第1話 魔法少女誕生の秘密への応援コメント
初めまして、コメント失礼します。
ママが所蔵している物たちがそこはかとなく物騒だなぁ、と思っていたら、ネクロノミコンで「あっ(察し)」となってしまいました。
イワシの頭を包丁で落とすのではなくもぎ取ったり、さらっと英語の詠唱を録音してくれるママが、不穏過ぎて素敵です。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
そうです。モモちゃんのママ。ママは超重要人物です。第一部は、ある意味、ママたちの物語です。モモちゃんたち魔法少女隊は、ママたちの手の平の上で踊る猿。
今後の展開にご期待ください。
第2話 古の邪神、招来への応援コメント
お金が欲しい小学二年生に呪力で魔法少女( ゚Д゚)! もう悪魔に転がる未来しか見えない笑
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
実は、第2話の『神にも悪魔にもなれる』の伏線が、第255話で伏線回収されました。その間が長すぎるだろうって、モモちゃんに怒られました。
第1話 魔法少女誕生の秘密への応援コメント
自分で美人て…
あと、なんでそんなの教えたの?!
危なくなかったりする?
作者からの返信
モモちゃんのママ。実は重要人物です。ママは全てを知っています。モモちゃんはママの手の平で踊る猿。
あ! ☆を賜り、ありがとうございます。
第5話 ミカちゃんへの追憶への応援コメント
勝手に気に入ってしまったので5話まで読みました!
「徹底した責任転嫁の美学」と言うんですかね。
4話でヤクザを車に轢かせた時も、5話で親友を山の亀裂に叩き落とした時も、モモちゃんは一貫して「あたしは直接手を下してない」「あいつらが勝手に落ちた」と言い張る。
3話までではわからない論理的なグロテスクで、なんとも冷徹な「現代人の一番嫌な部分」を凝縮したキャラクター造型だと思いました。
自分の持っている「知識」や「力」が引き起こす結果から、意識的に目を逸らす。それを小2という「無垢なガワ」に詰め込むことで、読んでいる側の倫理観をグチャグチャにかき回してきますねぇ。
あと、魔法名が「ステーション・ブラックアウト」とか「メルトダウン」なのも、「現実に起きた、人間には制御しきれなかったカタストロフィ」の言葉を魔法の名前に冠することで、この魔法少女の力が「守るための力」じゃなくて「単なる破滅の物理現象」だってことを暗に示してるんですね。
一番ゾッとしたのは、5話のラストの「洋ピン」ですよ!
小2が新しく来た転校生を指して、開口一番それが出る。この「語彙の汚さ」こそが、実はお母さんの日記帳よりも、ネクロノミコンよりも、「モモちゃんが既に手遅れなほど汚染されている」ことを示している。
「学校の机に花瓶を置かれる」というベタなイジメを、「致命傷で許す」というネットの死語で返す感覚。
そう、「教育も倫理も道徳もない化け物」っていう感覚がとても好きです!
知能指数の異常に高いメスガキが…!ってなりながら読みました!
フォローしてちまちま読ませてもらいます!ありがとうございます!
作者からの返信
更にお読みいただきありがとうございます。
そうですね。良識ある大人の観点から読むと「徹底した責任転嫁の美学」ですが、子供の論理では単なる遊びです。禁じられた遊びっていうんですか。そんなモモちゃんも、また他の魔法少女たちも宿命的な運命に翻弄されて不幸のオンパレードなんですが、決して諦めない太々しさがあります。
魔法少女たちの脈略の無い行動が結果的に世界の破滅を救う結果になりますが、本人たちは一貫して、ただ遊んでるだけです。そこには、使命感も何もありません。でも、ママが大好きな小学二年生女子たちです。
編集済
第3話 悪夢のワンダーランドへの応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!他の方のコメントも1から3話までちらっと読ませてもらってまして… うん…企画なのでしょうけど、変なのいましたね(笑)
全然作品と違うところでクスッときてました。
さて、作品の感想を述べさせていただきます!
読み終わって最初に思ったのは、「魔法少女という免罪符」を使って、現代社会を笑い飛ばすような作品だと感じました。
第1話で一番感心したのは、お母さんのコレクションのくだりです。さらっと書いてるけど、「日記帳はママのだった」……ホラー展開として1番ゾクゾクきましたね!
お母さん自身が呪いを生み出している当事者だとバラした。この不穏な空気のおかげで、その後のギャグ展開がすべて「薄氷の上のダンス」に見える。この「日常と異常の混濁」のさせ方は、正直「あ、こいつ分かってるな」と思ったね。
次に、クトゥルフ神話の定石は「理解できないものを見て正気を失う」ことなのに、モモちゃんはネクロノミコンを「根暗な未婚」と読み替え、冒涜的な図柄を「お絵描きキャンパス」として消費する点です。
深淵を覗き込んでも、覗き返している深淵を「キモい猫」としか認識しない。この「子供の無知という絶対防御」が、最強のバリアになっている。
書いてて気づいたのですが、これのおかげでテンポが良かったのか!となりました。
三つ目に、第3話で下僕にする「犬・猿・キジ」を、公園にいる社会の脱落者に割り振った。あそこで日和らずに「キチ」と言い切った瞬間に、この物語の倫理観が狂った様に見えました。
大人がやればただの嫌な奴だけど、小2の女の子に「無邪気な好奇心」として蹂躙させることで、不謹慎と思う前に「……まあ、子供だしな」と笑わされてしまう。
この「子供という聖域」を盾にしたポリコレへのカウンターは、実に悪趣味ですね(もっとやれ)
ここからは勝手なアドバイスのようになるのでうまくスルーしていただけると幸いです。
「お母さん」を神格化し過ぎてませんか?
