9章4話『冷たくて孤独な檻』への応援コメント
徐々にマイとの一幕の際に登場したアイテムたちが紐付いてきましたね。
残すは缶の底にあった謎の紙……ですかね。
マイが部屋を訪れた際の映像とオーバーラップするものの、それが徐々にずれていく不思議な体験でした。
"今は"擦り傷……気になります!
このあとの二人はどうなってしまうんでしょう!
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!!
やっとキーアイテムは出揃いました。
仰る通り最後はあの紙でございます。
あれの答え合わせはもう少し後になるかもしれません……。
彼女と過ごす時間。
肯太郎の傷はどういう意味になるのか。
最後まで何卒よろしくお願いします!!
9章2話『切り裂かれる大罪と赤い精血』への応援コメント
ああ、結局は創作とはそこに行き着くのかと思ってしまいました。
自分たちのような大衆に寄せ切れないバカなものしか書けない者達は、ただ数少ない人達、さらに言えば1人と歩んだ時間に価値を見出すしかないのだと。
どうせ書籍化なんかされないし、されたところで、どうせ数多い書籍の中に埋もれてしまう。
自分の作品が優れているとは夢にも思わないけれども、自分にしか書けないという自負だけはあって、この無意味で読めたものじゃない恋文が誰かに届いてくれと願うしかないのだと。
まあ恋文が届いてくれたなら、それはもうそれ以上に望むものもないのかもしれないとは思いますが、それでももっと多くの人に届けたいと思ってしまうのが、人間の罪深いものでして
なんにしろ、大衆に望まれる作品を書ける人はスゲーってことです。僕らはなんか読み取ってくれそうな人にせっせと読んで貰いましょう笑笑
9章3話『辿り着く本性と悦楽』への応援コメント
コメント失礼いたします。
9章過去編のここまでを踏まえて直近の現在パートを読み返すと恐ろしいまでにリンクしていて驚きの連続です。
> ……僕は男なのに……オスなのに。
これは、その時の快楽に押し流されて身を委ねてしまったのかと読み解いていましたが、全く別の意味に変わりましたね。
そして、異質な光っていた何か……。
やはり、瞼に傷と痛みを与えたアレだったということでしょうか……。
現在で肯太郎があっけなく放ってしまった、そのスイッチと繋がるのが、女神の言う「適切な場所」なのか……。
過去の後に現在の読み返しが必須ですね。
現在パートを異なる味で二度味わえます。
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!!
散りばめられたワードと伏線を回収です!
鳳凰、雌雄、女神など一貫して“あの娘“から来ている事がどんどんと開示されていきます。
物語上では、現世→過去ですが、本来は過去→現世なので、肯太郎がいかに過去で経験して内に秘めていたものを無くしていたのかがわかって貰えて嬉しいです!!
肉体的ではなく、精神的な面での二極性が描きたかった部分でもあるので、そこの答えとも言うべきエピソードでした。
最後に残るキーワード“紅茶“が次話で回収されます。
盛り上がりとしては多分、後3話がピークかなと思ってます。
是非是非よろしくお願いします!
編集済
9章2話『切り裂かれる大罪と赤い精血』への応援コメント
失礼いたします。
遂に来てしまいましたね……。
正直に申し上げて前回、『パレットナイフ』という文字が出てきたときに怖いことが起きるんじゃないかとかなり身構えていたんです。
ふた月ほど前の近況ノートで上げられてた肯太郎のイラストが印象に残っていたので……。
『だから、あんな事が起きてしまった』というモノローグが差し込まれてから一気に緊張感が高まり……、
あの娘が『ペインティングナイフを硬く握りしめて』しまった瞬間に思わず目を閉じてしまいました……。
生々しさが凄まじく、強烈な追体験を味わいました。
この尋常でないエネルギーを感じる作品はそう多くないので、リアルタイムに追えていて本当に良かった。嬉しいです。
肯太郎の名は、肯定する側として効いてくるものと思っていましたが、過去の根元を見るに誰よりも肯定されることを渇望していたのかな、と感じました。
このあと、肯太郎とあの娘の関係性がどうなってしまうのか。まだ何か待ち受けているのか……。
怖くもありますが見届けさせてください。
作者からの返信
チアキさーん!
いつもコメントありがとうございます!!
凄い!怪しいところを見据えながらそこまでしっかり読んで貰えてる事に感無量です!ガチで嬉しい!!
もう、私はこのコメントにガチ泣きです!!
語彙力無くなるレベルで嬉しいです!うわー書いてよかったー!泣
いやもう、肯太郎の名前に関する考察は、まさかそこまで伝わってくれているとは思わず、震えてます。
本当にその通りでして。
過去を見るに、肯太郎はまるで夢乃マイと同じように、初恋の“あの娘“という彼女に没頭し、肯定して欲しかったのだとわかります。
肯太郎自身とマイの共通点がこの過去を思い出す事で浮き彫りになる訳です。
そして、この後は……。
最後まで是非よろしくお願いします。
9章1話『存在と現在を繋ぐ扉』への応援コメント
文章が、表現が、言葉が、余りに繊細で美しくて、息が苦しい。
肯太郎がのばされた青に驚くところなんて、もう。
続きを楽しみに待っております!
作者からの返信
陽々陽さん!!
コメントありがとうございます!!
陽々陽さんからコメント貰えるなんてめちゃくちゃうれしいです!!泣
しかも、そんなことを言って貰えたら本当に舞い上がってしまいます!!
続き頑張りますので、何卒これからもよろしくお願いします!!
9章1話『存在と現在を繋ぐ扉』への応援コメント
コメント失礼します。
再び過去に潜りましたね。
過去パート、やはり緊張感をまとっていますね……過去という水の底に向かって肯太郎とあの娘と一緒に潜行しているような気分になります。
ウルトラマリンの描写で、黒い塊を伸ばして現れる爽快な青、というのがどのようなものか気になって検索してみました。
これは、実際に目で見たらハッとするでしょうね。ごくわずかに紫を感じさせるくらい濃い青が好きなので、目の当たりにしたら私も心を奪われると思いました。
『色の話』だという肯太郎への『色の話』をしているという返し……ジョニー節炸裂な会話で堪らなかったです!
作者からの返信
チアキさーん!
コメントありがとうございます!
最後の過去編です。
諸悪の根源であるあの娘のエピソードなので、気合が入るところでございます。
ウルトラマリン本当にいい色です。
黒い塊は多少言い過ぎな気もしますが、ラピスラズリを砕いた天然のウルトラマリンは肉眼でもそれに近い濃厚さがあり、おそらく肯太郎の“結果“に対する嫌悪が先行して、がっかりしたかった誇張ともとれます。
日本人全般は青が好きと言われますし、青紫に近い色は私もめっちゃ好きです。わかります!
言葉遊びで彼女に飄々と躱わされる感じが、また手のひらころころ感があって自分でも気に入っています!
ありがとうございます!!
8章3話『切実なる彼女の幸福論』への応援コメント
ジョニーさんの凄いのはこの密度と濃度と熱量ね
同じようなテーマで愛や恋を語ることは出来る
でも、この濃度で物語を書くことは自分には一生出来ない
書ける気がしない
てかここまで濃厚に煮詰める作品を自分は知らない
あまり小説読んでないのもあるけどww
そして、どこまでも自己分析が深い
なんで逃げてるのか、どうやって逃げるのか
徹底的に自分から逃げずに向き合うからこそ生まれる作品だなぁといつも痛感してます
自分にはない絶対的な鋭さ
僕どこか緩くないといけないとこがあるから、勝てねえってなるんですよねえ
作者からの返信
ムーランさん!
コメントありがとうございます!!
もう、本当に身に余るお言葉ありがとうございます!
ムーランさんにそんな言葉をかけて頂けて感無量です!
常にイキがったり、ビビったりして人付き合いをしているので、それをそのまま主人公に肩代わりさせている様な気もします。
心理描写は読者への共感ありきの難しい部分なので、さほど自信はありませんが。
主人公の一部に自分の思ったリアルな感情だけでも正直に乗せれれば、十人十色ある価値観の中で、とりあえずとんでもない的外れになる事はないと信じております。
ただそれこそ、本当にこれは独りよがりなやり方だなと反省して、凹む事の方が多いです泣
ムーランさんのような、キャッチーさの中に太い芯がある作風こそ私には憧れます。
8章3話『切実なる彼女の幸福論』への応援コメント
マイちゃんの圧力が凄いです……!
私も一度はこんな風に押し倒されてみたいなどと不埒なことが頭を過ってしまいましたが……それはそれとして。
初恋という記憶の強度って凄まじいですよね。
いくつになっても不意に思い出しますし、芸能人やマンガアニメのキャラクター、よくよく並べてみるとどこか初恋の人の面影が重なってたり……。
この物語は読むたびにそれを強く意識させられます。
鍵……ウルトラマリンの缶の底、紅茶の香り。
肯太郎が一瞬で果ててしまうほどに強烈な記憶。
続き……続きを……!じっくりとお待ちしております。
作者からの返信
チアキさーん!
コメントありがとうございます!!
