真実のようです!
Pseudo Family - 1への応援コメント
ナディアの誕生日というおめでたいシーンの中でフェリクス、ミアにまつわる暗めの過去が明かされ、お祝いムードと過去の回想の対比でどちらも際立っていたのが印象深かったです。
ミアは記憶喪失だそうですが、素の性格が天真爛漫なのかなと思いました!
前話でも出てきた「妖精」や謎の光、ひょっとしてグレン同様にミアも何らかの異能持ちなのかも?と続きが気になる終わり方でした。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ナディアの誕生日パーティ。そこでナディア視点でのフェリクスとミアの過去をご紹介する回でした。ナディアの黙認と協力もあって、フェリクスはミアをここまで育てあげ、ナディアたちとも家族のような関係を築くに至っているのです。
ミアは記憶喪失ですが、『素の性格が天真爛漫』はその通りです! 無邪気で天真爛漫な子なのです…!
妖精さんに興味を持ってくださっていて嬉しいです! ミアにも何らかの異能、ありそうですね…!?
Our Territoryへの応援コメント
少女ミアが登場しましたが、警察に追われている青年を「小物」だと評したり、安全装置やサイレンサーなど拳銃の知識があったりと、只者ではない雰囲気が感じられました。
フェリクスという男と仲が良さそうですが、ミア自身に関しても謎が多いため、二人はどういった間柄なのか明かされるのが楽しみです。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ここで少女ミアの登場です! 彼女に『只者ではない雰囲気』を感じ取ってくださって、ありがとうございます…!
ミアは置かれている生活環境から、警察からの監視や視線には敏感だったりします。自分ではない、と確認してからの、青年の観察。比較対象はフェリクスなんでしょうね!
ご推察のとおり、ミアはフェリクスと仲が良いです。これから彼らがどういった間柄、関係なのか、徐々に開示されていきます。お楽しみにしてくださいますと嬉しいです…!
Go to Hell への応援コメント
フェリクスの視点の動きから、追っている対象まで有り有りと想像できました!
すごい立体的な文章に相変わらず、すごいという言葉しかでません!
そして、銃をもった手首を軸にして、撃つスタイルかっこいいー!
だが、やべー女が出てきちまったぜ……こいつはどうなる!?
やはり、グレンの宿敵ボマー爺!
爆発は芸術だーって言うやつでしたか!
ランドルと比べたら爆弾は歴然の差でしょう、だが勝負は貰ったァァァ!
タイトル回収の決めゼリフと、脳天に一発かましてやったのがとてもアメリカンな感じでスカッとしました!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
わぁ( *´艸`)✧*。 文章を立体的と評価してくださって嬉しいです…! 動きのあるシーンを思い浮かべて楽しんでいただけてよかった…!✧*。
あ! その『銃をもった手首を軸にして、撃つ』シーンに『かっこいいー!』をいただけて感激です…! 遠ざかっていこうとする敵を逃がさないために、片方の手首を軸に、利き手で確実に仕留めました!
そして、やべー女が出てきましたよ…!
グレンの背後を取ったのは、ご想像のとおりボマー爺。デリック・ランドルでした!
そうです、『爆発は芸術だー』って言うヤツです。笑 ヤバいです。そんな爺ですが、爆弾技術は一級品。でも勝負を制したのはグレンでした…!
タイトル回収&脳天への最後の一発。スカッとしていただけてよかったです!
The Alarm への応援コメント
うおおおー!ハラハラするー!
そして、グレンはCIAらしく誘拐された者や、怪しい部屋は大体地下にあると推測しての行動。多分、被害者の優先救助に基づく行動なのかな?と思いました。
フェリクスは裏社会に慣れているからこそ、下っ端ではなく、全てを牛耳る上の者への接触なのかと。
こういう、細かい心理や行動が描写できるのがすごいです!
そして、キッチンの爆弾!これは解体されましたな……背後にいるのも何となーく嫌な予感が!これは!長年追い求めていたヤツぅぅ!?
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ハラハラしていただけて嬉しいですー(≧∇≦)!!
グレンとフェリクス、それぞれ別々に動き出しました。二人の行動の理由を深堀りしてくださって、ありがとうございます…!
グレンは地下にランドルを見つけたこともあり、地下へ。ご推察のとおり、怪しい部屋が多そうなのもありそうです。一方フェリクスはまさに全てを牛耳る上の者への接触を狙いつつ、ミアを捜します。心理や行動描写をお褒めくださり、ありがとうございます…!
さぁグレンがピンチです。キッチンの爆弾は、はい、解体されたようですね…。音夢さんの予想は当たっているでしょうか…!
The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント
ミアが人の死を恐れないのはそういう教育や、現場にいたからではなく、死という概念そのものが怖くないんですね。妖精の性質なのだろうなと思いますが。
パトリックの電話がめっちゃ気になりますが…鬼電には理由があると思うよぉ!?グレンはまだ冷静になり切れていないのですな……花澄が拐われたんだから、気持ちはわかりますけど!
そして、ついに突入!
もう音声や映像シーンが脳に浮かび上がりました!ポップコーン食べる手が止まっちゃいます!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミアの死に対する感覚に想像を馳せていただけて嬉しいです…!
ご推察のように、ミアは死という概念そのものが怖くないようです。フェリクスと触れあえなくなりそうなので好ましくないとは思っているはずですが、自分が殺されればフェリクスが必ず報復してくれるというのは確信しているようです。仰るとおり、妖精さんが見える性質は大きな影響を与えていそうです。そしてやはり幼い頃から死というものの身近で育ったこともあると思います。殺そうとやってくる相手の死を目の前で見たことも一度や二度ではないでしょうね…。
ミアはフェリクスが驚くほど、恐怖というものをどこかへ置いてきたような娘です。なので、死を怖れないのはフェリクスの教育のせいということはなさそうです。
パトリックからの鬼電…! ねー、理由がありますよねきっと!
