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  • 司馬様

    早速読んでいただきありがとうございます!
    遅くなってしまいましたが、できる限り質問に回答させていただければと思います。

    1について

    幸せ屋の好きな食べ物は魚全般です。
    後々の話で軽く挟む予定ではありますが、幼い頃に食べられなかった反動で好きになった、といったところです。

    信念と言うほど大きく掲げる命題ではありませんが、目の前で困っている人がいたら必ず助ける人だと思います。
    単純明快かもしれませんが、彼女の魔法のことを思うと、難しい生き方かもしれませんね。
    あと猫は好きです。特に白猫。

    2について

    書いているときに迷った記憶はなかったですね。
    今回の話ににスケッチがあったとすれば、白い街並みと海と雨とで全体的に寒色系で、物語の雰囲気的にメリーを敢えて目立たせない、そこの溶け込むようにと選んだ……と、あえて言語化するとそうなるのだと思います。

    3について

    秘密です☆

    4について

    一言で申すと、設定とファンタジー感の両立です。
    幸せ屋の魔法には(一応)細かい設定があります。しかし、それに縛られすぎてミステリーチックな、パズルのようにかっちりと嵌まる話にはしたく有りませんでした。
    あくまで人の心理描写メインのファンタジーに、少しだけカタルシスを加えられたら、といった感じで硬くなりすぎないようにできたらいいなとは常々思っています。

    以上、質問の意図に応えられていれば幸いです。

    最後に、改めて感謝をここに。

    作者からの返信

    れんたろう様 ご回答ありがとうございます!

    いただいたご返答を元にアンサー編にとりかかりますので、しばしお待ちくださいませ☺️

  • 回答にまで感想頂き、感謝感激でございます。
    また全体的に持ち上げて頂いて、いやーそんなに深く考えてなかったんですが、これを機にもう少しだけ深度を求めてみるかと、身が引き締まる思いでした。

    あと、こちらのアンサー編が現在11作目の後に表示されておりますが、意図されたものでしょうか?
    お手すきの折にでも確認くださいませ。

    作者からの返信

    千日越エルさま コメントありがとうございます☺️

    >全体的に持ち上げて頂いて
    企画の性質上、粗さがしではなく長所を中心に語るというのはありますが、ホントに面白かったですよ~🤩
    千日越さまの創作魂に少しでも薪をくべられたのでしたら幸いでございます。


    ちなみにアンサー編は作者さまが確認されるかある程度時間がたつまでは最新話の位置に置いております。
    作者様に確認いただけましたので所定の位置に移動しておきますね。


  • 編集済

    ご紹介ありがとうございます。
    1,そうですね。日本史が得意という点はリアルの私と一致してます。
    2,モデルは特にないですね。ある程度考えてはいるんですけど実在する学校名にはしないということくらいしか条件みたいなものはありません。
    3,やっぱりメイン人物の2人がラブコメしてるシーンですね。恋愛シーンほど書きやすいものはないです()

    評価していただきありがとうございました!

    作者からの返信

    湖山速人さま ご回答ありがとうございます。

    いただいたご回答を元にアンサー編に取り掛かりますのでしばしお待ちくださいませ☺️

  • まずお礼を言わせてください。
    めっちゃ褒めて頂きありがとうございます!
    泣きそうです😭

    まさに理想の作品紹介でした。
    自分でもこんなに上手くアピールできないです。
    書きたいものを書いてしまったので斬新さには欠けるのですが、バトルとコメディは根幹を成す要素なので、好意的に捉えて頂いて嬉しいです。

    以下、質問に張り切ってお答えしますね。

    1.本作を拝読し、漫画的なエッセンスを感じました。作者様は、執筆される上で、漫画から影響を受けられていますか。もしそうであれば、どんな作品でしょうか?

    めちゃくちゃ受けています!
    実は作品のタグにも書いているのですが、とくに本作では「封神演義」の影響が強いです。
    キャラクターモデルは「GS美神」からも。
    女の子が異世界に行く設定としては「ふしぎ遊戯」ですかね。

    いずれも平成前半の作品なので最近の作品も挙げると、ハンター×ハンターや鬼滅の刃、呪術廻戦、ヒロアカ、フリーレンといった能力バトル・心理バトル要素のある作品が好きなので、大なり小なり影響を受けていると思います。

    長くなってすみません。推しを語ると話が長くなる現象です。

    2.『魔宝』の設定がとても魅力的だと思いました。ネーミングも漢字が使われていてユニークですが、どういったこだわりがありますか?

    「主神降臨剣」は主人公。「天照世界門」は天照大神——というように、既存の言葉をもじることが多いです。全部ではありませんが。

    6話以降に登場するものだと「裸心眼(らしんがん)」は羅針盤。「廻落全天(かいらくぜんてん)」は開脚前転。「祭終断界(さいしゅうだんかい)」は最終段階——といった具合です。

    3.物語の核となる「三角関係」ですが、「三角関係」を通して表現したいテーマみたいなものはありますか?

    これは難しい質問を頂きました。え、ないかも……とも思いましたが、考えた結果としては「我侭のぶつかり合い」みたいなものかもしれません。

    三角関係ですと、全員が満足する結末というのは中々ありませんよね。なので、どこかで誰かの個人的な我侭を描くのは必要不可欠なのかなと思ってます。

    我侭というのは悪いだけのものじゃなく、ストレートな気持ちなので、少年少女としては時にはそれをぶつけ合うのがいいんじゃないかなと。青春ですね。

    最後に、素晴らしい企画と素晴らしい紹介文、素晴らしい質問をありがとうございました。
    質問に答えるのがこんなに楽しいとは知りませんでした。お世辞でなく、質問がよかったのだと思いますが。マジ感謝です!

