第64話【呪術】への応援コメント
妖怪や幽霊よりも、ヒトが一番こわいですね。
ゾッとしました。
作者からの返信
コメントを本当にありがとうございます!
そして、拙作をお読みいただき心から感謝いたします。
『妖怪や幽霊よりも、ヒトが一番こわいですね。ゾッとしました』というお言葉に、まさにその通りだと、読ませていただきながら私自身も改めて背筋が凍る思いがしました。
目に見える怪異や虫そのものよりも、報われない想いや歪んだ執着を抱えた『人間の心の闇』こそが一番恐ろしい――そんなテーマを感じ取っていただけたらと思いながら書いていたので、そうしてゾッとするほどの恐怖を味わっていただけて、書き手としてこれ以上ない喜びです。
人間の怖さと切なさを描いたこのお話を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました!
いただいた温かい感想を励みに、これからも心の奥に残るような物語を紡げるよう頑張ります!
第64話【呪術】への応援コメント
虫自体が本人だったんですかね?
どちらにしろ、恐ろしい呪術ですが。
相手と一つになりたかったのかしら。
作者からの返信
深いご考察を交えたコメントを本当にありがとうございます!
そして、拙作をお読みいただき心から感謝いたします。
『虫自体が本人だったのか、相手と一つになりたかったのかしら』というご感想に、背筋がゾクッとすると同時に、まさにその切なさと狂気を受け止めていただけたことがとても嬉しいです。
呪術って一体何なのでしょうね……。決して許されない歪んだ執着でありながら、報われない人間の最後の足掻きでもあったのかと思うと、書いている私自身も得体の知れない怖さを感じていました。
『虫』の正体や、最後に届いた『返してください』という葉書の意味について、こうして色々と想像を巡らせていただけて、本当にこのお話を書いて良かったなと感じています。
身の毛もよだつような素敵な感想を本当にありがとうございました!いただいた温かい言葉をエネルギーにして、これからも心に残る物語を紡げるよう頑張ります!
第4話信頼できる人への応援コメント
残された人生を・・・
カノジョに託して正解でしょうねぇ〜
ご隠居様・・・(^_^;)💦💦💦
作者からの返信
楽しいコメントを本当にありがとうございます!
そして、拙作をお読みいただき心から感謝いたします。
『残された人生をカノジョに託して正解でしょうねぇ〜 ご隠居様…(^_^;)💦💦💦』というユーモアたっぷりのツッコミに、思わずクスッと笑ってしまいました!
今回のストーリーは、ギスギスした人間関係の中で『本当に信頼できる人ってどこにいるんだろう、もっとそういう素敵な人に出会いたい、増えてほしい!』という願いをどうしても形にしたくて、色々と悩みながら紡いだお話でした。だからこそ、ご隠居様と付き添いの女性の絆にほっこりしていただけて、本当にホッとしています……!
世知辛い世の中ですが、作中の颯太の言葉のように、目立たなくても誠実に生きている人を大切にできる温かい世界であってほしいなと思います。
クスッと笑えて心があたたまる素敵な感想を本当にありがとうございました!これからも楽しく読めるお話を頑張って書きますね!
第63話【疑念】への応援コメント
辛いですね。
疑う余地……か。
疑い出したら、きりがありませんよ。
何でも疑う余地はある。
それが、知っている人になると。
疑う自分もいやになりますね。
作者からの返信
心に染み入るコメントを本当にありがとうございます。
そして、このお話をお読みいただき心から感謝いたします。
『疑い出したらきりがありませんよ。それが、知っている人になると、疑う自分もいやになりますね』というお言葉に、胸が熱くなりました。
まさにこのお話で描きたかったのは、信じていたはずの相手によって日常が壊され、周囲からも疑いの目を向けられてしまう彼女の辛さと、それを目の当たりにしたときのやりきれなさでした。
信頼していた人に裏切られたショックだけでなく、『人を疑うこと自体が自分の心をも削っていく』という重さを、そうして深く受け止めて共感していただけて、本当に救われる思いがします。
このストーリーは結末の余韻や描き方に最後まで悩む部分も多く、自分の中でも少し心残りがあったのですが、読者様にこうして温かく受け止めていただけて、書いて本当に良かったと感じています。
心に寄り添う素敵なご感想を本当にありがとうございました! これからも心に残る物語を紡げるよう頑張ります。
第63話【疑念】への応援コメント
可哀想だな。
関わって無いと思うから。
でも、世間はそう思わないだろうし。
そもそも仕事でやってたら、換金が難しいってわかると思うし。
盗難はほぼ現金化でバレるし。
作者からの返信
心に染み入るコメントをありがとうございます!
そして、拙作をお読みいただき心から感謝いたします。
『関わってないと思うから可哀想だけど、世間はそう思わないだろうし……』というお言葉に、まさにその通りだと胸が締め付けられる思いです。
さらに、『仕事でやってたら換金が難しいってわかるはず』『盗難はほぼ現金化でバレるし』という現実的な視点まで考えてくださり、本当にありがとうございます……!
実はこのお話を執筆する際、彼女が本当に無実なのか、それとも心のどこかで共犯だったのか――その『白黒つけられないグレーな部分』や、理不尽に信用を奪われていく怖さをどう描くべきか、最後まですごく悩んでいました。
そうして色々と考えを巡らせていただけた一方で、私自身も「彼女をどう救うべきか、あるいは救えないまま終わらせるべきか」という少しの心残りや葛藤があったので、こうして深く受け止めていただけて本当にホッとしています。
答えの出ないモヤモヤを抱えるお話でしたが、最後まで寄り添って読んでくださり本当にありがとうございました!これからも心に残る物語を紡げるよう頑張ります。
第62話【早朝】への応援コメント
遠くから聞こえた笑い声、大人が何人もいるような話し声。
これは、人ならざるものですね。
関わってはいけません。
わたしが金縛りにあう時、
決まってこの笑い声や話し声が聞こえます。
何者かに狙われる話よりも、この部分が恐ろしかったです。
なぜ、知ってた?
聞いたことあるんですか? (ホラー風コメントです(笑))
作者からの返信
白神ブナ🌳様、ぞっとするようなコメントをありがとうございます……!
そして、拙作をお読みいただき心から感謝いたします。
まさか、白神様が金縛りの時に実際にその『何人もの笑い声や話し声』を聞かれているなんて……!それを読んだ瞬間、私のほうが『なぜ、知ってた……?』と背筋が凍る思いでした(笑)。
あえて具体的な化け物の姿よりも、あの『人間じゃない大勢の賑やかな声』や『得体の知れない気配』にゾッとしていただけたらいいなと思って書いていたので、そこを一番怖がっていただけて大成功です。
実は、あのシーンは少しでもリアルな怖さを出せたらと、色々と描写の仕方を工夫して悩んだところだったので、そう言っていただけて本当にホッとしています。
ちなみに……その金縛りの声、本当にただの夢や幻なんですかね……?(笑)
素敵な(そして少し怖い)ご感想を本当にありがとうございました! これからもゾクゾクするお話を書けるよう頑張ります!
第62話【早朝】への応援コメント
逆にこういう書き方のが恐怖感が出るかもしんないですね。
確かに怖いな。
男の子がどうなったのか不安だけど、どうしょうもないし。
結果がわからないというのも不安感が募ります。
作者からの返信
心に染み入るコメントを本当にありがとうございます!
そして、拙作をお読みいただき重ねてお礼申し上げます。
『こういう書き方の方が恐怖感が出る』『結果がわからないというのも不安感が募る』と言っていただけて、本当にホッとしました……!
あの不気味な霧や少年の運命について、あえて全てを描き切らずに余白を残す構成にしようか、本当に色々と悩んで試行錯誤を重ねていたので、そうして狙い通りの恐怖感やハラハラ感を受け止めてもらえたことが何よりも嬉しいです。
読者様にゾクッとするような緊張感を味わっていただけて、書き手として最高に幸せです。
温かい感想を本当にありがとうございました! これからも心を込めて執筆を頑張ります!
