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  • 第48話 鏡の奥に映るものへの応援コメント

    レオニス様かっこよー!!🫶
    拘束されてしまったハルカ、どうなるんでしょうか!?
    ピンチの時でノアの名前が出てくるなら、ハルカ的に本命はノアということなのでしょうか!(*´艸`)

  • いつになく素直なノアにきゅん🫰
    と思いきや重要人物が現れましたね!
    ディアル様の弟レオニス!
    鏡、というワードが気になりますね。ディアル様の鏡なのかしら🤔

  • (これ絶対やばいやつがあるじゃないですか・・・!!ドキドキ…)

    作者からの返信

    すみReさま、コメントありがとうございます!

    これは……絶対に何かある予感ですね……!
    霧の奥にある館、静かすぎる森、ひとりでに開く扉。
    もう入った瞬間から、まともな場所ではない空気が出ております。

    アスランは若返りの手がかりを求めてここまで来ましたが、果たしてこの館に答えがあるのか。
    それとも、もっと別のものが待っているのか……。

    引き続きドキドキしながら見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • こんにちは

    マリエルさんは、まだ物語の〝ヒロイン〟の立ち位置に立ってはいない。でも、圧倒的美少女感がありますね。

    作者からの返信

    加須さま、コメントありがとうございます!✨

    そうなんです。
    マリエルは、まだ物語のヒロインとして選ばれる前の段階ですね。
    聖教会付属学舎の学生で、修行中の女の子という立ち位置です。

    ただ、それでもやはり圧倒的美少女なのは間違いありません。
    本人はとても素直で、悪意もなく、ただ困っている人を助けようとしているだけなのですが、その存在感やまぶしさが、ハルカにはどうしても刺さってしまいます。

    ハルカも「まだ物語に選ばれていない」と分かったことで、少しだけ呼吸が楽になりました。
    とはいえ、マリエルが本来のヒロインであることに変わりはないので、この先どう関わっていくのかが大きなところになっていきます。

    そしてルクスも、かなり不思議な存在として現れました。
    聖都編、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。

  • 第46話 夜明けの歩幅への応援コメント

    およ……? およよよよ〜〜?

    で、全部持ってくの……ずるいよッッ……!🤣

    えー!?ライエルにする?でもノアも重たそうだし、ディアル様高貴でイケメンだし、あざとい天使くんもいたよ?
    私ハルカちゃんになりたいでーす!!

    作者からの返信

    雲乃さま、続けてありがとうございます!✨

    およ……? およよよよ〜〜?
    で全部持っていく団長、ずるいですよね🤣
    せっかくライエルが良い空気を出していたのに、団長が出てくると一瞬で場が騒がしくなります(笑)

    そして、ハルカになりたい宣言ありがとうございます!
    ライエルは不器用で誠実、ノアは重くて毒舌インテリ、ディアル様は高貴な王子様、ゼフィルはあざとい天使くん……。
    これはもう、誰を選べというんですか状態ですね( ´艸`)

    そして最後には、新たなキャラも動き始めました。

    ハルカがこの先どんな歩幅で進んでいくのか、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 最推しにドキドキしていたハルカちゃん。
     >「……あの、記憶が戻りつつあるのに……どうして、若返ったままなんですか?」
    結構冷静な問いをしていて、笑いました!

    ディアル様はすでに二つの仮面を操りだしましたね!

    そして再びの、ぞよー!!🤣
    まさかの義経と弁慶のやつぅ!!炊き立ての米も笑わせていただきましたぞよ。

    作者からの返信

    雲乃さま、続けてご覧くださりありがとうございます!

    最推しにドキドキしていたはずなのに、「どうして若返ったままなんですか?」と冷静な確認をするハルカでした🤣
    乙女心は限界突破しているのに、気になるところはちゃんと気になります(笑)

    ディアル様も、早速二つの仮面を使い分け始めました。
    本来の高貴なディアル様と、軽くて人懐っこいアスラン。
    同じ顔なのに空気がまったく違うので、ハルカの情緒はもう大忙しです。

    そして再びの、ぞよー!!
    義経と弁慶のやつ!!を拾っていただけて嬉しいです🤣
    団長、完熱が入りすぎて途中からキャラが変わっておりましたね。
    炊き立ての米に反応しただけだ!! は、我ながらひどい言い訳ぞよ(笑)

    でも、そのめちゃくちゃな芝居で殿下を守ろうとするあたり、ギルゼノール団長なりの忠義と推し愛が全力で出ておりました。
    副官もだいぶ苦労しております。

    ディアル様の仮面、ギルゼノール団長の芝居、そしてまだ残る謎。
    ここからどう動いていくのか、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 最推しディアル様来たー!!!
    アスランとキャラも話し方も全然違うのですね!高貴!まさに王子様…!!😇
    そりゃハルカちゃん気絶しますね!🤣

    作者からの返信

    雲乃さま、続けてご覧くださりありがとうございます!✨

    最推しディアル様、来ましたー!!!
    ようやく本来のディアル様としての気配が見えました……!

    そうなんです。
    アスランとは、キャラも話し方も全然違います。
    同じ顔なのに、軽くて人懐っこいアスランとは違って、ディアル様は高貴で、気品があって、まさに王子様なんですよね😇

    ハルカにとっては、ずっと画面越しに見ていた最推しが、目の前で、自分だけを見て、涙に触れてくるという破壊力抜群の場面でした。
    そりゃ気絶します🤣

    共鳴によって少しだけ開いた記憶の扉。
    アスランの中に眠っていたものが、ここからどう動いていくのか。
    そしてディアル様モードの破壊力にハルカが耐えられるのか(笑)
    引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 第42話 この世界の朝にへの応援コメント

    えっ…私に言いましたよね!?
    私の意志で呼びますけど大丈夫ですかね!?
    来てね?来てね?ちゃんとこいよ?
    ハルカちゃんの中身とは、同年代のはずです!!(ハウス!)

    ノアが全部掻っ攫っていきました。私の心も一緒に。。

    作者からの返信

    雲乃さま、嬉しいコメントありがとうございます!✨

    はい、言いました。
    確かにノアは「今度は、君の意志で僕を呼んで」と言いました……!
    なので雲乃さまの意志で呼んでも大丈夫です!(笑)
    来てね? 来てね? ちゃんとこいよ? の圧に笑ってしまいました🤣
    ハルカの中身とは同年代の雲乃さまに刺さっていただけて嬉しいです……!

    今回は本当に、ノアが全部掻っ攫っていきましたね。
    間一髪で現れて、シェイドを止めて、ハルカを受け止めて、最後に耳元であれを言って去っていく……。
    これはもう、ヒーロー登場以外の何物でもないですね🤭

    アスランの「かっけー。あれ絶対モテるやつじゃん……」も、だいぶ正しい反応でした(笑)
    長い夜を越えて、ようやく辿り着いた朝の中で、ノアの存在感が一気に強く出ました。

    ノアが雲乃さまの心まで掻っ攫えたなら、本望です✨

  • 第108話 奪われる物語への応援コメント

    ヴィスさん助かってよかった

    ハルカちゃん、モブではダメなのかなー。
    満員のアイドルコンサートでキャーキャー騒ぐ地味顔少女の一人でもいいのではー。
    彼女が自ら答えを見つけるしかないですね。

    作者からの返信

    かつたさま、続けてご覧くださりありがとうございます!✨

    ヴィス、無事に助かりました。
    ここまで危ない状態が続いていたので、ようやく一息つけました😿

    ハルカに寄り添ってくださり嬉しいです✨

    ハルカは「モブでもいい」と思えたところではあったのですが、彼女が恐れているのは、乙女ゲームのヒロイン補正なんです。
    ハルカは熱心に『薔薇と鏡の王国』をプレイしてきたからこそ、ヒロインが物語の中心に立ったとき、周囲の攻略キャラたちがどれほど強く惹かれていくのかを知っています。

    満員のアイドルコンサートでキャーキャー騒ぐ地味顔少女の一人でいられるなら、それでもよかったのだと思います。
    けれど、今のハルカはすでにこの世界で人と関わり、居場所を作り、大切な人たちを守ろうとしてきました。
    だからこそ、本物のヒロインが現れた瞬間に、「自分が積み重ねてきたものまで物語に奪われてしまうのではないか」と怖くなってしまいました。

    ただ、おっしゃる通り、最後はハルカ自身が答えを見つけるしかありません。
    モブとして脇にいるのか、それともこの世界を生きる一人の人間として立つのか。
    ここからのハルカの揺れも、引き続き見守っていただけましたら幸いです。

  • やっとの思いでここまできたのに、こんな冷淡な扱いを受けるとは。急患がいるというのになんてこと。
    おばちゃんが受付だったらよかったのに。

    そして現れたヒロイン
    これはハルカちゃんも不安になりますよね
    モブだろうとも自分の居場所を見つけられた。でも、モブからすらその居場所を奪ってしまいそうな存在ですからね(とはいえハルカちゃんの気持ち一つな気も、しなくはないですが)。
    たかがゲームのヒロインじゃん、って思えればいいのだけど、そうは思えないところが腐女子

    作者からの返信

    かつたさま、コメントありがとうございます!✨

    やっとの思いで聖都まで辿り着いたのに、急患がいる状態でこの対応はかなり厳しいですね。
    本当に、おばちゃんが受付だったら良かったですよね🤣綺麗な兄ちゃんが頼み込んだらすぐに通してくれたでしょうに(笑)

    そして、とうとう本物のヒロイン・マリエルが現れてしまいました。
    ハルカは熱心な乙女ゲーム『薔薇と鏡の王国』のプレイヤーだったので、ヒロイン補正の恐ろしさをよく知っています。

    マリエル自身が悪意を持っているわけではなく、むしろヴィスを助けようとしてくれている。
    だからこそ、ハルカにとっては余計に苦しい登場になりました。

    本物のヒロインの登場で、ハルカの心がどう揺れていくのか。
    引き続き見守っていただけましたら幸いです。

  • 第95話 三つ目の関所へへの応援コメント

    これは……緊張しますね!ドキドキ

    作者からの返信

    すみReさま、コメントありがとうございます!

    緊張する場面になってきましたね。
    第三関所は王妃一派の影響が強い場所なので、ここまで準備してきた変装や通行証、芝居がどこまで通じるのか……というところですね。

    というところなのですが、次回から、アスラン&ライエル編を挟みます。
    聖都へ向かう別の道で、彼らが何を追っているのかも少しずつ見えてきますので、そちらも楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • おおー!まさかの黒幕でした!
    そしてノア登場の安心感!
    なぜ、今回は会期の場所が違ったのだろう〜🤔
    先の展開が楽しみです!

    作者からの返信

    雲乃さま、続けてご覧くださりありがとうございます!

    まさかの黒幕と言っていただけて良かったです……!
    感じ悪い研究所の人間として出てきていたシェイドですが、本性が表に出てきました。

    そしてノア登場の安心感!
    このタイミングで来てくれるノアは、ハルカにとって本当に救いでした✨

    回帰地点について気づいてくださりありがとうございます!
    回帰地点は、固定ではなく、変動するセーブポイントのようなイメージです。
    現在の世界線で一定の条件をクリアしたり、ハルカ自身が得た情報や感情の変化によって、戻る場所が少しずつ変動していくことがあります。

    今回はいつもの場所ではなく、少し違う地点に戻ったことで、ハルカ自身もかなり戸惑っていました。
    けれど、そのズレがあったからこそ、これまで見えなかったものに近づけた形でもあります。

    黒幕との対峙、ノアの登場、そしてアスランの謎。
    ここからどう動いていくのか、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • ええええ、ライエルー!?(íoì)
    最後の影は誰なのでしょうか。。
    アスランの謎は本当にミステリーで面白いです。

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!

    ええええ、ライエルー!?となっていただけて嬉しいです……!
    ハルカとしても、ライエルを疑いたいわけではないのですけどねえ😿
    あの場にいたことや足跡のことを考えると、どうしても不安が膨らんでしまう状況でした。

    最後の影が誰なのか。
    そしてアスランの死に、誰がどこまで関わっているのか。
    まだはっきりとは見えないまま、ハルカだけが前回の記憶を抱えて動いている形ですね。

    アスランの謎をミステリーとして面白いと言っていただけて嬉しいです!
    彼が見ている夢や、廃教会で交わされた会話。
    その奥に何が眠っているのか、ハルカにとってもますます分からなくなってきました。

    今度はアスランを見失わなかったことで、ほんの少し未来が変わり始めました。
    この変化がどこへ繋がっていくのか、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • こんばんは

    とうとう本物のヒロインが現れましたか……。これからどうなるでしょう?!(゚A゚;)ゴクリ

    作者からの返信

    加須さま、コメントありがとうございます!✨

    とうとう本物のヒロインが現れてしまいました……!

    ハルカは「自分はヒロインじゃなくても、この地味さが誰かを守る力になるならそれでいい」と思えていたところだったのですが……このタイミングでマリエルが現れたことは、かなり大きな衝撃でした。

    しかも彼女はただ現れただけではなく、ヴィスを助けるために動いてくれようとしています。
    悪意があるわけではないからこそ、ハルカにとっては余計に苦しい登場になりました。

    本物のヒロインが加わったことで、この先どうなっていくのか……見守っていただけましたら嬉しいです。

  • ま、ま、まじかー! 色んな攻略キャラと交流を深めて、それぞれとかなり親しくなった頃合いにいきなり現れた。そうか……そういえば本物は別にいましたものね。
    シナリオの強制力が勝るのか、ハルカさんのその時その場で考え動いた想いがそれを上回るのか、果たして。

    作者からの返信

    イオリさま、コメントありがとうございます!✨

    そうなんです……。
    ついに、ついに恐れていたことが現実になってしまいました。

    ライエル、ノア、ゼフィル、ディアル、レオニス……と、ハルカがそれぞれと関わりを深めてきたこのタイミングで、本物のヒロイン・マリエルが現れました。
    ハルカにとっては、ずっと心のどこかで恐れていた存在でもあります。

    ゲームのシナリオ通りに本物のヒロインが中心になってしまうのか。
    それとも、ハルカがこの世界でその時その場で考え、動いてきた想いが、別の流れを作っていくのか。

    ここからハルカにとっても、かなり心が揺さぶられる展開になっていきます。
    マリエルの登場によって何が変わるのか、見守っていただけましたら嬉しいです。

  • 第37話 明日も一緒にへの応援コメント

    月白草重要そうですね!!_φ(・_・
    ワンコ男子アスランとハルカの微笑ましいやり取りをライエルが切なく見てるゥゥ!!
    報告書の筆が進まなくなっていらっしゃる!!(*´艸`)

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!

