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  • 鞠の物語への応援コメント

    麗しい言葉で、文体で紡がれた、美しい物語にうっとりとしてしまいました(* ´ ▽ ` *) 南洋で採れる黒真珠は、光の加減で様々な色合いの艶を放ちます(直接見たことはありませんが)。このお話はまさしく南洋の黒真珠のよう。切なさ、哀しさ、恐ろしさ……様々な魅力を放っていて、何度読んでも魅了されてしまうはずです!

    作者からの返信

    >田所米子さん
    ご評価と、黒真珠になぞらえていただくコメントをいただいて、ありがとうございます。
    登場人物たちのそれぞれの複雑な面と経緯を汲み取っていただけて嬉しいです。

  • 鞠の物語への応援コメント

    はぁ〜。
    美しい文章、まるで詩のようです。
    圧倒されました。

    作者からの返信

    >七月七日さん
    コメントとレビューまでいただいて、ありとうございます、
    読み返せば至らぬところも数多あったと思いますが、詩のよう、とのお言葉を素直に受け止めさせて頂きたいと思います。

  • 鞠の物語への応援コメント

    美しい情景描写とこちらも語り口調がひじょうに魅力的な作品でした
    兄の駆け落ちを失敗に終わることを想定していた罪

    きれいで怖い
    とも好きな作風です

    作者からの返信

    >凛花さん
    きれいで怖いと評していただき、ありがとうございます。
    語り手の心の内を想像していただければ幸いです。


  • 編集済

    鞠の物語への応援コメント

    うわあああ……ただただ圧倒されました!!! こういうお話大好きです!!!
    むかしの文豪……それこそ泉鏡花の未発表作品だと言われても納得してしまうような美しくリズミカルな文章、漢字の選びかた、ひとの想いの激しさ暗さ哀しさ……。
    情景が鮮やかに目に浮かんで、お昼の自宅ではなく深い海の底にいるような心地がしました。
    武江様の個性や技量が余すところなく発揮された名作だと思います!

    なお、「いやらしい大口より牙をむきだす盲いた異形の魚」という一文を拝読して、ついつい「何のサメだろう???」などと考えてしまう、困ったサメ好きの私なのでした (>▽<;

    作者からの返信

    >ハルさん
    ご評価とコメントをいただいてありがとうございます。泉鏡花と比べていただくとは畏れ多い……((( ;゚Д゚)))
    しかし「個性や技量が余すところなく発揮された」と言っていただけて嬉しいです。
    鞠のなかに入ってますし、サメのような流線型じゃないタイプの深海魚ですかね(^^;

  • 鞠の物語への応援コメント

    綺麗、言葉一つ一つが、恐ろしく綺麗でした!

    ただ、私の勉強不足で、童子が犯した海つ罪とやらが分かりませんでした。多分、海の罪なのだとは思いますが、一体童子はどんなことをしてしまったのでしょうか?

    あまりに美しい文章が、この作品の怖さを倍増していると思いました!

    素敵な作品を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    >餡団子さん
    コメントをいただいて、ありがとうございます。
    美しい、に加えて怖さもお気に召していただけたようで、書いた甲斐があったと喜んでおります。
    海つ罪は……具体的にどんなことをしたんでしょうね(^^; 追放されるほどの重大な罪ではある筈ですが。

  • 鞠の物語への応援コメント

    魅入ってしまう程に文章の雰囲気が良かったです

    作者からの返信

    >しきさん
    ご評価をいただき、「魅入ってしまう」とまで言っていただけてありがたいです。
    文章の雰囲気がメインなので、そこをお褒めいただいて嬉しいです。

    編集済

  • 編集済

    鞠の物語への応援コメント

    なんて美しく幻想的な語り口でしょう✨
    きらきらとふりそそぐ月の光と波の合間に踊る二人の童子、そして黒いかがやきを放って踊る鞠…瞼の裏に夢とも現実ともつかない幻のような光景が浮かびました。
    美しさに覆い尽くされた海の底には、黒々と渦巻く情念の結晶めいたものが、月とは真逆の一塊の美に結実していて。
    主人公の心がその合間で、失くした二人を寂しく追い求めているように感じました。
    素敵な幻想譚でした!

    作者からの返信

    >鐘古こよみさん
    こちらの方が陶然となってしまうような素敵なレビューとコメントとをいただいて、ありがとうございます。
    綺麗な幻想をいだいていただけたなら幸いです。

  • 鞠の物語への応援コメント

    拝読しました。

    まず、「魂」と「魄」の対比を神話のように語るくだりが圧倒的で、深い水の底に引きずりこまれるような感覚になりました。

    兄への慕情が歪んだ結果、兄に語ってもらった魄の物語へとつながるのが美しいです。

    白と黒が織りなす光景が印象的な幻想譚を堪能いたしました。

    作者からの返信

    >仁木一青さん
    返信が遅れまして申し訳ありません。コメントとご評価をいただきまして、ありがとうございます!
    光景を演出すべく書いた作品なので、お褒めいただけて嬉しいです。


  • 編集済

    鞠の物語への応援コメント

    🎃🍱お盆御彼岸怪談会🍡🎃
    御参加有難う御座います!!
    (※ご参加下さる前に拝読しちゃった…w)
    とても美しくも哀しみ溢れる、漣の様な
    物語ですね。こうして魂魄は海の底で真の
    珠に成るのかも知れません。
    🦪(御礼)

    作者からの返信

    >小野塚さん
    貝を巧みにつかたわれた素敵なレビューと、「漣の様」とのこれまた素敵なコメントをお寄せいただいて、ありがとうございます!
    彼らの魂と魄がどうなったのか……空と海と、月だけが知っているのかも知れません。
    素晴らしい企画を開催してくださったことに、あらためてお礼を申し上げます m(_ _)m