ムギ騒動!(その3 結)への応援コメント
魔王と参謀、風刺の効いたブラックユーモア・ダークコメディ!🤣✨
めちゃ面白いです!
魔族たちそれぞれの階級や文化、特性、、多民族国家は忙しいですね〜
それにしてもこの冷酷なまでにデキる参謀と、「演説」と「扇動」だけはめちゃくちゃうまい魔王様(野望は特になし)、意外と国として安定している気が……笑
ムギ騒動!(その1)への応援コメント
惨議員とか邪民党とかのネーミングが好きですわ!
ヤギとまぐわうショーもいいですね!
さすが人間!
作者からの返信
あざます!
人間には博愛の心がありますからね。
そりゃあヤギともまぐわいます。
クマさんを殺すな!(その2)への応援コメント
魔王と参謀の掛け合いが絶妙すぎて、笑いながらも妙に胸が痛む。
理不尽と皮肉が同居する魔界のリアル、こんな地獄なら何度でも覗きに行きたくなる(笑)。
作者からの返信
有難うございます!
まあ、魔界のモデルはほぼ現代社会なわけで。
言ってしまえば僕らは既に地獄の住人なのですわwww
クマさんを殺すな!(その1)への応援コメント
熊が下りてきただけの話なのに、ここまで時事ネタドタバタ喜劇に仕立てられると、読み手としては笑わずにいられない。
魔王様の働きたくないという一点張りと、参謀の毒舌が絶妙に噛み合っていて、まるでコントを覗いている気分。
しかも、会話のテンポが軽快なのに、背景設定が妙に細かくて、あれ? この街ってと思わせる説得力がニクい。
ゴブリンが柴犬にすら苦戦するくだりなんて、笑いながらもなるほど確かに弱そうと妙に納得。
そして最大の見どころは、参謀が魔王を挑発して熊退治に引きずり出す展開。
子どもの「怖いんでしょ?」に逆上して飛び込む親父の図を、圧倒的スケールと魔界的ロジックで描くとこんなに面白いのかと感心する。
結局、魔王の威厳も論理も置いてけぼりで、ただ意地とプライドだけで動く様子が愛おしい。
読後は「早く熊と対峙する場面を見せてくれ!」と期待が高まるばかり。
これは笑いと物語の続きへの欲望を同時に煽る、実に巧みな仕掛けでした。
作者からの返信
お読みいただきあざます!
まあ、熊が実際登場するまで予想外に時間がかかりましたが、楽しんで貰えましたら幸いですわ!
あと参謀の挑発は、毎回ロジハラで魔王動かすのもどうかなと思って少し変化球狙ってみましたwww
鬼滅の刀を規制しろ!(その2)への応援コメント
魔王の格好普通に変態なの草
作者からの返信
お読み頂き有難うございます!
魔王の服装は、そうですな。
ドラクエのカンダタが覆面取ったような姿なので、結構な変態ですやな。
鬼滅の刀を規制しろ!(その4 結)への応援コメント
いやぁ、これはまさに理不尽と色香とアホらしさの三拍子が見事に踊り狂う狂騒劇。
ダークエルフのお姫様マンチニアの気迫ある美貌描写から始まって、なんだこの圧倒的ヒロイン感と思わせておいて、次の瞬間には鬼滅批判を大声でぶち上げる。
読み手は「いや急展開すぎるだろ」とツッコミつつ、参謀の冷静な突っ込みに救われる。
けれど魔王は……完全におっぱいにやられて崩壊。
もうこの流れ、笑わずにいられるはずがない。
面白いのは、マンチニアが終始「女性の尊厳」を掲げているのに、ドレスの露出も魔王への迫り方も真逆に振り切れているところ。
ダブルスタンダードの嵐を、魔王が全肯定で受け入れてしまうから、理屈の整合性なんて吹き飛んでいく。
それを横で参謀だけがまともな感性で拾い続ける構図が、コントの完成度を極限まで高めている。
最後の「披露宴」と「前言撤回・村焼け」のコンボは、魔王の小物感と理不尽さの極致で、笑いながらも「この国、未来あるのか」と妙に心配になってしまう(笑)。
理屈でなく勢いで突っ走る物語は、読み手を心地よく振り回してくれて実に愉快。
これは笑い疲れても、また次を読みたくなるやつです。
作者からの返信
お読みいただきあざます!
理屈で戦うのは前回の吸血鬼の時にやりましたからな。
マンチニアさんとのやり取りは、またちょっと別の形にしたろうと思って、ああなりましたwww
ムギ騒動!(その1)への応援コメント
「愛のある正論」連発に笑いましたw
魔王の暴論と参謀の冷静すぎる正論が絶妙でクセになります。
作者からの返信
お読みいただきあざます!
このシリーズ、まあ大体こんな感じでひったすら軽口と悪口を叩き合う話になるかと思いますので、どうぞひとつよろしくおねがいしますです!
ムギ騒動!(その1)への応援コメント
熊さん、おひさです。
いやあ、これはニヤニヤが止まらない一幕ですね。
冒頭のピザが食えねーなら石でも食ってろという魔王の暴言からして、もう空気が出来上がっている。
重厚な魔王城の描写と、やってることが庶民的かつ小物臭いギャップが絶妙で、読んでる側はこの魔王、推せるわと変な愛着を抱かされる。
参謀との掛け合いも見事で、政治と下ネタと正論を絶妙にブレンドし、くだらなさの中に妙なリアリティを混ぜてくるから油断できない。
オーク達のソウルフード=ピザ設定なんて、読んだ瞬間になるほど、確かに暴動起きるなと納得させられるし、そこから繰り出される文化論や伝統芸能(?)のくだりで一気に腹筋が崩壊。
何より心地よいのは、魔王がどうしようもなく面倒くさがりで俗っぽいのに、案外まともな落としどころを提示するところ。
読み手はツッコミながらもいや、確かにと頷かされる。
この緩急がクセになる。
次回、事態は一層悪化したとの引きも最高で、もう明日の更新を前にしてピザを買い込んでおきたくなる。
これは笑いながら次を待つしかないやつですね。
作者からの返信
どもです!
無茶苦茶嬉しい感想を有難うございます!
とりあえず、しばらくの間はストック尽きるまで毎日更新していきますので、どうぞよろしくお願いします!
クマさんを殺すな!(その9)への応援コメント
熊と魔族の大乱闘を、魔王の能天気な拡声器がぶち壊していく温度差が最高。
街の生活感ある騒動と、クマさんズ・ラブの脱力ギャグが噛み合って、笑いながら世界に引き込まれる。
混沌が進むほど住民のツッコミが冴え、次の火種が待ち遠しい。