2025年9月23日 11:56 編集済
序章「別れ」第一節への応援コメント
初めまして!XのRT企画リプより参りました、橘ミコトと申します。第1話を拝読させて頂きましたので感想を残したいと思います。まず、「デザインズ・ベイビー」という重いテーマである事が、タイトルそのものから見て取れるのは良いなと感じました。少なくとも、読者はそれを理解した上であらすじを読み始められるでしょうし、何より細かい設定よりも先にテーマ性を見いだせるのは秀逸だと思います。また、物語は導入からいきなりクライマックスかと言うほどに緊迫した状態で始まります。実の息子である湊とサイコパスとなった夫を捨てる覚悟。「自分はもしかしたら、壊れてしまう一歩手前なのかもしれない」という描写。その末に「都の命を守るには、逃げるしかなかった。全部を投げ打ってでも、研究所から逃げ出す決意をした」という展開は奈美の壮絶な覚悟が読み取れました。このように、第一話からだけでも伝わるシリアスな雰囲気はグッと物語全体を引き締め、自然と没入感を演出していると感じました。また、第一話のラストにて奈美が凶弾に倒れる描写は「本当に亡くなってしまったのか?」「一緒に逃げた都はどうなったのか?」といった強力なフックとなっています。総じて、作品全体の雰囲気を早い段階で読者へと伝えるような描写に、次話へと読者を誘導する引きなど、物語の導入として魅力的な第一話になっていると感じました!最後に少し気になって点について…。あくまで一意見として参考程度に受け止めて頂けたら幸いです。あらすじの書き方からそうじゃないかなぁ、と思ってはいたのですが、ちょっと文章が詰まり過ぎており読みにくかったです。もう少し改行や空行を意識して1話を構成してみるとより良くなるのではないかと思います。また、文の末尾が同じ形である事が多く、読んでいてテンポがあまり良くない印象を受けてしまいました。もう少し文末のバリエーションを増やしてみると、読者としても違和感なく読み進められるのではないでしょうか。また「定義としては、瞳・髪色を自由に変える設定ができる。体力・知力も一般人に比べて高い方だった。「デザインズ・ベイビー」の定義としては、瞳・髪色を自由に変える設定ができる。体力・知力も一般人に比べて高い方だった。」といった重複している点も何箇所か見受けられました。他にも「実験が残酷すぎると反対しても、反論しても聞き入れてはもらえない。承認できずにやめてと、すがりついても振りはらわれたのである。」という部分は「誰にすがりついたのか」が初見では分からず、その後に当たり前のように「孝」という名前が出てきました。これも、「『孝』って誰?⇛(冒頭から読み直し)⇛遺伝子学研究所の所長? で奈美の旦那、都の父親…なのかな?」といった感じとなってしまい、キャラやその動きを把握するのに難儀してしてしまうと思います。描写は優れていると感じるので、もう少し「誰が」「何を」「どうした(する)」という文章を心がければもっと良くなるのではないかなと感じました。感想は以上となります。何か参考となっていれば嬉しいです!それでは、今後の執筆活動も応援しております!
作者からの返信
返信遅くなりました。修正していこうと思います。ありがとうございます。
2025年9月15日 09:26
デザインズベビーという神の領域をテーマにされていて、興味深いです。ラスト、いきなり弾丸の貫通で、息つく間もない展開ですね‼︎
ありがとうございます。これからも、努力していきますのでよろしくお願い致します。
2025年9月9日 23:04
この度は拙作を読んでいただきありがとうございます。『ガンダムSEED』みたいな語り口からの始まりですね。あの現実味のある世界観はかなり好きなので、これは楽しみです。クルーゼみたいなキャラが登場するのか…。今後ともよろしくお願いします!!
ありがとうございます。これからも、努力をしていきますのでよろしくお願い致します。
2025年9月7日 08:39
朝海ちゃんの新生デザインズベイビー、楽しみに読ませていただきます✨
まじゅさん、ありがとうございます。これからも、頑張るのでよろしくお願いします。
編集済
序章「別れ」第一節への応援コメント
初めまして!
XのRT企画リプより参りました、橘ミコトと申します。
第1話を拝読させて頂きましたので感想を残したいと思います。
まず、「デザインズ・ベイビー」という重いテーマである事が、タイトルそのものから見て取れるのは良いなと感じました。
少なくとも、読者はそれを理解した上であらすじを読み始められるでしょうし、何より細かい設定よりも先にテーマ性を見いだせるのは秀逸だと思います。
また、物語は導入からいきなりクライマックスかと言うほどに緊迫した状態で始まります。
実の息子である湊とサイコパスとなった夫を捨てる覚悟。
「自分はもしかしたら、壊れてしまう一歩手前なのかもしれない」という描写。
その末に
「都の命を守るには、逃げるしかなかった。全部を投げ打ってでも、研究所から逃げ出す決意をした」
という展開は奈美の壮絶な覚悟が読み取れました。
このように、第一話からだけでも伝わるシリアスな雰囲気はグッと物語全体を引き締め、自然と没入感を演出していると感じました。
また、第一話のラストにて奈美が凶弾に倒れる描写は
「本当に亡くなってしまったのか?」
「一緒に逃げた都はどうなったのか?」
といった強力なフックとなっています。
総じて、作品全体の雰囲気を早い段階で読者へと伝えるような描写に、次話へと読者を誘導する引きなど、物語の導入として魅力的な第一話になっていると感じました!
最後に少し気になって点について…。
あくまで一意見として参考程度に受け止めて頂けたら幸いです。
あらすじの書き方からそうじゃないかなぁ、と思ってはいたのですが、ちょっと文章が詰まり過ぎており読みにくかったです。
もう少し改行や空行を意識して1話を構成してみるとより良くなるのではないかと思います。
また、文の末尾が同じ形である事が多く、読んでいてテンポがあまり良くない印象を受けてしまいました。
もう少し文末のバリエーションを増やしてみると、読者としても違和感なく読み進められるのではないでしょうか。
また
「定義としては、瞳・髪色を自由に変える設定ができる。体力・知力も一般人に比べて高い方だった。「デザインズ・ベイビー」の定義としては、瞳・髪色を自由に変える設定ができる。体力・知力も一般人に比べて高い方だった。」
といった重複している点も何箇所か見受けられました。
他にも
「実験が残酷すぎると反対しても、反論しても聞き入れてはもらえない。承認できずにやめてと、すがりついても振りはらわれたのである。」
という部分は「誰にすがりついたのか」が初見では分からず、その後に当たり前のように「孝」という名前が出てきました。
これも、
「『孝』って誰?⇛(冒頭から読み直し)⇛遺伝子学研究所の所長? で奈美の旦那、都の父親…なのかな?」
といった感じとなってしまい、キャラやその動きを把握するのに難儀してしてしまうと思います。
描写は優れていると感じるので、もう少し「誰が」「何を」「どうした(する)」という文章を心がければもっと良くなるのではないかなと感じました。
感想は以上となります。
何か参考となっていれば嬉しいです!
それでは、今後の執筆活動も応援しております!
作者からの返信
返信遅くなりました。
修正していこうと思います。
ありがとうございます。