編集済
第1話母の影への応援コメント
zzrr33さま、はじめまして。
「愛情なんてこの世にはない」と言い切る未来ちゃんのこれまでを思うと、母親の愛情を目の当たりにする今回の出来事は、かなり複雑だったでしょうね……。
最後に見せたお母さんの優しい顔が、未来ちゃんの心にも残っているところが切なかったです。
そして「信じなくていい。ただ……今はここにいればいい」という颯太さんの言葉がすごく好きです。
無理に諭したり踏み込んだりせず、ただ居場所を与えてくれる距離感がいいですね。
まだ遠い二人の距離が、これからどう変わっていくのか楽しみです✨
先日は拙作にお越しくださりありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
作者からの返信
温かいコメントを本当にありがとうございます!
そして、拙作へ足をお運びいただき重ねてお礼申し上げます。
『愛情なんてこの世にはない』と言い切る未来が抱えてきた過去や痛みを想像しながら、今回のエピソードを描くのはとても難しく、未来のセリフや心情をどう着地させるべきか何度も何度も書き直して悩んでいました。
なので、そうして未来の複雑な心境や、最後に見せた母親の優しい顔の切なさをしっかり受け止めていただけて、本当にホッとしています……!
また、颯太の『信じなくていい。ただ……今はここにいればいい』という距離感についても触れていただきありがとうございます。無理に踏み込まず、でも決して突き放さないあの距離感が私もお気に入りだったので、そう感じていただけてとても嬉しいです。
まだ遠い二人の距離がこれからどう変わっていくのか、私自身も楽しみながら紡いでいきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。素敵なコメントを本当にありがとうございました!これからも頑張ります!
第61話【音】への応援コメント
絶対音感がある人の世界は、すべてが譜面のように正確だとか何とか聞いたことがありますが、それとも違うようですね。
人には聞こえない音が聞こえる。
そして「あの音は……止められない」
いろんな、可能性を考えてしまいました。
もしかしたら、男のお孫さんのピアノとか。
小さな子がおばあちゃんに聴かせるために弾いていたとか。
その会話が聞こえて来て、止められないのかなー。
想像すると、奥が深いお話ですね。
作者からの返信
素敵なご考察を交えたコメントを本当にありがとうございます!
『絶対音感がある人の世界とも違うようですね』という視点や、『もしかしたらお孫さんのピアノとか、小さな子がおばあちゃんのために弾いていた音だったのかも……』という優しい推測に、読ませていただきながら胸が熱くなりました。
あの音楽家の男は、これまで技術や正確さを何よりも重んじ、未熟な音を厳しく切り捨ててきた人間です。そんな彼が、あの拙い演奏を『止められない』と呟いた裏側に、きっと白神様が想像してくださったような、理屈を超えた背景や誰かの想いが重なっていたのかもしれません。そうして物語の余白や可能性を何通りも考えて楽しんでいただけることが、書き手として本当に幸せです。
奥深い視点を届けてくださり、心から感謝しております!いただいた素敵な感想をエネルギーにして、これからも心に残る物語を紡げるよう頑張ります。
第61話【音】への応援コメント
わからない人にはわからない世界なんでしょうね。
逆にだからこそ恐ろしい世界なのかもしれないですね。
作者からの返信
心に響く素晴らしいコメントをありがとうございます!
そして『わからない人にはわからない世界なんでしょうね。逆にだからこそ恐ろしい世界かもしれない』というお言葉に、まさにハッとさせられました。
このお話を執筆する際、まさにその『能力のある人(=常人にはない知覚を持つ人)だけにしか見えない・聴こえない世界』を描いてみたいと思っていました。
凡人にはただの不快な雑音やヘタクソな練習曲にしか思えないものが、彼らにとっては絶対的な真実であり、時には狂気を孕むほどの重みを持って押し寄せてくる――。その圧倒的な孤独感と、ある種の恐ろしさを感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
一般の人には共有できない世界に生きているからこその美しさと、背筋が凍るような怖さの双方を受け止めてくださり、作者としてこれ以上ない喜びです。
素敵な視点を届けてくださり、本当にありがとうございました!これからも不思議で少し切ない世界を丁寧に紡いでいけるよう頑張ります。
第60話【囁き】への応援コメント
なんとなく、本人の願望も入っているから、この老鍼灸師さんは止めないだろうなと思いました。
それでやはり、そういう答えでした。
本人の意思を尊重するから、いくら悪魔に魅入られても止めないだろうなと。
悲しい話ですね。
でも、本人が希望しているなら仕方ないし。
作者からの返信
心に染み入るコメントをありがとうございます!
『本人の願望も入っているから、この老鍼灸師さんは止めないだろうなと思った』というお言葉に、まさにその通りだと深くうなずきながら拝読いたしました。
強制されて操られているだけなら救いようもありますが、本人がその破滅的な快楽や渇望を自ら選んでしまっている以上、他人が無理やり引き剥がすことはできませんよね。颯太が最後に手を引いたのは、冷たさではなく、彼女自身の意思と業を尊重したからなのだと感じ取っていただけて、本当に嬉しかったです。
『悲しい話ですね。でも、本人が希望しているなら仕方ないし。』という平様のその静かな受容も含めて、このお話の切なさを完璧に共有していただけたような気持ちです。
ここまで深く登場人物たちの心情や選択を受け止めていただけるなんて、書き手としてこれ以上の幸せはありません。温かいコメントを本当にありがとうございました!これからも心に響く物語をお届けできるよう頑張ります。
第60話【囁き】への応援コメント
その悪魔の名はドーパミンという。
作者からの返信
素晴らしいコメントをありがとうございます!
そして『その悪魔の名はドーパミンという』という一言、心から深く頷きながら読ませていただきました。
仰る通り、あの黒い女の正体は、脳が求める快楽そのものだったのかもしれません。
一度味わってしまった強烈な『特別感』や『喝采の熱』は、まさに心も肉体も蝕んでいく麻薬のようなもので、自分で選んだ道とはいえ、そこから抜け出せなくなる人間の業の深さを描きたかったので、この表現にハッとさせられました。
壊れていくと分かっていながらも、自ら破滅の甘美さへ飛び込んでいく姿を『幸せ』と呼ぶのか『不幸せ』と呼ぶのか、そしてそれを救うべきなのか――。選択するのは自分なのだからこそ、余計に切なく、やりきれない気持ちになります。
深い洞察から生まれたそのお言葉をいただけて、このお話を書いて本当に良かったです。温かいコメントを本当にありがとうございました!
第47話【魔の手】への応援コメント
輝いていたはずの女性の未来。
現在どこかにいるのか、
それとも・・
怪異とは別の恐ろしさと不気味さを
感じるお話でした。
作者からの返信
心に深く突き刺さるような、素晴らしいご感想をありがとうございます。
そして、このお話を読んでくださり、本当に感謝しております。
仰る通り、今ある平和がいつ崩れてもおかしくない現代だからこそ、どれほど慎重に準備をし、対策を重ねていたとしても、それを巧妙にすり抜けてくる『一枚も二枚も上手の悪』が存在するという現実は、本当に恐ろしく、そしてどうすればいいのかと途方に暮れてしまいますよね。
このお話を書きながら、私自身も『準備したって、防げない時は防げないのだろうか』というやるせなさと、人間の無力さに何度も立ち止まりました。完璧な対策なんてないのかもしれません。それでも、作中で颯太が言ったように、知ること、油断しないこと、いつ起こってもおかしくないと自覚するだけが、私たちが人間として持てるせめてもの光なのだろうと思いながら紡ぎました。
『どうすればよいのか』という問いは、この不条理な現実を生きる私たち全員が抱えているものです。答えはすぐに見つかりませんが、それでも目を背けずに描き続けていきたいと思います。
今の世の中の怖さと向き合い、こうして深い言葉を届けてくださり本当にありがとうございました。いただいたお言葉を胸に、またしっかりと物語に向き合って頑張ります!