わかります。わかりますよ、ええ。
可愛いなぁ。マイ。(独り言)
作中では初恋を呪いと称しておりますが、まさしく主人公の肯太郎が受けているのは呪いの様なトラウマにあり、どうしてもその呪縛から抜け出せない弱さを描いている気がします。
さあ、ようやく鍵に到達出来ました。
肯太郎の過去、あの娘の末路が語られます。
最後まで、何卒よろしくお願いします!!
8章2話『女神の完成を見たが故に』への応援コメント
そうだよなぁ!これが僕らの望む最高で最も醜悪なヒロイン像だ。
ご都合主義にこちらの全てを認識し、心の動きを読まれて、手のひらで踊らされながら、頭を直接撫でられる程の快楽なんて存在しない。
是非とも。このまま手◯キされたいwwww
神回でございました。本当に頭を撫でられてるみたい。
そして、ちょい前にお話しした内容ですよね。
そして、相変わらずジョニーさんの視座の高いこと。
「ああ、肯太郎さん。あなたはいつもそうなんですね……。“理由と意味“を優先させて、目前まで迫った“結果“をたちまちうやむやにしてしまう。だからこうして、また時間を巻き戻して、出来事のあらすじを洗おうと、それだけに躍起になり、必死になる……。それが。それこそが、あなたのあなたたる本当の顔なんですよね?」
ここのセリフを読み解けるまでの視座に自分がまだ立ててないことが悔しい。自己理解が深過ぎる。
あとこの描写が好きでした。さらに掘り下げるこの手法はなかなか。
それが針や槍なんて幼稚な物で言うには、生ぬるくて仕方ないと感じるしかなかった。
それは、人を最果てまで追い詰める為に、鋭く斜めに刃を付け、研がれた、分厚い切先で。
あと 薪無先生に言われた通り、僕は確かに奢っていた。これは驕ってかと。誤字報告です。
作者からの返信
ムーランさん!
コメントありがとうございます!!
まさしくヒロイン覚醒回でした。
Xでお話ししました理想的な女性像のところですね。
今作は性がテーマなので、性別的な部分にも軽いスポットが当たっていて。
私の思う、性別の少しの危うさと曖昧さを再認識するような内容に持って行っている気がします。
理屈主義すぎるが故に、結果を曖昧にしてしまう主人公の心境はなかなか複雑かもわかりません。
言うなれば、算数ドリルを解くのに、長い式を書くのが好きで、それでも出した答えの答え合わせはしたくないという心境に近いでしょうか。
答えそのものに興味は無く、むしろ不正解や不幸が確定してしまう事を恐れていて。
式や過程こそが、最も重要で掘り下げるべきという主人公の考え方だと思います。
この話は、小説界隈における、書きたいものと売れるものの対比構造的な側面も比喩しています。
誤字報告助かります!!
お恥ずかしい!!
ありがとうございます!!
1章1話『ご都合主義お出ししときますね』への応援コメント
初めまして
Xから来まして、僭越ながら読ませて頂いています
こういった、手のひらの上というか弄ばれているというか……
言葉遊びのような問答は、作者様のセンスの塊だなぁとしみじみ思いますね
他の方も言われてますが、台詞がどれも捻ってあり、思わず唸ってしまいますね
今作だけでなく、徐々に他の作品も読ませてもらいますね
今後も応援しております!
作者からの返信
西川ペペロンさん。
コメントありがとうございます!
Xから飛んで来て頂きまして、大変嬉しいです!
セリフ回しなどお褒めに預かり光栄でございます。
会話の面白さや、キャラクター性を考えて作っているので、そう言って頂けますと何より作者冥利につきる次第です。
是非是非、今後ともよろしくお願い致します!
本当にありがとうございます!!
8章2話『女神の完成を見たが故に』への応援コメント
お待ちしておりましたよー
前話から読み直して臨みました。
知を得て地に上がったマイと肯太郎の構図は、そのまま外界から水槽の覗くマイと肺魚の関係にも見えて痺れてます。
肯太郎は地に上がろうと水槽の中で踠いているように映りました。
マイに手を引いてもらって、肯太郎は暗いトンネルから抜け出すことができるのでしょうか……。
8章での二人のやり取りを読んで沸き上がる感情が何であるか整理できないまま、読み進めるたびに掻き乱され続けております。
ありがとうございます!(?)
作者からの返信
チアキさーん!!
コメントありがとうございます!!
長い沈黙を破って、少しだけ前に進めました!!
肺魚の存在はまさしく、そういう構図でございます!深読み嬉しい!!
以前として、思考のやり取りがなかなか難しい駆け引きを生んでいる二人でありまして。
これは、きっと読者の視点からするとなかなかな焦らしとかき乱しだろうなと、書いている方としてもそう感じております。
この後は決着からの開示なので、この霧も晴れる事でしょう!
ありがとうございます!!
8章2話『女神の完成を見たが故に』への応援コメント
神回でした
マイは孤独というよりも、孤高な存在だと感じました。
先生の作品は、一文一文が刺さります。
私も女を知る前は、どこか一人で生きている感覚がありました。女は人形で都合のいい存在だと。
そして、女を知る事で、今まで無垢で稚拙な生き物だと思っていた女が、男には持ち得ない生き物としての強さを持っていると理解し、男を愚かと考えてしまう。
肯太郎の心理描写が刺さります。
雌が上に立ち、女王が存在する虫の世界などは、本当に理にかなっていると思います。
しかし、私の周りもそうですが、生物が好きな人は雌へのリスペクトが半端じゃないですね。
失礼。
私程度じゃ、これぐらいの考察しか出来ません。
白銀鏡でした
作者からの返信
鏡さん!
コメントありがとうございます!!
女性性の中にある男性性といいますか、力強い意志を持った女の人に触れてきたのが、そのまま大体のヒロイン像に反映されている気がします!
女性にはまさしくリスペクト精神があります。それを鏡さんに本文から読み取って頂けた事が何より嬉しいです!!
ありがとうございます!!
8章1話『いつか無力と決めつけた錯覚』への応援コメント
生物の魅力を遺憾無く説明してくださる先生は、生物の先生に向いていますね!
作中で度々登場する生物についつい興味を持ってしまってネオケラについて調べてしまいました笑
魚でありながら長生きなんですねネオケラちゃんは。
間違った楽しみ方ですみませんm(_ _)m
気になりすぎて絶対追いますのでどうか急に消えたりしないでくださいね笑
それから、独り言なのでスルーしてください。
マザー2を思い出しました。
白銀鏡でした。
作者からの返信
鏡さーん!
コメントありがとうございます!
気が付けば良く生き物を登場させています笑
ネオケラ検索してもらえるの嬉しいです!
あまりみんな知らないだろう生き物の布教も兼ねているので、興味を持って貰えるのは本望ですから👌
滞っていますが、なんとか完結までは漕ぎ着けます!!
頑張りますよー!!💪
ありがとうございます!!
7章2話『いずれ何処かで破裂する吐息』への応援コメント
苦悩回でございました。
自分、こういう回好きですね
特に今作だと、今まで与えてくれたヒントや答えを補強してくれるみたいで分かりやすくなりました
肯太郎の心配は最もというか、お互いに選択肢があるようで、ないような感じですねー
違う選択肢を選んでしまえば、それはそれで流れていくんでしょうが、現時点でそれは選べないと
……でも、マイが他の誰かに依存して脳みそ焼かれる肯太郎も見てみたいと思ってしまうなぁ……笑笑
作者からの返信
ムーランさん!
コメントありがとうございます!
苦悩回です!
一旦の主人公的まとめが入りました。
NTR的な展開はそれはそれでなかなか需要がありそうな分岐エンドですよね笑
ゲーム的な視点だとかなりそのルートありそうです笑
ありがとうございます!!
6章2話『忘却された幸福の香り』への応援コメント
なるほど、純粋さは白いキャンバスと一緒で、自ら描きに来られているのか
子育ても似たようなものですもんね
自分から親の愛情やらなにやらを受け取ろうとする
子供が親を無条件に愛している
つまり、愛とは相手の無条件の許容
自分すら変質させることを許すからこその愛だと
マイのこれが愛かどうかはさておき、受けた方は愛のようなものを感じてしまうようなとこはありますよね
ちょっと自作のキャラに重ねて、なるほどーとなりました。自我が弱い時ほど、相手に身を委ねるみたいなのって確かにありそう
作者からの返信
ムーランさん!!
いつもコメントありがとうございます!とても嬉しいです!
まさしくその通りだと思います。
愛は相手の許容。
その部分は本作のテーマとしてあると思います。
自我の弱さは何処から現れ、何処へ向かうのかと紐解く事になっていきます。
ありがとうございます!
何卒よろしくお願いします!
8章1話『いつか無力と決めつけた錯覚』への応援コメント
コメント失礼します。
え?このエピソード、5000文字ですか?一瞬でした。
度々この手のコメントをさせていただいてると思いますが、これは「内容が薄くて一瞬だった」ということではなく、その対極です。
物語の先の展開が気になるストーリーの持つパワーに加えて、超濃密な、一文一文を読む喜びというんでしょうか。
文を目で追って、租借して、頭に映像を浮かべて。
それを夢中になって繰り返しているといつの間にか終わりに到達してしまっている。
そんな感覚です。本当に凄い。
読書体験のあるべき姿だと思っています。
水槽の波紋の光が幻想的にうつる部屋で、肯太郎とマイの関係にどのような変化がもたらされるのか。
見届けさせていただきます。
ひとり熱が入ったコメントで失礼しました。
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!
