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  • 第7話 記録と手記への応援コメント

    ふと目に留まって読み始めたのですが、気づけば深く引き込まれていました。
    曇天の空気、蝉の声、縁側の湿った風――描写があまりに生々しくて、まるで自分も寺の縁に座っているような気分でした。
    明治の新聞記者の手記と、現代の聞き込みが交錯する構成も見事で、過去と現在が静かに重なっていく感覚がとても印象的です。
    「夢の奇観」という言葉が、物語全体に不思議な余韻を残していて、次の展開が気になって仕方ありません。
    偶然立ち寄っただけですが、これはもう偶然ではなかったのかもしれません。
    素敵な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    ご丁寧なコメントをいただきありがとうございます。
    普段は使用しない言葉ですので気をつけながら文章を作っています。辞書は常に手元にあり、何度も何度も校正を繰り返してもミスがあったりしますがご容赦ください。
    大凡の筋書きは出来ていますが、どこかで破綻することの無いよう仕上げていきます。
    ご高覧いただきまして大変感謝しております。
    今後ともどうぞよろしくお願いします。

    編集済