第1話への応援コメント
企画にご参加ありがとうございました。
間川さまの作品は、どの距離感で読むかで大分ちがいますね。詳細は、お手数ですが作品感想ページをご覧ください。
単純に道徳的な感想は、間川作品の「格」に合わない気がします。人間と異形の境目とか、人間と異形の混血を書いているように感じるからです。
重いパンチをありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。
作者からの返信
千織さん!ご感想ありがとうございました。感想ページも伺わせていただきました。
ここまで読み込んでいただけた事感無量です。
感想ページで仰って頂いたように結構起承転結の起に比重のよった作品になった気がします。フルパワーのためのチャージ中ですので、今後ともご贔屓いただければ幸いです。今後とも宜しくお願いします。
第1話への応援コメント
短い文章の中に読んでいて、胸が重くなる感覚が続きました。
身体の不調から始まり、性別への違和感、そして父親との関係―― 痛みに、社会や家族という構造が絡みついていて、逃げ場のない苦しさが伝わってきます。
思えば、かつては暴力が当たり前にあったように思います。
主人公が、逃げ出してくれて良かったです。それでも、消えない。
最後に家を出て、自分として生きようとする姿に、わずかな光を感じました。
手放せない連絡先が、家族という存在の重さを物語り、心に残りました。
お話をありがとうございます。また寄らせていただきます。
作者からの返信
ご感想並びにレビューまで!本当にありがとうございます!涙が出そうなくらい嬉しいです。報われたと言うか、書いたかいがあると言うものです。
いろんな思いを詰め込んで書いた作品なので、そこを汲み取っていただけたようで何よりです。ありがとうございます。
是非是非またお越しください。お待ちしております。