    月白草、メモしてくださったのですね🤭
    わはは。明らかにフラグですよねえ(笑)

    ワンコ男子アスランとハルカのやり取りを、微笑ましく見ていただけて嬉しいです!
    アスランは明るくて人懐っこくて、手がかかるのに、ふとした瞬間に優しさや寂しさが見えるので、ハルカもつい目が離せなくなっています。

    そして、それを見ているライエル……。
    ハルカが以前より自然に笑うようになったことに気づいているのに、その笑顔が自分だけに向けられているわけではないところが、なかなか切ないですね😭

    報告書の筆も、すっかり止まっております。
    監視対象の報告をしているはずなのに、気づけばハルカの表情ばかり見てしまっているライエルでした。

    アスランの記憶も、少しずつ繋がっていきますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 王都の情勢変化という重みが外部から加わり、一気に緊迫ムードになりました。
    アスランの軽口すらも虚しくなるような。
    この空気を覆せるのはオバちゃんしかいないっ
    さて、それでも向かうというライエルとアスランの向かう先には、なにが待つのでしょう。

    作者からの返信

    かつたさま、いつもありがとうございます!✨

    王からの書簡によって、一気に空気が変わりましたね。
    アスランの軽口もいつも通りではあるのですが、今回はその明るさだけでは覆せない重みが加わってきた感じでした。

    確かに、この空気を吹き飛ばせるのはオバちゃんくらいかもしれません(笑)

    ライエルもアスランも、ここまで来た以上は引き返すつもりはありません。
    ただ、王都の情勢が動き始めたことで、二人の旅の意味も少しずつ変わり始めています。

    王からの書簡、聖都に眠る禁じられた記録、そしてアスランの失われた記憶。
    それぞれがどう繋がっていくのか、見守っていただけましたら幸いです。。

  • 第36話 はじまりの三日間への応援コメント

    こう、私もbbaのくせにヒヨコみたいなところがあってですね(唐突)
    初めに会ったイケメンに心を奪われてしまうんでしょうかね…。ライエル。
    ライエルの知らん間にハルカの心の中にノアがいるゥゥ…切ないいいぃ!😭

    そして、アスランにも揺れてるぅぅ!!

    ハルカちゃん…罪な女…!

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!

    ヒヨコみたいなところ……わかります🐤
    この世界に来て右も左もわからない中、助けてくれて、不器用に優しくされたら、そりゃあ心を奪われてしまいますよね!

    ハルカにとってライエルは、最初にこの世界で強く心を揺さぶられた人でもあるので、やっぱり特別な存在です。
    でも、ライエルが知らない間に、ハルカはノアに揺さぶられ、ノアへの想いも強くなってしまいました。
    そこを切ないと言っていただけて嬉しいです😭

    そして、アスランにも揺れております……!
    明るくて無邪気で、手のかかるワンコみたいなのに、ふとした瞬間に寂しさや儚さが見えるので、ハルカも目が離せなくなっています。

    ライエルへの懐かしいときめき。
    ノアへの忘れられない想い。
    そしてアスランへの気になる気持ち。

    ハルカは、ほんと罪な女です……!
    ここからアスランの正体にも少しずつ近づいていきますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 必要は発明の母。とはいえもっと衛生的なトイレを使いたいという気持ちをとてつもなく高度な技術力で成し遂げましたね。知ったら戻れなくなりそう。そしてそこからさらに技術が発展する。

    作者からの返信

    かつたさま、コメントありがとうございます!✨

    まさに必要は発明の母ですね。
    ノアにとっては、隠れ里のトイレ環境がどうしても受け入れがたいものでした(笑)

    ただ「もっと衛生的なトイレを使いたい」という切実な気持ちから、とんでもなく高度な魔導技術を生活設備に転用してしまいました。
    沈黙の帳の余剰魔力を水流に変換するあたり、ノアらしい合理性が出ています。

    一度この便利さを知ってしまったら、もう戻れなくなりそうですよね。
    衛生面でも生活面でもかなり大きな変化になりました。

    そしておっしゃる通り、ここからさらに技術が発展していきます。
    トイレをきっかけに、魔導ポンプや沈黙の帳の強化へと繋がっていくので、ノアの探究心は本当に留まるところを知りませんね。

    生活の不便さから生まれた発明が、里そのものを少しずつ変えていきました。

  • 第35話 追跡者たちへの応援コメント

    なかなか賑やかな展開になってきましたね!
    ギルゼノール団長は、結構、頭が切れるところもありそうな🤭

    そして久しぶりのライエル登場で安心感がすごい🥰
    団長とはライバル関係みたいで、見習いの時の二人の雰囲気が目に浮かぶようです😆

    やっぱりアスランはただの一般人ではない認定なんですね。
    ハルカとイケメン三人がどう物語に関係するか楽しみです😊

    作者からの返信

    三里さま、コメントありがとうございます!

    賑やかな展開になってきましたね!
    ギルゼノールはテンションも声量も高めですが、見るところは見ている人ですね🤭
    アスランをただの空似で片づけきれないところは、派手な言動の裏でちゃんと頭も回っていますね。

    そして久しぶりのライエル登場でした!
    やっぱり彼が出てくると、空気が引き締まりますね✨
    ハルカにとっても、ぶっきらぼうな声と「無理はするな」の一言は、かなり安心感があったと思います。

    ギルゼノールとは、見習い時代からのライバル兼腐れ縁のような関係です。
    団長が全力で絡みにいき、ライエルが短く切り捨てる……という構図は、昔からあまり変わっていないかもしれません(笑)

    アスランも、やはりただの一般人とは言い切れない存在になってきました。
    魔石印には反応しなかったのに、ディアル様に酷似していて、記憶も曖昧。
    ハルカ、ライエル、アスラン、そしてギルゼノールがどう絡んでいくのか、楽しんでいただけましたら嬉しいです😊

  • 第34話 偽物と、本物とへの応援コメント

    アスランのドジっ子おバカキャラは愛すべき存在ですね!
    それこそ人懐っこい感じもあるからワンコ系男子ですよね☺️

    記憶喪失なのがやはり気になるところで、
    王太子なのか異世界からの転生者なのか?
    血統書付きワンコになるのかも🤭

    そしてまた新キャラ!
    テンション高めのギルゼノール団長🤭

    アスランを王太子と呼んでいましたが、どうなることやら😅

    作者からの返信

    三里さま、コメントありがとうございます!✨

    アスランのドジっ子おバカキャラ、愛すべき存在と言っていただけて嬉しいです!
    人懐っこくて、すぐ懐いて、勢いで突っ込んでいく感じは、まさにワンコ系男子ですね☺️

    ただ、その明るさの裏で記憶喪失という大きな謎を抱えております。
    王太子なのか、異世界からの転生者なのか、それともまったく別の何かなのか……。
    血統書付きワンコ🐶💞いいですね~!とはいえ、まだまだ怪しいところです🤭

    そして新キャラ、ギルゼノールも登場しました!
    テンション高めで、名乗りも長く、動きも派手な人ですが、副官の冷静なツッコミとセットでなかなか濃い存在になっております(笑)

    そんな団長が、アスランを王太子と見間違えたことで、事態が動き出しました。
    アスランが本当に何者なのか、ここから少しずつ迫っていきますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 第35話 追跡者たちへの応援コメント

    ぞよ、うるさいぞよ笑笑

    「およおよおよ〜!?!?!?」

    鼻水出そうになりました。

    せっかくライエルが出てきて、ハルカがきゅんしてて私にやついてたのに。
    ぞよに全部持ってかれました。
    そんなぞよ、好きです(♡∀♡)

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!

    ぞよにハマってくださりありがとうございます!笑
    そよぞようるさいですよねえ🙉

    そして、「およおよおよ〜!?!?!?」で鼻水出そうになっていただけたとは……!🤣

    せっかくライエルが出てきて、ハルカもきゅんとしていたのに、ぞよが全部かっさらっていきました。
    でもそんなぞよを好きと言っていただけて嬉しいです💓

    ギルゼノールはロマンス好きなので、ライエルの声がちょっと柔らかくなったのも、ハルカの反応も見逃しません(笑)
    そして副官は、いつも通り冷静に野暮を止めてくれる頼もしい存在です。

    ライエル、アスラン、そして濃すぎるぞよ団長。
    この組み合わせでまた空気が賑やかになってきましたので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 第34話 偽物と、本物とへの応援コメント

    随分濃いキャラ現れて吹きました笑
    副官のツッコミも含めて好きです。

    やはりディアル様に瓜二つなアスラン…!やー二人は絶対なんらかの関係があるんだろうなあと思いつつ、どんな展開になるのか大変たのしみです〜(*´艸`)

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!

    随分濃いキャラが現れてしまいました(笑)
    ギルゼノールは、黙っていれば、ほんのちょびっと見栄えのする騎士なのですが、動いて喋ると情報量が多すぎる人です🤣

    副官の冷静なツッコミも含めて好きと言っていただけて嬉しいです!
    団長が全力で名乗り、全力で盛り上がり、副官が淡々と現実に戻す。
    このコンビは書いていてもとても楽しいのですよ🤭

    そしてアスランは、やはりディアル様に瓜二つでした……!
    見た目は若かりし頃のディアル様を思わせるのに、中身は天真爛漫でポンコツ気味。
    ハルカも「似ている、でも違う」とかなり混乱しております。

    二人に何らかの関係があるのか、そしてアスラン自身が何を抱えているのか。
    少しずつ謎が動いていきますので、楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 第104話 そして、聖域へへの応援コメント

    指揮するレオニスも優れてますが、チームワークが抜群ですね。前話から思いますが、短い一言でやること理解してしまう。
    馬車で進撃する迫力も、昔のアニメで「背景動画」という立体の動きを持たせるための職人芸的な書き手の念がこもった技法があるんですが(これを使わないと、昔のアニメの疾走シーンは真横への移動ばかりになてしまう)、なんだかそんな映像がうかびました。

    「払え」
    カッコよすぎる……

    作者からの返信

    かつたさま、コメントありがとうございます!✨

    レオニスの指揮だけでなく、チームワークの部分まで見ていただけて嬉しいです。
    短い一言でそれぞれが動けるのは、ここまで共に動いてきた積み重ねもありますし、レオニスの判断を仲間たちが信じているからでもありますね。

    馬車での逃走劇も、映像として浮かべていただけたとのこと、とても嬉しいです。
    背景動画という手法については詳しく知らないのですが、立体的に疾走していくような迫力を感じていただけたなら作者冥利に尽きるところです。

    そして「払え」も拾ってくださりありがとうございます!
    ジル=フローレンの仮面が剥がれて、レオニス本来の指導者としての威光が出た場面でした。
    静かな一言で場を制する感じ、かっこよく伝わっていたなら嬉しいです。

    ようやく聖域に辿り着きましたが、ヴィスの状態も含め、まだ安心はできません。
    聖都で何が待っているのか、引き続き見守っていただけましたら幸いです。

  • 第91話 聖都への旅路への応援コメント

    おばちゃんがいれば革命軍の留守は色々な意味で安心です☆彡
    ハルカちゃんはここまで色々行ってきたのにまだ自分をモブ扱いなんですよね(´;ω;`)ウゥゥ
    確かに正統派ヒロインがいるみたいですし、でもこれだけ実際ゲームと中身が違っていたら、もしかしてヒロインがとんでもない悪役令嬢だったりして( ´艸`)
    そんなヒロインだったらハルカちゃんやっておしまい!!と言いたくなりますけどね。
    少年役を選んだハルカちゃん。そ、そんなに平坦r…(殴
    失礼しました。中性的な魅力のひとつってことですね!

    作者からの返信

    葵さん、いつも丁寧にご覧くださり本当にありがとうございます!✨

    おばちゃんがいれば、革命軍の留守は色々な意味で安心ですね🤭
    スフレも、面倒を見てもらえそうですし、里の空気もおばちゃんがいるだけで引き締まりそうです(笑)

    はい……。ハルカはここまで色々な出来事を乗り越えてきたのに、まだ自分をモブ扱いしております。
    ライエルやノア、レオニスたちと深く関わってきても、やっぱり彼女の中には「本物のヒロインは別にいる」という意識が強く残っているんですよね。

    そして、ついに名前が出てきた正統派ヒロイン・マリエル。
    ゲーム本編の中心にいるはずの彼女なので、ハルカにとってはどうしても意識してしまう存在です。

    もしとんでもない悪役令嬢系ヒロインだったら……やっておしまい!!ですね(笑)

    そして少年役を選んだハルカ。
    ええ、平坦……いえ、中性的な魅力です!!
    今ばかりは、地味さと平凡さがしっかり役に立っております。

    聖都への旅路、ここから少しずつ緊張感も増していきますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • フィリオとノアの会話が天才同士のやり取りすぎて…///(さっぱりわからない外野( ´艸`)
    ただ、彼とのたった数分の会話でとんでもない術式をゲットしてフィリオがヴィスに一週間持たせるということだけは理解しました。これだから天才は(´;ω;`)
    私は脳筋なので、ハルカちゃんみたいにノアなら助けてくれるかも!とか絶対に浮かびません。いつどんな状態でも冷静に物事を見極められるハルカちゃんは本当にすごいです。
    レオニスとノアとのやり取りも意味深でグフフです💛みんなハルカちゃんのことが大好きなので、彼女に危害を加えたらお前どうなるかわかってんな!?的な展開になると思います♪このハーレム好きです🤤ごちそうさまです

    作者からの返信

    葵さん、続けてご覧くださりありがとうございます!✨

    フィリオとノアの会話、天才同士のやり取りですよねえ。
    そうですそうです。要するに彼とのたった数分の会話でとんでもない術式をゲットして、フィリオがヴィスを一週間持たせる手段を得た。
    そういう事なんです。めちゃくちゃ分かっておられる!バッチリです!

