編集済
死神への応援コメント
犯人、なぜ悪いことをする前に家族など大切な人を思い出さなかったのだろう。
悪いことをした人に私は情けはいらないと思ってます、正さなければその人は永遠に悪人ですが、たとえ全てを失っても碧さんが、正してくれたんだと思います。
バレなかったら家族をも騙す悪行を続けることになるんですから。
人一人救ったんですよ。碧さんは!
作者からの返信
私も乃東様と同じことを、当時思いました。
というのも、警察で取り調べを受けていた時、犯人の奥さんと思われる人とすれ違ったんですよね。
顔面蒼白で、取調室がある刑事課へ駆けこんでいました。
それを見て、何とも言えない気持ちになりましたね…
本文にも書きましたが、これを機に自らの悪行を悔い、自らをしっかりと見つめ直してほしいですね。
そうなれば、私の苦労や苦悩も、少しは報われると思います。
乃東様の暖かい御言葉、大変痛み入りますm(__)m
そう言って頂けたなら、私が行ったやんちゃにも、少しは意味はあったと思えます(*´ω`*)
捜査と犯人確保時の詳細への応援コメント
やだ、本当に危なかったっ。
お怪我はされなかったのでしょうか。
いや、多分打ち身とか擦り傷とかされてそうですが……。
でも、近況報告を読んでいても思うのですが、
従業員の皆さんから信頼されているのですね。
きっと「そんなことないです」とおっしゃるとは思いながら、
ちゃんとこちらの話を聞いて知らせに来てくれているのが
その証拠だと思います。
大変な時期がまだ続かれるとは思うのですが、
より良き方へ進むための途中経過だと信じています。
作者からの返信
ご心配頂き、ありがとうございますm(__)m
蒼風に習った護身術は大したものでして、
私は無傷で取り押さえることができました(^^)
相手は、多分痣くらいにはなったと思いますが(^^;)
従業員からの信頼、どうですかね…(笑)
まぁ、トラブルやわからないことがあったら、
とりあえず、僕に振れば何とかなると思われているとは思います。
私は元教育者なので、
立ち位置としては、担任の先生みたいな感じですね。
まぁ、最近は創作論の方でも、先生による講義みたいだと言われましたが(笑)
この職場も、今や一旦閉鎖が決まり、
何とか存続できないか足掻いている状況ですが、
少しでも良い方向へ向かってほしいですね。
ありがとうございましたm(__)m
最後にへの応援コメント
私人逮捕、たいへんお疲れ様でした。
とにもかくにも碧さんにお怪我がなくてよかったです。
精神的にもこたえる一件だったとお察しいたします。
他の方もおっしゃっていますが、碧さんは何も悪くありません。
どうぞ心穏やかにお過ごしになれますように。
楽しく、ほろ苦く、ためになるエッセイをありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、お読み頂きありがとうございますm(__)m
また、ご心配も頂き、重ねてお礼を申し上げます。
実際、犯人の家族と思われる方と警察署ですれ違ったのですが、
その様子を見た時に「ああ、これが私の行動の結果か…」と、
思ったりはしました。
皆様が仰ってくれている通り、気に病まないようにはしています。
私は立場的にこれをやらざるを得なかったし、
事業所と従業員を守る為には、やはりやらざるを得なかった。
ただ、自らの行動の影響力、それを予想できるだけの想像力は、
しっかり持たなければならないなと、今回強く思いましたね。
改めて、ありがとうございました!
死神への応援コメント
前のページで呑気な感想を述べましたが、こちらのページを読んで反省しました。
そうですね。これは架空の物語ではないのですから。
犯人には家族もいれば友人知人もいる。そして、逮捕した側の苦しみも。
“死神は悪さをした人間自身が作り出す”という言葉に感銘を受けました。
深く考えさせられました。
作者からの返信
いえいえ、もう、気軽に読んで頂いて、全然大丈夫ですよ(^^)
確かにエッセイなので、事実をそのまま書いてますが、
あくまで読み物として楽しんで頂ければと思っていますので。
ただまぁ、それだけに私が後味の悪さを感じたのも、事実です。
悪さをすれば、家族友人知人だけでなく、もっと多くの範囲の人に迷惑をかける…
当たり前のことのようで、それがわかっていない人は、案外多いんですよね(^^;)
それは、10年この事業所で働いていて、思ったところでしたね。
その極地が、今回の騒動だったように思います。
私人逮捕とは何ぞや、ということについてへの応援コメント
強い……!