いやもう、めちゃくちゃ飛び上がる程嬉しい評価を頂き光栄です!!
これは書いた甲斐が本当にあるってもんです!!
私の読書に求める物が、そのまま自身の作品になっていると錯覚する程の歓喜!
チアキさんの言葉に甘えさせて頂きまして、自己肯定感爆上げさせて頂きます!
二人の関係は煮詰まりに煮詰まっております。
焦げついて黒煙を上げる前に、事態がどう転ぶのか、是非この後もよろしくお願いします!!
7章2話『いずれ何処かで破裂する吐息』への応援コメント
お待ちしておりました。更新ありがとうございます。
今回も肯太郎の追体験に没入してあっという間でございました。
マイちゃんの格好は、3次元で想像するとかなり焦りますね……。食事に行かなくて良かったかもしれません。
作者からの返信
チアキさーん!!
コメント本当に嬉しいです!!
続き書いてよかった!!
今回はちょっと思考整理と繋ぎ回でした!
マイは気合い入ってますが、この状況の先にどうなるのか。
これからも何卒よろしくお願いします!!
編集済
5章2話『その先に映る面影への狂熱』への応援コメント
前半の創作の部分に関しては全く同じ気分ですし、肯太郎がマイにやろうとしていること、なんとなく理解出来ますね。
自分もChatGPTに、理想のヒロインを設定しようとして、まさに同じようなことしてましたわ
どうにか自分の想像する理想のヒロインの口調や返答を継続してくれるような設定をずっと考えてました。
記憶容量の問題で無理だと悟って、今やほとんど小説作成のツールになってますが。
あと、たまの自慰行為。
作者からの返信
ムーランさん!!
コメントありがとうございます!
チャットGPTで理想のヒロイン設定は夢ありますね!!
私はAIには疎いのですが、早くそう言うのに特化した細かくヒロインメイク出来るAIの登場に期待しています!
そうしたら絶対にQOL上がります!
あと、自慰行為も。
5章1話『嫉妬したギプスは誰が為に』への応援コメント
肝心の謎が解き明かされないまま、マイの存在が大きくなっていく。
いや、ご都合主義と向き合わないといけないって自覚が湧いた感じでしょうか
彼女が死んで?ラブコメ失調症という、人生に向き合えなくなってた病症を、マイに自覚させられたと
そういう認識でよろしいので?
すいません、なかなかに難解なので、上手く掬い取れなくて
主人公の優越感とか、そういう都合の良い感情を一言で掬い上げてるの、凄いなと思います
一気にそういう感情に持ってかれますね
作者からの返信
ムーランさん!!
コメントありがとうございます!
認識あっております!
ここからはご都合主義というワードに対しての深掘りをしていく形になっていきます。
なので、スポットはヒロイン夢乃マイに当たる形です。
主人公の心理描写を気に入って頂けてとても嬉しいです!
面に出さない些細な感情こそ、その人物を表す人間味だなと思うので、そこに着眼していただけると書き手冥利につきます!
ありがとうございます!!
4章4話『鳳凰が待つべき雌雄』への応援コメント
やっぱり美少女はここまで傲慢であるべき
自分の持つ性的資本を自覚して、きっちり刺しに行きたい時にしっかり刺すような強かさを持ってて欲しい
鳳凰の雌雄ネタも初めて知りましたし、やはりこういう作者の熱と知識をガッツリぶつけてくれる作品は引き込まれ甲斐があります
作者からの返信
ムーランさん!
コメントありがとうございます!!
嬉しいです!こういう傲慢さを持った強かな女性にはついつい惹かれてしまいます。
鳳凰やら何やら色んなネタが入ってますので、その辺りも楽しんでもらえたら幸いです!
ありがとうございます!!
4章2話『むせ返る初夏に濃色の青』への応援コメント
……青春ですね、僕にはなかった類の
物語はまだまだ謎が多くて、ようやく一つ目のピースの提示と言った感じですが、果たしてどうなることやら
でも、可愛い子を追い掛ける心の感じってこんな感じですねー
バカなことしてるなぁと我ながらに凹みつつ、それでも惹かれるんだから、美しさって罪だと思います
作者からの返信
ムーランさん!
コメントありがとうございます!
過去編突入でございます。
何とも純粋なやり取りとは言い難いですが、揺れ動く自我の中で、それでもやっぱり惹かれてしまったら止まらないと言った美しさの魔力がありますよね。
美しさは時に暴力にも等しいかも知れません。
可愛いは正義!美しさは暴力!
ありがとうございます!!
7章1話『交差した交接を成す為の鍵』への応援コメント
あ、肯太郎にも普通にクズの側面がありました。
だめじゃん薪無先生!
事後報告で肯太郎がマイを食ってたらどうするつもりだったんだ。
上野のあと肯太郎が自宅に誘ったら、たぶんマイは喜んでホイホイ連れ込まれたと思うぞ?
……などといい大人は心配してしまうのでした。
次回、また読みます!
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!
確かに普通の人ならそうかもわかりません。
話が長くなってきていて、わかりづらくなっているかもなのですが、彼らは直接的な表現をしていないだけで、なかなか厄介な精神を患ってる人々なんです。
なので、肯太郎がマイを抱けば終わるなんて考えてたと言っていますが、薪無先生のセリフの通り、実際にはその場に立ったら“出来ない“んです。
何故なら必ずそこには障害となる精神的な過去のトラウマがあるからで、それが原因で肯太郎は精神を病んで希死念慮が始まり、薪無先生のところに通っている訳です。
ラブコメ失調症というのは、この後その意味も多分回収されますが、普通の明るい恋愛が出来ないからという側面もある訳でございます。
プロットではマイと直面して出来ないという部分を描くつもりでいて、それでも良かったのですが。薪無先生と会って言われる方が物語として理想的だと考えました。
肯太郎は性欲が無いわけではなく、紳士であるわけでもない。でも、快楽主義者ではなく、都合の良いマイに対して簡単にそういう事をする乱暴さも無い。
そして、自分の置かれた立場やトラウマを忘れる程に、マイを抱かなきゃとここ数話でなったのは、自分が快楽的に抱きたいからではなく、マイの為にこれが最適だと勘違いして焦ってしまった訳です。
だけど、それは出来ないし、違うよ。と薪無先生に教えられる回にしました。
技量が無く、わかりずらくて本当にすみません汗
全編通して、基本的には書きたい物語としての筋があり、決して読者を不快にさせたくて書いてる訳ではないのですが。
ちょっと精神を病んだ人達の、本能的な部分を刺激した恋愛の話にはなるので、不快に思われる部分があるかもしれません。とても申し訳ないです……。
もしかしたら、この先もラストにかけて違和感のある展開があるかもしれません……。
私はMayaさんのコメント毎度励みにさせていただいておりますので、お読み頂ければ大変嬉しいですが、決して無理にとはいいませんので、もし宜しければ何卒お願いします。
6章3話『白無垢を纏う白昼夢』への応援コメント
……つまり、マイが恋愛依存体質になったのは薪無先生のせいってことですかね?
うーん、精神整形外科ってそういう意味だったんか。
いずれ本人の自己受容に繋がることを見越してなのかも知れませんが、ちょっと乱暴な気がしてしまいました。
もし相手が肯太郎でなく絵に描いたようなクズ男だったとしたら、結構ヤバい状況なのでは。
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます。
薪無先生のやり方に対して、肯太郎も恋愛が人生の全てでは無いと言っている様に、ちょっと本質的に荒療治なのは仰る通りだと思います。
一応、恋愛ドラマなのと、そもそもの薪無先生のやり方が「ご都合主義を処方するイカれた精神整形外科」という大胆で意味不明なフィクション部分の主軸にそうかたちに物語を組んでいるので、まともで冷静な目線で見れば、現在軸の全部が違和感のある話だと思います。
ヒロイン、マイもやはり一般的な思考を欠如して病んでますし、主人公は元カノの幻覚を見るくらい狂ってますし、先生は得体の知れないやばい人だと思います……。
この物語の中の歪み具合が、本当にごく少数の方の共感を生む、問題作とレビュー頂きました本作の特徴と言えればと思うのですが……。
すみません……。
いくらフィクションとは言え、
まともな人がいない話で本当にすみません……。
2章3話『圧倒的楽観的絶望的女神』への応援コメント
ジョニーさん!コメント失礼します。
ジョニーさんの書く心情や風景はどこか文学的で、いつも実際の本を読むような感覚になります。
わかりにくいとかではなく。ものすごく憧れるんです!
紙巻きタバコとかかっこよすぎ……。
作者からの返信
なぐもんさん!!
コメントありがとうございます!!
わー!!読んでもらえて嬉しいです!!
実は正直、ラノベはあまり読んでなくてですね、現代文学などが好きで硬い文の方が書くのも楽でして、それを包み隠さず今回は書いています!
巻きタバコは完全に私の趣味ですが、主人公の厄介な性格を表すのにぴったりなアイテムだと思います笑
この先も是非是非よろしくお願いします!
