編集済
For Her Sake への応援コメント
これは息を呑む救出劇でした。グレンとフェリクスが、それぞれのやり方も感情も違うまま、ただミアを助けるためだけに噛み合っていくのが非常に熱いです。
特に「よく庭のブランコでやっていたね?」というグレンの言葉が印象的でした。幼い頃の記憶と今この極限状況が繋がることで、父としての祈りのような切実さが滲んでいて胸が締め付けられます。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
始まりました、ミアの救出劇。フェリクスが罠に気付き、グレンが救出の案を出しました。ミアのためだけに、普段は隠している異能もフェリクスに明かしました。
ただミアを助けるためだけに噛み合っていく男たち、非常に熱いとのお声が嬉しいです!
庭のブランコについて話すグレンに気を留めてくださって、ありがとうございます。今でもグレンの中では、幼いカスミが色鮮やかに残っているのです。父としての祈り、まさにそうです、なんとかして助ける、その一心でグレンは籠を押します!
The Mountain への応援コメント
マウンテンという男の底知れなさが、一気に前面へ出てきた回でしたね。追い詰められてなお取り乱さず、最後に最悪の形で主導権を奪い返すところが実に恐ろしいです。
そして、ようやく辿り着いたグレンとフェリクスが、目の前にある「ミアを助ける」という一点で同時に走り出すのが熱いですね。敵の狡猾さが際立つぶん、二人の焦りと切迫感も強く伝わってきました。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
マウンテン視点でお送りしました。ボスらしい冷静さと恐さを感じていただけてよかったです!
狡猾で準備を怠らなかったマウンテンは、ミアの命を盾にしました。絶妙な時間を与えられ、グレンとフェリクスはミアのために走り出します! 二人の焦りと切迫した気持ちを感じてくださって嬉しいです。ありがとうございます!
Dangerous Dollsへの応援コメント
フェリクスの戦い方が実に鮮やかでした。相手の異能をすぐ見抜き、そのうえで正面突破ではなく偽装と潜伏でひっくり返すあたり、この人の“生き延び方”のうまさがよく出ていますね。
そしてパメラもまた、ただの敵役ではなく、ぬいぐるみへの嫌悪とヘネシーへの依存がきちんと人物像になっていて印象的でした。最後の「私の守護天使だよ」という言葉は、ミアが誰にとっても特別な存在になっていることを改めて感じさせて、胸に残ります。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスとパメラの一戦をお楽しみいただけてよかったです。
ミアが傍にいることで、フェリクスはパメラの異能をすぐに見抜くことができました。偽装と潜伏でひっくり返す戦い方に、彼の生き延び方を見てくださって嬉しいです!
敵役にも人生があります。パメラの人物像を読み取ってくださって、ありがとうございます。「私の守護天使だよ」は私の好きなフェリクスの台詞のひとつです✧*。 グレンは勿論のこと、フェリクスにとってもミアは特別な存在なのです。
Go to Hell への応援コメント
フェリクスの戦闘シーン、まさに職人のような冷静さで痺れました。構造を利用して敵同士を誤射させる流れや、両手の拳銃「北風」と「西風」の連射がとても格好いいですね。
一方でグレンの側では、十年前の因縁であるランドルとの対決がついに決着し、「Go to hell」の一言で締める場面は胸に重く残りました。爆弾魔との決着が静かで個人的な復讐として描かれているのが印象的です。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
それぞれの戦闘シーンをお楽しみいただけて嬉しいです!
フェリクスはその裏稼業柄、こういう戦い方に慣れています。ミアに言われて名付けた両手拳銃の連射、お気に入りのシーンです✧*。格好いい、いただきました!
グレンはとうとう、ここでランドルとの対決に決着です。本来なら生かして警察へ引き渡すところでしょうが、グレンは個人的な復讐として撃ちました。
The Alarm への応援コメント
警報が鳴り響いた瞬間から一気に緊迫感が増し、潜入作戦が一気に戦場へ変わる流れがとても格好いいですね。フェリクスとグレン、それぞれが別ルートで動きながら同時に混乱を広げていく構図が、まさにプロ同士の侵入劇という雰囲気で痺れました。特にフェリクスの冷静な動きと、グレンの能力を使った大胆な立体移動の対比が印象的です。そして最後、爆弾が起動しないという一瞬の違和感から状況がひっくり返る展開、見事な引きでした。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
警報が鳴り響いたため、ステルスからラウドへと行動が変化しました。派手に爆発を起こしながら攪乱します。仰るとおり、戦場ですね!
フェリクスとグレンの別ルートでの動きをお楽しみいただけて嬉しいです。プロ同士の侵入劇になっておりましたでしょうか✧*。よかったです!
どちらかといえばフェリクスは遠距離、グレンは近距離で戦うのが得意です。それぞれ得意なことが違うのも、この即席バディの面白いところだと思っています。
そしてグレンが何者かに背後を取られました。引きを褒めてくださって、ありがとうございます!
The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント
ミアが捕らえられてもなお恐れを見せず、「妖精さんになってウサギさんを連れてくる」と言い放つ場面が印象的でした。あの無邪気さと覚悟が同居した台詞、ミアというキャラクターの芯の強さがよく表れていますね。後半では一転して潜入劇となり、グレンとフェリクスのぎこちない共闘が緊張感たっぷりで格好いいです。特にセキュリティルーム制圧から監視カメラでランドルを見つける流れは、物語が一気に核心へ近づく感触があって胸が高鳴りました。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミアは恐怖というものをどこかへ置いてきたような娘なのです。フェリクスが自分を助けにくることは絶対で、自分をこんな目に合わせたヤツを殺してくれると確信しています。ミアの芯の強さを感じていただけて嬉しいです!
フェリクスとグレンの潜入劇もお楽しみいただけて幸いです。慣れ合わずとも双方ともプロらしい共闘を描こうと頑張りました。格好いい、ありがとうございます! セキュリティルーム制圧からの流れはお気に入りの一つです。
ランドルをカメラ映像で見つけたグレン、ここから一気に核心へと近づいていきます!
The Truceへの応援コメント
携帯の着信音からミアの誘拐が判明する流れ、緊張感が一気に高まってとても引き込まれました。特にフェリクスとグレン、二人の「父親」が同時に怒りと焦りを抱えている構図が印象的で、ミアがどれほど大切な存在なのかが強く伝わってきます。そこへスタンリーが冷静に状況を整理し、「せめてミアを助け出すまでは仲良くしろ」と言い切る場面、格好いいですね。対立していた二人が同じ目的で動き出す、この“停戦”――そして“共闘”の始まりの瞬間は胸が熱くなりました。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
携帯の着信音からの誘拐発覚の流れ、楽しんでいただけてよかったです!
フェリクスとグレンはもう怒り心頭です。
これまたスタンリーがうまく二人をまとめてくれました。彼の言い切り、実は私も格好いい!と思いながら描いておりました。彼でなければこの二人はまとまらなかったと思います。
そして二人は同じ目的で動き出します。共闘の始まりに胸を熱くしていただけて嬉しいです!
Call for the Nextへの応援コメント
これは見事な場面でした。グレンとフェリクス、どちらも父親として娘を思っているからこそ噛み合わない、そのぶつかり合いが非常に痛切です。
その中でスタンリーが「一番大事なのは娘の気持ちだろうが」と叱りつけるくだりが効いていますね。飄々として見える男が、ここで一番まっとうなことを言うのが格好いいですし、最後に鳴り出す着信音の不穏さも抜群でした。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
グレンとフェリクスの顔合わせ、ラウンド2です。今回は覆面なしで。
真っ向からのぶつかり合い、グレンにとっては娘をあんなふうにした張本人という認識ですし、フェリクスはミアを「あんなふう」と卑下されて黙ってはいられません。
本当に、スタンリーがこの場にいてくれてよかったです。でなければ掴み合いの喧嘩になっていてもおかしくありませんでした。スタンリーに格好いい、ありがとうございます!
Missing in Actionへの応援コメント
グレンがついに自分から裏側の世界へ踏み込んでいく、この回の空気がとても格好いいですね。花澄を取り戻すためなら危険な場所にも躊躇なく踏み込む、その一直線さに父親としての執念がよく出ていました。
特に最後、スタンリーと思しき男と真正面から視線を交わす場面が強いです。ここから物語の力学がまた一段変わっていきそうで、非常に引きがあります。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
娘とセシリアにおきた異変を察したグレン、単身、裏側の世界へ踏み込みます! 一応、CIAの工作員として裏の世界も知っているグレンですが、上司の許可なく異能も使用して殴り込みは、まさに仰るとおり父親としての執念です。
最後に登場した彼がスタンリーだと分かっていただけて嬉しいです。うまく引きができていた、とホッとしました!
The Enemy Within への応援コメント
これは一気に空気が変わりましたね。ミアを保護した直後に、まさかフィリップがここで牙を剥くとは……静かに積み上げてきた「内部犯」の疑いが、最悪の形で現実になるのが非常に鮮やかでした。
特に、セシリアが撃たれながらも即座にミアを逃がそうとするところが格好いいです。優しいお姉さんの顔と工作員としての強さが一緒に出ていて、彼女の魅力がぐっと際立つ回でした。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ここで新たな局面へと舵を切っていきます。セシリアがうまくミアを保護してくれましたが、偶然にもフィリップに会ってしまい……。内部犯だと勘付かれたフィリップはセシリアも目撃者であるミアも殺そうとします。この展開を『非常に鮮やか』と評価してくださってありがとうございます!
セシリア、グレンと一緒に現場へ入ることの多い工作員ですので、そこそこ動けます。格好いい、とのお声が嬉しいです!
Irreversible Timeへの応援コメント
これはあまりにも切ない再会でしたね……。ようやく辿り着いた父娘の対話なのに、グレンの「救いたい」という思いが、そのまま今のミアを否定する言葉になってしまうのが本当に苦しいです。
特に「今のあたしじゃだめなんだね、パパ?」という一言が強く胸に残りました。ミアが積み重ねてきた時間も、そこで得た愛情も、彼女にとっては確かに本物なのだと改めて感じさせられる回だったと思います。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
グレンにとってもミアにとっても切ない再会となりました。
「救いたい」というグレンの思いは真実で、幼い花澄が今も時を止めたまま彼の中にいるからこその「今のミアを否定」する言葉になってしまったのだと思います。
ミアにとってもショックな出来事でした。ぼんやりと思い出したパパに抱き締めてもらえたのに、今の自分を全否定されてしまいましたから……。
仰るとおり、ミアにとってはこの十年で得た愛情は本物で、かけがえのないものなのです。父子の感情が真っ向からぶつかるこの回は必ず描きたいと思っていた部分でした。
Target of Retaliation への応援コメント
今回は敵側の視点に回ることで、ウサギとミアの存在感がまた違う角度から立ち上がってくるのが面白かったです。死体袋に収められた部下たちを見て「棺桶に入れる体だけは五体満足に残っている」と受け取るあたり、あの異様な行為が別の意味を帯びるのも印象的でした。
そして最後の「この子供を捜し出して連れてこい」が強いですね。ついにミア自身が、はっきり報復の標的になったのだと分かって、物語の危険度が一段上がったように感じました。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
敵側の視点で描くのも好きなんです。面白かったとのお声が嬉しいです!
あ、死体袋に詰め詰めの件、まさにそういうふうに感じていただけるのを狙っていたので、嬉しくて頬が緩んでしまいました。
ここでついにミアがはっきりと報復の標的となりました! ウサギを捕まえるためのエサがようやく見つかったのです。物語の危険度が一段上がった、そう感じていただけてよかったです!
