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  • 木霊と天邪鬼への応援コメント

    何と良い話なのでしょう…天邪鬼が善か悪か、それを周りの人たちが理解し得ないことが、なんとももどかしい…😭

    作者からの返信

    ご感想とレビューに大変感謝致します。

    人とは違う力を持つことは、必ずしも幸運なことではないと思います。彼女の場合は誰かを救えても、自分は救えないものでした。
    また、違う意味で言葉が不自由な木霊に親近感を覚えたのかもしれません。
    報われない結末でも、少しの救いを描けたなら嬉しいです。

  • 木霊と天邪鬼への応援コメント

    拝読しました。

    同じ言葉を繰り返すことしかできない木霊と、嘘をつくことしかできない天邪鬼。
    自由にしゃべることのできない二人のやり取りは、控えめに言って最高でした。

    天邪鬼の報われなさが本当に悲しいお話でしたが、木霊が天邪鬼に成り代わって役目を果たそうと歩き出したラストには少しだけ救いを感じました。

    素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    ご感想と素晴らしいレビューを頂き、まことに感謝致します。

    おとぎ話の瓜子姫を意識しましたが、最後は天邪鬼が取って代わられるというあべこべな結末でした。これも天邪鬼の物語としては良いのかなと自己完結しています。
    仁木一青様の作品を拝読させて頂いており、大いに創作意欲を刺激されております。
    こちらこそありがとうございます。

  • 木霊と天邪鬼への応援コメント

     木霊と天邪鬼、孤独な二人のやりとりが、儚さとか静かな感じを漂わせていていいですね。

     天邪鬼は口にした瞬間に全てが嘘になって、嘘つきだと嫌われる。でもそれをあえて人のためにに使っていたところが切ないですね。

     みんなのために行動していたのに嫌われ者で終わるのを悔しく思って木霊が歩き出す感じ、すごく力強さのあるエンディングで素晴らしかったです。

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。

    結局どちらも天邪鬼だったのだと思います。内心とは裏腹な行動を取るという点で似た者同士でした。
    天邪鬼の皮を被って取って代わる、おとぎ話の瓜子姫とは反転した結末になりました。これもまた天邪鬼の物語には良いかと個人的には気に入っています。

  • 木霊と天邪鬼への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     天邪鬼さんと木霊さんのそれぞれの心を思ったら、ちょっと涙が出ました……周りに人が居なくてよかったです……

    作者からの返信

    こんばんは、いらっしゃいませ。

    お互いが自由に喋れないので、通じ合う部分はあったかと思います。あくまで作中の予想ですが、天邪鬼の子は良いことも裏返る可能性があるので……。
    迂闊なことは喋らせられないという制約でなかなか時間がかかりました。