    ハルカがノアを思い浮かべたところも拾っていただけて嬉しいです。
    以前ライエルの魔力毒を止めたのがノアだったので、今回も「ノアなら何か知っているかも」と繋がりました。
    パニックになりながらも、過去の経験から手を伸ばせたのは、ハルカの大きな成長だと思います。

    そしてレオニスとノアのやり取りも、なかなか意味深でしたね。
    二人とも立場は違いますが、ハルカを大切に思っているから、短いやり取りに重さが出ました。
    「彼女に何かあったらわかってるよね?」感、たしかにあります(笑)

    このハーレム好きと言っていただけて嬉しいです🤤それがこの物語を書き始めたきっかけですので💞

    聖都へ向かう旅も、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 第89話 救済の光を求めてへの応援コメント

    つ、つつつつついに本物ヒロインの名前が!!!
    ヴィスさんが死んでしまう、これは困る(´;ω;`)もし彼の命が何かあったらリゼちゃんが泣いてしまう…!!
    そしてこのゲーム、本命ヒロインに邂逅したら本当にどうなってしまうんでしょうかね。
    今までモブの転生で塗り替えてきた出来事がもしもヒロインとひとつになったら(ドキドキ
    敵の本拠地に近い場所に向かわねばなりませんが、ヴィスが死んだらこまりますからね><気合入れて読み進めます…

    作者からの返信

    葵さん、コメントありがとうございます!✨

    ついに本物ヒロインの名前が出ました……!
    マリエルは乙女ゲーム『ロズミラ』のヒロインであり、物語の中心にいるはずの少女です。
    ハルカは、自分がモブだと思っているので、彼女の存在はかなり大きなものですね。

    もし本命ヒロインと出会ってしまったら、この世界はどう動くのか。
    これまでハルカが必死に塗り替えてきた出来事は、どうなってしまうのか。
    そのあたりは、ハルカ自身も怖さを感じています。

    でも今は、それ以上にヴィスを助けなければならないんですよね。
    リゼちゃんが心配してお花を持ってきてくれているので、ここでヴィスに何かあったら本当に困ります……!
    リゼちゃんを泣かせるわけにはいきません。

    聖都は敵の本拠地に近い場所でもあり、マリエルに繋がる場所でもあります。
    それでも、ヴィスを救う手がかりがあるなら行くしかない。
    ハルカにとっても、大きな覚悟の一歩になりました。

    気合いを入れて読み進めてくださるとのこと、嬉しいです!
    聖都で何が待っているのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • なんと次の攻略キャラは、王太子とは!
    完全なる王子さまキャラのメイン主人公な雰囲気で🤩

    ですが、リアル世界では行方不明に。。。
    何故行方不明になってしまったのか、謎が深まりますね🤔

    そんな中出会った王太子そっくりの旅の魔法使い。
    記憶もないようで。。。
    ただ、雰囲気や喋り方からハルカは冷めてしまったが🤭

    彼との接触によって何を思い出すか気になります👍

    作者からの返信

    三里さま、コメントありがとうございます!✨

    はい♪次の攻略キャラは、王太子・ディアル様です!
    お察しのとおり完全なる王子さまキャラで、ゲーム本編ではメイン主人公のような雰囲気を持つ存在でした🤭

    ……のはずなのですが、現実のロズミラでは行方不明。
    ハルカの知っているシナリオとは大きく違う流れになっていて、彼がなぜ姿を消してしまったのかも大きな謎になっています。

    そんな中で出会ったのが、王太子そっくりの旅の魔法使い・アスランでした。
    容姿は最推しの若かりし頃のようなのに、喋り方も雰囲気もまるで違うので、ハルカの高鳴りも一瞬で冷めてしまいましたね💦

    ただ、記憶がなく、文字も読めず、どこかハルカと重なる部分もある人物です。
    彼との接触によってハルカが何を思い出すのか。
    そしてアスラン自身が何者なのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • ゲームで推しを攻略するのと、
    生身で誰かを好きになり誰かから好かれるのは違いますよね。

    ライエルの場合は王道的で、前に進む勇気があれば良かったですが、
    ノアの場合は、寄り添い合える、人の温もりが重要でしたから、
    ハルカの気苦労も相当だったと思います🥹

    次の相手は誰でどのような物語が紡がれるか楽しみです🥰

    作者からの返信

    三里さま、コメントありがとうございます!✨

    そうなんです。ゲームで推しを攻略するのと、生身で誰かを好きになり、誰かから好かれるのは全然違うんですよね。
    選択肢を選んでルートを進めるだけなら「この人しかいない」と思えても、それが現実になってしまうと、相手にも心があって、自分にも迷いや揺れがあって……。
    ハルカにとっても、簡単に割り切れるものではありませんでした。
    そこを汲み取っていただけて嬉しいです😊

    ライエルは王道的で、ハルカが前に進む勇気を持つことで向き合えた相手ですよね。
    一方でノアは、孤独や痛みに寄り添い合うことが必要な相手でした。
    おっしゃる通り、ノアとの関係は「人の温もり」がとても大事だったと思います。

    次の相手は誰なのか、そしてどんな物語が紡がれていくのか。
    ここからまた新しい出会いと謎が動き出しますので、楽しんでいただけましたら嬉しいです🥰

  • 第104話 そして、聖域へへの応援コメント

    こんにちは。

    ゲイルさん、巨岩をどかすの、お疲れさまです!
    手に汗握る逃走劇でした。
    レオニスさんの、貴族の仮面がはがれ「、誰もが従いたくなる真の指導者――王族としての威光をまとう青年」の姿が表れるの、かっこいいです!

    作者からの返信

    加須さま、コメントありがとうございます!

    ゲイルの、巨岩どかし。
    おもいっきり力技でしたが、あそこでは彼の馬力がなければ詰んでいましたね。
    トーマとリュカに引き上げられるところまで、なかなか大変な逃走劇になりました。

    手に汗握ると言っていただけて嬉しいです!
    関所を抜けたと思ったら追跡の魔導標、さらに落石、追撃部隊と、息つく暇もない展開でした。

    そしてレオニスの場面も拾ってくださりありがとうございます✨
    普段は王族であることを隠していますが、あの一瞬だけ、隠していた本来の威光が出てしまいました。
    誰もが従いたくなる真の指導者としての姿が覗きましたね。


    ここから聖都で何が待っているのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!

  • ついに来たか最推し!
    しかし、実際のロズミラのシナリオとは全く違うようです。
    アスラン=最推し第一王子ディアル様なのか、気になりますね!(*´艸`)
    しかし、アスラン天真爛漫で良きですね。なんだか新鮮なワンコ男子です。

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!✨

    ついに来ました、最推し……の若かりし頃の容姿をしていながら、中身は全然違う彼🤭

    本来なら王宮にいるはずの第一王子ディアル様が行方不明。
    そして目の前に現れたのは、銀髪碧眼でどこか面影はあるのに、どう見ても天真爛漫なポンコツ魔法暴発男・アスラン……!
    ハルカも「似ている。でも違う」とかなり混乱しております。

    実際のロズミラのシナリオとは、もう大きく違う流れになっていますね。
    アスラン=最推し第一王子ディアル様なのか、それとも別人なのか。

    アスラン、ワンコ男子と言っていただけて嬉しいです!
    ライエルやノアとはまた全然違うタイプで、明るくて人懐っこくて、でもふとした瞬間に寂しげなものが見える子です。
    新鮮に感じていただけて嬉しいです✨

    引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!

  • 乙女ゲームならではの悩みですね。
    プレイするとき、いろんなキャラクターを渡り歩くときちょっと罪悪感滲みますもんね。
    それが現実に起きているのだとすれば当然揺れたり迷うものだと思います。
    冒頭もそうでしたが、フォーカスする部分が繊細なお作品だと思います☺️

    作者からの返信

    雲乃さま、嬉しいコメントありがとうございます~!✨

    転章まで読んでくださり、ありがとうございます✨
    転章はハルカの本音の回なのですが、ここは賛否あるのですよ~。
    特に逆ハー展開に耐性のない読者さまから厳しいお声をいただいたりしますので、雲乃さまの「それが現実に起きているのだとすれば当然揺れたり迷うもの」というお言葉に救われました🥹✨

    おっしゃる通り、乙女ゲームならではの悩みでもあるんですよね。
    ゲームとしてプレイしている時は、ルートごとに「この人しかいない」と思えるのに、それが現実になってしまったら、感情はそんなに綺麗に割り切れないだろうなと思っています。

    ライエルにはライエルと向き合った時のハルカがいて、ノアにはノアと向き合った時のハルカがいる。
    同じ「好き」でも、その時の自分の在り方や、相手との関係によって質が違うものになっています。

    冒頭から繊細な部分まで拾ってくださり、ありがとうございます。
    ハルカはもうプレイヤーではなく、この世界を生きるひとりの人間として、ここからまた前に進んでいきます。

    引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 何度でも何度でも出来るなら
    未来なんて常に明るくRewrite出来ますが、
    実は無限では無かったんですね!!

    身体をすり減らしながらの死に戻り、
    限界が近いことが分かったことは
    大きな気付きで転換点ですね

    作者からの返信

    Jzouさま、コメントありがとうございます!✨

    そうなんです。何度でもやり直せるなら、未来はいくらでも明るくRewriteできるはず……だったのですが。
    ここで、その力が無限ではないことが見えてきました。

    回帰できることは救いでもありますが、同時にとても残酷な力でもあります。
    何度も死を見届け、何度も痛みを引き受け、それでも次へ進まなければならない。
    しかも、その回数には限界があるかもしれない。

    仰る通りハルカにとって、この気づきは大きな転換点になりました。
    これまでのように「戻ればやり直せる」とは、もう簡単には思えなくなっています。

    レオニスの死、ゼフィルの存在、そして回帰の限界。
    ここから物語はさらに重く動いていきますので、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • ノアが記録に嬉しそうに書いてるの…かわいすぎませんかね(*´艸`)

    回帰のことを気づいたノア。
    そして、ライエルとノアはハルカの世界で共存できるのか!?
    どうなるんでしょう〜楽しみです!🙌

    作者からの返信

    雲乃さま、ノア編ラストまでお読みくださりありがとうございます!✨

    ノアが記録に嬉しそうに書いているところ、かわいいと言っていただけて嬉しいです🤭
    あれはもう、研究記録というより感情記録ですね(笑)
    ハルカが一生懸命書いた言葉を、宝物みたいにしまってしまうあたり、ノアらしい重さと可愛さが出ていたら嬉しいです。

    そして、ノアはついにハルカの回帰にも気づきました。
    理論派で観察力もあるので、ハルカの言葉や反応の違和感をつなげて、少しずつ核心に辿り着いています。
    ここから回帰がただの奇跡ではなく、ノアの理論の中でも意味を持ち始めました。

    ライエルとノアが、ハルカの世界で共存できるのか……!
    ノアはヤンデレですからね。かなり心配です(笑)
    ライエルはライエルでハルカにとって大切な存在なので、この先どうなっていくのか見守っていただけましたら嬉しいです。

    そして次章では、また別の男性が物語に深く関わってくる章になります。
    新たな出会いと謎も加わっていきますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 生きてた。
    良かったー!早とちりだったー!
    さあ、ハルカはこのヤンデレイケメンをどう手懐けるのか!?

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!

    生きておりましたー!!
    別の世界線では本当に危なかったのですが、今回はハルカが間に合いました😭✨

    とはいえ、ノアはかなり危うい状態ですね。
    普段は冷静な研究者なのに、ハルカのことになると感情が一気に深いところまで行ってしまう……。
    ヤンデレイケメン、だいぶ手強いです。。

    ハルカも今回は逃げずに、ちゃんと自分の言葉で向き合う覚悟を決めました。
    このヤンデレイケメンをどう手懐け……いえ、どう受け止めていくのか(笑)
    次回も見守っていただけましたら嬉しいです✨


  • 編集済

    王妃の息のかかった者に気づかれましたかー。
    アスランたちは避けていたのにこの関所。
    でも関所破りはこの手の醍醐味。
    そんな中、娘さんを守るレオニスがカッコイイですね。
    そして、ズッコケ気味のトーマくんが良い味を出しておりました。

    作者からの返信

    かつたさま、たくさんお読みくださりありがとうございました!

    王妃の息がかかった者に、気づかれてしまいました。
    アスランたちは素性の問題もあって関所を避けましたが、ハルカたちはヴィスの状態を考えると、最短ルートで聖都へ向かうしかありませんでした。

    そのために通行証や賄賂の準備をしてきたのですが、やはりそう簡単には通してもらえませんでしたね。

    最初は何とか芝居で抜けられそうだったのに、最後の最後で止められてしまいました。

    そんな中で、巻き込まれそうになった娘を守るレオニスは、彼らしい動きだったと思います。
    戦いの中でも、ちゃんと周囲を見ている人ですね。

    そしてトーマは、ずっこけ気味ながらも良い味を出してくれました。
    本人は必死ですが、結果的にはちゃんと役に立っております(笑)

    無事に関所を突破できるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。

  • 若く見られたいだけの女

    これめちゃくちゃドキリとする言葉ですよね

    わたしも、「人は年齢を重ねたらその分の魅力が滲みでるんじゃい」などと言いつつ一人で鏡の前では自分が良く映る都合のいいアングルと表情でしか見ませんからね。

    ともかくこうして聖都へと向かうことになったわけですね。

    アスラン & ライエル、二人の魅力が増したエピソードでした。

    作者からの返信

    かつたさま、たくさんご覧くださりありがとうございます!

    「歳を取ったことを、認めたくなかった女だった」
    ここはアスランがかなり核心を突いた言葉でした。

    若く見られたい、過去の自分に縋りたい、見たい姿だけを見ていたい。
    エヴァリーヌは歪んだ形で鏡に縋っていましたが、その気持ち自体は、まったく分からないものではないんですよね。

    鏡の前で、自分が少しでもよく見える角度を探してしまう——そう言っていただけると、エヴァリーヌの弱さも少し身近に感じられますね。

    アスラン自身もまた、失った過去を追い続けているからこそ、彼女をただ笑い飛ばすことはできませんでした。
    だからこそ、鏡を壊したあとに残った「過去の方が、あなたを手放していない」という言葉が、彼にとって次の道しるべになっています。

    こうして、アスランとライエルは聖都へ向かうことになりました。
    二人の魅力が増したエピソードと言っていただけて嬉しいです。

    禁じられた記録の先に何があるのか、引き続き見守っていただけましたら幸いです。

  • うーむ、お婆ちゃんでしたか。
    普通のお婆ちゃんの容姿なのか、遥か長生きした凄いしわしわなお婆ちゃんのなのか分かりませんが、どきどきおっかなびっくりなところでそんな姿を見てしまったら私なら絶対に大絶叫ですね。

    しかし、勝手にみせといて激昂、確かにアスランくん、ツッコミが冴えている。

    作者からの返信

    かつたさま、たくさんご覧くださりありがとうございます!

    エヴァリーヌ、正体は老婆でした。
    遥か長い時を生きた怪物のような姿というよりは、年齢相応に老いた人間の老女です。年齢は80代前半の設定です。
    若く美しい姿が崩れて本来の姿が見えたら、悲鳴を上げても仕方ないですね。

    アスランは悲鳴こそ上げませんでしたが、余計な一言はしっかり言ってしまいました(笑)
    「見せたのはそっちだと思うけど」は、彼らしいツッコミだったと思います。

    この鏡が森の異変にどう関わっていたのか、そしてエヴァリーヌが何を抱えていたのか。
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。

  • 整いすぎる館に
    そして怪しげな美貌の若い、いや若く見える女
    それだけならまだしも、なんか言動が……怪しさを隠しもしていないですね
    さてここでアスランたちは大切ななにかを掴めるんでしょうか
    残念でしただったとしても、せっかくの縁ですし、なにか手助けしてくれるとありがたいですが。……無理かな

    作者からの返信

    かつたさま、続けてご覧くださりありがとうございます!

    整いすぎた館に、若く見える美しい女。
    しかも言動もかなり含みがあって、最初から怪しさを隠す気があまりなさそうですね。

    エヴァリーヌはただの隠遁者ではなく、過去や秘密を抱えている人物です。
    アスランたちが探している若返りや記憶喪失の答えに直接つながるのか、それともまた別の厄介ごとなのか……ここから少しずつ見えていきます。

    手助けしてくれるかどうかは、かなり怪しいところですね。
    ただ、彼女の館には何かしらの手がかりが眠っているはずです。

    館の中で何が待っているのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。

  • さてなにが待ち受けるのかーーー

    また随分あっさり魔獣が襲ってきましたね。物騒すぎて…度胸試しの若者も、逃げ帰ったとはいえ辿り着けただけ凄い

    作者からの返信

    かつたさま、続けてご覧くださりありがとうございます!