第28話嘘の臭いへの応援コメント
嘘が匂いでわかる・・・昔、折れた煙草の吸殻で男の嘘が分かるという古い演歌がありましたがストレートすぎて思いつかない秀逸な設定ですね。
仏陀の言った 嘘も方便 というのは嘘ではなかった・・なるほどです。
作者からの返信
感想をありがとうございます!
古い演歌の歌詞や『嘘も方便』という言葉を引き合いに出しての考察、なるほどと深く頷きながら拝読いたしました。
このお話を執筆するにあたって、人間がそれぞれに持つ様々な力や感性、そして『普通とは違うがゆえの孤独や生きづらさ』を描いてみたいと思っていました。
そして何より、そうした尖った個性や感性すらも、効率や空気を優先する社会の中で削り取られ、奪われていく怖さを表現したかったので、そこに気づいていただけて本当に嬉しいです。
『いろいろな力や感性を持つ人がいる、それゆえの悩み、その感性をも奪う社会のこわさ』言語化してくださった視点に、私自身も新しい気づきをいただきました。
なかなか良い展開が思い浮かばず悩むことも多いですが、こうして読者様と深いテーマを分かち合える瞬間があるからこそ、また一歩を踏み出す勇気が湧いてきます。
温かいお言葉を本当にありがとうございました。これからも心に残る物語を紡げるよう、精一杯頑張ります!
編集済
第26話父から贈るものへの応援コメント
近頃、Youtubeのストピの演奏動画ばかり見ています。ピアノどころか音楽、絵画といった芸術には全く門外漢の私ですがそれでもピアニストの方によって同じ曲でも様々な表現があるのだということを知りました。
現在、二つの小説を書いていますが一人はピアノの音色に念を乗せて人の心を揺さぶる演奏、もう一人は人外の超感覚と指の速さで鍵盤を叩く演奏、でいつかストリートのどこかで出会わせてみたいなと妄想しております。
父親が娘の結婚式で弾くピアノであればタッチミス、音色の詰り、曲の流れのぎこちなさなどがあったとしても決して失笑を買ったりしない。祝福と感動の涙をもたらすはずだと確信します。
作者からの返信
素晴らしいコメントを本当にありがとうございます!
YouTubeのストリートピアノのお話や、ピアニストによって表現が違うというお話、とても興味深く拝読いたしました。
このお話を読んでいただけて本当に嬉しいです。
じつはこのお話、なかなか良いプロットが生まれず、最後をどう着地させれば納得いくものになるか、何度も何度も書き直してすごく悩んでいました。
だからこそ、『祝福と感動の涙をもたらすはずだと確信します』という、父親の不器用な想いを受け止めてくださるような温かいお言葉をいただけて、悩んだ苦労がすべて報われた気持ちでいっぱいです。
痛みに耐えながら娘のためにピアノに向かう父親の姿を、そこまで深く感じ取っていただけて本当に光栄です。
いただいた温かいお言葉をエネルギーにして、これからも納得のいく物語を紡げるよう頑張ります。
本当にありがとうございました!
第59話【髪】への応援コメント
読むの遅れちゃってすいません。
良い話ですね。
最近、怖かったり考えさせられるのが多かったから、こういうほっこり系は最高です。
世の中なんて良い事あまりないですからね。
作者からの返信
温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます!
読むのが遅れたなんてとんでもないです。
こうして時間を割いて読んでくださり、感想を届けていただけて心から感謝しております。
『最近は考えさせられるお話が多かったから、こういうほっこり系は最高』と言っていただけて、すごくホッとしました。
実はこのお話、なかなか良い展開が思い浮かばず、最後をどう着地させるべきか何度も何度も書き直してすごく悩んでいたんです……。
なので、そうして楽しんでいただけて、悩んだ甲斐があったと報われる思いです!
『世の中なかなか良い事ばかりではないからこそ』、せめて物語の中だけでも心があたたまる瞬間を描けたらと思っていました。
そう感じていただけたことが、次の物語を書くための大きなエネルギーになります。
これからも色々な表情のお話を書いていきたいと思っていますので、引き続き見守っていただけると嬉しいです。
本当にありがとうございました!これからも頑張ります!
第59話【髪】への応援コメント
このお話大好きです。
ちょっぴり悲しくって、そのあと驚きがあり、笑えて、ほっこりする。
なんて温かい物語でしょう!
素敵なお話を書いてくださり、ありがとうございます。
作者からの返信
いつも温かいコメントを本当にありがとうございます!
『ちょっぴり悲しくって、そのあと驚きがあり、笑えて、ほっこりする』というお言葉をいただき、胸が熱くなりました。
実はこのお話を書くにあたって、ひまりちゃんの不安や未来たちの想いをどう表現すれば一番伝わるかすごく悩んでしまい、何度も何度も文章を書き直していたので……そう言っていただけて、本当に報われた気持ちです。
悲しさや不安の中にも、一人じゃないんだという温かさや、クスッと笑えるような絆を描きたいと願って紡いだお話でしたので、白神ブナ様にそのすべてを受け止めていただけて、書き手としてこれ以上ない幸せです。
たくさん悩んで書き直した分、こうして心に響くご感想をいただけたことが、次に向かうための大きなエネルギーになりました!
これからも皆様の心にそっと寄り添えるようなお話を届けられるよう、精一杯頑張ります。
本当にありがとうございました!
第58話【笛の音】への応援コメント
「永遠に届かない飢え」と「永遠に終わらない渇き」は、地獄的ですね。
普通のお話だったら、神様が罰としてお与えになりました。
と、終わりそうなところを、zzrr33さんは、もっと深く切り込んでいますね。
それをやったのは、被害者側の人間。
正義のためにやった。
死ぬだけでは許せないほどの怒り。
そして、一番印象に残ったのは、
「復讐する側は、いつだって自分を正義だと思うものだ」
戦争もそのひとつかなと、思いました。
作者からの返信
いつも心に深く響くコメントをありがとうございます。
『復讐する側は、いつだって自分を正義だと思うものだ』という言葉に、戦争という現実を重ねてくださったこと、深く拝読いたしました。
おっしゃる通り、歴史を振り返れば、互いが互いの『正義』を掲げた先に、終わりなき泥沼が広がっていることが多々ありますね。
この物語を書きながら、私も『正義とは何なのか』という問いから逃げられなくなっています。
老婆を縛り付けた側は、当時の彼らにとっては紛れもない『正義の代行者』だったはずです。
しかし、その正義は、次の悲劇や、新たな化け物を生み出してしまいました。
何が正解なのか、私自身もまだ答えは見つかっていません。
ですが、答えが出ないまま問い続けること、
そして未来や颯太を通じてその葛藤を書き続けることに、この物語の価値があるのではないかと、いただいたコメントを読んで感じました。
『地獄的』という言葉も、この老婆の結末を最も正確に表してくださったと感じます。
これからも、正しさの境界線が揺らぐような、深い物語を紡げるよう頑張ります。
いつも作品の核心を射抜くような言葉をくださり、本当にありがとうございます。
第58話【笛の音】への応援コメント
深い話ですね。
正義かどうかとか関係ないところにあるものなのかもしんないですね。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
『正義かどうかは関係ない場所にあるものかもしれない』というお言葉に、ハッとさせられました。
作中で未来も『あれをやった奴は正義だったのか』と問いかけましたが、結局のところ、復讐する側の正義も、喰らい続けた老婆の業も、どちらも一時の感情や、誰かが決めつけた『正しさ』を超えて、もっと底知れない深淵のような場所に落ちてしまったのかもしれません。
『正義とは何なのか』という問いかけ、私も書きながらずっと答えを探しています。もしかすると、立場が変われば何が正義で何が悪かさえ変わってしまう、その危うさこそがこの物語の根幹にあるのかもしれません。
こうして皆様と一緒に『正義とは』というテーマを考えながら物語を紡いでいけることが、何よりの励みになります。
これからも未来や颯太が直面する『答えのない問い』を一緒に見守っていただければ嬉しいです。頑張ります!
