応援コメント

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  • 終わりにへの応援コメント

    最後まで夏たっぷりでAIが読み取れないほど深い作品の「蝉叔父さん」、大賞取らせていただきました!
    天川様の目に狂いはなかったと証明でき光栄でございます。

    作者からの返信

    大賞受賞おめでとうございます✨️
    かなり上位には入ってくるだろう、と思いつつ難しい内容でもあるから受け手を選ぶだろうなぁ、という感想もあったり。
    しかしながら、大衆に迎合してこの作品の推薦を取り下げなくてよかったと、私自身心から安堵しております。心に刺さる作品、ありがとうございました。

  • 拙作を取りあげていただき、ありがとうございます。
    他の方の参加作品を自作と読み比べながら、いろいろと改善点を
    感じていたところです。
    「もう戻れない子供時代へのノスタルジー」というのは
    一度書いてみたいテーマでしたが、ベタ過ぎたかなと反省もあります。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    私自身も、他者さまの作品を読む度に「全然敵わないな……」といつも打ちひしがれているのです。しかし、そんな自作にコメントをくれる人もいたりして、それも別に忖度とかじゃないんですよね。適切な重さ、適切な完成度というのもまた魅力になるのだと気づかされます。
    今回の、他の選者様の選んだ作品が見事に分かれていたのは、その一端を表す好例だと思います。今回のテーマに沿って選べばこのようになりますし、仮にテーマを取っ払ったら別な作品が浮上してくることも充分に考えられます。
    確かにベタなテーマだと感じる向きもありますでしょうが、他の「ベタ系」テーマの作品の中でも、こちらの『ひと夏の記憶』 は、ベタでありながら独自性と新鮮さを味わわせてくれました。
    ありふれたテーマを文章力で美しく表現するという手法もあれば、独自の要素をトッピングして変化をつけるやり方もあると思います。
    恥ずかしながら私の場合は、どの技術も中途半端にしかできませんので「総合力」と言う名のパッチワークで切り抜けるしかありません。
    この作品には、私と同じ手法でありながらその技術水準が一つ突出していたように感じられました。
    他の作品の選考をしていて、しばしば感じるのが「どうだ!すごいだろう!?」という、若干の押し付け感のある構成、表現。作者の人格があまりに前面に出てしまうと、それはそれで読者の負担となります。
    御作は、全てにおいて節制が効いておりながら、田舎が変化し
    してしまった風景(特に、機能しているかどうか分からない箱モノと形ばかりのイベントなど。これ私の周りもそうだからすごく身につまされるんです)、その一点において私と同じ視点を共有し、ともすればそこに作者の本音がにじみ出ているような感覚を受けました。そういう意味では万人に受けるものではなかったかもしれませんが、刺さる人には強烈に刺さる作品だと思います。

    その上に築かれた、「もう戻れない子供時代へのノスタルジー」は、要素を何倍にも厚く熱く感じさせる効果を生んでおりました。

    素晴らしい作品でした。
    ありがとうございます✨️

  • 書評ありがとうございます!
    とても丁寧に読んでいただき嬉しい限りです。
    迷いながら書き、書きあげたあともこれでよかったのかなと迷っていたので、お言葉をいただけてやっと落ち着いて着席できるような気持ちになりました。
    コメント付きレビューも本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    素晴らしい作品をありがとうございました。
    もう大丈夫だろうと、半ば選を決めかけていたところで最終日に飛び込んできた、ずしんと衝撃を起こす一作でありました。
    内容が内容だけに、不気味な読後感を感じる人も多いであろうはずなのですが、私自身は読み終えたあとに不思議な清涼感のようなものを感じたんですよね。
    内容もぎっしりつまっていながら文字数は少なめ。
    短編というのは、斯くも奥が深いものかと思わされる内容でした。
    ついつい、行動を善悪で計ってしまう読者としての可笑しさも感じつつ、人物の心理に寄り添ってしまう感情も芽生えたり、ずいぶんと心を揺さぶられる内容でもありました。
    ご参加いただきましてありがとうございます。

  • こんばんは。天川さん。
    他のコメント欄でも言及ありがとうございました。うれしかったです。
    そしてなによりも、書きながら何となく思っていた、この作品の弱点を指摘していただきありがとうございました。そうなんですよねー、テーマ「夏」なんですよねー。でも、テーマにそった内容にしたら、作品としてどうなっていたのだろうかと思います。なんとなく、そこに、私のアマチュアイズムというか、向上心のなさを感じます。
    何にせよ、言及ありがとうございました。うれしかったです。よい夏の思い出になりました。

    作者からの返信

    様々言及させていただきました。
    私自身、アマチュアと云うか素人の極みですので、勝手なことを言ってしまっていると恐縮しております。
    今回のテーマに沿った選考だとこのような結果になりましたが、テーマを取っ払ったら結果は逆転していたのではないかという気もしております。
    素晴らしい作品であることは間違いありません。選べなかったのは、文字通り私の言い訳ですので💦
    作者様は弱点とおっしゃいましたが、この物語の質感を活かすなら、むしろ夏に傾倒しすぎないほうが自然だと思います。
    さいかわ賞でも佳作に選ばれております、ぜひ自信を持ってください。
    素晴らしい作品をありがとうございました✨️

    編集済
  • 第1部 天川・無銘の光賞への応援コメント

    選んでいただきありがとうございます。

    天川様に深く刺さった事、大変嬉しく思います。
    仰る通り土の味がする作品なので、頂いた言葉達は私には贅沢過ぎるかもしれません。

    しかし、おかげさまで羽化できそうです。


    作者からの返信

    選ばせて頂きました✨️
    いろいろ言及してしまいましたが、素晴らしい作品であることは疑いありません。本当に、心に刺さる作品でした。
    おそらく、ですが他の選者さんは一押しにはしないであろう難しさも内包した作品だと思いました。だからこそ、私はこの作品を選ぶことを後押しされたことでもあります。
    生々しき肌感覚を仔細に、目を背けずに見つめた時、この叔父さんは実在する気がしました。きっと、優しさと誠実さを持ち得た人は、この様になるのではないかと。
    まだ、さいかわ賞の大賞は発表されておりませんが、密かにこの作品が来るのではないかと期待しております✨️
    素晴らしい作品をありがとうございました。


  • 編集済

    発表に先立ちましてへの応援コメント

    こんにちは。
    なんで選者に?
    懐かしいです、この?。
    自分も、「一次選考通ってませんよ?」でした。

    審査員同士でも、誰が何を選んだのか分からない、この感じ。緊張しますよね。

    自分も、天川様や皆様がどなたのどの夏を選ばれたのかを楽しみにしておりますところでございます。

    追記です。

    はい、実は……でした。
    さいかわ賞マニアの方ならご存じかも(いらしたら、ですが)、です。
    いろいろあった頃のそれがあれ、天花粉でして、なんとかしてしっかりしたものを書くぞ!でああなりまして、今こうなっております。
    そしてそうなのです、被るか被らないか、も楽しみですよね!

    作者からの返信

    うへ? 豆さんも一次通ってないのですか??

    お互い謎の選者同士w せめて心に響く選評を聞かせてやりませう✨

    個人的には、他の選者さんは選ばないだろう、という考えのもとで選びました。でも……こういうときに限って、案外被ってるものですよね💦

    さてさて、皆様がどのような作品を推すことでしょうか。
    いつもとは違う楽しさがあります✨

    編集済