グレンは普段から家族以外には基本塩対応ですが(セシリアやチームメンバーはやや緩和気味)、やはり花澄が誘拐されている事態が彼をある意味プツンとしてしまっているようです。出向先とはいえ上司に向かって一方的にこれからすること(しかもCIAとしてはやっちゃマズいやつ)を告げて即切り! グレンを擁護してくださって、ありがとうございます…!
ついに突入です!
わぁ( *´艸`)✧*。 音声や映像シーンを思い浮かべていただけて嬉しいです…!!(ポップコーンは幕間にお口に放り込んでいただいて…!)
The Truceへの応援コメント
お小遣い稼ぎの携帯を拾ってただけ!でも、今回はラッキーすぎる!
そして、グレンとフェリクスのタッグチーム!
スタンリーかなりボスとして優秀ですね!
ミアもそうだけど、セシリアも無事だといいのですが……きっと彼女の異能がなんとかしていると思いたい!
作者からの返信
音夢さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい、スタンリーの部下は小遣い稼ぎの携帯を拾っただけでした! でもそうなんです、今回は電源を切っていず、本当にラッキーでした…! これでミアがマウンテンに誘拐されたことが知らされました!
ミアを助けるために、グレンとフェリクスのタッグが爆誕です(≧∇≦)!
二人に言い聞かせたスタンリー、ボスとして優秀ですよね。そう感じていただけてよかったです…!✧*。
セシリアのことも心配してくださって、ありがとうございます!
Call for the Nextへの応援コメント
どちらも親として、自分達が出来る生きる術をミア--花澄に伝えただけなんですよね、方法は違えど愛ゆえなんだけど、難しいですね。
そして、スタンリーの仲裁がお見事!君たちまずは冷静になるんだ!
んんん?まさかのミアの携帯がー?店内からだとぉー??
作者からの返信
音夢さま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
二人の男の間で再びゴングが鳴りました…!
まさに仰るとおり、どちらも親としてミア/花澄のことを考えているんですよね。グレンが非難することも、フェリクスにすればミアが裏社会で生きていくための術です。全ては愛ゆえ…!
スタンリーの仲裁を褒めてやってくださって嬉しいです! スタンリーだからこそ、二人に一喝できました。本当に、「君たちまずは冷静になるんだ!」ですね!
ふふふ、ミアの携帯の着信音らしきものが聞こえるようですよ…!! 真相は次回にて(*´∇`*)!
Missing in Actionへの応援コメント
ミアは逃走しきれるか!と思ったら、捕まってしまった!!しかし、フェリクスは学校に行かせられないけど、彼女が社会から弾かれないように教育している彼の愛情深さが伝わってきました。
そして、グレンが冷静さを失っている!ああー!違うんだー!情報を!正確な情報ををを!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
妖精さんの導きはあったのですが、逃げ切れませんでした…。フェリクスが一緒にいればおそらく逃げ切れたと思います。が、今はミア一人。庇護者のいないミアはやはりか弱い少女なのです。
フェリクスのミアへの愛情深さを感じとってくださって嬉しいです…!✧*。
ふふ( *´艸`) グレンが冷静さを失っていますね! 手持ちの情報で誤解したまま、突撃しますよー!!
The Enemy Within への応援コメント
やはり、セシリアはいつも冷静に間に入っていくのが頼りになります!
ふぃりーっぷ!お前がスパイだったのか!だが、手榴弾!?それは街中ではマズイ!!
ミアは爆発範囲から抜けられているのかすらもわからない、ど、どうなっちゃうの!?
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
セシリア、冷静に間に入っていきます! グレンとは長い付き合い&グレン妻とも仲良し&幼い花澄とも仲良し、という立ち位置を得ているセシリアならではです。頼りになります…!
でもここで裏切り者がー!
はい、そうなのです、彼は裏切っており、マウンテンに情報を流していたようです。CIAでの同期であるセシリアにも容赦なし! 手榴弾を転がされてしまいました…!! ええ、非常にマズいです!!
ミアは走り出してはいましたが果たして…!
Unexpected Newsへの応援コメント
〉リアルな灰色ウサギグレイラビットの被り物をしているのだ。
よくゲームとか映画とかに出てくる愉快犯のイメージで読んでました。何考えてるのか分からないところが怖いですよね。。
グレンの用心深さと執着心ともいえる娘への想いが伝わる回で、いよいよ物語が大きく動き出すのかなと今後を予感させる演出に引き込まれました!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フランキーに見せられた灰色ウサギの被りもの男。愉快犯、確かに世間一般ではそういう登場が多そうです!笑 表情が分からない分、何を考えているのか分からなくて怖いですよね。相手に考えを悟らせない、そういう理由もあるのかもしれません!
グレンの用心深さと娘への執着心を受け取ってくださって嬉しいです✧*。
次話からはchapter2。半月前に遡り、もう一人の主人公格パートに入っていきます。お楽しみいただけましたら幸甚です…!!
The Seed of Suspicionへの応援コメント
CIA本部での日常業務が描かれ、裏切り者がチーム外にいると思っている仲間に対して、チーム内も疑うべきだと疑心暗鬼になっているグレンの対比が印象に残りました。
ランドルのことが心に引っかかっているグレンの元へ舞い込む知らせは果たして何なのか…!?
毎回続きが気になるいいところで終わるので、次に読むのが楽しみになります。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
CIA本部での日常業務回でした。チームメンバーに疑いを持っていない仲間たちと、疑っているグレン。家族に見せる顔とはまた違うグレンをご覧いただきました…! 彼らの対比が印象に残ってよかったです。
ランドルを見たことで、いつにも増して心をかき乱されているグレンです。そこへ舞い込んだ知らせは果たして…!
わ✧*。このお話は各話の引きをかなり意識したので、そう感じていただけて嬉しいです…!!