    作者からの返信

    千日越エルさま ご返答ありがとうございます!

    感想をお気に入りいただきましてホッとしました☺️
    いただいたご回答でアンサー編に取り掛かりますのでしばしお待ちくださいませ!


  • 編集済

    温かなお言葉の数々、ありがたく拝見しました。
    主様の「作品の感想、批評→筆者への質問ー回答」という流れ、素晴らしい着想です。
    どうかご無理のない範囲で、活動を楽しまれて下さい。
    企画参加の機会を頂き、心から感謝! です。

    🐾うゆ~ん🐾(野栗おまはんエタらせたらこらえんでよ)

    作者からの返信

    野栗さま コメントありがとうございます。

    >「作品の感想、批評→筆者への質問ー回答」という流れ
    やはり、作品のことを一番よく知ってらっしゃるのは作者さまご本人ですから、ご本人さまから作品について語っていただけるよう、このような企画を設けました。
    お楽しみいただけたのでしたら幸いでございます。

    続きを期待しておりますので。狸ちゃんたちにしかられんように、がんばりよ~💪

  • RE:SELECT(アンサー編)への応援コメント

    こちらこそありがとうございました!
    とても新鮮な気分になり、執筆活動、漫画活動により気合いが入りました☺️

    作者からの返信

    忍忍さま コメントありがとうございます!

    作者様の創作意欲の足しになれば、何よりの喜びでございます。陰ながら応援しておりますので、小説・漫画ともに頑張ってくださいね!💪✨✨✨

  • 重清狸ばなし/野栗 さまへの応援コメント

    野栗です。
    ホンマ「誰が読むん?」と四方八方から突っ込まれそうな絶賛不人気ジャンル詰め合わせ「徳島×狸×高校野球」シリーズの長編(別名:妖怪一話切り)を奥深くまでお読みいただき、阿波狸一同感動感激で、過去世でも現世でも、てんでに尻尾振り振り狂喜乱舞の阿波踊り🐾を繰り広げております。
    実は、いくつかの批評企画に参加、序盤のもたつきや時代設定の甘さ(徳島県は2025年現在鉄道電化率0%で県内に「電」車が全く通っていない、時代感覚のバグりを生じるある意味「異世界」です💦)、時系列の前後などの「読みにくさ/わかりにくさ」などなどをバシバシ指摘され、野栗の微力を振り絞って部分的修正を施しました。(ちなみに、アルファポリスに書きなぐってそのままポンと投稿したままの『しげたぬ』があります。目を覆いたくなるほどひどい文章です)
    設定(化狸&能力持ち/現世と過去世を行き来する関係で時系列が頻繁に行ったり来たり……)が面倒な関係で、序盤をていねいに積み重ねていく必要を感じて、いきなり異世界に飛ばされる式の展開を好まれる方にはあまり向いていないかも、の文字通り「人を選ぶ≒誰も読まん」代物に仕上がった次第です💦
    ご質問ありがとうございます。

    1.「ヒプノセラピー」で「過去世」を辿る、という発想が非常にユニークだと感じました。この設定は、どこから着想を得られたのでしょうか。
    →昔からスピリチュアル系、霊感系の話が好きで、この物語を書く前にヒプノセラピーを扱った漫画を読んだことがきっかけで設定に取り入れました。

     2.ヒプノセラピーで辿るのが「前世」ではなく「過去世」とされてるのには何か理由があるのでしょうか? 
    →漫画では「前世療法」という用語が使われていて、被らないようにという部分と、「治療」がテーマではないこと、「現在」と「過去」の対比であることを浮き彫りにするために「過去世」の言葉を採用しました。

     3.物語は、時にほろ苦い過去を扱いながらも、全体として、どこかユーモラスで、温かい空気が流れているように感じます。
     この物語全体を包む雰囲気作りで、特に意識されていることはありますか。
    →他の作品もそうなのですが、ルッキズムや家父長制、優生思想・能力至上主義等の差別・偏見・蔑視をこの社会の中で助長しない表現・内容にしたいと考えております。したがって『しげたぬ』等拙作に登場する学校部活動は、教員の長時間無償労働が前提にあるような設定には絶対にしないようにしています。人権侵害と労働搾取に野栗は強く反対しております。
    同時に、評論文のような生硬な文章・内容にならないよう気を付けております。
    阿波弁はほぼ全登場人物(狸も)がガシガシ使っております。阿波弁で書きたくて小説を始めたようなものです💦
    「徳島×狸×高校野球」全シリーズの物語の中に、上の世代の人達から聞いた、徳島の昔の話を適宜入れ込むようにしています。いきおい、全体の雰囲気が民話っぽくなります。

    こんな感じでよろしいでしょうか?
    また、何かございましたら、いつでもお気軽におたずねください🐾
    いまこの瞬間も、日本高野連に浸透→完全支配をもくろむ動物どもの暗躍が秘密裏に進められているようです🐾野栗も、高校野球は完全に変化術を駆使する動物に完全委託するのがベストだとわりかし本気で思っております(微苦笑)。
    与太お読みいただき、温かいコメント、身に沁みました。
    ありがとうございますm(__)m

    作者からの返信

    野栗さま ご返答ありがとうございます!

