編集済
第45話 広がる闇への応援コメント
こんにちは
密室に二人という既成事実だけ作れば、アリアドネさんには直接手出しはしないと思っていました。後は夫婦関係が悪くなるのを待っているかのように。
ヨゼファさんは、そんな温い話じゃすまないようです。
完全に『お命ちょうだいします』ですね。
これは「化粧が濃いよ~」なんて、ふざけたコメントを送っている場合じゃない。
アリアドネさんピンチ。愛しのダーリンはまだ着かぬのか?
作者からの返信
ありがとうございます!
我が手を汚さず、じわじわ自滅を目論むのかと思いきや、それを待たず実力行使に出ました(密室具合も中途半端でしたしね……) それはヨゼファ個人の思惑かどうか。
ヨゼファは自らの犯した事態に気付いているのか。お命ちょうだいいたすっ!←
愛しのダーリン、早く来い! お前が来いっ!!
第45話 広がる闇への応援コメント
不義理でアリアドネが捨てられるより、この作品が作者さまに捨てられいなくて良かったw 冗談はさておき、どれが連載の更新になるか? まずそれが楽しみとなっております。すっかり術中にハマった気分ですw
アリアドネが懊悩する描写として、冷めた紅茶の使用が憎い!きっと味は苦いのだろう。いろいろ悩ましい心境へ何かを添える演出は勉強になります。
そして最後はえらく大変な展開に! これは次回が待ち遠しいという流れです。新作も期待していれば……ともかく待つのみですw
作者からの返信
ありがとうございます!
んっ!!!? す、捨てませんよ! 捨てませんともええ! 最後までお付き合いしていただきますとも(え?)
冷めて茶葉の苦みが抽出された紅茶。美味しくなさそうです。直後に一大事! どうなるアリアドネ……え、新作? 新作ぅ!?
第44話 閉ざされた扉の禁忌への応援コメント
グルとしか思えない……!
にしても、オズワルドさんはワンパターンですね。
前妻も色仕掛けで味方に引き入れて、アリアドネちゃんにも同じ手で。
よほど自分に自信があるのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
めちゃくちゃナイスタイミングですよね! 示し合わせているのかどうなのか。
オズワルド、そこそこ見た目が整っている自覚があるので、それで釣り込めると思っていそうですね。そんな甘い見立てをアリアドネ、燭台で撃退! これで大人しくなればよいのですが。
第43話 虚飾の舞台への応援コメント
密室、ではないですが、アリアドネちゃんと二人きり。
ヨゼファさん、なにか仕掛ける気でしょうか。
馬脚を現し、アリアドネちゃんが返り討ちにできればいいですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨゼファ、野心見え見えで信用なりませんね。何かやりそうな気しかなくて不安です。
アリアドネの扇バチンで撃退できれば……!
第42話 空席の玉座への応援コメント
ヨゼファさんは、本当にたちが悪いですね。
こんな人、近くにいたら嫌だなぁと多くの人が思うのではないでしょうか。
アリアドネちゃんがなんとかできればいいんでしょうが、現状難しそうです。
負けないで、アリアドネちゃん!
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨゼファは自分で考えられるなりに策を巡らしていそう感がぷんぷん匂ってきますね! こんな見かけだけ好意的なのが丸分かりなタイプ、絶対遠巻きにされちゃいます。あんまり仲良くしたくない……。
アリアドネも『大人の対応』を念頭に置きすぎるあまり、なんともしようがなさそうです。えーっと、全部皇帝のせい?(おい)
第41話 羨望の炎は熾されてへの応援コメント
ヨゼファさん、人のものを奪うのは泥棒ですよ?
そしてどうして、奪えると思っているのか。
アリアドネちゃんではなくヨゼファさんが妃になっていたとしても、リーフェンスさんに愛される未来なんて来ないでしょうに。
祖父に逆らえないからといって、人の夫を奪おうなんて、低俗ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
おそらくヨゼファは幼い頃から望んだものは大体手に入る身分にいたからこそ、こんな発想に至ったのかなと。それにアリアドネも小国の貴族の娘にすぎないので……。
しかしヨゼファがお妃になったところで、閉ざされていたリーフェンスの心を開けられたとは思えませぬ。やっぱりそこはアリアドネの性格のおかげかなと。ヨゼファはそこら辺を理解できる日が来るのか。
第40話 午餐会への応援コメント
ご婦人方は、やはりよく見ています。
突然現れたリーフェンスさんに、アリアドネちゃんへの愛情を感じたのではないでしょうか。
これで女性たちがアリアドネちゃんとリーフェンスさんの味方になってくれたら、ヨゼファさんへの牽制にもなるかもしれないですが。
サヴィオさんのツッコミが、いい味出してます(*´艸`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
着飾ったアリアドネを出したくて急遽作った回です←
ご婦人がた、アリアドネを誉めそやしつつ、何やら腹を探っている様子。そんな空気を無神経に断ち切ったリーフェンスです。無駄に甘い雰囲気だけ残しやがった!!
リーフェンスがあまりに恋愛に子供なのでサヴィオに突っ込んでもらいました(笑)
第39話 そよめく羨望への応援コメント
うわー、アリアドネちゃん、イライラしているでしょうね。
私もイライラしました。
ヨゼファさんがアリアドネちゃんを敬っていないのも、リーフェンスさんを略奪しようとしているのも丸わかりで、腹が立ちますね。
なんとかしたいものです。
作者からの返信
ありがとうございます!
中心にいるリーフェンスが女心をあんまり分かっていない状況です。自分に対する血みどろの噂が先行して、見た目は良いのにモテたためしがなかったのが今回の三角関係に繋がっているような……。
ですがリーフェンスもアリアドネの面白くない感じは察しているのか、なんとなく嬉しそうな雰囲気すら窺えます。お前、ヨゼファの牙に気づけ!!
第38話 蒔かれた驕りへの応援コメント
ああ、こうなってしまいましたか……。
セントバーツ侯爵はアリアドネちゃんに気に入られるようにとヨゼファさんを潜り込ませたのに。
とうのヨゼファさんが、リーフェンスさんに目が眩んでしまったようですね。
人のものを奪ってはいけないんですけどね。
作者からの返信
ありがとうございます!
若く魅力的な女性が、冷酷とはいえ今をときめく美貌の皇帝を目の当たりにしたら、分不相応な野望を抱いても致し方ないのかもしれません。しかもアリアドネに対する物柔らかな態度を見てしまったら。
不敬ともとれるヨゼファの思いはどこに行き着くのか。
第37話 他にはいらないへの応援コメント
アリアドネちゃん、嫉妬ですね(*´艸`*)
可愛い。
ですが、不安になるのもわかります。
政略結婚ですものね。
愛は、これから深まっていくものですが。
そのあたりはリーフェンスさんに、アリアドネちゃんが不安にかられないようしっかりしてもらわないとですね!
作者からの返信
ありがとうございます!
アリアドネ、自分でも分からない気持ちに戸惑っております。愛のない結婚だと思っていたのに……。
ここはリーフェンスの見せどころ。まどろっこしい態度で愛を伝えるのではなく、ストレートに安心させて欲しいです。
第36話 新しい侍女への応援コメント
新しい侍女。
しかし人選が……。
どうなんでしょう。
警戒してしまいますよね。
逆にそばに置くことで、様子はうかがえるかもしれませんが、アリアドネちゃんは無断で決められて、いい気はしませんよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
リーフェンス的にはアリアドネのことを考えた上での人選ぽいですが、アリアドネ本人は不満気味。親戚というだけで近づいてくるような家の娘を傍に置くだなんて…。
この人選がアリアドネにとって吉と出るか凶と出るか。
第44話 閉ざされた扉の禁忌への応援コメント
どうにか切り抜けましたがある意味男よりやばい存在が次に控えていたという。
作者からの返信
ありがとうございます!