My Loving Family への応援コメント
前話までのシリアスな乱戦から一転してグレンが家族と過ごす日常の一コマが描かれ、妻と息子との会話を通じて温かな家族との絆と失った娘への未練、悲しみが伝わってきました。
娘の花澄の写真を見るシーンで、
〉もう弟よりも年下になってしまったのだ。
の一文がグレンの深い悲しみをよく表していて胸に刺さりました。
最後の一文も「変わることのない娘の笑顔」が辛すぎました。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ここで雰囲気をガラリと変えました。グレンを支えている家族と、彼が抱え続けている娘への未練、悲しみを感じてくださってありがとうございます…!
グレンにとって妻と息子は守るべき大切な存在です。そして失ってしまった娘も…。
〉もう弟よりも年下になってしまったのだ。
〉「変わることのない娘の笑顔」
これらの文を気に留めてくださって嬉しいです…!✧*。 つらい写真でもあるんですが、グレンは決して忘れることなどできないのです。
Irreversible Timeへの応援コメント
ぬぅぉぉ、確かに両親に会えなかった長い年月がある。記憶が戻って、会いたかったのも事実だけど、彼女が歩んできた人生もまた事実。
グレンの親として、ただ笑って、青春を過ごしてほしかった気持ちも痛いほど伝わってきました。
正しい生き方が何なのかと問われると、難しいですが、ミアはちゃんと愛情を注がれて生きてきたことだって、ひとつの正しさなのかなとも思いました。
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうなんです…両親に会えなかった長い年月があります。十年。子供にとってはとても長いです。花澄の方も記憶を戻して会いたい気持ちで飛び出してきましたが…グレンに否定された時間は、花澄がミアとして歩んできた人生そのものなんですよね…。
グレンの、親としての気持ちを感じてくださってありがとうございます! グレンとしては、普通の女の子として、学校へ行って、友達と遊んで…そんなふうに過ごしてほしかった…。今目の前にいる娘は、グレンの中にいた花澄ではないんですよね…。
グレンの気持ちにも、ミアの気持ちにも深く寄り添ってくださって嬉しいです…! 仰るとおり、ミアはちゃんと愛情を注がれて生きてきました。それもひとつの正しさなのだと私も思います。
A Trading Point - 2への応援コメント
主人公グレンの異能が明かされ、素の戦闘能力を底上げするような使い方がかっこよかったです。
ランドルの方が一枚上手で、お得意の爆弾を仕掛けられ敵を取り逃してしまう展開の中、仲間に裏切りがいるかも?との疑念が湧くグレンは娘の仇を討てるのか!?
これからの展開を感じさせる情報開示の仕方が巧みで、主人公のプロフィールが一通り分かる回でした。面白いです!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレンの異能、使い方がかっこよかった、とのお声が嬉しいです…!
今回はランドルの方が一枚上手でした。そしてランドルの方に運がありました。
CIAの仲間に裏切り者がいるかも?という疑念を抱きながら、グレンは娘の仇を改めて誓います!
情報開示をお褒めくださり、ありがとうございます✧*。 グレンのプロフィールを把握していただけてよかったです。「面白い!」のお声を噛み締めております…!!
Target of Retaliation への応援コメント
監視カメラなどには気を張っていたけど、まさかの懐のカメラっっ!!!
ボディバックに入れた慈悲?がまさかの仇に……ミアの顔が割れてしまったぞ……もう乱戦になるやつじゃないですかぁ!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
まさかの懐カメラでした…!! あれはティモシー独自の仕掛けでして、本当にフェリクスにとっては嫌な(優秀な)相手に当たってしまったという…。
ボディバックに入れていい子いい子する遊びがまさかの仇になってしまいました。ミアの顔が割れてしまいましたぞー! マウンテンもミアを狙ってまいります…!
Kill Me, My Love への応援コメント
フェリクスは現場での出会いを覚えていたんですね。
ミアも思い出したようだけど、まさかのぉぉお互いにそちらのラヴぅぅ!?
フェリクスの愛情が親としてのものから、一人の女性としての愛が自然と滲み出るのがすごいと思いました!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクス、十年前の現場での出会いを覚えていました。
爆発に巻き込まれて死んだだろうと思っていたのが8割ほど、でしょうか。フェリクスからの告白を聞いて、ミアも少しは思い出したようです。そして…、はい、お互いそちらのラヴですー!!
女の子の初恋は早いのです。当時のフェリクスは24歳。結婚もしていなかった(今も当然独身)ので、ミアにパパと呼ばせることはありませんでした。対外的に娘と言っておけば、フェリクスの娘として大抵は大事に扱ってくれますしね(^^)
フェリクスの名誉のために言うと、決して〇リコンではありません。ミアは特別なんです。フェリクスはどっぷりミア沼に首まで浸かっているのでした…。
The First Encounterへの応援コメント
さすが、幾千もの修羅場を潜ったフェリクスですね。グレンも組織としてではなく個人だから、余計に武装不足になってしまいましたね。
んんぅ、花澄が幼い頃自分に向けていた笑顔が他者に向けられる苦しさがダイレクトに伝わってきました。
交わったかと思ったら、また手からすり抜けてしまう。でも、花澄にも何かしらの影響が出てきそうだなとも思いました。むむっ、一体どうなるんだっ!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスに、さすが、のお声、ありがとうございます! 裏社会で生き延びてきたフェリクス、それなりに修羅場を潜り抜けてきております。仰るとおり、グレンは個人でここに来ていますから、武装も人員も不足していますね。
思い出の中にある花澄の屈託のない笑顔が…得体の知れないウサギ頭に向けられているのですから、グレンの心中はもう…苦しすぎます。彼の苦しさを深く感じ取ってくださって嬉しいです…!
せっかく会えたのに、触れることすらできなかったグレン。でも、そうです! 花澄に何らかの影響は与えられたはずです…!!