第34話【約束】への応援コメント
おはようございます。
残念ながら少女の命は助かりませんでしたが、未来ちゃんの想いは、間違いなく少女の大きな励みになったのだと思います。
現実でも、どれだけ願っても救えない命はたくさんありますよね。
「運命」という一言で済ませてしまうには、あまりにも残酷で、今この瞬間にも、どこかで命の灯火が消えているのだと思うと、胸が苦しくなります。
だからこそ、今こうして生きていられることに感謝しながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと、改めて思いました。
作者からの返信
心に響く、とても温かなご感想をありがとうございます。
この物語を読んで、『今こうして生きていられることに感謝しながら、一日一日を大切に過ごしたい』と感じていただけたこと、何よりの救いであり、書き手としてこれ以上の喜びはありません。
現実世界でも、どれほど願っても救えない命があるという現実は、本当に残酷で、言葉にできないほど胸が苦しくなりますよね。
この物語を書いている時、私自身もその無力さに打ちのめされそうになる瞬間がありました。
けれど、だからこそ、せめて物語の中だけでも、少女が『約束』という形で自分の想いを伝えきり、未来に小さな光を届ける姿を描きたかったのです。
何があるか分からない現代だからこそ、明日が当たり前には来ないかもしれないからこそ、今日という一日を丁寧に生きていきたいですね。
いただいたその温かい言葉は、私にとって明日からも物語を綴る大きな糧となります。
こちらこそ、忙しない日々の中でふと足を止め、命について考える時間を共有してくださり、本当にありがとうございました。
第57話【SOS】への応援コメント
日本は平和だと思っているから、そんなサインなんて誰も知らない。
海外では知られているみたいですね。
ショート動画でよく流れています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、仰る通り『日本は平和だから』という安心感が、私たちを逆に無防備にさせている面があるのかもしれません。
海外のショート動画などで広まっているサインが、日本ではまだあまり知られていないというのは非常に重要な指摘だと思いました。
今回の物語を書く中でも、情報を知っているかどうかで『見過ごすか、手を差し伸べるか』が大きく変わってしまうという現実に背筋が伸びる思いがしました。
何があるかわからない現代だからこそ、こうしたサインを『知っておくこと』は、自分自身や大切な人を守るための、とても大切な備えになるはずです。
この物語が、少しでもそうした知識や意識を共有するきっかけになれば、書き手としてこれほど嬉しいことはありません。
貴重なご意見をありがとうございました!
これからも、日々の備えや意識を大切にしながら、未来たちを見守っていただけると幸いです。
第57話【SOS】への応援コメント
そんなSOSの手ってあるんですね。
無茶苦茶勉強になりました。
私も気を付けておこう。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます!
『勉強になった』と言っていただけて、このエピソードを描いた甲斐がありました。
物語の中で、高校生が少女のSOSに気づく描写を描きながら、私自身も『日常のふとした瞬間に、誰かの必死のサインが隠れているかもしれない』という恐ろしさと、それを見逃さないための意識を持つことの大切さを改めて感じました。
今の時代、何がどこで起こるか分からないからこそ、こうして多くの人が少しずつでも知識を持って『備えておく』ことは、とても大切なことですよね。この物語を読んでくださった方が、ほんの少しでも日常の風景を見る目が変わり、もしもの時に役立つ知識として心に留めていただけたなら、書き手としてこれ以上の喜びはありません。
物語は少し切ない結末になってしまいましたが、気づくこと、そして知ることから世界は変わっていくと信じています。
いつも丁寧に感想を届けてくださり、本当にありがとうございます。
第56話【球体】への応援コメント
颯太先生、めちゃくちゃ強い。
しかも存在感を消して現れている。
先生はいったい何者なんだ。
偽物警官に未来ちゃんは、まんまと騙されてしまったわけですが、颯太先生は知っていた可能性もありますね。
生き呑むシーン、その先が気になるお話でした。
作者からの返信
いつも読んでくださり、ありがとうございます!
颯太の強さや、あの時の不穏な空気感を感じ取っていただけて、書き手として本当に嬉しいです。
颯太が一体何者なのか……。
それを問いかけていただけることが、何よりの励みになります。
彼が抱える過去や、なぜこれほどまでに戦いに慣れているのかという点は、物語の核心に深く関わっています。
実は、颯太の過去や『恩師』との出会いについて、すでに4〜5回ほど執筆に挑戦しているのですが……どうしても納得がいかず、書いては消し、書いては消しを繰り返している状態です。
自分の理想とする颯太の過去をうまく言葉にできずにもどかしい日々ですが、こうして気にかけていただけることで、『いつか必ず納得のいく形でアップしよう!』と、また書く勇気をいただけました。
今はまだ謎だらけの颯太ですが、これから未来と共に歩む中で、彼の背負っているものも少しずつ明かしていければと思っています。
先が気になるというお言葉、本当にありがとうございます。
これからも未来と颯太を見守っていただけると嬉しいです!
第27話姉と弟への応援コメント
拝読させて頂いております😊
たしかに、綺麗に飾った言葉よりも、相手を大切に想う気持ちが込められた言葉の方が、ずっと心に響きますよね🙈
きっとお姉さんにも、弟くんの気持ちはしっかり届いているはずです😊
作者からの返信
丁寧にご感想をいただき、ありがとうございます!
『飾った言葉よりも、大切に想う気持ちの方が心に響く』というお言葉に、胸が熱くなりました。
まさに今回の物語で一番伝えたかったことでしたので、そうして本質を読み取っていただけて、本当に嬉しいです。私の書いた言葉が、読者様の心にもそうして届いたことが、書き手として何よりの幸せです。
弟くんの手紙、最初は言葉を飾ろうと悩んでいましたが、最終的には彼らしい真っ直ぐな言葉になりました。
お姉さんにも、きっとその不器用で温かい想いがしっかりと届いているはずですよね。
物語の細やかな部分まで大切に読んでくださる方がいるからこそ、私はこうして書き続ける勇気をいただけます。
これからも皆さんの心にそっと寄り添えるような物語を紡いでいけるよう、精一杯頑張ります!
これからも見守っていただけると嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます。
編集済
第56話【球体】への応援コメント
微妙に過剰防衛では無いかと心配になりました。
警察はめんどくさいから。
嫁が結婚する前にストーカーに追われてましたが、相談に行ったら、昔だったので逃げるだけしてください、殴られたりして反撃したら貴方達を逮捕しますって無茶苦茶言われたのを思い出しました。
今はそんな事無いはずですが、昔は全くストーカーが理解されてなかったから。
追伸
お気になさらずにストーカーは解決してますし、つい思い出して書いてしまい短慮だったかと反省しております。
引き続き読まさせていただきますので、宜しくお願いします。
作者からの返信
ご感想、そして何よりご自身のご経験を打ち明けてくださり、本当にありがとうございます。
警察の方の心ない対応に、どれほど悔しく、また孤独な思いをされたか……伺うだけで胸が痛みます。
そうした背景を知る人だからこそ、今回の颯太の行動に『過剰防衛ではないか』と心配のお声をくださったのだと理解しております。
この場面を書くにあたって、私自身も非常に悩みました。颯太の行動は法や倫理の枠を超えたものであり、彼がなぜそこまで冷徹に、そして暴力的にあえて振る舞ったのか。それは彼が『この治療院と、守るべき未来を守るためなら、自分の手や魂を汚すことも厭わない』という、彼なりの危うい覚悟の表れとして書いたものでした。
警察の先発隊が偽物であったという展開も相まって、颯太は『普通の警察や法には頼れない、異常な脅威』を相手にしているという認識で動いていました。
ですが、結果として読者様を心配させてしまう描写になっていたとしたら、それは私の表現力不足です。
不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。
今回の颯太の行き過ぎた行動は、物語が進むにつれて未来が『これは本当に正しいことなのか』と問い直し、彼の抱える闇に気づいていくための重要な伏線にもなっています。
ご経験からくる鋭いご意見をいただけたことで、改めて『誰をどう守るのか』という重いテーマと向き合う勇気をいただきました。
これからも、もしよろしければ、この物語がどこへ向かうのか見守っていただければ幸いです。
第12話つらい道の先にある光への応援コメント
「どんな状況でも、どんな場面でも実現するイメージを繰り返し描く。すると、そのイメージは次第に鮮明になる。触れられるような感覚、音や匂いまでもが蘇る。やがて夢と現実の境界が曖昧になる。そのとき、チャンスが来る」......颯太さんの言葉が沁みました☺️
何があっても、生きる希望さえ見失わなければ必ず道は開けると私も思います🥹
颯太さんの施術や言葉で訪れた人が癒えていく姿はすごく不思議だなあと毎回感じているのですが、もしかすると師匠がいるということは他にも特別な力を持っているのでしょうか……?
