遺伝子とスープへの応援コメント
雪象様
先日は応援コメントをいただき、ありがとうございました。
本作を拝読し、とても共感いたしました。
私自身の作品も、さまざまな作品から影響を受けて生まれているのだと改めて感じました。
私もまた、多くの作品から得た“味”を自分なりに混ぜ合わせ、
独自の味わいを持つ物語を書けるようになりたいと思います。
作者からの返信
光野るいさん
こちらこそありがとうございます!
コメントのお返事に続き、読み返しまで恐縮です🙇
カクヨムは皆さん唯一無二の味がたくさんあって目移りしてしまいます🙌
光野さんの作品も、間違いなく光野さんの人生が注ぎ込まれた、大作の遺伝子を受け継ぎながら唯一無二なのだと思います✨
お互いに執筆楽しみましょう😊
コメントありがとうございました!
遺伝子とスープへの応援コメント
コメント失礼します…!
『このスープ、誰かに飲んでほしい届けたい』
この一文がとても好きです!
壺の例えがとてもわかりやすく、また素敵でした。私も壺を持ってるのかな…と思います。
素敵な「温める」でした!ありがとうございました…!
作者からの返信
深山心春さん
お読みいただきありがとうございます!
本を読む人、書く人、実はみんなすごいものを自分の中でコトコト煮てるんだってぼんやり思ってたことをなんとか言葉にしました…!
うまくできてるか不安もあったけど、こうして好きと言っていただけて嬉しいです😆
深山さんのスープから生まれた作品もめちゃめちゃ好きです✨
複雑な感情が味わい深くて、どんな作品にもいつも優しさが溶け込んでいる🍲
素敵な作品揃いです、いつもスゴイなって思います🥰
コメントありがとうございました!
遺伝子とスープへの応援コメント
御作拝読失礼いたしました(人 •͈ᴗ•͈)
壺の例えがとっっても分かりやすかったです。
──このスープ、誰かに飲んでほしい=届けたい
作者読者間の「好みに合う、合わない」話が味覚としてダイレクトに伝わってきました。
前御二人のコメントが秀悦すぎて、私が語れることも限られますが⋯⋯スパイスを足してアレンジすること。納得と共感です。
また、AIの壺に関しましては、AI=工場大量生産物にも思えました。既存のレシピを効率化された空間で供給するような感じでしょうか。
2000字以下で重厚なお話をたどったようでした(;´∀`)
お互い楽しいカクヨムライフを送りたいですね。
最後に──『大作の遺伝子』のお言葉、カッコ良きですっ⸝⋆⸝⋆
作者からの返信
唐灯 一翠さん
良かった!
夜中に書き上げたもので、
変なこと言ってないかな…?
伝わりにくかったらどうしよう…
と思いました(^o^;)
そう言っていただけて安心しました!
前のお二人のコメントには私も脱帽でございます🎩
書いた本人以上に一歩先に踏み込んでおられました。
…と同時に
『あっ、このエッセイがスープになってるかも!』
と嬉しくもなりました 笑
実は私もこっそり気に入っております、かっこよき(*´艸`*)
唐灯さんの作品も間違いなく大作の遺伝子。
そしてまた誰かの中で新しい作品が芽吹くのだと思います🌱
はい!楽しいカクヨムライフを送りましょー!
★レビューに素敵なコメント、ありがとうございました!
遺伝子とスープへの応援コメント
お題を実に上手に消化しましたね!
違和感のない、納得の使い方だと思います。
そして、この内容はなかなかに難しい問題ですよね。
特に、昨今問題になっている AI 小説とか。
この例えを用いるのならば、AI というでっかい壺の中で、
良し悪し関係なくグダグダと煮込まれているスープを、
ちょこっと拝借して提供するようなことになりますかね。
自分の中で温めたスープじゃないけど、
ちゃんと美味しいかもしれない。
それを受け入れるか否か……
でも、AI が出る前から同じことが言えるのかもしれない。
テンプレは言ってみれば、人様の書いたレシピに合わせて、
自分のスープをアレンジするような感じですかね w
人様の作品をパクる行為も、AI と大差ないことが言えるし。
本質はやはり、本文に書かれている通り
「ちゃんと楽しんで書く読むしているのか?」
という点なのでしょうけども……
でも、人の行いは簡単に歪む。
特に、報酬系の快楽が得られるとなると、すぐに歪む(苦笑)。
それはお金に限らず、評価だったり、ランキングだったり、
承認欲求を満たしてくれるものだったり。
もちろん、評価は求めたいし、求めるのが普通だと思う。
けど、それだけにならないように気を付けていきたいものですね。
考えさせられる、良いお話でした!
作者からの返信
Ashさん
AIという壺…!
確かに!!その発想はなかった…
完全に人間だけ思い浮かべてましたw
これは続きが書けたな…?( ・ิω・ิ)
表現はAshさんがおっしゃる通りだと思います。
人類が作ったでっけえ壺ですなww
だから自分はAI小説にあまり興味がなかったのだと、今理解しました。
書き手の人生とか味付けがそこには無いと思ってるからかも。
ああ〜、超・納得!!
テンプレの表現も合ってると思います。
大きく言えばアレンジレシピですね!
パクったのも、それは自分で温めてないスープだからパチもん感がにじみ出ますね。
楽しんでる人の熱が込められている方がやっぱいいなあ。
Ashさんのスープも大好きですよ〜
評価してもらうなら、真っ向からやり合って気持ち良く獲得したいですね💨
ダメだったとしても清々しく負けたい!!
いやはや、逆に私の方が考えさせられました。
こんなに深く読み込んでもらえてすごく嬉しいです。
このエッセイがAshさんの中でまたスープとして温めてもらえたのだと思います(*´▽`*)
コメントありがとうございました!
遺伝子とスープへの応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
理路の整った、明快な論説です。
そして、とても読みやすくて納得できるお話でした。
そもそも言葉というものが多人数にて共通で使うことを前提とした道具です。
指し示す内容もあまりに独創的であれば誰にも理解ができないものですよね。
適度に誰にも、わかるようで。
適度に誰にもは、わらかないように。
そういう内容が独創的なのでしょうね。
色々な事柄を考えさせられつつ、楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥さん
お読みいただきありがとうございます🙇♀️
いただいたコメント、おっしゃる通りだと思いました。
以下、私なりの解釈になりますが、、
適度に誰にもわかる。
——しかしそればかりでは物足りない。
適度に誰にもはわからない。
——予定調和を裏切られ、とつぜん突き放された時に感情の波が生まれ、やがてその作品は心に残るのかもしれない。
何かで「物語は"シーンの積み重ね"の果てに感動に至る」と読んだことがあります。
積み重ねを追いかけてもらうには、「わかる」を散りばめておく必要もあって。
いただいたコメントはどこかその言葉とも合致した印象を受けました。
独創的とは絶妙な『理解』の配分で成り立っているのですね。
素敵なおすすめ★レビューもありがとうございました!
初めて聞いた作家さんのこの言葉が、「『どこかで見たことがある』でも大丈夫だよ」と後押ししてくれるような気がしました。
それ以上に、木山さんがとても深く読み取ってくださったことが伝わって、また胸が熱くなるものがあり嬉しくて何度も読み返してしまいました。
お互い楽しく執筆&読書活動していきましょう!
応援コメントもありがとうございました🙇♀️