Kill Me, My Love への応援コメント
これは苦しい回でしたね……。フェリクスがついに真実を語る場面では、彼の罪悪感と、それでもミアを手放せない愛着の深さがまっすぐ出ていて胸が締め付けられました。
特に「私を殺していい、ミア」という言葉には、この関係の歪さと本気さがそのまま詰まっているようで強く印象に残ります。さらにそのあと、ミアの側から感情が一気に溢れる流れも切実で、この二人がただの保護者と被保護者ではもう収まらないところまで来ているのだと感じました。
作品タイトルのM.I.A.とミアの名前が掛かっているのは分かっていましたが、「私のもの」のmiaだったんですね……。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスの気持ちに深く寄り添ってくださって、ありがとうございます。仰るとおり、ミアを親から奪った罪悪感がありながら、それでも手放せないほど深すぎる愛着をミアに抱くのがフェリクスです。彼はもうミアなしでは生きていけません、多分。
ミアに言った言葉は感じてくださったようにフェリクスの本心です。そんなフェリクスをバカだと罵ったミアの気持ちも、彼にまっすぐに向いています。ご推察のとおり、もうこの二人はただの保護者と被保護者では収まらないところまできているのです。
ふふ、ミアの名前の意味! そうです、ミアは「私のもの」という意味をこめてフェリクスが付けたものです(^^) 作品タイトルの M.I.A.は複数のものに掛かっておりまして、サブタイを全て英語にしたのもそのためです。
The First Encounterへの応援コメント
ついに二人が直接対峙する場面ですが、互いの立場と想いが正面からぶつかる緊張感がとても強い回でした。
特に「私は大切に育てただけだ」と言うフェリクスと、「その子は僕の娘だ」というグレンの言葉が真っ向からぶつかる構図が印象的です。
そして終盤、フェリクスの射撃の腕前にグレンが思わず感嘆してしまうくだりも良いですね。敵同士でありながら互いの力量を認める空気が、二人の関係をより面白くしていると感じました。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
一人は覆面とはいえ、ついに直接対決です。張り詰める空気を感じていただけて嬉しいです!
もう真っ向からぶつかるフェリクスとグレン。どちらも譲る気がありませんので和やかにはいきませんでした。
あ、フェリクスの射撃の腕にグレンが感嘆してしまうくだりにご注目してくださって嬉しいです! このことは、終盤でグレンの思考を助けることになります。(もう読んでくださいました、ありがとうございます!)
It's Me, Come Home への応援コメント
ついに父娘が対面する場面ですが、その再会がこんなにも切なく、危うい形になるとは……胸が締め付けられました。
「パパだよ」と必死に語りかけるグレンの言葉と、混乱しながら「パ、パ……?」と揺れるミアの反応がとても印象的です。
そこへ灰色ウサギが割って入ることで、親子の再会がそのまま緊迫した対峙へ転じる構図が見事でした。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ついに父娘が対面です。焦って飛び出してしまったグレンですが、娘が記憶喪失なことを知りませんから、どちらも困惑状態という( ˊᵕˋ ; ) 必死に語りかけられ、ミアの中の花澄の記憶が刺激されたようです。
もっと時間があればよかったのですが、やはり灰色ウサギが割って入りました! 今は一刻も早くこの場を離脱しなければならない時。ミアを置いていくわけにはいきません。構図を褒めていただけて光栄です!
Call,Call,Callへの応援コメント
ここでついに、その名前が響くのか……と息を呑みました。逃走の緊迫感の中で、ミアの「妖精さん」による進路変更がきっちり活きてくるのも見事ですし、フェリクスがそれを迷わず信じる関係性も印象的です。
そして最後の「カスミ!」の一声が強いですね。これまで積み重ねてきた二つの物語線が、ついに正面からぶつかる瞬間の引きとして非常に鮮やかでした。
作者からの返信
板野かも様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
最後のコールは「カスミ」でした! 驚いていただけてよかったです✧*。
ミアの妖精さんもお仕事しました。本人もよく分かっていない異能ですが、これまでの経験からすぐに信じたフェリクス。二人の関係性も描きたかったので、印象的に感じていただけて嬉しいです!
まさにグレンとフェリクス、二つの物語線が正面からぶつかる瞬間がやってきた引きでした。非常に鮮やか、のお声に小さくガッツポーズです!
Innocent Playへの応援コメント
これは意外でした。金庫破りの最中の小休止のような場面なのに、ミアの「遊び」が入ることで一気にぞっとする質感が生まれていて、とても印象的です。
特に、無邪気で優しい口調のまま死体袋に「いい子にしてるんだよー」と語りかけるところが強いですね。可愛いと怖いがまったく矛盾せず同居している、この子の異様さが鮮やかに出ている回だと思いました。
作者からの返信
板野かも様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
このエピソードは、絶対に引かれるだろうなと思いながらも「これがミアだから!」とぶち込んだ「遊び」です。意外でしたか! ぞっとしていただけて何よりです。
死体袋に「いい子にしてるんだよー」の台詞に気を留めてくださったのが嬉しいです。可愛いと怖いの同居、矛盾を感じないとお聞きできたことも嬉しいです!
Break-in to the Top Floorへの応援コメント
暗闇の中で一気に最上階へ踏み込む場面、緊張感がぐっと高まりました。特にフェリクスの判断と動きが無駄なく研ぎ澄まされていて、仕事人としての凄みがよく出ていますね。
その一方で、制圧が終わったあとにミアの髪を整えてやる締め方がとても印象的でした。激しい襲撃のただ中にありながら、二人の間ではそれがいつものやり取りの延長にあるように見えて、この関係の異様さと温かさが同時に伝わってきます。
作者からの返信
板野かも様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
この回が、板野さんの思う「残酷なの」にあたらないか心配だった回です(冒頭から人を撃っておいてなんですが)。無事に読んでいただけて安堵しました。ありがとうございます!
フェリクスの判断と動きが無駄なく研ぎ澄まされていること、まさにそう描きたいと願ったシーンです。嬉しいです! 仕事人としての凄みがよく出ている、というお言葉がまた嬉しい……!!
制圧後のミアの髪整え。感じてくださったとおり、これはいつものやり取りの延長です。ミアにとってはフェリクスが無事で、仲間が無事であればよいのです。この二人の関係の異様さと温かさを感じてくださって、ありがとうございます!
Sky Heistへの応援コメント
ついに決行ですね。ヘリからの降下シーンは絵としての強さが抜群で、しかもフェリクスの集中と緊張、その一方でミアの無邪気さが同時に描かれているのがとても印象的でした。
特に「怖がって泣かれるよりマシだ」と思いながらも頭を撫でるところに、フェリクスらしい愛情がよく出ています。派手な強盗劇の幕開けでありながら、二人の親子めいた距離感がちゃんと芯にあるのがいいですね。
作者からの返信
板野かも様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ついに決行です! ヘリからの降下シーン、絵としての強さも意識しました。抜群とのお声をいただけて嬉しいです✧*。
フェリクスが一発勝負の失敗できないチャレンジに集中と緊張をしている中、ミアはそんなフェリクスの気持ちなどどこ吹く風です。笑 無邪気にフェリクスとの夜間飛行を楽しみました。
フェリクスはミアのこういう性質を分かっているので一緒に飛ぶという荒業ができるのですが、怖いもの知らずのミアをおかしな娘だと思いながら愛しております。彼らしい愛情と彼らの距離感を感じていただけて嬉しいです!
The Groundwork - 2への応援コメント
作戦会議の回なのですが、単なる説明回ではなく、それぞれの手つきや会話の調子からチームの空気が立ち上がってくるのが良いですね。特にフェリクスが、無茶な計画を口にしながらも理屈は通しているところに、この人の危うさと有能さが同時に出ていて格好いいです。
そして何より、そんな修羅場の中心にミアがごく自然にいるのが印象的でした。ぬいぐるみを抱えた少女でありながら爆発物担当でもある、この可愛さと物騒さの同居が、この作品ならではの魅力だと思います。
作者からの返信
板野かも様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
作戦会議、フェリクス側のチームメイト紹介回でした。彼らの動きや会話からチームの空気を感じてくださって嬉しいです。フェリクス、そうです、無茶な計画なんですが、理屈は通してきます。わー! 危うさと有能さが出ておりますか!? 『格好いい』をいただけて感激です……!! この物語はグレンに対する立場のフェリクスが頑張らなければエンタメとして成功しないと思っておりまして。なので、とっても嬉しいです!!
ミアは当然のようにフェリクスにくっ付いていて、この物騒な作戦会議にもおります。アーノルドに教えてもらって爆発物を扱えるようになっているミアです。まさにの表現をしてくださいました。『可愛さと物騒さの同居』。この作品の魅力だと思っていただけて嬉しいです(^^)!
The Groundwork - 1への応援コメント
セシリアがヒューストンに合流してからの場面、張り詰めた空気がとても印象的でした。ホテルの部屋を監視拠点のように作り替えているグレンの様子から、彼の執念と父親としての焦りが強く伝わってきます。
特に、娘を今すぐ取り戻したいという感情と、危険を避けるために待たなければならない現実の間で揺れるグレンの姿が胸に残りました。そんな彼を落ち着かせながら支えるセシリアの存在も、頼もしくて温かいですね。
作者からの返信
板野かも様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
セシリア、ラングレーからグレンの元へ飛んできました。予備行動の許可がパトリックから下りましたので、グレンの手伝いができます。グレンはホテルの部屋をもう監視拠点のようにしちゃっておりますね。グレンの執念と焦りを感じていただけてよかったです……!
グレンの気持ちはもう父親として、犯罪に巻き込まれているかもしれない娘を今すぐ保護したいに尽きます。でもセシリアが冷静に落ち着かせてくれました。パトリックがセシリアを行かせたのは、グレンの暴走を止めるためもあるのかもしれません(;'∀')
セシリアの存在に頼もしさと温かさを感じてくださって嬉しいです!
Respect and Loveへの応援コメント
セシリア視点になることで、グレンを取り巻く人たちの思いがよく見えてくる回でした。フランシスがグレンに憧れてこのチームに来たという話は、彼の人物像を改めて立体的にしてくれますね。
そしてエンパワービルの所有者がマウンテンだと判明する展開には思わず唸りました。グレンの「娘を見つけた」という個人的な出来事が、いつの間にか大きな案件へと繋がっていく気配があり、物語の歯車が大きく動き出したように感じました。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
セシリア視点でお送りしました。グレンを取り巻く人たちの思いをお伝えしたかったので、ホッとしております。こういう、脇の人物に視点を置くことをよくやる私です。
フランシスにとってグレンはヒーローで、仲良くなりたくて頑張っております(^^)
そして、エンパワービルの所有者はマウンテンです。NCDBとフランシスの記憶力が、グレンの個人的な出来事を大きな案件へと繋げてくれました。マウンテンが絡んでいるなら、セシリアも仕事でヒューストンへ飛べます。でかしたフランキー。
ご推察のとおり、物語の歯車が大きく動き出しております!
The Girl Like My Daughterへの応援コメント
ついにグレンがミアを目の前で見つける場面、ずっと積み重ねられてきた想いが一気に報われるようで胸が熱くなりました。ぬいぐるみをねだる仕草や笑い方が、記憶の中の花澄と重なって見える描写がとても切実で、グレンの「花澄」と思わず名前を呼んでしまう瞬間には強く引き込まれます。
その一方で、再会の感動だけでは終わらず、フェリクスの動きから「何かを企んでいる」と察する流れが実に緊張感がありますね。父としての願いと工作員としての勘が同時に走り出す、この章の熱量はとても印象的でした。
作者からの返信
板野かも様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ついにグレンがミアを目前にしました! グレンの想いに深く寄り添ってくださって嬉しいです。記憶の中の幼い花澄とかさなる目の前の少女……グレンは名前を呼ばずにはいられませんでした。
そしてフェリクスが何かを企んでいる、とグレンは察しました。仰るとおり、『父としての願いと工作員としての勘が同時に走り出して』おります。この章の熱量を感じていただけてとても嬉しいです……!
The Request From the Queenへの応援コメント
レストランでの穏やかな食事の場面と、裏社会の仕事の話が同時に進む対比がとても面白いですね。上品な店でステーキやデザートを楽しみながら「山登り」という隠語で大仕事を語るやり取りが、この世界の空気をよく表しているように感じました。
そしてミアの存在が場の雰囲気を柔らかくしているのも印象的です。上目遣いに完全にやられてしまうスタンリーの反応には思わず笑ってしまいました(笑)。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
レストランでの食事風景と裏社会の仕事の話。楽しんでくださって嬉しいです。
隠語を使ってのやり取り、なんて表現させようかとちょっと悩んだ部分でした。この世界の空気を表わせているように感じていただけたなら、悩んだ甲斐がありました……!
ミアの存在は、男二人が危ない会話をしているのを周囲に感じさせなくしているのかもしれませんね。ミアの上目遣いにスタンリーは完全にやられてしまっております。笑 笑っていただけて何よりです(^^)!
The Old Friendへの応援コメント
ヒューストンに入った途端、物語の空気がぐっと「裏社会」の色に染まる感じがして面白いですね。ガレージ前での一幕では、ミアの遠慮のない踏みつけとフェリクスの静かな銃口の対比が実に痛快でした。
そしてスタンリーの登場がまたいいですね。派手で胡散臭いのに妙に人懐こい、この世界の“古い友人”らしい空気がとても魅力的です。ミアが自然に懐いているのも納得できる人物像で、三人の関係が一気に立体的に見えてきました。
作者からの返信
板野かも様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
わぁ! 裏社会の空気を感じてくださって嬉しいです!