お怪我がなくてよかったです。
そのときは無我夢中でも、あとから恐怖がやってきそうですね。
エッセイ、とても読みやすいです。内容もドキドキの逮捕劇なんて滅多にお目にかかれず、面白く読ませていただいております。
それから、上から10行目?「この2つの要件を満たしていなかれば、」は「いなければ、」の誤りでしょうか?
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございますm(__)m
実は、ウチの事業所ではこういう犯罪行為は年に1~2回程度発生するのですが、ここまで抵抗された上、私人逮捕に至ったのは、初めてでした(^^;)
大抵、声をかけるだけで、すんなり連行されるので。
それだけに、今回も声をかけて連行するだけで終わりだろうと思っていたのが、若干甘かったですね。
抵抗された瞬間は、「やべっ」と思ったと同時に、一気に覚悟を決めて、犯人につかみ掛かりましたが、声をかける前に、覚悟はしておくべくだったなと、今振り返ると思います。
あと、誤字指摘、ありがとうございます!
数か月気付いていませんでした!
捜査と犯人確保時の詳細への応援コメント
すごい!勇気ある!!
でも、素晴らしい文章を考える頭脳と、それをアウトプットする両腕の持ち主なんだから絶対に無傷でいてください!せっかくの才能が!とはらはらしました😭
作者からの返信
一応、事業所の長をしていて、従業員を守る立場なので、
こういうことがあれば、率先して前に立たなければならないんですよね(^^;)
実は、こういうことは1~2年に1度はあるのですが、
抵抗されたのは、10年の勤務期間の中で初めてでした。
なので、「今回も抵抗されないだろう」という油断があり、
貼り紙という手段はとらなかったというのは、ありましたね。
小説を書けなくなるのは私としても避けたいので、
今後は貼り紙で対応します(笑)
捜査と犯人確保時の詳細への応援コメント
そんな経緯があったのですね…大変でしたね。
ともあれ、ご無事で何よりですよ…!!
作者からの返信
こういう経緯で、暴れ回っていました(笑)
数か月経った今見返すと、
やんちゃで危なっかしいことやったなぁと思いますね(^^;)
捜査と犯人確保時の詳細への応援コメント
何があったんだろうとものすごく気になっていたので、詳細ありがとうございます!
作者からの返信
こんな感じで暴れ回ってました(笑)
数か月経った今、思い返してみると、
やんちゃなことをやったなぁと思いますね(^^;)
最後にへの応援コメント
いやー、碧さん。貴重な体験をされましたね。相手が悪いのに、なんだか後ろめたいし、警察の取り調べなんかも時間を取られて大変そうです。
確かに、このお話しが役に立たないに越した事は有りませんが、万一のために、心のどこかに置いておきます。
ちなみに、事務所においてある、催涙スプレーと、防刃ベスト&グローブは、幸い使った事はありません。
印象的な作品でした。お星様パラパラしときますー。
作者からの返信
いやぁ、貴重ながら、大変な経験をしました(^^;)
結構、緊急事態だったし、金銭的にも損害が出ていたので、
今回、私人逮捕を強行しましたが、
そうでなければ、最後の手段であるべきですね。
それはよくわかりました(>_<)
まぁ、小田島様のように鍛えていれば、話は別ですが、
私のようにそうでない者は、普通に危ないですしね。
コメントだけでなく、お星さままで頂き、ありがとうございます!
今回登場した職場が、今は大変なことになっているので、
時間がない今日この頃ですが、
余裕ができたら、またお邪魔したいと思いますm(__)m
編集済
最後にへの応援コメント
私人逮捕って、想像よりずっと厳格な条件と煩雑な手続きがあるのですね……まったく知らないお話だったので勉強になりました。
そこにも驚きましたが、やはり蒼碧様の「死神になりたくなかった」という思いがいちばん印象に残ったエッセイでした。月並みな意見になりますが、人間悪いことはできませんね!
とにかく蒼碧様がご無事でよかったです。本当にお疲れ様でした。
作者からの返信
桐山様、コメント頂きありがとうございますm(__)m
私もこんなに大変だとは思いませんでした(^^;)
本当に死神にはなりたくなかったです。
そう思うくらい、後味が悪い出来事ではありました。
桐山様の仰る通り、悪いことをするものではありませんね。
御労りの言葉、痛み入ります。
編集済
死神への応援コメント
私人逮捕、実際はとても大変なのですね。
毛利さんちは夫婦に娘にとけっこうぶちのめす描写ありますけど、ワンパンでその後過剰に追い打ちしてないのでぎりオッケー??
