第3話 思い出の中の同級生への応援コメント
今となっては、記憶の錯誤に依る物か、それとも想像を超えた何らかの理由に依る物か、永久に分からないまま、それでもいつまでも心に残り続ける。そんな些細な、でも決しておろそかに出来ない思い出。そんなのってありますよね。
それを巡って当時の事をあれやこれやと思い出してみたり。
きっと、疾うに過ぎ去った過去の出来事に立ち返る為に穿たれた小さな隙間みたいな物なのかも知れませんね。
おっと、これは余計な考察でしたか。どうも自分は何にしろ意味を求めてしまう性質なので、こう云った無意味の面白さを描くのに向いてないだけに、とてもき興味深く、楽しく読む事が出来ました。有難う御座いました。
作者からの返信
ささやかな非日常を楽しんでいただけたら嬉しいです。
あるはずの無い指輪の記憶、という案は数年前から抱えていたので、書くことで読んでいただけて安心しました。
おすすめレビュー、評価沢山、ありがとうございます!光栄です!
編集済
第3話 思い出の中の同級生への応援コメント
短編なのに、五木寛之さん みたく素敵でした。
※本当よ 本当にそう思った。※
作者からの返信
わあ~恐縮です。
有名な方に例えられるとドキドキします〜。
コメント、評価、ありがとうございます!嬉しいです!