Ⅵ・終への応援コメント
二人の、たどたどしく、ぎこちなく、それでいて、お互いに真心を示そうとする態度が、まさに婚姻・家族制度の復興の試みのように思えました。
さほど幸福なものではなさそうな来歴を持つ二人が、この関係を通して、何かを得られればいいな、と思わずにはいられません。
作者からの返信
武江成緒さん
ひ~ッ💦
武江さんにこんなものをお見せしてしまい、申しわけない(;´∀`)
自分でも「なんぞこれ」と失笑しながら書いておりました。
ザイとルイという名が浮かんだ瞬間からはじまった物語なのですが、ここまで冷めたか若者、というIFの未来でございました。
レビューまでいただいて恐縮です。
嬉しいです、ありがとうございました(*ノωノ)
Ⅵ・終への応援コメント
ホームベーカリーがほしくなる、そんなお話でした。
今度は焼きたてパンにブルーベリージャム、それともレバーペースト、みたいな話で盛り上がりながら、たまーに世界を壊す会話をしたりして、二人でゆったりと過ごしていってほしいですね。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
豆ははこさん
こんにちは!
こんなヘンテコなものをお読みいただき恐縮でございます(;´∀`)
ホームベーカリーお持ちではなかったですか? なんとなく豆ははこさんはホームベーカリーをばりばり使いこなしているようなイメージです。
導入したら病みつきになるかも?
ただ、何かと物入りなので、割高にはなりますよね。
豆ははこさんの「おおきい」あの話、音声ドラマに向いてると思うので、何かの機会があればぜひ!
Ⅲへの応援コメント
こんにちは。
本日、御作がコンテストランキング4位に入っておられました。
朝吹さんがこえけん!と驚き、拝読するぞと思っておりましたのでちょうどいいタイミング、と伺いました。
フーフー。
虫歯菌が息からうつるかも、と、離乳食の小さい子に避ける親もいる、みたいな記事を読んだことを思い出しました。
そういうことも気にしていそうな主人公、好きです。
(そしてアヒルおと……スロ男様が!)
作者からの返信
豆ははこさん
あ、ラストの方から先にお返事してしまった💦
えええーこれ4位になってました? あ、分かりました、そろそろ締切が近づいてきて新作を投稿する人がいなくなったからですね。
投稿ラッシュの頃なら絶対にそんな順位には上がってないはずです。
フーフーと熱いものに息を吹きかけて冷ましてから「はいあーん」……って、お母さんかって突っ込んだんですが、かなり人気のシチュのようです。
多分、誰かがある定型を書いて、それをみんな見て、みんなが同じようなものを取り入れた結果、同じようなシチュだらけってことになってしまったのかも。
スロ男さんはアフラックの店舗においてある巨大なアヒルのぬいぐるみということになっておりますので、見かけたら「スロ男さん」と撫でてあげてください✨
Ⅵ・終への応援コメント
こえけんの他の応募作は読んでいませんが、おそらく主流はこうだろうと想像するものの裏を進むところ、とても好きです。異彩を放っているというか。憧れは憧れとしてザイの冷め方に共感する男は多いのではないかと思います。AIの言うことが先人の受け売りなのに妙にまっとうなのが癪ですね(笑)人と一緒にいることの根本ってパンの匂いだったり夕日を一緒に見ることだったり、理屈じゃないシンプルなぬくもりで、管理されすぎたものとの対比が鮮やかに感じました。
作者からの返信
柊圭介さん
迷走ついでに男性向けに挑戦してみました(´▽`)
並んでいるタイトルだけでも「ああ、ああいう感じ」と分かりますよねw
そこに殴り込む異色作です(違います)
そうですね、わたしの知っている範囲の男性ならば、かなりザイに近いんじゃないかなと。
全体的に男子が男性向けに書いている作品の中の女の子は、サービス満点の上にきゃぴきゃぴ度が異様に高いんですけれど、あれをやられると、「うるさい」と思う人が多いんじゃないかな~?
