第3話への応援コメント
BIG LOVE過ぎて息絶えそうです……!
二喬姉妹も以前仰ってらした、名前がわからない女性ですよね。
時に、孫策、周瑜と彼女達の婚前についてはどう思われますか?ハードな出会い方をしていますよね。
もしすでに描かれていたら申し訳ありません…!
作者からの返信
このエピソード気に入って下さってとても嬉しいです!
ほんとーに名前くらい控えてて欲しいです!!😊
些細な出会いなら江東時代書いてる時にちょっと書いてるので、丁度良い感じのあったらまた今度このようにスピンオフで伯符たちのお話も上げられたらと思います。
二喬はなんだかんだいって孫策と周瑜の江東平定の戦利品ですからね。言い方悪いですが。純粋な恋愛結婚というわけではなく、勝者として孫策が「占領」した城にいたので要するに略奪されて結婚されたんだと思います。が、この時期周瑜が孫策の側に居たはずなので、そんな無体なことはしなかったはずですよ✨
うちの小説ではこのあたり、江東の豪族には最初孫策舐められてますので、あんな奴が何が出来るみたいになってるけどあまりに強すぎて豪族たちがびっくりしてしまい、「皖」にすっごい美人の姉妹いるそうですよー。どうですかーとか言われて、それを聞いた孫策は「俺達はそんなことの為に戦ってるんじゃない」と最初ちょっと女を物みたいに薦めて来る話にイラついていたのですね。
それを周瑜とも話していたのですが、
実は周瑜が皖城に行った時(視察の一環)に、二喬パパにご挨拶に行った時、子供達と遊んであげてる小喬さんを見かけています。
美しい人だなあとその時思っていたのですが、二喬パパのとこで再会し、軽くご挨拶。
孫策の許に報告に行った時、宴席で周瑜が「結婚しようかな……」と突然思いついたように呟き、孫策というか黄蓋さんたちも一同えええええええええええええええええっ!? ってなって、「ちょ! 伯符殿ならともかくどうしたんですか冷静な貴方が!」と大騒ぎになり「おーい!!! 誰が伯符殿ならともかくだ!! というかそうじゃねえよどこの誰の事言ってる周瑜!? お前が結婚する相手なら俺も見に行くぞ! どんな女か俺の目で確かめないとお前はやらない!!」などと言い始めて周瑜が気に入った女性を見に行く!! とすっかり俺の大切な弟(周瑜のことらしい)にはちゃんとした女じゃないと、結婚とか許さないからな!と小喬さんを見に行くわけです。
そこで、大喬さんもその日はいて、「二喬」を見た時に、動物並みの本能で生きる孫策には直感があったんでしょう。あの美人姉妹こそ俺達二人に相応しいな! とか(あんなにゴチャゴチャそこらの女じゃだめだとか一番騒いだくせに……😇)思い
「じゃあ俺も結婚する」
と思いついたように言って「じゃあってなんだじゃあって」
「お前も結婚するならじゃあ俺も結婚する」
ってなり、
ただし、どっちの姉妹が気に入ったかを紙に書いて、その名前が重なったら女よりもお前との友情の方が俺は大事だから、二人とも結婚するのはやめよう。重ならなかったらあの二人もらおうぜ! って孫策が言い、
そこはさすが周瑜様(……一番最初に結婚しようと言ったのは私なんだから、何故私も一緒に彼女を諦めなければならないんだろうか)と騙されはしなかったんですが、
孫策も周瑜も実の所、さほど結婚というものを深刻には受け止めていません。私はその方が好きなのです。現代においてはそういう考え方駄目ですが、孫策の江東平定時代の進撃ぐあいはアレクサンドロス大王並みの快進撃で凄まじいので、「女との結婚」なんていう人生の歩みを一度止めるような行動、明らかにこの二人には無用なんですよ。
堅パパが死んだ経緯、そこからの袁術による飼い殺し作戦、江東を必ず平定しなければならない定住地も持たない状況で、一体どこに孫策に、落ち着いて恋愛し、結婚できる理由があるというのでしょうか?
なので、二喬との結婚は私は美談ではないと思います。間違いなく略奪でありますが、孫策と周瑜という完全な状態(二人で一つ)に娶られた二喬は、短い結婚生活ではあったと思いますが、それなりに幸せだったと思います。
しかしながら本当はどちらも正妻というわけではなく、側室ですし。
一応私の所ではこの二人正妻扱いになっていますが、史実ではそこまで重んじられてはないと思います。
美人の側室の二人が奇跡的に孫策と周瑜に丁度出会い、
双方気に入ったので、ダブルデートで付き合ったという感じ。
血腥い以外のなにものでもない江東平定時代、一瞬だけ和むエピソードと言った感じでしょうか。
二人が紙に書いた名前は被らなかったので、
兄弟のような二人の男は
二人の美人姉妹を娶り、小喬は「結婚したらいつかは大好きなお姉さまと離れて暮らさなければならないのが小さい頃からさみしくてしょうがなかったけど、孫策様と周瑜様が仲良しで兄弟みたいだから、結婚したあともお姉さまといつも一緒にいられて嬉しい✨」といつも言ってる通り、旦那同士が仲良しであるため、二喬もずっと仲良く肩を寄せ合って暮らせたんじゃないかなと思っています。
大事なのはこの時代、戦は戦。女は女です。
戦で負けていたり苦戦したり忙しい時に、女に構ってる暇はないという時代ですので、二喬は美人だったと思いますが、あくまでも付属的なエピソードになりますね。
ですがこの四人のやりとりは戦乱の世において奇跡的に可愛いので、たまにすごく書きたくなることがあります😊
二喬に興味を示していただいたことが少ないのでつい喋り過ぎてしまった(いつも長いけども)申し訳ない✨
でも私の場合、二喬のことを書いていても、結局最後には孫策と周瑜を書いた気分になりますな✨
第2話への応援コメント
すでに伯符が、解釈一致過ぎて……言葉になりません…!!
