日光と月光 参への応援コメント
目の前の命に対してどこまでも実直に、そして真摯に向き合う日光様・月光様。本当に格好よくて素敵なお医者様だと思います。護符・印結による幻想的な手術シーンには胸が高鳴りました。これぞ和ファンタジーの醍醐味!!
ヨイちゃんは完全に元通りとはいかないかもしれませんが、間違いなく現時点での最善は尽くせたはずですので、もう今後は、これ以上辛い目に遭わないことを心から祈ります。
そして、垣間見えた六花ちゃんの記憶……いったい昔なにがあったのか気になります。
そしてそして、待っておりました久しぶりの芙蓉ちゃん!次話では紅葉ちゃんも合流ですね!?パーティメンバーが増えてわくわくです!!
「早く紙のご本に浸ってぶっ通しで拝読したい!」というじれったさに悶えつつも、一話ごとでもキュンとしたりほろりとしたりハラハラドキドキしたり、Web小説としてもとても楽しく拝読しております。
毎話、更新ありがとうございます。続きも楽しみにしております!
満願祀堂の怪 陸への応援コメント
お隣のおばちゃんも母ちゃんも優しすぎて、涙が出ました。
小手毬ちゃんはたしかに成長していて、それでもまだまだ幼くて、真相を話してお別れするのはあまりにも酷。母ちゃんの決断は、愛情あふれる母親としてごく自然なものだったと思います。実際、生前に事実を告げられていたとして、小手毬ちゃんが受け入れることはとても難しかったでしょう。「これでよかったんだろう」と、母ちゃんと同じことをわたしも思います。
母ちゃんの決断は結果的に、親子に残されたわずかな時間を、最後の最後までふたりが笑顔でまっとうすることに繋がった。優しく救いをもたらしたこの隠し事は、まさに無財の七施。
ただそれでも、小手毬ちゃんが真実を知れてよかったです。ありがとう皐月さま。
『善果抄』は壮大なお話で、ここは全編からしたら蓮の花びら1枚ぶんくらいの短いシーンかもしれませんが、この回はずっとわたしの心に残ると思います。
素敵なエピソードをありがとうございました。これからも続きを楽しみにしております!
作者からの返信
あったかいコメントありがとうございます…!
私の伝えたかったことを、春先さんが読み取ってくださったこと、本当に嬉しいです…!無財の七施というのは、まさにそのとおりだと思います。
雛芥子が小手毬にかけた愛情が、彼女の元気な跳ねっかえりぶりと、ぐーちゃんへの面倒見として現れているといいな、と思います…!
そして何より、楽しんでくださってありがとうございます…!
絵解き 弐への応援コメント
君だよ六花ちゃん……その『大切な人』はきっと君だよ……!と叫びたい!!
皐月さまと六花ちゃんの過去に何があったのか気になりますー!><
六花ちゃん、どんな解決策を思いついたんだろう?ぎっくり腰のお薬…わくわく。
今回も面白かったです!更新ありがとうございます。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
春先さん、応援コメントありがとうございます!
さすがのご明察!皐月の言う『大切な人』は六花で、さらに「疎開」「幽冥地府」の『村に置いてきた大事なもの』も六花のことです。
ちゃんと回収するつもりなのですが、かなりだいぶ先になってしまいそうです…涙
名案も、この章の最後でちゃんと回収されますので、楽しんでいただければと思います!
ネクスト善果抄ヒント:瑠璃光山!※コナン風
絵解き 壱への応援コメント
初コメ失礼します!(すみません、めちゃくちゃ長くなってしまいました……ご容赦ください><)
文体や世界観が好みなのもありますが、ものすごく面白いです!「序」からここまで一気に読んでしまいました!!