ミアはフェリクスの悪口を言うヤツには遠慮なく向かっていきますので、こうしてフェリクスが庇護に入ります。ミアとフェリクスの対比、痛快な気持ちで楽しんでくださって嬉しい……! ミアもきっとフェリクスが守ってくれると信じているのだと思います(^^)
スタンリー、まさに仰るとおり、派手で胡散臭いのに妙に人懐こい! 怖い犯罪組織のボスなのですが、愛嬌のある男なのです。フェリクスとの古い友人らしさを「魅力的」と感じていただけて嬉しいです✧*。
Pseudo Family - 2への応援コメント
パーティーの余韻の残る静かな時間が、とても優しく描かれていました。ミアを抱えてベッドへ運ぶ場面や、ウサギのぬいぐるみを抱かせてやる仕草に、フェリクスがどれだけ彼女を大切に思っているかが自然に滲んでいて胸が温かくなります。
特にミアが「胸がきゅうっとなる」と打ち明ける場面は印象的でした。理由は分からなくても、どこか心の奥で何かを感じているのかもしれない――そんな繊細な余韻が残るエピソードでした。
作者からの返信
板野かも様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
静かで優しい時間に温かい気持ちで寄り添ってくださって嬉しいです。フェリクスがどれだけミアを大切に思っているか、彼らの様子から感じてくださってありがとうございます!
ご推察のとおり、ミアは自分でもよく分からない何かを感じているようです。心の奥に眠ったままの記憶なのかもしれません……。
早々に星を入れてくださり、誠にありがとうございます……!!
chapter3からは双方が徐々に絡み合ってくるかたちになります。ぜひ少しずつでもお楽しみいただけましたら幸甚です。
Pseudo Family - 1への応援コメント
ナディアの視点になることで、この集まりが単なる食事会ではなく「家族のような関係」であることが静かに伝わってきますね。料理を囲む穏やかな時間の裏側に、フェリクスやミアが抱えてきた過去が滲んでいて、とても印象的でした。
特に、ミアがフェリクスの耳の代わりに言葉を伝える場面が好きです。二人の自然な距離感に、長い時間を共に過ごしてきた絆が感じられて温かい気持ちになりました。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ナディア視点で彼らの集まり、これまでの過去を描いた回でした。彼らが「家族のような関係」であることを感じていただけてよかったです!
わ! その、『ミアがフェリクスの耳の代わりに言葉を伝える場面』。私もお気に入りのシーンなんです。そう言ってくださって感激しております! この十年で築かれた二人の絆を感じてくださって、ありがとうございます✧*。
Our Territoryへの応援コメント
視点がミア側に移ったことで、これまでの不穏さとはまた違う魅力が立ち上がってきました。近所の人たちとのやり取りや、フェリクスとミアの息の合った動きから、この場所が彼女にとってきちんと「居場所」になっているのが伝わってきて、とても良かったです。
とくに、危うい場面のはずなのにミアが終始のびのびとしていて、ウサギの絵つきメモまで残してしまうあたりが可愛いですね(笑)。その無邪気さと、フェリクスの静かな手際の良さが並ぶことで、この二人の関係の強さが鮮やかに見える回でした。
作者からの返信
板野かも様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ミア側の視点をお楽しみいただけて嬉しいです。chapter1とはまた違う魅力が立ち上がった、と感じていただけて光栄です……!
ご推察のとおり、この場所はミアにとって大切な居場所です。大好きなフェリクスと、近所の人たちのいる場所です。「とても良かった」のお言葉が嬉しすぎます……! ありがとうございます!
銃を突き付けられても、のびのびとしているミア。ミアは一般的な常識の中で育っていないこと、そして彼女の無邪気さと天真爛漫さをお伝えしたかったので、ミアを可愛いと感じていただけて安堵しております。フェリクスとの関係の強さも感じていただけて嬉しいです!
Unexpected Newsへの応援コメント
ウサギの被り物の強盗という、どこか奇妙で印象に残るビジュアルから始まるのが面白いですね。しかしその背後に立つ少女の存在が明らかになった瞬間、物語の空気が一気に変わりました。
とくにグレンが太ももの小さな黒子に視線を止める場面は、ほんのわずかな手掛かりなのに胸が強くざわつきます。希望かもしれないし、ただの偶然かもしれない——その揺らぎの中で、それでも動こうと決めるグレンの姿がとても印象的でした。
作者からの返信
板野かも様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ここで出てきました、ウサギの被り物の強盗です。印象に残せたならニンマリです。
そして、娘かもしれない少女の存在。グレンにとっても驚きの情報です。
まさに仰るとおり、『希望かもしれないし、ただの偶然かもしれない』。それでもグレンは動きます。これまで何度も微かな希望を打ち砕かれてきた彼ですが、それでも浮かび上がった希望に縋るしかありません……。
chapter2では、グレンから視点が離れます。お楽しみいただけましたら幸いです。
The Seed of Suspicionへの応援コメント
CIA本部でのやり取りは、作戦後の張り詰めた状況のはずなのに、どこか温かいチームの空気が感じられて印象的でした。ドーナツを配るセシリアや軽口を叩き合うフランシスとアイリーンの様子が、彼らの日常を自然に見せてくれますね。
その一方で、「誰も信用しない方がいいかもしれない」というグレンの一言が、物語の空気をぐっと引き締めました。仲間のいる場所でありながら疑念が芽生えている、その静かな緊張がとても効いている場面だと思います。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
CIA本部でのチームメンバーの紹介回でした。家族は例外として人嫌いなグレンにとっても、このチームはそこそこ居心地がよいようです。CIAといえども人間で、そこにある日常を描きたかったので、いただけたお言葉がとても嬉しいです。
その一方で、グレンはチームメンバーを疑ってもいます。静かな緊張感が効いている、とのお声がまた嬉しいです!
My Loving Family への応援コメント
任務の緊張から一転して、家族との穏やかな時間が描かれるこの章、とても沁みました。ブランコや子供部屋のぬいぐるみといった何気ない風景が、花澄の不在を静かに浮かび上がらせていて胸に残ります。
とくに真澄が写真の花澄に向かって「帰ってきたらぼくの分もあげるね」と言う場面は、子どもの優しさがあまりにもまっすぐで、思わず胸が締め付けられました。グレンがそれでも「どこかで生きている」と信じ続けている理由が、家族の温かさの中で自然に伝わってくる回でした。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ガラッと変わった穏やかな時間を楽しんでいただけて嬉しいです。今も娘の部屋はそのままに。花澄との思い出がブランコや子供部屋やあちこちにあります。
真澄のまっすぐな優しさを感じてくださって、ありがとうございます。妻の真琴のお陰もあって、本当に優しい子に育ってくれております。グレンは仕事柄、長期の海外出張が多いので、真琴の力はとてもとても大きいのだろうと思います。
グレンの「どこかで生きている」と信じる気持ちを受け止めてくださって、ありがとうございます! グレンが大切にしている家族をご紹介できてよかったです✧*。
編集済
A Trading Point - 2への応援コメント
グレンがホテルの爆発を思い出す場面、特に瓦礫の中で娘の靴を見つける描写は胸が締め付けられました。彼がランドルに執着する理由が、言葉以上に強く伝わってきます。
一方で埠頭の戦闘は一気にスピード感が上がり、〈リパルサー〉グレンの異能が明かされる場面も格好いいですね。あと一歩で届きそうだったランドルを逃してしまう結末が、彼の悔しさと執念をより深く感じさせました。
作者からの返信
板野かも様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
十年前のグレンのつらい記憶です。片方だけの娘の小さな靴、グレンの気持ちに寄り添ってくださって嬉しいです。彼のランドルに対する執着心も感じていただけて……! ランドルはグレンから大切な者を奪った憎き相手なのです。
埠頭での戦闘シーン、グレンの異能を使うシーン、楽しんでいただけて何よりです。(格好いい、のお声いただきました……!✧*。嬉しい!)
あと一歩、銃弾ももうちょっとイイところに当たっていれば、な悔しい今回の結末でした。グレンのこの執念は、この先の物語を動かしていく原動力となっていきます。
A Trading Point - 1への応援コメント
冒頭のフラッシュバックから始まる導入が印象的でした。グレンの心に今も残り続けている爆発の記憶が、任務中の緊張感と重なっていて胸に迫ります。
港での監視任務のやり取りも、軽口を交えながら進むチームの空気が実にリアルですね。そんな中で、最後にランドルの名が出た瞬間——個人的な復讐と任務がぶつかる予感がして、一気に物語の温度が上がったように感じました。
作者からの返信
板野かも様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレンのフラッシュバックからの導入、印象的に感じていただけてよかったです。
任務中の緊張感と、仲間との軽口。リアリティ(説得力)を大切にしたいと思いながら物語を紡いでおりますので、彼らチームの空気にリアルさを感じていただけて嬉しいです。
できるだけ引きも意識してみました。物語の温度が上がった、そのご感想で小さくガッツポーズです……!
Innocent Playへの応援コメント
た、確かに…イノセントおおお∑(゚Д゚)
いにしえのフランス白黒映画、禁じられた遊びのように。ミアを語る上でインパクトある良い回であるますね( ´ ▽ ` )
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
イノセント(*´꒳`*)✧*。 サブタイにも触れてくださって嬉しいです!✧*。
作中では描いていませんが、フェリクスが死体を隠すのを手伝わせたことから始まったミアの遊びです。いい子いい子して袋に入れてあげます。
禁じられた遊び、無邪気な思いで世間が眉をひそめるようなことをするのは似ていますね。ヤバさはミアが上回りそうです(;'∀')
『ミアを語る上でインパクトある良い回』とのご感想が嬉しい……! 引かれるだろうなぁと思いながらも捨てられなかったエピソードなので……!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
編集済
Break-in to the Top Floorへの応援コメント
ぶっころフェイリス。
ミアも『作業終わった?じゃ、次行こー』的な、しれっとボニー&クライド風格。
なるほど〜
この回でグレンとは完全にはなから、たもとが別れていることを、すんなり納得させられました(*´ω`*)
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
はい(;'∀') ぶっころフェリクスでございます!
おぉボニー&クライドに例えてくださいましたか(*´∇`*)!
フェリクスは仕事で必要なら(真っ当でない人間相手なら)殺しも厭いませんし、ミアは殺しを見慣れてしまっています。フェリクスや仲間が無事で仕事を成功させることが大事。法側にいるグレンとは対極の位置にいますね(^^) もっともそのグレンも、自分の異能を隠すために人を(真っ当でないとはいえ)殺したりもします( ˊᵕˋ ; )
引き続きお楽しみいただけましたら幸甚です(^^)!
編集済
Sky Heistへの応援コメント
筋肉質のアンカー髭イケメンって解像度上がってからの……うさぎ耳♪
ミアもしっかり言い逃れできぬほどに“こちら側”
グレンの目にはそう映らないでしょうが…
臨場感あるシーン続出、素晴らしい*\(^o^)/*
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
うふふ( *´艸`) アンカー髭イケメンはウサギマスクに完全に隠されております。長いウサギ耳です♪
ミア、しっかり“こちら側”ですね!
記憶を失くした状態から十年間、フェリクスの傍で暮らしてきましたから(;'∀')
仰る通り、グレンの目にはそう映らないでしょうね。最初は……。
臨場感を楽しんでいただけて嬉しいです(≧∇≦)!✧*。 頑張りましたっ!
Dangerous Dollsへの応援コメント
パメラさんをシンプルに憎むことはできませんね……
作者からの返信
スズキチさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
パメラの心情にも寄り添っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます(^^)!
The Groundwork - 2への応援コメント
ミア、フェリクスの人試しの踏み絵のよう。
踏んだヤロウは、即刻ちゅどーんと滅!!
クライムの裏側があらわに。ミアの実際の役どころも明確に記されましたね。
緊張感がいやましますねえ。
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスは、ミアに手を出すような短気野郎は要りません(*´∇`*)! もし腕が立っていたとしても仕事仲間には入れませんね。結果的に人試しの踏み絵みたいになっています♪ ええ、ひどいと滅されることでしょう!