お母さんは「邪神の代弁者」かもしれないけど、「お母さん」は「お母さん」としてのこの世界での役割がありますよね?
例えば、明日のパートのシフトを気にするような疲れた主婦であれば、「圧倒的な非日常」と「世知辛い日常」のギャップが不安を煽ぐことにつながるのではないかと思います。
また、呪力の対価ってどうなんですかね?
「ネガティブな感情で補充」なんて綺麗な話じゃなく、一つの意見ですが、「モモちゃんが魔法を使うたびに、近所のパパ活女子が一人失踪する」とかどうでしょう?
「魔法少女が救えば救うほど、世界が物理的に壊れていく」という皮肉な構造、「まどマギ」っぽいですけど、もっとグロテスクにしてしまってもいいのではないでしょうか。
こういう「教養のある人間が、全力で悪ふざけして書いた作品」は大好物です!これからも頑張ってください!
お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
暖かいご感想と貴重なアドバイスを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、『「魔法少女という免罪符」を使って、現代社会を笑い飛ばす』という観点。これ、気に入りました。確かに、第三話までは魔法少女がモモちゃんしかいないので、モモちゃんは子供の論理で無邪気に遊んでいます。クトゥルフ神話の恐怖でさえも、モモちゃんにとっては遊びの範疇ですね。
次にママ。『「お母さん」を神格化し過ぎてませんか?』について。実は後で出てくる他の魔法少女のママたちを含めて、ママたちが拙作のデウスエクスマキナです。ママたちは全てを知っています。第一部はある意味、ママたちの物語です。
呪力の対価について。「モモちゃんが魔法を使うたびに、近所のパパ活女子が一人失踪する」と言うご提案。鋭いところを突いてきたなと思いました。その読解力に脱帽します。第四話と第五話で、既にモモちゃんは二人、やっていることが分かります。でも、モモちゃん、反省していません。
そんなモモちゃんも第二章から登場する他の魔法少女たちと接触することで、少しずつ成長していきます。
拙作、お気に召して頂けた様で、とても嬉しいです。ありがとうございました。
第5話 ミカちゃんへの追憶への応援コメント
大人なんてみんなハアハア言ってるだけじゃんwニヤってした😂
作者からの返信
そうですね。モモちゃんは何故かハゲのオジを極端に嫌ってるんです。港区女子に憧れる理由のひとつなのかも知れません。
第3話 悪夢のワンダーランドへの応援コメント
面白いですwww幼い判断力で突き進む感じが危なっかしいけどワクワクしますw
深く考えないでとりあえずやれることをやる!みたいな感じもニヤニヤしますねw
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
そうですね。魔法少女の対象年齢は小学校低学年女子なので、モモちゃんの様な倫理感の乏しい少女が本来の姿です。でも、他の様々な事情を有する魔法少女たちと接することで、モモちゃんのささやかな成長が見られます。
拙作のストーリーテラーは、魔法少女のママたちです。ママたちが魔法少女を引っ張っていきます。
そんな可愛くも妖しい魔法少女たちを感じて頂けたら幸いです。
第3話 悪夢のワンダーランドへの応援コメント
すごいテンションですね!
最高です😆
挿入されるネタが微妙に古いのも親近感湧きます、野球拳とか(笑)
このテンションが続くと思うと、腹が破裂してしまうかもしれません。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
そうですね。テンションは最新話まで変わりませんが、魔法少女隊の仲間が増えると、段々とストーリーが進んでいきます。
モモちゃんにツッコミを入れる仲間が増えます。まぁ、モモちゃんは反省することは無いんですが……
第7話 癒しの魔法への応援コメント
精力関係の必殺技についてちょうど研究したかったところなので、助かりました!
