隣の空白への応援コメント
とても感動致しました!
認知症、とてもつらいと思います。
また、施設での暮らし……安全ではあるだろうけど、そこでは今まで自分が生きてきた証や記憶というものがないから、自分の生きた記憶の刻まれた場所に帰ろう、という気持ちはすごく伝わってきました。
そして、となりの空白、最後の最後で記憶が戻ってきて、本当に良かったです(*^-^*)
素晴らしい物語をありがとうございました!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
認知症の人達ってどんな事考えているのだろうか…。そう考え書いてみました。
最後に記憶が戻るなんて理想は現実にはそうないかもしれませんが、少なくとも小説ではそういったエンドもいいと思い、こんなエンドになりました!
隣の空白への応援コメント
はじめまして。
3年前に母を、今年の春に父を亡くしました。
父も認知症を患っていて、時々はシャンとするものの、最後は自分の状況も子供たちのこともあまりわかっていないようでした。
晩年の父の口から先立った母の話が出ることはなく、また施設に入る前、出ることをかなり渋った自宅の話も出ることはありませんでしたが、時々戻る鮮明な記憶の時間にはひとり寂しさを感じていたんだろうな……とふとした折に思うことがあります。
勝手ながら、そんな父と主人公を重ねて読ませて頂きました。
救いのあるお話、とても素敵でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
救いのある話と言ってくださり嬉しいです。
老人ホームに居る知り合いが、認知症の人達は大半がここに来ることだけは嫌がるという話を元に考えてみました。
やっぱり人間は懐かしさを求める生き物なのだと感じました。
隣の空白への応援コメント
企画にご参加ありがとうございます。
感想の詳細は感想ページをご覧くださいませ。
主人公の感覚が覚束ない、失われていく感じがそのまま出ていて、となりが誰かわからないまま死んでしまうのだろうか……という主人公の焦りがよくわかりました。
最後にちゃんと思い出させたこと。しかも「何気ない日常の繰り返しに帰る」というのが良かったです。一つの幸福がきちんと描かれていると思いました。
改めて、素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
こちらこそ楽しい企画に参加させていただきありがとうございます!
何気ない日常というのは本当に幸福なものなのだと、これを書いていて改めて思いました
隣の空白への応援コメント
行かせてあげたかったなぁなんて無責任に思ってしまう…実際難しいのはわかってるけれど。
もし行ってたら、何かが起こってたのかなあとか思ってみたり。
素敵な物語をありがとうございました。拝読させていただきました。m(_ _)m
作者からの返信
感想ありがとうございます!
外に出歩くのは危険ですし、ちゃんと職員さん側が正しいですからね…。
それに行った所で何かが変わるかも分からない…。難しいですよね