クイーンから依頼された仕事、次話からは本格的にクライムアクションしていきますよー! ぜひお楽しみいただけましたら嬉しいです(,,>᎑<,,)!✧*。
The Groundwork - 1への応援コメント
ミアがすっかり「カスミ」として語られている。
ぷるぷる震え搾取されてるカスミア(´・ω・`)
グレンを支える女性たち、の奏杜 さんのコメント返信も合わせて拝読して、ますます深まりました♪
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレンとセシリアは「カスミ」の名前しか知りませんからね。グレンの父親としての勘が、あの子はきっと娘の花澄だとほぼ断定しております。
グレンから見れば、フェリクスの傍にいる花澄は脅されているようにしか思えませんね。モールで見た仲良さげな様子など、グレンからすれば考慮に入れたくない情報なのかもしれません( ˊᵕˋ ; )
ふふ( *´艸`)そうなんですよ、グレンはよくよく周りの女性たちに支えられているのです♪
Sky Heistへの応援コメント
私は自分が女だからかもしれないんですけど、これまでミアちゃんの側に立って考えることが多かったんですけど、今回フェリクスのミアちゃんへの接し方を見ていて、もしミアちゃんがフェリクスのことを父親としてじゃなく想っているのだとしたら、彼はどう応えるのだろう? と不安になったというか、何というか……
人に説明するときには娘だというし、ここまで育ててきた実感もあるでしょうから、本人としては娘のような気持ちでいると思うんですよ。しぐさとか見ていても、父親のそれに見えます。
でもミアちゃんが抱いている感情がそうじゃないと分かったら、彼にとってはどうするのがいいんだろうなあと、ふとそんなことを考えてしまいました。
連れ去ってしまった罪悪感も、親の存在を知ればより湧いてくるだろうし、フェリクス個人だけ見ても一筋縄ではいかなさそうだなあ……うーん心配!
作者からの返信
If さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ミアの側に立って色々考えてくださって、ありがとうございます(*´∇`*)✧*。
フェリクスからミアへの接し方は、感じていただいたように、娘に対するようなものでしたよね。仕事の時は特に、ミアの面倒は一切背負う気でいることが接し方に出ているのかもしれません。ミアもフェリクスに甘えるのが大好きです。
この二人の関係は微妙なラインにいまして……。このあたりのことは、のちに、ミアやフェリクスの台詞やモノローグから想像していただけるかと……!
ミアとフェリクスのことを心配してくださって嬉しいです、ありがとうございます(,,>᎑<,,)✧*。
The Groundwork - 2への応援コメント
ミアがいることで、フェリクスにとっても仕事仲間を選別できることに繋がって、プラスに働いているんだなあと思いました。
マッコイいい人ですね! 子供好きに悪い人はいないと思います。彼は戸惑ってはいますけど、かすかに微笑みをこぼしそうになったのを私は見逃していませんよ!笑
キャットファイトのくだりは笑っちゃいました。そりゃ、「昔の女」がでてきたらミアは心中穏やかではいられませんよね。デートスポットも気にしちゃうくらいですし、やっぱりミアにとってはフェリクスはお父さんというよりも……?
それにしても、ミアもなかなか大仕事をするみたいで、ちょっと心配になっちゃいます。きっと大丈夫ではあるんでしょうけども!
作者からの返信
If さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!✧*。
仰る通り、ミアは仕事仲間選別に一役買っていますね。ミアに手を上げるような者はフェリクスによって速攻弾かれますし、最悪殺されるのかも(;'∀')
マッコイ、いい奴です(*´∇`*)! ミアに釣られて浮かべた微笑みをしっかり見てくださって嬉しいです✧*。
ミアのキャットファイトに笑っていただけて何より! ええ、もしフェリクスがドロレスを呼んでいたら、ミアはきっと心中穏やかではいられませんね( *´艸`) ふふふ、ミアからフェリクスへの感情を推察してくださって嬉しいです!✧*。
はい、ミアもなかなかの大仕事をします! 心配してくださってありがとうございます。次話からはchapter4。ハードなクライムアクションをお楽しみいただけましたら幸甚です(,,>᎑<,,)!✧*。
Miracle in Actionへの応援コメント
読了させていただきました。
最後、因縁ある男たち二人の共闘は胸熱でした!
生まれか、育ちか…そんな副題があったように思われます。育ちを選んだミアさん、自分的にはすごく腑に落ちました。グレンさんには気の毒ですが…^^;
アクションシーンも迫力あり、大作映画を彷彿とさせる臨場感でした!
完結、おめでとうございます(^^)/
作者からの返信
大杉巨樹さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
読了してくださって嬉しいです(*´∇`*)!!✧*。
最後の二人の共闘、胸熱で楽しんでいただけてよかったです……!!
育ちを選んだミアの選択、大杉さんの腑に落ちてホッとしております。親的には問題の多い状態ですが、ミア的には今の生活に不満がありません。そして何より好きな男の傍にいたい。仰る通り、グレンには気の毒ですが( ˊᵕˋ ; )
アクションシーンもお楽しみいただけてよかったです!
改めまして、最後までお読みくださって、レビューコメントで応援もしてくださり、誠にありがとうございました\(。˃ ᵕ ˂ )/!! ✧*。
The Groundwork - 1への応援コメント
フェリクス三十四歳ですか! ほーう。ほうほう。二十くらい違うんですね。なるほど。
身元完全に割れちゃってますね。これはもう本当に接触のときが近づいていそうな感じです。
セシリアは、グレンが信頼するのも分かるほどの女性ですね。
グレンをいいなと思っても、真琴さんの存在をちゃんと認めて、しかも彼女の良さも理解して、彼女がいるからこそのグレンだということもちゃんと判断できる。
そして真琴さんも、認められるに値する素晴らしい女性。
保紫さんの小説は、こうして素晴らしい女性がちょくちょく出てくるのも、私としては嬉しいポイントです。
でもそっか、やっぱり仕事のことは奥さんには言えないんですねグレン……何ともつらい身の上だなあ……
作者からの返信
If さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
フェリクス、三十四歳なのでした(^^)! 父であってもおかしくないけれど若いな、と思われる年齢です。
名前と出身、前科は割れちゃいましたね! 接触の時は近いですよ……!!
セシリアについて、グレンに信頼されるのも分かる女性、と感じていただけて嬉しいです(*´∇`*)!✧*。 これは今回書く機会がなかったのですが、セシリアがグレンと出会った時にはすでにグレンの傍には真琴がいました。グレンに信頼されるようになるまでには、セシリアの涙ぐましい努力と塩対応にめげない逞しさがあったからだと思います。
人嫌いなグレンが真琴と付き合い結婚に至った話は最終的に大幅カットしたのですが、真琴も遠距離に負けずに頑張った女性です。素晴らしい女性と評価してくださって嬉しいです!
改めて考えると、グレンはかなり女性に恵まれて支えられていますね。私が支えてあげなくちゃ!と母性本能をくすぐるタイプなのかも……。女性側にめげない逞しさは必須ですが。笑 あ、それはグレンを慕うフランシスにもですね!
私の小説での嬉しいポイントを教えてくださるの、嬉しすぎて……(,,>᎑<,,)✧*。 ありがとうございます!
あ、そうなんです、グレンは仕事のことは一切、真琴には伝えていません。出会った時から隠し事のあるグレンですが、妻を愛していることは真実なのです。
Respect and Loveへの応援コメント
グレン、そっけないですが人から好かれるタイプなんですね。
能力がその人を表すの、ロマンがありますよね。前にも言ったかもしれません。
ミアちゃんがすごく人懐っこいんですけど、あの性格は奥さん寄りなのかしら?
ここまでくれば、グレンとフェリクスが接触するのは間違いないのでしょうけども……
救いなのは敵対する者同士ではなかった、というところでしょうか。
それでも、なんだかこっちが緊張してしまいます。
どうにか、どうにかこじれませんように……ミアちゃんのためにも……
作者からの返信
If さま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
グレン、人嫌いでそっけないんですが、一部からは熱烈に好かれるタイプなのかもしれません(*´∇`*)
能力がその人を表わすことに、ロマンを感じていただけて嬉しいです!
ミアの人懐っこさは、どちらかといえば母親寄りでしょうね。彼女の無邪気な天真爛漫さも、彼女だけが見える『妖精さん』に繋がっているのかもしれません。
はい、グレンとフェリクスは確実に接触します!
そうですね……直接敵対する者同士ではありませんが、立場的には両極にいる二人です。緊張してくださって、私もなんだかドキドキしてきました……! If さんがどんな感想を抱かれるのかと思うと、楽しみ半分、不安半分……。いえ、やっぱり楽しみでいっぱいです(,,>᎑<,,)!!
ミアのためにも、と祈ってくださって、ありがとうございます!
お星さまも賜りまして、誠にありがとうございます\(。˃ ᵕ ˂ )/!! ✧*。
The Girl Like My Daughterへの応援コメント
遂に再会……と言っていいか、グレンからの一方通行なので分かりませんが、出会えましたね!
お父さんからすると、別の人間といて朗らかに笑っている娘を見るのは、心が痛むだろうな。
しかもその人間が堅気じゃなさそうとくればよけいに。
それにしても、手練れのグレンから見ても、フェリクスは手ごわそうな相手なんですね。
どうしてもフェリクスがクイーンの依頼を受けているその受け方が、今はやりの闇バイトと似通って見えて、危なっかしく感じてしまうんですけど、本人が実力者なら私の心配は無用のものなのかもしれません。
にしても、ここからどうなるのかなあ……期待半分、心配半分です。うまく折り合い付けられるのだろうか。
作者からの返信
If さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
遂にグレンが花澄を見つけました! ええ、まだ一方通行ではありますが、ほぼ確信です。
仰る通り、グレンの心は痛んでおります。そうです、明らかに堅気に見えない男相手に、甘えて、朗らかに笑っている娘がすぐそこに( ;∀;)
フェリクスは手強そうな相手と認識されたようです。グレンは職業柄、尾行が得意なんですが、気付かれたかとヒヤリとしたもよう。それでもフェリクスたちの行動を監視できたのはグレンならではです。
あ、闇バイト! 確かにそれっぽいですね!? ふふ( *´艸`) ご心配ありがとうございます! 正体不明の相手からの依頼ですから、もちろん危険とは隣り合わせだと思います。クイーンがどういう意図で仕事を依頼してきているのかは分かりませんが、フェリクスの腕は高く買われているようです。
ここからの展開に、期待半分、心配半分。ありがとうございます! うまく折り合い……、さてどうなりますか……!
The Request From the Queenへの応援コメント
ミアの反応はデートスポットに対してなんでしょうか!?
ミアから見てフェリクスがどう映っているのかが気になります。
お父さんにしては若いだろうし、フェリクスも自分で父とは言わないだろうし、彼女自身はどういう関係だと思っているのかな……
食事を食べておいしいと言って、親が喜んでくれる様を私は思い出したんですが、子供心にも嬉しいんですよね。
ミアも二人のほころんだ顔を見て、喜べているといいな。
作者からの返信
If さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ご推察の通りです(^^)! ミアはデートスポットとして行きたい!と思っているようです。
ふふふ( *´艸`)✧*。嬉しいですねぇ、ミアからみてフェリクスがどう映っているのかを気にしてくださるなんて!
まさにそう描いた意図を読み取ってくださることに感激しております✧*。 そうなんです、ミアがフェリクスをパパと呼ばないのは(対外的には娘ということにしていますが)フェリクスが自分を父だと言って育ててきていないからなんです。
ミアがフェリクスをどう思っているかは、もう少し後で明らかになります。お楽しみにしてくださると幸いです(^^)!
ええ、ミアもフェリクスとスタンリーが喜んでいることを感じると思います。きっとミアも嬉しいでしょうね! 大好きな二人なので(,,>᎑<,,)✧*。
The Old Friendへの応援コメント
ミアのお転婆さ、なんだか可愛さよりもかっこよさを強く感じます。
ミアがあちこちで愛されているのが嬉しい!
あと、フェリクスのミアへの接し方は、父親というよりはお兄ちゃんっぽいなと感じるんですよね。
言語化が難しいんですけど、お父さんよりは距離というか歳が近い感じ……いや実際もそうなんでしょうけども、親しみ感というかその塩梅が!
作者からの返信
If さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ミアにかっこよさを感じていただけるなんて( *´艸`)✧*。 ありがとうございます!
