シルバーコレクターへの応援コメント
コメント失礼します。
主人公の息も詰まりそうな重たい感情の独白から、ライバル笠原からの軽やかな呼びかけによって生まれたインタビューでの感情の吐露へ、感情の色の移り変わりが鮮やかでとても爽やかな読後感でした。
自分ひとりの心の本音と声に出して伝える心の本音は、どちらも本物であり、相反するようで重なっていく感情の移り変わりが素敵でした。
作者からの返信
運転手さん
コメントありがとうございます。
「感情の色の移り変わりが鮮やか」と言って頂き嬉しいです。読後感が「爽やか」と言うのも嬉しいです。私はわりと妙な読後感の作品を作ることが多く、今回は意識していたのでとびきり嬉しいです。
「相反するようで重なっていく」、そう感じて頂けたことはよかったです。「素敵」と言って頂きありがとうございます。
読んで頂きありがとうございます。
真花
シルバーコレクターへの応援コメント
お邪魔します。
順位がつきもののスポーツでずっと二位は辛いですね…でも目標があるからこそ、彼も努力を続けてこられたんだなと思うと、追いかける立場の方が気が楽ではある感じがします。
一位を取り続けている笠原くんの方が内心では焦っていたのかもなと勝手に想像しました。
ラストの二人の姿がまぶしかったです…!
作者からの返信
浅川瀬流さん
こんにちは。
笠原の気持ちを想像して頂き、嬉しいです。書いていないことまで想像が広がることは大きな喜びです。笠原は大変だったと思います。ずっと一位を取り続けるモチベーションを持ち続けると言うことは。
「まぶしかった」、ありがとうございます。
読んで頂きありがとうございます。
真花