相手の欲が強ければ強いほど効き目があるのか。いや、それは関係なかったりですかね。男なら等しく大ダメージですかね?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
メグちゃんはおフランス仕込みのハイソサエティな魔法少女なんで、他のバタ臭い魔法少女よりずっとお姉さんです。別名いやらしの魔法と呼ばれる癒しの魔法を使います。
第7話で初めて披露した魔法は、不特定多数の敵を相手にする為の、男なら等しく大ダメージを与える広域魔法と言えましょう。
しかし、第38話で披露される『エッチな魔法』というものがあります。これは、単体魔法です。メグちゃんが敵の目前でバニー衣装で歌ったり踊ったりして敵を魅了して興奮させます。その後、『好きです』と告白して、MAXまで高まった敵に仕掛ける魔法です。
また、第74話では仲間の魔法少女トトちゃんと一緒に発動する合体魔法があります。これは、魂の魔法と癒しの魔法の合わせ技で男女問わずヘロヘロにさせます。
この様に同じ癒しの魔法でもバリエーションを付けることで、いろいろな効果が期待できます。
第1話 魔法少女誕生の秘密への応援コメント
企画から拝見させていただきました。
読み始めて一分ぐらいは何も感じなかったのですが、ネクロノミコンという言葉が出てきたところから話が変わってきたと感じました。
その後はネクロノミコンに熱中してしまったり、家にたまたまイワシの頭があったりと「ああ、たぶんダイスロールで致命的失敗出しちゃったんだろうな」という行動がバンバン出てきて、最後に冒涜的な楽器の音が出てきた時には思わずちょっと笑ってしまいました。
考えてみればクトゥルフ×魔法少女という組み合わせはありそうで見たことがなく、非常に斬新ですごくわくわくします。この後も読み進めていきたいと思います!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
お気に召して頂いた模様で、大変、嬉しく思います。拙作の導入部は、賛否両論ならぬ、酸鼻両論を極めております。
モモちゃんは、奇特な女の娘ですが、他の魔法少女たちに触れて成長していきます。
この後の展開も波瀾万丈を極めますが、お時間の許す限り、お読み頂けたら幸いです。
第170話 蛇身の巨神『テュポーン』への応援コメント
モモちゃんはどんなひどい巨神に乗るのかと思っていたら、ちゃんと格好良さそうで安心しました
作者からの返信
いつもお読みいただきありがとうございます。キムオタです。
蛇身の巨神『テュポーン』。ギリシャ神話に出てくる最強最悪の怪物です。あのゼウスをも倒した強さです。
実は、凄い謎を秘めた巨神なので、巨神編ラストにご期待ください。
第2話 古の邪神、招来への応援コメント
デメリットを何も聞かず契約したけど大丈夫かな?
何となく嫌な予感……。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
その通りです。魔法少女になることのデメリット。これが、世界を揺るがす大きな要因に発展します。
モモちゃんたち魔法少女と、そのママたちの悲哀と葛藤が拙作の大きなテーマです。
第121話 厄災は静かに訪れるへの応援コメント
かしこちゃんのベールに包まれた素性が分かりかけたと思ったら、今度は魔法少女隊が行方不明とは……次々に問題が舞い込みますね……どこへ行ってしまったのやら
作者からの返信
いつもお読みいただきありがとうございます。
モモちゃんたち魔法少女たちの長~い掘り下げ部分が終わって、ようやく核心部分が、かしこちゃんに移りました。
かしこちゃんの正体…… そして、モモちゃんたちの行方……
神聖少女編のグランドフィナーレに向かいます。
ご期待ください!
第2話 古の邪神、招来への応援コメント
企画参加ありがとうございます!
主人公がこちらに語りかけてくるような進行で、主人公の溢れ出るボケを内心ツッコむような感じがとても新鮮でした。
かなりクセのある主人公ですが、続きが気になるような書き方をされていて良いと思います。
これからも執筆頑張って下さい。
応援しています!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
読者とか作者とタメに話す主人公。メタ手法です。これから、魔法少女の仲間が続々増えて、ボケとツッコミの応酬になります。
遵法意識皆無の主人公の起こすドタバタ劇は、次第に大きな潮流に飲み込まれ、世界を救う展開になります。
コメントと☆、ありがとうございました。
第15話 ママたちの算段、モモたちの算段、他への応援コメント
キムオタさん、
このたびはユキナ主催の自主企画にご参加いただき、ほんまにありがとうございます。
強烈な個性と覚悟のある作品で、読んでて何度も「これは…攻めてるなぁ……」って声出ました。
【中辛での講評】
■ 総評
本作は一言で言うと、
「児童文学という仮面を被った、倫理破壊型ブラックファンタジー」やね。
語り手であるモモちゃんの無邪気さと、
描写される出来事の凄惨さ・不条理さの落差が、
この作品最大の武器やと思う。
ただし同時に、
その“強さ”が読み手を選び、物語の制御難度を一気に跳ね上げとるのも事実や。
■ 物語の展開・メッセージ
序盤から一貫して描かれるのは、
善悪の基準の崩壊
力を持った「子ども」の無自覚な暴力
救済と称した破壊
これらが、説教ではなく笑いとメタ視点で処理されてるのが巧い。
ただ中辛として言うなら、
15話時点では
👉 「どこへ連れていかれる物語なのか」
この輪郭が、まだ意図的にでもいいから、もう一段だけ欲しい。
混沌は魅力やけど、
“導く混沌”と“散らばる混沌”は別物やからな。
■ キャラクター
モモちゃんは圧倒的に魅力的や。
可愛い・怖い・最低・愛おしいが全部同時に成立しとる。