相手は刃物持ってたりするから、正当防衛?
他の方も言われていますけど、逆恨みが怖いですね……
(・_・;)
作者からの返信
いやぁ、実際大変でしたし、危なかったです(^^;)
毛利さんちの夫婦は、制圧時は一本背負い一辺倒なので、割と大丈夫ですが、娘さんは微妙らしいですよ。
江戸川さんちの子は、子供が大人を取り押さえているので、案外大けがさせても大丈夫だそうです。
ただし、正体と発明品の威力がバレなければ、の話ですが。
とりあえず、逆恨みに関しては、今のところは大丈夫ですね。
念の為、出勤退勤時は気を付けていますし、職場近辺では買い物などをしないように気を付けています。
ご心配頂き、ありがとうございますm(__)m
最後にへの応援コメント
拝読しました。
貴重なお話を文章にまとめていただき感謝いたします。
結局、おっしゃっておられる、
「私人逮捕はやむを得ない場合を除き、お薦めはしません」
これに尽きるのかなと思います。
私も一度、道に迷われた認知症気味のおばあ様を保護したことがあり、その際の警察とのやり取りでもかなり面倒な思いをした記憶があります。
蒼碧様のケースは私の比ではないくらい、とんでもなく煩雑で大変だったかと思います。
大事な学びの場を提供していただき、ありがとうございました。
本当にお疲れ様でした。
作者からの返信
仁木一青様、コメントを頂きありがとうございます。
本当に大変な経験でしたが、
仁木様の学びの場になってくれたなら、幸いです。
私人逮捕に関しては、やはり動画配信サイトなどで、話題になったせいもあり、気軽にやってみたいと思う人が散見されるのですが、
それが相手の人生にどのような影響を与えるか、自らにどんなリスクがあるかを、よく考えるべきだなと今回痛感したので、
慣れないエッセイにしてみました。
お心遣いを頂きありがとうございました。
最後にへの応援コメント
コメントを書こう書こうと思っていて、遅くなってしまいました。申し訳ありません。
大変だったこと、お察ししますが、経験主義者の私としては、滅多にない経験ができてちょっと羨ましかったりもします(笑)
私も今から十数年前、二十代だった頃、社内で不正を働くオッサンと対峙した(というより、アホ社長のボディガード役を務めさせられた)ことがありましたが、そのときはオッサン、わあわあ泣いてしまって、全然修羅場にならなかったんですよね。
このエッセイを読んで、私も当時のことを書いてみようかな……と思ったんですが、あまりドラマチックな展開にならなかったので止めておきます(笑)
作者からの返信
いえいえ、ゆっくりでもコメントを頂けて、嬉しいです(´▽`)
まぁ、私も織田様と同じく、経験主義的なところがあるので、
小説を書くに当たって、ちょっとしたプラスにはなるかなと思っています。後味の悪さも含めて、ですが。
織田様のその経験談も、ちょっと気になりますね。
不正を働いたオッサンはアホだと思いますが、社長の側もアホなんですね(笑)
まぁ、こういう事象は、ドラマチックな展開にならないほうが、いいと思いますよ。
色んな人の恨みも買いかねませんしね。
ありがとうございましたm(__)m
どうも、私人逮捕系カクヨム作家の碧 銀魚ですへの応援コメント
ふむ🤔
通報ではなく🚨
逮捕!
緊急性があったのですね💦
こうして、語られるということは
ご無事ですね👀
読ませていただきます🫡
作者からの返信
宮本様、こちらにもお越し頂き、ありがとうございます!