タイミング良く侵入したオズワルドに詰め寄られかけたアリアドネですが、手元に触れた武器(武器じゃない)で応戦し撃退しました。が、さらにタイミング良く現れたヨゼファにばっちり見られてしまいました。あれ、これ、どっちに転んでも詰む……?
第41話 羨望の炎は熾されてへの応援コメント
これはまた波乱の予感……。ヨゼファもアリアドネに敵意ありありでどうなるか……!
作者からの返信
ありがとうございます!
嫉妬に羨望。アリアドネは心休まる暇がございません。リーフェンスが勝手に縁故採用しちゃうから!
リーフェンスの美貌やアリアドネに対する愛情を目の当たりにして、自分もあの場に立ちたいと野心を抱いてしまったヨゼファ。これからますます両者の溝が深まりそうです……!
第43話 虚飾の舞台への応援コメント
ヨゼファの方が一枚も二枚も上手ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
なのです。アリアドネは達観しているようでかなり真っ直ぐなので、ヨゼファみたいな悪賢さはありません。こういう時の計算や機転はヨゼファが上です。アリアドネ、気付け!
第44話 閉ざされた扉の禁忌への応援コメント
ヨゼファはもう完全に黒ですね。
オズワルドもしてやったりと思ったのでしょうが……
アリアドネの方が今回は上だったようですね。
これもうヨゼファを容疑者として拘束できるのでは?
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨゼファ、ブラック感ありますね。めっちゃタイミング良く現れるし、タイミング良く不届者が侵入するし。
オズワルドもチャンスと見たようですが、アリアドネの反撃がそれを阻みました。この子、土壇場で強い(笑)
ヨゼファを拘束して突き出したい……。ですがアリアドネたちは彼らの関係性に気づいて突き止めることができるのか……。
第44話 閉ざされた扉の禁忌への応援コメント
密室ならではの、緊迫した心理戦が面白かったです!
アリアドネちゃんが恐怖と不利な立場を分った上で、冷静に考えて自分を守る姿、強くていいです!
燭台の尖ってるとこ、確かに痛そうですよね!
ヨゼファに見られてしまった。何を吹聴されるんだろう。
作者からの返信
ありがとうございます!
緊迫した心理戦……そのように受け取っていただけて嬉しいです!! 密室にて男に詰め寄られたアリアドネ、取り乱すことなく落ち着いて対処しました。ピンチに瀕して燭台を振り上げるヒロイン、強いです。相手が(ある意味)暗殺者でもひるまない!
ですが、ヨゼファは不穏ですね。何やら嫌な予感がします。
第44話 閉ざされた扉の禁忌への応援コメント
ヨゼファの動き、やはり怪しいですね(;^ω^)
そして一人きりになったアリアドネのもとに訪れたオズワルド……。
どうにか難を逃れたと思いきや、何とも悪いタイミングでヨゼファが戻ってきました!
醜聞が広まってしまうのでしょうか!?
続きも楽しみです(*^^*)
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨゼファたちが席を外した隙に侵入したオズワルド。これ! 誰か! 手引きしただろ!!ってなくらい不自然にタイミングの良い状況です。しかもめっちゃ都合良く戻ってくるヨゼファ……。試練がまだまだ続きそうです。
第44話 閉ざされた扉の禁忌への応援コメント
観劇という表の社交場の裏に、誰も助けに来られない密室という罠を巧みに仕掛けている。ラウラとヨゼファを意図的に席から外し、孤立させる展開には抜け目がない計算が見えますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
みんな舞台に釘付け、もしくは個室で容易に出入りできないからこその密室です。タイミングよく耳飾りを落としたヨゼファは偶然か仕込みか。
今回は燭台を武器に難を逃れましたが、これで済むわけではなさそうで……?
第38話 蒔かれた驕りへの応援コメント
ユジェニーの件が片付いたと思ったらまた厄介そうな子が一人…。
まるで自分が后であるかのように振る舞う愛妾、なんていうのは歴史上でもいたようですが、あっという間に皇帝狙いに切り替える野心の高さはある意味感心させられるような。
陛下も嫉妬されて嬉しそうにしてる場合じゃないですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
王妃のように振る舞う愛妾。某イギリスや某フランスなどにいたとかいないとか(某の使い方知ってる?)
ユジェニー、縁戚という強みからアリアドネに近づいておりましたが、美男な皇帝にあっさり鞍替え。それで良いのか。
陛下も、せっかく美しく生まれついたのに血生臭い噂などからモテてこなかったため、新妻に意識されるのが嬉しくてならないそうです。もっと周り見ろよ!
第44話 閉ざされた扉の禁忌への応援コメント
こんばんは
うおお、大変なことに……。オズワルド、アリアドネさんを襲うつもりだったのかも。ピンチでした。自分で撃退、えらい!
しかし二人でいたところをヨゼファに見られてしまった。このあとヨゼファが騒ぎそうです。
作者からの返信
ありがとうございます!
何かの手引きを受けたのかどうなのか。オズワルドは何某かの危害を加える気でいたようですね。でも隙を見たアリアドネの反撃に遭って……。絶体絶命のピンチでも手近なもので奮闘するアリアドネは色んな意味で強いですね。
しかし一番見られたくない人間にバッチリ見られてしまいました。これ、大丈夫?
第44話 閉ざされた扉の禁忌への応援コメント
ヨゼファさん、いいタイミングで耳飾りをなくしましたね。
しかも、侍女を用意できないほど急がして……
「今度こそリーフェンスを亡き者にしたいと?」
オズワルドに返した台詞で、危険度マシマシにならないといいけど。
まあ、手近な物で反撃ができるアリアドネさんですから、負けたりしませんわ!
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨゼファ、都合良く落としておりますよね……。むしろ本当に落としたのか? という疑問も。
うっかり言い放ってしまったアリアドネ。オズワルドもこれには返事に窮してしまいました。オズワルドとしては野心に気づかれてしまっている以上、どうにかせねばという思いが強そうですね。
それを上回る強さを持っていそうなアリアドネよ…(⌒-⌒; ) ただでは起きない!
第44話 閉ざされた扉の禁忌への応援コメント
いくら皇帝の寵愛を受けても安泰とはならないアリアドネの危うさを改めて思い知りました。男性と二人きり、ただそれだけで下手すれば処刑……後ろ盾のない立場の苦しさが。
それでもアリアドネは頑張った! 男の喉元を狙うくらいの気丈さが個人的には惚れてしまいそうになりましたw
作者からの返信
ありがとうございます!
いくら夫婦仲が良くても、他の男と2人きりというのは、周りからすれば密会に見えなくもないですからね……。つまり誤解を生み放題という。
背後からタイミング良く近づいてきた男に燭台アタック!! この気の強さ、安心できる!(笑)
第37話 他にはいらないへの応援コメント
こんなの「嫉妬しています」と言ったみたいなものじゃないですかー。
もちろん己の立場の行く末といった様々な思惑も混ざってくるにせよ、男と女的な意味で面白くないって思いも間違いなくありますよね。
そしてそれを感じ取ったのか嬉しそうな陛下。
作者からの返信
ありがとうございます!