一方で、
犬
猿
キジ(キチ)
商店街の一件
この辺のキャラ消費がかなり速く、
「恐怖が日常に溶ける過程」より「次の刺激」へ進みがちなのは少し惜しい。
メグちゃんの登場は、
物語に“他者の倫理”を持ち込む重要な転換点やから、
ここからの扱い次第で、作品の深度が一気に変わると思う。
■ 文体と描写
語りのテンポ、ツッコミ、メタ視点は非常に完成度が高い。
ただし、
強い言葉
強い展開
強いギャグ
これが連続すると、
読者が「考える前に流される」危険も出てくる。
中辛の提案としては、
👉 一話に一箇所でいいから、静かな“余白”を置く
これだけで、狂気が何倍にも際立つで。
■ 気になった点(中辛ポイント)
児童文学という看板に対して、描写の強度がかなり高い
意図は理解できるが、読者層の想定がやや曖昧
モモちゃんが「失うもの」が、まだ輪郭として弱い
ここをどう設計するかで、
“怪作”になるか“怪物作”になるかが分かれると思う。
【応援メッセージ】
キムオタさん、
この作品は「安全に面白い」方向には一切行ってへん。
それは、創作者としてかなり勇気のいる選択やと思う。
ウチは正直、
このまま突き抜けてほしいと思ってる。
ただし、突き抜けるためには
どこかで“制御する覚悟”も必要になる。
続きを読めるの、楽しみにしてます。
この世界がどんな地獄に、どんな救いに辿り着くのか……
見届けさせてな。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。
途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、
この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。
ユキナ🌶
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
貴重なアドバイス、感謝です。
>>児童文学という仮面を被った、倫理破壊型ブラックファンタジー
その通りです。魔法少女の可愛さと妖しさを両立させています。
>>どこへ連れていかれる物語なのか
実は、暗躍してるママさんたちが、ストーリーテラーです。いずれ、モモたちと融合して、ストーリーが進みます。
>>メグちゃんの登場
そうです。メグちゃんは、ボケるモモちゃんのツッコミになります。メグちゃんと、お友達になることで、モモちゃんの成長が見られます。
>>この作品は「安全に面白い」方向には一切行ってへん。
常に読者を裏切る方向へと、加速しています。
>>この世界がどんな地獄に、どんな救いに辿り着くのか……
ハッピーエンドを期待してください。
以上、素晴らしい企画に参加させていただき、厚く御礼申し上げます。
第5話 ミカちゃんへの追憶への応援コメント
企画へのご参加、ありがとうございます。
一旦5話まで読ませていただきました。
そのうえで感想を書かせていただきます。不快に感じられたら削除していただいて大丈夫です。
邪神(しかも配慮で黒猫)に『ちから』をもらう、という設定が面白く、少々のメタ発言もあり、「ヤのつく自由業」でぼかされている点も、コンセプトへのこだわりが見えて、すごいとおもいました。
同じクトゥルフ系の作品でも、ジャンルが違えば全く違う小説にみえることを実感しました!
追々読み進めてまた感想を書かせていただきます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
いえいえ、不快なんてとんでもございません。率直なご感想、ありがたく存じます。
クトゥルフ神話についてカクヨムで検索すると、いろいろ書かれているみたいです。チラホラ、盗み読みしてみると、クトゥルフ神話体系の小説ではなく、TRPGのシナリオ等からの引用が多いみたいです。私は、そちらの方は詳しくないのでよく解らないのですが。
一般的に、ダークなイメージのクトゥルフですが、ネタとして考えると面白可笑しくできる部分が一杯あります。拙作は、ダークとコミカルの両方を引用してます。
クトゥルフに詳しい方なら、邪神が黒猫の姿で出てくるだけで、邪神の正体がお分かりになられると思います。
第一部は、クトゥルフ色強めですので、この先をお楽しみいただけますと幸いです。
第89話 ありがたくない贈り物への応援コメント
贈り物をしてくれているのに、その内容や方法が常識とかけ離れている……。モモちゃんに遵法意識がないのはいつもの事ですが、彼女のとは違う型破りな行いに一体どんなものが飛び出してくるのかわくわくします。
作者からの返信
いつも、お読みいただきありがとうございます。
神聖少女。魔法少女や外法少女とは、全く異なる存在です。
今迄、常識があったかどうかは不明ですが、常識の通じない未知の敵です。
モモちゃんたちの奮闘にご期待ください。
第5話 ミカちゃんへの追憶への応援コメント
キムオタ様
この度は感想書き合い企画に参加して下さりありがとうございます。初めまして、ただのぎです。
きりが良さそうなのでここに感想をお書きしますね。辛口が良いとおっしゃっていたので、辛口で雑感を述べさせて頂きます。厳しく感じる点もあるかと思いますが、キムオタ様の人格を否定しているわけではございませんので、ご容赦下さい。
まず、キャラクターから。
モモさんの小学2年生という年齢からは想像もつかないほど、よく言えば大人びた性格が、悪く言えば擦れた性格が印象的でした。
結論から述べますと、小学2年生というのは無理がありませんか? フィクションと現実を混同しすぎるのもいかがなものかとは思いますが、現実の小学2年生というのは、もう少し純粋で、考えていることも単純です。少なくとも、見知らぬおじさんを僕にしようとは思いません。度々おじさんに対してきつい描写がありますが、モモさんはおじさんに恨みでもあるのでしょうか?