    瘴牙猪が出始めたのはここ数週間のことなので、館の近くの森ではかなり急激に異変が起きています。
    度胸試しで館へ向かった若者の話はそれよりずっと前の出来事です。
    その頃から館そのものは気味の悪い場所として知られていましたが、最近になって森の獣までおかしくなってきた、という流れですね。

    なので、今回は物騒な歓迎になりました。
    ただ、アスランとライエルの二人なので、通常の魔獣相手なら対応はかなり早いです。

    霧の先に待つ館で何が起きているのか。
    怪しげな女と若返りの噂がどこまで本当なのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。

  • 王都というだけで相当に疎まれますね
    都会を気取った上から目線の嫌なことすべて田舎に押し付ける搾取して贅沢するだけのモヤシ野郎、とでも思われてるんでしょうね。
    実力と胆力を見せつけ鼻にもかけないことで、ライエルたちは個人的な信頼は得られたようですが。
    得られたといえば、怪しげな女の噂、これもいよいよ「なにかある」の信憑性を帯びてきましたね。
    でもなにがあるのだろう。
    変な呪いにでもあてられなければいいけど。

    作者からの返信

    かつたさま、続けてご覧くださりありがとうございます!

    王都というだけで、かなり疎まれる状況ですね。
    王妃の圧政により、地方には軍資金や贈賄のための重税が課されているので、辺境の人々からすれば、王都の人間は、搾取する側と見られてしまいます。

    実際にはライエルもアスランも、そうした圧政を望んでいる側ではないのですが、村人たちからすれば、まず警戒するのは当然でした。
    そんな中で、二人が魔獣相手に実力を見せ、それを鼻にかけず、村人たちをちゃんと立てたことで、ようやく個人としての信頼を少し得られた形です。

    怪しげな女の噂も、だんだん輪郭が見えてきました。
    不老不死なのか、若返りなのか、秘宝なのか、まだどこまでが本当かはわかりません。
    ただ、館が実在し、女も実在し、若さにまつわる品を集めているらしい——となると、やはり何かはありそうですね。

    変な呪いにあてられないか……そこが怖いところです。
    アスランが探している答えに繋がるのか、それとも別の危険を呼び込むのか。
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 魔獣、簡単に倒してしまいましたね
    ライエルアスランのコンビ、栗本薫さんのトワイライトサガという作品(確かグイン・サーガの遥か昔だったか)の王子と付き人剣士みたいなカッコよさを感じます。

    しかしアスラン、冷静な振る舞いを見せますね。村人たちを立てるのも大人な対応です。
    禁じられた記憶を完全に取り戻した時、なにがどうなるんでしょう

    作者からの返信

    かつたさま、続けてコメントありがとうございます!

    魔獣、ライエルとアスランの連携であっという間に片づいてしまいました。
    ライエルが前線で確実に仕留め、アスランが術式で動きを止めて場を整える。
    二人とも戦い方は違いますが、噛み合うとかなり強いコンビですね。

    王子と付き人剣士のようなカッコよさを感じていただけたとのこと、とても嬉しいです。
    アスランは今は記憶を失っていますが、それでも立ち居振る舞いや場の収め方に、失う前の彼らしさが自然と滲んでいます。

    村人たちを立てたところも、アスランの大人な対応でした。
    自分たちが助けた、ではなく「君たちも守っていた」と言えるところに、彼の人を見る目や、場の緊張を解く力が出ています。

    禁じられた記憶を完全に取り戻したとき、アスラン自身が何を知り、何を選ぶことになるのか。
    まだ遠い道のりですが、少しずつ彼の過去へ近づいていきますので、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • アスランたちが聖都を目指すきっかけになった、不老不死ではないかと言う女の噂
    失われた記憶を取り戻す助けにはならなさそうですが、なにかヒントになるピンと来るものを感じたのでしょうね。

    作者からの返信

    かつたさま、コメントありがとうございます!

    不老不死ではないかという女の噂。
    かなり胡散臭い話ではあるのですが、アスランたちにとっては、ようやく引っかかった若返りに関する手がかりでした。

    おっしゃる通り、この噂そのものが失われた記憶を取り戻す決定的な答えになるわけではありません。
    でも、若さを保つ女、古い秘宝、若返りにまつわる品……そのあたりに、アスランは何か無視できないものを感じています。

    ふた月以上も何も掴めないまま旅を続けてきたので、たとえ曖昧で胡散臭い噂でも、確かめずにはいられませんでした。
    そしてこの噂が、聖都へ向かうきっかけのひとつになっていきます。

    アスランが失ったものに、ここから少しずつ近づいていきますので、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第88話 守るべきものへの応援コメント

    リゼちゃん、ヴィスさんに懐いていたからこんなことに(´;ω;`)ウゥゥ
    でも身体張って庇ってくれたシーンは本当にパパの背中みたいでした。
    リュミナさんを責める村人さんの気持ちも正直わからなくもないから、ここが人間らしさの一面が出ていてすごくいいなあと思いました!!
    そのあとにすぐエレナが庇ってくれて、彼女らしい正義感が出ていてよかったです。
    タイトル通りそれぞれの守るべきものが色々な形で出ていたお話だと思います。

    そして地下遺跡…わくわく探検はできませんでしたねoTL
    果たしてここに何があったのか…ううん、気になります><::

    作者からの返信

    葵さん、続けてコメントありがとうございます!✨

    そうなんです。リゼは、ヴィスに懐いていたから、こんなことになってしまいました……😿
    毎日作業場に来て、肩車までしてもらって、リゼにとってヴィスはすっかり安心できる大人になっていたんですよね。
    だから、あとをついてきてしまいました。

    そして、ヴィスが身体を張って庇った場面を、パパの背中みたいと言っていただけて嬉しいです。
    本人はたぶん「ガキを守っただけだ」くらいにしか言わないと思いますが、あの瞬間のヴィスは間違いなくリゼを守る大人でした。

    リュミナを責める村人の気持ちも、悪意だけではないんですよね。
    誰かが倒れて、怖くて、不安で、何かに責任を求めたくなってしまう。
    そういう人間らしさが出る場面を汲み取っていただけて嬉しいです。
    その上で、すぐにリュミナを庇ったエレナは、やっぱり彼女らしい正義感が出ました。

    本当にいつも細かく見てくださりありがとうございます。
    そうなんです。タイトル通り、それぞれの「守るべきもの」がいろいろな形で出た回でした。
    ヴィスがリゼを守り、エレナがリュミナを守り、レオニスたちは里全体を守るために神殿を封鎖する。
    それぞれ立場は違っても、守りたいものに向かって動いています。

    そして地下遺跡……わくわく探検にはなりませんでしたね💦
    あの場所に何があったのか、ヴィスの腕に刻まれたものは何なのか。
    ここからまた少しずつ明らかになっていきますので、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!

  • 第87話 封じられた空間への応援コメント

    ヴィスの肩車シーン、非常にほっこりさせていただきました!!
    くうう、もうリゼちゃんと仲良し。そして毎日作業場に来ているところもたまらんです。

    封印された地下神殿の入り口。何が待っているのかドキドキです///
    こちらの作品は脇役たちが実にいい活躍をされている~!みんなが主人公のようでどこかで大切な役割があって、ぽっと感キャラがいなくて愛着湧きますね♪

    作者からの返信

    葵さん、コメントありがとうございます!✨

    ヴィスの肩車シーン、ほっこりしていただけて嬉しいです!!
    最初は「子どもが作業場に来るな」みたいな雰囲気だったのに、リゼとすっかり仲良しになっております🤭
    毎日作業場に来てしまうリゼも、なんだかんだ相手をしてあげるヴィスも、書いていて楽しい組み合わせです。

    ヴィスは口はぶっきらぼうですが、根っこの部分では面倒見がいい人なので、リゼみたいな子には弱いですね。
    本人は絶対に認めないと思いますが(笑)

    そして、封印された地下神殿の入り口まで辿り着きました。
    ただの空洞ではなく、古代教会様式の遺構であり、意図的に封じられた場所です。
    この扉の向こうに何が眠っているのか、ここからまた物語が大きく動いていきます。

    脇役たちにも愛着が湧くと言っていただけて、本当に嬉しいです!
    この作品は群像劇の要素も強いので、ハルカだけではなく、ヴィスやフィリオ、ガロスたち、里の人々にも、それぞれの役割や見せ場を持たせたいと思っています。
    「みんなが主人公のよう」と言っていただけたこと、すごく励みになります✨

    地下神殿の調査も、ヴィスやフィリオたちの活躍も、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです♪

  • ハルカははっきり伝えられて、
    ノアはしっかり受け止めてくれましたね😭

    想いは目の前で言葉にしなければ伝わらないと、
    わかっていても中々できない事が多いですからね。

    それが相互に分かり合える喜びはステキですよね🥰

    そしてノアはハルカの能力に気付きましたね。
    今後、回帰がどのように扱われていくか興味深いです。

    作者からの返信

    ぎぃやあああああ……!
    三里さま、お返事が大変遅くなってしまい、本当に申し訳ありません……!!
    見逃しておりました……!
    せっかく丁寧にコメントをくださっていたのに、今になってしまってすみません🙏💦

    ハルカは、ようやくノアに向き合う覚悟を決めることができました。
    想いはちゃんと言葉にしなければ伝わらないと分かっていても、実際に目の前の相手に伝えるのは本当に難しいですよね。
    特にハルカにとっては、前の世界線でノアを失った記憶があるので、怖さも後悔も抱えたまま、それでも言葉にしようとしています。

    ノアも、最初はかなり不安定で受け止めきれずにいましたが、最後にはハルカの「ちゃんと話します」という言葉を受け止めてくれました。
    二人とも不器用ですが、やっと一方通行ではなく、お互いに向き合うところまで来られた気がします😭

    そして、ノアもハルカの回帰に気づきました。
    彼は観察力も洞察力もあるので、ハルカの反応や言葉の違和感から、核心へ近づきました。

    温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。
    そして改めまして、お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした……!🙏✨

  • ノアが生きていた!
    と思っていたら、ちょっと病んでますねこれは😅
    でも、ハルカに迫るシーンはドキドキしちゃいました🥰
    最後まで手を出さないのは、ハルカの事を大事に想っているという意味でもあるので、やっぱり切ないですね😢

    ハルカはノアにしっかり向き合う気持ちを持ちましたが、
    ノアもしっかり受け止めてあげてほしいです🙏

    作者からの返信

    三里さま、コメントありがとうございます!✨

    ノア、生きておりました……!
    そうなんです。結構ヤンデレですね💦

    ハルカに迫る場面、ドキドキしていただけて嬉しいです🤭
    あそこはノアの抑えていた感情が一気にこぼれてしまいました。
    ずっと見ていたのに、自分には向けられなかった笑顔や視線を思い出して、もう限界でした。

    そうなんです。最後まで手を出さなかったのは、ハルカを大事に想っているからです。汲み取っていただけて嬉しいです✨
    欲しい、近づきたい、でも傷つけたくない。
    そのギリギリのところで踏みとどまったので、切ない場面になりました😢

    ハルカもようやく、逃げずにノアへ向き合う覚悟を持ちました。
    言葉にするにはまだ時間がかかりましたが、それでも「ちゃんと伝える」と決めたことは大きな一歩です。

    ノアがその言葉をしっかり受け止められるのか。
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです🙏✨


  • 編集済

    おおおおぉ!ノアー!?もはや、メンヘラの域!

    ライエル再登場でにんまりしていたら、もーすぐ死にに行くぅぅ!

    息をつかせない展開流石でございます⭐︎

    作者からの返信

    雲乃さま、続けてご覧くださりありがとうございます!✨

    ノアは完全にメンヘラですね(笑)
    理論派で冷静なはずなのに、ハルカのことになると一気に思い詰める方向へ振り切ってしまう男です。

    そしてライエル再登場でにんまりしていただけたのも嬉しいです!
    久しぶりのライエルは、やっぱり安心感がありますよね。
    不器用だけどまっすぐな優しさに、ハルカもつい微笑んでしまいました。

    ……が、それをノアが見てしまったという。
    ハルカにとっては懐かしくてあたたかい再会だったのですが、ノアには「自分はいらない」と思い込む決定打のように刺さってしまいました。

    もーすぐ死にに行くぅぅ!の勢いに笑ってしまいましたが、本当に今のノアは放っておくと危険です😭
    ハルカが今度こそ彼のところへ辿り着けるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 夜には何があったんでしょ…
    きっと本当におしゃべりしていたのでしょうね(*´艸`)グフグフ

    ノアの死亡ルート、別の世界線が完全に絶たれたわけではないので、油断はできないというところですね!
    ハルカが見つけたものはなんなのか、気になります。

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!

    夜には何があったんでしょうね……グフフフ
    きっとおしゃべりしていた……はずです。
    たぶん。おそらく。きっと(笑)

    ハルカとしては、とにかくノアを一人にしたくなくて必死でした。
    でも、朝になって彼がそこにいてくれたことで、少しだけ息ができるようになったと思います。

    ただ、おっしゃる通り、ノアの死亡ルートが完全に絶たれたわけではありません。
    今回は魂の共鳴によってやり直せましたが、別の世界線で起きたことをハルカは知っているので、「もう大丈夫」と簡単には思えないんですよね。
    ノア自身も、嬉しさの奥にまだ信じることへの怖さを抱えています。

    そして、ハルカが見つけたものは、ノアが消したはずの記録に残っていた、彼の本音の欠片でした。そこから二人が本当の意味で向き合えるのか、見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第56話 零からの観測点への応援コメント

    リッチで洗練された革命軍、
    なんてものは居ませんもんね

    やはりどうしても隙間風も入るような
    環境になってしまいますね。

    そんな中でもこうして主役クラスのイケメンたちに
    興味を抱かれるのは、
    ハルカの大いなる魅力なんでしょうね(^^)

    作者からの返信

    Jzouさま、コメントありがとうございます!

    リッチで洗練された革命軍……たしかに、なかなかいませんよね(笑)
    理想を掲げていても、実際の拠点は山間の隠れ里で、物資も限られていて、隙間風も容赦なく入ってくる。
    王都で最低限守られていた生活から一気に現実へ放り込まれたことで、ハルカも改めて「異世界で生きること」の厳しさを感じています。

    革命軍側から見れば、ハルカは王都から来たよそ者で、しかも犬連れの魔力異常者。
    警戒されるのも当然ではあるのですが、それでもハルカはそこで腐らず、まず自分にできることを探そうとしています。

    ライエル、ノア、アスラン、そしてレオニス。
    主役クラスの彼らがハルカに惹かれていくのは、特別な力だけではなく、彼女が不器用ながらも人と向き合おうとするところなのかもしれません。
    自分を異物だと思いながらも、逃げずにその場で何かをしようとする姿を、彼らはちゃんと見てるんですね。

    ここからハルカが革命軍の中で何を示していけるのか。
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第28話 その声に、応えてへの応援コメント

    ノアーーーー!!!😭
    良かった、魂の共鳴起こって…!

