そらを割る。への応援コメント
明るいばかりが青春じゃないですよね。
その最中にいる彼らは迷ったり悩んだりしながら一歩ずつ歩いていて。
速度はそれぞれでも、しっかりと。
神楽くんも澪もこれから拓かれた未来へと悩みながらも進んでいくんだろうなと思いました。
青い空、海、そして積乱雲。
その情景が目に浮かぶようでした。
タイトルも素敵です!
こよいさん、ありがとうございました。
作者からの返信
環さん、コメントありがとうございます。
そうです。青春=キラキラ、だから僕は違うみたいな考えがありますが(作品に使われることも)、そんなことはなくて。
一歩ずつ歩んでいくんです。時には仲間を頼りながら。
タイトル素敵ですか!? 一番気にしていたのでとても嬉しいです! ありがとうございます(*´ω`*)
こちらこそ、読んで頂きありがとうございました!!
そらを割る。への応援コメント
中学生最後の夏休みに籠る緊張と楽しさ、その両方を青春の淡い香りとともに描けていた作品でした。
自我をもって進路を選ぶ必要性に迫られた少年少女にとって、それまで自分が打ち込んでいたことはひどく空虚に見えてしまうでしょう。
そして、隣にいる友人の輝きと自分を比べてしまって落ち込むことも多々あると思います。
しかし、その空虚さも落ち込みも実は自分の空想に過ぎず、実際は自分を成長させる材料となっているのです。成長は痛みを伴い、その痛みを和らげるのは純粋な友情と淡い温もりです。
そんな思春期の男女の柔らかな感情が美しい夏の情景とともに描かれていました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
返信が遅くなってしまい申し訳ありません!!
とても嬉しいです! ありがとうございます。
進路…私はまだそういうの気にする歳ではないのですが、きっとこのくらいになったら考えるんじゃないかなぁと思っています。
友人と自分を比べてしまうのは、私も良くあります。明るさ、頭の良さ、運動神経の良さ、性格の良さ…挙げればキリがありません。
そうですね。それさえも成長の材料。成長するには乗り越えなければならないもの。
辛い時に手を差し伸べてくれるのが、友人…だったらいいんですけどね。
こちらこそ、読んで頂きありがとうございました!!
そらを割る。への応援コメント
『これは青春だったんだ』って後で振り返った時に気づくような、そんな気がする物語でした。
比べてた相手は自分と何も変わらない同じ中学生だった。若い頃の悩みや葛藤、それも全て青春なんですよね。
すごく良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その時青春だと思えないことも、青春だったりするんですね。
ありがとうございます! これからも精進します。