本編の奥方に成長した二喬とちょっと雰囲気が違って、可愛らしいですー!
作者からの返信
おわーっ!!✨✨月兎耳さんスピンオフの方! 小喬スピンオフ(?)の方読んで下さってありがとうございますーーーー!!!✨
策と周瑜は姉妹娶って物理的にも義兄弟になってるのがたまりません!!
なんすか! どんだけ仲いいんすか!
伯符絶対「あの美しい姉妹俺達に相応しいと思わないか」とか笑いながら周瑜に言っただろ!!😊✨
今言われて気づきましたが【花天月地】から読んでる方確かにうちの伯符見たことないんですよね……!! 確かにそうだ!
うちの策はこんなです! そしてうちの小喬さんこんなです!
大喬の方がお姉さんでしっとりした性格の美人で、似た性格の周瑜様にお似合いかと思いきや なんだかんだいって異性でもしっかり者を娶る策と、可愛らしい活発なお嬢さんを娶る公瑾様……。
どんだけ仲いいんすか!!!✨
私は孫伯符無茶苦茶好きなので(周瑜も大好きだけどな! もはや同じレベルで勿論大好きなんだけども!!)いつでも書いてるイメージでしたが、【花天月地】は赤壁後の世界観なので伯符まったくいないのであった……寂しすぎる😭
第5話への応援コメント
2周しちゃった…☆(え!⭐︎って3個しか押せないんですか!?)
まだ赤壁未読なのですが…、演義も未読なのですが。
「周瑜は激怒した。」についてはどう思われますか…、こちらの周瑜さまで見られたりしますか……。
作者からの返信
のわ~~~~~~!! これね!! ちょっと前の返信に入れようと思ったのですが……。
月兎耳さん二喬お好きっぽいのでもしかしたらがっかりさせてしまうかもしれないのですが……。
私も二喬大好きなんですよ。彼女達の旦那も兄弟みたいに仲良いのもすごく好きな設定なんですが。
残念ながら私曹操様も好きなので、なんていうのか戦場の男たちが、本音の殺気を隠して話す手法ってあるではないですか。曹操が孫権に宣戦布告するにも「長江で狩りをしたい」とかいう隠喩を使って話したりするの無茶苦茶好きなので、そういう意味で「二喬とやらを見に行きたい」とか笑いながら挑発するくらいはお洒落ですが、
本気でそれを言ったらやっぱり男として小さく私には見えてしまいます……。
なので二喬は可愛いですが、あくまでも脇役であり、戦の本筋に彼女たちは関わって来ることはありません。いや関わって来ないからこそ好きなのかもしれないです。
演義は、好きな部分と嫌いな部分があります。
蜀贔屓なので呉を都合よく悪く書きがちなのは最大に許せない部分ですが、やたら夷陵で甘寧カッコよく参戦させてくれたりするのは大好きですし、徐庶さんが赤壁で龐統先生見逃すとかも演義ならではの素敵なエピソードもたくさんあるので嫌いとかではないんですけども……。
ただし、周瑜はあんまり演義理想ではないですね。
意図的かどうかは分かりませんが、私からすると演義では全く周瑜と孫策の絆とか書き切れてませんので、でも孫策との絆を書いてないからああいう周瑜になるのかなあとは思ったりする。
ということで、結論から言うと、演義発の曹操が二喬を欲しがったから周瑜が激怒して開戦方向に言ったというのは、戦記好きの私からすると根拠が生易しすぎる設定なので、実は好きではないのです。
全く見てないので分からないのですが、実は噂では映画のレッドクリフが、結構そういうニュアンス(演義ベース)らしいのです。二喬とかも噂ではかなり出て来るらしいので。本当かどうかは確かめてないので分からないのですが……こんなに大好きな赤壁の実写映画見てない理由が実はそこです。
なので赤壁実写映画を見ないほど、実は曹操が二喬を巡って周瑜と対立したっていうのは好きじゃない理由です。
曹操は確かに女に弱いですし美しい女大好きですが、
でも戦に集中すれば「女などどうでもいい」と思える面も必ず持っていると思います。
私が二喬に拘り過ぎてしまうと、曹操の為に戦ってる魏の武将とかを真剣に書いても、説得力がなくなってしまうのです……。呉の武将達も同じですが……。
確かにラブコメなら二喬は主役クラスに描けます。
しかし戦記ものでは二喬の存在は実はほぼ不必要なのです。
このあたり、かなり作者さんの書きたいものを二分する部分だと思います。
このエピソードはそもそも「戦いのことは一旦忘れておうちに帰って二喬と戯れよう!✨😊」をテーマに書いたので、明るく可愛い雰囲気に書いてしまったんですが、これが私の書きたい【花天月地】の総意では全く無いんですよね……。
あああああ月兎耳さん折角【花天月地】読み進めて下さってるのとても嬉しいのですが……二喬のことでがっかりさせてしまわないか心配……。
いや、でも! なんにせよこの話も「戦いばかりではなく、こういう明るいラブコメのような話も私書けますよ!」っていうのを知ってもらうために書いたものですので、この話を気に入って頂ければそれで全然嬉しいです! こういう話が嫌いなわけでは全くないので! 好きです✨
ただそれ以上に男たちが女のことなど忘れ去って戦ってる姿が好きというだけなのです🥰
月兎耳さんと話していて、策と周瑜の少年時代もあげたくなりました。
可愛いですよねこの二人の少年時代も……。
うちの二喬はこんなですが、気に入って頂けてほんと嬉しいです!
ありがとうございました!