ドイツ人の父から、子どもたちに宛てた手紙形式のお話です。思慕する姉について日本に来た「私」が、「彼女」に出逢ってから劇的な気持ちの変化を遂げます。そのあたりの描写が特に魅力的で、読めばきっと「私」と共に「彼女」に釘付けになることでしょう!抗えない魅力に屈服するのは、幸せ。ぜひその感覚を、この作品で味わってみてください。お薦めです(^^)!
とても素敵で、すっと入り込めました!その割に読みやすくて絶妙なバランスだなと...!少し昔めの日本文学が好きな方は特にお好きかもと思いました!