ハッピーエンドへの応援コメント
発想がいいですね。
物語を書いた事のある人には結構あるあるかもしれないです。突然登場人物が作者に「やだ!ハッピーエンドがいい!」って我儘言い出すのです。その間しばらく筆は止まって、キャラクターとの対話が始まる。「じゃあこういうのはどう?」「これで君は納得する?」「そもそも君は何を望んでいるの?」と。そうして”彼ら”と折り合いをつけて物語を書ききる感じ。
読んでいてそういうのを思い出しました。面白かったです。
作者からの返信
お読みいただき、またコメントまで下さりありがとうございます。
キャラクターが暴れ始めたとき、書き手としては正直『嘘でしょ、やめてよー』って気持ちにもなるんですが……でも同時に、生き生きと動き出してくれたことが嬉しくて、試行錯誤が楽しくて。やっぱりキャラクターとの対話は、執筆の醍醐味ですよね。
共感していただき嬉しいです。素敵なコメントをありがとうございました!
ハッピーエンドへの応援コメント
カクヨム甲子園創作合宿へのご参加、ありがとうございます。
明るくかわいらしい主人公が読者に語りかける描写から始まり、テンポよく物語が展開していく作品でした。
「主人公」が自分自身の立場を自覚し、作者の意図に抗おうとする構成は、まさにメタフィクションの魅力を存分に味わえるものになっていると思いました。
冒頭の明るい雰囲気から、ラストに向けて緊張感が高まっていく展開にも引き込まれました。
読んでいて、「実際に小説を書く人の頭の中でも、こんなふうにキャラクターと対話しながら物語が生まれているのかもしれない」と想像してしまいました。
引き続き執筆、がんばってくださいね。次回作も楽しみにしています!