ミアは人見知りせず物怖じしない天真爛漫さもあって、あちこちで愛されております。そのことを喜んでくださって嬉しいです……!!✧*。
ああっフェリクスを『父親というよりはお兄ちゃんっぽい』と感じてくださったのも嬉しい! そうなんです! 父親というには距離が近いのです。歳も一般的な親子に比べたら近いです。フェリクスからミアへの親しみ感が出せていた、とちょっと自信が持てました(,,>᎑<,,)!✧*。 ありがとうございます!
Miracle in Actionへの応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
いや〜、満足感半端ない物語でした。
映画ですよね、これ?(笑)
スマホ画面で読むので長時間画面をみられなくて、一気読み出来ないのが非常にもどかしい毎日でした!
一体どんな終わりになるのかと思いましたが、ミア(花澄)を助けるために二人の意識と力が集束していくラストが圧巻でした。
フェリクスの手に届かなかったミアをグレンが押す場面は、叫びそうでした。グレン、最高か…!!
結果的にミアはグレンの下に帰ってきませんでしたが、二人が一緒に助けに来てくれたことで、気持ちはちゃんとパパを抱きしめたのではないでしょうか。それを持って帰ったからこその、ラストなのかな…なんて感じました。
セシリアも無事で良かったです〜!(。>﹏<。)
コメントたくさん書いてお騒がせしました(笑)。
読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
幸まる様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ひゃー(,,>᎑<,,)!✧*。 満足していただけて何よりです!! よかった……!!
一本の映画を書いてみる、と自己宣言して取り組んだ物語です。映画を観た感覚になっていただけて天高くガッツポーズです!!✧*。
ラストに向かっての展開も楽しんでいただけてよかったです( *´艸`)!✧*。
ミア(花澄)のためなら協力できる二人。圧巻とお褒めくださって、感激しております!!
フェリクスの手に届かないミアをグレンが押す場面、叫びそうなくらい興奮していただいたなんてε٩( >∀< )۶з!!✧*。 グレン、最後の力を振り絞って花澄を押しました!
ご推察の通り、ミアはきっと気持ちの上ではパパを抱き締めたと思います。それをグレンもきっと感じられたはず……!
そしてセシリア、生きておりました~! 無事を喜んでくださって嬉しいです(*´∇`*)!
最後までお付き合いくださり、たくさん感情のこもったコメントをくださって嬉しかったです!! コメント大好きな民です。本当にありがとうございました(≧∇≦)!!✧*。 さらに素敵なレビューコメントまで書いてくださって、誠に、誠にありがとうございました。\(。˃ ᵕ ˂ )/ !!✧*。
For Her Sake への応援コメント
かなり無謀な一発勝負ですが、それでも三人とも躊躇わずに動いているところが、もう息ぴったりで…!
更にはこの土壇場で『よく庭のブランコでやっていたね? あれをやるんだ。』の台詞が出ることにぐっときました。
グレンは一時も娘を忘れていなかったのですよね、本当に…(TT)
上手くいきますようにー!
作者からの返信
幸まる様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
仰る通り、かなり無謀な一発勝負です! 三人とも躊躇わずに動けています(^^)
ミアもこうして動いてくれることはグレンにとっては意外でしたが、結果的に息ぴったりで一発勝負に挑むことができます!
わ( *´艸`)!✧*。 そのブランコのくだり! 気に留めてくださって嬉しいです……!!✧*。 そうなんです、グレンは片時も娘を忘れていなかったんです。今も家の庭にある、花澄のために作ったブランコ。グレンにとって色褪せない大切な思い出です。グレンの気持ちに寄り添ってくださって、ありがとうございます(*´∇`*)!✧*
一発勝負の行方、祈ってくださって嬉しいです!
The Mountain への応援コメント
うわっ、ミアは本当に鳥籠に入れられて吊るされているのですね…(@_@;)
フェリクスが何気に一人で行かず「行くぞ!」とグレンに声を掛けているのがアツい!使えるものは使うという気持ちなのかもしれませんが、実力を認めているということでもありますよね、きっと!
フィリップ、最期は小物感が滲んでしまいましたね。そういえば、セシリアはどうなって……(@_@;)
作者からの返信
幸まる様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい(;'∀') 鋼鉄製の鳥籠に入れられて吊るされております! 主に見せしめや脅しに使うためのものです。
わぁ( *´艸`)✧*。 細かいところまで拾ってくださって嬉しいです!!✧*。 目的を同じくする者として、さらには実力も認めていますねフェリクス! どんな状態か分かりませんから、一人より二人、ですね!
フィリップは小物感にじむ最期となりました( ˊᵕˋ ; ) 彼はセシリアを殺した気になっていますが、はたして……?
Pseudo Family - 2への応援コメント
異能はありますが、物語は現代ドラマ。アメリカのテレビドラマを観ているような気持ちになります。
タイトルのMIAはおそらく「Missing in action」の略ですね。タイトルとミアの名前にとても納得しました。
他の方も言っていますが、両家族のことを考えると切ないですね。
作者からの返信
アリステリア@カクコン女主人公部門参加中さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
アメリカのドラマや映画の雰囲気をまとったお話になります(^^)
タイトルの『M.I.A.』は、chapter1冒頭にあるように一般的には『Missing In Action』の略ですね。この物語ではミアにもかけたものとなっています。納得していただけてよかったです!✧*。
グレン側とフェリクス側、双方の様子を見ていただきましたが、これからヒューストンで絡み合ってくることになります。よろしければこの後も、お楽しみいただけましたら幸甚です!
Dangerous Dollsへの応援コメント
大物の側にいるのは、やっぱりただの愛人じゃないのですね!パメラさんも強い…!
飢えると、それを存分に与えてくれる者に心動くものかと。
愛情も然りですよね…。
パメラにとってはマウンテンかそうだったのでしょうか。
『アリスのウサギもMarch hareだぞ』
フェリクスがミアにたくさん本を読んであげていたくだりが、こういうところに表れているな〜と思いました。
一緒に生きてきた時間が見えますね。
作者からの返信
幸まる様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
はい、ただの愛人ではありませんでした(^^) パメラも異能持ちです!
そうですよね、パメラは愛に飢えていましたので……。手を差し伸べてくれたマウンテンに心を寄せていました。
フェリクスのその台詞を取り上げてくださって嬉しいです!
彼自身もアリスのお話が好きなんですよ(^^) ミアにもたくさん本を読んであげました。そのことを覚えてくださっていて感激しております\(。˃ ᵕ ˂ )/! ✧*。 ありがとうございます!! 一緒に生きてきた時間が見える、そう感じていただけて嬉しいです……!✧*。
Go to Hell への応援コメント
二人ともかっこ良いですが、グレンと因縁の相手ランドルとの対決が痺れました!
異能を細かく使いこなす様も堪りません。
チャンピオンリングからのトドメの刺し方も、ドラマチックです!
作者からの返信
幸まる様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
二人ともにかっこ良いとのお声、嬉しいです!
わぁ( *´艸`)!!✧*。 グレンとランドルの対決、痺れていただけましたか!! ヤッター!
ここは因縁の対決ですから、ドラマチックに! 異能の使いかたも楽しんでいただけてよかったですε٩( >∀< )۶з!✧*。
Miracle in Actionへの応援コメント
完結おめでとうございます♪
二人で協力してミアちゃんを助けることができてほんとによかった!
セシリアさんも無事でよかったです♪
素敵な物語をありがとうございます♪♪♪
作者からの返信
こい様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
二人で協力して、ミアを助けることができました(^^)!
セシリアも無事。グレンを連れて脱出です。
こちらこそ、最後までお付き合いくださり、こうしてお声をかけてくださって、誠にありがとうございました(*´∇`*)!✧*。
The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント
ミアは死を恐れていない。
彼女のあの恐れ知らずの感覚は、一体どこで出来たものなのでしょうね。
死を恐れないのは強そうでいて、命に執着がない分投げやりな面もあって、彼女を大切に思う人にとっては、少し悲しい気もしますね…。
作者からの返信
幸まる様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミアは、そうなんです、死を怖れていないんです。
ダウンタウンの上空からダイブする時も、きゃっきゃと楽しんでいた子です(;'∀')
異能による素質+置かれた環境の影響もあるでしょうか。フェリクスに守られてきたとはいえ、人が殺されるのを見慣れるほど見てきたミアですからね……。どこか壊れているのかもしれません。
仰る通り、死を怖れない分、命にそれほど執着はないのかもしれませんね。それは彼女を大切に思う人にとっては悲しいことですし、怖いことでもあります。
The Truceへの応援コメント
おおお〜っ!やっぱり!アツい!!(落ち着きなさい)
両極の立場の者が、ひとつの目的の為に共闘するって、定番とはいえたまらなくアツい展開ですよね。本当に映画みたいです…!!
どんな風に二人が協力するのか……って、揉めそうな予感もしますが(笑)。
作者からの返信
幸まる様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
興奮してくださって嬉しいです(≧∇≦)!!✧*。 共闘しますよー!!✧*。
ミア=花澄のためなら、手を組みます! スタンリーはうまく二人をまとめてくれました。アツい定番の展開は押さえておかねばです!
どんなふうにこの二人が協力するのか、予想通り揉めるのか( *´艸`)? どうか見守ってやってください(^^)!
Call for the Nextへの応援コメント
スタンリー様々です!!
『一番大事なのは娘の気持ちだろうが』
も〜、よく言ってくれました…!
スタンリーが前にミアの可愛さに悶えていた(笑)のは、自身に娘がいるからということも影響していたのすね、きっと。
グレンとフェリクスの対峙が酷いことになるのではと心配していましたが、お互い花澄とミアを大事にしている気持ちが滲み出ていて、その部分だけは否定出来ない感じですよね。
そしてもしかして、ミア奪還の為に共闘することになりそうな…!?
だとしたらアツい!!(。>﹏<。)
作者からの返信
幸まる様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい、スタンリー様様でございます(*´∇`*)!
『一番大事なのは娘の気持ち』つい忘れがちですが、やはりこれは大事ですよね!
ふふ( *´艸`)そうですね、ミアの可愛さに悶えていたのは、彼に娘がいることも影響していそうです。
グレンとフェリクスの対峙を心配してくださって、ありがとうございます! ご推察の通り、娘を大事に思う気持ちは双方とも真実で、それをいやでも感じています。相容れない相手でも、その気持ちは否定できません。
ミア奪還のために共闘、アツい展開は来ますでしょうか(≧∇≦)!(すでに読んでくださってありがとうございます!)
The Enemy Within への応援コメント
さすが同性は違う…というか、グレン夫妻を見てこの位置に付けているセシリアだからこそのこの対応なのでしょうね。
細やかな気遣いとミアに対する添い方がとても素敵です。
な、なのにこの終わり……!!
きゃ〜っ!
なんだか毎話感情がジェットコースターです〜!!
作者からの返信
幸まる様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ええ、まさに! 同性というのもありますが、やはりこの位置につけているセシリアだからこそですね。幼かった花澄とも仲が良かったのです。
セシリアのミアへの添い方、とても素敵との声をいただけて嬉しいです(,,>᎑<,,)!✧*。
しかしここで、きゃ~っ!な事件です!!
感情がジェットコースター( *´艸`)!✧*。 まだまだ、そんな感じが続くかもしれません♪ お楽しみいただけましたら嬉しいです!
Irreversible Timeへの応援コメント
こ、これはキツイ……!!(TT)
どちらの言い分も、心からの感情が乗っていて嘘でないだけキツイですよね。
ミアちゃん、まるっと全部忘れていたわけではないのですね。
そこがまた、一層苦しい部分なのかもしれません……。
もっとゆっくり時間をかけて話し合えたら……って、ミアちゃん一人で出てきてますけど、大丈夫なのでしょうか!?(今更…)
作者からの返信
幸まる様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
はい、キツイ展開です( ;∀;)
そうなんです、どちらも心からの言葉を口にしていて……。
グレンの娘を思う気持ちも、ミアが涙ながらに訴えた気持ちも、どちらも真実で嘘ではないのです。
ミアはグレンと再会して名前を呼ばれたことで記憶を戻しましたが、5歳までの記憶なんてぼんやりでしょうね(;'∀') でも、印象的な出来事は思い出したようです。
仰る通り、もっとゆっくり話し合うべきなんですけど、グレンは焦り過ぎてしまいました( ˊᵕˋ ; )
一人で出てきたミア。大丈夫……じゃないかも……!
Miracle in Actionへの応援コメント
遅くなりましたが、完結おめでとうございます!
ラスト、二人の男の狭間でミアはどうなるのだろうと気になっていたのですが、映画の続編を予感させるような視聴者をワクワクさせるあの感じで大満足なラストでした!
