第3章への応援コメント
こんにちは
衣の揚さまのレビューに惹かれてお寄りしました。
ほんとに素敵なお話でした。
しょっぱい目玉焼き、崩れた化粧のお母さんが悲しいです。
喪失のお話なのに、感傷的になり過ぎず、感動を煽らない感じが、すごく好きです。
分かる人に分かればいい、そういう潔さが美しいです。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。はじめまして。
多胡しい乃と申します。
思いのままに書いているとどうしても大衆向けの表現ができなくなる、というのは自分にとっての課題でもありますが、気に入っていただけたようでとっても嬉しいです!
作品を読んでくださり、そしてコメントまでくださり、どうもありがとうございます✨️
第3章への応援コメント
全体の雰囲気がとても好きです。
「食卓には、パンが一枚に目玉焼きが一つ、乗っかっている。今日は母さん、一緒に食べないみたい」
「すれ違う人の目に私は映らないのに、私は一人ひとりの顔をまじまじと見つめる。やはり、目は合わない」
……など、徐々に結末に向かって集束していく感じや、自分の名前さえも「もう私とは関係ない」と表現するところが、とてもリアルで、不気味で、ふわふわした夢のような感覚があって好きです。
うどん屋の描写で「今にもおばけが飛び出してきそうである」というユーモアも印象的です。
作者からの返信
丁寧に作品を読んでいただき、素敵な感想をありがとうございます。
物語の微細な部分まで感じ取ってくださったこと、とても嬉しいです!
編集済
第3章への応援コメント
とても面白かったです。
一つ一つの表現が秀逸で、どれも誰にも真似できないような美しさと独創性があると思いました…!
主人公の心情と静かな文体が非常にマッチしていて、主人公が世界から排除されたような孤独感がありました。
主人公について考察できる文が多く、何度も読み直して考え込みました。そのたびに違った見方ができたので、やっぱりすごくいい作品だと思いました!
すみません、レビューはできるだけネタバレなしで書こうと思ってたのですが、もしかしたら踏み入ったことを書いたかもしれません。もしネタバレしすぎた感じがありましたら言ってください。ネタバレを含むのレビューみたいなやつに変更します。
素敵な作品を、ありがとうございました!
作者からの返信
餡団子さん
お返事が遅れてすみません💦
文体について沢山褒めていただいて、本当に嬉しいです。読者の皆さんがどんなふうに考察してくださったのか、覗いてみたいものです……!
素敵なレビューもどうもありがとうございます。大切に読ませていただきました✨