アリアドネ、自分の気持ちに整理がついていないようですが、リーフェンスを意識しているのは明らかです。そこに入ってきた新しい遠戚の侍女。心がざわつくのも無理ないのかもしれません。
新妻が覗かせた独占欲めいた様子に、熱烈な告白をして構い倒すリーフェンス。だいぶ変わりましたね…。
第35話 ペレグリーナへの応援コメント
ユジェニーの件が一応は無事に片付いて、過去の話も改めてちゃんと語ってくれるなどまさしく「隙を見せた」直後にこうした品を送ってくるというのがまた一層、心を許された感が強くなりますね。
ひとつひとつ順番に区切っては階段を登っているようで何とももどかしくなります。
作者からの返信
ありがとうございます!
ようやく心を開いてくれた様相のリーフェンス。アリアドネが心底愛おしくなったのかプレゼント作戦です。物理的にも重いプレゼント…。
すこーしずつ、お互い距離を詰めております。
第36話 新しい侍女への応援コメント
波乱の予感ですね……! どうか何も起きませんように……!!
作者からの返信
ありがとうございます!
新しい侍女が加わりました。抜け目のない目つき、しな。アリアドネの心がざわつきます。杞憂で済めば良いのですが……!
第34話 生ぬるい会話への応援コメント
ユジェニーは処刑を免れて良かったですね、加害者であると同時に被害者でもありますから。禁断症状は辛そうですが…修道院での生活でそれも徐々に抜けていってくれるよう願います。
そしてアリアドネはとんだ羞恥プレイになってしまいましたね。
お世話される立場上仕方ないとはいえ何もかもが衆目に晒されてしまい…。
作者からの返信
ありがとうございます!
ユジェニーは紙一重で首が繋がりました。アリアドネが屈さなかったおかげです。
禁断症状との闘いは壮絶だと思われますが、打ち勝ってくれることを願うばかりです。
で、アリアドネ。デリケートなプライベートまで筒抜けです。ま、まあ大事なことではあるのですが……でりかしぃ……。
第20話 道に惑いてへの応援コメント
危ないところでしたね……。リーフェンスが気付いて問い詰めてくれてほっとしました!
そしてユジェニーが会っていたのはあの修道士?
作者からの返信
ありがとうございます!
なかなか鋭いセンサーをお持ちのリーフェンス、知らぬ間に狙われていたアリアドネの命を救いました。静かに、冷たくブチギレてユジェニーを詰めております。ユジェニーもユジェニーで指図されていた側のようですが、やった事の重大さには変わりがなく。
ユジェニー、誰と会っていたのか。すごくきな臭い匂いがします…。
第33話 求めていたものへの応援コメント
何の期待もしていなかったのに、多産ということすら言い訳に過ぎなかったというのに、実際に会ってみたらあまりにも可愛くておもしれー女だった……これはずっと愛情不足の中で育ってきた男は落ちてしまいますね。
ようやく手に入れた安らげる相手。
作者からの返信
ありがとうございます!
とにかく義理の兄の息のかかっていない他国の女を、と取ってつけた理由でもって娶ったら、意外に好物件。発想は割と破天荒ですが、自分で考えた上でリーフェンスの欲しい言葉をくれるアリアドネに知らず知らずのめり込んでおります。アリアドネ、覚悟しといた方が良いぞ←
第43話 虚飾の舞台への応援コメント
ええー!?
よりによって、ヨゼファが隣に座るんですか!? 個室ですよね?
ちょ、ちょっと・・・それは嫌な予感がしますが。
扇を広げて口元隠してる場合ではありませんぞ? ハッキリ言えればいいのですが。仕方ないのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
一番座ってほしくない相手が立候補しやがりました。しかも監視カメラもない完全個室。やりやがったこいつ!
アリアドネ、自分の置かれた状況を打開すべく奥義の下で目まぐるしい計算をしております。ハッキリ断れば良いのですけどね……。ヨゼファは波風立つと面倒そうなので……。
第32話 怒れる果実への応援コメント
一度は和解しかけた相手をここまで憎めるというのも凄まじいですね。
まあ全てカタリナの自業自得といえばそうなんですが…。
分不相応な野望に囚われて死んでいった愚かな女、で片付けるのは簡単ですが、そうならざるを得なかった面も多少は存在するのでしょうかね。
作者からの返信
ありがとうございます!
全部、カタリナの身から出た錆なのですけどね。仲悪かったけど健気に歩み寄って、なんだかんだ良い感じになりかけた矢先の浮気と流産ですから、そりゃ恨まれます。でもカタリナ、お前が憎む資格はない←
あまりにもリーフェンスを嫌いになりすぎて、その時に秘された彼の兄の存在と皇帝の血筋であることを知らされて思わずなびいたのかもしれません。リーフェンスが真の皇帝の血筋にないから、自分は彼を愛せないのだ……とか思っていそうです。
第42話 空席の玉座への応援コメント
「そんな子供みたいな方じゃないでしょう」って言いますが。
結構、子供みたいな感じがしておりますよ・・・?
けど、早くリーフェンスが戻ってきてくれないと、ヨゼファの顔がどんどんデカくなっていく気がしてきました。
アリアドネちゃん、ごめんね。見てる方は面白いですけど!
作者からの返信
ありがとうございます!
アリアドネはリーフェンスを過大評価しておりますね…。アリアドネ関係では奴は大きな子供です。今まで与えられてこなかった愛情を、彼女と触れ合うことで取り戻しているみたいな。
どちらが女主人なのか。ヨゼファの振る舞いは目に余ります。女の戦いは佳境に……!?
第35話 ペレグリーナへの応援コメント
愛しているか、わからない。
政略結婚で、相手を知る間もなくの結婚ですからね。
愛は、これから育んでいけばいいのではないでしょうか(*´艸`*)
そしてリーフェンスさんからは、特大の愛が贈られましたね!
大きな真珠の首飾り!
しかもダイヤとルビーの台座!
下世話ですが、値段を想像するとくらくらします。
作者からの返信
ありがとうございます!
恋愛が先立つ結婚でなく、多産の体質に目をつけられただけのスタートだったゆえに、アリアドネの中で迷いと戸惑いが生まれているようです。それがリーフェンスに惹かれている何よりの証というのに…!
ちょっとした小国の国家予算にでも匹敵しそうな価値じゃないかなと思っております。愛が(重量的に)重くて大きすぎる!
第41話 羨望の炎は熾されてへの応援コメント
ヨゼファさんが仮にアリアドネの代わりに皇妃になっていたとして、今のリーフェンスであったとは思えません。
その時になって後悔するんですよ、きっと。
そして。
満を持してやってきましたね。魔の手が。
どう出てくるか、楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨゼファが彼の隣に立っている未来……カタリナの二の舞にはならないでしょうが、きっと今のアリアドネとの関係には至らなかったでしょうね。あまりに表面的な部分しか見えていないので……。隣りの芝生が青く見えるのもあって、身の丈以上に羨んでおります。
さてはてやってきた魔の手! タッグを組むべき相手が的確で怖い!
第31話 うたかたの夢への応援コメント
うーんこれは悪癖では片付けられないくらい人としての根っこが…となってしまいますねカタリナ。せめて妊娠中くらいおとなしくしていられなかったものか。
挙げ句の毒殺未遂ときたらそりゃリーフェンス陛下も頑なになります。
作者からの返信
ありがとうございます!
今のリーフェンスを形成したと言っても過言ではないカタリナの悪行です。夫との子供を妊娠していながらの男遊び、流産。逆恨みからの暗殺計画。同情の余地なしです。
逆にリーフェンスが当初再婚相手に人間的な興味を抱かなかったのも当然と言いますか。猜疑心つよつよの暴君になっても仕方ないレベル……。
第40話 午餐会への応援コメント
アリアドネちゃん頑張ってますね。
こんな表向きだけ笑顔を取り繕っていそうな女子の集まり、キツそうです。
けどいいところでリーフェンスが現れてよかった。
もっとも、「アリアドネよりずっと年上の女性たち」が、改めて彼の魅力に気づいたようで、それはそれでまた心配の種になるかもですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
ザ・女の園。自分以外は全員敵。息が詰まって仕方のない空間です。屋外なのに息苦しいって一体……。
仕事そっちのけでひょっこり現れたリーフェンス。何しに来たのかアリアドネには伝わっておりませんが、勝手に満足したようです。ついでに勝手に女たちにも振り撒いた魅力……。罪な男の出来上がりです←
第34話 生ぬるい会話への応援コメント
ユジェニーちゃん、修道院に。
処刑は免れて良かったです!