セリフのやりとり/表情・仕草・モノローグの描写でキャラクターの性格がストレートに伝わってくるいっぽう、地の文は書き込みすぎておらず、一定の余白を持たせてこちらに想像を委ねてくれるため、非常に読み進めやすく心地がよかったです。
それゆえ、きっと亀の子さんが「ここは特に魅せたい!」と思われている描写がひときわ際立ち、「うわぁ、閻魔庁のごちそう美味しそうぅう!」とか「皐月さまとおてて!繋いだ!緊張六花ちゃん!かわええ!」とか「そりゃ黙ってられないよね!いけいけ六花ちゃん!引くな、言ったれー!!」など、要所要所で心を持っていかれて引き込まれました。〝ライトな描写に留めて物語を進めるパート〟と、〝ワンシーンをがっつり書き込んで魅せるパート〟のバランスが絶妙でした。お話運びがお上手で心服です!
設定の面でも、現在に至るまでの歴史、五大山の起源(満願大師の逸話)、それぞれの山の特質や山主の性格など非常によく作り込まれていて、この世界に奥行きと重量を感じました。それでいて、その設定がストーリーの中に見事に溶け込んで語られているため、土に水がしみ込むようにスゥーッと頭の中に入ってきました。途中途中、読者を六花ちゃんや子どもたちなど作中の人物の目線に立たせてくれたため、キャラクターと一緒にこの世界への理解を深めることができて楽しかったです!
「五大山主たちの力関係や三者三様っぷりが、何やらこの先波乱を巻き起こしそう……」「六花ちゃんと皐月さまの過去に何があったの!?」「五大山と幽冥地府のいくさは阻止できるの!?」「怪異行方不明事件の真相は!?」など、長編として気になる点も盛りだくさんで、続きを拝読するのが非常に楽しみです!!
すみません、長くなってしまいました……何卒ご容赦ください><
更新されましたら、また読みに来させていただきます。
本当に素敵な作品をありがとうございます。陰ながら応援しております!
作者からの返信
嬉しいお言葉をいただきっぱなしになってしまっており、申し訳ありません…!
ここまで駆け抜けてくださって、ありがとうございます…!
児童書育ちで、キャラクターのやり取りの力を信じてなるべく増やしているので、気づいていただけて嬉しいです…!
その代わりごはん描写や恋愛描写は臨場感出したいなと思っているので、没入して読んでいただけて何よりです☺️
また、設定・ストーリーへの評価もありがとうございます!
大好きな仏教を好きなだけこねて作った世界設定を楽しんでいただけて幸甚です!
世界設定をこねくりまわすのが楽しい人間なので、なるべくキャラクターは共感できる仕上がりにしよう!と思っているのですが、春先さんとも目線があっていたようで嬉しいです…!
六花と皐月の過去、五大山とは『何』なのか…など、縦軸の謎もいっぱい盛り込みながら進んでいくので、今後も楽しんでいただけると幸いです…!
熱量たっぷりの文を頂いたのに、ご返信が遅くなってしまい、恐縮です。
六花たちと善果抄を、満喫いただけたら嬉しいです!
玉の緒への応援コメント
前話を拝読したときも感じていたのですが、紅葉ちゃんが加わったことで、皐月さまの“猊下”な面がたくさん見られるようになって新鮮でわくわくしております!(六花ちゃんの前ではずっと敬語だったので…!)
そして芙蓉ちゃんとのバチバチが可愛いこと可愛いこと💕 ここからどう打ち解けていくのか楽しみです!
皐月さまの玉の緒は……ひょっとして六花ちゃんが持っている? 絶えなば絶えねながらへば……
皐月さまと芙蓉ちゃん、どこへ消えてしまったのーー??!
続きも楽しみにしております☺️
毎話更新ありがとうございます!✨
作者からの返信
コメントありがとうございます〜〜!!
紅葉と芙蓉は皐月と六花とはまた別の距離の縮まり方をしていきますので、お楽しみいただけたら嬉しいです…!
そして玉の緒、元ネタから考察まで流石でございます…!
『玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることの弱りもぞする』、大好き和歌でして、気づいていただけてとても嬉しいです…!
ありがとうございます〜〜〜!!!