迷信と馬鹿にする馬鹿者よへの応援コメント
こ、これはかなり困難なミッションでは。。
葬式に出て、酒席で「○○さんもいい死に顔だったなあ…」とか言っちゃいかん、ということでしょうか。
参列者はまだしも、遺族とか無理ゲーっぽいですが。
誰か「そんな無茶言うなよ」って言わなかったのかしらw
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
小田島さんさては都会育ちですな?
田舎では今でも、「〇〇屋の孫さん」「△△屋の嫁さん」といった言い方が普通に通じてまして、もう商売をしていなくても、その家系そのものを示す通称として屋号が生き続けてました。
たとえば――
昔「米屋」だった家なら、店を畳んでも「米屋んとこ」や「米屋のご主人さん」などと呼ばれる。これは単なるあだ名ではなく、地域社会の記憶そのものなんですね。
「どこの家の人間か」を示す目印であり、家の歴史なんです。
だからそもそも俗名の名前で呼ばない土地柄がねづいてるんですよ。子供の頃から癖づいてて普通に野合で呼んでました。
田舎特有でお恥ずかしい。
おまけ 大学生の時の民俗学のレポート草案出てきたへの応援コメント
うひゃ~、これは怖いですね。
レポートには書かれていませんが、実際にこれに類する事件があって伝承のモチーフになったのではないでしょうか‥‥‥
作者からの返信
来歴が、ほんとよくわからない昔話なんですよね。
徹底的に調べたらいい感じのホラーモキュメンタリーに組み込めそうな不気味な故郷なんですよー
おまけ 大学生の時の民俗学のレポート草案出てきたへの応援コメント
おまけ面白い…
すごい情報密度ですね。
言霊思想なんて言葉も初めて聞きました!
作者からの返信
よかった、レポートを面白いと言ってもらえて嬉しいです!
真面目にレポートの草稿書いてますね。
言葉は力があるというのを信じている土地柄を「言霊思想」とまとめたんだなぁ大学生の私。と真面目にコツコツレポート書いてましたね。
編集済
迷信と馬鹿にする馬鹿者よへの応援コメント
ふむふむと読んでいたら最後にゾッ…
面白かったです!
作者からの返信
昔から「故人を俗名で呼んではだめ、安らかに眠らせてあげて」は幼い頃から口酸っぱくなるくらい祖父母、両親から言われてたので当たり前だと思ってましたが、地元だけなんですね。
幼い頃からそう教えられてきたから「当たり前」だとばかり。
あの街から遠ざかり、京都で暮らしておりますが「人の出入りの多い街」は代謝が良くて過ごしやすいですね。ほんと
おまけ 大学生の時の民俗学のレポート草案出てきたへの応援コメント
民俗学のレポートって、こんな感じなんですね、面白い!
小説で読んだ、どこら辺までがフィクションなのか分かってない知識しか持ってないからなあ。
作者からの返信
手書きのノートにはスケッチやら写真、関係図とかぎっしり書かれていて、学生時代の私めちゃくちゃ真面目でした笑
これはまだ草稿段階でレポートになると図を入れたりしてます。柳田國男先生に子供の頃から憧れていてフィールドワークは熱心に参加しました。東南アジア群島出身の留学生の地元の民話調べに一緒に行ったり海外も行きました。
ヤマネコの怪物が伝承にあると聞いて猫派の私は食い付きました笑
迷信と馬鹿にする馬鹿者よへの応援コメント
コメント失礼します。
もう引っ越しですよね。それは。
そんな場所に、なんで住でるのかと思います。
過疎化させたいです。
他人様の故郷かも知れませんけど。
怖いので。
あと古老。
事が済んだあとまた墓穴に埋まり直したのかな。ちゃんとしてる人かな。
ともかく。怖かったです。
ではまた。
作者からの返信
まぁまぁ、そうおっしゃらず。
良いとこですよールールさえ破らなければ、ご飯美味しいし町の人も優しいですよ?
