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  • >『天野くんに伝えたいことがあります。今日の放課後、人気のない場所に来てください』
    > 肩を落として歩く僕の背後から、おそらく息を切らした女性が発した、僕を静止する声。

    つまり鈴木ちゃんは遅れてきた訳じゃなくて、天野君が待ってるであろう『人気のない場所』を探してたから遅くなった訳ですね。
    しかも見つけるのが遅れたら帰っちゃうから息が切れるくらい必死で探してた···と。

    作者からの返信

    gin-ichiさん、感想ありがとうございます!


    天野くんの興味を引くために鈴木さんが考えた『人気のない場所』

    そして、鈴木さんが想定していた『人気のない場所』に居なかった天野くん

    「また無視された!?」

    鈴木さんは脳裏にそんな言葉をよぎらせながら、放課後走り回っていたわけです

    今回は、天野くんを無事見つけれてよかったですね鈴木さん