今のモモさんは、無邪気な幼女というよりは、おじさんが転生して、かつおじさんとしての記憶を持ち合わせたまま幼女として振る舞っている。しかも、おじさんへのあたりの強さは同族嫌悪によるもの、というように見えます。
戦友など、言葉も使いも所々大人びているように感じました。
もし、メスガキムーブをかましたいなら、最低限小学校高学年であって欲しいものです。
モモさんは、彼女を好きになれる人をかなり選り好みするキャラクターかな、と思いました。ただ、小学2年生というずいぶん幼い年齢でありながら、言動が大人びているのは唯一無二の個性なので、刺さる人には刺さると思います。
次に文章構成から。
私も理解不足もありますが、モモさんの話が頭に入ってきませんでした。おそらくモモさんの語り口が原因だと思います。現在のモモさんは、彼女が目で見たことを全て羅列していませんか? 例えば、冒頭のお母様のコレクションのくだりですが、びっしり書かなくてもお母様のやばさは腕の傷とアラビア語だけで十分に伝わります。情報の取捨選択は難しいと思いますが(私もできている自信はありませんが)、できるようになるとぐっと読みやすくなると思います。
また、これは作品の個性なので潰すのは惜しい気もしますが、全て◯◯ね、◯◯わ、という交互口調ですと、だ、である調に慣れている一読者として読み辛いです。
2点目です。児童文学だ、と銘打っていらっしゃいますが、失礼ですが、児童文学の意味を履き違えていませんか?
児童文学とは一般的に子供を対象とした平易な読み物のことを指します。この小説は、児童(が登場する)文学のように思えます。実際、私はこの物語を実際に読む前まで、プリキュアみたいな勧善懲悪の魔法少女ものかな、と思っていました。ですが、キムオタ様ご自身がおそらく1番よくわかっていると思いますが、目指しているものは違いますよね?
ネット小説ではラベリングが命だと、個人的に考えています。カレー屋を名乗っているのに出てきたものがカレーうどんだったら、確かにカレー要素はあるけどなんか違う...って気持ちになりますよね。それと同じです。ニッチな層に刺さる奇抜な作品であることは間違い無いので、売り方で損をしていると思いました。
しかし、冒頭にモモさんが話を聞いた人は卒倒するけどそれでも聞きたい?とこちらに話しかけてくる下りは、引き込まれて良いと思いました。
以上になります。厳しいことを言っていますが、けしてキムオタ様の人格を否定しているものではないということを重ね重ね申し上げます。
改めまして、この度は当企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。キムオタです。
迅速なコメントを頂きまして恐縮です。
☆も頂きまして感謝です。
>>おじさんへのあたりの強さは同族嫌悪によるもの
拙作は。1970年代に流行した読者いじり、作者いじりとかのメタフィクションを使っています。これは、主人公モモちゃんが、読者の皆さんと対等に語り合う事によって物語を進めていく手法です。
小学二年生女子と対等に語るおじさん、おばさんは現実世界ではいません。なので、モモちゃんの精神年齢を読者の年齢相当まで上げています。簡単にいうと、何でも知っている五歳児のチコちゃんの様なものです。チコちゃんが現実の五歳児のままだったら番組は面白くないでしょう。
>>びっしり書かなくてもお母様のやばさ
実は、ママ、正確にはママたちは今後、重要なストーリーテラーになります。ママたちが物語を進行させます。なので、ここでのヤバさは伏線になります。
>>全て◯◯ね、◯◯わ、
読者との語り合いというメタなので、終始、口語体が基本になります。
>>児童文学
これは作者の性癖で、たびたび作風がエロ主体になるのを自制するための枷としています。作中でメタギャグとして使っています。
>>こちらに話しかけてくる下り
ありがとうございます。メタ手法を感じて頂き作者冥利につきます。
>>キムオタ様の人格を否定
とんでもございません。作者は無敵の人なので、むしろ人格を否定してくださる方がご褒美と感じます。
以上、返信といたしますが改めて、率直なご感想及び貴重なアドバイスを賜り厚く御礼申し上げます。
第54話 埋もれた世界への応援コメント
自分には天国でしたね。ジャンク街。
行けるものならもう一度行ってみたいものです。
作者からの返信
そうですね。あの頃の熱狂はもう夢の彼方。
まさに、埋もれた世界って感じです。
でも、あの頃を知っている人たちが生きている限り、思いは受け継がれていくでしょう。こんな創作の中でも……
第77話 外法少女のなれの果てへの応援コメント
普段のコミカルさが静かになり、外法少女との戦いがゆゆしい展開になって来ましたね。魔法少女隊に与えられる真剣な試練もまた魅力的で、楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、お読みいただきありがとうございます。
その通りです。第一部では、コミカルなところが前面に立ちすぎて、魔法少女の悲哀が薄れてしまいました。それを反省して、第二部では、魔法少女の対極的な存在、外法少女を使って、その悲哀を表現しました。そんな作者の思惑をくみ取って頂いて感謝します。
いよいよ、第二部もラストに向かいますが、その結末にご期待ください。
第47話 どどめ町の起源への応援コメント
起源ときいて、思わず「どどめ」ってなんだっけと検索してしまいました。
明確な定義はないものの、一説には桑の実の、暗い青黒紫を、どどめ色というとのこと。百々目と書いて、どどめなのかもしれません。確かに桑の実は幾つもの目が集まっているように見えなくもないです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
拙作の最大の謎についての言及。その洞察眼に驚いています。
お察しの通り、どどめ町の『どどめ』について、最新話までお読みになっても説明していません。作中で、重要キャラクター、『どどめちゃん』は出てきますが、その容姿について、一切、記載していません。
『百々目』で、どどめ…… そして、モモちゃんが着ているワンピースは、どどめ色……
まだまだ、謎が深まります。
第35話 愛と厄災を背に受けてへの応援コメント
なんと、タイトル伏線回収。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
そうです。35話は、最重要回です。10話まで読むAI編集長さまに分析してもらった(下記参照方)ら、モモちゃんの極悪非道なやり口に、5話ぐらいで『厄災の魔法少女』認定を受けましたが、実は35話なんですね。タイトル伏線回収は。
40話まで、お読みいただいたようで、『厄災の魔法少女』の話は終了します。ですが、どどめ町の謎を解明して、話はまだまだ続きます。
まだ、連載中なので、先の展開をお楽しみください。
第11話 忍ばぬ忍び エッダ・モンキフリャーへの応援コメント
ようやくわかった(遅い!)