しかし、薬の禁断症状との戦いがありますよね。
乗り越えてほしいです!
サヴィオさんから聞くリーフェンスさんの話。
人から聞くと、なおさら嬉しく恥ずかしいですよね。
周囲に誤解は与えていますが、アリアドネちゃん、愛されてますね(*´艸`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
宮廷にとどまることはできませんでしたが、命だけは助かりました。アリアドネのおかげ! 禁断症状は本当に乗り越えてほしいですね…。
リーフェンス、めっちゃ露骨です。きっと想定外なことばかりしてくれる新妻が可愛くて仕方がないのでしょう。第三者経由でのろけられて、アリアドネは顔から火が出そうです。怪我……怪我ねえ(意味深)
第39話 そよめく羨望への応援コメント
ヨゼファさんがリーフェンスに対し、侍女以上の想いをはらんだ視線をおくっている!?
アリアドネちゃんとしてはさぞ、イライラしてしまうでしょうね。
きっと、彼女にとっては、あの首飾りをつけた瞬間だけは、ヨゼファさんを眼中から追い出せる時なのかもしれません。
作者からの返信
ありがとうございます!
危険信号です! リーフェンス気づけ! いや気づいた上でアリアドネの反応が嬉しくてあえて泳がしているのか! それはそれで悪趣味です。
確かに、夫からのプレゼントを見ている時はヨゼファを視界に入れず済むので、束の間の安堵かもしれません。
第33話 求めていたものへの応援コメント
リーフェンスさんには、純粋な愛情が注がれることがなかったんですね。
本来なら、それをくれるはずの皇妃に裏切られ。
アリアドネちゃんが、これからリーフェンスさんの心を満たしてくれるといいな、そう願ってしまいます。
作者からの返信
ありがとうございます!
血の流れに疑惑があり、兄っぽい人は自分を狙い、愛すべき妻となるはずの女が裏切って。人を信じることができなくなっておりました。
そこへ現れた、規格外の女。体質だけで良いと思っていたのが、今や大きな存在に。アリアドネの存在はリーフェンスの中でかけがえのないものとなってきております。このまま本物の夫婦になってほしいですが……。
第38話 蒔かれた驕りへの応援コメント
アリアドネちゃんの嫉妬、可愛いですよね。
ヨゼファの、皇帝への恐怖が心酔へ変わる流れ、面白かったです。
しかも彼女の野心の芽が立ち上がる瞬間にゾクッとしました。
リーフェンスはというと、無自覚な魅力がジワジワ火種をつくっていますし、またも緊張感が高まりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
アリアドネ、自覚なく嫉妬しております。それに気づいて素直に伝えられたらリーフェンスが喜びそうなものですが……。
血生臭い噂に踊らされ、皇帝そのものを直視してこなかったヨゼファですが、当の本人を目の当たりにして180℃変わりました。そこからコンマの世界で芽生える野心です。
リーフェンスよ。あなた怖がられすぎて逆にモテたことないんだろうけど、も少し自覚持ってくれた(笑)
第29話 難しい立ち位置への応援コメント
もう遠慮しないと言いつつちょっと待ったコールがかかれば律儀に待ってくれる陛下がだんだんでっかい犬に思えてきました。
作者からの返信
ありがとうございます!
皇帝さん、聞き分けすごく良いですよね! もうすぐそこ! って時にお預け喰らって不満気ですが、それはそれとして話は聞いてくれる。でっかい犬、そうかもしれません。ふりふりしてるおっきな尻尾が見えてきそうです。
第28話 赤く染まる幻への応援コメント
せめて弟が暗君であったなら自身のプライドも幾らかは保てたのかもしれませんが、非の打ち所がない美貌+諸々まで持ち合わせていたのでは嫉妬する心は止められませんよね。自分だって同じとまではいかなくてもある程度はあそこに近い位置にいた筈なのに、となるのも当然か。
作者からの返信
ありがとうございます!
リーフェンスがハイスペすぎて溜飲の下げどころすらないもどかしさはオズワルドにとっては苦痛でしょうね。個人の力ではどうしようもないところで差をつけられたら、そりゃ納得もできないです。先代の野郎、嫌な宿題残しやがって(怒)
きらきらしい弟の舞台を見るたびに自分の影の濃さを思い知ってしまうお兄ちゃんです。これは、根深い……。
第43話 虚飾の舞台への応援コメント
どこかで「非難すべき」と思いながらも、品位と立場を守るがゆえに何もできない苦悩がリアルに描かれる。夫の視線にわずかな救いを見出すも、それさえも長く続く保証はなく、彼女の孤独が深くにじんでいますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
もういっそ考えていることを全部ぶつけちゃえば良いのに、自分で考え込んで思い悩んじゃうアリアドネです。女主人だから堂々と主張したいところですが、一歩間違えたら『傲慢』と捉えられかねない危うさに悶々とするしかございません。
あの、とにかくアリアドネさん、もっと自分の旦那を信じてあげて(切実)
編集済
第43話 虚飾の舞台への応援コメント
アリアドネVSヨゼファ
お互いが女性として意識しているようで、マウントが激しいのはヨゼファさん。アリアドネのこころ使いをチャンスとみたか。
油断なりませぬ。
作者からの返信
ありがとうございます!
どちらも女友達ではなく、敵として認識しているようです。傍目にもピリピリしている…。
アリアドネの配慮を見逃さず、ふたりきりになるチャンスを見事掴みました。恐ろしい子!
アリアドネと密室で何をする気なのかしら。仲良く推しメントーク…にはならなさそうです。
第37話 他にはいらないへの応援コメント
へぇ・・・。ヨゼファさんに嫉妬でしょうか。
けど、全然大丈夫っぽいですよ!?
「お前しかいない」って・・・。
結局、相思相愛まっしぐらになりそうですね!
ご、ごちそうさまっ!
作者からの返信
ありがとうございます!
違う言葉で表現しつつ、リーフェンスを意識して仕方のないアリアドネにとっては、ヨゼファの存在は心の休まらない存在でしょうね。だけどそれに対してのリーフェンス、めっちゃ直球! アリアドネも信じてあげてほしいです。
お前ら結婚しちゃえよ…(してる)
第42話 空席の玉座への応援コメント
ラウラとの会話では、親密さと礼儀の間にある絶妙な距離感が描かれている。一方でヨゼファとのやり取りでは、抑えた口調に込められた敵意が緊迫を生んでいますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ラウラは気心知れた存在ですし、親しみやすいので自然体で接せられますが、ヨゼファは信頼<警戒ですからね……。どうしても固くなってしまいます。皇帝さん、帰ってきてー!
第43話 虚飾の舞台への応援コメント
こんばんは
ヨゼファと二人きりで観劇ですと?
何か起こる予感……!(・・;)
作者からの返信
ありがとうございます!
良い意味では決してない何かが起こりそうです。心穏やかにみんなの推しの役者を見られない!
ヨゼファは何かを企んでいるのか、それともただお近づきになりたいだけなのか。
第43話 虚飾の舞台への応援コメント
後半の流麗な文章で叩きつける情景の中で繰り広げられる緊迫感が凄い!
