2025年9月9日 18:11
渇愛への応援コメント
夜分に失礼します。美しくて、痛ましくて、狂おしい...。 ただのバッドエンドではなく、愛の本質を問う「呪いの寓話」のようです。 王の執着も、乙女の拒絶も、どちらも真に迫っていて、息を詰めて読んでいました。薬指の描写がとても象徴的で、愛の記憶と罪の証が交錯する瞬間、文章が本当に美しくてため息が出ました。ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。愛には様々な解釈があって、それは執着でもあり、純粋に誰かを慈しむ感情でもあり、運命を激しく翻弄するものかもしれません。それを手放した時、互いにすれ違う想いの行く先も、あるべき姿に還っていくのかもしれません。
2025年9月6日 16:54
文章に惚れ惚れ。書いてて楽しいだろうなあと羨む次第です。にしてもこの王様「北風」姿勢が強すぎる。途中で気づいて、「太陽」姿勢に変えればいいのに、などと憐れんでしまいました。
ありがとうございます。こういう文章の時は、書いてて楽しいというより、何か取り憑いてる感じかもしれません。おつぱいの話を書いてる時の方が楽しいです。笑王も乙女も頑固ですよね。誰も救われない話で、私も悲しくなっております。(´・ω・`)
2025年9月6日 02:08
悲しくて気高いですね。権力でも、財宝でも、手に入らない愛はあるのです。美しく気高い愛と傲慢で欲望にまみれた愛どちらの勝利もなく……いいですね。ちなみに、私はお金が欲しい財宝をたきさん積まれたら、自分を偽る自信あります!!
お読みいただきありがとうございます。報われる愛ばかりではありませんよねえ。どっちか折れればいいのに……とは思いませんけれども。笑私も財宝がほしいです。(*´艸`*)もう、復讐がてら、やりたい放題やってやります。笑
2025年9月5日 04:10
綺麗……っていっちゃいけないやつ……でも綺麗……。すごかった……。
へへへ……ありがとうございます。この際、倫理やモラルは横に置いて忘れましょう……。
2025年9月4日 20:01
すごくよかった!うまいなあ(ほれぼれ)。まさに渇愛です。
(*´σー`)エヘヘありがとうございます。時々こういう情念の煮凝りみたいな話を書きたくなります。笑
2025年9月3日 19:20
怖いお話でした〜。まさに無間地獄。聴こえる声は歌声か慟哭か……。召喚されて降り注いだ運命はあまりにも辛すぎるし、愛した果ての罪も深すぎる。名前とはうらはらに戦慄の塔でした。鳥尾さんの文章がさらに怖さを積み上げています!まさにダークでした!
お読みいただきありがとうございます。レビューも嬉しいです。(*´ω`*)お釈迦様は「愛とは苦しみである」とおっしゃっております。「愛別離苦」彼らは生きながら苦しみの最中におりますが、それがあるからこそ創作者はネタに困らない、と身も蓋もないことを思う私です。笑
2025年9月3日 00:52
なるほど。(ごいりょくなし)
途中でこじれた異世界転移ファンタジー。(言い方)
2025年9月3日 00:31
ダーク……( ;∀;)
こういう異世界転移があってもいい……。(´・ω・`)
2025年9月2日 23:42
ぐあ〜、いかん、王がいいです……。いや、やってることはかなり暴君で悲劇的ですが、それでも彼女の愛をただ求め続けるところがっ!!ドキドキしました。読ませて頂きありがとうございました。
こういう人がふと諦める瞬間とか、なんかいいですよね。永劫地獄というのもいいですけど、それじゃ彼女が哀しすぎる。いつか悟って救済されますように。(´Д⊂グスン
2025年9月2日 23:36
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇ふわぁ~( 。゚Д゚。)なんて美しくせつない愛でしょう(泣)愛する者を失った哀しみと何でも手に入れることのできる王でも人の心だけはどうにもならないという哀しさどちらもつらいですね(ノ_・、)素敵な物語でした(*´-`)
いつも素敵な企画をありがとうございます。報われない愛を書いてみたいなあと思い、私にしては珍しくバッドエンドになりました。普段と違う雰囲気が味わえて楽しかったです。またよろしくお願いいたします。
2025年9月2日 22:44
力ずくで得られる愛などないのであります(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾一途な愛を貫く乙女……涙です。
そうですよね。珍しくバッドエンドでございます。
2025年9月2日 22:42
囚われの乙女。一途な愛。……うっとり。
一瞬の邂逅ののち、再び王の元へ。(´・ω・`)カナシミ
2025年9月2日 22:26
王め…(ギルティ)
王め!(ノシ `ᾥ´)ノシ バンバンでも報われない一方的な想いに永遠に身を焦がす奴は結構すきなキャラ。笑
渇愛への応援コメント
夜分に失礼します。
美しくて、痛ましくて、狂おしい...。
ただのバッドエンドではなく、愛の本質を問う「呪いの寓話」のようです。
王の執着も、乙女の拒絶も、どちらも真に迫っていて、息を詰めて読んでいました。
薬指の描写がとても象徴的で、愛の記憶と罪の証が交錯する瞬間、
文章が本当に美しくてため息が出ました。
ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
愛には様々な解釈があって、それは執着でもあり、純粋に誰かを慈しむ感情でもあり、運命を激しく翻弄するものかもしれません。
それを手放した時、互いにすれ違う想いの行く先も、あるべき姿に還っていくのかもしれません。