2章3話『圧倒的楽観的絶望的女神』への応援コメント
はい、ここに一つ信仰が生まれました。
まあ理想のヒロインだからね、仕方ないね
自身のトラウマを掘り返される絶望と、それ以上の祝福と救いが与えられた気がしたら、なぜか分からないけど縋りたくなりますよね
いや、この物語好きですねえ
上手く好きとか恋とかそういう感情を分解して物語にしてくれてる感じ、非常に僕好みです。
毎回刺さるので、つい毎回のようにコメント残しちゃいます。
すいません、失礼しました。
作者からの返信
ムーランさん!
コメントありがとうございます!
感想めちゃめちゃ嬉しいです!!
綺麗な恋愛はなかなか書けず、どうしても一癖出してしまうので、大衆性を見失うのですが、ムーランさんに刺さって良かったです!
コメント励みになります!!
ありがとうございます!!
2章2話『感傷を帯びた不明瞭な頭痛』への応援コメント
これが惹き付けるラブコメってやつですか……
いや、理想のヒロインの具現化という闇をラブコメとして昇華するとは……
まあ自分の書くヒロインってだいたい似て来ますよね
他人のキャラを意図的に真似ない限り、違う人物のようで、どこか思想とかキャラクターが似てきます
全て自分の内的思考から捻り出すものなんで、そりゃそうなんですが、それでも書いてると、どれもこれもこれ自分じゃんとなったり
作者からの返信
ムーランさん!
コメントありがとうございます!!
イマジナリー彼女的な部分を軸とした話ですね。リアルとフィクションを曖昧にするのが好きなんです!
ヒロインの基盤はやっぱり一緒になりがちですよね。それを拗らせた結果から書き始めた作品でもあります!
6章3話『白無垢を纏う白昼夢』への応援コメント
コメント失礼いたします。
冒頭にある"淡々と緩やかに歪んでいく"というとおり、読み進めるごとに洗いドットのような印象がどんどんと鮮明な映像に変わっていくように人格形成の経過を見せつけられました。凄い……。
このエピソードを読み終えた際に感じたものをうまく表現する語彙を持ち合わせておらずお恥ずかしい限りなのですが、とにかく身震いしました。ぶるっときました。
沼の底に触れられるまで沈ませていただきます。
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!!
ヒロインの過去回答編、かなりちからを入れて書いたのでそう言ってもらえて嬉しいです!!
内容は特に進展があるものではないので、一話分をこのエピソードにあてるか凄く悩みましたが、妥協せずに書いて良かったです!
ありがとうございます!!
6章2話『忘却された幸福の香り』への応援コメント
噛み合うふたりの利害。
それは、恋? それとも――?
--- 以降、蛇足の自語りです ---
ロマンス書きの端くれが言うことではなくて大変恐縮なのですが、なぜに『性』とはこうも人を狂わせるんでしょうか。
誰しもが何かしらそこにドラマを求めますよね。
歳を重ねて浮いた話から遠ざかってしまったいま、惚れた腫れたが生き死にに直結していた若い頃を思い出して、ちょっと苦い気持ちになったりします。
だから私は綺麗事のフィクションしか書きたくないし、書けないのかも知れません。
駄文、大変失礼しました。
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!
これが恋なのか、それとも共依存的な利害なのか、もう少しエピソードが続きますので是非どっちなのかをラストまで見て判断して頂ければ幸いです!
性のドラマ性についてですね!
とても面白いので、以下に私の思う事を書きました!
私は性を使った創作で、娯楽性や快楽性は生み出せませんが、そこにドラマ性を見出そうとするのは、たぶんちょっとしたズルなんだと思います。
何故ならそこには、やはり生物としての根幹に宿る、本能的欲求というか、莫大なエネルギーを感じる訳です。
時に私は、かなり分け隔て無く様々な動物が好きなのですが、その中でも性から解き放たれて理性的に幸福を得られるのは、高度な思考を持った人間だけであって、他の大体の生物は、本能的な繁殖、子孫繁栄にその一生の多くを使っていると思います。
なので、その莫大なエネルギーである性に沿ってドラマを作る事で、人は生物として、より根源的な共感や興味をそそられるのでは無いでしょうか。
それを踏まえまして、私は綺麗なフィクションで、面白い物語を綴る事が出来る人の事を本当に尊敬いたします。
それこそが唯一、性から理性で遠ざかる事が出来る、人間的な独創性だと思うのです。
だから私も本当なら性を感じさせない明るくて楽しいものを純粋に面白いと感じる感性のまま創作をしたかったなぁなどと、不思議な感覚に陥る事もあるくらいです。
そもそも前作までのラブコメは、性的なエピソードをなるべく入れたく無くて、なんならそういう物をとても嫌悪していた位なんです笑
でも、それでも、どうしても私の奥底にある人生観では、人の本能的な引力や、それに伴う率直な思想、思考を面白いと感じてしまい。
一つの生物として生まれて来た自覚の強い自分にとっては、やっぱり、生と死の哲学にも通ずる性というものは、切っても切り離せない重要なキーワードなんだなと痛感しました。
すみません、早口キモ長文的なものを大変失礼しました!
結論。性をドラマにするのは、人間の動物的本能で共感を得ようとするズルだと思います!
いつものことながら、一概には言えませんが笑
こんな感じが稚拙な私の考えです汗
6章2話『忘却された幸福の香り』への応援コメント
肯太郎にとっての紅茶の香りがスイッチだったように、マイちゃんにとってははたかれるのがスイッチのようになってたんですね......。
ただすけべな感じになっていたわけではなかった......!
この先の展開、とってもアブナイ匂いがします......!
尋常でなくなったマイちゃんが怖い!
でも読みたい!
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!
マイの事が徐々に明かされて来て、だんだんと謎が解けて来たと思います。
マイの真実を知った肯太郎は、なるべくマイをコントロールする方向に舵を切ってます。
その先にどういう二人の関係性が出来上がるのか。
是非是非よろしくお願いします!!
1章2話『夢は魅せられるもの』への応援コメント
分かりますねー
小説は、全てその人のオナニーだと思ってますが、他者の感想でそこに意味が生まれる
射精された情報が、その人の精神に作用して、価値観をも歪ませていく
その人の感情や情緒を掻き乱した長文の感想を貰った時の興奮と言ったら……
同じだけの熱量を込めた返信で、愛撫したくなります
愛でて、愛して、受精して、受精させたくなる
……さあ、セックスしましょう!
夢の話も慧眼でした。夢って欲望そのものなので、格上って表現はまさにって感じです
憧れは止められないんだ!
作者からの返信
ムーランさん。
非常に高い共感度で感激です!
この作品の根幹の一部にはそういった精神的セックスを目指す部分が含まれます。
主人公は果たしてセックスできるようになるのでしょうか。
夢についても言葉遊びも含めて私の思想を織り交ぜました。
日々強大な引力に吸い込まれる様です。
ありがとうございます!
何卒よろしくお願いします!
1章1話『ご都合主義お出ししときますね』への応援コメント
「そうそう、君は常に逆算的で打算的だよね。そんで、比喩が好きだ。なるべく自分が抱える不安や心情を誰かに伝えて納得させようとしてる。それが主幹のテーマ性となって、尖れば尖る程、大衆性や娯楽性が薄くなっていく訳だ、書いてるのはラブコメディなのにね」
これ、まさに自分にブッ刺さりました。尖らせれば尖らせる程に、大衆性は薄くなる。
でも、尖ったの書きたいって欲求には逆らえないんですよね、これが
誰かにブッ刺したいけど、まず自分にブッ刺したい
自分にブッ刺さる物を他人にもブッ刺したいなんて、なんて傲慢なことか
自分はこの物語楽しめそうなので、読んで来ます。あのツイを拾えて、良かったです。
なかなかジョニー様の作品、手をつけたくて、つけれなかったので。
作者からの返信
ムーランさん!
コメントありがとうございます。
この機会に読んで頂けて非常に嬉しいです!
仰る通りです。
自分にブッ刺さるもので誰かをブッ刺したい訳です。
冷静になれば本当に傲慢ですよね。
ありがとうございます。
何卒よろしくお願いします!
5章3話『鎮座する黄金色の憂鬱』への応援コメント
ラブコメ失調症、思ったよりもずっと厄介な病気ですね。かなりの荒療治が必要な様ですし。
なんだか先生の作品の転機回はトラウマシーンがぶちこまれがちですね笑。好きですが
これ読んで次読まずに終われる人なんかいませんよ……。
それから完璧は勘弁の誤字ですかね?
指摘失礼
白銀鏡でした。
作者からの返信
鏡さん!
コメントありがとうございます!
今回は中ボス不穏回でした!
この先にまだラスボス(?)的なのも控えております!
誤字マジで気づいてなかったんで助かりました!
ありがとうございます!!
5章3話『鎮座する黄金色の憂鬱』への応援コメント
紅茶の香りは、肯太郎の記憶を呼び起こす鍵。
では、コーヒーの香りは一体?