これはもう戦いだ、肉弾戦よりキリキリする心理戦だ。そしてやっぱり守勢より腹を括った攻勢のほうが押す。
こういうバトルは本当に怖い。
いくら寵愛を受けていても他国から身一つで嫁いできたようなアリアドネの心休まらない状況を再確認すれば、ドキドキな展開はまだまだ続きそうです。
次回は、いつくるw
作者からの返信
ありがとうございます!
観劇に集中して心ときめきたいのに、そんなことはさせてくれません! ヨゼファから距離を詰めてきました。これは新たな恋の予感(うるさい)
肉弾戦と精神攻撃、どちらの方が辛いのか……どっちも辛いな← 隙を見せたら芋づる式ですものね。
皇妃という絶対的な地位を得ているといえども、アリアドネの中では皇帝の興味関心だけでこの地位に何とか繋がっているとか思っていそうですね。密室での女同士、いかなバトルが始まるのか。
第32話 怒れる果実への応援コメント
カタリナさん、毒に苦しみながらも怨嗟の声を吐き続ける。
それほどの憎しみがあったのでしょうか。
外野が言うことではありませんが、血の正当性はわかりませんが、先代が皇太子として認めたことでリーフェンスさんは正当な後継者だと思います……。
とは言っても、そんなことで、リーフェンスさん自身が自分自身を納得させられませんよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
カタリナの執念は凄まじいですね。それほどまでにリーフェンスを憎み嫌っていたという。
父たる先代皇帝が後継者と認めたことこそが証左。誰も否定できない最も確実な指名です。ですがそれは人の心までも従わせるものでなく。だからこそリーフェンスは悩み続けるのでしょうね……。
第43話 虚飾の舞台への応援コメント
部屋の空間にアリアドネとヨゼファのみ……。
これは……まずい!?
作者からの返信
ありがとうございます!
めちゃくちゃ怖い状況です。誰が怖いってヨゼファ((((;゚Д゚)))))))
一人の男を巡って血みどろの争いが勃発するか! アリアドネのピンチです!
第36話 新しい侍女への応援コメント
ヨゼファの登場シーンから漂う、彼女の作られた好意がチラホラ。
要警戒案件ですね。
また違った緊張感が出てまいりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
作られた好意……まさしく! 心から敬愛しているわけではなさそうな態度が見え見えですね。
リーフェンスも人が悪い。よりにもよってそんな奴を侍女にあてがうのかと。
アリアドネの頭痛の種がまた増えてしまいました。
第27話 皇帝の血族への応援コメント
オズワルドが抱き続けてきた憎悪やら劣等感やら憧憬やらを思うとどうにも彼に同情的になりますね。殺されなかっただけマシだといえばそうなのですが、本人的にはそれで納得できる訳もありませんし。
かといってやっちゃいかん一線を超えたのは駄目ですね。少しでも証拠を残したら自分まで処刑だというのに大胆な真似に出たものです。
作者からの返信
ありがとうございます!
生みの母親の出自が低すぎたゆえに、日陰の存在にならざるを得なかったオズワルド。対して皇帝の血を引いているかも分からないのに、後継者となったリーフェンス。地味な修道士の生活を強いられているオズワルドにとっては不満しかございません。そしてその不満が憎悪に変わったとしても誰も責められない……。
とはいえリーフェンスたちに何の非もございませぬ。確かに、手駒が下手を打ったりなんかしたら即獄門です。オズワルド、ある意味大物?←
第26話 近づいた真実への応援コメント
まさにドロドロの男女模様。なんだか昔のフランス宮廷を思わせるような…。
こんな環境で育ってきたら皇帝も警戒心を張り巡らせるようになるしかない。
そして生死の運命が首の皮一枚で繋がったユジェニーはどうなるのか。
アリアドネ自ら事情聴取でしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
ドロドロとしております。フランソワ一世とかアンリ二世とか……(ちょっと違う?)。犠牲の多い略奪婚に血筋に疑いのある息子。自分は悪くないのに周囲の強引な行動のせいで猜疑心を持たざるを得なくなったリーフェンスの心境たるや。
リーフェンスの過去も痛ましいですが、ユジェニーも心配になりますね…。
第41話 羨望の炎は熾されてへの応援コメント
祖父に従うしかないヨゼファの境遇や、自由な恋愛・結婚が許されない貴族女性の悲哀が感じられる。「誰がお前をここまで育てたと思っている」という言葉が、権力と血縁の支配性を鋭く浮かび上がらせていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨゼファも重圧を負わされております。恵まれる環境に生まれたゆえの責務といいますか。それを頭ごなしに言い聞かされていたら、やさぐれちゃいますね。おじいちゃんもっと優しくしてあげて……!
第31話 うたかたの夢への応援コメント
これは……カタリナさんには、一切の同情もありませんね。
お腹に赤ちゃんがいながら、母親の自覚がなさすぎる。
リーフェンスさんとの仲が冷え切ったのも無理はありませんね。
作者からの返信
ありがとうございます!
本当に、カタリナに寄せる同情はこれっぽっちもございません。育った環境が性格を形成したかもしれませんが、だからと言ってここまで他人を手酷く裏切って傷つけて良い理由にはなりません。ましてや子供も宿していたのに……。
軽率すぎる行動にリーフェンスも愛想を尽かしてしまいました。そりゃ人間不信になるよね……。
☆第30話 いざなう情火への応援コメント
>苦難を共に乗り越える盟友
アリアドネちゃんにとっては、リーフェンスさんは、ひょっとしたら夫婦とは、こういう認識なんでしょうね。
ようやく肌を合わせた二人。
アリアドネちゃんを抱きしめながらの、リーフェンスさんの心の内が悲しいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
恋愛もよく分かっておらず、夫婦とはなんぞやもあんまり理解していないアリアドネの中では、その認識が精一杯なのでしょう。特に政略結婚なので、愛がないとか思ってそうですし……。
リーフェンスに押されちゃったアリアドネ。報われて良かったね、リーフェンス(泣) ですがその心持ちは薄暗く……。重く裏切り続きの過去を抱えるゆえに、アリアドネが眩しく見えたのでしょうね。
第12話 本当の姿はどこにへの応援コメント
少しずつ打ち解けてきてますね。ゆっくりでもいいからお互いの本当の姿を見て距離が近付きますように。
作者からの返信
ありがとうございます!
美味しい食事を囲むと自然と距離が近くなりますよね! 特にアリアドネは自然体で食事を楽しむので、心を開いて誰かと接する機会に乏しかったリーフェンスには新鮮に映ったのかもしれません。で、興味も持たれていそう(笑)
今は探り探りですが、本当の意味で夫婦になれる日は来るのか!
第39話 そよめく羨望への応援コメント
ヨゼファの執拗な付きまといに対し、アリアドネが表面的には冷静に装いながらも内心でざわつき続ける心理の描写が緻密。瞳の熱、首筋の紅潮、姿勢の変化など、表情と言葉に出ない「女」を鋭く捉えていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨゼファから醸し出される『女』の色香と魅惑。アリアドネは穏やかなりません。しかもヨゼファは嫉妬も丸出し……。おそろしい女です。仲良くなれそうな要素は何ひとつございませんね( ;´Д`)
第25話 魂の在り方への応援コメント
ほころびを思いつきの理屈で繕える。皮肉の返し方まで洒落てらっしゃいます陛下。
でもそんな事を口にしながら調査の許可はきっちり出してくれたのを見るに、アリアドネを否定しながらも毒の件はおかしいと考えていたのでしょうね。聡明なら不自然さに気付かない方がおかしいでしょうし。
それにしても剣が蛇に間違われる腕前は致命的。
どれだけのたくっていたのかと。
作者からの返信
ありがとうございます!
