応援コメント

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  • 第27話 帝都にけぶる花霞への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    そして、お疲れ様でした!

    コンパクトで読みやすい、かつ満足度の高いボリュームでした。二人がちゃんと夫婦になれたことも、兄弟の関係、家族の関係が丸く収まって、穏やかなハッピーエンドでよかった! そして、お留守番していた健三が泣き出すところが可愛かったです…!

    タイムパトロール的な少年は謎が残されたような印象でしたが、何か別の作品で登場する予定があるのでしょうか? そんなパターンも期待してしまいます!

    そして、今回もタイトルが美しい…。次回作も楽しみにしています!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!最後のエピソード書いてる時に「そういやなぎこさん推しの健三出さなきゃな」と思い出しましたw

    最初タイトルが全然決まらなくて、頭を振り絞って考えたのがこれなんですが、まったく内容とリンクしていない。それなら内容の方を近づけよう!とヒロインの名前を美琴→華→花と変えました。 花霞という言葉も桜に関するものなので、ラストに桜を出そう→桜の名所の上野公園をラストに持ってこようとなりました。かなり力技ですw

    タイムパトロールについては色々設定を考えたのですが、本文では深掘りしませんでした。もし光治のスピンオフを書くとしたら詳しく触れる機会もあるかもしれません。

    光治のモデルは出来杉くんで、「能力も人格も申し分ないがそれゆえ嫌味になってしまう」という人物像を目指しました(てことは孝ちゃはのび太か?)でも、光治からすれば、彼なりの苦労もあったに違いないし、パラレルワールドの軟派な彼を見たら相当無理してるはずです。そんなわけで、転移先で現代に生きる理学療法士の女性と絡めたら面白いかな?と考えてるのですが、億が一これが跳ねたら具体的に着手してもいいかなと思ってますw

    最後になってしまいましたが、ラストまでお読みいただきありがとうございました!なぎこさんの感想が心の支えでした。

  • 第25話 孝ちゃじゃないへの応援コメント

    花ちゃんの選択を見て、人を好きになるって一緒にいた歴史も含まれるんだよなぁ…と思わされました。

    こっちの世界だと光治が微妙にポンコツなのもいいですね!

    作者からの返信

    確かに、一番違うのは光治かも!この前のシーンで花を捨て猫呼ばわりしましたが「光治!お前こんな軽口叩く奴だったのか!」と作者の私が真っ先にびっくりしましたw

  • 第24話 無駄じゃなかったへの応援コメント

    前半の孝ちゃ、少しでも報われた気持ちになってけれてよかったです。そして、百合塚の家や仕事からまったく関係ない少年には穏やかに接している印象がありました。

    後半の孝ちゃは本当にいい人。こっちの世界を選択してしまいそうなものだけど……次回のタイトルを見ると花ちゃんは決断するのか。

    どんな流れになるのか楽しみです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!パラレルワールドを設定したのは、運命に翻弄されなかった孝ちゃを描きたかったからなのですが、その対比が最も表れている箇所だと思います。花を待つために毎日通ううちに、少年とは気の置けない関係になっているんですよね。等身大の姿になっています。

  • 第22話 ひとすじの光への応援コメント

    こんなにもSFな展開になるとは!?
    かなり無理をしまように感じられますが、生じる歪みも大きいのでしょうか。

    それにしても孝ちゃの複雑な感情!
    こっちもこっちで心配です!

    作者からの返信

    今回SFぽさをどこまで出すかかなり悩みました。本筋が恋愛ファンタジーなのでバランスを取るのが難しくて。少年が出てくる箇所になると、自分で考えたくせに気が重くなったり…孝ちゃのアンビバレンツな心情描写は逆に楽しんで書いてましたw

  • 花ちゃん!!
    ちゃんと伝えるべきことを伝えて偉いよ!!
    ここまで言われて孝ちゃはどうするんだ……

    それにしても、摂子さんは摂子さんで若いときに地獄を見てきたんだろうな、と勝手に考えてしまいました。摂子さんも何かしらの形で救われてくれ……!!

    作者からの返信

    またまた感想ありがとうございます!摂子さんは後で答え合わせになるエピソードが用意されてます。続きを読んでいただけると幸いです!

  • うわあああーーー!!

    摂子さんはそれは……
    息子二人とも脳焼けそうじゃないですか!!

    取り敢えず孝ちゃに聞かれなかったことは幸いですね…

    作者からの返信

    私も脳焼き職人としての腕を上げたでしょうかw

    夫が戦争や病気で亡くなった場合、その兄弟と再婚するケースは昔はたまにあったそうですね。初めて聞いた時は人権意識の低さに慄きましたが、未亡人となった女性の救済措置でもあったのだろうなと今では思います。今より社会インフラが未整備だった時代ですから…

  • 孝ちゃ!!
    何に引っかかっているんだ! 花ちゃんのこと大好きってみんなにバレてるのに!!

    それにしても、雑食さんは組織の中に流れる噂話みたいなのが上手ですよね。こういうファンタジーというか時代ものであっても「ああ、会社だったらこういう噂流れそうだなー」って自然と感じられます。

    作者からの返信

    設定がファンタジーでも人間なのは変わらないですからね。関係性がもたらす力学みたいなところは日頃から注意してるので、褒めていただけて嬉しいです!

  • 第13話 苦いアイスクリンへの応援コメント

    孝ちゃの前で光治さんの名前が出ると、ひゃっと構えてしまいますね…! 勝手にモラハラ夫の圧に怯えてる気持ちになってます笑

    作者からの返信

    孝ちゃ拗らせてるから一歩間違えたらモラハラ夫ですよね。ヘイトコントロール苦労しました(成功してるかは分からない)

  • 第7話 上野の少年への応援コメント

    あれ!
    なんかこの辺りから展開が変わっているような…? パラレルワールド的な展開もあるのでしょうか。楽しみに読み進めたいと思います!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そうそう、変わってるんです。自分でも「こう行くかー」と思いながら書いてました。

  • 第5話 新婚生活への応援コメント

    健三…お前、ホントいいやつだよな
    いつか孝ちゃは健三にぶち切れられるんじゃないかと心配ですよね…!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    もしかしてなぎこさん健三推しですか?前にも健三の部屋があることに安心してたような?いいですよね、ヒロインに寄り添ってくれるキャラ。

    大丈夫(?)です、孝ちゃは健三に怒られなくてもこの後ドツボにハマっていくので!

  • 第8話 もう一つの世界への応援コメント

    お、お、終わってしまったー!?
    完全版……待ってます!!


    それにしても、帝都の風景や時代背景が丁寧に描かれていて、頭の中で二人が歩く街並みが構築されていくようでした。

    禍物対策課や環境対策課の関係性、組織のあり方なども、ドキドキする設定です。

    ヒーローである孝ちゃはいつか拗らせを爆発させてしまうのでしょうか。今のところはお兄さんもお母さんも彼に対して思いやりをもって接しているような気がします。

    あと、健三の部屋があってよかった……。健三、凄い活躍を見せてくれる予感があるので、注目しています。

    なので……完全版を期待してます!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!きちんと完結できずにすいません!こちらはコンテスト用なので他サイトで完全版を投稿したいと思います。

    今回のヒーローは欠陥のある人物なので、こういうキャラをどうすれば魅力的に書けるかなあと苦慮しました。光治の方がハイスペですらね。

    一般的なロマンスでは完全無欠のスパダリの方が人気あるんでしょうけど、私は一癖あるタイプの方が好みで。むしろ短所に人間味を感じるんですよね。

    完全版もなるべく早くお届けしたいです!とは言え、何も決めてないのですが…