泡沫の命への応援コメント
生きるのが嫌になった二人。
最後の最後、解放される喜びから、微笑みあったのかと考えると、胸がきゅっと締め付けられました。
もっと他に方法がなかったのかとか、色々と考えてしまいますが、幸せそうな二人を前にそんなことは言えないし、ただの自己満足ですよね。
同性愛に限らず、こういったことはよく話題になりますが、当事者にならないと理解できないこともあるのかもしれないと考えます。偏見がない、受け入れる、そう言うことは簡単ですが、それははたして本当なのか。現に同性婚は認められていないですし。
私も人と話す時は、たとえ悪意がなかったとしても、知らず知らずのうちに相手を傷つける言葉を言っていないか…すごく考えます。難しいですね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いろいろと考察していただき、ありがとうございます…!
まさに、今回のテーマは“偏見”と“幸福”でした。同性愛に限らず、“偏見の目”というものが当事者をどう苦しめるか、追い込んでいくのか、というところと、その最後を、部分的ではありますが描いてみました。
言葉って簡単なようで実は難しいですよね…。私も21年生きてきましたが、未だに使いこなせません…。
難しい問題ですが、少しでもそこを考えていただく機会になったのなら、作者冥利に尽きます。
いつも本当にありがとうございます。
泡沫の恋への応援コメント
つらい…( ;∀;)
利用、と言っていますが、橘さんもかなり夕凪さんのことがお好きだったんだろうなぁ…。
誰でも良かったわけではないよなぁと思いました。
願わくば、二人で幸せになれますように…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、“利用”と言っていますが、橘も夕凪のことが好きだったのでしょう。
まさに、“誰でもよかったわけではない”んです。
心中相手も、そして、好きになった相手も。
願わくば、次は、二人で幸せになれますように__
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
重ねて、御礼申し上げます。