ただ、男の子がああいう元気いっぱいな、エロ可愛い女子が大好きなことは、今回あらためて、よ~~く分かりました笑
男子がほぼ黙っていても、ずんずん進めてくれるっていう笑
妙な作品を出しましたが、お読み下さりありがとうございました。
Ⅵ・終への応援コメント
朝吹さん、BL、溺愛、城から飛び出す姫、そして、こえけん、いろいろチャレンジしているのは、すばらしい。朝吹さんの大得意は短編のちょっと怖い系かな(?)
あのジャンルだと☆が集まるけど、同じものばかりを書いていては進歩がないですものね。でもね、クラシックダンサーが、ストリートダンスのコンテストに出たみたいな気がしないでもないです。オーデション会場を間違えた(?)
でも、本人が楽しんでいるのなら、他人があれこれ言うことではないですしね。私も、何にでもチャレンジしたいけど、でも、セクシー系はなかなか書けないですわ(笑)
作者からの返信
九月ソナタさん
お久しぶりです、お帰りなさい~🌸
ご旅行、楽しかったですか?
欧米の方々の「旅行」は期間をたっぷりとるので、羨ましい。
ちょっと目先を変えてみたかったのです。それで「こえけん」って何だろうと……。
想像以上に知らない世界が広がっておりました笑
☆はねえ……もう期待できませんね。
投稿・即・☆100に迫るような、固定交流票か固定ファン票をがっつり掴んでいるのではない限り、作品で勝負ってことになるのですが、その肝心の作品の、間口が狭いので。
ただ「こういうのが好きだ」と云ってくれる人がごく少数いてくれるおかげで、何とか生きております。
本人が楽しんでいるのは間違いありません(´▽`)
Ⅵ・終への応援コメント
淡々と、お互いにあまり興味ない感じで話が進んで行くのに、最後にはイイ感じになっている。友達婚に近い関係でしょうか。
激しい恋ばかりが恋ではなく、「一緒にいて楽しい、落ち着く、いつまでも傍にいたい」そういう気持ちから生まれる恋もあるのでしょう。
素敵なお話でした。読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
時輪めぐるさん
お忙しい中、ありがとうございます~。
そうですね、友だち婚、現実的にはこちらのほうが今のリアルに近いような気がします。
想像以上に「こえけん」には男の子の夢が広がっていたというか笑
それはそれで楽しいのですけれど、「あ~ん」にそこまで夢を抱いているとは知りませんでした。
男の子も女の子も、異性に甘えたいのね(;´∀`)
辛口AIを書いてるのが楽しかったです♡
Ⅵ・終への応援コメント
ホームベーカリー。
イースト自動投入器が開かないという初期不良があり、「元小麦粉のカッチカチのナニカ」をシャリシャリ食べながら(これが自家製パンで始まる優雅な朝ザマスか…!)と悦に入っていたあの頃を思い出しました。
ディストピアの中にあっても、たどたどしくぎこちない愛情を育むふたりが尊いです。
これからAIが今以上に社会に浸透して、このような全体最適化が行われていくのかもしれませんね。
せめて、焼きたてのパンを美味しいと思い、夕日を美しいと思える心が社会から失われないことを願うばかりです。
作者からの返信
志乃亜サクさん
こちら、それが正しい製造方法のホームベーカリーとなっております。
カッチカチをお愉しみ下さい。
歯も丈夫になるのでお子さまのいるご家庭にはとくにお勧めの機種となります。
今ならもう一機プレゼント。
イーストを入れると「ぺっ」と吐きだすので初心者にも安心です。
優雅な朝を目指すサクさま。ザクじゃないのね、と再確認です。
志乃亜ザク。
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「志乃亜ザクザクⅡ」
志乃亜研究機関が開発しました。起動するとクリスピーな音を立て、お腹から焼きたてのパンを取り出せます。安価にして根強い人気を誇るホームベーカリー。
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この物語の中に出てきたホームベーカリーは「志乃亜ザクザクⅡ」かもしれません。
どれほどAIを用いて社会を最適化しても、そこから零れていくのが人間だと思うので、その零れていく人たちに眼を向けるか黙殺するか、あるいはその人たちがこの物語の中で起ったらしき維新クーデターのように蜂起するのかで、未来が変わっていくのでしょう。