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  • つばさ文庫小説賞の1次選考をお一人で3作も通過なさっていたので、気になって読ませていただきました。1次選考突破おめでとうございます。
    面白かったです。なんというか……すべてが異質でした。
    アオリ文句からして異質だし、冒頭も、文体も、台詞回しも、設定も、キャラの動きも、独創性のカタマリだと感じました。すごい。
    宵闇さんと鵺野くんが、終始大変丁寧な敬語で会話しているのも面白く、これが二人の距離感の特別さをうまく表現できている気がしました。これが普通の小学生らしいやり取りだったらこうはならなかったのでしょう。
    宵闇さんの世間知らずだけど本質をぶち抜いて来るところも、鵺野くんのいっちょ前に男子っぽい思いがありながら鵺野さんに終始丁寧に接するところとかが魅力的で、二人をとても好きになりました。
    あと舞台がアレカレ!共通なんですね。そちらはまだ全部読めていませんが、これから読んできます。

    作者からの返信

    ながみ ゆきと様、はじめまして。
    一二三ケルプと申します。
    よろしくお願いいたします。
    応援コメント、ありがとうございます。

    ラッキーなことに、今回は1次選考3作通過させていただきました。
    しかしながら前回(第13回・別名義)も2作通過させていただき、2次選考でバッコリと落選いたしましたので(笑)、秋空を見上げながら「来年も頑張ろ……」と思っている昼下がりでございます。

    ながみ ゆきと様の以降のご武運をお祈りしております!

    それでは。
    失礼いたします。