    あいにく私は徳島県にはまだ行ったことがございませんが、御作を拝読し、阿波狸たちの息吹を感じてみたいと、徳島への旅情を大いにかきたてられました。
    確かに人を選ぶジャンルかもしれませんが、大いに結構ではありませんか。
    もし本作が「いきなり異世界に飛ばされる式」であったなら、この物語が持つ独特の温かい空気感や、じんわりと心に沁みるような魅力は、決して生まれなかったでしょう。
    私は御作に触れられて幸運だったと思っています😊

    いただいたご回答はアンサー編としておまとめしますのでしばしお待ちくださいませ<(_ _)>

  • RE:SELECT/忍忍さまへの応援コメント

    感想ありがとうございます!
    めちゃくちゃ丁寧な考察、身に余る思いです☺️
    しかも、ものすごく的を得ていて感動しました!

    質問もありがとうございます!
    答えさせていただきますね!

    1、レヴィとタニアの性格や外見についてはプロットの段階でかなり練りましたね。ただ、対照的にするのではなく、足りないものを補い合う関係でいて欲しかったので、何ができて何ができないのか、何がしたくて何がしたくないのかなど、深層心理に至る部分から考えて誕生した子たちです☺️

    2、ヨル姉さんの階級は現実世界のものと相違ないと考えていただいて問題ないですっ!
    階級としてはかなり高いですね!

    3、いい質問ですね😭
    テーマというものは、私が物語を作る時に1番大切にしているものです!
    この「RE:SELECT」を通して読者の皆様にお伝えしたいことは、「物語は常にあなたを試している」ということですね。読み手によって、抱く感想や感情移入する登場人物は異なっていて、様々な思いを生み出してくれると思うんですが、それがもし作為的に「そう思うように描かれていたら?」という観点から描いています!
    歴史や常識、価値観など視点が変わるだけで中身が変わってしまうようなものに囚われて大切なものを失わないようにというメッセージも密かにこめています☺️


    改めて、感想ありがとうございます!
    とても元気をもらいました☺️

    作者からの返信

    忍忍さま! ご回答ありがとうございます!

    考察が的を得ていたようで、安心いたしました!よかったです😊

    いただいたご回答を元にアンサー編に取り掛かりますので、しばしお待ちくださいませ!

  • ゲンさん!
    こちらのアンサー編までご丁寧に載せていただき、感謝感激であります✨️

    こちらの作品は当初、ただただコメディに全振りする予定が、いつの間にか壮大な話をてんこ盛りしたことで、まさかの40万字超えとなりました(笑)

    私も早く完結させたいのですが、まだまだ終わる気配もなければ、鶏の尻尾も見えていない状況でありますw

    とはいえ、今回のイベントでゲンさんという神が降臨したことは間違いありません!

    まだ他の作品の質問も楽しみにお待ちしておりますので、どうかお体ご自愛くださいませ。

    作者からの返信

    ノエルアリさま! コメントありがとうございます!

    >私も早く完結させたいのですが、まだまだ終わる気配もなければ、鶏の尻尾も見えていない状況でありますw

    そ、それはすごい……!
    あれだけの熱量の作品を40万字以上執筆されて、なおその熱が冷めないとは……!
    本当に感服いたしました。


    この企画もあと数作というとこまでこぎつけましたが、どうなることやらでございます。もうしばしお見守りいただければ幸いです。


  • 編集済

    まずは今回の素敵なイベントに参加させていただき、また拙作をリストアップしていただいたこと、こちらにて感謝申し上げます。こちらの作品は仰る通り、コメディ色が強く、最初は単なる令嬢モノへの挑戦でありました。ですが、章を重ねていく上で、世界の不条理などがクローズアップされていき、果ては「科学は宗教を超えられるのか?」という途方もないテーマに挑んでおります。途中、某世界宗教の天使が悪魔として描かれておりますので、いつか私は作品ごと断罪されそうですが(笑)

    とまぁ、冗談はさておき、質問に答えさせていただきます。



    1.どんな状況でもパワフルな主人公のニーナですが、彼女というキャラクターを描く上で、最も大切にされていることは何ですか?

    「主人公のニーナは、東亜のトコナミアという国に生まれた、生粋の関西弁令嬢であります。関西色の強い当作品でありまして、どんな時も前向きに、人間に戻ることを前提にしております。よって、彼女の目標は「人間に戻り、フラミンゴス教会に復讐すること」であり、それがバイタリティとなって、作品を突き動かしております。ただ、彼女も救世主となった以上、次第に世界の不条理を目の当たりにし、彼女自身が思うより良い世界のために救済活動をしていきます。どんな時も明るく、自分の信条を第一にする彼女を意識して描いております」



     2.この挑戦的な作品を通して、作者様が読者に伝えたかったことは何でしょうか。「不条理の中の希望」「笑いの力」「人間の強さ」など、もしテーマについて教えていただければ嬉しいです。

    「テーマとしては、この世界は唯一の宗教であるフラミンゴス教会が統治する世界であります。世界が同一の言語、文化を持つ世界であることから、普遍的な世界をどう変えていくのかがテーマとなっております。ただ、後半はフラミンゴス教会の興りとなった18聖人の思惑へと繋がっていきますので、裏テーマとしては「科学は宗教を超えられるのか?」が焦点となっていきます」



     3.第一話で、公爵令嬢であるニーナが自身の家柄をあえて一段下の「侯爵夫人」との遠い繋がりから説明しているのが印象的でした。これはワトリエル家が王家の中で少し複雑な立ち位置にある、といった伏線なのでしょうか。

    「そうなのです。この世界は聖職者の地位が王族よりも高いことが特徴的でありまして、必ずしも王族が偉いという設定ではありません。そして、この世界の貴族はフラミンゴス教会の興りに関与していることから、ワトリエル家が表立って王族の血が流れていることを言えない事情が隠れております。それが何故なのかは……最終章で分かる予定……です?」



     4.140話以上という長編で、このハイテンションなコメディを描き続ける秘訣や、モチベーションの源泉は何でしょうか?