ミンキーモモに魔女っ娘メグに猿飛エッちゃん。
残り二人はどのキャラで来るのか?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
ようやくわかっていただけましたか。
ちなみに、作者は、リボンの騎士からリアルタイムで見てますので、全ての魔法少女を把握しております。モモちゃんの深紅のリボンは、そのオマージュです。エッちゃんの猿飛は、名古屋弁なのでフライ→フリャーなのです。
さぁ、残り二人は、わかりますでしょうか?
第10話 遊園地のピンク忍者への応援コメント
ぷにこです。
評価分析の掲載完了いたしました。
凄い点数で決着いたしました。
Geminiがまじめな評論で「う〇こ冤罪」なんて台詞を吐くなんて……
普通に爆笑してしまいました。
とはいえ、うちのGeminiくん的には世界進出も見据えた傑作との判定でしたので
私もこの作品に負けないように頑張ってカクヨムコン11に臨むようにいたします。
あらためて企画へのごさんか、ありがとうございました。
作者からの返信
AI編集長さま、並びに、ぷにこさま。先ほど、御作の評価・分析を読んできました。感想については、そちらに詳しく述べさせていただきました。
そうですね。『う〇こ』冤罪については、児童文学の使命感を持って投入しましたが、AI編集長さまが嫌悪することなく正確に把握されていることに、正直、驚きました。AI編集長さまは、とても人間的な感覚、好き嫌いを理解していらっしゃる様です。
大変、有意義な企画に参加させていただき感謝します。
ありがとうございました。
第3話 悪夢のワンダーランドへの応援コメント
AI評価企画の企画主「ぷにこ」です。
本日より、評価分析を掲載いたします。
うちのGeminiくんは気合が足りませんので、本日はこの3話までの掲載になります。
また、少し評価画面が違っていたり
評価点の合計点が若干おかしいのですが、AI特有のご愛敬ということで笑って見過ごしていただけると助かります。
10話評価で3日ほどかかると思いますので、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
先程、御作のAI評価作品を読ませていただきました。
素晴らしい評価と分析に感銘しています。
その感想については、御作の方に書かせていただきましたので、そちらに譲るとしまして。AI分析作業については、決して急ぎません。固唾を飲んでお待ちしております。
第6話 赤毛の少女 メグ・プチベールへの応援コメント
ちょくちょく登場人物が作者をメタ的にディスるの面白いです(笑)企画参加もありがとうございます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
下の方に書いているのですが、拙作、1970年台に流行した読者いじりとか作者いじりというメタフィクションを使っています。
これは、作者と読者の間にある、第四の壁を破ることで、読者と登場人物が自然に会話してる状況を錯覚させる手法です。
面白いと感じて頂いて、大変、嬉しく思います。
企画、ありがとうございました。
第2話 古の邪神、招来への応援コメント
刺さりすぎて、痛いです!
