日暮れ鬼 ~ 前と後のまんなかでへの応援コメント
何て愛らしい詩なんでしょう。両手いっぱいに広げて、世界を抱きしめてるみたいな。
作者からの返信
子供の頃、親に叱られて、何度か小さな家出をしたことがありました。そんな原風景のような呪文です。
自作のホラー小説、「野原で」にも挿入しています。
七月 : Y.H. 合作への応援コメント
自分は、殊更詩が好きと云う訳でも、進んで書く訳でも無いですが、こうして読み進める毎に、”詩”に触れていると云う実感をひしひしと感じます。本当に素晴らしいです。自分には逆立ちしたって書けやしません。
作者からの返信
アゲハさん、御謙遜もほどほどに。それに褒めすぎです。
でも、本当は、この詩も自信作のひとつです。
アゲハさんの詩では何がお勧めでしょう?また、ふらりと伺わせて頂きましょう。
めざめへの応援コメント
この詩を見た瞬間、これはきっと凄い詩集になると、確信しましたです、はい。
作者からの返信
一度目にしたら忘れられなくなるお名前の色街アゲハさま。これまでにも度々嬉しいご感想を頂き喜んでおりましたが、今朝は、何と、こちらの詩集をご完読いただいたばかりか、ていねいなコメントに、レビューまで頂いてしまい、ドキドキ興奮しております。有難うございました。
ご多分にもれず、友未《ともみ》もアゲハ様のこの刺激的なお名前、最初は「夜の蝶」みたいにイメージしておりましたが、昨年でしたか、自主企画か何かの折、別にそういうわけではないとうかがっていた覚えがございます。にしましても、お名前の字面と、ピュアなお言葉との落差が楽しい限りです。
さて、詩は「うた」でありたい、人懐こく、かつ、芸術的でありたいという思いが友未にはあります。(アゲハ様同様、友未もクラシック・ファンですし、簡素な単語の力、余白の力を信じている点でも、アゲハ様に似ているのでしょうか?)深刻過ぎて夢やユーモアを忘れた現代詩や、安易すぎるライトポエムが、友未は苦手です。
詩集の最初にどの詩を置くかは愉しい悩みでした。本当は、同じくらい最初に置きたい詩が他にも複数あるのですが、この「めざめ」にコメントをお寄せ頂けて報われた思いでした🎊
外出への応援コメント
分かる! と云うか、やっぱりこの詩にも覚えが! 前に恥ずかしいコメントをした記憶ががが……。
作者からの返信
この詩も!?
友未はアルバムを編集する際、単に新作を追加したり、並び順を変更したりするのではなく、丸ごとバッサリ削除して新規作品として差し替えることが多いのですが、そうしますと、せっかくこれまで応援して頂いていたコメントやレビューまで更新されてそっくり消去されてしまいます。それではあまりにも口惜しいし、何より、折角応援して下さった皆さま方に対して面目がありませんので、旧アルバムも完全に消去するのでなく、下書きの形に帰してカクヨム上に保存してはいるのですが、やはり申し訳ない気持ちと、残念な気持ちが残っています。アゲハさまの以前のコメントも、是非発掘させて頂きますね😓