    「この作品には天使、悪魔、教皇、枢機卿、聖職者、聖騎士団など、たくさんのキャラクターが登場します。みんなどこか頭がオカシイ連中です。たぶん、唯一マトモなのが悪魔という(笑)この作品は万人受けは狙っておらず、何か嫌なことがあった日に、頭空っぽでただただ笑って欲しいという願いがあります。読者の皆様からの「吹いたw」が私にとっては一番の感想であります。モチベーションとしては、フラミンゴス教会の世界布教でありましょうか(笑)小説を書くことが何よりも楽しいんです」

     以上、4つの質問に答えさせていただきました。こうして答えを打ち込んでいると、改めてこの作品と向き合えたような気がします。大変素晴らしいイベントでありますので、ぜひ第二弾もお待ちしております。今回は本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    ノエルアリ様 ご返答ありがとうございます!

    こちらこそ、この度は、当方の自主企画にご参加いただき、誠にありがとうございました。
    また、お忙しい中、大変丁寧で心のこもったご返信をいただきまして、本当にうれしく思います。

    いただいたお言葉の一つ一つから、作品に込められた熱意や、創作そのものを楽しんでいらっしゃるお気持ちが伝わってきて、企画者として、そして一作者としても深く感銘を受けました。

    作品の背景にある壮大な構想や、キャラクター達に込められた深い想いなど、お聞かせいただいたお話はどれも非常に興味深く、改めてこの物語の奥深さに気付かされました!

    お答えいただいた内容につきましては、アンサー編としてまとめさせていただきますので、しばしお待ちくださいませ!

    >ぜひ第二弾もお待ちしております。
    感想企画のしんどさを思い知りましたので、第二弾については今のとこ未定ですが……次はできれば私も作者サイドで参加したいです🤤
    誰かやってくれないかしら( *´艸`)

  • 無貌ノ鬼(アンサー編)への応援コメント

    ゲンさん!アンサー編も有難いお言葉の数々を…っ誠に有難う御座います!
    私には身に余るお言葉ばかりで…胸が熱くなってしまって…なんだか言葉が浮かびません…!
    この学びを必ずや生かし、精進せねばと強く思いました!

    この様な機会に恵まれた事、誠に感謝致しております。有難う御座いました!
    わたくし新九も、心からゲン様のご活躍を応援しております!

    作者からの返信

    嵬動さま コメントありがとうございます!

    こちらこそ素敵な作品を読ませていただき、本当に感謝しています!
    私も御作から多大な刺激と学びをいただいております!
    自身の新作に活かせるよう頑張ります! ありがとうございました!

  • 無貌ノ鬼/嵬動新九さまへの応援コメント

     ゲンさん、こんにちは!
     この度は作品をご覧いただき、とっても素敵なご感想を有難う御座います!
     ネタバレにもご配慮していただき、それがゲン様の妨げになってしまったのが誠に申し訳なく、同時に感謝致しております!
     企画はネタバレ全然大丈夫なので、アンサー編は是非ご自由にご執筆いただければ幸いです(^^)
     返信が遅れましてすみません。以下が回答になります。

    ご質問1/本作の格調高い文章は、まるで一本の映画を観ているかのような、非常に映像的な魅力に満ちていました。この美しい「絵作り」にあたって参考にされた映画などの作品はありますか?

     勿体ないお言葉恐縮致します…!
     あまり映画やアニメは観ないので、ちょっと思い付かないのですが…。
     子供の頃からテレビドラマの時代劇が好きで、学校が終わると「うおおお」とダッシュで帰る変わり者でした(^^;)ゆえに周りからのあだ名はじじぃ(笑って…)
     時代劇や能ばかり見ていたので、そのオタクが表出しているのかもしれません…(^^;)


    ご質問2/本作の時代設定は元和偃武ですが、この時代設定にされた理由やこだわりはありますか?

     確か…、初めは戦国時代にしようと思ったのですが、鬼と刀に主軸を置いている物語なので、それらが薄れるかと危惧してやめたのかもしれません。
     人間同士が戦さをしているとどうしても、其方に視点が向いてしまうので、時代が落ち着いている江戸時代初期を舞台にしたと思います…。
     かなり昔から書き始めているので…記憶があやふやですみません…(^^;)
     まだまだ先ではありますが、人同士の戦さがない事で武家社会や武士達をじっくり描く事が叶って楽しいです。
     江戸時代の文化は、学びや美しい情景など、素晴らしいものが沢山あって、それらを物語に組み込んで皆様にお届け出来ればいいなと目論んでいて、この時代を選んで良かったと今は思っております。
     

    ご質問3/この作品を作り上げるうえで苦労されたポイントはどこですか?

     苦労しているのは、やはり古語になります。
     台詞にあまり現代語を使わないよう気をつけていて、すべて見直して古語に直す作業が、筆が遅い理由の一つかもしれません…(^^;)
     ですが、全てを古語にしてしまうと、読み難くなってしまうので、時々現代語を交ぜたりしていて、その塩梅がとても難しいです。
     何故ここまで古語に拘っているんだと、時々自分がわからなくなります…(^^;)


    御礼文/
     この様な素晴らしい企画に参加させていただき、誠に嬉しく、光栄の至りでした!
     こうして質問を介して、物語を見つめ直す機会をいただけましたし、レビューが下手な私にとって、この企画はとても勉強になりました!
     ゲンさん、有難う御座いました!

    作者からの返信

    嵬動さま! ご返答ありがとうございます!

    さっそくアンサー編にとりかかりますので、しばしお待ちくださいませ!