ルールさえ破らなければ。
自然もいっぱいですし歴史も沢山ありますよー
ルールさえ破らなければ……
遠目で観察くださいませ。
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乃東 枯さま
こんにちは。
これ、怖いですね。他の方もおっしゃっていますが、親交のあった故人だとすぐに俗名を呼んでしまいそうです。そして呼んでしまったが最後、優しかった故人が悪霊となって殺しに来るなんて……
思うに、亡くなってしまった方を過度に惜しみ続けず、前を向いて生きるよう諭すための慣習なのでしょうね。名前を呼べば呼ぶほど、悲しくなってしまいますから。それにしても、怖い……
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます✨
そうなんです。うちの地元やけに彼岸と此岸分けて考えて彼岸に干渉するなと、いう空気でした。
亡くなった友達とか呼びそうになるからフルネームじゃなくあだ名、たとえば「えっちゃん」とかでしか呼べない。
寡婦になった叔母も旦那さんのこと亡くなってからは「大好きさん」て呼んでました。
佐藤宇佳子さんの考察通り!
愛した人を生者の執着で化け物にしてはならない。
確かに坊さんが言ってました!
迷信と馬鹿にする馬鹿者よへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
最後の一行! 乃東様のご実家がどちらなのか存じませんが、怖ろしいお話が伝わってるのですね……ちょっとビクッとしちゃいました……
作者からの返信
出身は、すごい田舎でございまして割と
「この日はスズメイロ時に外に出たらダメ」
とかあの小さい社はなんでしめ縄が逆に張られてるんだ?
とか亡くなりはった人の名前は呼んだらダメ!〇〇さんとこのおばあちゃんとかならセーフと、やけに亡くなった人の固有名詞避けるとかありましたね。
帰ってくるから!
って。
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🎃🍱お盆お彼岸怪談会🍡🎃
御参加有難う御座います!!…って先を
越された…ッww!これは怖い地域ですね。
俗名というのは普通に呼ばれていた名前、と
いう事は…ついうっかり呼んでしまいがち。
((((;゚Д゚))))))) 🥧(御礼)
作者からの返信
参加させていただきました!ありがとうございました!
うちの故郷すごい田舎で不思議な言い伝えや戒めの怖い話が割とありました。
やっちゃダメとか入っちゃダメ!にはだいたい怖い話が付随してましたねー。
私がお化けを必要以上に怖がるのこれのせいな気がします。
編集済
迷信と馬鹿にする馬鹿者よへの応援コメント
拝読しました。
特に、名前を呼ばれて目を覚ます場面には背筋が冷えました。
呼ばれるだけでも不気味なのに、その直後に現れる古老の姿があまりに生々しく、強烈なイメージとして残っています。
陰惨な因果応報譚を堪能いたしました。
😨 ←最後の一行を読んだとき、こういう顔になりました。
作者からの返信
ありがとうございます😭
うちの地元亡くなった人は、戒名で呼ぶ決まりで名前呼んだらだめ!と厳しく言われていて、ニュースなんかで亡くなった有名人とか名前言って大丈夫なのだろうか?と心配してたら
うちの地元だけの戒め
と都会に出て知りました。
迷信と馬鹿にする馬鹿者よへの応援コメント
読んでいて、背中がぞわぞわーとしました。
良質なホラーでした。
作者からの返信
ありがとうございます!
子供の頃から「死んだ人の名前は呼んだらダメ!」と死ぬほど怒られて育ったので都会に出てきて「うちの地元だけなの⁉️」とびっくりした田舎者でございます。
おまけ 大学生の時の民俗学のレポート草案出てきたへの応援コメント
おお、なんかそれらしいレポートになってるw
でもそんなの無理-。「親族は可」「酒席でかつ悪口を言わねば可」とか、いろいろと特例がありそうな気がします。
面白かったので、お星様をパラパラしておきますね。
乃東さんは、面白そうなホラーの短編を沢山書いていますね。
他のお作も、楽しみに拝読致します。
作者からの返信
うちの実家は「善七屋(仮)」なので、わたしは「善七屋んとこの姉」と呼ばれてました。名前で呼ぶのは身内くらいです。
面白いと言ってくださってありがとうございます✨