2.梨音「好きが言えない」への応援コメント
それぞれの女子の生き方、強く、たくましく。
リュウさんも書かれていますが「少しだけ髪を切ろう」がすごく素敵で。
髪を切るって「あー伸びてきたからそろそろ行かなきゃ」じゃなくて、気分転換に、自分をいたわるために。
梨音みたいな生き方、私には絶対できないのでなんだかあこがれてしまいます……!(できないからこそあこがれるのかしら)
面白かったです♡
西さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環さん
コメントありがとうございます!
美容院に行き、髪を洗ってもらいトリートメントしてもらい、カラーリングをしてカットしてもらう。
一つの気分転換だなあって思っています。
美容師さんのブローはプロなので、ぴかぴかになります。
そんな気持ちで。
梨音はわたしにも憧れです。絶対に出来ないです(笑)。
お読みいただき、こちらこそありがとうございました!!
2.梨音「好きが言えない」への応援コメント
二人の女性の中にある異性愛に対する向き合い方が克明に描かれていた作品でした。
桔里さん視点においては、結婚適齢期を迎えながらも、満足な相手と出会うことができず苦悩する場面が実体をもって描かれていたと思います。
友人である梨音さんには常に相手がいて、自分だけが置いて行かれる。家庭においても母親は自らの価値観にとらわれて、自分を心配してくれない。
そんな成人女性の孤独感と、そのために訪れる自己変革の兆し。それは非現代的な価値観でありながらも、実質的には生活に根付いてしまった女性に関する問題の一つであって、それを真正面から描き切っていて素晴らしいと思いました。
他方、桔里さんが羨む梨音さん視点では、桔里さんのような実直で現実的な生活ではなくスリリングで行き当たりばったりな性愛の生活が描かれていました。
ファムファタルとして機能する梨音さん、その異性観は性の充足を求めるものです。そこには他者からなかなか承認されない現代社会特有の渇きがあり、その渇きを癒すために、自らの艶やかな体を提供し、男と一体になることで承認を得ているのではないかと感じました。
ことさら、桔里さん視点で彼女の言った「すぐにえっちするからいけない」という台詞には、潤いを求める性愛に対する自罰的な意識が滲んでいて、彼女の造形に深みを与えていました。
二人の乙女の異性間、必死につながりを求める人と行きずりの愛を楽しむ人、そんな二者のコントラストが丁寧に描写されていました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
鍋谷葵さん
コメントありがとうございます!
桔里は既成概念とか母親から押し付けられた価値観に縛られた女性、というイメージで書きました。
好きとかそういう感覚はないので、虚ろです、とても。
結婚がしたいだけなので、おっしゃるようにとても孤独だと思います。
今でもやはり、単に結婚したいっていう人は多いと思います。
結婚すれば幸せになれる、みたいな(実際は違いますが)。
桔里の場合、もし結婚出来たとしたら、その後は長い苦しみが続くように思います。
梨音は自由に生きています。
そして、梨音は本当に好きな人、というものがなかなか見つけられません。
そういう意味で、おっしゃるような渇きがあると思います。
だけど、そこを自分なりに折り合いをつけて、楽しく生きようとしているイメージです。
たとえ刹那的でも。
アキラは梨音をなかなか諦められないんじゃないかな?
と思っています。
最初この物語を考えたとき、桔里だけで構成しようとしました。
するとうまくいかなくて。
梨音も一緒に描くことで、物語に面白みが出たかなと思っています。
お読みいただき、長いコメントをくださり、ありがとうございます!!
2.梨音「好きが言えない」への応援コメント
容姿が違う二人の物語、面白かったです。
”少しだけ髪を切ろう。”
この文は、私には思いつきません。いいなと思います。
”二人とも誰も好きじゃない”って、コメントに書いてあって、
そうなんだと、わかったような気がします。
次の作品を楽しみにしています。
作者からの返信
リュウさん
お読みいただき、コメントもくださり、ありがとうございます!
桔里は、自分の気持ちがいっぱいで結婚したいだけなので
相手のことを好きだとか、そういう気持ちはないのです。
恋って、条件では出来ないと、わたしは思っているので。
(でも、結婚は条件なのかな、とは思います)
梨音はもう少し複雑で、好きだという気持ちを向けられ、
その相手の気持ちを大事にするのが好きなのです。
ただ、自分がその人を好きかというと、好きじゃない、
もしくは「まだ分からない」なのだと思います。
「好き」へのハードルがすごく高い、というイメージで書きました。
美容院に行って、毛先を揃えるだけでつやつやになるんです。
そういうのを知っているのは、大人かな、と思って
書きました。
次もまた「黒しまこ」で書きたいです(笑)。
2.梨音「好きが言えない」への応援コメント
空気感が一話と二話でガラリと変わりますが、恋愛じゃないものを見ている二人。梨音の他人との距離感が好きかなぁ( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さん
わたし、梨音みたいな女の子、好きなんです。
ある意味、理想です(男の人は嫌だろうけど)。
二人とも、誰も好きじゃないんです。
ただ、梨音は「好きになれたらいいな」と思っている。
「好き」のハードルがとても高いのです。
桔里は、好きとか恋愛より、結婚を見ているから、
好きっていうのは難しいだろうなあって思います。
でも、結婚が目的になると、こんな感じかなあって思うのです。
1.桔里「結婚したいだけ」への応援コメント
20代の恋愛のリアルさを表現されていますね
共感できる要素があります
スムーズに伝わりました
分かりやすかったです
作者からの返信
もちっぱちさん
コメントありがとうございます!
結婚したいと、こういう感じかなあって思って。
結婚と恋愛は違うと思うんです。
お読みいただき、ありがとうございました!
2.梨音「好きが言えない」への応援コメント
はぁぁぁ。
マジでしまちゃん、こういうの書いたらほんとうまいなぁ。
かっこいいなぁ。(しまちゃんが)
作者からの返信
とうりちゃん
えーと、反動?(笑)
わたしが恋愛ものを書くと、こうなる。
(でも「現代ドラマ」かなあって思って、そうしたけど)
でもって、別の公募に出そうとしているものは、
もっとずっと残酷なものを書いています。
わたしは梨音が好きなんです。
2.梨音「好きが言えない」への応援コメント
なんだかヒヤヒヤさせられました…!
桔里さんと梨音さんの恋愛や結婚に対する考え方が違うのもリアルだし、桔里さんが梨音さんのことをちゃんと理解していない感じもまた面白かったです。想像の彼女と実際の彼女のギャップがまた…良いですね( ´∀`)
私は桔里さんが好きです。好きという感情は特別ないけど結婚したいと盲目的な感じが良いですね。結婚してそこに幸せがあるのかはわかりませんが…(苦笑)
作者からの返信
浅川瀬流さん
二人のギャップを描きたかったので、とても嬉しいです。
考えがすれ違っていて、そうそう、理解していないのです。
桔里みたいに、結婚したい! と思っている女性は多いように思います。
今の日本の社会だと、やはり「結婚したい」と盲目的に思ってしまうのは
当たり前のことのようにも思います。
そう。
幸せかどうかは分からないけれど。