It's Me, Come Home への応援コメント
あー!!そりゃ計算も吹っ飛びますよぉぉこ!!ミアーー花澄の混乱がものすごく伝わってきました。
そして、出会ってしまった!!!あー!!どうなるのぉぉ!!
作者からの返信
音夢さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレン、飛び出しちゃいました…!! そりゃ吹っ飛びますよぉ!のお声、ありがとうございます…!!✧*。
ミアの混乱も感じていただけて嬉しいです。突然、知らないオジサンに通せんぼされたわけでして…。でも、なんか気になるオジサンのようです!
ああっその絶叫が嬉しいぃぃ(≧∇≦)!!
A Trading Point - 1への応援コメント
映画が始まったかのような文章で、第一話から没入感がすごかったです!!
主人公のフラッシュバックから始まり、所属するCIAの仲間達との明るい会話を交えながらも、武器商人の闇取引の現場を押さえるというシリアスな任務の緊張感が伝わってきました。
作者からの返信
はじめまして、nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
わぁ…!✧*。 没入して読んでくださって嬉しいです!!
まさに映画のような一本を目指して描いたお話です。彼らの軽口とは裏腹の任務の緊張感を体感していただけてよかったです…!
このグレンは本作の主人公格の一人です。ぜひ、引き続きお楽しみいただけましたら幸甚です! よろしければ、またお気軽にお声を聞かせてくださいませ…!
Dangerous Dollsへの応援コメント
(他の小説では類を見ない)特殊な異能持ちが出てくることで、ぐぐっとより世界観・設定が際立ちますね!
ミアの異能はミアワールドにぴったりフィットしててちょっと不思議っこ枠なとこもありますから( ´ ▽ ` )
苦しさから解放し引導を渡してやるのが、優しいさで、それにお礼を言う。
パメラ、溢れる娘愛と対峙し、破れ去るとこもまたさらに泣ける。
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
特殊な異能持ちが登場! 世界観・設定が際立ったと感じていただけて嬉しいです…!
ふふ( *´艸`)ですね! ミアの妖精さんはミアワールドにフィットの不思議っこ枠。確かにぃ…!
パメラの境遇と最期に寄り添ってくださって、ありがとうございます✧*。 父からの愛情を最期まで求めていたのかもしれません…。
Call,Call,Callへの応援コメント
マッコイも仕方なく汚れ仕事をしているけど、普段は優しすぎるんだろうなと思いました。そんな嫁と別れて正解だぞマッコイ!
ほのぼのした雰囲気から緊張に移り変わるスイッチがすごいです。
フェリクスがミアの妖精さんを無条件で信じているシーンは二人が過ごしてきた時間なんだと伝わってきました。妖精さんも安全に導いてくれて、あと少しというところで、まさかのぉぉぉ!?!?ぐ、ぐれん!?あー!どうなるの!?
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
マッコイに励ましのお言葉、ありがとうございます…!(私も別れて正解だと思います!)マッコイはミアによく付き合ってくれました。優しいですよね…!
そんなほのぼの(やってることはアレですが)から一変、コール音が鳴り響きます。緊張への移行スイッチを褒めていただけて嬉しいです!✧*。
フェリクスがミアの妖精さんを無条件で信じるシーンは、お気に入りの一つです。これまでがあっての揺るぎない判断。二人が過ごしてきた時間を感じてくださって、ありがとうございます…!
そしてとうとう、ここで来ましたよー!!(いい反応、ありがとうございます(≧∇≦)!)
Innocent Playへの応援コメント
お酒を飲むシーンで思わず喉がゴクリと鳴りました。週末まで我慢します。
いやはや、パソコンのパスワードを付箋に貼っておくのセキュリティがガバガバすぎて笑いましたw
そして、ラストのミアが死体に対する慈悲といいますか、無邪気さが裏社会になじみすぎている故なのか、妖精の性質なのか。これがどのように進展していくのか余計に目が離せなくなります!
作者からの返信
音夢さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ウィスキーも飲まれるのでしょうか…! やはりお酒がお強い! はい、でも週末まで我慢ですね( *´艸`)
パソコンのパスワード付箋。これが実際、意外にあるんですよ…。お陰でフェリクスは追加報酬の交渉ができます!
そしてミアの死体に対する『遊び』ですね。良くも悪くも無邪気なんですよねミアは。ご推察のとおり裏社会に馴染み過ぎているのもありますし、妖精さんが見える性質・特性やらが影響しているようです。これからどのように進展していくのか、気にしてくださって嬉しいです…!
Miracle in Actionへの応援コメント
感想企画へのご参加、誠にありがとうございます。
書かせていただきました。
https://kakuyomu.jp/works/2912051599378880897/episodes/2912051600468257878
一読者の読書体験として受け止めていただけると幸いです。
作者からの返信
梨千子さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
こんなにドキドキするのは久し振りな気がします(震える…)
ラストまで読んでいただけたことにまずはお礼を言わせてください…! 後ほど改めてそちらへお邪魔させていただきます。
誠にありがとうございました…!
Break-in to the Top Floorへの応援コメント
臨場感のあるバトルシーン!!スマホのライトや、敵の動きが細かく描写されていて、それによって立体的な表現になっていて、映像を読んでいるような感覚になりました!
そして、所々に散りばめられているミアへの愛情も滲みでており、銃の愛称に髪を結び直すシーンでフェリクスの人間味が一気に溢れ出ていると感じました。"プロ"としての彼の責任感から"親"としての愛情で締めくくる静けさも印象的でした!すごすぎます!
作者からの返信
音夢さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
バトルアクションをお楽しみいただけてよかったです…!! 『立体的な表現』と感じていただけて嬉しいです!
フェリクスのミアへの愛情。そこかしこに散りばめているので、感じ取ってくださったことに感激です(,,>᎑<,,)✧*。 銃の愛称もお気に入り! 仕事関係ではきっちり教え込むことはしますけど、ミアにはとことん甘いんです、フェリクス。お褒めいただけて光栄です…!!