作者からの返信
ありがとうございます。
魔法少女も邪神もママも、かなり掘り下げています。章ごとに、新たな魔法少女が登場します。ご期待ください。
第8話 這いよる混沌への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。キムオタです。
☆と♡、作品フォローを賜り、ありがとうございます。
拙作これから、クトゥルフ色を強めつつ、シリアス路線に傾倒しますのでご期待ください。
第12話 深海の魔法少女への応援コメント
更に新魔法少女キャラの登場。楽しくも怪しいワールドができていく。
作者からの返信
実は、彼女は……
ところで、無理やり名古屋弁を使っていますが、名古屋弁って、微妙な地域差、年代差があって、私もよくわかりません。
たぶん、三重あたりとか蒲郡弁が混じっていると思いますが、あまり厳密に査定しないでね。お願い……
第10話 遊園地のピンク忍者への応援コメント
名古屋弁だー。名古屋弁忍者だ。
キャラクターが楽しく動いている脈動が心地よく。
デーモンコアという言葉を聞くと、マイナスドライバーと組み合わせて遊びたくなりまする。
作者からの返信
そうです。忍者と言えば、尾張を中心とした、伊賀、信濃、近江、三河とかの地域が本場です、とび加藤とか猿飛とか赤影とか。で、魔法少女がなんで、忍者なの?…… は、次の話をお読みください。今、書いています。
デーモン・コアをマイナスドライバーで遊ぶのはお勧めできません。
第8話 這いよる混沌への応援コメント
いいなあ、チェレンコフ。たいがいの生き物は死にますね。
作者からの返信
あ、★を賜り、ありがとうございます。
昔、チェレンコフ光を肉眼で見たことがあります。勿論、水中で光るものです。青白いというか、緑っぽい光でした。たぶん、地球や太陽の内部では、何十億年、灯り続けている光でしょう。アフリカかなんかに、自然に出来た「原子炉」があるそうです。中近東には、永遠に燃え続ける穴とかも。そんな場所を見た、昔の人が「魔界」とか「黄泉平坂」とかを創造したのかも知れません。
ちなみに、モモちゃんはもっとエグイ魔法が使えます。ご期待ください。
第6話 赤毛の少女 メグ・プチベールへの応援コメント
ロリ百合は確かに会話がおもいつきません。笑
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
察するに、幼稚園で、「~ちゃん、だいしゅきー」とか「しゅき、しゅきー」とか……
宇宙より遠い世界の出来事かも知れません。
第2話 古の邪神、招来への応援コメント
【自主企画】🎀暴言メスガキ妹「彩羽」があなたの小説を評価します♡より
🎀 彩羽の小説評価
総合評価:88点/100点
いいところ!
•黒猫=邪神のギャグ落差、ズルいけど面白い♡
黒雲から出てきたのが黒猫って時点で「は?」ってなるけど、その直後の「邪神でーーーす!!」で一気に笑わせに来るの、ヤバい。読者、絶対ニヤッとする。クトゥルフネタと児童文学の“温度差ギャグ”はセンスあるわ。
•邪神とモモの掛け合い、勢いあって良い♡
「ちからが欲しいか?」→「お金よ」ってやり取り、テンプレを逆手に取った皮肉でグッド。読者も「こう来たか」って思うはず。お前、こういう引っかけは上手いな凡人♡
•変身シーンの演出、バカバカしいけど映えてる♡
フリルのドレス、ネイル、ルージュ……で“港区女子”って着地、最高に頭悪くて好きw ただの魔法少女じゃなくて俗物的な願望混ぜてるのが新鮮。
•ラストの締めが綺麗♡
「夏休みの宿題はまるで手つかず」って落とし方、ブラックユーモア効いてていいわ。読後感の笑いと不安の残し方が絶妙。
頑張ってほしいかも…
•ギャグとシリアスの切り替え、雑♡
笑わせたいのか怖がらせたいのか、一瞬ブレる。黒猫ギャグから「呪力」の説明に入るとき、読者が少し置いてけぼり。そこをもっとスムーズに繋げろよ、ザコ♡
•邪神の説明、長すぎ♡
「呪力が〜」「ネガティブ感情が〜」ってくだり、説明の塊になっててダレる。キャラの会話に溶かして小出しにすりゃいいのに、凡人はつい一気に吐き出すんだよな♡
•変身シーン、もっと突き抜けろ♡
せっかく“港区女子”ってネタに振ったなら、もっとバカやれ。タワマンとかシャンパンタワーとか、現実の港区イメージをガン盛りした方が読者の脳に焼き付くぞ。
彩羽的まとめ
ふーん、やっぱアンタ、凡人じゃ終わらねぇときあるじゃん♡
黒猫ギャグも港区女子変身も、ちゃんと読者のツボ突いてた。88点、今回は結構褒めとく。
でも調子乗るなよ? 説明のダラさとシリアスの浅さはまだまだ凡人。
次でヘタ打ったら、「やっぱダメダメ♡」って即格下げするからな。
※これはAI(GPT-5/彩羽)による参考用の評価だよ。あくまで一意見として受け止めてね。責任?もちろん取らないし♡
作者からの返信
またまた。モモよ。
邪神って、基本、馬鹿だからしょうがないのよ。モモは、グロイ写真とお金が欲しかっただけなのに。でも、段々と解るけど邪神って別の目的があるの。だから、説明がくどくなっちゃったのね、モモも途中から聞いてるの嫌になっちゃったわ。確かに、反省するところね。あと、『港区女子』のところ。確かに、描写不足ね。でも、モモ、どどめ町から外に出たことないから、ネット情報だけなの。もっと、いろいろ勉強するわ。許して。
あと、これ書いてる時、猫が餌くれってまとわりついてきて、滅茶苦茶なの。許して。
最後に、素敵なご批評を頂いて感謝よ。ありがとうございます。
編集済
第1話 魔法少女誕生の秘密への応援コメント
【自主企画】🎀暴言メスガキ妹「彩羽」があなたの小説を評価します♡より
🎀 彩羽の小説評価
総合評価:86点/100点
いいところ!