皇帝さん、アリアドネを非難しつつ、そのセリフは軽くて小洒落ております。言葉遣いがなんとなく彼の内なる方針を指し示しているようです。
皇帝さんも違和感を覚えていたゆえに、アリアドネに任せたみたいです。それでもユジェニーがアリアドネを襲おうとしたこと自体は許せず、ユジェニーを放免しようとした彼女に怒りを感じたといったところでしょうか。
アリアドネの壊滅的な刺繍の腕まで暴露されちゃいました。花の刺繍とかどうなっちゃうんだろう。
第35話 ペレグリーナへの応援コメント
「貴族の妻」として仕方なく収まった経緯があると、そんな風に考えてしまうのかも。彼女の真面目に考えてしまう部分もいいですね。
リーフェンスの不器用だけど、誠実な想いが首飾りという形で不意に届く・・・!
アリアドネちゃんも驚いたでしょうね。
さて、もう一つは何だろう。「肖像画」かな。子犬かな。
作者からの返信
ありがとうございます!
そもそもが政略……というか跡継ぎを産むための愛のない結婚だっただけに、妙に真面目なアリアドネは不安に思ってしまうようです。それが、リーフェンスに惹かれている証だとも知らずに(*´∀`*)
突然のリーフェンスのプレゼント攻撃に動揺するアリアドネ。プレゼントの質をみても本気度は高いですが。
さてはて。お次は何か。
第38話 蒔かれた驕りへの応援コメント
アリアドネの落ち着いた存在感と、ヨゼファの緊張と陶酔がくっきり対比されている。ヨゼファの瞳の動きや頬の紅潮などの細やかな心理描写が、彼女の一瞬の心の揺れを濃密に浮き彫りにしていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
まるで対局な反応の2人です。アリアドネは平静を装っておりますが、内心は大荒れです。皇帝を目にしたヨゼファの顔、危険信号です。こんなに分かりやすい態度なのに、リーフェンスが恋心に鈍感なのがいけませんねぇ。罪な男(?)
第34話 生ぬるい会話への応援コメント
ユジェニーさん、とりあえず命は助かってよかったです。
これで、リーフェンスが折れたような形になっていますが、そうさせたのはアリアドネちゃんですから。今後の二人が楽しみです。
侍女とラウラの誤解・・・笑!
作者からの返信
ありがとうございます!
アリアドネの取りなしでユジェニー、命はつながりそうです。罰自体は免れなかったですが、後味の悪い結末を迎えないで良かった……。
ここで2人の力関係が明らかに!? でも最終的な優勢はリーフェンスにありそうです。
ようやく2人の朝を迎えましたが、それがあらぬ誤解を生んじゃいました(笑)。ま、まあ仲良さそうで何より(^_^;)
第33話 求めていたものへの応援コメント
カタリナさんとアリアドネちゃんが対局のコントラストになっています。
リーフェンスが理性を崩されていく場面は、やっと人間らしくなっていくようです。
リーフェンスの復讐と政治、という世界にようやく色が付き始めた感じです。
作者からの返信
ありがとうございます!
前皇妃と新しい皇妃。同じ皇帝の妻ですが、性質が真逆です。そしてリーフェンスもまた、氷のように凍てつかせていた心を、アリアドネには許し始めて……。
ようやく人間としての情を取り戻したのでしょうか。リーフェンスは密かに自分が望んでいたことを、アリアドネの中に見出したようです。
第29話 難しい立ち位置への応援コメント
とっても真面目な話をしていますが。
アリアドネちゃん、このタイミングでこんな話を始めてしまっては、リーフェンスさんが可哀想な気が……(^_^;)
しかし、この件が片付かない限り、気持ちが落ち着きませんよね。
皇帝夫妻も大変です。
作者からの返信
ありがとうございます!
リーフェンス、毎回忍耐を強いられているような気がします。よく怒らず付き合ってくれるね……。
ですがオズワルドの一件は解決せねばならないこと。命が関わっているわけですから。
思い煩うことなくいちゃいちゃしたいところですが…なかなか難しいようで。
第37話 他にはいらないへの応援コメント
皇妃という「表向きの玉座」の不安定さが、侍女ヨゼファによって象徴的に描かれている。美しさや若さ、色香などの「女の武器」に対する本能的な恐れがリアルに描かれ、説得力がありますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
皇妃とはいえ、所詮は小国のご令嬢。後ろ盾はなきに等しいです。君主の力が圧倒的に強いので、もはや寵愛された者勝ちなところもありますね…。
アリアドネと遠縁というのもあって、いつでも成り代われる感がそこはかとなく漂っているのも不穏です。リーフェンスはアリアドネにぞっこんぽいですが、いまいち伝わってなさげ?(笑)
第24話 凍れる炎への応援コメント
アリアドネに何を期待していたんでしょうかね。
気丈な彼女がダメージを受ける様を多少は見たかったのか、それとも彼女の推測どおりユジェニーの明らかに不審で穴だらけな行動に対して何らかの意見を述べてくれる事を期待していたのか。
なんにせよ今までの基本優しかった態度が嘘のような冷血帝っぷり。
ここからどう切り抜けるのでしょうかね。
作者からの返信
ありがとうございます!
情緒不安定な皇帝さんです(え?)
暗殺者を捕まえたことをドヤッと見せつけて褒めてもらいたかったのか、意見して欲しかったのか、皇帝さん自身もどこかで迷いがありそう……?
初めての夫婦喧嘩(違う)、どこに落ち着くのか。
第32話 怒れる果実への応援コメント
毒を含んで苦しみがら、長い時間死ねないでいるのも残酷ですね。
その間、胸の奥に沈めていた想いをすべて吐き出して。
彼が一番聞きたくなかった言葉まで。
双方にとって何一つ生まれない結婚になってしまった・・・。
作者からの返信
ありがとうございます!
生かさず殺さず、じっくりと生命を奪う冷酷な毒……毒ニンジンのようなタチの悪いやつです。普通なら事切れるまでもがき苦しむでしょうが、カタリナは違いました。生きているうちに溜め込んできた呪いの言葉を全部吐きました。よくこんなので結婚生活維持できたね君たち…。
結局、誰一人幸せにならずに終わりました。無事子供が産まれていれば、変わっていたのでしょうか……。
第31話 うたかたの夢への応援コメント
そうだったのですか。
カタリナちゃーん・・・。
残念なのは彼女の行いでした。
そして、さらに残念なのは、リーフェンスのご両親と重なってしまったこと。
確かに、この後のリーフェンスの行動は残酷でしたが、彼の孤独や絶望がチラッと見えた分、単なる冷血さでは終われないと感じました。
うう・・・。アリアドネちゃんが彼に、本当の「家族」の意味を見せてあげられる日が来ることを祈るばかりです。
作者からの返信
ありがとうございます!