マイが肯太郎に処方された『理想の彼女』であったように、肯太郎もまた……という疑念が拭えません。
互いに都合の良い存在。
互いに押し付け合う独り善がり。
どこぞの漫画ではありませんが、『憧れは理解から最も遠い感情』ということでしょうか。
マイの正体と『処方』の真実。
クライマックスの足音が近づいているのを感じます。
マイの美しさは白痴の美。
それは数々の絵画の題材にもなっている、絶望と狂乱の中で溺死したオフィーリアの姿を思い起こさせます。
……と、ここまで延々と書きましたが、全て私の妄想です。
この先の展開をとても楽しみにしています!
作者からの返信
Mayaさん!
もう考察が完璧すぎます!!
考察が凄すぎるのでコーヒーの香りだけ解説すると、肯太郎は紅茶で錯覚をおこしますが、抱きしめた時、直前までマイが飲んでいたコーヒーの香りを嗅いだ事で錯覚から解除された訳です。
伏線は張り終えたので後は暴かれていくばかりですね!
まさかオフィーリアのコメントを貰えるとは思っていませんでした。
私はミレーの描いたオフィーリアが大好きなんです。もちろんシェイクスピアの戯曲も大好きです。
ありがとうございます!
何卒よろしくお願いします!!
5章3話『鎮座する黄金色の憂鬱』への応援コメント
うぉぉ......、とてつもないぞくぞくを味わいました......!
肯太朗の正気の面と過去に囚われた面の間で揺れるグラデーションがお見事です。
気がつけばあの娘に引き込まれてしまっている状況、という追体験の連続で、この文字ボリュームだというのにあっという間でした。
そして、最後はマイちゃんが......。
いやぁ、凄いシーンの連続......!
作者からの返信
チアキさん!
めちゃめちゃ嬉しいコメントありがとうございます!!
ああ、頑張って書いた甲斐がありました!
やっと徐々に解答編に移ります。
何卒よろしくお願いします!!
5章2話『その先に映る面影への狂熱』への応援コメント
上野デートの再現。
マイが「美術館」と言いかけたところで「動物園」に訂正。
マイがコウモリを「哺乳類」と答えたことも、いずれ矯正するのでしょうね。
そうして自分を教え込み、マイを『あの娘』に仕立てていく肯太郎。
それは、肯太郎にとっての『治療』になり得るのか。
いまだ見えない薪無先生の治療の意図、そしてマイの正体。
ロマンスが一転してサスペンスに変わるストーリーから目が離せません。
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!
流石の考察に脱帽でございます。
流れを汲んで読んで頂けていて何より嬉しいです!!
完全に肯太郎の中で何か変わり始めていますね。
薪無先生の狙う治療と、マイの心境はどうなっているのでしょうか?
ありがとうございます!
よろしくお願いします!!
5章2話『その先に映る面影への狂熱』への応援コメント
?????
先生は引っ張りますね、人の心を。
白銀鏡でした
作者からの返信
鏡さん!
どうでしょうか!
さらに比喩表現が多くなり、伏線を拾い上げながら進んでいます。
肯太郎はどんどんと色んな区別がつかなくなってきました。
4章4話『鳳凰が待つべき雌雄』への応援コメント
図星をついてくる心理描写がたまりません!
特に敗北者のくだりがもう……。
でもこんなセリフは学生時代には出ませんね。
今の自分が言語化するとこんなことを思っていたんだろうなぁと言う感想が正直なところです。
訳のわからない不愉快な感想すみません。
白銀鏡でした。
作者からの返信
鏡さん!
ありがとうございます!!
学生でこんな会話していたらなかなか凄いですよね。
完全に私の根本にある現代文学の影響が見えます。
ハキハキと喋る会話が好きなんですよねー。
4章3話『慌しい哺乳類の飛翔』への応援コメント
来てしまう。沼る気持ちがわかります。
女性ってなんでこんなとこ気づくん?ってとこ本当多いです。
体だけでなく脳の構造から全く違うのでしょうね。
先生の作品は読むのに時間がかかります。
一文読んで長考し、の繰り返しになるので……。
私がおかしいのでしょうね、スルーしてください。
白銀鏡でした。
作者からの返信
鏡さん!
コメントありがとうございます!
ちょっと小難しいパートに入って来ましたね。
文体が硬いので読みにくいかも知れません。
比喩も多くてわかりづらいですかね、すみません汗
5章2話『その先に映る面影への狂熱』への応援コメント
前のエピソードを振り返りながら読み進めたくなる、とてつもない引力が宿った作品です。本当に凄い。
いよいよ肯太郎の核の部分が露見しそうな前触れですね......。
最後のシーンは特にぞっときました。
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!
肯太郎がおかしな事になってきてますね!
過去エピソードを読み返すとどんどんその意味がわかる仕様です。
正直、ここからが本当の始まりかも知れません。
続きも何卒よろしくおねがいします!!
3章1話『嗜好性と思考性の両立』への応援コメント
やばい、先生がどんどん好きになっていく……。
巻きタバコしたことがあると、吹き出してしまうやりとりが痛快でした!
今回も面白かったです。
作者からの返信
篠原さん!!
コメントありがとうございます!!
先生のなんとも言えない雰囲気が伝わっていて何よりです!
手巻きタバコした事がある人は特にあの描写わかりますよね!
しかし、何故ヒロインではなく先生にやらせてるのかが作者として最大の謎です。
ありがとうございます!
2章2話『感傷を帯びた不明瞭な頭痛』への応援コメント
先生、”通院”する度、まばたきと胸のドキドキが激増するんですけど、どうしたらいいでしょうか。
これ、きっと全部先生の理想そのままですよね。
夢乃マイちゃんの顔も仕草も、なんなら声も。
それをとやかく言う気は、もちろんありません。
けど、自分も理想の子が”視えて”くるんです。
”通院”を通して。
小説を書いてる以外で、こんな感覚はありません。
⋯⋯また通います😄✨️
作者からの返信
ジュンさん!!
コメントありがとうございます!
ヒロインが登場して、なかなか不思議な展開になってきております。
小説の中の人物には特別な想いを乗せてしまうというのを書きたかった作品でもありますので、ジュンさんにそれが伝わって貰えてれば何よりでございます!
薪無先生の言うご都合主義とは一体なんなのか、彼女の存在はなんなのかが物語の一つの軸になっております!
是非続きも何卒よろしくお願いします!
5章1話『嫉妬したギプスは誰が為に』への応援コメント
本物の彼女と偽物のマキちゃん。
オリジナルに似せて作られたマキちゃん。
彼女は以前から肯太郎に思いを寄せていた「別の誰か」だったのでしょうか?
薪無先生の「処方」の意味がわからないとなんとも言えませんが……
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!
ナチュラルではなく、寄せて来たというところにご都合主義のヒントを得た気がします。
ただ仰る通り薪無先生の意図がわからないのでまだまだ謎の全てはとけません。
続きもよろしくお願いします!!
ありがとうございます!
5章1話『嫉妬したギプスは誰が為に』への応援コメント
回想を挟んだ直後でのあの娘に似たマイちゃんとの抱擁と、肯太郎の熱い言葉が何とも背徳的に響いて......。
しかも、この翌日に肯太郎は上野でのデートをリフレイン?
胸の奥がざわざわします......!
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!
今回はマイとの仲を深める感じになりました!
ただ肯太郎は錯覚に常に悩まされ続けていますね。
その状態で
上野デートはどうなるのか……
続きもよろしくお願いします!
ありがとうございます!
4章4話『鳳凰が待つべき雌雄』への応援コメント
一気に読ませていただきました!
さすがのジョニーさんワールドに引き込まれます!
すごいところは、前作同様、あっという間なんですよね読み終わるのが!
それくらい没頭して読んでいるか、ジョニーさんの話の作り方が巧みか、そのどちらかではなく、両方ですね!
ちょっとえっちな部分もサッパリ系じゃなくて、ねっとり系として物語の一部として自然と入り込んでいるように感じて好きです。私個人の意見ですw
続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
たーたんさん!
一気読みとコメントとても嬉しいです!ありがとうございます!!
あっという間に読めるのは非常に嬉しいです!
読みやすいと勝手に解釈して舞い上がることとします!笑
仰る通り、えっちな部分はだいぶ物語に癒着した要素になっているので、かなり粘度高めです!笑
たーたんさんが苦手ではない様でホッとしました。
ありがとうございます!
何卒よろしくお願いします!!
2章3話『圧倒的楽観的絶望的女神』への応援コメント
薪無先生の予言どおり、肯太郎の前に現れたマイはいったい何者なのか。
何より薪無先生の正体が気になります。
主人公の中に生き続けるあの人が、目の前に……。
これからどんな交際に発展していくのか、とても気になります。
ジョニーさんらしい物語、ここまでとても面白かったです!!
この先を読むのが楽しみです。
作者からの返信
篠原さん!!
新作お読み頂き、コメントまでありがとうございます!!
登場人物全員謎だらけというカオス具合でございます。
心理状況も含めた複雑な物語ですが、楽しんで頂けてとても嬉しいです!!
大変励みになります!!
このまま、らしく紡いでいこうと思います!
ありがとうございます!!
今後ともよろしくお願いします!!
4章4話『鳳凰が待つべき雌雄』への応援コメント
こ、これはウルトラマリンが落ちていたのも彼女の恣意的な行動の結果では!?