まさかの逮捕と相成ったので、
緊急でエッセイにまとめさせてもらいました。
なんとか、無傷で乗り切っています(^^;)
お楽しみ頂けると、幸いですm(__)m
最後にへの応援コメント
おはようございます。
コメント失礼します。
エッセイは雑多です。
感想や所感、記録や報告。
およそ、ありとあらゆる内容の文章を詰め込めます。
そして、書く者により近い事柄が記されています。
書き手の一次資料みたいな書き物。
私はそれがエッセイだと思っているのです。
本作の主題〝私人逮捕〟
スゴいことです。
そんな普段とは違う事柄を経験したならば、語りたくなるのが人情というものでしょう。
世間的に良い事をなされた。その記録。
しかし、これが難しい。
ともすれば自慢とも受け取られて、語る事柄と読む方の受け取り方とが乖離してしまう。
この点においての、碧 銀魚さんの客観性と調整能力に感心しました。
そして、この感覚調整の巧みさが他の作品で見られた要旨を明快に示す碧さんの筆致を緩ませてもいます。
しかし、ここは風合いでもあります。
どう受け取とるか。どう記すか。
ことほど左様に。
事実の提示は、受け手の反応の予想が難しい。
だから面白い。そうとも言えます。
特に、捕まえられた方から見た御自分を
〝死神〟に準える語り口は、碧さんならではの斬新な切り口で、感服でした。
長々と認めましたが、やたらと興味深いエッセイでした。
拝読できて良かったです。
作者からの返信
木山様、小説だけでなく、こちらもお読み頂いて、ありがとうございます。
しかも、過分な評価の御言葉、誠に痛み入ります。
木山様のご指摘通り、今回の一件を自慢したかったわけではなかったのですが、警察から帰ってきた時に、ふと「これを書かねば」と、思ってしまい、一気に書き上げたというのが真相です。
物書きの端くれとしての、逃れられない性分と言いましょうか、
そういったものに突き動かされていたように思います。
ただ、エッセイを書くノウハウがなかったので、
一度書き上げてから、木山様を始め、何人かのエッセイを拝見して、文章は、かなり書き直しました。
勝手に参考にさせて頂き、すみません。
成程、書き手の一次資料という観点は、私にはありませんでした。
雑多になりがちなエッセイに、そういう観点を加えれば、ある種の統一性というか、まとまりのようなものが生まれるのかもしれませんね。
あと、カクヨム上で私の調整型の書き方のご指摘を頂いたのも初めてで、ちょっと驚いています。
実は蒼風がかなり突拍子もないものを提案することが多く、碧がそれを小説に仕立てるにあたり、設定や筋書きを調整するというのが、私達の主な執筆スタイルです。
今回は私単体で書いたので、その調整面が前面に出たのかもしれませんね。
ちなみに、本文中にある通り、私はこの事業所の長ですが、
いわゆる調整型リーダーというやつですね。
これまた、碧 銀魚の性分なのでしょう。
突発的に書いた初のエッセイでしたが、
木山様の中に何かが残ったのなら、これに勝る幸せはありません。
あと、とても素敵なお薦めレビューも書いて頂き、
重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
どうも、私人逮捕系カクヨム作家の碧 銀魚ですへの応援コメント
了解です。
このまま読ませていただきます。
作者からの返信
織風様、こちらにも来て頂いて、ありがとうございますm(__)m
織風様のエッセイと違い、物騒な内容ですが、
よろしければ、お願いします(^^;)
死神への応援コメント
大変なご経験をされたと思います。
私人逮捕については存じていましたが(YouTube関係なく)、本当に現場でするとなると、その時は必死でも後で沢山の思いがその身にわいてこられたのではないかと思います。
私もきっと、同じ立場に立たされたら「ちょっと待ちなさいよ!」と捕まえにかかると思うのですが、今回の作品を読んで「単に手続きが大変だった」とか「罪には罰を」とか「自業自得」だけでは自分を納得させられない部分が多いのだと気づかされました。
ただ、死神とご自身を言われていますが、神は神。単に犯人を取り押さえたことだけを英雄譚として話す人よりもずっと、相手のことを考えておられる気持ちがある分、必ず何か良い風になって巡り巡ってくることだと思います。
うまい事言えなくて申し訳ない。兎にも角にも、本当にお疲れさまでした。
作者からの返信
労いの御言葉、ありがとうございます。
痛み入りますm(__)m
捕まえる前に犯人を特定はしていたので、
声をかける瞬間まで、逡巡はありました。
向こうが悪いとはいえ、私の行為はその人生を大きく左右するような干渉をすることを意味していたので、かなり憂鬱でしたね。
声をかけた後は格闘になったので、ひたすら必死でしたが(^^;)
実際に命を刈り取る死神も、こんな気分で仕事をしてるのかなぁと、
私に叩きのめされた犯人の姿を見ていて、思いましたね。
みなかみもと様の仰る通り、
これを契機に犯人側の人生もいい方に向いてくれればいいなと思います。
素敵なコメントをありがとうございました。
最後にへの応援コメント
お疲れ様でした! ちょっと不謹慎ですがーー
……面白かったです(爆)! いやあ、僕も武道家なんですが私人逮捕するような機会はなく、知らないことだらけでした。非常に勉強になり、それだけでも充分面白かったのですが、その事に対する「死神になりたくない」という想いが、非常に詩人的(あるいは作家的)で、その洞察と認識の奥行きに感心した次第です。
ともあれ、書類地獄はやっぱり嫌かも……。
お疲れ様でした! お怪我ないようで、よかったです!!!