次回も楽しみです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『何があっても希望を見失わなければ道は開ける』というお言葉、今回のエピソードを書く上で一番大切にしていた部分だったので、そう言っていただけて救われた気持ちです。
未来だけでなく、颯太に対してもこんなに深く考えてくださり、感謝の言葉もありません。
颯太には、まだ語りきれていない『師匠』の存在や、彼自身が過去に体験した痛みがあります。
実は何度もエピソードを書き直してはボツにしていて……いつか納得できる形に書き上げたいと切望しているので、こうして期待していただけることは何よりのエネルギーになります!
これからも未来と颯太を、温かく見守っていただければ幸いです。次回も頑張りますね!
第14話見るべきものへの応援コメント
未来の気持ちもわかりますけどね……
自分もマッサージ屋さんにはシャワー浴びてから行く方なのですが、そのせいで時間に遅れたりしないようにせねば
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます!
ご自身の習慣をお伺いして、『ああ、本当にその通りだな』と、未来と同じくハッとさせられました。
自分の都合だけでなく、相手を想っての行動ですよね。
未来はまだ14歳ということもあり、どうしても自分中心に物事を見てしまっている未熟な時期です。
でも、そうして皆さんに叱られたり諭されたりしながら、少しずつ周囲の想いが見えるようになっていってほしいと願っています。
未来にはこれからも、治療院の扉を叩く様々な人たちを通じて、たくさんの世界を体験させてあげたいと思っています。
私自身もまだまだ試行錯誤ですが、未来と一緒に成長していけるよう頑張りますので、今後とも見守っていただければ嬉しいです!
第21話父との会話への応援コメント
拝読させて頂いております😊
優しく温かな世界観に、いつも心を温めて頂いております。
今回も素敵なお話をありがとうございました✨
作者からの返信
いつも読んでくださり、本当にありがとうございます!
『優しく温かな世界観』とのお言葉、心から嬉しく、そして何よりも大きな励みになります。
私自身、まだまだ試行錯誤の毎日で、物語の世界をうまく表現できているか不安になることもあります。ですが、そう言っていただけることで、『書いてもいいんだ』と一歩踏み出す勇気をいただけています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからの物語で、未来にはもっとたくさんの世界を体験させたい、そして彼女が見る景色を皆さんと共有していきたいと強く思っています。
物語の先々まで、未来と一緒にゆっくりと歩んでいけたら幸せです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
第55話【生と死の狭間】への応援コメント
心が揺さぶられるお話です。
その男の書き方がいいなぁというのが、ひとつ。
それから、ベッドの上で手の施しようがない患者を、生きることは素晴らしいという言葉で、生かし続けるのは、幸福なのか。
介護ではなく、看取りを選択する勇気がもっと理解されていいのではないかが、二つ目。
三つ目は、死のうとしたのに男は来なかった。
それをエラーという。
案外、この世はエラーで救われている面もあるかもしれないですね。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
いただいたご感想を拝読し、震えるような思いでした。
『ベッドの上で生かし続けることは幸福なのか』という問い、そして『看取りを選択する勇気がもっと理解されていいのではないか』というご指摘、まさにこの物語を通じて私が一番描きたかった、そして一番答えを見つけるのが難しいテーマです。そうして物語の核心を捉えてくださったことが、何よりの救いです。
そして何より、『この世はエラーで救われている面もあるかもしれない』というお言葉には、ハッとさせられました。私の中では『本来の死を妨げる忌々しい介入』として描いていたエラーを、そんなふうに『救い』として捉え直してくださるとは……。その視点は私にとって新たな学びであり、この物語の世界観をより豊かに広げてくれる希望のように感じました。
深い洞察をいただき、本当にありがとうございます。そのお言葉を胸に、これからも未来と颯太が紡ぐ物語を大切に描いていきます。
第55話【生と死の狭間】への応援コメント
拝み屋だった祖母の話に出て来るまんま弟の話です。
池に落ちて植物人間なって、治療にお金がかかって、父も財産全部無くして、母は付き添いに行って、私は小学生の低学年で近所の人に預けられて、その家の夫婦にあの親は預けて、何もしないって私が罵られて虐められて。
現実も本当に糞でした。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
ご自身の幼少期の体験を、これほどまでに鮮明に、そしてお辛い状況の中で書き出してくださったことに、ただただ言葉を失っています。
『現実も本当に糞だった』というお言葉に、当時の孤独や、大人たちへのやり場のない怒りがどれほど深かったのか……私には想像することさえ恐ろしいほどですが、その苦しみの一部をこうして届けてくださり、本当にありがとうございます。
あまりに辛い体験を共有していただいたので、私の方こそ、何とお返しすれば良いのか言葉が見つかりません。
ただ、こうして物語を通じてあなたに出会えたこと、そしてあなたの言葉をいただけたことに、深い感謝をお伝えしたいです。
第45話【救い】への応援コメント
今回もぞくりとするお話でした。
「今は」人を救っているものの、
今後はどうなるのか、
男性の身にも何が悪い事が起きるのか、
と考えると・・
あちらも未来達に気づいていて、
去っていく時に舌を出す所が
恐ろしすぎました・・!
作者からの返信
丁寧なご感想をありがとうございます!
『ぞくりとする』と言っていただけて、このシーンで描きたかった緊迫感や、妖しい空気がしっかり届いたのだと分かり、本当に嬉しいです。
『今は人を救っているけれど、その先は……?』という懸念、まさにその通りだと思います。
書いている私自身も、あの男性のその後を思うと、どこか冷ややかな不安を拭えません。
そして、最後に影が舌を出して去っていくシーン……!ここを『恐ろしすぎた』と言っていただけて、作者として会心の喜びです!
あの瞬間の未来の恐怖や、颯太の静かな重圧が伝わったのだと実感でき、また明日から頑張って書き進める活力をいただきました。
物語の細かな機微まで読み取ってくださり、本当にありがとうございます。
これからも未来たちの行く末を見守っていただけると嬉しいです!
第16話思い出の味への応援コメント
拝読させて頂いております😊
女性の気持ちに共感できました💦
私も、もう食べられない味があるので。 胸が締め付けられるような切なさと同時に、あの味と共に過ごした時間を懐かしく思い出し、心が温かくなりました。
素敵な一話でした😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
拝読いただけているとのこと、本当に嬉しく励みになります。
『もう食べられない味がある』というお言葉、胸に刺さりました。
同じような経験をされた方々に共感していただけたことは、この物語を書いた私にとって一番の救いであり、喜びです。
味というものは、単なる食事ではなく、その時の温度や匂い、誰かと過ごした時間までをも一緒に記憶させてくれる不思議な魔法のようですね。
私自身も、書いていて『大切な味』について改めて深く考えさせられました。
切なさの中に温かさを感じていただけたこと、本当に光栄です。
またお時間がある時に、他のエピソードも楽しんでいただければ幸いです!
第26話父から贈るものへの応援コメント
マイテ:大事な
曲ってあるにゃよにぇ😺💕
しゅぎょく
よく分かるにゃん😺💕
わしも
そう思ってもらえりゅように
頑張って歌わなきゃ😺💕
作者からの返信
いつも温かいコメントを本当にありがとうございます!
『大事な曲』があるって、本当に素敵なことですよね。
この物語の男性にとっても、私にとっても、そして読んでくれる皆様にとっても、そういう曲があるんだなと共感できてすごく嬉しかったです。
『珠玉』だなんて、もったいないお言葉……!
