ふたりへの応援コメント
第1話との対比が切なすぎて……涙が止まりません。
「そういう時代だった、仕方が無かった、他にも多くの人が」という言葉でやり過ごすには、あまりにもむごい。
作者からの返信
ありがとうございます!
最後までお読みいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
今の幸せの中でこういった世界も必要なのかなと思います。
できれば、多くの人に読んでいただきたいという想いでいっぱいです。
このまま平和といっていいものかどうかわかりませんが、争いのない世界が続くようにと願います。
想いが風に乗ってへの応援コメント
8月12日……終戦記念日の、玉音放送のほんの3日前ではないですか。運命があと数日、掛け違えていたらと思うと胸が苦しくなります。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そうなんですよね……
そこのタイミングは計算して入れました。
入隊と訓練への応援コメント
この時代特有の強制力が働いている描写……嫌になりますがリアルですね。
誤字報告です。
零銭⇒零戦
零戦に乗って特攻して生き残って戦争を終えれた人間は極めて少なかったと聞いておりますが、どうなるのか……見させていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
誤字、恥ずかしい。早速修正します。
ご指摘ありがとうございました。
志願というより、ほぼ、強制だったという証言が多いですね!
生き残った方の話によると。
ノコギリもシーンも出てきます!
そこの部分だけがあって、セルフレイティングに残虐行為が入っています。
あまり、入れたくなかったのですけどね……
予感への応援コメント
なるほど。この段階で初めて赤紙が来て、となるのですね。
ここから先、読みたくないような……でも見届けたいような複雑な気持ちになります。
作者からの返信
返信、ありがとうございます!
後半は確かに切なく悲しいですが、最後は読み手の解釈でハッピーにもバッドにもなるような仕掛けをしています。
序奏(序章)がヒント(仕掛け)になります。
ああ、なるほどという感じだと思います。ネタバレ的になりますが……
ぬくもりへの応援コメント
最後まで拝読しました。
少し疑問に思ったのですが、2話目の独白から読み解きますと主人公の明さんは美鈴さんと両想いになる前に、志願兵になるための志願をしていた事になりますよね?
時系列を跨ぐ作品ですので、赤紙が来たタイミングが何処になるかは分からないのですが……自分がいつか戦地に行く事を分かっていながら、それでも恋仲になってしまう事への葛藤などが感じられなかったところが大きな違和感と感じてしまいました。あと些末ですがノコギリ……最後まで出てきませんでしたね……
そこの部分を除けば(もしくはその部分まで織り込んで描き切れるのであれば)『若い2人が恋と青春を謳歌している所にも戦争の影が忍び寄ってきて、やがて2人は引き離されてしまうのだけれど、それまでの儚く美しい時間を描いた悲恋の物語』として没入できる良い作品だと思います。
なにより台詞のやり取りだけで2人の感情の機微や行動・展開をここまで描写された月原さまの文章表現力の高さに驚愕するばかりです。
辛口な批評になってしまいましたら申し訳ありませんが、改めまして企画へのご参加、ありがとうございました。もう一方の作品も読むのを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても、嬉しいです。
実はまだ、この作品は前半の途中までしか描いていないのです。途中が悩んでおりまして……
前半はとてもほのぼのとして、甘酸っぱい感じなのですが、後半は劇的に切なさと悲しみに包まれます。
メインストーリー(台詞)に対して前半は、後半の印象的な場面をちりばめています。時系列どおりではありません。
後半の悲愴な部分は逆に前半の幸せだった部分を選んで対比させて描くつもりです。ネタバレになってしまいますが、エンディングは序奏(序章)から始まって終わります。紛らわしくて申し訳ありません。
もし、よろしければ、最後に (了) を入れますのでそこまで、お読みいただけますとこの作品ともいえないものの全体像が見えてくると思います。
重ねて、お読みいただきありがとうございました。
それから、川中島さんの作品は最後まで読み終わってから感想を書かせてください。ゆっくりになりますが、必ず書きますのでお待ちいただけますと助かります。最後まで読める楽しみがありますので。
序奏~第1話 かがやきへの応援コメント
今回は企画へのご参加、ありがとうございます。
これはなかなか、斬新な試みですがすごく良いですね。台詞のやり取りだけなのに2人の性格・立ち位置・相手への気遣い、全部がちゃんと伝わってきて幸せな記憶の情景が目に浮かぶようです^^
その分、その後に2人を待ち受けている地獄を思うとものすごく胸が締め付けられる……すごく上手い対比方法ですね!
ただそれに対比して空襲と特攻の描写の方、ですかね。ちょっと分かりにくい、伝わりにくいように感じました。描写を生々しくすればするほど、忌避感を抱く読者は増えるでしょうけど、でもリアリティは増すように思います。例えるなら
お母さん、お水が飲みたい……
↑の部分ですが、暑くて息苦しい場所(防空壕)に閉じ込められている、もしくは焼夷弾で肌を焼かれているからこの台詞が出るのであれば、それが分かるような枕が要ると思うのです。
お母さん、頬が……身体のあちこちが、灼けるように痛くて苦しいの……お願い、お水が飲みたい―――
というような描写ですとどうでしょうか(やりすぎですかね?)
明さんの方も淡々とではなく『突撃したら間違いなく死ぬ、本当は死にたくない。でもお国のために……』という葛藤を短い言葉の中で表せたらグッと心を掴むものになるように感じます。
個人的な見解ですがご意見述べさせていただきました。それからノコギリは次の話で出てくる伏線なのでしょうか?引き続き読んできますね。
序奏~第1話 かがやきへの応援コメント
ノコギリが不穏すぎるんですけど!!! こういった戦争の話に弱い私の心はボドボドだあ!!
この日常の会話に、非日常の会話が来るのいいですね…。心にダイレクトアタックされました。
個人的には薬が欲しいのところが刺さる…。
作者からの返信
お読みいただいて、ありがとうございます!
この作品は私にとって挑戦的でもあるのです。
最近は純文学的なものが多いのですけど、あえて、台詞主体でチャレンジしてみました。
青春のひかりの中に影が対比的に描いているつもりです。
恰好よくいえば、前衛的に書きました。
想いの結晶 (最終話)への応援コメント
完結、お疲れさまでした。
何か感想を、と思ったのですが言葉にならないです……
2人がせめて天国で自転車に乗って微笑んでいてくれる事だけを願うばかりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
川中島さまも自転車を元にしていらっしゃる作品があるので、
不思議なご縁を感じました。