完成度が高く、とても楽しめるお話でした!
素晴らしいお話をありがとうございました!
作者からの返信
矢古宇由佳(矢古宇朔也)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ラストに大満足、と言っていただけて安堵しました!(ドキドキでした!)
楽しんでいただけて何よりです。
こちらこそ、最後までお付き合いくださり、こうしてお声を掛けてくださって、レビューコメントまで賜り、誠に、誠にありがとうございました (*´∇`*)!!✧*。
Target of Retaliation への応援コメント
死体袋に死体を詰めたことで、髪の毛とか、身元を特定する手掛かりを残してしまうのでは…?と心配していましたが、それどころじゃなかった!!
顔バレしているではありませんか……(@_@;)
大変です……
作者からの返信
幸まる様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
あ、ミアが死体袋につめつめしていた時、痕跡を残してしまうことを心配してくださっていたんですね! ありがとうございます(*´∇`*)!
実際は、はい、それどころじゃありませんでした! モロ顔バレです!
フェリクスにしてもまさかの、携帯電話での撮影の仕掛け。相手がティモシーであったことがフェリクス側の不幸でした( ;∀;)
Pseudo Family - 2への応援コメント
うー、やっぱりなんだか読んでいる私の方が板挟みになってしまったような気持ちで、切ない!
フェリクスにとっても、もうミアはなくてはならない存在だし、でもグレンたち一家にとってもそうなんだ……
二人に分身できないんでしょうか!
それにしても、フェリクスの側からグレンを認識しているのなら、再会したときはどうなるんだろう。
フェリクスも揺れるだろうな……いやもう本当に難しい問題です。
今はミアとして出てきているのでミアと呼びますが、名前もどっちで呼んでいいか葛藤してしまう。
みんな幸せであれ、と願いながら、読み進めようと思います。
作者からの返信
If さま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ああっ、If さんが板挟みなお気持ちに!! 切ないのです(ノд・。) ありがとうございます( *´艸`)!✧*。 こんな感じがずっと続きますのでお覚悟を……!(いやな覚悟をさせる)
そうなんですよ、フェリクスにとって、もうミアはいなくてはならない存在で。グレンにとってもそうで。いっそ仰るように分身できればいいんですけど、そうもいかない現実( ˊᵕˋ ; )!!
生きているグレンを見たら、驚くでしょうねフェリクスは。難しすぎる問題に我ながら挑んだなぁと書きながら思っておりました。でもどうしても描きたいお話で、思いきり感情のぶつけ合いを描くというのも今回のチャレンジの一つでした。
あ、この子の名前をどっちで呼んでいいか問題!(そういえばウィヒトの時も二つ名前を持っている男がいました!)
みなの幸せを願ってくださって、ありがとうございます(,,>᎑<,,)!✧*。
第三章からは双方が絡み合ってまいります。お楽しみいただけましたら幸甚です!
Pseudo Family - 1への応援コメント
ミア、記憶喪失でしたか。いや、そうですよね。覚えていたら両親のところに帰りたいと言うでしょうし。
フェリクスにとってもミアが救いになっているのが、よく伝わってきました。
熱を出したときに慌てて助けを求めに来た、というエピソード、たった一文で語られるものなんですけど、その一文だけで「ああ、大事にされてきたんだな」と伝わってきます。
しかしフェリクスはあまり大きな声では言えない稼業にあるので、ミアを抱え続けていて大丈夫かしら、と不安になってしまいます。
ミアも本当のことを知ったらどうするんだろうな……実の親も育ての親? もどっちも大事になってしまいそうで、難しい問題です。
作者からの返信
If さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミア、記憶喪失なのでした。名前も覚えておらず……。
まさに仰る通り、フェリクスにとってミアは救いです。ミアが熱を出した時はもう本当に慌ててしまって、まだ同じアパートメントに住んではいなかったのに、ナディアの部屋へ押しかけて助けを請いました。ナディアがフェリクスとの細い繋がりを持ち続けていてくれたお陰でもあります。ミアはIf さんが感じてくださったように、大事にされて、愛されて育ってきたんです(◍ ´꒳` ◍) ちょっと(?)特殊な環境ではありますが……。
フェリクスの稼業を考えると不安になっちゃいますよね。完全に裏社会に生きている人なので。
ミアは本当の親のことを知ったらどうするのか、どう感じるのか。本当に難しい問題です。いずれやってくる瞬間を、お楽しみにしていただきましたら嬉しいです(*´∇`*)!
Our Territoryへの応援コメント
ミアちゃん将来有望すぎてびっくりしちゃいました。いや、将来どころか、この肝の据わりよう、既に大物の感。すごい。
気の強い女の人、今回の場合は女の子と言った方がいいのかもしれないですけど、大好物なんです!
今も素敵ですけど、成長したらどうなるのか、楽しみになっちゃう。
フェリクスの人となりはまだしっかりとは分かりませんが、この情報量でも絶対悪い人ではないんだって分かります。
子供と手をつないでくれる人に、悪い人はそんなにいないはずなんだ……!
作者からの返信
If さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミアの登場です! 将来有望でしょうか( *´艸`)✧*。 肝は据わっております!
気の強い女の子、大好物とお聞きしてニコニコしちゃっております! ちょっと変わった子ではあるのですが、愛でてやってくださいますと嬉しいです(,,>᎑<,,)!✧*。
フェリクス、If さんへの第一印象はクリアですね!(よかったー!)
あっ、ここの手繋ぎシーン、実はお気に入りなんです。そこに気を留めてくださって嬉しいです……!!✧*。
Unexpected Newsへの応援コメント
おおおおおおお、大進展ですね!
ウサギ頭が出てきたときにちょっと「んん?」となりましたが、その後の流れでうさぎに反応できた自分が誇らしくなったりしました。こういうちょっとした気分の良くなれる体験を読書する中で積ませてくれるのも、保紫さんの作品の好きなところです。
生足ー! お父さん的にはセーフですか!?
私はちょっとお母さん的な視点で呼んでいるので、「出しすぎ!」となってしまいましたが、グレンとしてはおかげで黒子を見つけられたわけであって、しかも娘が生きていたかもしれないという大きな希望を見つけた後ですから、それどころではないかもしれませんが!
でも、娘さんが好きなものを取り入れてくれている人ならば、悪い人じゃないのかもしれません。
さらなる進展を期待して、続きを読ませていただきたく思います。
作者からの返信
If さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
大進展です!!
ウサギ頭がいよいよ出てまいりました( *´艸`)!
うわわ(*//艸//)✧*。 保紫作品の好きなところ教えてくださって、めっちゃ嬉しいですー!!!✧*。
そしてミアは生足です(*´∇`*)! お父さん的には、どうなんでしょう!?
アメリカではミニスカやショートパンツに生足が一般的らしいので、それに準じました。年齢関係なくカジュアルファッションはそうらしいです。日本の女の子はストッキングをはくことが多いですね(^^)
そう、そして生足バーンなお陰でグレンは黒子を見つけられました!
If さん、さすがのご推察です!✧*。 ウサギ頭がずっとウサギ頭なのはきっとそうです。花澄はウサギのぬいぐるみが大好きでしたから! きっと悪い人じゃ……( ˊᵕˋ ; ) ウフフフ。
お話の先を期待してくださるの、嬉しいです(,,>᎑<,,)!✧*。
The Seed of Suspicionへの応援コメント
前話からちょっと思っていたんですけど、さりげなく飯テロシーンがある!
私、ポキもロコモコも大好きなんです。そして、この話の中で出てくるドーナツもおいしそうなこと!
私は大体ドーナツと言えばミスドで買うので、温かいもの長らく食べていなくって、ほかほかのドーナツを食べたくなってしまいました。
仕事内容としてはかなり気の張ること続きだと思うんですが、仲間とのやり取りが癒しになって、心の安定に繋がりそうですね。
信頼できる人が少なそうなのが、ちょっと心配ではありますが!
作者からの返信
If さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
飯テロシーン、たまーにございます( *´艸`)!✧*。
おぉっポキもロコモコも大好きですか! なんか嬉しいです(,,>᎑<,,)✧*。 あ、私もドーナツといえばミスドです! ほかほかのドーナツ、私も食べてみたい! アメリカっぽくて美味しそうなお菓子はないかと調べて、ポテトドーナツを見つけました♪ 揚げ立ては外サク中フワらしいですよ!!✧*。
そうですね、仕事内容は気の張るものが多いです。グレンは家族に見せる顔とは別に、実は人嫌い。でも今のチームは彼にとって居心地は悪くないようです。付き合いの長いセシリアがフォローしてくれるのも大きいかもしれません。
でも、そうです。裏切り者がいるかもしれない……。グレンのことを心配してくださって嬉しいです。ありがとうございます(*´∇`*)!✧*。
My Loving Family への応援コメント
守るべきものがありながら、危険な環境に身を置かなければならないグレンのことを思うと胸が痛みます。
奥さんや息子さんがいても、やっぱり娘さんがちゃんと戻ってきてくれないと、どこか空虚なところが残ってしまうんでしょうね。
奥さんや息子さんとも、その不在の悲しみを共有しているわけですから、特に。
でも、心休まる環境が彼にあってよかったです。
弟くんの育ち方を見ていたら、奥さん本当に上手にやっているんだろうなあ、と思います!
奥さんはグレンの仕事のことを多少知っているのでしょうし、奥さんとて不安でならないんじゃないかなって。そんな中お家を守るのがどれだけ大変か……
作者からの返信
If さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレン、CIAの特殊工作員としてよく長期海外出張をしております。グレンのいる環境を憂いてくださってお優しい……ありがとうございます! 守るべき妻や息子がいることで、グレンは救われてもいます。でも仰る通り、幸せなんですけど空虚なところが消えない状態です。娘がいなくなった穴は未だ埋まることがありません……。
凄惨な現場を知っているのはグレンだけで、そのグレンは娘の死を拒否し、どこかで生きているはず、と信じています。妻の真琴はそれを否定せず、むしろ肯定して過ごしてきておりまして、息子にもそう話しています。
本当に、グレンにこの心休まる環境があってよかったと思います。
真澄、いい子に育ってくれています! 真琴は上手くやっていると私も思います。日常ではあまり夫に頼れませんからワンオペですし(;'∀') すごく大変そうです。
グレンは仕事内容を妻に話すことはありませんが、海外に長期出張というだけで、真琴は今でも少し不安かもしれませんね(^^)
編集済
Miracle in Actionへの応援コメント
グレンんんんん(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
今はそう!
確かに花澄が生きてたことがハッピーやで!
またいつか、花澄も混ざった四人の家族写真が増えることを願ってるぞ!!
んでフェリクス、
『アンフェアなのは今に始まったことではない』
これカッコ良すぎて痺れる!
色々思うところあるだろうけど、とりあえずミアが居ればそれで良い、そんなフェリクスもカッコ良すぎた!
いつかの未来の田中ファミリーの写真、
花澄が謎のウサギマスクマン連れてきて、その手に抱かれた赤ちゃんに「グレンおじーちゃんですよ〜♡」て言って六人で撮ってるとこまで夢想したღゝ◡╹)ノ♡
セシリア姐さん無事だったんもめでたい!!
完結おめでとうございます!
めちゃくちゃ面白かったです!!
作者からの返信
ハマハマさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
グレンをずっと応援してきてくださっていたハマハマさん、温かいお言葉ありがとうございます(*´□`*。)°゚。!!✧*。
グレンの元に花澄は戻ってこなかったけれど、生きていることは確認できました! グレンにとってはとても大きなことです✧*。
フェリクスにも痺れてくださって嬉しいぃε٩( >∀< )۶з!!✧*。
そうなんです、フェリクスはミアが居ればそれで良いのです! ミア沼にハマってしまった男ですので……( *´艸`)
ふわわぁ(,,>᎑<,,)!✧*。 なんて素敵な田中ファミリーの図なんでしょ!!✧*。
家族が四人、そして六人に……!! グレンもおじーちゃんになったらもう折れるしかありませんなぁ✧*。
セシリアの無事も喜んでいただけてよかったです!!
こちらこそ、最後までお付き合いくださり、こうしてお言葉をくださって、さらには素敵なレビューコメントまで賜り、誠に、誠にありがとうございました\(。˃ ᵕ ˂ )/ !!✧*。
For Her Sake への応援コメント
息ぴったりやで!
これまでの共闘もアツかったけど、この協力体制はアツ過ぎる!!