そんなふうに大切に読んでくれて本当にありがとうございます。
歌を頑張っているんですね!
きっと、聴いてくれる人の心にまっすぐ届く素敵な歌なんだろうなぁと思います。
私もいつか聴いてみたいにゃ!
第8話悪魔との契約への応援コメント
妖怪だけじゃなく、悪魔とかもいるんですね…
天使や悪魔にも鍼は効くんだろうか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、妖怪だけでなく悪魔という存在も絡んできて、治療院の守備範囲がどんどん広がっています……!
『天使や悪魔に鍼は効くのか』というご質問、すごく面白い視点ですね!
私自身、今まさにそのあたりをどうしようかと頭を悩ませながら思案しているところです。
もし鍼が通じるなら、どんな経絡やツボがあるのか……考えれば考えるほどワクワクしてきます。
天使かぁ……。
もし出てきたら、颯太は一体どうやって対応するのか。
物語の可能性が広がりました。
これからも未来たちの葛藤とともに、そんな不思議な存在とのやり取りも楽しんでいただければ幸いです!
第54話【受付】への応援コメント
ユーチューバーとかまともな人もいるけど変な人もいますしね。
これは同意です。
治療している事を世間に知られたくない人もいるはずだし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにその通りですよね。
最近は誰でも簡単に発信できる時代だからこそ、相手への想像力や、本来守られるべき場所の尊厳が忘れられがちになっていると感じます。
このシーンを描くとき、自分の中でも『治療院という場所が、そんな軽々しいものに侵されるのは許せない』という憤りがあったのですが、こうして読者様から同意していただけて、『書いてよかった』と心から救われる思いです。
物語を通して、未来たちがそうした理不尽なものとどう対峙していくのか、これからも見守っていただけると嬉しいです。いつも深い読み取りと温かい感想を本当にありがとうございます!
第22話消えゆく思い出への応援コメント
マイテ:にゃふーん😿💦
おばあしゃ〜〜ん😿💦💦
作者からの返信
ありがとうございます。おばあちゃんの言葉は、本当に力を持っていますよね。
七菜香ちゃんの涙とともに、読者様にもそんな風に感じ取っていただけて、書き手として本望です。
涙を流しながらも心が少し軽くなるような物語をこれからも書いていきますので、またお付き合いくださいね。
第1話母の影への応援コメント
颯太の鍼が患者さんの心を解きほぐした感じがいいですね。
そして未来には他者の邪気? のようなものが見えているのでしょうかね。
今後、颯太と未来のコンビの活躍が期待出来ますね👍
作者からの返信
コメントありがとうございます!
颯太の鍼と、言葉で患者さんの心が少しずつ軽くなっていく様子を、そのように感じ取っていただけて感無量です。
未来の視ているものや、彼女の抱える葛藤についても注目してくださり、本当にありがとうございます。
颯太の持つ力と、未来の持つ『視る』力。
この二人がこれからどんなふうに噛み合って(あるいはぶつかり合って)いくのか、私自身もワクワクしながら書き進めているところです。
お二人のコンビの活躍を楽しみにしてくださっているという言葉、本当に力になります!
これからも、二人の成長や変化を見守っていただけると幸せです。
今後ともよろしくお願いいたします!
第17話受け継がれていく優しさへの応援コメント
優しさが優しさに繋がる。
とても素晴らしい神回でした。
読んでいて楽しかったです☆
体調不良など重なりしばらく読みにこられず失礼しました(>_<)
作者からの返信
お帰りなさい!そんな大変な中、読んでくださって本当にありがとうございます。
体調はもう大丈夫でしょうか……?
それなのに『神回』という最高のお褒めの言葉をいただき、本当に頑張ってきてよかったと胸が熱くなりました。
楽しんでいただけたことが一番の宝物です。
今はどうかご自身の身体を一番に大切にしてくださいね。
無理は禁物です。
またゆっくりお待ちしています。
第53話【越えてはいけないライン】への応援コメント
事故だから、ちょっと可哀想ですね。
記憶がその前までリセットされたかもしれないし。
自分の人生が無になったような奥さんの気持ちは分かりますが、事故なら仕方ないかと思います。
脳外科手術して性格が変わるってのもあるらしいので、そう言うのを母が脳溢血の手術後にしばらくたって亡くなる前とかに医者に説明されてたから余計に思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご家族の看護の経験がある読者様からそう言っていただけると、この問いの重みがより鮮明になります。
おっしゃる通り、脳の手術や事故でその人の一部が変わってしまうことは、現代医学でも起こり得ることですよね。奥様にとっての『人生の喪失感』と、旦那様にとっても『抗いようのない運命(事故)』……どちらの気持ちを汲み取っても、苦しいものがあります。
書いていて、私自身も『本当にどうするのが正解なのか』『どこまでが許されるのか』と、答えのない迷路の中にいるような気分になります。
未来と同じく、私も書きながら問い続けている最中です。
ご家族の看病という大変な経験をされてきたからこその言葉をいただき、改めて、この物語で安易な答えを出すのではなく、葛藤することそのものを丁寧に描いていこうと強く思いました。
貴重なお話を共有してくださり、本当にありがとうございます。
第52話【猫】への応援コメント
確かに約束よりも誓いは重いですね。
命を懸ける時もあるくらい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて、胸が熱くなりました。
『命を懸ける』という言葉に、誓いの持つ本当の重みが凝縮されていると感じます。
約束は相手との間に結ぶものですが、誓いは自分自身と、あるいは魂のようなものと結ぶ、逃げ場のない境界線なのかもしれませんね。
颯太の言葉の真意を、ここまで深く汲み取っていただけたことが何よりの喜びです。
あの母親が人生をかけて自分に突きつけ続けてきたものが何だったのか……。
それを想像してくださる読者様がいらっしゃるからこそ、この物語は続いていくのだと実感しました。
本当にありがとうございます。
これからも、登場人物たちが背負うものを見守っていただけると嬉しいです。
第51話【通る道】への応援コメント
わからなくていい。
わかろうとしなくていい。
それがすべてだと思います。
理屈ではないんですよ。
お母さんは、きっとわかってていても娘さんには言えないんです。
まさか、私が死んだ方があなた楽よね、なんて言えないでしょ。
日々の介護の中で、子に申し訳ないと思いながらも、微笑むだけで精一杯なんですよ。きっと。
両親を送った、今の私は、そう思います。
作者からの返信
心に深く刻まれるコメントを、本当にありがとうございます。
『わからなくていい。理屈ではない』というお言葉に、物語を書いている私自身が一番救われた気がします。
お母様を看取られた読者様だからこそ辿り着ける、その『娘には言えない、言わせない』という想い……その言葉の重みに、息を呑みました。
子としての切なさと、親としての不器用な愛情の両方が、その一言に詰まっているように感じます。
未来というキャラクターは、まだ親という存在を何も分からないまま立ち尽くすことしかできません。
でも、いつかそんな『言葉にならない想い』の正体に触れる時がくるのかもしれません。
貴重なご経験からくる温かい言葉をいただけたこと、心から感謝いたします。
大切に、物語を紡いでいきますね。
第5話道を進む理由への応援コメント
こんばんは~
>――理解できない。けれど、否定もできない。
→今、全てを理解することはできなくても否定はしない、ということで納得しているのですね 治療院にいると色々なことを考えさせられそうです
作者からの返信
こんばんは。コメントありがとうございます!
理解と否定の間で揺れ動き、その場で立ち止まることしかできない未来の葛藤を、そんな風に受け止めてくださって感激です。
物語の中では、一瞬で解決する出来事ばかりではないですよね。
時間と経験をかけて少しずつ何かが変わっていく過程を、これからも大切に描いていきたいと思っています。
この治療院で、未来が何を感じ、どう変化していくのか……ぜひ一緒に追いかけてくださいね
第3話誇りへの応援コメント
少女の言葉の重みが胸に刺さりました。
そして、普通に生きると言うのが結構難しいものなのだとあらためて思います。
そして、みゃーに、⭐を下さり、ありがとうございます!