作者からの返信
楽しんで頂けたなら、とてもよかったです(´▽`)
私は護身術を齧っただけの凡人なので、とても武道家とは言えないのですが、もしリアルで会える立場だったら、今回の私の立ち振る舞いがどうだったか、ご意見がほしいところですね。
昭和初期くらいまでは、凶悪犯を捕まえる時は、武道家に依頼することがあったそうですが、やはり令和の今は、そんなことはないんですね。
死神の件は、犯人の顔を見ていて、ふと思ったことだったのですが、
大変お褒め頂いて、嬉しい限りです(´ω`*)
ちなみに、
書類はマジで地獄でした。
書いても書いても次が出てくるし、判子を持っていっていなかったので、
延々と拇印を押させられます。
左手人差し指が真っ黒になって、洗っても落ちませんでした(笑)
もし、佐藤様がそういう機会に出くわしてしまったら、
警察に行く時に判子を持っていくことをお薦めします。
お気遣い頂き、ありがとうございました。
最後にへの応援コメント
こんばんは
死神になりたくなかった
という思いが、よく伝わってきました
こういう形でひとの人生に干渉するのは、なんともつらいな、と
ほかの人の役に立つという意味ではプラスの行動なのですが、そのためにだれかに縄をかけるというのは、職務だと割り切っているプロでない場合、荷が重いなぁと思います
筋を通したお覚悟、ご立派です
どうぞおつかれが出ませんように
興味深いお話を、ありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
どうも、こんばんはm(__)m
仰る通りで、こういう形で他人の人生に干渉したくはありませんでした。
私は元教師で、以前は寄り添う形で子供達の人生に関わっていたので、
猶更それは思いましたね。
素人の私には荷が重かったですが、
せめて犯人が自らの行いを省みてくれれば、
覚悟して動いた甲斐もあったと思います。
そうなることを、祈っています。
ちょっと荒っぽいお話でもありましたが、
少しでも・みすみ・様の為になったなら、幸いです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
死神への応援コメント
お気持ちお察しします。
でも、野放しには出来ませんよね。
今回の対象者が何をしたかは分かりませんが、世間にはちょっと許せない輩がいるのは確かです。
先日、懇意にしている保護猫活動家の方から聴いた話ですが、猫を虐待するために捕まえているカップルがいるそうです。
ただ警察は虐待の事実が掴めない限り手を出せないそうで、何とも憤懣遣る方ない気持ちになりました。
社会正義は行き過ぎると問題だというのは理解していますが、だからと言って見て見ぬ振りというのもどうかなと思ってしまいます。
作者からの返信
ありがとうございます。
詳しくは書けませんが、今回犯人がやったのは窃盗です。
どうしても、窃盗は軽く考えてしまいがちみたいですね。
ただ、ウチの職場の性質上、許すわけにはいきませんでした。
過ぎた社会正義は拙作『田中ゆり子~』のようなディストピアを生む危険性がありますが、
その猫の虐待のようなケースを聞いてしまうと、
巧く厳しく取り締まれないのかと思ってしまいますね。
今回は本当にやりきれなかったし、後味が悪かったですが、
それでも同じようなシチュエーションに出くわしたら、
私はやっぱり死神をやってしまうかもしれません…
死神への応援コメント
初めてコメントさせて頂きます。
逮捕された後の複雑なお気持ちが伝わってきました。
でも社会で本当に必死に1日を生きてらっしゃる方々がたくさんいらっしゃいます。
そんな中で状況がどうであれ犯罪を犯し
日々通常の日常をこなしている犯罪者は
ゆるせないです!