    >この度は作品をご覧いただき、とっても素敵なご感想を有難う御座います!
    そう言っていただけてこちらも嬉しいです!ホッとしました……!
    こちらこそ大いに勉強させていただいております。誠にありがとうございます🙇


  • 編集済

    このような機会をいただき、ありがとうございました。
    本作の書き方を少し見直すきっかけとなりました。

    作者からの返信

    洲厳永寿さま コメントありがとうございます😊

    こちらこそご参加いただき、そして素敵な作品を読ませていただきありがとうございました。

    微力ならがらも洲厳さまの創作の刺激になれば幸いでございます。


  • 編集済

    「初見の場合、少し面食らうかもしれません」

    確かに取っつきにくい印象の序章なので、数話で離脱されている方が多いようです。本当はもっと文字数を抑えないと、読者の方が読むのに疲れてしまうのは分かっているのですが、つい書きすぎてしまい、5000文字を超えることが多くなってしまいます。

    「弱冠」

    なるほど。それは知りませんでした。小説を書き始めてからまだ2ヶ月ほどの素人が書いているため、文法ミスはかなりあります。文法以前に、そうした常識的なことも知っておく必要がありますね。こっそり直しておきます(笑)。

    「ロリコン」

    ユリア本人は12歳でも大人だと思っています。大人ぶりたい年頃なのです。

    世間一般的にはロリコンの範疇に入る年齢なのは本小説の世界でも共通していますが、アルメキア王国では一応16歳で大人として扱われます。

    1. キャラクターの作り方
    本作は、主人公のレリュートを創り、「こういう活躍をさせたい」という構想から生まれた作品です。その後に、世界の歴史や魔法の細かい設定を考案し、最後にストーリーの流れを決めました。

    ただ、かなり長い間、世界や魔法の設定ばかりを考えて凝ったものにしようとしていたため、ストーリー自体はおおよその流れしか決めていませんでした。今回初めて小説という形で細かい話の内容を作り出したのが、この作品になります。

    そのため、設定用のテキストが非公開状態でたくさんあります。現在最新話(28話)でも、どういうストーリーの流れにしようか試行錯誤しています。

    2. 教会にとっての異端とは
    5話までお読みいただいたとのことですが、7話で教会のことについて触れている文章があります。

    教会は、この世界において最も普及している「蒼神」という神様を信仰している宗教であり、すべての異端を消し去り、人の手に余る神秘を正しく管理する組織です。

    ということになっていますが、彼らにとっての異端とは旧文明の「古代魔導器」のことを指します。メルトラーム帝国の遺産である古代魔導具(アーティファクト)は、「神の意志にそぐわない邪悪なもの」であると教会の教えで定められています。これも「異端」と見なされ、危険視・回収の対象となっており、教会で厳重に管理・封印されます。

    これが建前で、実はどの国よりも古代魔道器の能力を研究し、利用している組織です。ユグドラシルの力を使って古代文明の封印を解除し、自分たちの都合の良い世界を創り出そうとしているという、フィクションにありがちな危険な宗教組織です。

    3. 本作を通して伝えたいテーマ
    魔力が強い王侯貴族が牛耳るこの世界観で、平民である主人公が剣と魔法を駆使して活躍するのが、メインのお話となります。

    テーマというほど大げさなものは、特に考えていませんでした。国家や組織の争い、そして陰謀を織り交ぜながら、身分違いの二人の恋の行方を追う物語が、本作のテーマと言えるでしょう。

    5話までは盛り上がりに欠ける展開が続いているので、改善しないといけないと考えています。6話以降、本格的な戦闘シーンや会話が出てきますので、ぜひ続きもお読みいただければと思います。

    ありがとうございました。




     

    作者からの返信

    洲厳永寿さま ご返答ありがとうございます😊

    さっそくアンサー編にとりかかりますので、しばしお待ちくださいませ!

    >つい書きすぎてしまい、5000文字を超えることが多くなってしまいます。
    お気持ち分かります。私も文字数をいかに削るか日々苦しんでおります。
    一緒に頑張りましょう!

  • いただいたご質問への回答を考える際、あらためて「自分は、何故こういうふうに書こうと思ったのか」を振り返るのは面白いと同時に、文章で表すのは結構難しいと思いました。
    こちらこそ、楽しく素晴らしい機会を与えていただき、ありがとうございました🥰

    作者からの返信

    くまのこさま コメントありがとうございます!

    >いただいたご質問への回答を考える際、あらためて「自分は、何故こういうふうに書こうと思ったのか」を振り返るのは面白いと同時に、文章で表すのは結構難しいと思いました。

    まさに今回の企画のキモでございますので、ご自身の作品と向き合い、そして語っていただき、まことにありがとうございました。

    とても興味深く、勉強になりました!🤩

  • 企画概要への応援コメント

    なんて素敵な企画でしょうか!
    いいですね!

    もう拙作は随分読んでいただいているので参加対象外だと思いますが(10作品目安であれば、もっと知らない作品と出会った方がいいと思います)また次回このような企画を立てられているのを見つけましたら、新作で挑んでみます!

    あと、司馬さまの新作も楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    島村さま! コメントありがとうございます!

    >もう拙作は随分読んでいただいているので参加対象外だと思いますが
    そんなことはないですが、島村さまの作品でしたら企画関係なく読ませていただきます!当然です!

