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  • エピローグへの応援コメント

    叶音が一人の人間を救いましたね。
    風景の変化と心情の変化が同期しているような描写が良いですね。
    叶音の冷たい感触が残り、力になった事が意識できるのはとても良い雰囲気です。
    暖かい作品ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。

    叶音、一人の尊い命を救う事が出来ました。
    もし辛い事がこの先あっても、少しでも叶音の事を思い出して頂けると幸いです。

    そして、『1』の時にもお話しましたが、緩急を付けたかったので遠藤さんのご感想とても嬉しく思います。

  • ほろ苦い結末ですね。
    300年間の孤独の旅路に現れた人間。話もしたくなるでしょう。
    誰にも会わず、誰とも接触できない絶望たるや如何に。
    主人公へのメッセージが上手く伝わると良いですが。

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。

    300年もの誰とも話さない、私なら発狂してしまうと思います。例え幽霊であっても……。
    主人公である貴方に全て伝わっている事を願います。

  • 何かイチャイチャになってますね(笑)
    布海苔のうどん粉で洗髪とか、時代考証流石です。
    幽体なのに色々お世話するギャップが面白いです。

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。

    この作品、G'sこえけんで出したお話ですので、私のちょっとした癖があったりします笑
    布海苔のうどん粉で洗髪、当時調べた記憶があります。昔の人はこんな事をしていたのか、と驚きました。

    生前に出来なかった事をやりたくなるのでしょう!

  • 叶音は実体gありなんですか?幽体ではなく。
    雑誌を読んだりとか、結構人間と同じ事が出来るんですね。便利w

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。

    うーん、そこは読者に委ねています。
    ただ私個人としては『幽霊だけど実体があっても良いではないか』です。
    ちょっと幽霊になってもみたいですね笑


  • 編集済

    塩と砂糖間違えた事ありますけど、料理によっては問題ないですね。
    コーヒーとかだと最悪ですけどwww
    死にたくなる気持ちも毒気抜かれてますかね。

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。

    確かに料理によっては地獄を見ますね笑
    し、しかし、そんなに間違えるのでしょうか……?

    こんな姿を見せられたら、死ぬに死ねないですね笑

  • うう、人柱……
    埋める方も埋められる方も、文字通り真っ暗な世界。
    伝承では色々残っているようですけど、文章中からも当時の方々の苦悩が伝わってきます。
    古墳にはたくさん埋まっているとか……。
    にしても、最後のお迎えが絶世の美女でも、骸骨死神でも、それが最後ならば悲しいです。

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。

    この時期は私の中で民俗学がトレンドでしたね。
    最初である『1』では後に緩急を付けようと思い、少し辛いお話にしようと考えました。
    確かにどちらにせよ悲しいですね……。