作者からの返信
ハマハマさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ふふ( *´艸`) 息ぴったりですよね!
ミア=花澄を助けるためなら、ガッツリ協力しますこの二人!!✧*。
For Her Sake への応援コメント
ミアちゃんを助けるためにみんなで一致団結!
うまくいきますように!
作者からの返信
こい様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい! ミアを助けるために一致団結ですよー(*´∇`*)!✧*。
うまくいくよう祈ってやってください!!
Kill Me, My Love への応援コメント
ギャー!最初は庇護する者とされる者だったはずで……どこから二人の感覚は親子でなくなったのでしょうね??(@_@;)
作者からの返信
幸まる様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
あ、ギャー!を頂戴しました(;'∀')!
ご推察の通り、最初は庇護する者とされる者だったはずです。
ただ、フェリクスにとってミアは初見から印象的な子供で、付けた名前も『私のもの』ですからねぇ( ˊᵕˋ ; ) ミアはフェリクスを最初から父親として見てはおらず、一緒にいてくれるウサギさんという認識でした。女の子の初恋は早いですからね! それが13歳の時に起こした『ドロレスとキャットファイト』事件で露わになりました。フェリクスは驚いたでしょうが、彼曰く「自分で驚くほど迷わなかった」ようなので、庇護する大人として目を逸らしていたのに顔を両手で掴まれて正面向かされたような感じでしょうか( *´艸`)
The First Encounterへの応援コメント
フェリクスも好きですが、どうしても親の立場からグレンの方へ気持ちが引き摺られます。
つ、辛い…!!
彼からすれば、洗脳か!?と言いたくなるのも分かりますよね……。
でも幼い子供にとって、育ての親が占める割合って大きいのだろうなとも……辛い!!
作者からの返信
幸まる様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスも好き、のお声が嬉しいです!
そうですよね、親の立場からみればグレンの方に引き摺られると思います 。グレンの気持ちに寄り添ってくださって、ありがとうございます(*´∇`*)✧*。
本当に、グレンからすれば今の花澄は洗脳状態にしか思えません……。
でも、そうなんですよ。十年、フェリクスと一緒に過ごしてきたミアですから、ミアの中でフェリクスが占める割合は大きいんです( ˊᵕˋ ; )
It's Me, Come Home への応援コメント
ミアなのか、花澄なのか、その涙…!もう胸が苦しいぃ……!!!(@_@;)
作者からの返信
幸まる様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
グレンの呼び掛けに反応を見せ、涙……!
ああ( *´艸`) 胸が苦しいくらい、彼らに寄り添ってくださって感激です!!✧*。
編集済
Call,Call,Callへの応援コメント
ああ〜!めちゃくちゃハラハラします!
妖精さん、ナイスです!!
全てをサポートしていくフェリクスがかっこよすぎます!!
そしてここで出会ってしまうのかー!!(@_@;)
あ〜!コメントが!!!ばっかりになってしまう!!(笑)
作者からの返信
幸まる様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ハラハラしながら読んでくださって嬉しい~(,,>᎑<,,)!!✧*。
妖精さん、仕事しました! ナイスです!!
はわわっ『フェリクスがかっこよすぎます!!』いただきましたーε٩( >∀< )۶з!!✧*。 ありがとうございます!! めっちゃ嬉しいです!!✧*。
そして、はい、ここでグレンが来ました!
うふふ( *´艸`) たくさんの『!!』ニコニコしちゃいます……!!✧*。
Innocent Playへの応援コメント
笑顔で死体袋に詰めるミアちゃん…、ちょっぴりホラーですね(@_@;)
お母さんが見たら卒倒しちゃいますよ!(母視点)
まだ撤退してないけれどもウイスキーを煽るマッコイが、なんてアメリカチック!!
こんなところで質問していいか分かりませんが、作者様はアメリカで暮らされたことがあるのでしょうか?
作者からの返信
幸まる様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ふふ( *´艸`)ちょっぴりホラーですよね。ミアはこうして死体をつめつめしてあげるのが好きです。最初は隠すのに手伝わせたんでしょうけど、それが楽しかったんでしょう。殺そうと向かってきた敵もこうなったらミアにいい子いい子してもらえます。
確かにお母さんが見たら卒倒しますね( ;∀;)!
ウィスキーを楽しむマッコイにアメリカっぽさを感じていただけて嬉しいです(*´∇`*)!✧*。
いえいえ、私、海外といえば上海とオーストラリアしか行ったことがなくて。アメリカの地を踏んだこともないんです。今回、アメリカを舞台にするにあたって、たくさん調べものをしました(^^)
Sky Heistへの応援コメント
ハードな場面ですが、彼らの言葉の端々にまさにハリウッド映画を見ているような軽さが含まれていて、緊張よりワクワクしてしまいますね。
そして、こんな場面でフェリクスの頭にはウサギの被り物…!分かっていたけれども、改めて想像すると可愛くて笑えちゃいますね(笑)
作者からの返信
幸まる様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
彼らの言葉の端々にハリウッド映画っぽさを感じていただけて嬉しいです(*´∇`*)! ワクワクしてくださって嬉しい!!✧*。
ふふふ( *´艸`) そうです、ウサギの被り物です! 長いお耳の!
被り物ふくめ想像してくださって、ありがとうございます(,,>᎑<,,)!✧*。 ミアの大好きなウサギさんなのです!
The Girl Like My Daughterへの応援コメント
父の勘とピピっとセンサーは偉大だ! ついについに。
アンカー髭、調べちゃいました。
なるほどなるほど。
ナマケモノのぬいぐるみってのも、アメリカっぽい(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい、父の勘、ピピっとセンサーは偉大です! ついに見つけました!
わぁ( *´艸`)♡ フェリクスのアンカー髭、調べてくださったんですね!✧*。
ジョニデみたいなお髭です♪
ナマケモノのぬいぐるみ、長い腕がチャームポイントですね(*´∇`*)✧*。
The Mountain への応援コメント
鳥籠に爆弾!?
なんだか仕掛けもありそう!?
ミアちゃん大ピンチ!?
作者からの返信
こい様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
鳥籠に爆弾です(;゚Д゚)!
こわーい仕掛けもありますよっ!
ミアは大ピンチなのです!!
編集済
Miracle in Actionへの応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
グレンさんと花澄ちゃん父子の再会がどうなってしまうのかハラハラしながら読み始めたのですが、気づけばグレンだけではなく、フェリクスさんや他の仲間たち。そして一部敵側含めたみなさんの信念や葛藤にビリビリ痺れながら読み進めておりました!
社会的に悪とされている人たちでも、そうならざるを得ない環境や理由がちゃんと描かれているからこそ、感情移入できたのかなぁと、個人的には思っています。
映画なら続編制作予告がありそうなラスト。物語が終わっても人生はまだまだ続きますものね!
これからもきっと大変なことが待ち受けているのだと思いますが、ひとまずそれぞれが納得する「ひと段落」を得ることができたようでホッとしました╰(*´︶`*)╯♡
そして、ミアちゃんの淡い思いも、いつかフェリクスさんが受け止めてくれるといいなぁと思いつつ…!
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
平本りこ様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ああっ嬉しいお声を聞けて頬が緩んでしまいます!
グレンだけでなくフェリクスや他の皆にも寄り添って楽しんでいただけて何よりでした! 彼らの信念や葛藤に痺れていただけて嬉しいー!!✧*。
社会的に悪とされる登場人物の多いお話となった今作です(;'∀') 彼らにも感情移入していただけて安堵しております。彼らにも寄り添ってくださって、ありがとうございます!
まさに、続編製作予告がありそうな……! そうです、彼らの人生はまだまだ続きますから! 「ひと段落」でホッとしていただけてよかったです!
実は続編のネタのタネは撒いてあります。それをいつか芽吹かせられることを私も願っております!
ミアは18歳になったらフェリクスを押し倒しそうです(*´∇`*) いやフェリクスからのパターンも捨てがたいなぁ(,,>᎑<,,)!✧*。
こちらこそ、最後までお付き合いくださり、こうしてお声をかけてくださって、素敵なレビューコメントまで賜り、誠に、誠にありがとうございました\(。˃ ᵕ ˂ )/!! ✧*。
For Her Sake への応援コメント
このシーンと深い関係はないのですが、最初の方の、ミアちゃんの「ぬいぐるみ」についての独白を読んで、パメラさんとの違いに胸がギュッとなりました( ; ; )
ミアちゃんにとって、ぬいぐるみはパパがくれた愛情の証でしたが、パメラさんにとっては…( ; ; )
うわーん!そんなに出番が多くなかったパメラさんのようなキャラクターにまで感情移入させてくださるなんて…!!
作者からの返信
平本りこ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ああ( *´艸`)!!✧*。
ミアとパメラの、似ていて違うところ! 気付いていただけてめっちゃ嬉しいです!!✧*。
そうなんですよ! ミアにとってぬいぐるみは父親からの愛情の証。でもパメラにとっては裏切りの象徴です。双方とも犯罪者に拾われている点は同じで、境遇は似たところもある二人なんです!
パメラにも感情移入してくださって嬉しいです(,,>᎑<,,)!✧*。
Dangerous Dollsへの応援コメント
パメラさん。敵側とはいえ、異能の背景や彼女が抱えていた孤独を知ると、無条件には憎めませんね…。゚(゚´ω`゚)゚。
でも私は、フェリクスさんを応援するのです!今回もかっこいいぞフェリクスさん!✨
作者からの返信
平本りこ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
パメラの背景にも寄り添ってくださって、ありがとうございます✧*。
愛に飢えた女性なのです。そんな彼女がマウンテンに拾われて、結果は…… (ノд・。) 無条件には憎めない、との優しいお言葉、嬉しいです✧*。
そしてフェリクスへの応援、ありがとうございます(*ノˊᗜˋ*)ノ!✧*。 今回もかっこいい、いただきましたー!! やったねフェリクス!!✧*。
Go to Hell への応援コメント
復讐なる…!あとは花澄さんを救うのみ!
ドキドキです!
デリック・ランドル氏、これまた独特な美意識を持った狂人でしたね(゚ω゚)爆弾魔が爆弾魔たるゆえんという感じがして、共感はできませんが納得感のある印象的なキャラでした!しかし、私からもグレンさんと同じ一言を。GOTO××!
作者からの返信
平本りこ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
グレン、復讐を果たしました!! あとは花澄を救うだけ!
ドキドキしながら読んでくださって嬉しいです(≧∇≦)!✧*。
デリック・ランドルの美意識に触れてくださって、ありがとうございます。彼は爆弾に魅せられてしまった狂人ですね(;'∀') 納得感のあるキャラを感じていただけてよかったです……!
ふふ( *´艸`)✧*。りこさんからも「GOTO××!」いただきましたっ! ありがとうございます!!
The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント
うわあああっ!可愛い女子のお顔になんてことを!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
「もういい、尋問しても無駄」というから諦めてくれるのかと思いきや…吊るす!?∑(゚Д゚)
ミアちゃんどうなってしまうのでしょう!!
そして、フェリクスさんとグレンさんの二人。互いに足りないところを補いつつ、なんだなんだと熱いコンビではないでしょうか!
作者からの返信
平本りこ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ダニエル、容赦なくミアの顔を殴ります(>_<。)!
おかしな様子を見せるミアに尋問することは諦めてくれましたが、はい、吊るします!(どんなものかはもう見てくださいましたね♪ ありがとうございます(*´∇`*)!)
フェリクスとグレン、仰る通り、互いに補えあえるコンビですよね! 利害が一致すれば熱くて強力なコンビです( *´艸`)!!✧*。
The Groundwork - 2への応援コメント
ミアもヘリからパラシュートで!?
ヒィ〜〜(@_@;)
度胸ある……。
こちらのチームも、なんだか雰囲気良くて楽しそうですよね。犯罪だけれども(笑)
そしてミアのキャットファイト!見たかったですね!片親思春期の娘が、親の新恋人にキレる感じでしょうか(笑)。
お父さんは私のもの!みたいな…??(笑)
作者からの返信
幸まる様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミアもヘリからパラシュート降下します(*´∇`*)!
恐怖をどこかへ置いてきたような子なんです。度胸はびっくりするくらいありますよ!✧*。
フェリクスのチーム、雰囲気良くて楽しそうと感じていただけてよかったです! ええ、犯罪です。出来心とかじゃなくガチ犯罪です。今回の相手が反社会的勢力というところが救いでしょうか。笑
ミアのキャットファイトにご注目していただけて嬉しいです(*´∇`*)✧*。 プロの傭兵上がりと喧嘩するんですから、フェリクスは気が気じゃなかったと思います。『私のもの!』は思ってると思います( *´艸`)ふふふ。
早々に星を賜り、誠にありがとうございます!!