    また次回この企画をやるかはまだ未定ですが(結構大変だと思い知りました)その時はご参加いただければ光栄です!
    でも島村さまの新作だったら企画関係なく読んじゃいますね!当然です!(2度目)

    この企画終わったらそろそろ新作も投稿できるかと思いますので、その際はお読みいただければ嬉しいです😊

  • この度は、私の作品に丁寧なご感想とご質問、ありがとうざいます。
    きちんと読み込んでくださっているのが分かって、感激しました。
    以下は、ご質問への回答です。

     1.本作は主人公の設定が大変印象的ですが、主人公が不定形の魔導生物になったいきさつを教えてください。

    回答
    なぜ主人公を不定形の魔導生物にしたのかという理由ですが……
    まず、最近「おっさんと幼女(が同居する)」シチュエーションを含む作品が結構目につくな、と思ったのが始まりです。
    シチュエーション的には好きなのですが、自分の感覚だと「おっさん(子育て経験なしの独身男性)」が血縁者でもない未成年の女の子とワザワザ同居するに至るまでを考えるとハードルが高いなと。
    世界観にもよりますが、孤児院といった施設に預けるとか、子供を欲しがっている夫婦あるいは子育て経験のある人に養子に出すとかのほうが自然ですよね。
    そういう選択肢を取らせない為にはどうするか……と考えた結果が、本作の「主人公が不定形生物」という設定です。
    主人公が「誘拐などの疑いをかけられないように」と、拾った赤ん坊が自分の子であるように偽装した為に、以後も本当の親子として暮らさざるを得なくなってしまうという(笑)。
    あとは、あくまで「親子の絆」を書きたかったので、恋愛要素が入る隙を埋めるべく「無性」の主人公にしたというのもあります。
    また、「不定形の魔導生物(捕食した相手の姿や記憶、能力を利用できる)」は、過去作で登場させたキャラクターの設定が気に入っていたので再び採用しました。姿が「丸っこくて可愛いタイプのスライム」ではなく「ドロドロの不気味なスライム」というのは、人の姿とのギャップを狙ったものです。


     2.アンネリーゼの好きな食べ物や苦手な食べ物はありますか?
    また、ロデリックにも好物や苦手なものはあったりしますか?

    回答
    アンネリーゼは女の子らしく、甘いものや果物が好きだと思います。
    ニオイがきついとか苦味のある野菜などは苦手かもしれませんが、頑張って食べます。
    ロデリックは、人間の料理の中では香辛料を利かせた焼き肉や魚のフライなどが好きらしいです。
    彼の場合、人間の食べ物に限れば、苦手と感じるものはないかもしれませんね。


     3.本作の文章は静かながらも安定した筆致でとても読みやすかったです。
    本作の文章を書くうえで苦労したり、何度も書き直されたシーンはありますか?

    回答
    常に「伝えたい情報が伝わっているか」という部分を気にしており、読みやすいというのは最上級の誉め言葉で、嬉しく思います。ありがとうございます。
    書くのに苦労というのは毎回してる気はしますが、自分は書き直しは殆どしないほうですね。
    一行ずつパズルのように言葉を組み合わせている感覚です。
    投稿してから誤字脱字や変な言い回しに気づいて修正することはあります(笑)。


     4.本作のテーマとして子育てが大きな要素をしめるかと思いますが、子育てを描くうえで気を付けた点などございましたか?

    回答
    アンネリーゼの年齢ごとの成長が不自然にならないように、ということは考えていたと思います。
    また、ロデリックは人間ではないので、精神面の違いなどに気を付けていました。
    普通の人間なら子供に対して感情的に怒ってしまいそうな時でも冷静に対処したり、とかですね。
    彼の育児の姿勢には、作者が思う「理想の親」が投影されていると思います(彼が人外だから可能、というのはありますね)。

    作者からの返信

    くまのこさま
    心のこもった、そして非常に興味深いご回答をいただき、誠にありがとうございます!
    作品の裏側にある、作者様の素敵なこだわりや発想の原点に触れることができ、感激しながら拝読いたしました。

    さっそくアンサー編に取り掛かりますのでしばしお待ちくださいませ!


  • 編集済

    最も大きな影響を受けた怪獣作品は「ゴジラvsコング」などのモンスターヴァースシリーズです。特に最新作の「ゴジラ×コング 新たなる帝国」が大好きです。

    怪獣は生物、無生物問わずこの世にある全ての事象から生み出すことができます。生み出すコツは頭の中に幾つかの要素を入れて粘土をこねるイメージで形作っていくことです。

    メッセージを込めたお話もいくつかありますが、まずは全力で楽しんでください。やりたい放題を楽しむタガの外れた小説です。


    作者からの返信

    亀井さま! ご返答ありがとうございます!
    早速いただいたご返答を元にアンサー編を仕上げますので、もうしばしお待ちくださいませ!

  • 司馬 幻獣郎 様

    今回、すごい速さでレビューから、私の回答への反応などを書かれていて、筆力の速さに感服いたします。

    私の回答へもコメントしていただき、また、レビューを送ってくださったこと、深く感謝いたします。

    一方的に書くだけ、読んで応援かレビューするだけ、のようなカクヨムに、司馬さんの意欲的な企画が大きな変化を促すかもしれませんね。このように、読んでくださった方がこちらに質問を送ってくれることなんて初めてでしたので、とても面白く参加させていただきました。

    これから司馬さんが読まれるで予定の作品たちに、面白そうなものがたくさんありましたので、私も読んで回ってみたいと思います。

    最後に、この度は、素晴らしい企画を開いていただき、ありがとうございました!司馬さんのほかの作品へのレビューも、楽しく読ませていただきますね!

    作者からの返信

    擬天傘さま コメントありがとうございます!

    >一方的に書くだけ、読んで応援かレビューするだけ、のようなカクヨムに、司馬さんの意欲的な企画が大きな変化を促すかもしれませんね。このように、読んでくださった方がこちらに質問を送ってくれることなんて初めてでしたので、とても面白く参加させていただきました。

    お楽しみいただければ幸いでございます。
    私としても励みになります!