また、反省もなく逃げようとし、さらににらみをきかす態度には残念でなりません。
今、捕まった事が犯人にとって
自分を振り返る時間を与えてもらったと
感謝してもらえる事を願います。
社会を守って頂き
ありがとうございます。
作者からの返信
@coco2323様、初めまして、
コメントありがとうございます。
仰る通りで、私も含め人々は日々必死に生きています。
特に、私は一応事業所の長なので、
ここで働く従業員の生活を守る為にも、
今回の犯人を許すわけにはいきませんでした。
捕まえた時点では反省の色は見えませんでしたが、
よくよく頭を冷やして、
自らがやったことを省みてほしいですね。
社会を守るというほど大袈裟なことはしていませんが、
私の行いで少しでも社会がよくなることを祈ります。
死神への応援コメント
こんばんは
家族もいて、社会的地位もあって…
魔が差すというやつでしょうか
しかし、法律は約束で、その約束があって、社会は維持されているわけですから、償いは必要ですよね
毒に触れてしまって、しんどい思いをされましたね
犯人が更生してくれると良いですね
作者からの返信
どうも、こんばんはm(__)m
社会的地位が犯罪の抑止力になるということは、
案外ないのかもしれませんね。
警察が来るまでの間、犯人を少し問い質しましたが、
大前提として、バレるとは思ってないし、捕まるとも思っていないようでした。
仰る通り、今回の出来事は、
ある種独特の”毒”でしたね。
せめて更生してくれるといいですが、
家族が見捨てずにいてくれますかねぇ…
死神への応援コメント
…罪状は何だったんですかね。それにも
よりますが…。これは碧さまが矢面に立つ
貌となりましたが、やらなかったとしても
多分、他の人がやる事になったのではないかと
思います。警察官とか裁判官は、きっと常に
そんな思いでいるのかも知れません。
後味悪いし仏心も疼くかも知れませんが、
これは犯人が(何したのかわからないけど)
逮捕されて然りの事をした訳ですから
碧さまが気に病んではいけません。
作者からの返信
細かくは書けませんが、罪状は窃盗ですね。
今回私が負った死神の役割は、
確かに多くは警察官や裁判官の方々が負ってくれているんですよね。
金額も大きかったので、逮捕は仕方なかったとは思いますが、
まぁ、やはり後味は悪かったですね(^^;)
気には病まないようにします。
お気遣い頂き、ありがとうございましたm(__)m
私人逮捕とは何ぞや、ということについてへの応援コメント
蒼碧先生、こんにちは!
先生の経験は、いちミステリー民として非常に勉強になります!
当たり前ですが、私は殺人も毒殺も自殺もアリバイトリックも未経験ですので、実際の経験者からこういった情報をいただけるのは、たいへん有意義です。
私人逮捕を描写する際は、先生がお調べくださった条件、経路をもって書けばよいのですね!
先生は「二度と御免」でしょうが、私は楽しく続きを拝見します。
作者からの返信
🐟あらまき🐟様、こんにちはm(__)m
いやぁ、ミステリーを書くはずが、先にリアルで犯人逮捕劇をする羽目になりました(^^;)
おかげで、ミステリーを含む全ての小説の執筆が遅れています…
しかし、ミステリーや現代劇を書く方の参考に少しでもなれば、
私としては幸いですね。
ただ、今回は運よく無傷で済みましたが、場合によっては命を落とすこともあるシチュエーションだったので、やはり二度目は御免ですね。
命を落としたら、小説が書けなくなっちゃいますし(´・ω・`)
私人逮捕とは何ぞや、ということについてへの応援コメント
衝撃的だったので、無傷で良かったです。
でも悪い人を捕まえた人が罪に問われる場合があるのは納得いかないなあ。
盗人の猛々しさを助長するような。
濡れ衣ならともかく、実際の罪人ならもうちょっとなんとかならないのかなあ。
現状に適した法律なのか、考えてしまいます。
作者からの返信
日八日夜八夜様、コメントありがとうございますm(__)m
ご心配頂き、ありがとうございます。
手をケガして、小説を書けなくなったらどうしようかと、ハラハラしながら、とっ捕まえました(^^;)
確かに、犯罪者側を庇うような法的立て付けが多い気はしますね。
まぁ、犯罪者にも人権はありますし、冤罪防止の意味もあるので仕方ないのかもしれませんが…
ただ、元になっている判例とかが、結構古いんですよね。
日八日夜八夜様のご指摘通り、現状にマッチしているのかは、微妙な感じはします。
私人逮捕とは何ぞや、ということについてへの応援コメント
こんばんは
たしかに、たとえば、生活苦の老婆の万引き現場を見たからといって、二十歳の元気な若者が、床に叩きつけて捕獲したら、犯罪になるでしょうね
私刑との境界を見定めるのは、素人には難しそうです
警察を呼ぼう!