Miracle in Actionへの応援コメント
お疲れ様です。
本当に大作映画を観ている様な臨場感で、スラスラ読めました!
グレン的に希望が持てて、尚且つミアもちゃんと幸せになれるルートなのが最高です✨
マウンテンもまだ完全に沈黙したわけではないから、続編とかあるなら是非とも読みたいです‼︎
作者からの返信
$oulja-50さま。
最後までお読みくださり、コメントありがとうございます!
スラスラ読めた、とのことで安堵しました。お楽しみいただけてよかったです…!
ミアはグレンの元へは戻ってきませんでしたが、生きていることは現実。未来にも希望があります。一方ミアはフェリクスと共に。きっと幸せになってくれると思います。
ご推測のとおり、マウンテンはまだ完全に沈黙したわけではありません。またすぐに息を吹き返しそうです。
最後までお読みくださり、レビューコメントも書いてくださって、誠にありがとうございました! いずれ続編が上がった際には、ぜひ覗いてやってください…!
For Her Sake への応援コメント
お疲れ様です。
なるほど、そういう仕組みか…
でもここに来て最後にグレンの異能が役立つのが、最高に痺れます✨
何より3人がしっかりチームワークしてるのが胸熱です✨
作者からの返信
$oulja-50さま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
はい、そういう仕組みなのです。
最後にグレンの異能を使っての救出作戦! 最高に痺れるとのお声、ありがとうございます!!
この三人だからこそできること。ラスト一話です!
The Mountain への応援コメント
お疲れ様です。
遂に真のボス…でも戦闘能力は高くは無さそうですね。
ミアを救出できるか、気になります!
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
マウンテンの登場です。彼の純粋な戦闘能力はグレンやフェリクスには及ばないでしょうね。ですが組織のボスとしての強さは相当のものです。二人を相手に主導権を取り戻し、この場を離脱することに成功しそうですよ…!
さて二人はミアを救出できるのか、見届けてやってください!
Dangerous Dollsへの応援コメント
お疲れ様です!
そういやグレンとミア以外いなかったけど、そういや異能者がいるんだよな…と思い出しました。
そしてやっぱりフェリクスはイケメンなんですね。
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ここでグレンとミア以外の異能者が登場です。そうなんですよ、他にもいるのです。
そしてフェリクスは、パメラから見てもイケメンのようです!
Go to Hell への応援コメント
お疲れ様です!
遂に因縁にケリがつきましたね…
そして美女の正体は⁉︎
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
遂に因縁にケリがつきました。
グレンの悪夢は(ランドルに関しては)終わりそうです。
そしてフェリクスの前には美女。殺す気マンマンのようですがはたして…。
The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント
お疲れ様です!
ヒューッ‼︎という声が漏れました。
三文字の組織と答える所が渋い。
余談ですが、他に3文字の組織だとBMFとかIRAとか浮かぶ俺は厨二病が抜けません。
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
お楽しみいただけていて嬉しいです…!!
グレンの言ったDHSは国土安全保障省ですが、BMFとかIRA…武器密輸系に麻薬ビジネス、でしょうか!
Call for the Nextへの応援コメント
お疲れ様です!
スタンリーが仲裁に入るのが非常に良かったです。
こういうのは絶対当事者同士だと冷静になれませんからね…
そしてミアの行方は⁈
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
放っておいたら掴み合いの喧嘩になりそうな二人を、スタンリーが止めてくれました。ナイス仲裁です!
本当に、当事者同士だと冷静になりにくいですよね。
ミアの行方の方へ思考が傾きましたが、何やら呼び出し音が…。
The Enemy Within への応援コメント
お疲れ様です!
セシリア良い人すぎる…
こういう人が仲介役なら何とかなりそうだけど、ここで退場になってしまうのか😭
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
セシリアがミアをうまく落ち着かせてくれました! 良い人です。
彼女は仲介役としては最適…だったんですが、ここで裏切者と接触…!
Irreversible Timeへの応援コメント
お疲れ様です!
はじめてミアの視点で物語が描かれてますね。
これは辛い…今まで生きてきた人生があるはずなのに、それを無碍に否定されたらね…
でもグレンの気持ちもわかるし…😭
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
Our Territoryから暫くなかったミア視点、今回は彼女の気持ちに焦点を当てました。
つらいミアとグレン、それぞれの気持ちに共感してくださって、ありがとうございます…! 仰るとおり、ミアは確かにこの十年を生きており、たとえ父親にも否定されたくないんですよね…。
Kill Me, My Love への応援コメント
お疲れ様です!
ついに真実が明かされましたね…
そしてミアがどんな道を選ぶのかも気になりますが、ミアの感情の行末も気になります。
そしてフェリクス自身も、ミアを女性としても娘としても見ているという複雑な心境ですからね…
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ついにフェリクスが真実を明かしました。二人の出逢いはこんなふうだったのです。
ミアはフェリクスが大好きで、でもおぼろげに思い出した両親のことも気になっています。
フェリクスはもう、どうあがいてもミアから離れられませんからね…。
The First Encounterへの応援コメント
お疲れ様です!
やはり現役CIAからしても、タダモノではない実力者なのですね…
でもミアもまだ花澄としての自我や記憶が、まだ残ってそうではありますね。
本当に先が気になります!
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです、現役CIAから見ても、フェリクスはかなりの実力者のようです。
ミアはグレンの呼びかけに揺らぎを見せましたが…フェリクスが一旦落ち着かせました。まだ、記憶の奥底には残っていそうですね。
続きが気になる、はとても嬉しいお声です!
It's Me, Come Home への応援コメント
お疲れ様です!
ついに出会ってしまった、両雄…
でもミアの感じを見るに、完全に記憶がないわけでもないのかな…?
いずれにしても、息を飲む展開ですね。
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ついに出会ってしまいました!