    今回はハルカがちゃんと好きって言いましたぞ。。
    しかも、しかも朝まで…お話…なわけ、あります?ありますかね。
    ノアさんも嬉しそうに軽口言ってるし…ッッ

    おばちゃん、お赤飯炊く…!?

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!

    ノアーーーー!!!と呼んでくださってありがとうございます~~!✨
    ようやく魂の共鳴が起こりました……!

    そして今回は、ハルカもちゃんと「好き」と言いましたね……!
    これまで怖さや戸惑いで飲み込んでしまっていた気持ちを、ようやく自分の言葉で伝えることができました。
    ノアも予想外だったので、かなり動揺しております( ´艸`)

    ええ、ええ。朝まで……お話……の、はず……です。
    たぶん。きっと。おそらく(笑)
    あそこで軽口を言えるノアはさすがですが、嬉しさと戸惑いと、まだ信じきれない怖さが混ざっている状態でもあります。

    お赤飯炊いてくださいますか……!🤣
    さてさてナニかあるのか、ここから二人がどう向き合っていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第26話 魂に触れる理論への応援コメント

    そういうことか!
    魂の共鳴が起こらなかったら、今回は死に戻りが起きなかったんですね。

    ゼフィルもミステリアスで、良いスパイス的キャラであります…!

    作者からの返信

    雲乃さま、いつもありがとうございます!✨

    そういうことでした……!
    「推しが死んだから戻る」という単純な仕組みではなく、魂の共鳴が鍵になっていました。

    ノアは最後の最後までハルカを想っていたのですが、あの夜のハルカは恐怖と混乱で心を閉じてしまっていた。
    一方通行の感情だけでは共鳴が成立しなかったため、今回は死に戻りが起きなかった形です。

    そしてゼフィルも、良いスパイスと言っていただけて嬉しいです!
    彼は慰め役のようでいて、ただ優しいだけではなく、どこか観察者めいたミステリアスさがあります。
    ハルカの背中を押しつつ、彼自身の中にも少しずつ変化が生まれています。

    魂の共鳴がどう再び繋がるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • ライエルの登場!
    なんだかホッとしますね、頼りになる男性という感じで🥰

    そう思ってしまったのがいけないのか、ノア!
    ハルカを好きすぎるのは良いけど、そんなに思い詰めないで😰

    ハルカは止めるとが出来るのか😱

    作者からの返信

    三里さま、コメントありがとうございます!✨

    ライエルが出てくると、やっぱりホッとしますよね。
    不器用ではありますが、そこにいるだけで安心感があるというか、頼りになる男性という感じがライエルらしさだと思います😊

    ただ、そのあたたかいやり取りをノアが見てしまいました……。
    ハルカにとっては懐かしくて安心できる時間だったのですが、ノアには「自分ではない誰かに向けられた笑顔」として刺さってしまったんですよね。

    ノアはハルカを好きすぎて、自分の居場所がないと思い込むと、一気に深いところまで沈んでしまいます。
    理論では冷静に考えられる人なのに、感情のことになると本当に危ういです😰

    今回は、ハルカがその記録を見つけたことで、まだ間に合うかもしれないところまで来ました。
    今度こそハルカがノアを止められるのか。
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第53話 第二の襲撃への応援コメント

    「第二の襲撃」に
    ノアが同部屋で隣に居る
    ほらぁ~ノアがハルカの心臓を止めに来た!!

    と、思ってました(笑)

    本当に第二の襲撃がありましたね!!

    作者からの返信

    Jzouさま、コメントありがとうございます!

    「第二の襲撃」
    たしかに、ノアがハルカの心臓を止めに来ていましたね(笑)
    同じ部屋で隣にいる時点で、ハルカにとってはすでに大事件ですね( ´艸`)

    しかも「二人でどこか遠くへ逃げよう」なんて囁かれたら、それだけで心拍数が危険域ですね。
    ノア本人は護衛のつもりでも、ハルカの心臓にはかなりの攻撃力がありました。

    ……と思わせておいて、本当に第二の襲撃が来てしまいました。
    安全だと思っていた場所にまで入り込まれたことで、王妃側の本気度も見えてきましたね。

    ここから先は、苦しい選択を迫られる流れになっていきますが……🥲
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第85話 隠れ里、再生の音への応援コメント

    久しぶりにギルセノールさんのお茶目なシーンが復活されてほっこりしました♡
    バレバレな態度がほんっと好きです。こういうキャラがいるとシリアスな中にも箸休めができるからバレないように頑張ってくれとしか…💦💦
    もう彼の副官はいつも頭を抱えることになりますよね。コメディキャラと思いきやギルセノールさんもイケメンですし、この作品は本当に目が満足します🤤

    そして里の方も少しずつ復興が進んでいるようで、キャラが生きるために今を頑張るシーンはぐっときます。
    フィリオさんも研究員気質っぽいので、ハルカちゃんの心の声の通り、これから彼がどう絡んでくるのか楽しみです♡

    作者からの返信

    葵さん、コメントありがとうございます!

    久しぶりのギルゼノール、楽しんでいただけて嬉しいです🤭
    本人は必死に隠しているつもりなのに、態度がバレバレすぎるんですよね(笑)
    あの全力リアクションと副官の冷静なツッコミは、書いていても楽しいコンビです( ´艸`)

    シリアスな状況の中でも、ギルゼノールが出てくると一気に空気がほぐれるので、まさに箸休め担当ですね。
    でも本人は本人で本気ですし、忠義もありますし、しかもまあまあイケメンという……なかなか情報量の多い人です(笑)
    副官は今後も胃と頭を痛めながら、団長のフォローを頑張ってくれると思います。

    そして、隠れ里の再生にも触れていただけて嬉しいです。
    壊されたものをただ嘆くだけではなく、今を生きるために直していく、作っていく。
    職人たちや里の人たちが前へ進もうとしている姿は、私も大事にしたいと思った部分でした。

    フィリオもかなり研究員気質ですね。
    沈黙の帳に興味を持ち始めてしまったので、ハルカの心の声どおり、また厄介な人が食いついたかもしれません(笑)

    ギルゼノールさん、副官、里の再生、そしてフィリオの今後まで見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第84話 砦を築く者への応援コメント

    リゼちゃん泣きべそかわいいです~~~!!
    大丈夫、ヴィスさんはシド(違)なので、そう、しゃべり方はぶっきらぼうだけど、めちゃくちゃ芯はいい人ですっ!!だから、物分かりの良い嬢ちゃんはきっと歓迎してくれるはず!

    そして新しいキャラたち。元盗賊の建築家!そういうキャラも使い方をわかっているレオニス様はさすがです🤤
    そして挿絵、毎回ちっさくてどうにか大きくできないかな~と思っておりましたが、パソコンだとばっちり解像度MAXで拝見できました😃

    すごい人たちが拠点に来ちゃいましたが、また一波乱でしょうか!?楽しみです!

    作者からの返信

    葵さん、コメントありがとうございます!

    リゼの泣きべそ、かわいいと言っていただけて嬉しいです~!
    そうなんです、ヴィスはシド……ですからね(笑)、しゃべり方はぶっきらぼうでも、芯の部分はちゃんといい人です。
    危ない場所だからこそ強めに言ってしまいましたが、リゼが物分かりのいい子だと分かれば、きっとなんだかんだ受け入れてくれるはずです( ´艸`)

    そして新キャラたちにも反応ありがとうございます!
    元盗賊の建築家ガロスと、その弟子たちがやって来ました。
    普通なら扱いに困りそうな人材ですが、そういう人たちの使い方をわかっているあたり、レオニスはさすがですね🤤
    拠点を立て直すには、綺麗事だけではなく、現場を知っている人間の力も必要ということで、なかなか濃いメンバーが加わりました。

    挿絵もパソコンで綺麗に見ていただけたとのことで嬉しいです!
    我ながら、拡大しないと見えにくいかも……と思っておりましたので、お手数をおかけしました💦
    丁寧に見てくださりありがとうございます💓

    すごい人たちが拠点に来てしまいましたが、頼もしい反面、もちろん何も起きないはずもなく……。
    里の再構築と新たな波乱、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!

  • こんにちは

    若返りの秘薬はなかった。ざーんねん!(^_^;)
    「過去の方が、あなたを手放していない」
    アスランさんが若い理由とはいったい……。

    作者からの返信

    加須さま、コメントありがとうございます!✨

    若返りの秘薬は……ありませんでした。残念無念……
    エヴァリーヌが縋っていた鏡も、若さを与えるものではなく、“見たい姿を映す”だけの甘くて怖い魔導具でした。

    ただ、アスランについては、ただ若返っただけではありません。
    「過去の方が、あなたを手放していない」という言葉の通り、彼の失われた記憶には、何かが絡んでいます。

    とはいえ、この館にあったのは答えそのものではなく、聖都へ繋がる手がかりでした。
    ここからアスランとライエルは、禁じられた記録を求めて聖都へ向かうことになります。

    アスランが何を忘れているのか、なぜ今の姿になっているのか……。
    かなり先まで関わる謎になってきますが、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第24話 光のない朝にへの応援コメント

    ノアが死んだのに、巻き戻らない。
    ノアが死んでないか、ノアルートじゃなかったか?ゼフィルも参入し、三つ巴となって参りました…!
    続きが気になる!気になりすぎます!

    作者からの返信

    雲乃さま、続けてご覧くださりありがとうございます!

    ノアが死んだのに、巻き戻らない。
    「え、ノアルートじゃなかったの!?」「本当に死んだの!?」となりますよね💦

    ハルカも、推しの死が回帰のトリガーだと思っていたので、世界が変わらないことが本当に絶望でした。
    ノアを失った痛みだけでなく、自分の力まで失ったのではないかという恐怖も重なって、完全に崩れてしまっています。

    そして、そこへゼフィルが参入してまいりました。
    慰めているようでいて、彼自身も「人はこんなにも誰かを愛せるのか」と揺さぶられている場面です。
    ライエル、ノア、ゼフィル……三つ巴の気配がじわじわ出てきましたね( ´艸`)

    気になりすぎていただけて嬉しいです~!
    ノアの死、巻き戻らない理由、そしてゼフィルの中に芽生えたもの。
    ここから少しずつ見えていきますので、続きも見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • あれ、ノアルートじゃない!?
    ハルカは少し揺れてたんだけど、ノアは勝手には失恋モードに入ってしまいましたぞ!
    案外直上的なノアにキュンキュンしてしまいましたが、ライエルルートを先に見てしまったものだから、ライエルを応援したくもあり…
    先生、中年乙女を翻弄しないでくださいまし!🤣

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!✨

    あれ、ノアルート……!?と揺れていただけたなら、狙い通りです( ´艸`)

    第二章は、ノアの感情が大きく動く章になっております。
    ハルカの方も揺れていたのですが、ノアはノアで勝手に「自分は彼女の世界にいない」と思い込み、失恋モードに入ってしまいました。
    理論派で冷静なはずなのに、感情のことになると一直線で不器用なんですよね。

    ノアの直情的な部分にキュンとしていただけて嬉しいです!
    でもライエルルートを先に見てしまうと、ライエルも応援したくなる……とのお言葉ありがたいです!
    ライエルはライエルで、あの不器用な誠実さが強いですからね……!

    乙女の心を翻弄してしまい、申し訳ありません😋
    でも、そう言っていただけて本望です🤣

    ハルカ自身もまだ、自分の気持ちを整理しきれていない部分がありますので、揺れながら進んでいく彼女を見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第51話 束の間の平穏への応援コメント

    本当のヒーロー、スフレの登場ですね(^^)

    スフレを前にノアも嫉妬しちゃいますね(笑)

    前半の平穏から後半の緊張へ
    物語がまた進みますね!!

    作者からの返信

    Jzouさま、コメントありがとうございます!✨

    ヒーロー、スフレの登場でしたね😊
    ノアももちろん助けに来てくれたのですが、ハルカの居場所へ導いたのはスフレなので、今回の最大功労者は間違いなくこの子でした。

    スフレに、ノアも少し嫉妬してしまいますね(笑)
    とはいえ、ハルカを助けるために共に動いたことで、ノアとスフレの距離も確実に近づいています。
    予測不能で苦手なはずの小さな盟友が、ノアにとっても大切な存在になりつつあります。

    前半は、ノアとハルカとスフレの束の間の平穏でした。
    手を繋いで歩いたり、研究所で過ごしたり、少しだけ穏やかな時間が戻ってきたのですが……後半で空気が変わりました。

    王妃の影、革命軍、そしてゼフィル。
    物語がまた大きく動き出していきますので、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第50話 共鳴の導きへの応援コメント

    「彼女に会うために、世界を敵に回す覚悟だった」
    ジェームズ・ボンド級の
    イケメン&実力双方を兼ね備えていないと
    言ってはいけない台詞を
    サラリと言い切りましたね(^^)

    どこまでヒーローで英雄なんですか~!!

    「そうだけど?」
    含めて、ある意味ハルカを抹殺しに来ましたね(笑)

    もうハルカは
    通常の心拍数ではいられませんね

    作者からの返信

    Jzouさま、いつもありがとうございます!✨

    「彼女に会うために、世界を敵に回す覚悟だった」
    ノア、さらりと言い切ってしまいましたね🤭
    確かに、ジェームズ・ボンド級のイケメンと実力がなければ許されない台詞かもしれません(笑)

    ここまで来ると、研究者というより完全にヒーローで英雄ですね。
    しかも本人はあくまで涼しい顔で言うので、余計に破壊力が増している気がします。

    そして「そうだけど?」も、完全にハルカの心拍数を抹殺しに来ていますね(笑)
    この状況でさらっと肯定してくるノア、かなりずるい男です。
    保護者として、そしてもっと個人的な意味でも——と重ねてくるあたり、ハルカが通常の心拍数でいられるはずがありません( ´艸`)

    スフレの導きでようやく再会できた二人ですが、革命軍側との対話もここから動いていきます。
    ノアとレオニスがどう向き合うのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第49話 沈黙の帳への応援コメント

    英雄のヒーローであるノアと
    盟友のスフレ、
    着実に近付いていますね(^^)

    作者からの返信

    Jzouさま、コメントありがとうございます!

    英雄のヒーローであるノアと、盟友スフレ……!
    素敵な組み合わせで見ていただけて嬉しいです😊

    今回のノアは、主任研究員として冷静に状況を分析しつつも、ハルカが消えたことでかなり感情が揺れています。
    探知術も装置も届かない中で、唯一ハルカへ繋がっていたのがスフレだったので、この小さな盟友が大活躍してくれました。

    少しずつ、ノアとスフレも距離を縮めています。
    ハルカを迎えに行くための即席コンビ、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨


  • 編集済

    第21話:最初の喪失への応援コメント

    ちょっと溺愛の兆しが見えたところで、ノアー!。゚(゚´ω`゚)゚。
    え、さらりと告白してましたよね?ね!?

    そのルートに入ったキャラクターが死ぬと戻ってしまうのですね!
    ハルカも推しが何度も死ぬところを見届けなくてはならないの、辛いところですね…!

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!