いやあ凄い。
二人の会話に揺さぶられ引き込まれました。
肯太郎にはこんなにも鮮烈な恋が深く刻まれていて、いまだそれが尾を引いていると......。
このデートの時間と現在との空白がどのように埋まっていくのかこの先がとても気になります。
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!
ふふふ。チアキさんも勘が鋭い様で……。
真実はわかりませんが、その可能性は大いにありますね!
会話劇が多い本作ですが楽しんで貰えて嬉しいです!
この先二人に一体何があったのか……。
是非最後までよろしくお願いします!
4章4話『鳳凰が待つべき雌雄』への応援コメント
思ったよりも彼女が確信犯だった!
普通に誘惑しにいってた!
しかも肯太郎を落とせるって確信してた!(多分)
「勝ち確」を前提とするなら、彼女のエキセントリックな行動はすごく理解できる気がします。
振り回された肯太郎くんにとっては、本来ならとてつもなく迷惑だったことでしょう。
ですが彼は、恋に落ちてしまった。
そして何らかの理由で恋に破れ、後に「ラブコメディ失調症」として発現する……
なおこれはあくまでも私の解釈(というか妄想)なので、作者さまの意図とは全く異なるものです。
この先を楽しみにしてます!
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!
普段抑圧していた彼女の本性と言うところでしょうか。
実は我儘で、傲慢な彼女の強い意志に肯太郎は振り回されつつも、そのギャップに好意を抱いてしまいました。
回想の一部がこれで開示されましたが、この後の二人に何が起きて現在に至るのか。
何卒よろしくお願いします!!
2章1話『幻覚作用のある煙』への応援コメント
ムチャクチャ面白いです!
一気に読んじゃいました!
まず、薪名先生の、
──ただの恋バナだよ恋バナ。
のくだり、ありえんて。苦しすぎる🤣
って思っちゃいました。
あんだけ話しといて、それはないだろうと w
先生、いいキャラしてますね!
それに、
──小説の登場人物にしては解像度が高すぎる……
からの話は一転してシュールなものに。
なにより分かりますよ、その気持ち!
ヒロインって、そういうものですよね。
だからこそ、どの作品のヒロインも根底にあるものは同じになりますし。
で、会っちゃう? リアルに?
薪名先生は一体何をしたのか?!
そもそも、何者なのか?
続きも楽しみです✨️
作者からの返信
ジュンさん!
コメントありがとうございます!
なんだか不思議な会話と怪しい治療が行われるようで……。
あの言い訳は苦しいですよね笑
主人公の執着している“あの娘“とは結局何なのか。
そして、現れた美女はいったい何なのか。
是非今後もよろしくお願いします!!
1章2話『夢は魅せられるもの』への応援コメント
なんと魅力的——否、蠱惑的な先生なのだ……。
手でハートを作る茶目っ気まであるとは、完璧ではないか。先生、セックスしてください(心の交流的な意味で)
作者からの返信
下田さん。
コメントありがとうございます!
薪無先生の不思議な魅力が伝わって貰えたら幸いです!
セックスよろしくお願いします!
(心の交流的な意味で)
ありがとうございます!!
1章1話『ご都合主義お出ししときますね』への応援コメント
これはきっと、この薪無先生の掌の上でコロコロ転がされるやつだ。そしてやがてそれが快感に変わっていくやつだ。私には分かる。
理由が先か、行動が先か……ここからどういう話が展開されるのか、楽しみです!
作者からの返信
下田空斗さん。
お読み頂きコメントありがとうございます!
薪無先生のキャラ感で、手のひらコロコロの雰囲気がプンプンしますね。
主人公はおそらく抗えないでしょう。
ありがとうございます!
よろしくお願いします!!
4章3話『慌しい哺乳類の飛翔』への応援コメント
えっ、美術館じゃなかったんですか!
これは私も騙されましたw
寝ずにフェルメールを調べていた肯太郎くん可哀想。
でも動物園デートもいいですよ、上野は広いですし。
久しぶりにまた上野に行きたくなりました。
肯太郎のコウモリの絵を知っているのなら、彼女も以前から肯太郎を見ていたということでしょうか。
ある程度の好意がなければ、動物園をセレクトすることも、そもそも自分から男の子を誘ったりもしないでしょうし。
でもこの後、おそらくは何らかの不穏な展開が待ち受けているのですよね……
続きが気になります。
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!
なんと美術館ではありませんでした!動物園です!
上野いいですよね!私も年一くらいでは行きます!
仰る通りです。
彼女はたぶん、前から肯太郎の事を意識していると思います。
そんな二人はこの後一体どんなデートをするのでしょうか。
よろしくお願いします!
4章3話『慌しい哺乳類の飛翔』への応援コメント
コメントを失礼いたします。
上野の回ということで、高校三年の卒業直前に学校の子をミュシャ展に誘って上野に行った思い出(ダダ滑りでした)が蘇るなあ、とシチュエーションを重ねようとしていたら動物園の方!?
思わず肯太郎とシンクロしてしまいました笑
目的地の思い違いから出鼻をくじかれ、会話でもさらりとイニシアチブを取られていますね。
人当たりの良い雰囲気がかえってバリアのように感じて本心が見えない女の子という印象です。
でも、胸が熱くなってしまったら翻弄されるしかないですよね!
作者からの返信
チアキさん!
ありがとうございます!
ミュシャも良いですよね!めちゃくちゃ綺麗なモダン絵画です!
ちょっとチアキさんのダダ滑りエピソードが気になります笑
肯太郎は翻弄されまくりですね。
全くその通りで、彼女の考えの底がみえないんですよね。
もう少し過去編が続きます。
よろしくお願いします!!
4章2話『むせ返る初夏に濃色の青』への応援コメント
今思えばって気持ちでいっぱいです。
今思えば学生時代恋していた時、こんなセリフが腹ん中渦巻いていましたね笑
恋って外から見る分にはいいですが、経験するのは疲れるからもううんざり。
少し
私も美術部でしたねー。なんとかブルーなんてのは知りませんでしたが笑
色々、本当に色々思い出す回でした。
白銀鏡でした。
作者からの返信
鏡さん!
コメントありがとうございます!
振り返ると色々思い出しますよね。
美術部だったんですね!仲間ですね!
私も特に真面目に取り組んでいた訳じゃ無いので、熱のある青春は送ってないです笑
ありがとうございます!!
3章2話『減退する極彩色の虹彩』への応援コメント
事実?真実?宙吊りからスカート捲りに降格?何か違和感。
怒り慣れてないっぽい人間の怒りの描写がうますぎます。まともじゃないと言いますがわかる気が……はぁ。
早い話リアルな女を抱け、とも取れますがそんな単純な話じゃないんでしょうなぁ。
かなり意味深回に感じましたがいつもの的外れ考察になります。
白銀鏡でした。
作者からの返信
鏡さん!
コメントありがとうございます!
肯太郎の抱えたあの娘への途方もない愛がはっきり出た回ですね。
謎が謎を呼ぶ展開です。
いやー!考察しながら読んで頂けると、とても嬉しいですね!!
どんどんとでてくる謎を少しずつ解き明かしますので、是非最後までよろしくお願いします!
4章2話『むせ返る初夏に濃色の青』への応援コメント
『フェルメールブルー』を私が知ったのは遠い昔の学生の頃で、絵画好きの友人と美術館でフェルメール展を見た際に教えてもらいました。
とても美しい青だったことを覚えています。
また今の旦那がまだ付き合う前にプレゼントしてくれたのも、ラピスラズリのストラップでした。
ラピスラズリは私にとっても思い出の石なのです。
ウルトラマリンブルーの絵の具が繋いだ縁は儚かったかもしれないけど、肯太郎の心にまだ彼女が生きていることがとても嬉しいです。
作者からの返信
Mayaさん!
とても良い話をコメント下さりありがとうございます!
Mayaさんのラピスラズリの話非常にほっこりしました。
私話になってしまいますが、私も結婚前の妻に、化石のアンモナイトが半分に切られているペアストラップを片割れずつ持とうぜ!みたいなノリで、サプライズプレゼントした事があったんですが、大スベりしました泣
ちょっと男子脳過ぎたかもしれません笑
プレゼントのセンスってありますよね。
話が逸れてしまいましたが、ありがとうございます!!
何卒続きもよろしくお願いします!
4章2話『むせ返る初夏に濃色の青』への応援コメント
肯太郎の生々しい心情の吐露の連続にとてもどきどきしました。
彼女はすべて分かった上でそのような返答をしているようにも思えて、こちらまで罪悪感に苛まれる感触でした。
上野で何が起きるのか......、次回もお待ちしております。
作者からの返信
チアキさん!!
コメントありがとうございます!
若い肯太郎の人間性が垣間見れる回でしたよね。
打算的で狡猾な部分が出ていた気がします。
上野過去編、楽しみして頂き嬉しいです!
ありがとうございます!!
4章1話『逆算からの算段という矛盾』への応援コメント
マイからの無数の報告メッセージに、あれ?なんだか怖いな、と思っていましたが、今回の黒猫+『生きていますか?』のメッセージには背筋にぞくりと来ました。
謎が明らかになっては新たな謎があらわれる。
いやぁ、凄いです。とにかく気になります。
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!!