ミアは混乱しているようですが、全く身に覚えがないわけではなさそうです。グレンの気迫も伝わっているのでしょう。
息を飲んで見守っていただけて嬉しいです…!
Call,Call,Callへの応援コメント
お疲れ様です!
マッコイもピエロのマスクだったら喜んでかぶるのでしょうか?(ダークナイト感
そしてミアの異能…この辺も詳細が明かされる時が来るのでしょうか?
そして、ああ…ついにグレンが…
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
マッコイはマスク自体が苦手(視界が狭まる)なので、ピエロのマスクも嫌がりそうです。笑 (ジョーカーといえばヒース・レジャーが最高だと思います!)
ミアの異能の詳細は、どうでしょう。ミアを助けてくれるものであることは確かなようですね。
そしてついてにグレンが来ます!
Innocent Playへの応援コメント
お疲れ様です!
ああ…ミアがサイコパスに…
でも成長したらゴルゴ13並みになるという資質の現れなのか…
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
あはは、ミアの死体詰め詰めは一見サイコパスですよね! ただミアは自己中心的な性格ではないので、サイコパスとは言えないようです。
成長したらゴルゴ13には…難しいでしょうね。笑 彼はそれはもう特別な存在なので!
編集済
Break-in to the Top Floorへの応援コメント
お疲れ様です!
フットボールで盛り上がるのがアメリカンですね✨
でも俺ら外国人にはハーフタイムショーの方が有名ですよね笑
そして英語をルビ付きで使っているのが最高におしゃれですね。
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
アメリカといえばフットボール。
有名なハーフタイムショーといえば、ダラスカウボーイズのチアリーダーズですね!
英語に日本語ルビの部分を“最高におしゃれ”と気に留めてくださって嬉しいです。ありがとうございます!
Sky Heistへの応援コメント
お疲れ様です!
一気にハリウッドクライムアクション感が出てきて、アドレナリンがドバドバです。
洋ヒップホップ聴きながら読むのが最高ですね✨
そしてミアが普通に犯罪行為に…グレン泣くぞ…でもテンション上がっちゃううう!
作者からの返信
$oulja-50さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
中盤の盛り上がり、本格的にクライムアクションが始まりました! ハリウッド感が出ていてよかったです…! アドレナリンがドバドバは嬉しいです!
洋ヒップホップ、合いそうですね。ダーク系ロックもお薦めです。
はい、ミアは普通に犯罪行為をしていますね! 自作ボムを仕掛けました。
グレンは…泣くでしょうねぇ…。アハハ! そこでテンション上げてくださって嬉しいです!!
The Groundwork - 2への応援コメント
お疲れ様です!
オールスターメンツ集結ですね。
マッコイのようなデン○ル・ワ○ントン的な黒人は大好物ですよ(ギャングスタラッパーみたいなのもいいけど)!
そしてフェリクスはやっぱりモテるんだなぁと実感しました笑
作者からの返信
$oulja-50さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスが集めた今回の面子が集結です!
私もデン○ル・ワ○ントン的な黒人は大好物です。
フェリクスはモテますね。それもけっこうモテます。笑
Sky Heistへの応援コメント
ガジェットがいっぱい!もうそれだけでワクワクしちゃいます!そんなアクションシーン真っ只中でミアのほっこり感が際立ちます!タンデムはフェリクスからしたら心臓に悪いでしょうけどwでも、ミアにギアが当たらないようにする配慮など、愛しているのだなと端々から伝わってきます。
ミアの危機感のない感じは妖精の性質もあるのかもしれないと思いました。
作者からの返信
音夢さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ガジェットいっぱいです! ワクワクしていただけて嬉しい~!!✧*。
こんな中でミアは平常運転です。笑 いつも通り楽しくキャッキャしております!
タンデムでのパラシュート降下はフェリクスにとってまさに心臓に悪いですね。絶対に失敗できないアクションでした。あ、ミアにギアが当たらないよう配慮していることに気を留めてくださって嬉しいです…! フェリクスからミアへの愛情を感じ取ってくださり、ありがとうございます!
あぁまさに、ミアの危機感の無さは彼女の特性やら異能による性質に関わりがあるものなのです。こんなミアだからこそ、『妖精さん』が見えるのかもしれません…!
The Groundwork - 2への応援コメント
スパイ映画さながらの作戦会議!やばい、ワクワクしちゃいます!だけど、ミアも作戦に入ってるのですね……!グレンが知ったらどうなるのか……。
しかし、みんな訳アリの仕事をやっていても、人としての心まで失ってないメンバーばかりで、もどかしい!その仕事をせざるを得ない事情があっただけで、この人達はみんな生き方が違ってたら、また違う出会い方ができたのかなと思いました。
作者からの返信
音夢さま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
わーい! スパイ映画さながらの作戦会議。ワクワクしちゃう、とのお声が嬉しいですー!!✧*。
でも、そうなんです、ミアもしっかり作戦に入っております。グレンが知ったらもう大変なことになりそうですね…。
フェリクス側のメンバー、人としての心まで失っていない人ばかり、との評価、ありがとうございます…! 彼らは彼らの日常をこうして生きているのです。もし生き方が違えば、違う出会い方があったかもしれませんし…もしかしたら出会うこともなかったかもしれませんね。
次話からはとうとうミッションが始まります! お楽しみいただけましたら幸甚です…!!
The Groundwork - 1への応援コメント
セシリアの行動がすごいですが、グレンも仕事が早いですね!
おっと、奥さんにはやはり秘密なんですね。だけど、とても強い女性なのが伝わってきました。
グレンの早くなんとかしたい気持ちが痛い程伝わってきました。でも、急がば回れ。セシリアが制止役になっていて、よかったです。
ただ、今のミアに記憶がないことや、愛情を持って育てられたと知ったらグレンはどう感じてしまうのかが心配になります。
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
セシリア、行動力があります! すぐにヒューストンにやってきてくれました!