    >これから司馬さんが読まれるで予定の作品たちに、面白そうなものがたくさんありましたので、私も読んで回ってみたいと思います。

    はい!ぜひお願いします!きっとどれも面白い作品だと思いますよ!


    >司馬さんのほかの作品へのレビューも、楽しく読ませていただきますね!
    あ、これも良かったらお願いしますグヘヘ🤤

  • ご参加作品一覧への応援コメント

    司馬 幻獣郎さま、此度は感想掲載予定作品にお選びいただき有り難う御座います!

    まさか自分がとは考えていなくて、ぼーっと生きていました(^^;)
    この様な質問企画には初めて応募させていただいて、緊張でたじたじになる自分自身がすでに想像出来ますが、一生懸命頑張りますので、何卒よろしくお願い致します!

    な…馴れ馴れしくも、ゲンさんとお呼びさせていただいてよろしいでしょうか…?(>_<)

    作者からの返信

    嵬動新九さま コメントありがとうございます!

    剣豪小説にはすごく興味がありましたので、是非読んで感想を書かせていただきたいと思い、選ばせていただきました!
    まだ冒頭部分を読んだだけですが、嵬動さまの重厚な文章に見合う感想が果たして私に書けるのか、今から身が引き締まる思いでございます……!

    >な…馴れ馴れしくも、ゲンさんとお呼びさせていただいてよろしいでしょうか…?(>_<)
    勿論でございます!
    司馬ちゃんでもゲンさんでも獣郎くんでもなんでも結構です!
    どうぞ、お呼びしやすい呼び方でお呼びくださいませ😊

  • ご参加作品一覧への応援コメント

    司馬 幻獣郎 様
    このたびは感想掲載予定作品に選んでいただき本当にありがとうございます。
    しっかり読んでもらって感想や評論をいただく機会があまりないので、ぜひよろしくお願いします。

    本作は、昔から考えていたシナリオプロットを小説を書き始めて一カ月半の素人が手探りで、小説の形に整えている作品ですが、こうしたほうがいいみたいな意見があったり矛盾点があったりしましたら、ご指摘していただけると幸いです。

    作者からの返信

    洲厳永寿さま コメントありがとうございます!

    こちらこそ、感想企画初めてで至らぬ点が多々あるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

    冒頭部を読ませていただいただけですが、非常にしっかりとした世界観で、続きを読ませていただくのが今から楽しみでございます。

    >こうしたほうがいいみたいな意見があったり矛盾点があったりしましたら、ご指摘していただけると幸いです。
    この企画はあくまで感想ですが、作者様ご本人さまがご希望ということでしたら、なるべくご要望に沿えるよう努めたいと思います。
    でも批評はやったことありませんので、あんまり期待しすぎないでくださいね!

    編集済

  • 編集済

    ご参加作品一覧への応援コメント

    司馬さん、このたびは感想掲載予定作品に選んでいただき本当にありがとうございます。

    私が企画を拝見したときにはまだ参加人数も数名で、感想や質問、語るきっかけをいただけることで自作を見直せる良い機会だと思いありがたく参加させていただきました。
    ところが今や70名を超える盛況ぶりを見ますと、この場をより必要としている方に枠をお譲りした方が良いのではないかと感じております。(私自身はありがたいことに、日頃から感想をいただける機会が比較的多い方だと思っておりますので……)

    せっかく選んでいただいたのに申し訳ありませんが、どうぞ他の作者さまの素敵な作品との出会いに、この枠をお使いいただければ嬉しく思います。
    私にとっては、こちらの企画をきっかけに司馬さんの創作論に出会い楽しませていただけたので、それで十分に得られるものがございました!( *´꒳`* )
    企画のご成功を心よりお祈りしております。どうぞ、ご検討いただけますと幸いです。

    作者からの返信

    ゆつみさま、この度は、温かいお心遣いのこもったコメントをいただき、本当にありがとうございます。
    そのお心遣いに、朝からとても温かい気持ちになりました。

    「この場をより必要としている方に」というお考えを尊重し、今回は有り難くご辞退を受けさせていただきますね。
    そのお気持ち、次の方へとしっかり繋がせていただきます。

    実は、『君に手向ける花はない』の冒頭は既に拝読していまして、とても面白かったです。本当に度肝を抜かれました。

    ですので、この企画の枠とは別に、後日感想を届けに伺いたいと思ってます!


    私の拙い創作論までお読みいただき、温かい応援のお言葉まで……本当に感謝しております。

    素敵な作品に出会わせていただきありがとうございました(≧▽≦)


  • 編集済

    司馬 幻獣郎 様

    はじめまして、擬天傘(あまがさもどき)と申します。
    この度は、とても面白い自主企画を立ち上げていただき、ありがとうございます。その一番手に私の「マギカ・トライアングル!」を手にとっていただけたこと、心から感謝いたします。

    本作は児童文学の賞レースに向けて書いたものでしたので、司馬さんに最後まで楽しく読んでいただけたこと、何よりの喜びです。「読者を飽きさせずに物語を届けられただろうか」という点は、作者として常に不安に思う部分でしたので、司馬さんのお言葉に、大きな勇気をいただきました。

    細かいところまで読み込んでくださったのが、司馬さんの感想から強く伝わってきます。主人公の3人の魔女はもちろん、いろいろな登場人物たちをよく見てくださったことも、キャラクター造形についてすごく自信になりました。
    (私もナタリアの父、好きなんですよ(笑)。素直に応援してやれよ親父!と本当に思います)

    そして、誤字・誤用のご指摘もしていただいてありがとうございます!本当に助かります!(ほんと、どれだけ見返してもあるものなんですね……!)
    ジジの本名「ジョルジュ」は、ある程度書いてから「あれっ、これ男性名か!?」と気づいた経緯があります(笑)。ですが、ファンタジーの世界ですし、何より「ジジ」なら、きっとこの名前を自分のものにしてしまうだろう、という半ば強引な信頼のもと、そのまま書き進めました。司馬さんのご懸念、ごもっともです!

