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  • 第10話 静かな悔いへの応援コメント

    感想企画から来ましたー

    描写がすごくお上手で、各話で場所はほぼ変わっていないのに、ここまで飽きることなく読むことが出来ました。自分はこういう雰囲気ある描写とかすごく苦手なので、書けるのがとてもうらやましいです!
    鬼神(人外)と巫女というモチーフも、絶対みんな好きなやつで、いいですねー!

    (企画名に「改善点」とかあるのでなんか言ってみます。的外れだったら無視して下さい)
    完全に自分の癖なのですが、こういうのは最初関係性が最悪であればあるほど、通じ合ったときに萌えるという考えで…
    それで言うと自分的にはもっと険悪(ありがちですが、鬼神が巫女を殺しかけるとか)であって欲しかったかなー、と。
    織理も、巫女だから(お告げがあったから)鬼神に優しくしているように思えてしまって、彼女にとって彼じゃなきゃいけないモチベがあると良かったかな、と思ってしまいました。
    この先で織理の過去とかでその辺りが描写されるのだったりしたら、すいません。

    でも、なんにせよ、すごく刺さる作品でした!これからも、応援しておりますー

    作者からの返信

    感想ありがとうございます……!
    描写の部分、そう言っていただけてとっても嬉しいです(´꒳`)
    雰囲気重視で書いていたので、そこを褒めていただけるのは、本当に励みになります……!

    関係性の部分も、なるほどと思いながら読ませていただきました。
    たしかに、最初からもっと険悪にしておくと、通じ合った時の温度差も強く出せますよね。
    鬼神様の方には少しだけ過去に理由があるので、そこは今後、物語の中で描いていけたらと思っております。

    織理が鬼神様に惹かれたきっかけは、鬼神様に名を褒められた時というイメージで描いております。
    それがとても嬉しくて、そこからは「星からのお告げ」という名目で、彼に会いに行くようになりました。
    彼女にとって、それは自分だけの役割を見つけられた瞬間でもあって……そんなイメージです。

    素敵なご意見をありがとうございました!
    そして、読んでくださって本当に嬉しいです。
    これからも頑張ります。

    編集済