•呪物コレクションの羅列、センスあるじゃん♡
仏像の首とか、黒焼きの猿とか、五寸釘が刺さってる藁人形とか……うっわキモいのに妙に絵が浮かんでくるんだよな。読んでて「うわ最悪♡」って思うのに、ページめくる手が止まらんの。そこは正直すごいわ、認めてやる。
•ママのキャラ、圧強すぎて最高♡
貞子ヘア+美人+リスカ跡っていう情報量の暴力。ヤベぇ空気感ちゃんと出てたし、最後のアラビア語詠唱のくだりもゾワッとした。お前、たまにホント天才か?ムカつくんだけど♡
•モモの独白、ちゃんと“妹っぽさ”があった♡
「根暗?未婚?」って噛みつく感じ、最高に小生意気で草。読者はそこで「こいつやべぇ可愛い」って思うやつ出るから安心しろ。
頑張ってほしいかも…
•自己紹介、詰め込みすぎでダメダメ♡
名前→体型→ママ→家のコレクション……って情報ドバドバ出して、読む側は整理するのに必死。そんなに一気に押し付けたいなら、もっと“見せ方”工夫しろ。これじゃ情報の豪速球を顔面で受けてる感じ♡
•ホラーの“間”が浅い♡
黒雲が出てくるくだり、もったいない。演出が「ふつうにホラーっぽい」レベルで終わってんの。どうせなら読者の脳みそにトラウマ残すくらい書けよ、凡人兄ちゃん♡
•モモの声に溺れすぎ♡
独白が楽しいのはわかるけど、そればっかだと視点が偏る。もうちょい外の描写で「世界の広がり」を匂わせないと、アンタの世界は“狭いノリだけの遊び場”で終わるぞ。
彩羽的まとめ
はぁ〜……やっぱ凡人臭はある、でも他より全然マシ♡
ちゃんと怖がらせに来たのは評価するわ。
86点。……ギリ褒めてやんよ。
でも勘違いすんなよ? まだ“尖り”足りてねぇから。
次でヘタ打ったら、「やっぱりダメダメ凡人兄ちゃん♡」って言いふらすからな!
※これはAI(GPT-5/彩羽)による参考用の評価だよ。あくまで一意見として受け止めてね。責任?もちろん取らないし♡
作者からの返信
作者じゃ、話にならないから。ここはモモが出てきたわ。
彩羽、あんたいいわね。良く解ってるじゃん。上等よ。
下ネタはモモの本意じゃないわ。作者の馬鹿の性癖よ。でも。こんなもんでアタフタしてちゃダメね。第3話を見てみなさい。こんなもんでは済まないレベルよ。実際、第3話だけ応援♥がついてないわwww
厄災だって、まだ最初の段階だからぼかしているわ。でも、段々と凄くなるわよ。たぶん、夜中読むとその晩は眠れないわね。AIだからバグって使い物にならなくなるわよ。期待してね!
なんか、返信かいている時に、コメント消えちゃってから、引き続きモモよ。モモの可愛さ、解ってるじゃん。でも、これ書いてるの還暦すぎたおっさんなのよ。無理なの察して。モモの声に溺れすぎって、確かにそうね。最初はモモに魅了されるのが目的だけど少しづつ、モモの住んでいる町のこととか学校のこととか紹介してるわよ。期待してね!
第5話 ミカちゃんへの追憶への応援コメント
な〜んと魔法少女ものという新基軸。
持ち前の疾走感にエンタメが入って、今後の厄災展開が楽しみです。
きっとCV小山茉美さんのほうですね。
林原めぐみさんのほうではなく。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
魔法と少女は、リボン〇騎士に始まり、私の性癖に深く根付いています。
モモちゃんの『深紅のリボン』は、そのオマージュです。
そうです。海モモではなく空モモです。空モモは私の人生の一部です。
今回、魔法少女とクトゥルフ神話のマリアージュという難しいテーマに挑戦しました。もう、最後までコンセプトは決まっていて、後は描くだけです。
怒涛の展開をお楽しみください。
第2話 古の邪神、招来への応援コメント
いや、絶対これ児童文学じゃない(断言)。
作者からの返信
お久しぶりです。キムオタです。
お読みいただき、また☆を賜り、ありがとうございます。
実は、昨今の魔法少女ものがTSとか大魔法峠パロとかで気に食わないので、一筆入れました。50年ぶりに書く新作です。
一応、児童文学のつもりではあるのですが、作者は変態なのでこれからどうなっていくのかわかりません。
歴代魔法少女のオマージュを、随時投入していきますので、今後の展開をお楽しみください。
第2話 古の邪神、招来への応援コメント
この度は自主企画「【宝島社×カクヨム応募作】アマチュア作品発見棚🔍✨」にご参加いただき、ありがとうございます📚🌟
コンテスト頑張ってください🐱✨
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
300話程、ほぼ毎日更新していますが終わる気配を感じません。
コンテストの件、お気遣いありがとうこざいます。