第四章もお楽しみいただけましたら幸甚です\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。
The Groundwork - 1への応援コメント
『真摯な眼差しのグレンは、真琴が傍にいるからこそ存在している』
娘を失ったのに、真琴さんすごい女性ですね…。
そしてそれを分かって見守っているセシリアも強い…!!
私ならどちらも無理だなぁと思います。
それにしても、これはグレンとフェリクス衝突必至なのでは!?
作者からの返信
幸まる様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
真琴はすごい女性ですね。私もそう思います(;'∀')
今グレンがこうしているのも、真琴が彼を支えてくれているからこそ。
そしてグレンが好きなセシリアは、そんな真琴には敵わないと認めています。どちらも強い女性ですね……!✧*。
ええ、グレンとフェリクスは衝突必至です(≧∇≦)!
Respect and Loveへの応援コメント
グレンはフランシスにとって本物のヒーローなのですね。
役に立ちたい!ランチに行きたい!
フランシス、かわい過ぎる(笑)。
でも誰かが裏切り者かもしれないのですよね…?彼じゃないといいなぁ…。
あ、でもセシリアでもないといいなぁ。ぐるぐるします…(@_@;)
娘が見つかったかもしれない…グレンの胸の内を思うとギュッとなります。
悪い印象の再会にならないと良いのですが…ドキドキ
作者からの返信
幸まる様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです、フランシスにとってグレンはヒーロー(^^)!
取っつきにくいグレンを相手に、頑張っております✧*。 フランシスを愛でてくださって、ありがとうございます!
ふふ( *´艸`) そうですね、誰かが裏切者かもしれません。
○○じゃないといいなぁって思ってくださるの、嬉しいです(*´∇`*)!
グレンの胸の内、もう色んな感情が渦巻いていると思います。彼の気持ちに寄り添ってくださってありがとうございます✧*。
いずれやってくる再会イベント! ドキドキしてくださっていて、私もドキドキ……!
Miracle in Actionへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
あえてここまで待って、最終話です。
父二人の連携によって無事にミアが救出されて本当に良かった。
これがミアの今の選択なんだなあとつくづくです。
やっぱり一緒にいた時間が濃密だっただけに、これも仕方がないのでしょう。
でも、グレンもミア=花澄も生きていることが分かったし、再会もできたし、この先は父二人の愛情が注がれることでしょう。
運命に翻弄されたミアだけど、きっと幸せになってくれるはず。それはまたの機会ですね。
作者からの返信
水無月 氷泉さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
タイミングを計ってくださっていたんですね。ありがとうございます(^^)!
父二人によって無事に救出、ミアはフェリクスの傍でいることを選択しました。
ご推察の通り、十年の歳月は濃密でした。
グレンも娘が生きていることを確認できて、再会して抱き締めることも叶いました。まだ諦めていないグレンですから、この先はきっと二人の愛情が注がれていくと思います。
ええ、きっとミアは幸せになりますね!✧*。
最後までお付き合いくださり、こうしてお言葉をくださって、星も賜り、誠に、誠にありがとうございました。\(。˃ ᵕ ˂ )/ !✧*。
The Mountain への応援コメント
ラスボス感あるなぁ。
ホントに鳥籠みたく吊るされてるのね……
んでも鎖で手首縛られて吊るされてるイメージだったからちょっとマシ──?でもないか´д` ;
作者からの返信
ハマハマさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ラスボス感、出ておりますか( *´艸`)✧*。やった!
そうなんです、ホントに鳥籠みたく吊るされております。
た、確かにハマハマさんのイメージよりはマシ、かもしれません! 少なくとも持続的に痛みを与えられているわけではないので(;'∀')
Dangerous Dollsへの応援コメント
フェリクスのウサギ頭がパメラのものじゃなくてよかった(๑>◡<๑)
もしそうなら一瞬で爆破!
フェリクスのターンもカッコいいなぁ\(//∇//)\
作者からの返信
ハマハマさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ホントにそうですよねー( *´艸`)! 一瞬で爆破なんて怖すぎる!!
フェリクスのターンにもカッコイイ、いただきました(*ノˊᗜˋ*)ノ!✧*。 わーい!✧*。
The Request From the Queenへの応援コメント
美味しそうなデザートがたんまり〜!!
ミアじゃなくても目移りしますね!
そして、皆ミアが好き!
こんな裏稼業の人間に、これだけ屈託なく純粋に笑顔を向けられたら、そりゃあもう!でしょうか(笑)。
作者からの返信
幸まる様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
美味しそうなデザートを並べてみました (*´∇`*)!✧*。
私も目移りしちゃいます!
はい、ミアはこの通り天真爛漫なので、屈託ない純粋な笑顔を向けてくれます! フェリクスの悪口を言う奴には容赦しませんが、基本的に人見知りもせず。犯罪組織のボスもミアにはデレるのです(,,>᎑<,,)!✧*。
編集済
Pseudo Family - 2への応援コメント
お誕生日は胸がきゅうっと…。
それが、こわい。
この辺りは、もしかしたら失くした記憶が影響しているのではないかと思ってしまいました。
お母さんの誕生日を祝うはずだったのでは…??
それに、クタクタになったウサギのぬいぐるみも大事にしている…、切ないですね……。
作者からの返信
幸まる様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ミア、お誕生日のお祝いは楽しいのですが、胸がきゅっとします……。
ご推察の通り、この感覚は失くした記憶が影響しています。十年前のあの日、ママのお誕生日をお祝いする話をパパとしていました。その心残り感が微かに残っているのかもしれません(>_<。)
クタクタになったウサギのぬいぐるみ。三歳の誕生日プレゼントでした。それからずっと大事にしているお気に入りなんです(^^) 五歳の時に記憶を失くしてしまいましたが、お気に入りは変わらず。ミアの境遇に寄り添ってくださって、ありがとうございます……!✧*。
Go to Hell への応援コメント
かっけぇ(*⁰▿⁰*)
どっちもカッコいいけど、やっぱりチャンピオンリングのくだりでグレンに軍配!
しかしボマー氏、そんなとこにジャラジャラ手榴弾ぶら下げてるから……( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
ハマハマさま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
かっけぇ(*⁰▿⁰*) いただきました(*ノˊᗜˋ*)ノ!✧*。えへへー!
どっちもカッコいい、とのお声嬉しいです!
はい、そしてチャンピオンリングのくだり、気に入ってくださってよかった!!✧*。
ボマーのランドル、爆弾大好きな変態なんですよ。お手製のあのジャケットがお気に入りです。作中では書きませんでしたが、実はぶら下げてる中にはダミーもありましてね(こそっ)きっと脅しに使ったりする用です。グレンは運も良かったのです(*´∇`*)!✧*。
The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント
『不法侵入能力は確かに高い』
あんま聞かない褒め言葉\(//∇//)\
いやでも実際つおい。
色んな面で相当強いバディ!
作者からの返信
ハマハマさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ふふふ( *´艸`)✧*。 ホントですね! あんまり聞かない褒め言葉です!
仰る通り、つおいです。
グレンはどちらかといえば接近戦タイプで異能持ち。ウサギは遠距離戦タイプで、スニークスキルも高いです。まさに色んな面で相当強いバディですね(≧∇≦)!✧*。
Dangerous Dollsへの応援コメント
パメラちゃん、とっても辛くて悲しいです
ウサギさん、楽に……
それもまた辛そうです
作者からの返信
こい様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
パメラのことを悲しんでくださって、ありがとうございます。
ウサギさんが楽にしてあげました。
彼の心情は明かされませんが、いい気分ではないでしょうね( ˊᵕˋ ; )
Pseudo Family - 1への応援コメント
ここだけを見れば、とても穏やかで優しい繋がりの疑似家族なのですよね。
でも、もしミアの家族が生きているなら。
グレンを抜きにしても、それを想像すると辛いことですね……。
ミアが見ている妖精は、異能の証でしょうか?
グレンとの繋がりの証は異能!?
作者からの返信
幸まる様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうなんです、ここだけを見れば……(;'∀')
感じてくださったように、穏やかで優しい繋がりの疑似家族です。
ミアの家族は生きているかもしれない。その可能性を探ることはせず、ナディアはフェリクスとミアを助けてきました。
でもどこかでいなくなった娘を捜している親がいると想像すると、つらいですね……。
ミアが見ている妖精さんはミアにしか見えず、彼女の異能によるものです。
父親が異能持ちであることは、彼女の能力の発現に多少影響しているかもしれませんね(^^)!
編集済
The Truceへの応援コメント
ミアちゃんのために、フェリクスさんとグレンさんが協力態勢に!
立場の違いこそあれ、彼女を思う心は同じですものね。この共闘で少しでも互いに認め合える部分が出てくるといいのですが。
うーん、でもグレンさん、言動を見る限り正義というものに関しては結構潔癖な感じがしますのでどうですかね…(><)
作者からの返信
平本りこ様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
はい、ここでミアのためにフェリクスとグレンが協力態勢となりました(^^)!
仰る通り、立場の違いこそあれ、娘を大切に思う心は同じです。この共闘で少しでも互いに認め合える部分が出てくるのか? 男たちの奮闘に期待してやってください!✧*。
グレン、確かにこれまでの言動で潔癖な感じがありますね。渦中にいるのが愛娘であるがゆえの、父親としての気持ちが前面に出ているグレン。はたしてどうなるのか……(;'∀')
Call for the Nextへの応援コメント
「負の連鎖か」
「技術の継承だ」
この掛け合いの辺り、痺れました…!
互いの信じるもの同士がぶつかり合うシーンは、やはり熱い展開ですね!ハラハラ!
作者からの返信
平本りこ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
わあε٩( >∀< )۶з!!✧*。
その掛け合い……!! 痺れていただけましたか!! 私も気に入っているやり取りのシーンなんです( *´艸`)!!✧*。 嬉しい!!
互いの信じるものをかけてぶつかり合うシーン。熱いですよね! こういうの好きなんです。ハラハラしてくださって、私はニコニコしております!!✧*。
Miracle in Actionへの応援コメント
完結まで拝見して、これは「娘を失った二人の男」が、同じ一人の少女を巡ってぶつかり続けた物語だったのだと、改めて強く感じました。グレンとフェリクスは最後まで互いを受け入れきれないのに、それでもミアのためだけには力を合わせられる――その不器用さが実にこの作品らしく、胸に残ります。
最終話の救出場面はもちろん熱いのですが、私が特に好きなのは、最後にグレンが「今はただ、花澄が生きて笑っていてくれるだけでいい」と思えるところです。失った時間は戻らない、それでも奇跡のように生きていてくれた娘の存在が、彼の中の何かを確かに変えたのだと思いました。
また、ミアが花澄であり、同時にミアでもあるというところを最後まで揺るがさなかったのも、この物語のとても美しいところですね。誰か一人の正しさに回収せず、それぞれの愛情と痛みが並び立ったまま幕を閉じる余韻が、深くて印象的でした。
たいへん面白かったです。最後の写真のくだりまで含めて、静かな希望で締めくくられる読後感がとても良かったです。
素敵な作品を読ませてくださり、ありがとうございました!
作者からの返信
板野かも様。
完結までお読みくださり、コメントありがとうございます!
二人の男が同じ一人の少女を巡ってぶつかったこの物語でした。最後まで平行線に見える二人ですが、互いの腕と少女を想う心は認めたのだと思います。正反対の立ち位置でも、ミアのためになら力を合わせられる男たち。彼らの不器用さが板野さんの胸に残ったことが嬉しいです。
最後のグレンの気持ちに寄り添ってくださって、ありがとうございます。ご推察のとおり、生きて笑っていてくれているという事実は、グレンの中の何かを確実に変えていると思います。少しは言葉を交わし、抱き締めることもできました。未来への希望も生まれていることでしょう。
ミアが花澄であり、同時にミアでもある。ここを最後まで揺るがさなかったことを『とても美しいところ』と感じていただけて感激です!✧*。 余韻まで感じていただけて感無量……ありがとうございます! 最後の写真にも触れてくださって嬉しいです。セシリアがカフェにて、ウィンクでシャッターを切ったものです。
たいへん面白かった、のお声、励みになります。改めまして、最後まで丁寧なコメントをくださり、ありがとうございました!