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鞠の物語への応援コメント
うわあああ……ただただ圧倒されました!!! こういうお話大好きです!!!
むかしの文豪……それこそ泉鏡花の未発表作品だと言われても納得してしまうような美しくリズミカルな文章、漢字の選びかた、ひとの想いの激しさ暗さ哀しさ……。
情景が鮮やかに目に浮かんで、お昼の自宅ではなく深い海の底にいるような心地がしました。
武江様の個性や技量が余すところなく発揮された名作だと思います!
なお、「いやらしい大口より牙をむきだす盲いた異形の魚」という一文を拝読して、ついつい「何のサメだろう???」などと考えてしまう、困ったサメ好きの私なのでした (>▽<;
作者からの返信
>ハルさん
ご評価とコメントをいただいてありがとうございます。泉鏡花と比べていただくとは畏れ多い……((( ;゚Д゚)))
しかし「個性や技量が余すところなく発揮された」と言っていただけて嬉しいです。
鞠のなかに入ってますし、サメのような流線型じゃないタイプの深海魚ですかね(^^;
編集済
鞠の物語への応援コメント
麗しい言葉で、文体で紡がれた、美しい物語にうっとりとしてしまいました(* ´ ▽ ` *) 南洋で採れる黒真珠は、光の加減で様々な色合いの艶を放ちます(直接見たことはありませんが)。このお話はまさしく南洋の黒真珠のよう。切なさ、哀しさ、恐ろしさ……様々な魅力を放っていて、何度読んでも魅了されてしまうはずです!
作者からの返信
>田所米子さん
ご評価と、黒真珠になぞらえていただくコメントをいただいて、ありがとうございます。
登場人物たちのそれぞれの複雑な面と経緯を汲み取っていただけて嬉しいです。