グレンの仕事が早いです。すでにホテルの部屋はセットアップされております。
はい、妻の真琴には仕事のことは秘密です。適当に公務員とか言っていると思われます。真琴はご推察のとおり、とても強い女性です。セシリアも真琴には敵わないと思っていて、彼女とは友達のように仲良く付き合っていたりします。
グレンの早くなんとかしたい気持ちを感じてくださって嬉しいです。でも、急がば回れ、ですよね! セシリアがうまく制止してくれました。仕事中は真琴に代わってセシリアがグレンを支えている感じですね…!
ああまさに仰るとおり、今のミアにはグレンの記憶がありません。グレンが事情を知る時が来たとして、彼がどう感じるのか…。心配してくださって、ありがとうございます!
Respect and Loveへの応援コメント
なんと、フランキーがまさかグレンに助けられていたとは!なら、ランチにいけるってわかった時、ものすごくうれしかったでしょうねw
憧れのスーパーヒーローと一緒にご飯が食べられるなんて!
しかし、異能と性格の繋がりも何か親密な関係があるのでしょうか?
後半、どんどん鱗が落ちるように情報がでてきましたね。これは一体どういう流れになっていくのか、見ものですね!!ポップコーンおかわりしないと!
しかし、セシリアは恋多き乙女のような感じですねw
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フランキーにとってグレンは命の恩人のヒーローだったのでした。ランチにいけるとなった時、破顔しておりました!笑 まさに憧れのスーパーヒーローですね。
ご推察のとおり、この世界では異能と性格、性質には繋がりがあると考えられています。
どんどん情報が出てきました…! 公的機関の情報網はコワイです。
ポップコーンおかわりが嬉しい!
セシリアは傍から見れば恋多き乙女に見えているかもですね。大好きな人は一人なのですが、もう既婚なので…。他の人にいってみて、やっぱりうまくいかず…を繰り返していたりする彼女なのです。
The Girl Like My Daughterへの応援コメント
あー!ついに!!同じ場所に三人が!!!
グレンの心がズキっと痛むシーンに、思わずこちらもウッとなりました。だめだ、こいつぁ強い酒がいるぜ……。
冷静と葛藤の合間を行き来している描写がすごくダイレクトに伝わってきました。それでも、踏みとどまって頭を冷やそうとしている。セシリア!早くきて!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ついにです! 同じ場所に三人。グレンがミアたちを見つけました…!!
グレンの心の痛みに寄り添ってくださって嬉しいです。ありがとうございます!
彼の葛藤を受け取ってくださって嬉しい…! でも、そうなんです、踏み止まって頭を冷やそうとしています。チームメンバーの中でも信頼しているセシリアを呼びました。「早くきて!」コール、ありがとうございます!
The Request From the Queenへの応援コメント
やっぱステーキはミディアムレアに限る、夕飯食べた後なのに描写が美味しそうすぎて、口内のヨダレが大変です!
そこからのお仕事の話。クイーンとは何やらとてもやばそうなコードネームですね。
不穏な空気から一遍して、ミアのキラキラおめめでのデザートおねだり!ミアはみんなにとっての妖精さんなのかもしれないですねぇ。あと、熱々アップルパイにバニラアイス乗せたいです。
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
飯テロ成功です!✧*。 テキサスなんで肉率が高いです!
そして仕事の話。クイーン、正体不明の依頼主です。でもフェリクスは金払いは確実という信用はしている様子。やばそうに感じていただけたなら何よりです!
そんな不穏な仕事の話を邪魔せず傍で聞いているミア。デザートを聞かれ、ニコニコで応えます! 仰るとおり、皆にとってミアが愛すべき妖精さんなのかもしれませんね…!
あっ、熱々アップルパイにバニラアイス…!!(食べたい!!)
編集済
The Old Friendへの応援コメント
もう少し怯んでもいいような気もしますが、ミアかなり度胸がありますねwそして、爆弾使いたくてウズウズしてるのねぇwwwそれは水風船じゃないのよ?ww
ふむ、妖精さんのお話がここで少し登場しましたね。迷子にならなかったり、お墨付きということは、爆弾の時も守られていたというか導かれていた可能性があるのでしょうか?ますます、気になってしまいますねぇ!
作者からの返信
音夢さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ふふふ、ミアは恐怖をどこかへ置いてきたような子でして! かなり度胸があります。なので玩具感覚で爆弾も触っちゃうんですね。投げてみたくてウズウズ。フェリクスが抑えます。笑 ねー、水風船じゃないんだよミア!
ミアの妖精さん、チラチラと登場してきます。おぉっ音夢さん鋭いです…!
Target of Retaliation への応援コメント
マウンテン側から、フェリクスたちの“仕事ぶり”をおさらいする展開。ミアの行動が改めて異色に映るのが印象的ですね……!
そして……なんとマウンテンにミアが捕捉されてしまいましたか……。
確かにウサギを辿るには良いアイデアなのかもしれませんが、胸騒ぎがします!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
マウンテン側の回でした。敵側から見たフェリクスたちの仕事ぶり。ミアの行動——あの詰め詰めは、彼らにとっては別の意味も帯びるようです。印象的に感じていただけてよかったです…!
そしてここにきて、ティモシーの嫌な有能さでミアの顔バレが…。
これまで決して掴むことができなかったウサギの尻尾がとうとう見えました。当然、マウンテンはミアを狙います!
The Groundwork - 1への応援コメント
お疲れ様です。
コルクボードとか描写が海外ドラマっぽくて燃えますね!
グレンの気持ちが辛いし、でも今ミアとして生きてる彼女やフェリクスも…
作者からの返信
$oulja-50さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
コルクボードあたりに、海外ドラマらしさを感じていただけてよかったです!
