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  • こんばんは。
    コメント失礼いたします。

    >何度でも琵琶の湖面を背にしてね 四季と戯れ日々を愉しむ
    >片靴がいつも明後日向いている その無防備さ見守ってゆく

    どれも好きな景色でしたが、この二つ。
    いつも見守りながら、あっという間に育っていく家族を見守って見送っていく、
    そんな懐かしさがありました。

    今はGoogleの中にしかない、祖父母の家の、引き戸の玄関を思い出しました。
    あたたかい短歌をありがとうございました!

    作者からの返信

    柊野有さん、コメントありがとうございます。

    「いつも見守りながら、あっという間に育っていく家族を見守って見送っていく、そんな懐かしさがありました」という柊野有さんの考えが自分と一致して、たまらなく嬉しかったです。

    また、「今はGoogleの中にしかない、祖父母の家の、引き戸の玄関を思い出しました」という一文にも、心惹かれました。
    誰かの大切な思い出を呼び起こせたなら、作者としてこれ以上嬉しいことはありません。

    これからも、少しでも心に残るような作品を目指して頑張ります!

  • コメント失礼します。優しく語りかける様子や、琵琶湖が作り出す空気感や光の柔らかさが作品から伝わってきてあたたかい気持ちになりました。
    歌全体の柔らかい雰囲気があるからこそ、最後の歌の無邪気な子を包み込む力強さをより感じました。

    作者からの返信

    髪切虫じゅんぺーさん、嬉しいコメントをありがとうございます!

    「優しく語りかける様子」「光の柔らかさ」といった言葉で、琵琶湖の空気感を汲み取っていただけて感激です。
    これからも、琵琶湖の風景や、そこに流れる穏やかな空気を伝えられるような歌を詠んでいきたいです。

  • 日常に根差した、絵が思い浮かぶ10首に頬が緩んでしまいました。
    特に1首目が、聴覚や皮膚感覚も伝わってくるようで好きです。この「わたし」は表題の「玄関」でしょうか。連作の世界を広げるトップとしてもピッタリですね。

    作者からの返信

    ましまるさん、応援コメントありがとうございます!とても嬉しいです。
    「わたし=玄関」となって、ある家族との一生を詠んでみました。短歌のルールをあまり理解しておらず、字数だけ合わせて書いたので、めちゃくちゃかもしれません(笑)。でも、本人はとても楽しく書けたので、自分ではよしとしています。