第10話 驚愕の結末への応援コメント
死体コレクター……サイコパスと言われる殺人鬼の中には「トロフィー」として死体の一部を保存する者がいるそうですが、この物語の異常性は格別。
できれば党首の死に様まで描いて頂きたかったけれど、奔放そのもののイマジネーションによる惨劇、堪能しました。
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
お忙しい中、わざわざ読んで頂き、ありがとうございました。
この話の、最期のオチは、戦後、実際にあった「少年誘拐ホルマリン漬け事件」を最終目的にし、途中の「セックス反対党」の躍進部分等は、主にナチス党の政権奪取までの歴史を参考にしています。
党名の「セックス反対党」は、例の政党からヒントを得ましたが……。
ですが、今年の9月18日に中国で公開された映画『731』の予告画像をユーチューブで見ましたが、反日感情をあおる国策映画と言う事もありますが、もう下手なホラー映画、ホラー小説より、怖かったです。
この私の小説は、一応、来年の電撃大賞狙いで、丁度3万字で終えましたが、中国映画の『731』の予告編を見て更に更に意欲が沸いてきました。
かの731部隊(石井部隊)の裏の顔をこうまで、尤もらしく映像化されると、私のような、アマチュア小説では、まともに勝てません。
この映画の予告編を見ますと、日本の軍医らしき人物が、
「丸太(マルタ)の胃を削除してなあ、それで食道と直腸を繋ぐとなあ、丸太(マルタ)が飯を喰っても、即、排泄されてなあ、ハハハ……」と、日本語で話しています。
ナチスの人体実験も酷かったが、この映像もちゃんと日本語で話ししているので、イヤハヤ、これでは言葉になりません。
私は、遠藤周作氏の『海と毒薬』を読んでいませんが、この映画の予告編はユーチューブで見れます下が、正に、「事実は小説より奇なり」です。
最初に、『海と毒薬』を読んでおけばと、後悔しています。
ともかく、読んで頂き、誠にありがとうございました。
第5話 中島係長の野心への応援コメント
斬新過ぎる発想力と、それを裏打ちする知識量にはいつも圧倒されてしまいます。
中国、ロシアを制する方法とは何なのか?
次回を楽しみに致しております。
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
この作品は、「失敗作」ですので、後半、この前の小説と同じように、失速します。
ここが、最大の課題です。
ここを克服しないと、永久に、浮かばれません。
ところで、ちみあくた先生の、
「シャッター通りの鬼ごっこ」に、レビュー致しました。
御一読下さい。
第3話 狂気の『我が戦い』への応援コメント
か、過激すぎる……まさか、作者さんまで血祭りにあげられてしまうとは!?
でも妙にリアルに思える部分がありますね。政治に対するニヒリズム、未来への絶望感は既に社会へ浸透しつつあるし、いずれ、現実と妄想の二刀流「大谷党首」が出現しそうな気がします。
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
この小説、一応、某政党から思い付きました。
ちみあくた先生なら、政党の名前は言わなくても、御理解されるかと思います。
元アイドル・コメンテータとは、皆が知っている、例の、彼女です。
ホントはミステリーにしょうと頑張ってみましたが、中々、トリックが思いつかないので、ホラー、最期は、伝奇小説にしています。
ですが、来年の電撃小説大賞にも一応エントリーしてみたいのですが、やはり後半、失速しますので、ここを、別の作品で、もっとトリックを駆使してみたいです。
まだまだ、中途半端な作品です。
更に、頑張ってみます。
第3話 狂気の『我が戦い』への応援コメント
恐ろしい…しかしこれらに「近いこと」であればいずれ起きるかもと思わされてしまうリアリティがまた怖いです
作者からの返信
@metloider先生へ。
数少ない御感想を、ありがとうございます。
これは、一見、過去の「ナチス党」を引用しながらも、ポピュリズム政治の行き先を杞憂して書いた作品です。
中々、評価されない作品ですが、今日、10月10日(金)、遂に、自公連立政権が分裂です。
今後の日本政治も心配ですよね。
ちなみにですが、この作品は、ホラー系に属し、政治的な意味合いはありません。