    ちょっと溺愛の兆しが見えたところで、ノアーー!でしたね😭
    せっかく距離が近づいてきたのに、またしてもハルカにとってはつらすぎる展開になってしまいました。

    ノア……さらりと告白しておりましたね……!
    「研究なんて建前」「本当は君に触れていたかっただけかもしれない」あたりは、もう完全に理性の仮面が剥がれた瞬間でした。
    本人は死に際のような状況でようやくこぼしていますが、ハルカにとってはあまりにも重くて、あまりにも苦しい言葉だったと思います。

    そして回帰についても、読み取っていただけて嬉しいです。
    そのルートに入ったキャラクターが死ぬことで、ハルカはまた戻ることになります。
    推しを救うための力ではあるのですが、そのたびに一度は死を見届けなければならないので、ハルカにとってはかなり残酷な力でもあります。

    今度こそノアを救えるのか。
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • こんにちは

    若さを怪しげな鏡? 瘴気? で保っていた老婆。隠されていた姿を見てしまった二人は、無事にここから出れるのか……。(゚A゚;)ゴクリ

    作者からの返信

    加須さま、コメントありがとうございます!

    怪しげな鏡、瘴気、そして若さを保っていた老婆……いろいろと不穏なものが出てきました。
    美しい姿を与えていたというより、見たい姿を映していただけの鏡なので、かなり甘くて怖い代物ですね。

    館の中に生活の匂いがないことや、森に漏れていた瘴気も、この鏡に関わっていました。
    アスランは妙なところに気づくし、ライエルは即座に危険を察知するしで、二人とも違う方向から核心に近づいております。

    そして、ついに隠されていた姿を見てしまった二人……!
    アスランは悲鳴を上げずに約束は守りましたが、余計な一言はしっかり言ってしまいましたね(笑)

    この館から無事に出られるのか、鏡をどうするのか。
    見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • ノアは知らないもう一つの世界線があるから、
    ハルカはなかなか安心出来ないですよね。
    ノアの想いを全部受け止められるかは分かりませんが、
    拒絶することはないのであの時のようなことは起きないと思いますが。。。
    ノアのほんとうが何か気になりますね🤔

    作者からの返信

    三里さま、コメントありがとうございます!

    そうなんです。ハルカにはノアの知らないもう一つの世界線の記憶があるので、彼が目の前にいてくれても、完全には安心できない状態です。
    一度失ってしまったからこそ、「今ここにいる」だけではまだ怖いんですよね。

    ハルカは今度こそノアの想いを拒絶しないと決めています。
    ただ、ノアの想いをすべて受け止めきれるかどうかは、まだ彼女自身にも分かっていません。
    それでも、あの夜のように彼をひとりにしてしまうことだけは、もうしないと決めています。

    そしてノアの方も、ハルカの言葉を嬉しいと思いながら、まだ本当に信じていいのか分からない怖さを抱えています。
    穏やかに見えても、どこか不安定さが残っているんですよね。

    ノアのほんとうが何なのか。
    ここから少しずつ見えていきますので、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 隠しルートの攻略対象レオニス、
    革命軍、
    鏡、
    新たな波乱要素が登場してきますね~

    ハルカの穏やかな日々は遠いですね
    そして耳元で囁くノアも、
    ハルカの心を穏やかではなくドキドキさせますね(^^)

    作者からの返信

    Jzouさま、いつもありがとうございます!✨

    隠しルートの攻略対象・レオニス、革命軍、そして鏡——。
    第4章に入り、新しい波乱の要素が動き出しましたね。

    王都に戻って少し穏やかな日々が戻ってきた……かと思いきや、ハルカの周囲はなかなか落ち着きませんね。
    スフレに癒やされつつ、研究所にも少しずつ馴染んできたところで、今度は革命の影が見え始めました。

    そして耳元で囁くノアも、ハルカの心をまったく穏やかにはしてくれません(笑)
    あの夜を経てから、ノアの距離感も以前より少し甘くなっているので、ハルカとしては別の意味で心臓に悪い相手になってきましたね( ´艸`)

    レオニスがこの先どう関わってくるのか。
    引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 第20話 侵蝕の兆しへの応援コメント

    おおおお、ノアとのデートイベント!これはキュンでした🫰
    ふとしたときに緩む感じがもう!完全に乙女ゲーをプレイしている気分で読ませていただいてます!
    こう言う眼鏡キャラの執着が見える瞬間たまりませんよねえ。

    作者からの返信

    雲乃さま、いつもありがとうございます!✨

    ノアとのデート、キュンと言っていただけて嬉しいです🫰✨
    一応、名目は屋外調査と観察なのですが、デートイベントみたいになりました(笑)

    ラフな格好で、眼鏡なしで、髪もほどいていて……という普段とのギャップは、ハルカにとってかなり破壊力がありました。
    しかも、本人はあくまで「観察の一環です」みたいな顔をしているので、余計にずるいんですよね( ´艸`)

    ふとした瞬間に表情が緩んだり、ハルカの笑顔を印象に残していたり、少しずつ観察対象以上のものが滲み始めています。
    眼鏡キャラの理性の奥に執着が見える瞬間、たまりませんよねえ……!

    乙女ゲーをプレイしている気分で読んでいただけて、とても嬉しいです!
    ここからノアの距離感も少しずつ変わっていきますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 第19話 揺らぎの輪郭への応援コメント

    ノア、完全にマッドサイエンティストなわけですね。ハルカちゃんにとっては、複雑&不安ですよね。
    しかものめり込んでしまいそうなノア。彼が一番危うそう。

    作者からの返信

    雲乃さま、続けてご覧くださりありがとうございます!✨

    はい、ノアはマッドサイエンティスト寄りです……!
    悪意があるわけではないのですが、興味を持ったものに対して一気にのめり込んでしまう危うさがあります。

    ハルカにとっては、推しであり、頼りたい相手でもあるはずなのに、同時に「自分を人として見てくれているのか」「観察対象として見られているのか」が分からなくなるので、かなり複雑で不安でした。

    ノア自身は理性的に振る舞っているつもりでも、異界の干渉や魂の揺らぎという未知の現象を前にすると、どうしても研究者としての熱が勝ってしまうんですよね。
    なので、ゼフィルの「壊れてしまわないといいのですが」という言葉も、ハルカだけでなくノア自身にも向いています。

    彼が一番危うそう、と汲み取っていただけて嬉しいです。
    冷静で優秀だからこそ、踏み込みすぎた時が怖い人ですね。

    ここからノアがハルカを観察対象としてだけではなく、ひとりの人としてどう見ていくのか。
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第18話 硝子の観測者への応援コメント

    どっこいしょが出ちゃうエピソード大好き過ぎました。ついつい出てきちゃう「中の人」感がもう。
    着眼点の勝利ですね。
    そうなの、アラフォーなの。立ち上がるの億劫なの。

    そしてノアの美しいスチルありがとうございます。眼福です。

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!✨

    「どっこいしょ」エピソード、大好きと言っていただけて嬉しいです!
    そうなんです、ハルカは見た目こそ若返っていますが、中身はしっかりアラフォーの感覚が残っているので、ついつい中の人が出てしまいました(笑)

    立ち上がる時って、もう無意識に出ちゃうんですよね……。
    本人は言った自覚がないのに、ノアにしっかり拾われてしまうという( ´艸`)
    異世界でも、推しの前でも、アラフォーの生活感は隠しきれませんでした。

    着眼点の勝利と言っていただけて嬉しいです!
    こういうちょっとした仕草や言葉で、ハルカの中身とのギャップが出せたらニヤリです~。

    そしてノアのスチルにも反応ありがとうございます✨
    眼福と言っていただけて嬉しいです!

    第二章はここからノアとの距離感も少しずつ変わっていきますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです♪

  • 第46話 夜明けの歩幅への応援コメント

    第三章楽しく拝読させて頂きました(^^)

    同じ外見でも空気感を一変させてしまう
    イケメンオーラも気品も全開となるデュアル

    乙女心も限界突破で沸騰しますね(笑)

    団長も良いキャラですね~

    デュアルルートは一旦終わり、
    以降の展開も楽しみです

    作者からの返信

    Jzouさま、たくさんご覧くださり、本当にありがとうございます!🥹✨

    ディアル様は、ようやく本来の空気感を取り戻しました。
    同じ外見でも、記憶や立場が戻ることで一気に気品やオーラが変わるところを感じていただけて嬉しいです。
    ハルカの乙女心も、だいぶ限界突破で沸騰しておりましたね(笑)

    そして団長も良いキャラと言っていただけて嬉しいです!
    場をかき回しつつ、妙に憎めない暑苦しさのある人になりました。
    副官とセットで出すと、こちらも書いていて楽しかったです( ´艸`)

    ディアルルートはここで一旦区切りとなりますが、彼自身の謎や王家に関わるものは、今後にもつながっていきます。
    ここからまた物語が少しずつ動いていきますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです。

    そして、ありがたすぎるコメントレビューまで本当にありがとうございました……!✨
    主人公として成長していくハルカの姿を汲み取っていただけて、感激しております。
    また改めてお礼を言わせてくださいませ。

    いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます✨

  • 黒幕とヒーローが
    一気に登場ですね(^^)

    このタイミングでヒーローが登場したら、
    英雄気取りでも良いですね(笑)

    戻った地点が異なることは
    今後に向けて気になります

    作者からの返信

    Jzouさま、いつもありがとうございます!

    黒幕とヒーロー、一気に登場いたしましたね🤭
    このタイミングで現れたノアは、間違いなく英雄ですよね。盛大な英雄気取りをしてもろて(笑)

    そして、戻った地点が異なることにも気づいてくださりありがとうございます。
    回帰地点は、変動するセーブポイントのようなイメージです。
    現在の世界線で一定の条件をクリアしたり、ハルカ自身が得た情報や感情の変化によって、戻る場所が少しずつ変動していくことがあります。

    今回は、これまでとは違う地点に戻ったことで、ハルカも状況を掴みきれないまま動くことになりました。
    ただ、そのズレがあったからこそ、シェイドの存在やアスランの死の裏側にも近づけた形です。

    ここから黒幕との対峙、そしてノアたちがどう動くのか。
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第28話 その声に、応えてへの応援コメント

    わー、魂の共鳴成功しましたね!
    いつものノアの姿が戻ってきて良かった😭

    そして今度こそちゃんと想いを伝えられましたね🥰
    でも、朝まで一緒に居ては大胆な発言なようで🤭

    ノアも軽口で朝までナニして欲しいの? はズルすぎます😍
    と言いながらも、指先がわずかに震えちゃうところが可愛いですね😍

    作者からの返信

    三里さま、続けてご覧くださりありがとうございます!

    はい、魂の共鳴、成功しました……!
    ようやく時間が戻って、いつものノアにもう一度会うことができました😭
    あの声が聞こえて、白衣のノアがそこにいるだけで、ハルカにとっては本当に救いだったと思います。

    そして今度こそ、ハルカもちゃんと想いを伝えることができました。
    一度失ってしまったからこそ、もう曖昧なままにはしないと決めて、必死に言葉にしています🥰

    ただ、「朝まで一緒にいてください」は、本人にそのつもりがなくてもかなり大胆でしたね(笑)
    ノアも動揺しているくせに、すぐ軽口で返してくるあたりがずるい男です( ´艸`)

    でも、甘くからかっているように見えて、実は指先がわずかに震えている。
    ハルカの言葉を嬉しいと思う気持ちと、まだ本当に信じていいのか分からない怖さが、ノアの中で揺れていた場面でした。
    その可愛さと切なさまで拾っていただけて嬉しいです😊

    戻ってきたこの時間で、ハルカとノアが今度こそどう向き合っていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第27話 繋がるためにへの応援コメント

    ノアの残された資料と魂相図録によってハルカは動き出しましたね。
    なんとノアの研究を引き継ぐと!
    王さまハルカの意志を汲んで許可してくれました、味方ですね👍
    ゼフィルいますし後は臨界値100%を目指すのみ!

    作者からの返信

    三里さま、コメントありがとうございます!✨

    はい、ノアの残した資料と《魂相図録》によって、ハルカが自分の意思で動き出しました。
    これまでは誰かに守られたり、導かれたりする場面も多かったのですが、今回は「ノアの研究を引き継ぐ」と自分で決めて、王の前に立っています。

    王さまも、ハルカの覚悟をちゃんと見てくれましたね。
    かつてはおどおどしていた彼女が、自分の言葉で願いを伝える姿に、王も成長を感じ取ったのだと思います。
    条件付きではありますが、研究を許可してくれたので、心強い味方になってくれました👍

    そしてゼフィルも監査役としてそばにいます。
    彼がいることで、ハルカは危ういところに踏み込みながらも、前へ進むことができていますね。

    あとは臨界値100%を目指すのみ……!
    ノアの声に、ハルカの魂がどこまで応えられるのか。
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨


  • 編集済

    そうかそうか、私が前のめりだっただけで、二人はほのかーになんだか大事な人…くらいの感覚なのですよね。
    プロポーズにも見えた忠誠の誓いの裏での可愛いやり取り。
    そして壮絶なハルカちゃん争奪戦のゴングが笑

    本編が補完されるエピソードで大変満足でした!本編もますます楽しみです!

    作者からの返信

    雲乃さま、外伝を最後までお読みくださりありがとうございます!

    前のめり、大歓迎でございます( ´艸`)
    本人たちはまだ「なんだか大事な人」「放っておけない人」くらいの、ほのかな自覚なんですよね。
    プロポーズに見える忠誠の誓いも、当人たちはまだ言葉にできていない部分が多い状態でした(笑)

    その裏側で、ノアとゼフィルがこんなやり取りをしておりました。
    しかも、ライエルの「守る」宣言に対して、ハルカの返事は嬉しそうな微笑みだけ……!
    ノアとゼフィルに尋問されるライエル、ちょっと不憫でしたね(^▽^;)

    そして、ここからハルカ争奪戦のゴングが鳴りましたね(笑)
    ライエル、ノア、ゼフィル、それぞれまだ自覚も距離感も違いますが、確実に彼女を特別に見始めています。

    本編が補完されるエピソードとして満足していただけて、本当に嬉しいです!
    思い切って外伝を本編に組み込んでよかったです✨
    本編の方も、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!


  • 編集済

    これは、もしかしてライエル様の忠誠の誓いの裏側でしょうか…!(*´艸`)キャー
    ハルカちゃんモテモテじゃないですか。
    羨ましいですぞ。
    ライエルと心を通わせている…のか?でもハルカちゃんの最推しは別にいるわけです…!
    二人はどうなっちゃうのー!?と、気が気でなりません!

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!