意味深で、ちょっとホラー感ありますよね。
あのメッセージの意味とはなんなんでしょうか?
どんどん謎が出てくる……。
気が付けば本当にその感じになってました。
様々な謎はちゃんと回収予定ですのでご安心を!
ありがとうございます!!
4章1話『逆算からの算段という矛盾』への応援コメント
ヤバい、怖い、少年が怖いよ!
なんで虫籠の中身見ないでカブトムシを年単位で放ったらかしてるんだよ!
なんでその状態で「飼ってる」とか言えるんだよ!
しかも「戦い続けてる」ってなんだよ!
ここ軽くホラーでした。
マイは薪無先生が処方した少女、ということが明らかになり、ますます謎が謎を呼びますね。
少女を処方するってどういうこと?
もしかしてマイは実在する人間ではない可能性も?
この先も楽しみです!
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!
ツッコミ炸裂ありがとうございます笑
子供の残酷さを垣間見る不思議な話でしたね。
肯太郎と薪無先生のおかしさの裏で、放置されていたマイのおかしさに触れる会話でした。
なんだか様子がおかしな彼女は一体なんなんでしょうか。
ありがとうございます!
よろしくお願いします!!
2章2話『感傷を帯びた不明瞭な頭痛』への応援コメント
先生!僕も自己診断したら、ラブコメ失調症の疑いがあります!
とりあえず塗子ちゃんとアイちゃんを召喚して下さい。
そんで、毎日仕事が終わったら、嫌々言ってる僕に、無理やり小説を書かせる日課を作ってください!
失礼。
また興味をそそられるような、内容をかけていてすごいと思いました。
いくらなんでも、初対面の男性に対して、私と恋をして、まで平然と言うからこりゃたまげますよね。
まだ分からないことですが、彼女は主人公のトラウマ的な存在であり初恋の相手でもある、それが物語の根幹になっていきそうな気がしてます。
長くなりました。これからも頑張って下さい!
作者からの返信
CowardDさん!
コメントありがとうございます!!
ご都合主義!本当に私も処方されたい!!
そして、彼女達に文を書く様に急かされたい!!
ありがとうございます!
そう言って頂けるととても嬉しいです!!
初対面でもいいよる謎の美女。
少しばかり謎な展開が繰り広げられますが、少しずつ紐解けていくはずなので是非色々想像しながら読んで頂ければ幸いです!
何卒よろしくお願いします!!
ありがとうございます!!
3章3話『舞い上がる曖昧さの終焉』への応援コメント
どんどん塗子化していくマイ。
しかし、要所要所で彼女との繋がりを見せてくるのですよね。
この作品もそうですけど、ジョニーさんにしか書けないキャラクターとストーリー、とても素晴らしいと思ってます。
応援してます、頑張ってください!
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!!
だんだんとキャラクター感がわかりはじめましたね。
そうなんです。どうしてもあの娘と被って錯覚を引き起こしています。
Mayaさん!!
本当に大変嬉しい言葉をありがとうございます!!
非常に励みになります!
これからもどうかよろしくお願いします!!
1章2話『夢は魅せられるもの』への応援コメント
『夢はみせられるもの』
一見すると諦めの念があるように思えてしまいますが、確かにその通りですね!
薪無先生が興奮したように、超クールです😆
もちろん、それでも敢えて叶えにいくのもありだと思いますが、薪無先生好きです✨️
作者からの返信
ジュンさん!
連続コメントありがとうございます!
夢の件。とても言葉遊びチックですが、私自身そう感じることがあります。
目指すよりも、惚れているに近く、どうしても目が離せなくなり、そこへ少しでも近づき、触れたくなってしまう。
夢の本性は、魔性の女なのでは?と考える時がある訳です。
今作は一人の女性にそんなどうしようもない強大な愛情を持った主人公の話です。
『心を折れ。』よりも歪んだ恋愛がメインの話にはなりますが、カクヨムではあまり無いような、自身に眠るディープさを目指して書いています。
流行りを無視して、自分らしく、新しいものを表現するのはとても面白い事だと実感しています。
是非是非よろしくお願いします!
1章1話『ご都合主義お出ししときますね』への応援コメント
薪無先生の、
「尖れば尖る程、大衆性や娯楽性が薄くなっていく訳だ、書いてるのはラブコメディなのにね。はははっ!」
という言葉、凄く胸に響きました!
もちろんこれは五月雨ジョニーさんの作品、
『心を折れ。─僕とアイの恋愛小説ロールプレイ─』
のことだと思いますが、自分の書いてるKさんの物語も、まさにそうなので。
自分もここから”通院”させていただきます😄
作者からの返信
ジュンさん!
新作を読んで頂き、コメントまで、ありがとうございます!
メッセージ性のある尖った作品を書くとどうしても犠牲になってしまうように感じる娯楽性。
私のリアルな悩みを薪無先生が代弁したセリフかと思います。
ジュンさんの連載も同じ感じですよね!
勝手ながらジュンさんにはとても強いシンパシーを感じております。
少しばかりえっちな話も入りますし、歪んだ世界観のある現代ドラマジャンルですが、何卒よろしくお願いします!!
3章2話『減退する極彩色の虹彩』への応援コメント
なかなか狂気を孕んだ展開ですね。
肯太郎もマキも薪無先生も、みんなどこかネジが狂っている感じです。
語り手である肯太郎の認知がおかしいのか?
それだけではない気もします。
続きが楽しみです。
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!
仰る通り、かなり狂ってます。
登場人物全員おかしい雰囲気です!
ラストにかけて、これからも不穏な場面が多くなるかもしれませんが、何卒よろしくお願い致します汗
ありがとうございます!
3章2話『減退する極彩色の虹彩』への応援コメント
五月雨ジョニーさん
初めてのコメント失礼します。わきの未知です。Xではお世話になっております。
『心を折れ。』から気になっていたのですが、ようやく長編を前から拝読しました。
本当に面白い作品を書かれますね。普段は女の子がどうこうの小説は読まないのですが、五月雨さんの作品は出きる限り追おうと思います。
描写力も卓越しており、たいへん勉強になります。差し支えなければ普段の読書を教えていただいてよろしいですか?
今後もよろしくお願いします。ぜひ色々読んでみたいです。
わきの
作者からの返信
わきの未知さん。
コメントありがとうございます!
こちらこそXでお世話になっております。
普段はあまり恋愛ジャンルを読まれないとのことですが、それでも追っていただけるとの事で非常に作者冥利に尽きます。
描写面についても励みになるお言葉を頂き本当にありがとうございます!
小説は主に現代文学の、夏目漱石、太宰治、三島由紀夫が好きです。
特に人間の罪悪感や、強かさ、弱さ等の心理描写を深く描いた、夏目漱石の『こころ』は私の一番好きな作品です。
後は青年漫画や成年漫画も含め、漫画全般から刺激をもらっています!
なので、展開やキャラ、状況の割り方等は、小説というよりはかなり漫画的かも知れません。
こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
またお気軽にコメントいただけましたら幸いです。
ありがとうございます!
2章3話『圧倒的楽観的絶望的女神』への応援コメント
生きている事に憤る……それに女神とはいったい?
手巻きタバコの理由の描写、よくわかります。私が魚を狩る事にこだわり、食す理由と重なるんです。
さらに、関係ない?のですが塗子のデザインが好きで、何が好きかってやっぱ唇なんすよね〜
それを彷彿とさせる描写を出したりとか理由のくだりとか、読んでる私の心情までもむき出しにする先生はやはりずるい。
毎回ですが、今回特に起承転結が激しく揺れ動いた素晴らしい回でした。
白銀鏡でした。
作者からの返信
鏡さん!
コメントありがとうございます!
なるほど!普段の鏡さんの魚に対するこだわりがわかりました!
そしてやはり唇フェチ!マイのコーヒーのシーンは我ながら可愛いと思います。
マイは不思議な子ですし、肯太郎も隠された過去があるので、これから二人がどうなるのか是非見届けて下さい!
ありがとうございます!!
3章2話『減退する極彩色の虹彩』への応援コメント
今回も4000文字が一瞬で蒸発するような濃密さでした。
毎回、心待ちにしています。
ブラックコーヒーは、飲み下せるようになるまでは苦いけど、慣れるとおいしいんですよね。
作者からの返信
難波霞月さん。
コメントありがとうございます。
楽しんで頂けていましたら大変嬉しいです!
本当にとても励みになります!
ブラックコーヒー慣れると飲んじゃいますよね。
眠気覚ましにカフェインをとって執筆頑張りたいと思います!
今後も是非よろしくお願いします!
3章2話『減退する極彩色の虹彩』への応援コメント
マ、マイさん!?すけべな感じに......。
薪無先生、ペースが乱されるのを一切許さない怖いオトナでひっ!となりました......。
肯太郎の情報がひとつひとつと、少しずつ明らかになってきていますが、まだまだ焦らされております。
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!
マイはマイとしてなんだか様子がおかしいですよね笑
薪無先生は何かに気が付いていますが、肯太郎の秘密が明かされるのはまだ先かも知れませんね。
ありがとうございます!