そのための納税だ🚓
学び φ(..)メモメモ
作者からの返信
2話で法学部出身のせーぶうわがき様という方がコメントをくれたのですが、
正当防衛と過剰防衛の基準はかなり曖昧らしいです。
本文にも書きましたが、かなり危ない橋でした(^^;)
ただ、今回は警察が来る前に、確実に逃げられるシチュエーションだったからなぁ……
逃がしてよかったかというと、そうでもなかったですし。
やはり、腕時計型麻酔銃がほしいですねぇ(´・ω・`)
簡単な経緯についてへの応援コメント
わたし、実は大学時代は法学部法律学科だったのですが、正当防衛の条件は本当に判断が難しくて、過剰防衛による傷害罪との線引きが判例でも基準があいまいなんですよね(´・ω・`)
私人逮捕に関しては、拘束する権利はありますが一般人に警察官のような「無力化」ができる技術を持っている人は少ないのでどうしてもここの過剰防衛がセットになってきてしまいます。
個人的には盗人が拘束時に暴れるのであれば、何をしてくるのか分からない、武器を隠し持っているかもしれないので骨を折るくらいの過剰防衛は許してほしいと思うのです(´・ω・`)
変に遠慮して、そのまま一撃必殺でなくなってしまった判例も多くあるので
とにかく蒼碧さんが、無事でよかったですぞ(●´ω`●)
作者からの返信
なんと!
せーぶうわがきさんは法学部の、しかも法律学科出身でしたか(゚д゚)!
私の行為の法律的検証に関しては、次回の3話で書く予定ですが、
今回はちょっと痣になったくらいで、相手をほぼ無傷で取り押さえたので、正当防衛及び私人逮捕が認められました。
ただ、確かにギリギリだったかもしれません(^^;)
そういう意味でも、蒼風に教わった護身術は偉大でした。
こちらは無傷で、相手も痣だけで無力化できたので(;´∀`)
ご心配頂き、ありがとうございますm(__)m
簡単な経緯についてへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
「犯人もボソボソ私のことを非難してましたし」……詳しい事情は分からないながらも、盗人猛々しいとはこのことではないでしょうか……碧様がご無事で何よりです。
……護身術……⁉ 蒼風様も、咄嗟に実践出来た碧様も、凄いですよー!
作者からの返信
どうも、こんばんはm(__)m
私が荒っぽく捕まえたことを、犯人は文句言ってたみたいです。
既に警察官が来ていたので、手出しできなかったのですが、
流石にイラっとしましたね(^^;)
流石に護身術を実践したのは初めてでしたが、
適切に動けてよかったです(;´∀`)
きちんと蒼風に習っておいてよかった。
ご心配頂き、ありがとうございますm(__)m
簡単な経緯についてへの応援コメント
こんばんは
ヮ(゚д゚)ォ!
護身術、すごいですね
職場にサスマタはありますが、使いこなせるかというと、自信ないなぁ
それにしても、推理と調査とトラップ!
それに逃亡防止
コナン君のようですね
もし犯人が出入り業者とかではなくて、同僚だとすると、心の負担も大きくて大変だったと思いますが…
お疲れさまでした✨
作者からの返信
こんばんはですm(__)m
蒼風に聞きましたが、武術の観点で見ると、サスマタは扱いが難しい部類の武器らしいので、一般人に護身用に使わせるのはナンセンスらしいです。
まぁ、何かしらの利権があるのかもしれませんね(^^;)
碧はコナンを第1話から見ているので、やっている最中はコナンのテーマが頭の中でずっと流れてましたね(笑)
一応、ピアノでも弾けるので、帰ってからコナンのテーマを弾いてました。
文章的にわかりにくくしたのですが、今回の犯人は同僚ではありません。
ただ、過去には同僚の悪さを暴いたことはあります。
一定数、悪さをする人がいるのは、仕方ないのかもしれませんが…
労いのコメント、ありがとうございました(^^)
簡単な経緯についてへの応援コメント
凄いですね…っていうか、ツッコミ処が
満載なんですが…w
①推理と調査と…トラップ?!