    さて、「マギカ・トライアングル!」について、質問を送ってくださってありがとうございます。最後まで読んでくださった司馬さんがどんな質問をしてくれるのか、楽しみにしていました!私も3人を思い出しながら応えさせていただきました。

    1.主人公3人組、リナリィ・クロエ・ナタリアたちが仲良くなったきっかけはなんですか? なにか事件があったのでしょうか?

    →箒で飛ぶことが大好きなリナリィ、手を動かすことに夢中なクロエ、真面目で優等生なナタリアは、同じ時期にマギ専に入学しました。
     入学式に箒で飛んできたリナリィに、興味を持ったクロエが声をかけたことで、2人は知り合いになりました。
     それから2人で行動するようになったところ、ノリで生きてる2人、校則違反を繰り返していました。そんな2人のことを、見かねたナタリアが注意するようになります。そうして、だんだん3人で行動することが増え、今の付き合いになりました。
     まったくタイプが違う3人、「どうしてあの2人と付き合ってるの?」と聞かれたら、3人とも「ただの腐れ縁」と言うかもしれません(笑)。


     2.ナタリアの好きな演劇はどんなジャンルですか? コメディ・ロマンス・ミュージカル・活劇・はたまたリア王みたいな悲劇?

     →真面目で優等生で知られていたナタリアの意外な一面、「実は演劇好き」。これがリナリィと密かな友情を育むきっかけになり、果てはナタリアの夢と魔法に大きな影響を与えます。
    そんなナタリアは、騎士道を描いた叙事詩を特に好んでいます。それは、騎士道精神に対するあこがれや、騎士と姫とのロマンスに強く惹かれていたからです。図書館で、リナリィが見た舞台のパンフレットも、ナタリアが好きな騎士の舞台でした。
     

     3.黒シチューってどんなお味でしょうか? ビーフシチューみたいな感じですか?

     →マギ専のカフェテリアでナタリアが食べていた黒シチューは、煮込みに似た料理です。大量のかたまり肉、根菜、ナタリアの出身地で採れる“黒芋”、そこに塩と香草を加えて、野菜の形が崩れるまで煮込むことで、濃厚で黒い見た目になります。
     ナタリアの故郷、ドラゴミロフ鉱山都市では、黒シチューは手早くカロリー、塩分、栄養が取れる上に、一度で大量に作れることなどから、鉱夫たちをはじめ、大人気の料理です。硬い雑穀パンを浸しながら食べると、お腹がパンパンになります。

    ナタリア「かーっ、この脳に来る塩辛さがたまりませんわ」
    クロエ「ナタリアって、黒シチュー食ってると、ときどき行儀悪くなるよな」
    リナリィ「あたしも好き!これ一皿でめっちゃ温まるし、お腹いっぱいになるもん。あ、ナタリア。パンいる?」
    ナタリア「私、黒シチューはなにも付けない派ですから」
    リナリィ「え、すごっ。こんなにしょっぱいのに!?」
    クロエ「てか、さっき塩足してなかった?」
    ナタリア「家で食べていたものと比べたら、少し物足りませんの」
    クロエ「……あっそ」


     4.作品を作り上げるうえで、もっとも苦心されたポイントはなんでしょうか?

    →ナタリアのキャラ立てです!
    「マギカ・トライアングル!」を書き始めたとき、ナタリアはまだ「2人を注意するも、振り回される委員長キャラ」という立ち位置でした。
     3人の中で最も影が薄かったナタリアに、「実は演劇好き」という要素を足したところ、一気にキャラクターの解像度が上がりました。そこから、リナリィとの友情、父との衝突、そして最後の魔法を使う場面までを、迷うことなく作ることができました。
     ナタリアは、物語ができていく中で最も成長したキャラクターです。物語内でも、作者側の都合としても、本当によくここまで芯の強いキャラクターになってくれたと思います。


    ファンタジー小説を書くと、文中にはかけなかった世界の広がりや、登場人物同士の関係が見えてくるのが楽しいですね!今回、司馬さんに更に世界を広げるような質問、機会をいただけたこと、本当に嬉しく思います。
    おかげで、私もあらためて3人のことを掘り下げて考えることができました。

    この素晴らしい企画、まだ始まったばかりですから、これから司馬さんの質問と作者様の答えのやり取りが、物語の世界を広げるのを楽しみにしております!
    長文失礼しました。

    作者からの返信

    擬天傘さま、ご返答ありがとうございます!


    なんて濃厚で、素晴らしいお返事……!
    夢中で読ませていただきました。ありがとうございます!

    まさか黒シチューのミニストーリーまで読めるなんて、感激です!
    3人の出会いのエピソードや、ナタリアが成長していく過程の裏話まで、一つ一つが宝物のようなお話でした。

    この素晴らしいお返事を受けて、私の方でもさらに筆が乗りそうです。
    お約束通り、このQ&Aと、それを受けての私の最終的な感想をまとめた「アンサー編」として、感想置き場に新しい1話を設けます。
    少しだけお時間をいただきますが、お待ちいただけると幸いです!


    作品を読んで質問し、作者様からこんなに素敵なアンサーが返ってくる……
    まさに、この企画でやりたかった理想の形です。本当に楽しいです!
    やはり御作をトップに選んだのは正解だったと安堵いたしました……!

    この度は、素晴らしい対話の機会をいただき、本当にありがとうございました!

    編集済