    はい、まさしくライエルの《忠誠の誓約》の裏側でございます……!
    本編ではハルカとライエルの場面として描かれていましたが、その空間を作るために、裏ではノアとゼフィルがしっかり動いておりました。

    ハルカ、モテモテですね(笑)
    ライエルとは確かに心を通わせ始めていますし、ノアもゼフィルもそれぞれ彼女に特別な感情を抱き始めています。
    ただし、ハルカの最推しはまだ別にいるわけで……!
    ここがまたややこしいところですよね🤭

    ゼフィルも、ただ見守っているだけのつもりでいながら、ハルカとライエルの姿に少し複雑なものを感じています。
    観察者でいるはずなのに、自分の中にも何かが芽生え始めているのかもしれません。

    二人がどうなってしまうのか、そしてこれから新たに誰が現れるのか……。
    引き続き気にしながら追いかけていただけましたら嬉しいです✨

  • 記憶を呼び起こして、
    ハルカが一度ノアを失っていることに気付くだけの
    洞察力を持っていて、
    そのことには自信があるのに、
    「僕の世界に君がいて欲しい」
    とは言えない自信の無さ、
    そのギャップもノアらしさですね(^^)

    第2章も楽しく拝読させて頂きました。

    作者からの返信

    Jzouさま、いつも丁寧にお読みくださりありがとうございます!✨

    ノアのギャップを汲み取っていただけて嬉しいです。
    ハルカの記憶や反応から、一度自分を失っていることに気づくだけの洞察力はあるのに、肝心の「自分が彼女の世界にいてもいい」と信じることはなかなかできない。
    その不器用さと自信のなさが、ノアらしさですよね。

    理論では理解できるのに、感情になると途端に臆病になる。
    「君の世界に僕がいていい」とようやく受け取れたところが、ノアにとって大きな一歩になりました。

    第二章も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
    ハルカとノアがようやく共鳴に辿り着いたこの章を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
    引き続き、彼らの行く先を見守っていただけましたら幸いです✨

  • 第28話 その声に、応えてへの応援コメント

    「僕と、朝まで・・・・何がしたいの?」

    その台詞は禁書の奥に封印されている
    思いを向けて来た女の子に
    言ってはいけない台詞(笑)

    むしろそこでトランプと言われたら
    どうするつもりなのですか、ノアさん(笑)

    無事に時間が戻り、
    理論も確立してきましたね

    作者からの返信

    Jzouさま、いつもありがとうございます!✨

    「僕と、朝まで……ナニがしたいの?」
    そこを拾っていただけて嬉しいです(笑)

    たしかに、思いを向けてきた女の子に、あの距離で言ってはいけない台詞でしたね( ´艸`)
    戻ったあとのノアは、こういうところで妙に攻めてくるようになるので困ったものです。

    そして、そこで「トランプ」と返されたら……!
    ノアも一瞬固まったあと、「なるほど、朝までカードゲームか。君らしいね」とか言いながら、内心ではめちゃくちゃ複雑な顔をしていそうです(笑)

    無事に時間が戻り、ノアがまだ生きているところまで辿り着けました。
    そして今回、ただ感情で巻き戻ったのではなく、魂の共鳴や臨界点という形で、理論としても見えてきました。

    ここからは、やり直した時間の中でハルカがノアの想いにどう応えていくのか。
    そしてノア自身が、今度こそ自分の感情と向き合えるのか。
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第26話 魂に触れる理論への応援コメント

    自分の感情への躊躇や否定、
    往々にしてあり、
    そしてその結果は往々にして良く無い結末に
    向かっていきますね。

    数歩の距離のすれ違い、
    素直ではない感情の出し方、
    実は共鳴するはずの感情も
    少しの違いで共鳴しなくなるんですよね。

    ただ、その結果、何がやり直しに向かって行くのか
    漠然としていたものが
    論理的になってきましたね(^^)

    作者からの返信

    Jzouさま、いつもありがとうございます!✨

    自分の感情への躊躇や否定は、本当に厄介ですよね。
    ノアもハルカも、それぞれ相手を想う気持ちはあったのに、あと数歩の距離や、たった一言の受け取り方の違いで、すれ違ってしまいました。

    素直ではない感情の出し方、届かなかった言葉、受け取れなかった想い。
    本来なら共鳴できたはずのものも、少しのズレで噛み合わなくなってしまう。
    その苦しさが、今回のノア編の大きな軸になっています。

    そして、やり直しの仕組みも少しずつ論理として見えてきました。
    ただ「強く願えば戻れる」のではなく、魂がどう繋がり、どう影響し合うのか。
    ノアが遺した理論によって、漠然としていた回帰の条件が少しずつ形を持ち始めています。

    ハルカがこの理論をどう受け止め、もう一度ノアに手を伸ばせるのか。
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 3羽のウサギさん…助かってよかった…
    これがハルカの転移の謎!

    贄の少女の母親が引き起こしたわけですね!

    作者からの返信

    雲乃さま、続けてご覧くださりありがとうございます!✨

    三羽のウサギさん、助かりました……!(´;ω;`)
    怯えて寄り添っているあの子たちまで犠牲になってしまうのはつらいので、ここはしっかり止めてもらいました。

    そして、ハルカの転移はこういうことでした。
    贄の少女の母親が、娘を救いたい一心で古い書を読み、未完成の術式を描き続けていたことが、今回の出来事につながっています。

    ただ、彼女自身も悪意で引き起こしたわけではなく、後悔と祈りが歪んでしまった形なんですよね。
    娘を救いたいという想いが、結果的に祠の魔法陣を動かすきっかけになってしまいました。

    ノアとゼフィル視点で見ることで、本編では見えなかった祠の裏側が少しずつ繋がっていきます。
    外伝も楽しんでいただけて嬉しいです✨

  • ノアゼフィー!!(狂気乱舞)
    ちょっとごめんなさい語彙力が消えて。

    本日のハイライト「青の魔導士は閉所において過敏な反応を示す……と」

    にやにやしながら読ませていただきありがとうございました。
    冷静なノアが、天使のゼフィルに振り回されていることでしか得られない成分があると思いました。

    作者からの返信

    雲乃さま、コメントありがとうございます!✨

    やった~~!!嬉しい反応ありがとうございます!!
    ノアゼフィー!!と狂喜乱舞していただけて感無量です( ´艸`)

    本日のハイライト、「青の魔導士は閉所において過敏な反応を示す……と」を拾っていただけて嬉しいです!
    あそこは、冷静で皮肉屋なノアが、天使の顔をしたゼフィルにペースを乱される場面でしたね(笑)

    普段は理論と観察で相手を見る側のノアが、ゼフィル相手だと逆に観察され、記録され、振り回される……。
    この二人でしか出せない成分、そう言っていただけてこのシーンを書いた甲斐がありました( ´艸`)

    にやにやしながら読んでいただけて嬉しいです!
    外伝ならではのノアとゼフィルの距離感も、楽しんでいただけましたら幸いです✨

  • こちらでも扉一枚の距離、
    聞こえてしまうんですよね~(笑)

    角に耳あり、ドアにも耳あり、
    発言1つのすれ違い、
    それもまた恋ですね、苦しい方の(^^)

    作者からの返信

    Jzouさま、いつもありがとうございます!✨

    前回は曲がり角、今回は扉一枚の距離でしたね。
    本当に、聞こえてほしくない言葉ほど、なぜか届いてしまうものです(笑)

    「角に耳あり、ドアにも耳あり」まさにその通りで、今回はノアの方が聞いてしまいました。
    ハルカがライエルの名前を呼ぶ声も、その表情も、ノアにとっては決定的なものに見えてしまったんですよね。

    実際には、ハルカの中にもいろいろな感情があったのですが、ノアには「自分の入る余地はない」と受け取れてしまった。
    たった一言、たった一場面の切り取りで、心がすれ違っていき、ノアがこんな選択をしてしまうのは本当に苦しい方の恋でした😭

    ノアもハルカも不器用なまま、言葉にできないものを抱えてしまいました。
    細かな距離感を拾ってくださり、とても嬉しいです!

  • その廊下の先の曲がり角、
    はい、そこは恋する男女の運命境界線、
    そこに誰が居るのか、大切ですよね~(笑)

    そして、こういう場面、
    往々にして聞こえてしまうんですよね

    胸キュン、胸がきゅう、
    曲がり角への数歩の距離の違いが生み出しますね

    作者からの返信

    Jzouさま、コメントありがとうございます!

    「恋する男女の運命境界線」……素敵な表現をありがとうございます✨
    本当に、あの廊下の先の曲がり角に誰がいるかで、物語の温度が変わってしまう場面でした。

    こういう会話って、なぜか聞こえてほしくない相手に限って聞こえてしまうんですよね(笑)
    しかも、あと数歩進むのが早ければ聞かなかったかもしれないし、逆にもう少し近ければノアの表情まで見えたかもしれない。
    そのほんの少しの距離が、ハルカの胸をきゅうっと締めつけることになりました。

    ノア自身は感情を認めきれず、研究者としての言葉で自分を守っているのですが、ハルカにはその一部分だけが届いてしまったんですよね。
    近づいたと思ったのに、またすれ違ってしまう。
    まさに曲がり角への数歩の違いが生んだ、痛い胸キュンでしたね。

    細かな場面を拾ってくださり、とても嬉しいです!

  • 第18話 硝子の観測者への応援コメント

    新章楽しくスタートさせて頂きました。

    「どっこいしょ」に
    人物のリアル感が出て来ますね(^^)

    つい・・・出ちゃうんですよね(笑)

    作者からの返信

    Jzouさま、いつもありがとうございます!

    新章も早速読みに来てくださり、とても嬉しいです✨

    「どっこいしょ」、拾っていただきありがとうございます(笑)
    つい……出ちゃうんですよね。
    ハルカは見た目こそ若返っていますが、中身は転移前の感覚がしっかり残っているので、こういうところでふとリアルな年齢感が漏れてしまいます( ´艸`)

    本人としては少し恥ずかしい一言だったと思いますが、ノアにとっては観察対象としても、そして彼女自身を知るきっかけとしても、印象に残る場面になりました。

    第二章は、ノアとの距離感が少しずつ変わっていくと同時に、ハルカ自身の異質さや死に戻りの仕組みにも触れていく章になります。
    引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!

  • 第26話 魂に触れる理論への応援コメント

    やり直しが理論的に検証されていたんですね。
    魂の共鳴による回帰ですか。
    ノアとの繋がりもあったのに、ハルカ側で拒絶をしてしまった。。。
    とはいえゼフィルには何か案があるようで🤔
    ノアと今度こそ共鳴したいですね👍

    作者からの返信

    三里さま、続けてご覧くださりありがとうございます!✨

    そうなんです。ノアの中では共鳴理論として検証され始めていました。
    魂の共鳴による回帰、というところまで読み取っていただけて嬉しいです。

    ノアとの間にも、確かに繋がりはありました。
    けれど、あの夜のハルカは恐怖と混乱で心を閉じてしまい、ノアの想いを受け取ることができなかったんですよね。
    一方通行の想いだけでは届かない。そのあたりが、今回の回帰未発動にも関わってきています。

    とはいえ、ノアが遺した記録にはまだ断片が残っています。
    そしてゼフィルも、ただ慰めているだけではなく、何か見えているものがあるようですね。

    今度こそノアと共鳴できるのか。
    ハルカがもう一度、彼に手を伸ばせるのか。
    ここからの展開も見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 前世のスキルが役に立っていますね。
    ゼフィルが居てくれたおかげでなんとか立ちあがり、
    ノアの断片を繋いでいく中で、やり直しが起こせるかも!?
    ノアはいったい何を隠しているのか気になります!

    作者からの返信

    三里さま、いつもありがとうございます!✨

    ここでまた、ハルカのこれまでの経験が役に立ちました。
    看護師として学んだことだけでなく、転移する直前まで勤務していたIT職の知識も彼女の中にはちゃんと残っていて、ノアが遺したものに手を伸ばす力になっています。

    ゼフィルがそばにいてくれたおかげで、ハルカは完全に崩れたままではなく、なんとか立ち上がることができました。
    彼の言葉は慰めのようでいて、少し距離を置いた観察者らしさも残っているので、ハルカにとっては逆に息がしやすかったのかもしれません。

    そして、消されたはずのノアのデータ。
    完全に消えたように見えて、断片が残っていたことには意味があります。
    ノアがいったい何を隠していたのか、そしてその断片を繋いだ先にやり直しの可能性はあるのか……ここから少しずつ見えていきます。

    ハルカがノアの遺したものの先へ進めるのか、見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 転章 光と影の狭間でへの応援コメント

    第一章素晴らしい展開で惹き込まれました。

    ライエルだけではなく、
    誰からも「成長した」と言われるであろうハルカ、
    正ヒロインが居ても居なくても、
    ハルカの成長はヒロインを掴んでいくものでしたね。

    第二章以降も楽しみに拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    Jzouさま、第一章を最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!

    素晴らしい展開と言っていただけて、とても嬉しいです🥹✨
    ライエルを救う物語でありながら、第一章はハルカ自身が少しずつ変わっていく章でもありました。

    最初は「自分はモブだから」と思い込んでいたハルカですが、誰かを助けたいと願い、自分で選び、行動することで、少しずつ前へ進んでいきました。
    正ヒロインがいるかどうかに関係なく、ハルカ自身の成長が“ヒロイン”としての輪郭を掴んでいくものだった、と受け取っていただけたことが本当に嬉しいです。

    ライエルだけではなく、きっと周りの人たちも、少しずつ変わっていくハルカの姿を見てくれているのだと思います。

    第二章以降も読んでくださるとのこと、ありがとうございます!
    ここからまた物語の空気も少し変わっていきますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 第10話 新たなる代償への応援コメント

    再現ではなく巻き戻し、
    その違いの描写も細かく良いですね。

    そしてその巻き戻しも
    元の地点から先に進んだ今、
    どう展開していくのか楽しみです(^^)

    作者からの返信

    Jzouさま、いつもありがとうございます!✨

    「再現ではなく巻き戻し」の違いを拾っていただけて嬉しいです。
    同じ場面に戻っているように見えても、同じ流れをなぞっているわけではなく、少しずつズレが生まれている状態なんですよね。

    ハルカ自身も、記憶と目の前の出来事がほとんど同じなのに、細部が違うことに気づき始めています。
    だからこそ、未来を知っているはずなのに安心できないし、回避したはずの死も別の形で迫ってくる……という展開になっています。

    巻き戻し地点から先へ進んだ今、この世界がどう変わっていくのか。
    そしてハルカがどこまで未来を変えられるのか、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • イケオジ王も登場してきましたね

    最年少攻略キャラも登場し、
    華やかさを増していきますね(^^)

    他方、祠の少女のお話、
    今後の展開が益々気になります

    作者からの返信

    Jzouさま、コメントありがとうございます!✨

    イケオジ王も、登場いたしました。
    ゲーム本編では立ち絵もボイスもない存在だったのですが、実際に目の前に現れるとかなり圧のある人物になりました。

    そして最年少攻略キャラ・ゼフィルも登場しました。
    ライエル、ノアに続いてゼフィルが加わったことで、一気に華やかさが増してきたかなと思います。
    儚げな見た目と、内側にある冷たさのギャップも楽しんでいただけたら嬉しいです。

    一方で、祠の少女の声も少しずつはっきりしてきました。
    彼女が何を待っているのか、なぜ祠に囚われているのか……ここから少しずつ真相に近づいていきます。

    今後の展開も楽しんでいただけましたら嬉しいです!