まさに、この⭐が、みゃーの気持ちを照らしてくださいます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
少女の言葉をそんな風に受け止めていただき、胸がいっぱいです。
おっしゃる通り、『普通に生きる』というのは、当たり前のようでいて、実は何よりも尊く、難しいことかもしれませんね。
この物語を通して、そんな当たり前の日常の重みを改めて感じていただけたことが、書き手としてとても嬉しいです。
そして、こちらこそ素敵な作品を読ませていただきありがとうございます!
私にとっても、そのお星様は物語の世界を照らす光です。これからもお互い、温かい物語を紡いでいきましょう。応援しています!
第36話【入れ替わり】への応援コメント
とても恐ろしいエピソードですね・・!
加奈さんの中にいるのは何なのか、
加奈さんはどこに行ってしまったのか、
考えるほどに恐怖です・・
第44話【宣告】への応援コメント
命は取らないとは、器を残すと言う意味だったんですね。
何をしてきたのかを思い出させるって、良い事ならいけど、悪い事なら、まさに地獄ですね。
作者からの返信
感想をいただき、本当にありがとうございます!
『命は奪わない』という言葉の裏にある、ある種の冷酷さと救いのなさに気づいてくださり、ありがとうございます。
おっしゃる通り、ただ殺すよりもずっと残酷な『罪と向き合い続ける地獄』をあえて描いてみました。
人によって『良い報い』と捉えるか『恐ろしい罰』と捉えるか分かれるところだと思いますが、そうして後味の悪さを感じつつも考え込んでいただけたなら、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
物語の余韻を楽しん(?)でくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
第51話【通る道】への応援コメント
自分が支えられていた親を支えるようになる。
人生そんなのが良いですね。
うちの周りだと、息子の嫁さんが入って来たり、娘の旦那さんが入ってきたりして、親子で憎しみ合っている家もありますし。
逆に、自分が支えられていた親を支えるようになるって、そう言うの見るといい事なんだなって思います。
特に近所のお爺さんなんかは、お金を出して息子夫婦と一緒に住める家を建ててあげて、それを名義を変えてしまったばかりに息子の嫁に全部取られて、家から追い出された人いますし。
まあ、ちなみに、うちは両親はとっくに亡くなってんですが。
作者からの返信
貴重なお話を共有してくださり、本当にありがとうございます。
そんな現実があるのかと、胸が締め付けられる思いでした。
きれいごとだけでは済まない家族の形に触れ、改めてこのテーマの深さを感じています。
『子は親を幼い頃に見た姿で覚え、親も子を幼い頃の姿で止めておく』――互いに相手の中の『理想』や『思い出』を守ろうとするあまり、現実との間で葛藤が生まれてしまう姿をよく見ます。
『超えてみたい、超えたくない、超えられたくない』という切ないジレンマを、物語の中で少しでも丁寧に拾い上げることができればと思い、書かせていただきました。
心に響くコメントをいただけて、書く励みになります。
本当にありがとうございます。
第41話【願掛け】への応援コメント
第40話【願い】は、自分に大金が来るように願った。(動機は子供の為だとしても)
この【願掛け】は、我が子のために、最初から自分の好きな物を断つという決心がありますね。
同じ、願いがテーマでも、違いますね。
もしかしたら、大昔から人類は、最初から供物をささげることで願いを叶え、何かを奪われることの無いようにしてたのかもしれません。
引き寄せとはちがう。
犠牲といったら大袈裟ですが、日本人ってそういうことを自然に生活の中でしてきたような気がします。
作者からの返信
ありがとうございます。
第40話との比較までして深く読み込んでくださって、本当に嬉しいです。
確かに、同じ「願い」というテーマでも、第40話の「大金を願う」ケースと今回の「自分の大好きな酒を断つ願掛け」では、根本的な姿勢が全く違いますよね。
そこをしっかり見極めてくださったのがうれしいです。
そして、「大昔から人類は供物を捧げることで願いを叶え、何かを奪われないようにしてきたのかもしれない」「日本人として自然に生活の中でそうしたことをしてきた」という考察は、とても深くて勉強になりました。
引き寄せの法則とは違う「交換」や「覚悟」の部分を、日本的な文脈で捉えてくださったのが新鮮で、書き手として大変参考になります。
こうやって自分の物語を多角的に見て、考えてくださるコメントは本当に励みになります。
改めて、ありがとうございました。
第40話【願い】への応援コメント
引き寄せの法則とかありますよね。
わたしはあれはなんか好きじゃないです。
それを思い出しました。
何かを叶えるのに、無償で叶うものは少ないかもしれませんね。
作者からの返信
ありがとうございます。
コメントをいただき、とても嬉しく思います。
「引き寄せの法則」を思い出してくださったんですね。
実は私も執筆しながら、その辺りの危うさや、代償の大きさをずっと考えていました。
「願いとは何なのか」「本当に無償で叶う願いなどあるのか」「私たちが踏み込めない領域が、あるのかもしれない」——まさにその感覚を、このシーンで表現したかったところです。
「何かを叶えるのに、無償で叶うものは少ない」というご意見も、とても刺さりました。
重いテーマですが、こんな風に自分の考えを重ねてくださるのは、書き手として本当にありがたく、参考になります。
温かい応援、ありがとうございます。
これからもどうぞ、気になったところや感じたことを教えてください。
第1話母の影への応援コメント
はじめまして。
西之園上実ともうします。
なんとも不思議な距離感の関係ですね。
母親に対する優しすぎる颯太の感情が私には奇妙に感じました。
この奇妙がどうしてなのか? そんなふうなところも楽しみに、これから拝読させていただきます。
末尾になってしまいましたが、私の物語への応援、それに星までいただきまして、ありがとうございます。
これから、よろしくお願いします。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
颯太の母親に対する接し方について、「優しすぎる」「奇妙に感じる」と指摘していただいて、正直驚きました。
そんな見方があるのかと、なるほど…と深く頷いてしまいました。
私自身も書いていて「これは少し温度が高いかもしれない」と感じていた部分だったので、鋭く読み取っていただけてとても勉強になります。
不思議な距離感や、颯太の感情の裏側を、今後どのように描いていくのか楽しみにしていただけるとのこと、本当に嬉しいです。
これから先も、ぜひじっくり味わっていただければ幸いです。ありがとうございます!
こちらこそ、これからどうぞよろしくお願いします。
第38話【父親】への応援コメント
ゾッとしました。
入れ替わっているのは分かる。
かといって、何かできるものではない。
なんだか、
最近よく耳にする事件って、これと同じ原因かもしれない。
と、想像しました。
作者からの返信
ありがとうございます。
物語を深く読んでくださって、本当に嬉しいです。
「入れ替わった……のかもしれない」という解釈、そして「最近よく耳にする事件と同じ原因かもしれない」というところまで想像を広げてくださったのが、とても印象的でした。
ゾッとされたという感想も含めて、こちらが意図していた不気味さや、読んだ後に残る重い余韻をしっかり受け取っていただけた気がして、作者としてとても救われるコメントでした。
ただの「微笑ましい家族の光景」の中に潜む違和感に気づき、そこを丁寧に掘り下げて考えてくださったこと、心から感謝しています。
また何か感じたことがあれば、ぜひ気軽に教えてください。
本当にありがとうございました。
第31話必要悪への応援コメント
ここまで読ませていただき、
人の優しさやあたたかさを感じる
エピソードが多くて胸がじんわりと
していました。
そして今回はゾッとするほどの
存在が現れて・・
とにかく感情が揺れております^^;
たびたび治療院に現れるのは
何か目的があるのでしょうか?
強大な力を感じる「必要悪」ですね・・!
作者からの返信
お返事、本当にありがとうございます。
温かい言葉をたくさんいただいて、こちらも胸がじんわりと温かくなりました。
今回は少しトーンを変えて、「必要悪」としてゾッとする存在を登場させました。
これまでの物語で積み重ねてきた人の優しさや温かさと、突然現れる強大な異質な力のコントラストで、読者の感情を大きく揺さぶれたようで嬉しいです。
「ゾッとするほどの存在」と感じていただけたことが、作者としてとても響きました。
たびたび治療院に現れるのは何か目的があるのでしょうか?