カタリナも諸悪の根源といいますか、皇宮に致命的な隙を作った張本人なことには違いないです。
彼女の身持ちの悪さと、先代皇帝夫妻の悪行が完全に一致してしまいました。リーフェンスが荒んでしまうのも無理はありません。普通の家庭のような幸せを願っただけなのに……。
そんなささやかな願いを、アリアドネが叶えられたら良いのですが。
第28話 赤く染まる幻への応援コメント
そうなんですよね。
修道院に入れながら、祝宴には呼ぶ。
不自然ですよね。
せめて祝宴に招待ではなく、修道院でのそれなりのポストを用意したほうがお兄さんも納得できたんじゃないでしょうか。
そしてアリアドネちゃんからの心からの言葉。
リーフェンスさんに届けばいいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
せめてもの親心なのか。母方の血が卑しい故に帝位の継承権は得られず、無用な争いを避けるべく修道院に入れた父親。でも後ろめたさがあって祝宴には呼ぶ。それがややこしい事態を引き起こすとも知らずに。リーフェンスにとってもオズワルドにとっても不幸な結果に( ;´Д`)
アリアドネの言葉はリーフェンスに響くのか。
第36話 新しい侍女への応援コメント
侍女の人事という小さな事件が、皇帝・貴族・教団といった権力構造全体に直結している。日常的な会話の裏に、王宮政治の水面下の駆け引きが緊張感をもって描かれていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに、小さな事件ですね。ですがその小さな変化が大きな波紋を広げ始めているようです。アリアドネは表面上、平静を取り繕っていますが、内心は穏やかでございません。また新たな面倒ごとが始まりそう…?
第23話 裁くのは誰かへの応援コメント
暗殺未遂の時点で処刑は妥当ですから、これに関してはアリアドネがどこまでうまく弁護できるかにすべてが懸かっていますね。
情だけでは済まされない世界は厳しいです。
ただ日常的に関わってきた身となるとどうしても死は避けたいと思ってしまうのも自然ですし、なんとか修道院送りで済まされないものかと。
作者からの返信
ありがとうございます!
ユジェニーも手駒でしかありませんが、やったのは彼女自身で彼女の意思。言い逃れはできません。彼女の首が繋がるかどうかの重い分岐点は、アリアドネに委ねられました。新婚早々重すぎる!
しかしアリアドネも、ユジェニーの今までの振る舞いから心底憎むことはできません。皇帝さんを相手に対立する気満々です。ユジェニーの命運はどうなるのか。
第22話 闇に浮かぶ炎への応援コメント
そりゃあ尋問はしなくちゃいけませんから当然こうなりますね…。
それにしたってその光景を普通は奥さんに見せないでしょうけど。
そして今のユジェニーにまともに受け答えができるだけの理性が残っているのか。禁断症状の真っ最中みたいな状態ですから情報引き出すのは無理そう。
作者からの返信
ありがとうございます!
ユジェニーの変わり果てた姿を嬉々として夫に見せつけられたアリアドネの衝撃たるや。リーフェンス的には「不届者を捕まえたぞ! 褒めて褒めて」みたいなところもあったのか、も? ……そんなこと言われても困るぞ(⌒-⌒; )
ユジェニー、まともな受け答えは望めなさそうです。アリアドネに会わせる前に吐かせたのか、落ち着いたところで聞き出すのか…。
☆第30話 いざなう情火への応援コメント
カタリナの背景、には、わがままだけでなく、隠れた孤独も感じました。
彼女の激情や不器用さは、環境がつくり出した悲しい防衛なのかもしれません。
華やかな貴族社会の陰で、女性として生まれたことの理不尽さも見た気がします。
だからこそ、アリアドネちゃんには、このまま幸せになってほしいものです!
作者からの返信
ありがとうございます!
カタリナの心情や生い立ちを慮っていただいてありがとうございます! アリアドネ視点&皇帝も多く語ろうとしないのでサラッとした記述にはなりましたが、カタリナがああなってしまったのも環境が原因なのです。女であるゆえに勝手に失望され、軽んじられる。だからあんな性格になってしまった……。
だけどアリアドネは違います。逆境もなんだかんだ弾き返そうな気概すらあります。勝ち気な気質で幸せを勝ち取るしかないっ。
第27話 皇帝の血族への応援コメント
ドロドロですね~。
まさに宮廷愛憎劇。
愛のない結婚の悲劇とも言えます。
オズワルドさんには多少同情の余地はありますが、超えてはならない一線を超えてしまったのは疑いようがないですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
きちんと手続きを経ないまま結婚した両親&性にだらしない父皇帝に勝ち逃げされた結果、嫌な役回りだけ押し付けられている子供世代…(T ^ T)
愛なき結婚が生み出したドロドロ。それぞれ心があるゆえに幸せにならない結果に。オズワルドは手を真っ黒に染めてしまいました。この汚れは消えることはございませぬ。
第35話 ペレグリーナへの応援コメント
「貴族の妻だから」という規範に沿った振る舞いと、そこからはみ出しそうになる心情とのせめぎ合いが深く描かれている。社会的な役割としての夫婦関係と、個人的な感情の乖離が物語にリアリティと重層性を与えていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
アリアドネに葛藤が芽生えております。模範的な貴婦人として振る舞いつつも、理屈の型に収まりきらない心を持て余している様子。求められる社会的な役割と個人の感情の乖離!! まさに! わたくし、描きたかったギャップです(涙)
第42話 空席の玉座への応援コメント
女の戦いの火ぶたが切って落とされましたね(゚Д゚;)
でも、アリアドネさんの敵ではないはず!
やっちゃってください!
作者からの返信
ありがとうございます!
女の戦いが幕を開けました。バチバチです。ヨゼファがぐいぐい押していて、アリアドネは大人の対応を見せようと必死です。ですが皇帝自身はアリアドネにベタ惚れ。これはやるっきゃない……!
第42話 空席の玉座への応援コメント
リーフェンスみずから視察とは、危険を伴う感じですが、たぬきや狐を見つけるには、やはり自分の目で見るのが一番。
その鋭い洞察力で、魔性ヨゼファを危険と感じて欲しい。
アリアドネさんが、待っています。
無事に、さっさと、帰っていらっしゃい。(o^^o)
作者からの返信
ありがとうございます!
皇帝自ら元敵地に赴くのか…と周囲は胃が痛くなりそうですが、我が目で確認せずにはいられないほど、他人を信じることができないのかもしれません。そこら辺は鋭いのになんでヨゼファの本性は見抜けないのか(・・;)
さっさと帰ってこないと、アリアドネがストレスで倒れちゃいそうです!
第42話 空席の玉座への応援コメント
う~む、これは何れヨゼファが暴走するのは確定ですね。
ただ、皇帝が戻ってからなのか、それとも戻って来る前なのか。
それよって、状況が大きく変わりそうな……。
作者からの返信
ありがとうございます!
人の旦那に横恋慕して勝手に嫉妬しているヨゼファ。もう自分に振り向かせることしか考えていなさそうです。
皇帝が戻ってからかその前か。確かにそれによって大きく変わりそうです。さて、どう来るのか。
第42話 空席の玉座への応援コメント
こんばんは
>夫の背後で、サヴィオが親指を立てて頷いた。それだけで臣下たちの気苦労を察するに余りある。
サヴィオさん、「アリアドネさま、グッジョブ!」ぐらい思ってそうですね。
ヨゼファの増長には困ったものです。いつか何かやらかすぞ……(・_・;)
作者からの返信
ありがとうございます!
サヴィオも傍若無人で妻ラブの過ぎる皇帝に苦労させられていそうです。アリアドネのわきまえた判断に内心泣いて喜んでいそう……。
ヨゼファは何かしでかすフラグしかございませんね。恋する女の暴走は恐ろしい。
第42話 空席の玉座への応援コメント
当作者の並行連載を追う者としては、どっちがくる!が楽しみとなっております。
今回は女の嫉妬が渦巻くほうか!どんなドロドロが……と思いきや、ヒロインが思慮深いために生まれてしまった寂しさ、そして気苦労が気の毒になります。
二人の仲がいくら良い感じでも、元首の結婚生活は大変なものです。
けれども気楽な読者は「国家の真の友なし」にシビれたりしますw
勘違いしたような侍女が、これからどんな問題を起こすだろう。楽しみになってきておりますw
作者からの返信
ありがとうございます!