  • 編集済

    ん?ゼフィル?複雑な色…
    そして新たな風。まだまだ冒険は終わりませんね!

    ライエルの誓い、かっこよくて最高でございました。

    あれ、私の記憶が確かならば(鉄人)まだ最推しは出てきてない…?

    まだまだ新イケメンたちが出てくるわけですよね。楽しみです🤤

    作者からの返信

    雲乃さま、いつもありがとうございます!✨

    ゼフィルの複雑な色、気づいていただけて嬉しいです。
    あの場面、祝福しているようでいて、彼の中にもまだ整理しきれない感情が少し混じっています。
    天使のように微笑んでいますが、ただの見守り役では終わらない子ですね( ´艸`)

    ライエルの誓いも、かっこよくて最高と言っていただけて嬉しすぎます!
    《忠誠の誓約》は、騎士としての覚悟をまっすぐ形にした場面でした。
    ライエルらしい、不器用だけど誠実な誓いになりました。

    そしてしっかり鹿賀さんのボイスで再生されました(笑)
    はい、雲乃さまの記憶は正しいです。
    まだ最推しは出てきておりません……!

    ここからまた新たな風が吹いて、新しいイケメンたちも登場していきます!
    物語は次の章へ進んでいきますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨


  • 編集済

    第15話 命の代償への応援コメント

    あの少女は生贄の少女、そしてライエルにも関わりがあったわけですね!
    だからライエルばかりに受難が降りかかっていたのか。
    冒頭の音にも関係あるのでしょうか。

    それにしても、「私の大事な人」ハルカちゃん、言質とらせていただきました_φ(・_・

    作者からの返信

    雲乃さま、いつもありがとうございます!✨

    そうなんです。あの少女は生贄にされた少女であり、ライエルの過去にも関わっていた子でした。
    ライエルばかりに受難が降りかかっていたのは、本人も忘れていた記憶の奥底に、彼女との関わりが残っていたからです。
    ライエル自身は覚えていなくても、深いところで祠の因縁に引き寄せられていた……という感じですね。

    冒頭の音については、ハルカがこの世界へ転移したことに関わる音です。
    なので今回の祠の件と全くの無関係ではないのですが……といったところですね。
    ここはこの物語の根幹に繋がる部分ですので、今はこのくらいで……!

    そして「私の大事な人」……!
    言質取りありがとうございます(*´艸`)
    ハルカ自身も、もうただの推しとしてだけではなく、ライエルを大切な人として見ておりますね。

    命を代償にするのではなく、想いで救えるのか。
    ここからの二人を見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第24話 光のない朝にへの応援コメント

    え、ノア、死んでしまったの?
    ものすごく繊細だったんですね🥺
    拒絶というか、怖かっただけで、気持ちがすれ違ってしまうものですね。
    ただ、巻き戻しが発動しないのは何故?
    このまま進んでしまったらハルカの心は。。。

    作者からの返信

    三里さま、いつもありがとうございます!

    そうなんです。ノアはかなり繊細で……🥺
    普段は理論と記録で自分を守っている人なので、感情が崩れた時の反動がとても大きかったです。

    ハルカの「やめてください」も、ノアの気持ちそのものを否定したかったわけではなくて、あの距離や迫られ方に身体が先に怖がってしまったんですよね。
    ノアも恋愛慣れしていないし、ハルカもリアルでの恋愛経験がないので、どちらも不器用なまますれ違ってしまいました。

    そして、ノアがいなくなってしまったのに巻き戻しが発動しない理由……。
    ここは、ハルカにとっても大きな混乱と絶望になっています。
    「推しの死がトリガーではなかったのか」「もう力がなくなってしまったのか」――その疑問も含めて、ここから明らかになっていきます。

    このまま進んでしまったらハルカの心はどうなるのか……。
    ゼフィルがそばにいてくれたことで、かろうじて崩れ落ちずに済んだ朝でした。

    ノアの選んだこと、ハルカの痛み、そして巻き戻しの謎。
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです🙏✨

  • ついにデレが溢れ出て壁ドンに繋がってしまった!
    ノアはアプローチする時は結構、熱くいくタイプなんですね🥰
    このギャップ! しかし、タイミングとやり方が不味かったですね。
    ハルカは怖がってしまいました🥺
    そして、自暴自棄にデータを消してしまうとは。。。
    ハルカ、ノアに寄り添ってあげてぇ🙏

    作者からの返信

    三里さま、続けてご覧くださりありがとうございます!

    ついにノアの中に抑え込んでいたものが溢れてしまいました……!
    普段は冷静で理論派なのに、感情が限界を超えるとかなり熱く踏み込んでしまうタイプですね。

    ただ、ノアは恋愛慣れしているわけではないので、自分の感情の伝え方も、相手との距離の詰め方もかなり不器用です。
    本人としてはずっと見てきた、近づきたかった、という切実な想いだったのですが、タイミングもやり方も悪くて、ハルカを怖がらせてしまいました🥺

    ハルカもリアルでの恋愛経験はないので、不器用なんです。
    ノアの苦しさがまったく分からなかったわけではないのですが、身体の方が先に恐怖を感じてしまったんですよね。
    あの場面は、どちらにとっても痛いすれ違いでした。

    そして自暴自棄のようにデータを消してしまったノア。
    彼が何を思ってあの行動を選んだのか……これから明らかになっていきます。

    ハルカがノアに寄り添えるのか、見守っていただけましたら嬉しいです🙏✨

  • 何故、苦しいのか?
    それは恋です、お嬢さん。という風に心の中でツッコミました🤭

    ノアはクーデレでしょうが、デレに入るまではちと長い感じしますね。
    ハルカもたまたま聞こえてしまったのがいけなかったのでしょうが、
    タイミング悪かったですね😅

    作者からの返信

    三里さま、コメントありがとうございます!✨

    「それは恋です、お嬢さん」まさにそれです!!
    ハルカ本人はまだ必死に「推しを救えた安堵」や「研究対象として見られているだけ」と整理しようとしていますが、胸が苦しい時点で気づいて……!ですよね🤭

    ノアはおっしゃる通り、これまで研究と理論で生きてきたので、感情の揺れをなかなか認められないタイプですね(笑)
    本人も「これは記録。データだ。感情ではない」と自分に言い聞かせているので、まず自分の中にあるものに気づくところから時間がかかりそうです。

    ハルカも、あの会話をたまたま聞いてしまったのが本当にタイミング悪かったですね💦
    ノアとしての本音はどうだったのか……そのあたりは、少しずつ見えていきます✨

    近づいたようで、また少しすれ違ってしまった二人ですが、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!

  • 第1話 違和感と現実感への応援コメント

    異世界転移直後の混乱や不安が丁寧に描かれていて、ハルカ視点に自然と感情移入できました。続きがとても気になります!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    これからもどんどん面白い作品つくるので、見逃さないように作者フォローもよろしくお願いします(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧

    作者からの返信

    竹吉さんさま、温かいコメント、そして素敵なレビューまでありがとうございます!🥹✨

    異世界転移直後のハルカの混乱や不安に寄り添って読んでいただけて、とても嬉しいです。
    まだ自分の置かれた状況も分からない中で、少しずつ違和感が積み重なっていく序盤でしたので、主人公と一緒に謎を追う感覚を楽しんでいただけたとのお言葉、とても励みになります。

    レビューも本当にありがとうございます!
    「違和感の積み重ねが引き込む異世界転移譚」と素敵に表現していただき、感激しております😭✨

    竹吉さんさまの作品も、また拝見させていただきますね。
    このたびは温かいコメントとレビューを、本当にありがとうございました!

  • 外伝補完ありがとうございます!!
    お蔭様で益々あのライエル様のプロポーズ(じゃない!!)が映えました🤤
    まさかあの裏でこんなかわいいやり取りが繰り広げられていたとは!!
    しかもよく考えてみたら守るって言ったのに、嬉しそうに微笑まれただけ。
    ゼフィルくんとノア様の尋問めいた追及が非常に楽しかったです😃
    見られたくないシーンを厄介な二人に見られた上に告白したの?付き合うの?みたいなノリにノアとゼフィルはこういうときに意気投合するんだなあと改めて感じました。
    しれっとハルカ争奪戦に加わることを告げた瞬間の二人の顔変化( ´艸`)
    赤い瞳の天使様のこれからの活躍を追いかけます♪

    作者からの返信

    葵さん、外伝最後までお読みくださりありがとうございます!

    そう言っていただけると、本当に本編に入れてよかったです~~!✨
    外伝で補完したことで、ライエルのプロポーズ……じゃない、忠誠の誓約シーンがより映えたなら嬉しいです😊

    あの場面の裏で、実はノアとゼフィルがこんなやり取りをしておりました(笑)
    よく考えたら?ハルカからの返事は嬉しそうな微笑みだけだったんですよねえ。
    見られたくないシーンを厄介な二人に見られた上に、「告白したの?」「付き合うの?」みたいな流れになるあたり、ノアとゼフィルはこういう時だけ妙に息が合いますね(笑)

    そして、しれっとハルカ争奪戦に加わることを告げたゼフィル。
    ライエルとノアの反応まで楽しんでいただけて嬉しいです!

    赤い瞳の天使様、一番ミステリアスなキャラではあるのですが、そこも彼の魅力かと思いますので引き続き追いかけていただけましたら嬉しいです♪

  • うさぎさんが助かってよかったです(´;ω;`)
    因習村は正しいと思い込んでしまうとそれがすべて正義と小さな視点にとらわれてしまいますからね><
    この外伝がここに補完されたおかげで益々転移の瞬間とリンクして物語が深みを増している気がします🤤

    作者からの返信

    葵さん、続けて読んでくださりありがとうございます〜!✨

    うさぎさん、無事に助かりました……!😿
    怯えて寄り添っている三羽をそのままにはできなかったので、ノアにしっかり止めてもらいました。

    因習村って、閉じた世界の中で「これが正しい」と信じ込まれてしまうと、それがすべての正義になってしまう怖さがありますよね。
    子どもたちに選ばせることで大人の罪悪感を薄めていた、という構造もかなり残酷だったと思います。

    この外伝を本編に組み込んだことで、ハルカとライエルが転移した瞬間の裏側で、ノアとゼフィルが何を見て、何を考えていたのかが少し補完できました。
    物語に深みが増したと言っていただけて嬉しいです( ;∀;)✨

    ノアとゼフィルの視点から見ると、本編とはまた違う祠の真実が見えてくるので、外伝も楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 外伝のドッキングありがとうございます(平伏)
    イケメン同士の壁ドン、急接近。ちょっと、違う作品に脳内転換してしまい肝心の大事なライエル様(推し)とハルカちゃんのシーンがぶっ飛びました<ぉぃww

    天使のゼフィルちゃんがノア様をからかっているシーンが非常に印象的です。
    こんなにも接近されたらドキドキしちゃいます。遠距離からいいなあとよだれを堪えて拝見して参ります!

    作者からの返信

    葵さん、読みに来てくださりありがとうございます!

    そうなんですよ〜。
    テンポよく進めるために、第一章は特にバッサバサとカットしていたのですが、あとから読み直したら「あれれ? 描写不足すぎない?」となりまして(笑)
    その補完のために生まれたのが、こちらの外伝でございます✨

    イケメン同士の壁ドン、急接近……!
    違う作品に脳内転換してしまいましたか!それは光栄です(*´艸`)
    肝心のライエルとハルカのシーンが吹っ飛ぶくらい、ノアとゼフィルが濃い距離感になってしまいましたね(笑)


    ゼフィルがノア様をからかうシーンも印象に残ったと言っていただけて嬉しいです!
    天使みたいな顔をしているのに、相手の反応を見てしれっと遊ぶゼフィル……なかなか良い性格をしています。
    そしてノア様も、普段は冷静な理論派なのに、ああいう距離の詰められ方をするとさすがに動揺してしまうという🤭

    遠距離からよだれを堪えて見守っていただけましたら嬉しいです!

  • 推しの攻略キャラが
    リアルに目の前に現れたら・・・

    のリアルが感じられるドキドキの展開でしたね。

    ゲーム内にいるという現実に適応する前に
    ライエル様遭遇イベントで
    ジェットコースターの展開、面白いですね♪

    作者からの返信

    Jzouさま、コメントありがとうございます!

    推しの攻略キャラがリアルに目の前に現れたら……というドキドキを感じていただけて嬉しいです✨
    ハルカにとっては、まだ自分がゲームの世界にいるという現実を飲み込む前に、いきなり原点の推し・ライエルとの遭遇イベントが発生してしまったので、もう情緒が追いついていませんでした(笑)

    しかも、ただ遠くから眺めるだけではなく、話しかけられて、馬車で二人きりになって、手まで差し出されるというジェットコースター展開……。
    現実として受け止めるには、供給過多だったと思います( ´艸`)

    面白いと言っていただけて嬉しいです!
    ここからハルカが少しずつこの世界と推したちに向き合っていくことになりますので、楽しんでいただけましたら幸いです✨

  • 第14話 守る者、変わる者への応援コメント

    ライエル抱え込み体質なんですね!😭
    これではハルカもよくわからないうちになんか手遅れになってる!という展開になってしまいますね。死に戻らないと対策できないという難しさ。。何を選べばいいのか、それが正解なのか、気になります!

    作者からの返信

    雲乃さま、いつも本当にありがとうございます!✨

    そうなんです、ライエルは抱え込み体質です😭
    自分が多少傷ついていても、「動けるなら問題ない」「守れればそれでいい」と判断してしまう人なので、ハルカからすると、気づいた時にはもう手遅れになりかけている……という状況になってしまいます。

    死に戻りで未来を知っていても、すべてが有利になるわけではなくて、むしろ「前はこうだったのに、今回は違う」というズレがどんどん増えていくんですよね。
    何を選べば正解なのか、その選択で本当に誰かを救えるのか。
    ハルカにとっては、かなり苦しい戦いになっています。

    何を選ぶべきなのか、誰を守るべきなのか。
    ここからハルカがどう向き合っていくのか、見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 第13話 揺れる温度への応援コメント

    ライエル、落ちましたか?落ちましたよね?
    でもでもあの濡れ髪ぽんぽんの世界線が消えてしまったの悲しいですー😭
    これはライエルルートなのか?ワクワク止まりません!

    作者からの返信

    雲乃さま、いつもありがとうございます!✨

    安心してください!
    ここ、わかりにくい表現でしたね💦
    「あの時の前」というのは、少年が落石事故に遭う前という意味なので、濡れ髪頭ぽんぽんの世界線は消えていません……!

    今回の回帰ポイントは、濡れ髪頭ぽんぽんイベント後の朝に移動しております。
    なので、ライエルとのあの夜のやりとりは、ハルカの中にもライエルの中にもちゃんと残っています✨

    そしてライエル……落ちましたかね?
    落ちてますよね?( ´艸`)
    彼氏なの?と聞かれて、二人そろってあわあわしているあたり、かなり温度が変わってきています。

    第一章はお察しの通り、ライエルルートでございます。
    ここからの二人の変化も楽しんでいただけましたら嬉しいです!