……はい、確かに目的はあります。
ただ、それはまだ明かさないほうが、この物語の緊張感と「必要悪」としての重みが生きるかなと思っています。
少しずつその存在の影が濃くなっていく過程を考えてはいるのですが、、、まだ構想段階です。
優しさだけでは乗り越えられない何か……そんな葛藤を、ホラー寄りのタッチで表現してみました。
ここまで丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
あなたの「感情が揺れております」という言葉が、この回を書いた甲斐があったと思わせてくれました。
これからも温かさと冷たさ、優しさと恐怖が交差する物語を丁寧に紡いでいきますので、引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。
第50話【父の影】への応援コメント
今まで読んでてドライな対応ばかりでしたが、これは拍手をしたい。
素晴らしい後押しだと思います。
私自身父母弟二人がすでに死んでます。
最後に会うと言うのは大事です。
一生後悔しますから。
もう会えないのだから。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に温かいコメントをいただいて、心から感謝しています。
物語の核心の部分を、こんなに深く汲み取っていただけて、胸が熱くなりました。
本当にありがとうございます。
お言葉から、父母さんと弟さんを亡くされた深い喪失と、「最後に会うこと」の重みを強く感じました。
もう会えないという現実を前に、一生後悔しないために……その想いは、痛いほど伝わってきます。
私自身もこの物語を書いていて、「生きているうちに、果たすべきことを果たす」こと、同時にその難しさに向き合っていました。
だからこそ、あなたの「最後は大事」という言葉が、物語の結末を後押ししてくれたように感じます。
これからも、たとえ父に追いつけなくても、超えられなくても、自分の役割をまっとうしながら、前を向いて歩いていける話を書いていきたいです。
大切な人を失われた経験から来る言葉だからこそ、こんなに響いたのだと思います。
本当にありがとうございました。
読者の皆様のこれからの日々にも、温かい光が灯りますように。
第6話扉の向こうの絆への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
現代ファンタジーの形をしていますが、読んでみるとかなり人の痛みや生き方に寄り添う作品だと感じました。
霊感のある未来と、老鍼灸師の颯太。
この二人の距離感が少しずつ変わっていく流れが良かったです。
毎話、治療院に誰かが訪れて、その人や人ならざるものが抱えているものに触れていく形なので、読みやすさもありました。
颯太が何でも救うヒーローではなく、相手の選んだ道を安易に否定しないところも好きです。
未来も最初は反発しながら、その言葉や出来事に少しずつ揺らいでいくので、彼女自身の変化も追いたくなります。
文章はシンプルで、少し説明が多いところもありますが、そのぶん物語の芯は分かりやすかったです。
現代ファンタジーでありながら、根っこには「どう生きるか」という人間ドラマがある作品だと思います。
治療院の扉の向こうに、次はどんな痛みや縁が来るのか。
続きを追わせていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
温かいお言葉、そしてこんなに丁寧に深く読んでいただいて、本当に嬉しいです。胸に染みました。
「人の痛みや生き方に寄り添う作品」という感想をいただけて、とても光栄です。この物語で私が最も大事にしたい部分でしたので、しっかり伝わったことが何よりの励みになります。
颯太と未来の距離感や、未来の少しずつ変わっていく心の動きを丁寧に拾っていただき、執筆者として本当に幸せな気持ちです。颯太を「何でも救うヒーロー」にしないという点も、意識していた部分なので、共感していただけて安心しました。
文章については「シンプルだけど説明が多い」という指摘も、非常に勉強になりました。芯を分かりやすく伝えたいという思いが強すぎて、時に説明過多になってしまう癖を自覚しています。今後も「必要な言葉」と「余白」のバランスを意識して、もっと洗練させていきたいと思います。
治療院の扉の向こうに次にどんな出会いと痛みが待っているのか——どうぞこれからも、時々覗きに来ていただけたら嬉しいです。
改めてありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第15話見えることによる危険への応援コメント
なんとも残酷な現実……それを乗り越えて行かなければならないのは辛いことですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回のテーマは人に視えないものが視えるということは、人よりも美しいものや綺麗な風景を見ることもある。しかし、視えない人よりも目を背けたくなるような残酷なものを見る事にもなる。。。
書いていてちょっと暗い気持ちになりました。。。
第9話滅びゆく運命への応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。
この度は拙作に応援とお星さまをいただき、
誠にありがとうございました!
鍼灸院に訪れる不思議な存在との出会いの中で
未来ちゃんがどのように変化していくのか、
今後の展開が楽しみです。
悪魔の本がなぜ鍼灸院にあったのか、や
何かを知っていそうな
颯太さんの過去が気になりますね。
じっくり物語を追わせていただきます、
よろしくお願いいたします😊
作者からの返信
丁寧なコメントありがとうございます。
期待に応えれるように頑張ります。
悪魔の本がなぜ鍼灸院にあったのか、や何かを知っていそうな颯太の過去の話を4パターンくらい考えていますが・・・・まだ迷走中です
第6話扉の向こうの絆への応援コメント
ミライは、別の世界の未来なのでしょうか。
同じ名前だけど、親に愛されているミライに出会った時の気持は複雑でしょうね…。
作者からの返信
深いコメントありがとうございます。
ミライは、別の世界の未来なのでしょうか。。。この辺は謎にしています。書いていた側も複雑な気持ちになりました
第2話永遠の花嫁への応援コメント
こんにちは。拙作を読んで下さってありがとうございます。
読むのが遅いのですが、ボチボチ読ませていただきます。
不思議で少し怖くて悲しさも感じるお話ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!こちらこそ、お読みいただけて本当に嬉しいです。ご自身のペースで、いつでもボチボチお付き合いくださいね。
作品の「不思議さや怖さ、そして悲しさ」を真っ直ぐに受け止めてくださり、深く理解していただけたことに心から感謝いたします。
この物語の世界は、楽しいばかりでも、悲しいばかりでもありません。それでも、登場人物たちがほんの少しの勇気を持って、前を向いて生き続ける姿を描いていきたいと思っています。
これからの展開も、温かく見守っていただけたら幸いです!
第49話【真実は・・・】への応援コメント
見えているものが本当かわからないし、逆に真実をこの子が知らないのかも知れないし、難しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにそこを深く汲み取っていただけて、作者としてこれ以上ないほど感激しています……!
「見えているものだけで判断することの危険さ」や、主人公の視点からは見えていない世界の広さ、難しさを描きたかったので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
何が本当の『真実』なのか。この後の展開もぜひ見守っていただけると励みになります!
第6話扉の向こうの絆への応援コメント
パラレルワールドのミライちゃんは、愛されていたんですね。
未来ちゃんにも、そういう縁があったかもしれないと思う切ないです。
作者からの返信
優しさあふれるコメントありがとうございます。
愛される世界線とそうではない世界線を意識した謎のある作品にしました。
第12話つらい道の先にある光への応援コメント
>「夢や希望なんかが、生きる源になるの……?」
未来の気持ちも分かりますね。
確かに、とてもそんな風には思えないのでしょう。
でも、前を向くためにはやはり夢や希望を持つということが大切なのでしょう。
なんにもなければ本当にただの道具に成り下がってしまいますものね。
今回も素敵なお話でした☆
拙作へのお星様をありがとうございます!
とっても光栄です☆
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます。『前を向くためにはやはり夢や希望を持つということが大切なのでしょう。』というお言葉がとても胸を熱くします。
第36話【入れ替わり】への応援コメント
怖い話だな。
今後も読み続けますが、応援で星をどうぞ。
今後とも宜しくお願いいたします。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。怖いと感じていただけたこと、そして「今後も」という力強いお言葉をいただけたこと、何よりの励みになります。その期待を裏切らない展開を目指して頑張ります。星の応援、本当にありがとうございました。
第59話【髪】への応援コメント
拝読させて頂いております。
胸が温かくなる素敵なお話でした😌
引き続き拝読させて頂きますね。