応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 隣の空白への応援コメント

    行かせてあげたかったなぁなんて無責任に思ってしまう…実際難しいのはわかってるけれど。

    もし行ってたら、何かが起こってたのかなあとか思ってみたり。

    素敵な物語をありがとうございました。拝読させていただきました。m(_ _)m

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    外に出歩くのは危険ですし、ちゃんと職員さん側が正しいですからね…。
    それに行った所で何かが変わるかも分からない…。難しいですよね

  • 隣の空白への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    時間の流れがゆっくりと滲んでいくようでした。
    隣にいたはずの誰かを探し続ける主人公の姿が切ないです。

    介護施設では皆いつも帰宅したいと望んでいます。
    こんなふうに、世界が見えているのかもしれません。

    最後の視点は記憶を取り戻し穏やかで、隣に大切な人がいて
    良かったです。

    人生を考えさせられるようなお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    帰宅したいと望む人は多いですよね…。何回かお祖父ちゃんの所へ行った時も外へ出ようとしている人が何人かいました。

  • 隣の空白への応援コメント

    老化は怖いものですが、徘徊している老人も周りには解からなくても、本当はこの主人公位しっかりとした意志で行動しているのかもですね
    最後に目を開けた後の光景……其処は忘れていた、日常という名の、天国でしょうね

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    どんな考えで動いてるかは誰もわからないですからね…。
    その言い回しかっこいい!!!参考にします!!!

  • 隣の空白への応援コメント

    お若いのに、このようなテーマを選び書き切る力量が凄いな、と思いました。

    娘さん、思い出してもらえて良かった。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    一度書いてみたかったんですよね…。でも想像よりかなり難しかったです…。

  • 隣の空白への応援コメント

    痴呆を疑似体験したような不思議な感覚になりました。
    老いは切なくさみしく、でも誰もがゆく道で。最後に奥様にや娘さんを思い出せて良かった。
    最後も温かい。主人公が救われたようで良かったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    痴呆や認知症の患者の方を考え、書いてみました。
    温かいと、そう言ってくださり嬉しいです

  • 隣の空白への応援コメント

    とても感動致しました!

    認知症、とてもつらいと思います。
    また、施設での暮らし……安全ではあるだろうけど、そこでは今まで自分が生きてきた証や記憶というものがないから、自分の生きた記憶の刻まれた場所に帰ろう、という気持ちはすごく伝わってきました。
    そして、となりの空白、最後の最後で記憶が戻ってきて、本当に良かったです(*^-^*)

    素晴らしい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    認知症の人達ってどんな事考えているのだろうか…。そう考え書いてみました。
    最後に記憶が戻るなんて理想は現実にはそうないかもしれませんが、少なくとも小説ではそういったエンドもいいと思い、こんなエンドになりました!

  • 隣の空白への応援コメント

    はじめまして。

    3年前に母を、今年の春に父を亡くしました。
    父も認知症を患っていて、時々はシャンとするものの、最後は自分の状況も子供たちのこともあまりわかっていないようでした。

    晩年の父の口から先立った母の話が出ることはなく、また施設に入る前、出ることをかなり渋った自宅の話も出ることはありませんでしたが、時々戻る鮮明な記憶の時間にはひとり寂しさを感じていたんだろうな……とふとした折に思うことがあります。

    勝手ながら、そんな父と主人公を重ねて読ませて頂きました。
    救いのあるお話、とても素敵でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    救いのある話と言ってくださり嬉しいです。
    老人ホームに居る知り合いが、認知症の人達は大半がここに来ることだけは嫌がるという話を元に考えてみました。
    やっぱり人間は懐かしさを求める生き物なのだと感じました。

  • 隣の空白への応援コメント

    企画にご参加ありがとうございます。
    感想の詳細は感想ページをご覧くださいませ。
    主人公の感覚が覚束ない、失われていく感じがそのまま出ていて、となりが誰かわからないまま死んでしまうのだろうか……という主人公の焦りがよくわかりました。
    最後にちゃんと思い出させたこと。しかも「何気ない日常の繰り返しに帰る」というのが良かったです。一つの幸福がきちんと描かれていると思いました。
    改めて、素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    こちらこそ楽しい企画に参加させていただきありがとうございます!
    何気ない日常というのは本当に幸福なものなのだと、これを書いていて改めて思いました

  • 隣の空白への応援コメント

    北欧の認知症支援というのは日本とはかなり違うというのを、どこかで見た気がします。
    こういう時、「行かせてあげる」という選択肢が無いことは、コンプラ上仕方がないとは思いつつ、もし行かせてあげていたら何かが起きたのではないか、という想いがしてしまいます。

    それでも、最後に記憶がつながったのは救いと思っていいかもしれませんね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    確かに彼の場合何か変わったのかもしれませんね…。でもそれを知るすべは職員さんにはないのです…。
    そうですね。きっと彼は救われました

  • 隣の空白への応援コメント

    認知症って、おそらくほとんどの方が「みんなと同じ世界」と「認知症の世界」を行ったり来たりされてるんだと思うんです。
    だから、つらいこともあって。
    でも、最後は思い出せて……。ほっとするラストでした。

    作者からの返信

    認知症って辛いですよね…。きっとそれは介護してる人だけでなく、患者の方も辛いのだと、看護を仕事にしてる友人が言っていたのを今でも思い出せます。

  • 隣の空白への応援コメント

    おお、テマキズシさん。これいいお話しです。彼を突き動かしていたものの正体が終末にあかされた。物悲しい中にも魂の救いがある、印象的なお話しでした。

    良作だと思いますから、お星様パラパラしときますー。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!
    終盤で一気にバンと明かされる展開って良いですよね。きっと彼だけでなく、娘も妻も救われたと思います