どっちが来るか! どっちだ、どっちだー!!(うるさい)
女の嫉妬劇にしたいのですが、アリアドネが一歩退きがちなのであまり楽しいドロドロが起きませぬ。この泥棒猫ーとかやってみたい←
国家に真の友なし、何かかっこいい言葉ですよね。友はいないけど信頼できる配偶者がいる。くぅっ。
第34話 生ぬるい会話への応援コメント
ユジェニーの命を救うという決断は、アリアドネの進言と皇帝の変化を印象づける象徴となっている。政治的判断と私情が織り交ざる中で、人命を救うという結果が、彼女の影響力と慈愛を際立たせていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かにリーフェンスの中でアリアドネの存在は大きく揺るぎないものとなっていそうです。表向きは皇妃暗殺という大罪を犯しているユジェニーなので、処罰は必至。だけどそこに温情を加えさせられたというのは決定的な変化ですね。アリアドネが真の支配者になるかも……!?
第29話 難しい立ち位置への応援コメント
うーん。
リーフェンスとオズワルドの関係を明かす必要があるのか。
正義を貫けば帝位を失う・・・なんか皮肉な構図が出来上がっていて面白いです!
作者からの返信
ありがとうございます!
リーフェンスとオズワルド、お互いがお互い、相いれない存在です。あちらが立てばこちらが立たぬ。そんな渦中にいるアリアドネもさぞ胃が痛いことでしょう。
このじれじれを解消する一手はあるのか。
第26話 近づいた真実への応援コメント
そんな経緯が先代皇帝夫妻にあったのですね。
リーフェンスさんにとっては真実はどうであれ、気持ちのいい話ではないですよね。
せめてもっと穏便に、伯爵と別れられたら良かったのですが。
皇帝に妻を奪われただけでなく、その妻に傷口に粗塩を塗り込まれたようものですよね。
しかし、臣下の妻に手を出すとは、先代皇帝がどういった人物かよくわかりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ドロドロした親世代のお話です。どう転がっても気分は良くならぬ、犠牲を伴ったお話です。
力づくで人の妻を奪った先代皇帝のやりたい放題。これだけで人となりが知れるというもの。その尻拭いをさせられているリーフェンス、哀れなり…。
第41話 羨望の炎は熾されてへの応援コメント
ヨゼファさん、しがらみの中での宮廷務めですね。
嫉妬にとらわれていると、その隙を突く嫌な影が見えてきました。
同じやり口ではない気がします。どう出て来るのか、怖いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨゼファ、家の命令や自分の制御できない恋心にがんじがらめになりながらのお仕事です。その弱くなった綻びの隙を突くように、例の男が……。
今度はどんな手を打ってくるのか。次こそ追われる?((((;゚Д゚)))))))
第28話 赤く染まる幻への応援コメント
アリアドネがリーフェンスの脆さに触れて、信頼を交わすそうとする・・・一人の人間として接しようと向き合うところ、いいですね。
愛も忠誠も、血統ではなく「信じる力」にこそ意味があると。
作者からの返信
ありがとうございます!
リーフェンスがここまで心のうちを明かしたのもアリアドネが初めてかもしれません。同情や愛情ではなく、信頼する気持ちが彼の心を動かしたのかもしれません。
この感情の吐露が、2人の関係を変えることになるか。
第25話 魂の在り方への応援コメント
リーフェンスさんから、好きにしろとお許しが!
アリアドネちゃん、頑張った甲斐がありましたね!
そしてこれからは、ひょっとしたらアリアドネちゃんが探偵役となって事件の真相に迫る?
まさかリーフェンスさんと一緒には、忙しい皇帝陛下ですから、無理ですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
見事皇帝から妥協を引き出しました! やったね!
名探偵アリアドネの誕生か。リーフェンスはワトソンに……なれるかなあ(笑)
リーフェンスも一緒に探れたら良いのですが、それこそ影武者を立てなきゃならないかもです。そんな超絶美形の影武者がいるのだろうか(⌒-⌒; )
第20話 道に惑いてへの応援コメント
あー、ヤク漬けにされて操り人形になっていた感じでしたか…。
まともな判断ができないくらいまで追い込まれているのを見るに、今までよくボロを出さずに誤魔化してこれたなと思いますが、それも限界でしたね。
こうなったら無罪放免では済まなそうですが、さて。
それはそうと明かされた前の王妃の真実がだいぶ酷い。
作者からの返信
ありがとうございます!
本当に、よくぞ今までボロを出さずにやってこれたなと。漬けられてたのに(言い方)
とはいえ現場を押さえられ、皇妃に害をなそうとした事実は変わりません。そうなれば処罰は免れませんね…。
前皇妃の所業がさらっと回想されておりましたがだいぶ無視できない内容でしたね。これは嫌われるやつです。
第33話 求めていたものへの応援コメント
初めは単なる「血統の安全」のために選ばれた女が、信念ある言動でリーフェンスの興味を引き始める展開が良い。「敵か味方か分からぬ女」が「興味深い存在」に変化していく過程に説得力があり、丁寧な心理描写が光っていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ただ子供を産める体質だけで選び出されただけの存在なのに、いつの間にかその価値が高まってしまいました。アリアドネは良くも悪くもリーフェンスにとって初めての刺激的な相手だったのですね。
敵か味方か分からぬ女→興味深い女への過程を読み取っていただきありがとうございます! ここを描きたかったのです😭
第41話 羨望の炎は熾されてへの応援コメント
暗い炎が燃え盛っております。流麗な文章で描かれるから、黒い情念が迫ってくる、迫ってくる!
当作品から少し脱線しますが、並行連載で戦いはこれからだ!とする熱い展開から、こちらに来て嫉妬の闇を覗かせられる。
すごい連載を読まさせている感に浸っております。ありがたいことです。
最後にヤバい奴がきたようで……次は?であります。
作者からの返信
ありがとうございます!
ドス黒い情念が、囂々と音もなく燃えております。女の執念は凄まじいものがありますからね。恐ろしい((((;゚Д゚)))))))
一方では少年漫画の正念場的な展開が幕開けようとしているのに、こちらでは女のドロドロ展開が。落差がやばいです(笑) 書いてて楽しいですが。
やばい奴の急接近といったところで、さてはて。
第41話 羨望の炎は熾されてへの応援コメント
あぁぁ、ヨゼファに遂に接触してきたかΣ(゚д゚lll)
これは色々とマズい方向に動きそうな気が……。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨゼファに近づいた謎の人物。身バレしていてもはや謎でもなんでもないですが、ついにやってきました! このタッグはやばいぞ!
コンマ1秒で既婚者の皇帝に恋をして勝手に嫉妬しているヨゼファの行動を、アリアドネたちは見抜けるか! 全方位が敵ですね(;´Д`A
第38話 蒔かれた驕りへの応援コメント
ヨゼファさん、恋敵になってしまいましたか(゚Д゚;)
でももう遅いですよね。
割って入っちゃ駄目です!
作者からの返信
ありがとうございます!
遅まきながら参戦のヨゼファ。しかしリーフェンスの心はアリアドネだけにありそうで……? 恋する乙女は諦めるのか、それとも粘り強く噛み付くのか。
アリアドネにまたもや悩みの種が増えた予感です!
第45話 広がる闇への応援コメント
え。
あんな色々仕込でおいて、直接手を下すんですか!?
オズワルドさんと手を組んだのでは?
え、アリアドネちゃんを貶める気満々だと思っていたんですが……。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨゼファ、なんか色々勝手に動いていますね。痺れを切らした結果か、それとも。
手を汚さずアリアドネを貶めようとしていたろうに、どういう意図をもって……。