②デカい犯人を自転車から引きずり下ろした?
③碧さま✨ひょろいチビ(意外性)?!
④…にも関わらず事務所へ引きずって行く?
⑤蒼さま✨武道家…?!
…兎に角、ご無事でなにより!
作者からの返信
まぁ、客観的に読むと、確かにツッコミ処が満載ですね(笑)
プライバシーと私の身バレ防止の為、細かく書けないせいもありますが。
①捕まえる為には現行犯&決定的な証拠が必要だったので、罠を仕掛けてボロを出させました。警察はそうしないと捕まえてくれないので(^^;)
②③私は子供の頃からひょろい体格で、身長も日本人の平均より低いんですよ。しかし、蒼風に体重差体格差がある相手への立ち回り方を習っていたので、それを応用して自転車から引きずり降ろしました。
④これも上記の応用で、体幹のバランスを崩されると、案外人は力が入らないんです。体勢を立て直させないように腕を掴んで、一気に職場内へ引きずりました。
⑤蒼風はとある流派の元師範代です。ケンカしたら、絶対に勝てません(笑)
とは言え、ケガの危険があったので、どちらかと言えば叱られました(-_-;)
ご心配頂き、ありがとうございます。
どうも、私人逮捕系カクヨム作家の碧 銀魚ですへの応援コメント
えええッ?!あの大変な状況って…。
私人逮捕って聞き慣れない言葉ですが、我々
一般人にも逮捕権はあって、捜査権はない…って奴ですか?
めっちゃ気になります(不謹慎w)まさか
…やっぱり…生きたまま……ヒトを?!
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
実は別件で大変な目に遭っているのですが、
それに加えて、今回の一件が起きました(^^;)
一応、経緯については2話で、私人逮捕については3話で解説します。
おかげで、
『櫻岾奇談』が中途半端なところまでしか読めていません( ノД`)
あと、流石に生きたままはやってませんよ(笑)
生きたままは。
どうも、私人逮捕系カクヨム作家の碧 銀魚ですへの応援コメント
こんばんは。お邪魔して……⁉
⁉⁉⁉ えっ、一体何が……⁉ ご無事なのですよね⁉
作者からの返信
こんばんは、夜分にお騒がせしております(^^;)
ちょっと成り行きで、危ない橋を渡ることになりました(笑)
とりあえず、私は無傷で無事です。
経緯に関しては、2話以降に書きましたので、
お暇な時に見て頂ければと思いますm(__)m
どうも、私人逮捕系カクヨム作家の碧 銀魚ですへの応援コメント
すごく気になるお話が始まってしまった……
お怪我はされませんでしたか!?
作者からの返信
ご心配頂き、ありがとうございますm(__)m
とりあえず、私は無傷です(^^)
相手は、まぁ…
2話以降に書きましたので、お読み頂けると幸いです。
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こんばんは
えええっ
現行犯ですか!?
ご無事(ですよね?)でなによりです
にしても、めっちゃ気になります(・。・;
作者からの返信
どうも、こんばんは。
夜間にお騒がせしました(^^;)
とりあえず、無事です(^^)v
ケガもしていません。
詳細は2話以降に書きましたが、
現行犯でないと、私人逮捕はできないそうです。
まぁ、私も今回初めて知ったので、
そういう意味でも危ない橋を渡ったのですが…
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ああ、蒼碧さん、カクコンに出したエッセイってこちらでしたか。。もう★入れちゃってたな。だけど旧作で100位以内は大健闘じゃないですか? わたくしのも、1週間で首位陥落してあとはちっとも読んで頂けませんし。
蒼碧さん、長編はカクコン期間中はハードル高いので、短編書いて下さいよ、短編。拝読しますよ!
作者からの返信
どうも、小田島様、わざわざ探して下さったようで、ありがとうございますm(__)m
カクヨムコン初参加なので、ちょっとわかっていなかったのですが、
新作且つ連載中であることが、かなり重要なんですね(^^;)
現在、年末で経営者の契約解除と、
このエッセイに出てきた事業所の閉鎖が決まっていて、
事業所の長である私は大忙しな状態です(^^;)
しかし、1月になったら失職でしばらく暇になるので、
短編小説と短編エッセイを執筆して、カクヨムコンに放り込む予定です。
もし、その時に読んで頂けると幸いです(*´ω`*)