グレンは気が急く中、今すぐ動けない苦しさがありますね…。
一方、未だフェリクスも、今はミアとして生きている娘も、グレンの動向を知りません。どんな再会になるのか、お楽しみにしていただけましたら嬉しいです!
Pseudo Family - 2への応援コメント
でた!ペカンパイ!おいしい!私も好きですw今度はコーヒーが欲しくなりました!
まった、ミニボム作れるようになってるんかい!いろんな意味で英才教育……?いや、ダメでしょ!?
なるほど、爆発で見つけて救助したのですね。タイミングぅぅ……助かってよかったとも言えますし、でもその後すぐに父親も探しに来ていたニアミスに、少しばかりの切なさで心がきゅっとしました。
互いにあの時は敵同士だったけども、どちらもミアを大事に想っている。この先どうなってしまうのか、ミアの心がさらにきゅっとしないか心配です。
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
出ましたペカンパイ! コーヒーとも合いそうですよね…!
あ! ミニボム。ミアは手先が器用なんですよ。バディと遊びながら入り込んだアーノルドの部屋で勝手にボムに触ってしまっていて。アーノルドはビックリ仰天したわけですが…ミアに才能を見出だしたのかもしれません。それから仲良くなって、ボム関連の技術を教えている次第です。英才教育ですね…! 勿論、一般社会的にはダメです!笑
ナディアがフェリクスから聞いたのは、仕事現場で爆発に巻き込まれた子供を助けて連れてきた。顔も見られたし。ということのようです。ミアが助かったのはよかったと言えますね! ただ、もし家まで連れて来ずに現場近くの安全な場所に置いていれば、いずれ父親が見つけたかもしれません…。ナディアとしては、フェリクスが『顔を見た子供』を殺さずに連れ帰ったことを受け入れるしかありませんでした。
切なさを感じてくださって、ありがとうございます…! フェリクスとミアの出会いの詳細は、いずれ明かされます!
十年前のあの時は敵同士——非番のCIA工作員と強盗犯でした。その構図は今も変わらず、しかしどちらも『娘』を大事に想っています。この先、この二人がぶつかり合うのは間違いありません。その時のミアの気持ちを心配してくださって嬉しいです…! どうか見守ってやってください!
Pseudo Family - 1への応援コメント
日常の細かい描写がありありと想像できるほど細かく書かれていてすごいです!エンチラーダいいですねぇ!香りまで漂ってきそうで、つい、テキーラと共に流し込みたくなりました!
和気あいあいとしている食事風景から一転して、まさかのここでもボマーに関わっていた人が!
んんん!?ミアは記憶をなくしている!?これは、もしやの!?
フェリクスは公にできない仕事だけども、人の心まで失ったわけじゃないことは嬉しいですが、ミアがすべてを知ったらどうなってしまうのか心配ではあります。記憶が何かのキッカケで戻るかもしれないでしょうし……。
作者からの返信
音夢さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ダラス組の日常をお楽しみいただけて嬉しいです! エンチラーダお好きですか…! そして強いお酒もイケるんですね!✧*。(私は年々弱くなってまいりました…!)
和気藹々な食事風景の中で、ナディアがフェリクスについて語ってくれました。そうなんです、過去に一度だけ、一緒に仕事をしたことがあったのでした!
そしてミアは記憶を失くしています。これは、もしやの…!
仰るとおり、フェリクスは公にはできない仕事をしている人間です。ですが、そうですね、人の心まで失ってはいないはず…。
ミアがすべてを知る時、彼女はどうなるのか。どうするのか。記憶を取り戻すキッカケは案外近づいているのかもしれません…!
The Girl Like My Daughterへの応援コメント
お疲れ様です!
あまりにも悲しい発見…
再開した娘は堅気じゃない。
これはグレンもフェリクスも気になりますね!
作者からの返信
$oulja-50さま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
あまりにも悲しい発見となりました…。
きっと娘に違いない、と思うと同時に、一緒にいる男は堅気には見えません。しかもなにやら不穏な動きを見せています。職業病でそこに気付いてしまうグレンです。
これからの二人を気にしていただけて嬉しいです!
Miracle in Actionへの応援コメント
まずは、素晴らしい作品をありがとうございました!
第一話に感想を書いた通り、まるでハリウッドのアクション映画を“読んでいる”かのような熱のある作品。その熱を失うことなく最後まで駆け抜ける傑作でした。
ラストはグレンが娘の背中を押すという暗喩的解決に唸りました。
この先のグレン、フェリクスとミアを思わせるラスト。
完全ハッピーエンドではないですが、希望のある引き。これも名作映画っぽくて最高です。
登場したすべての組織、重要人物が何らかの結末と今後の動きを感じさせるようになっているのも見事です。レビューも書かせていただきます!重ねて素晴らしい物語をありがとうございました!!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
最後までお読みくださり、コメントありがとうございます!
さらには素敵なレビューコメントまで書いてくださり、誠にありがとうございます…!!
本作を描くにあたりハリウッドのアクション映画のような『画的な映え』も意識しました。『熱』を感じていただけて嬉しいです! その熱が失われなかった、とお聞きして、安堵もしております…!
グレンが娘の背中をフェリクスの方へ押すラスト、唸らせることができてガッツポーズであります(≧∇≦) フェリクスのことを許したわけではありませんが、一時預けておく相手として実力と「娘を大切に想っていること」は認めたのだと思います。
ミアはフェリクスと共に去ってしまいました。希望のある引き、そこを目指して走りましたので、そう感じてくださって嬉しいです! 名作映画っぽいですか?( *´艸`) ありがとうございますっ!
今後の動きを予感させつつ(続編を匂わせつつ)、ひとまず今回の事件は片付いた形となりました。
こちらこそ、最後まで楽しく熱のあるコメントと共に彼らの物語にお付き合いくださり、さらには素敵なレビューコメントまで書いてくださって、誠に、誠にありがとうございました…!!✧*。