3章1話『嗜好性と思考性の両立』への応援コメント
すごく詳しい煙草(葉巻?)の描写ですね。
私は禁煙して長く、もう今後再開することはないと思いますが、喫煙してた頃に一回はシガーバーに行っとけば良かったことを思い出しました。
煙草と紅茶、この2点に注目して読んでいった方が良いのかな?
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!
手巻きタバコと言って、普通のタバコみたいな物をわざわざ自分で巻いて吸う物です!
タバコは普通に体に悪いので吸わない方がいいですね笑
私は好きな音楽文化と、小説家の影響もあって吸ってますが、やめられないのは軟弱な証拠です。
ただ人生一度きりなので、いろんな事をやってみると、行ける所が増えるのも事実で、それもまた経験ですよね!
シガーバーもそれに当たると思います!
薪無先生が言及した通り、紅茶の香りは関係してくると思います。
ありがとうございます!
今後もよろしくお願いします!
3章1話『嗜好性と思考性の両立』への応援コメント
あきまへん......。もう吸わないと決めたのにアークローヤル・パラダイスティーの香りが気になってググってしまっている私がいます笑
この紅茶の香りとマイちゃんがトリガーとなって肯太郎の過去の記憶を呼び覚ましている......?
じんわりと進行して少しずつ紐がほどけていくようでたまりません。
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!
パラダイスティーいい香りです!多分ドンキには売ってるはずです!笑
何となくワードが少しずつ繋がって来そうですよね!
進みは遅いですが何卒よろしくお願いします!
ありがとうございます!!
2章3話『圧倒的楽観的絶望的女神』への応援コメント
本当にどこかにいる誰かの思考を覗いているような感触がして凄くどきどきします。
こんな......、読み取っちゃっていいの......?という感じで読み進めています。
過去深く刻まれた異性の方にそっくりな人が目の前に急に現れたら、確かにどうにかなってしまうかも......。
過去と現在で繋がるところがないか想像してますが全然見えてないです。気になる!
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!
主人公の心理状況はだいぶ赤裸々に描写してると思います。
それでも過去の部分は抽象的な事が多く、上手いこと紐付けられません。
きっと、薪無先生の解説も挟まり、少しずつ解けていく筈です!
ありがとうございます!!
2章3話『圧倒的楽観的絶望的女神』への応援コメント
すごく素敵なラブストーリー……
マイが初恋の彼女かどうかはもう些細な問題な気がしてしまいました。
でもここから物語はまた転がっていくんですよね。
楽しみにしてます!
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!
なんだか、マイは明るくて素直な印象を受けますね!
果たして肯太郎はどの様な形でマイと交際していくのでしょうか。
是非続きもよろしくお願いします!
2章2話『感傷を帯びた不明瞭な頭痛』への応援コメント
どうしても来てしまう……読んでない時間が落ち着かない。
先生は毎度毎度魅力的なミステリアス展開をつくる職人ですね。
こっちでは榊くんの方がよく喋りますが、こんな状況だと当然こうなりますか。
ひっそりと読みたいのですがハートを送ると足跡がつく、コメントを送らずにはいられなくなる。困ったものです。
白銀鏡でした。
作者からの返信
鏡さん!
コメントありがとうございます!
今作は鏡さんの好みじゃなかったかな?と思っていたのですが読んで貰えてめちゃくちゃ嬉しいです!
様々な謎が隠されてます。
一体何がどうなってるか、いろんな事を疑いながら、予想して読んでもらえると面白いかと思います。
そんな、ひっそりと読む事はないですよ!!
ハートもコメントも貰えればそれだけやる気になりますから!!
ありがとうございます!!
2章2話『感傷を帯びた不明瞭な頭痛』への応援コメント
なんか塗子を彷彿とさせるヒロインが!
塗子ほどぶっ飛んでるわけではないですが、かなり通じるものを感じます。
とりあえず名前は違うらしいですが、本名とは限りませんしね。
この先も楽しみです!
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!
塗子に似たヒロインが登場してきました!
なんだか素直で素直すぎる彼女は一体どんな人物なのでしょうか?
本作は全てを疑っていく見方が面白いかもしれません。
ありがとうございます!!
編集済
2章2話『感傷を帯びた不明瞭な頭痛』への応援コメント
"あの娘"と"あの娘"と"この娘"が「類似感覚」というキーワードで繋がっていますが、本当にただの類似なのか......。
そして、初恋の"あの娘"とは壮絶な過去がありそうですね......。
かなり一気にマキナワールドに引き込まれた感があります。
先が一層気になる展開です。
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!
本当に類似感覚だけなのか、今作は全てを疑いながら読んでもらうのが1番面白いかもしれません!
主人公の過去にはいろんなものが眠ってそうですよね。
少し難解になりそうですが、薪無先生が適度に解説してくれると思います!
ありがとうございます!!
2章1話『幻覚作用のある煙』への応援コメント
深く刻まれた初恋の想いを、あの娘に会って恋して塗り潰す......。しかも幻覚作用のある煙!?
どんな軌跡を辿っていくのか想像つきません。
目の前に現れた女の子とどんな会話を重ねていくのか、どのような治療の経過になるのか、気になります......!
作者からの返信
チアキさん!
コメントありがとうございます!
謎ワード、謎展開すぎて、読者を置いてけぼりにしないか心配になってきますが、ちゃんとエンドがキマってますので!
振り回されながら読んで頂ければ幸いです!
ありがとうございます!!
2章1話『幻覚作用のある煙』への応援コメント
ええ!?
初恋の女の子が登場!?
謎の煙草のせい!?
それとも薪無先生の魔法!?
ところでタイトル回収されましたね。
薪無先生の雑な診断ですがw
作者からの返信
Mayaさん!
コメントありがとうございます!
謎が深まって来ましたね!
一体何が起きているのでしょうか。
ホラーなのかミステリーなのかはたまたラブコメなのか、なんとも言えない視点から読んで頂ければ幸いです!
また、タイトル回収が雑なのも、ご愛嬌と言うことにして頂いて笑
ありがとうございます!!
1章2話『夢は魅せられるもの』への応援コメント
来てしまった〜
もつまる先生再登場に持ってかれたっすね笑
いつもの学園ものに慣れたせいかヒロイン登場の遅さに物足りなさを感じましたねぇ。
それに金髪のあの子って……。
こういう世界線も気にはなりますが、先生の描く学園ものが好きだったんで見るべきなのかと悩む自分もいる。
大変失礼しました。
白銀鏡でした。
作者からの返信
鏡さん!
ありがとうございます!!
今作はちょっとまた小煩い系の話になります!
心を折れ。の現代ドラマ版って感じで、ラブコメ主体じゃないので、仰る通り今回ヒロインの登場がかなり遅いです!
娯楽性との戦いも少しだけ入るのでライトノベル的じゃないと思います!
期待してもらってたところすみません!
とりあえず今回はこのテイストでやり切ります!!
1章2話『夢は魅せられるもの』への応援コメント
読みました!
夢に関する考察、そして創作と性行為に関する考察、どちらもすごく興味深かったです。
第1話で「精神整形外科」って何をするのかなって思いましたが、こういった思考実験を繰り返していくのなら個人的にはすごく面白いですね。
応援してます、執筆頑張ってください!
作者からの返信
Mayaさん!
いつもありがとうございます!!
また性懲りも無くよくわからない小説を書き始めました!
主軸は恋愛の話にはなりますが、先生と主人公の比喩や概念などの不思議な掛け合いは、この後嫌というほど出てくると思います!
もし楽しんで頂けたら幸いです!
今回は躓きません!頑張ります!
ありがとうございます!!
1章1話『ご都合主義お出ししときますね』への応援コメント
メタフィクション? 幻想私小説?
どのように表現するのがしっくりくるのか悩ましいですが、そんなことはさておき。
とても引き込まれました。
「精神整形外科」......、どのような治療なのか......。
作者からの返信
チアキさん!
早速読んで頂きありがとうございます!
なんだかまたジャンルのわからない不思議な小説を書き始めました泣
もう自分でもどこへ向かっているのかわかりません笑
1章1話『ご都合主義お出ししときますね』への応援コメント
「デウス・エクス・マキナ──ご都合主義だよ」
このセリフ好きです。
なんでも無いセリフのように出てくるのに、この語の並びの響くこと響くこと。
作者からの返信
涼風紫音さん。
コメントありがとうございます!
意識した厨二的な決め台詞が響いてもらえるととても嬉しいです!
語感も気持ちいいですよね。
デウス・エクス・マキナ
ありがとうございます!
9章4話『冷たくて孤独な檻』への応援コメント
出たー!
ラブコメで主人公らの親をどうするか問題!!
わざわざ出すのは面倒臭いけど、家に招いたら出さないのはそれはそれで不自然なやつ!
親の仕事の設定とか、そういうの考えるのダルすぎる笑笑
しかし、ここまで過去のキーパーツが出て来るのが不穏過ぎるというか、基本的にこの作品には不穏さしかないwww
ゆっくり続きを待ってます。
作者からの返信
ムーランさん!
コメントありがとうございます!
家庭環境的な部分は実にそのキャラの性格を構成するところと思っていて、今回は特に彼女と肯太郎の生育環境の格差が浮き彫りになっていくエピソードでした!
キーアイテムはだいぶ回収しました。後わずかですね!
ありがとうございます!