飴と鞭への応援コメント
しずくさんのお話で、語り手が劣情を抱いた相手のことを語る場面がとても好きなのですが、今回も見れて嬉しいです!!
男性側が惚れた弱み、を体現するようなキャラクターで、意外性がありました。
幸せの形は千差万別であり、お亡くなりになってもそのことすら幸せに感じている様子が物語として面白かったです。
最期に手紙で白状するといった形で明かされる嘘、というテーマの絡め方も素敵でした!
作者からの返信
わーなみまさんありがとうございます〜!!
記憶が間違っていなければ、谷崎の痴人の愛を読んでいた時に書いていたものでして。めっちゃ影響受けた作品になっていますね……。
あたらよ文学賞は落ちましたが、私自身はかなり気に入っているので、お褒めの言葉をたくさんいただけて嬉しいです〜
ありがとうございます(*´ω`*)
飴と鞭への応援コメント
良すぎてしんどいです。。
私は母から、自分が死んだら中身を見ずに処分してくれと言われている文箱を持っています。父からのラブレターが入っているらしいです。
なんとなく、その母のことを思って読みました(両親ともまだ健在ですが)
作者からの返信
読んでくださった上にコメントありがとうございます。
気に入っていただけて、とても嬉しいです!!