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  • 飴と鞭への応援コメント

    良すぎてしんどいです。。

    私は母から、自分が死んだら中身を見ずに処分してくれと言われている文箱を持っています。父からのラブレターが入っているらしいです。
    なんとなく、その母のことを思って読みました(両親ともまだ健在ですが)

    作者からの返信

    読んでくださった上にコメントありがとうございます。
    気に入っていただけて、とても嬉しいです!!


  • 編集済

    飴と鞭への応援コメント

    Xから読みに来ました。
    父の真実を子供たちはどう受け止めたのか……
    お葬式、してもらえるといいですね。
    応援にお★様投げておきます。

    作者からの返信

    読んでくださった上にコメントありがとうございます。
    楽しんでいただけて嬉しいです。

  • 飴と鞭への応援コメント

    はじめまして。
    読み始めて、そのまま引き込まれて最後までとても楽しく拝読しました。
    病床にある父親が子供らに宛てた手紙なのですね。
    姉への思慕から一転、「彼女」への切望に変わるあたり、「彼女の」の描写が「私」の心の変化と共にとても丁寧で、「私」の気持ちに入り込んでいました。抗えない魅力に屈服するさまは恍惚とした気分になりました。
    彼が幸せでよかったです。
    素敵なお話を読ませていただきました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    読んでくださった上にコメントもありがとうございます!
    楽しんでいただけて嬉しいです〜

  • 飴と鞭への応援コメント

    あまり歴史に詳しくない自分ですが、スッと文章が入ってきました。
    そして、文字だけなのに、「彼女」の姿が脳裏に浮かびました。気がついたら文字の世界に入ってしまうほどです。お姉さんが好きだった彼が「彼女」の虜になってしまう気持ちがわかります。そうか、彼はずっと幸せだったのですね。きっと、今頃は天国でダンスを踊っているのかもしれませんね。素敵な短編をありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでくださった上にコメントありがとうございます!!
    谷崎潤一郎みたいなの書きてえな~とわちゃわちゃしながら書いたものでした。楽しんでいただけて嬉しいです!

  • 飴と鞭への応援コメント

    しずくさんのお話で、語り手が劣情を抱いた相手のことを語る場面がとても好きなのですが、今回も見れて嬉しいです!!
    男性側が惚れた弱み、を体現するようなキャラクターで、意外性がありました。
    幸せの形は千差万別であり、お亡くなりになってもそのことすら幸せに感じている様子が物語として面白かったです。
    最期に手紙で白状するといった形で明かされる嘘、というテーマの絡め方も素敵でした!

    作者からの返信

    わーなみまさんありがとうございます〜!!
    記憶が間違っていなければ、谷崎の痴人の愛を読んでいた時に書いていたものでして。めっちゃ影響受けた作品になっていますね……。
    あたらよ文学賞は落ちましたが、私自身はかなり気に入っているので、お褒めの言葉をたくさんいただけて嬉しいです〜
    ありがとうございます(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)