第3話 思い出の中の同級生への応援コメント
今となっては、記憶の錯誤に依る物か、それとも想像を超えた何らかの理由に依る物か、永久に分からないまま、それでもいつまでも心に残り続ける。そんな些細な、でも決しておろそかに出来ない思い出。そんなのってありますよね。
それを巡って当時の事をあれやこれやと思い出してみたり。
きっと、疾うに過ぎ去った過去の出来事に立ち返る為に穿たれた小さな隙間みたいな物なのかも知れませんね。
おっと、これは余計な考察でしたか。どうも自分は何にしろ意味を求めてしまう性質なので、こう云った無意味の面白さを描くのに向いてないだけに、とてもき興味深く、楽しく読む事が出来ました。有難う御座いました。
作者からの返信
ささやかな非日常を楽しんでいただけたら嬉しいです。
あるはずの無い指輪の記憶、という案は数年前から抱えていたので、書くことで読んでいただけて安心しました。
おすすめレビュー、評価沢山、ありがとうございます!光栄です!
第3話 思い出の中の同級生への応援コメント
2話も3話も見事でした。それで分かりました。違和感というのは、元より私たちがこの世界に存在してることが異常事態であるのに、私たちは何の疑問も持っていないという、その異常事態に対して、当たり前の問いかけをしてるんじゃないかということです。「もとに還れ」「帰っておいで」とやさしい声かけをしてくれてるんでしょう。
作者からの返信
恐縮です。人間というものは儚いという考えは常にあります。存在することに疑問を持たない、そうですよね。だから予想外の出来事に出会うと、なんだかもやっとしますから、その描写を楽しんでいただけたら嬉しいです!
♡、コメント、ありがとうございます!とっても嬉しいです!
第1話 道の駅にてへの応援コメント
これ、すごい……大した出来事もなく、でもリアル。これがまさにシュールレアリスム。レポーターさん、たぶん陽気なキャラだと思うのに……いったい何があったのか。大いなる何かが、時を止めて、何かを成した。すべてを超越する出来事が、ある日突然起こる。あこがれます。これが創作であるのか、実体験であるのかは言わないでください。今日受けとめた夢を失いたくない。
作者からの返信
恐縮です。日常系が好きなのでこんな感じの話になりました。少し奇妙で、でも怖い話は苦手なのであまり怖くないように自分の好みのままに書いたらこうなりました(笑)。
この内容も、雰囲気を楽しんでいただけたらなあという思いで書いています。ですから素敵なコメントをいただき、とても嬉しいです。
☆、♡、コメント、心からありがとうございます。励みになります!
第1話 道の駅にてへの応援コメント
こんにちは。
ミステリアスで面白いお話ですね。
隣にいたのもびっくりですが、行動が謎めいていて面白かったです(笑)
肥後さんの道の駅に似た場所が、こちらにもあります。
ソフトクリーム売ってますよ。
ああ、食べたくなってきました。
ほんの少し秋らしさを感じるようになりましたね。ソフトクリーム合いそう。
すごく好きですこういうお話。
癒されました。
ありがとうございました(#^^#)
作者からの返信
なんだか家人の見ているテレビを何気なくつられて見たら思いついたので忘れないうちに書いたのがこれです。面白いとの感想、何よりです。
ソフトクリーム、美味しいですよね。そういえばこの夏はまだ食べてないです。食べたいです!
ここ数年旅行は行ってないのですが、昔行った道の駅の懐かしさを元に書きました。
♡、✩、温かいコメント、全て嬉しいです。ありがとうございます!
編集済
第3話 思い出の中の同級生への応援コメント
短編なのに、五木寛之さん みたく素敵でした。
※本当よ 本当にそう思った。※
作者からの返信
わあ~恐縮です。
有名な方に例えられるとドキドキします〜。
コメント、評価、ありがとうございます!嬉しいです!